JPS6182706A - 家具テ−ブル - Google Patents
家具テ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6182706A JPS6182706A JP60196285A JP19628585A JPS6182706A JP S6182706 A JPS6182706 A JP S6182706A JP 60196285 A JP60196285 A JP 60196285A JP 19628585 A JP19628585 A JP 19628585A JP S6182706 A JPS6182706 A JP S6182706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- suspension rail
- mounting plate
- side mounting
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は作業面を広く確保するためにテーブルを引出し
自在にした家具テーブルに関する。
自在にした家具テーブルに関する。
従来の技術
一般に家具テーブルは第1図に示すようにテーブル板1
と、このテーブル板1の両側に配置された収納キャビネ
ット2,2によって構成される。
と、このテーブル板1の両側に配置された収納キャビネ
ット2,2によって構成される。
このような家具テーブルにおいて、作業面を広く確保す
る手段として、テーブル板1を収納キャビネット2,2
に対しサスペンションレール3によって支持し、前方に
引き出すとともに(第3図参照)、後板4に倒立自在に
設けた補助テーブル6を水平に倒して前記テーブル板1
の後部に継ぎ足すようにしている。
る手段として、テーブル板1を収納キャビネット2,2
に対しサスペンションレール3によって支持し、前方に
引き出すとともに(第3図参照)、後板4に倒立自在に
設けた補助テーブル6を水平に倒して前記テーブル板1
の後部に継ぎ足すようにしている。
前記テーブル板1は第4図に示すように組み合わされて
いる。すなわち、テーブル板1の裏面の側方にまず補強
板6を設け、この補強板6の外側面にサスペンションレ
ール3を結合し、サスペンションレールの外側に取付板
7を結合し、しかるのち、前記取付板7を収納キャビネ
ット2の側板8にねじ9によって取付けていた。
いる。すなわち、テーブル板1の裏面の側方にまず補強
板6を設け、この補強板6の外側面にサスペンションレ
ール3を結合し、サスペンションレールの外側に取付板
7を結合し、しかるのち、前記取付板7を収納キャビネ
ット2の側板8にねじ9によって取付けていた。
発明が解決しようとする問題点
ところで、テーブル板1は通常、製図あるいは裁断作業
に適するようにたとえば奥行90眞、巾1.2m〜1.
am と相当に大きく、また、その重量は略20kqと
きわめて重たいものである。したがって、サスペンショ
ンレール3および取付板7を取付だテーブル板ユニット
を収納キャビネット2゜2に組み合わせるとき、その組
み合せに要する人員は、テーブル板ユニットの両端を支
持している人二人、ねじ9を締めつける人が一人の合計
三人を要する。また、テーブル板ユニット組合せ時に、
テーブル板1を手前側に引き出した状態でねじ9を締め
つけ作業するので、テーブル板1を手前に引き出したと
き、テーブル板ユニット全体の重心が移動して回転偶力
を生じ、ねじ9の締めつけ作業がきわめて行いにくい。
に適するようにたとえば奥行90眞、巾1.2m〜1.
am と相当に大きく、また、その重量は略20kqと
きわめて重たいものである。したがって、サスペンショ
ンレール3および取付板7を取付だテーブル板ユニット
を収納キャビネット2゜2に組み合わせるとき、その組
み合せに要する人員は、テーブル板ユニットの両端を支
持している人二人、ねじ9を締めつける人が一人の合計
三人を要する。また、テーブル板ユニット組合せ時に、
テーブル板1を手前側に引き出した状態でねじ9を締め
つけ作業するので、テーブル板1を手前に引き出したと
き、テーブル板ユニット全体の重心が移動して回転偶力
を生じ、ねじ9の締めつけ作業がきわめて行いにくい。
そのため、理想的にはテーブル板1を手前側に引き出し
、その状態で手前側を支持して回転偶力を打ち消す人を
一人加えて合計四人の人員を要する。このように従来の
テーブル家具では、テーブルユニットの組み合せに多大
な労力を要し、それに要する経費も多大なものになって
いる。
、その状態で手前側を支持して回転偶力を打ち消す人を
一人加えて合計四人の人員を要する。このように従来の
テーブル家具では、テーブルユニットの組み合せに多大
な労力を要し、それに要する経費も多大なものになって
いる。
本発明は前記従来の問題に留意し、テーブルユニットの
組み合せを簡易にできるようにすることを目的とするも
のである。
組み合せを簡易にできるようにすることを目的とするも
のである。
問題点を解決するだめの手段
前記目的を達成するため、本発明はサスペンションレー
ルユニットヲ構成し、このサスペンションレールユニッ
トを予め収納キャビネットの側板に固定しておき、しか
る後にテーブル板をサスペンションレールユニットのテ
ーブル側取付板上に載せて固定したものである。
ルユニットヲ構成し、このサスペンションレールユニッ
トを予め収納キャビネットの側板に固定しておき、しか
る後にテーブル板をサスペンションレールユニットのテ
ーブル側取付板上に載せて固定したものである。
作 用
この’H具テーブルはサンペンションレールユニットの
重量が比較的に小さいためにサスペンションレールユニ
ットの取付が容易であり、また、テーブル板は前記サス
ペンションレールのテーブル側取付板に一旦載せた状態
で取付できるので、取付時に荷重を受けず、前記目的を
達成できるものである。
重量が比較的に小さいためにサスペンションレールユニ
ットの取付が容易であり、また、テーブル板は前記サス
ペンションレールのテーブル側取付板に一旦載せた状態
で取付できるので、取付時に荷重を受けず、前記目的を
達成できるものである。
実施例
以下に本発明の一実施例を第6図にもとづき説明する。
第5図において10はテーブル板、11は収納キャビネ
ットであり、第1図と同様に構成されてイル。12はサ
スペンションレールユニットテアリ、サスペンションレ
ール13の一側に結合されたキャビネット倶1取付板1
4と、サスペンションレール13の他側に結合され、か
つ、上線が前記キャビネット側取付板14よりも高いテ
ーブル側取付板16より構成されている。前記サスペン
ションレールユニット12はそのキャビネット側取付板
14をねじ1らにより収納キャビネット11に取付けら
れることにより固定され、このサスペンションレールユ
ニット12の固定後ニ、前記テーブル板側取付板15上
にテーブル板10が載置され、テーブル側取付板16と
テーブル板1Qの下部の補強板17をねじ18により固
定している。
ットであり、第1図と同様に構成されてイル。12はサ
スペンションレールユニットテアリ、サスペンションレ
ール13の一側に結合されたキャビネット倶1取付板1
4と、サスペンションレール13の他側に結合され、か
つ、上線が前記キャビネット側取付板14よりも高いテ
ーブル側取付板16より構成されている。前記サスペン
ションレールユニット12はそのキャビネット側取付板
14をねじ1らにより収納キャビネット11に取付けら
れることにより固定され、このサスペンションレールユ
ニット12の固定後ニ、前記テーブル板側取付板15上
にテーブル板10が載置され、テーブル側取付板16と
テーブル板1Qの下部の補強板17をねじ18により固
定している。
なお、テーブル板10の後部に継ぎ足す補助テーブル板
等は第2図、第3図と同じ構成につき、その説明を省略
する。上記構成によれば、予めサスペンションレールユ
ニット12カ収納キヤヒネソト11に固定されているの
でテーブル板10の組み合せii単にサスペン/り/レ
ールユニット12のテーブル側取付板15上に載せ、か
つ、ねじ止めするだけでよく、前述の従来例のような組
み合わせに多人数を要しなく、また、ねじ止めに大きな
偶力も加わらなく、その作業を容易にするものである。
等は第2図、第3図と同じ構成につき、その説明を省略
する。上記構成によれば、予めサスペンションレールユ
ニット12カ収納キヤヒネソト11に固定されているの
でテーブル板10の組み合せii単にサスペン/り/レ
ールユニット12のテーブル側取付板15上に載せ、か
つ、ねじ止めするだけでよく、前述の従来例のような組
み合わせに多人数を要しなく、また、ねじ止めに大きな
偶力も加わらなく、その作業を容易にするものである。
発明の効果
以上実施例の説明より明らかなように本発明のW具f−
プルはサスペンションレールユニットヲ工夫し、テーブ
ル板の組み合わせ作業をきわめて容易にするという所期
の目的を達成し、その実用的効果の大きいものである。
プルはサスペンションレールユニットヲ工夫し、テーブ
ル板の組み合わせ作業をきわめて容易にするという所期
の目的を達成し、その実用的効果の大きいものである。
第1図は家具テーブルの正面図、第2図は同断〕
側面図、第3図は同テーブルを引出した状態の断側面図
、第4図はサスペンションレール部の断面図、第6図は
本発明の一実施例を示すサスペンションレール取付部の
断面図である。 10・・・・・テーブル板、11・・・・・・収納キャ
ビネット、12・・・・・・サスペンションレールユニ
ット、13・・・・・サスペンションレール、14・・
・・・・キャビネット側取付板、15・・・・・・テー
ブル側取付板。 第4図 第5図
側面図、第3図は同テーブルを引出した状態の断側面図
、第4図はサスペンションレール部の断面図、第6図は
本発明の一実施例を示すサスペンションレール取付部の
断面図である。 10・・・・・テーブル板、11・・・・・・収納キャ
ビネット、12・・・・・・サスペンションレールユニ
ット、13・・・・・サスペンションレール、14・・
・・・・キャビネット側取付板、15・・・・・・テー
ブル側取付板。 第4図 第5図
Claims (1)
- サスペンションレールの一側にキャビネット側取付板を
固定するとともに前記サスペンションレールの他側に上
部はキャビネット側取付板よりも高くなるようにテーブ
ル側取付板を固定してなるサスペンションレールユニッ
トを構成し、前記サスペンションレールユニットを収納
キャビネットの側板に固定し、テーブル板を前記テーブ
ル側取付板上に載置し、かつ、テーブル側取付板に固定
してなる家具テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196285A JPS6182706A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 家具テ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196285A JPS6182706A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 家具テ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182706A true JPS6182706A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0233245B2 JPH0233245B2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=16355256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196285A Granted JPS6182706A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 家具テ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048306A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-13 | Kokuyo Co Ltd | 机 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60196285A patent/JPS6182706A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048306A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-13 | Kokuyo Co Ltd | 机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233245B2 (ja) | 1990-07-26 |
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