JPH0483206A - 金属管光ユニットの接続方法 - Google Patents
金属管光ユニットの接続方法Info
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- JPH0483206A JPH0483206A JP19869790A JP19869790A JPH0483206A JP H0483206 A JPH0483206 A JP H0483206A JP 19869790 A JP19869790 A JP 19869790A JP 19869790 A JP19869790 A JP 19869790A JP H0483206 A JPH0483206 A JP H0483206A
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- JP
- Japan
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- metal tube
- sleeve
- adhesive
- connection
- optical fiber
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
電カケープルに光ファイバを複合するために、外径1〜
3−■前後の金属管内に光ファイバを収納した金属管光
ユニットが提案されれている。これは、遣水性・耐91
1圧性・細径の面で憬れてレ−る。
3−■前後の金属管内に光ファイバを収納した金属管光
ユニットが提案されれている。これは、遣水性・耐91
1圧性・細径の面で憬れてレ−る。
長尺の複合ケーブルを作製するために、金属管光ユニッ
トの接続が必要になる。
トの接続が必要になる。
この発明は、このような金属管光ユニットの接続方法に
関するもので、特に金属管の接続方法に関するものであ
る。
関するもので、特に金属管の接続方法に関するものであ
る。
[従来の技術]
通常一般の金属管の接続に、溶接が用いられことがある
。しかし金属管光ユニットの場合は、内部に光ファイバ
を収納したままて、金属管を接続する必要がある。通常
の溶接では、光ファイバの被覆材料が劣化してしまう。
。しかし金属管光ユニットの場合は、内部に光ファイバ
を収納したままて、金属管を接続する必要がある。通常
の溶接では、光ファイバの被覆材料が劣化してしまう。
パルス波により金属管光ユニットの金属管を溶接するこ
とが発表されている( 1990年電子情慢通信学会春
季全国大会、B−873)。
とが発表されている( 1990年電子情慢通信学会春
季全国大会、B−873)。
しかし、この方法は、■溶接機が高価、■装置が大型で
運搬:こ不便、■パルス間隔の調節が難しい、などの点
で問題かある。
運搬:こ不便、■パルス間隔の調節が難しい、などの点
で問題かある。
そこで次に述べる接s:;よる金属管の接続が提案され
ている。
ている。
第3a図シ;おいて、10は金属管光ユニットの全体で
、12は金属管(たとえばステンレス)、14は光ファ
イバである。なお、光ファイバ14は複数本の場合もあ
る。
、12は金属管(たとえばステンレス)、14は光ファ
イバである。なお、光ファイバ14は複数本の場合もあ
る。
(1)まず、裸ファイバ16を融着接続しく第3b図)
、その上を、光ファイバ14の被覆と同材料(たとえば
UvIM指)の被[18で覆う(第3C図)。
、その上を、光ファイバ14の被覆と同材料(たとえば
UvIM指)の被[18で覆う(第3C図)。
(2)予め送り込んでおいた接続スリーブ20を光ファ
イバ14の接続部の外側にかぶせ、その両端を金属管1
2の端部に重ねる(第3d図)。
イバ14の接続部の外側にかぶせ、その両端を金属管1
2の端部に重ねる(第3d図)。
そして、重ねた部分を、接着剤22により接合する。
電力・光捏合ケーブルにおいては、電カケープルの0N
10FF時に、ケーフル導体に高電圧のサージが発生す
る。
10FF時に、ケーフル導体に高電圧のサージが発生す
る。
このサージにより、金属管12にも誘起電圧が生じる。
接着による金属管12の接続部は、電気抵抗にバラツキ
があった。
があった。
電気抵抗が高いと、上記の誘起電圧により、接続部に絶
縁破壊が起きる恐れがあった。
縁破壊が起きる恐れがあった。
[11題を解決するための手段]
(1)第1図のように、金属管12とスリーブ20との
間に塗布した接着剤22が固化する前に、スリーブ20
と金属管12とを圧着するという方法をとる。24は圧
着部である。
間に塗布した接着剤22が固化する前に、スリーブ20
と金属管12とを圧着するという方法をとる。24は圧
着部である。
(2)また、第1項の接続方法を実施した後、さらにス
リーブ20の端と金属管12とを点溶接して、さらに良
い結果を得るようにする。第2図の26は点溶接部であ
る。
リーブ20の端と金属管12とを点溶接して、さらに良
い結果を得るようにする。第2図の26は点溶接部であ
る。
[作用1
(1)接着剤22が固化する前にスリーブ20と金属管
12とを圧着すると:金属管同志がクリアランスが小さ
いために点または線内に接触していたものが、圧着によ
り接着剤は圧雪部分にほとんど残らなくなって、金属管
同志が面内に接触するようになるので、電気抵抗が低く
かつ一定になる。
12とを圧着すると:金属管同志がクリアランスが小さ
いために点または線内に接触していたものが、圧着によ
り接着剤は圧雪部分にほとんど残らなくなって、金属管
同志が面内に接触するようになるので、電気抵抗が低く
かつ一定になる。
(2)また、さらに、スリーブ20の端と金属管12と
を点溶接すると、電気抵抗がさらに低くなる。点溶接で
あるから、温度上昇を低く押さえることができる。
を点溶接すると、電気抵抗がさらに低くなる。点溶接で
あるから、温度上昇を低く押さえることができる。
[実施例 1]
内径1.0mm、外径1.21mのステンレス製金属管
12にUV樹脂を被覆した光ファイバ14を収納した金
属管光ユニットの接続を行った。
12にUV樹脂を被覆した光ファイバ14を収納した金
属管光ユニットの接続を行った。
まず、光ファイバ14の裸ファイバ16を融着接続し、
UV樹脂により、同径になるように1!覆した。
UV樹脂により、同径になるように1!覆した。
この状態で、内径1.m、外径1.5−のステンレス製
の接続スリーブ20を第3d図のようにかぶせ、金属管
12との重なり部分に接着剤22を塗布した。
の接続スリーブ20を第3d図のようにかぶせ、金属管
12との重なり部分に接着剤22を塗布した。
なお、接着剤とては、室温硬化型エポキシ樹脂接着剤を
用いた。
用いた。
なお、この接着剤以外に、α−シアノアクリレート樹脂
・アクリル樹脂・熱硬化型ナイロン・耐熱セラミック、
グラファイト系ポリエステル・オリゴエステルアクリレ
ート樹脂なども使用することができる。
・アクリル樹脂・熱硬化型ナイロン・耐熱セラミック、
グラファイト系ポリエステル・オリゴエステルアクリレ
ート樹脂なども使用することができる。
そして、上記型なり部分の端を圧着工具で、外径が1.
2mmになるまで圧縮し、圧着した。
2mmになるまで圧縮し、圧着した。
その後、接着剤22を光ファイバ14に損傷を与えない
温度で加熱硬化させた。
温度で加熱硬化させた。
この状態で、接続部の電気抵抗を測定した。その結果を
、次の第1表に示す。
、次の第1表に示す。
第1表(Wt続部抵抗埴、単位Ω)
圧着を行わない場合の抵抗値は0.01〜0.5Ω程度
までハラライていたが、この圧着工程を実施することで
、0.01〜Q、(12Qまでに安定させることがてき
た。
までハラライていたが、この圧着工程を実施することで
、0.01〜Q、(12Qまでに安定させることがてき
た。
上記第1実71&例の接続を行った後、さらに、第2図
のように、圧着した部分の一部を1箇所、アルゴン溶接
により、点溶接を行った。その結果を上記第1表に併記
した。
のように、圧着した部分の一部を1箇所、アルゴン溶接
により、点溶接を行った。その結果を上記第1表に併記
した。
溶接後の抵抗値はすべて0.01Ω以下であった。
[発明の効果1
(1)スリーブと金属管とを接着するに際して、接着剤
が固化する前に、スリーブと金属管とを圧着するので、
接続部の電気抵抗が低くなり、かつ安定する。
が固化する前に、スリーブと金属管とを圧着するので、
接続部の電気抵抗が低くなり、かつ安定する。
なお、接着接続の利点であるところの、■取扱が簡単、
■硬化温度が低いので光ファイバに対する熱損傷がない
、ということはそのまま留保できる。
■硬化温度が低いので光ファイバに対する熱損傷がない
、ということはそのまま留保できる。
(2)さらにスリーブ端と金属管とを点溶接することに
より、光ファイバに熱損傷を与えることなく電気抵抗を
さらに低くすることができる。
より、光ファイバに熱損傷を与えることなく電気抵抗を
さらに低くすることができる。
第1図はこの発明の第1実施例の説明図、第2図はこの
発明の第2実施例の説明図、第3a図〜第3d図は従来
の接着による接続方法を工程順に示した説明図。 10:金属管光ユニット 12:金属管 14:光ファイバ 16:裸ファイバ 18:被覆 20:接続スリーブ 22;接着剤 24:圧着部 26:点溶接部 第3a図 第31:)図 11ILOc図
発明の第2実施例の説明図、第3a図〜第3d図は従来
の接着による接続方法を工程順に示した説明図。 10:金属管光ユニット 12:金属管 14:光ファイバ 16:裸ファイバ 18:被覆 20:接続スリーブ 22;接着剤 24:圧着部 26:点溶接部 第3a図 第31:)図 11ILOc図
Claims (2)
- (1)光ファイバを接続した後、その光ファイバ接続部
の外方に接続スリーブをかぶせ、その両端を金属管の端
部の上に重ね、前記スリーブと金属管との間を接着剤に
よって接合する、金属管光ユニットの接続方法において
、 前記スリーブと金属管との間に塗布した前記接着剤が固
化する前に、前記スリーブと金属管とを圧着する、金属
管光ユニットの接続方法 - (2)第1項記載の接続方法を実施した後、さらにスリ
ーブ端と金属管とを点溶接する、金属管光ユニットの接
続方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19869790A JPH0483206A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 金属管光ユニットの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19869790A JPH0483206A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 金属管光ユニットの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483206A true JPH0483206A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16395524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19869790A Pending JPH0483206A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 金属管光ユニットの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0690321A1 (en) * | 1994-06-27 | 1996-01-03 | Nkk Corporation | A method for connecting optical fiber cables |
| US5592579A (en) * | 1995-05-23 | 1997-01-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Fiber optic cable splice and method for producing same |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19869790A patent/JPH0483206A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0690321A1 (en) * | 1994-06-27 | 1996-01-03 | Nkk Corporation | A method for connecting optical fiber cables |
| US5557697A (en) * | 1994-06-27 | 1996-09-17 | Nkk Corporation | Method for connecting optical fiber cables |
| US5592579A (en) * | 1995-05-23 | 1997-01-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Fiber optic cable splice and method for producing same |
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