JPH0483311A - 電磁石 - Google Patents
電磁石Info
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- JPH0483311A JPH0483311A JP19993790A JP19993790A JPH0483311A JP H0483311 A JPH0483311 A JP H0483311A JP 19993790 A JP19993790 A JP 19993790A JP 19993790 A JP19993790 A JP 19993790A JP H0483311 A JPH0483311 A JP H0483311A
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract description 23
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、リレー等の電磁開閉機器に適用される無極
で常時励磁型の電磁石に関するものである。
で常時励磁型の電磁石に関するものである。
従来例を適用したリレーを第8図に示す。すなわち、こ
の電磁石は、L形ヨーク5oと、L形ヨーク50に立設
された鉄心51と、鉄心51に設けたコイル52と、L
形鉄心50にヒンジ付けされたアーマチュア53と、ア
ーマチュア53に設けられたバイアスばね54と、前記
アーマチュア53に設けられて先端部の両面に可動接点
55を設けた可動接点板56と、前記可動接点55に対
向する常開接点57および常閉接点58とからなる。
の電磁石は、L形ヨーク5oと、L形ヨーク50に立設
された鉄心51と、鉄心51に設けたコイル52と、L
形鉄心50にヒンジ付けされたアーマチュア53と、ア
ーマチュア53に設けられたバイアスばね54と、前記
アーマチュア53に設けられて先端部の両面に可動接点
55を設けた可動接点板56と、前記可動接点55に対
向する常開接点57および常閉接点58とからなる。
コイル52に励磁したとき、アーマチュア53は鉄心5
1に吸引される。このときバイアスばね54および可動
接点板56のわん曲により付与される接点圧に打ち勝っ
てアーマチュア53は鉄心51と接触し、常開接点57
はオンとなる。コイル52の励磁を解くと、可動接点板
56およびバイアスばね54の復元力によりアーマチュ
ア53は逆方向に移動し鉄心51から離れ、やがて常閉
接点58に接触する。このときバイアスばね54のばね
力を可動接点板56のわん曲変形時の復元力以上に設定
しておくと、常閉接点58は可動接点板56のたわみに
より接点圧を付与されたままオン状態で保持される。
1に吸引される。このときバイアスばね54および可動
接点板56のわん曲により付与される接点圧に打ち勝っ
てアーマチュア53は鉄心51と接触し、常開接点57
はオンとなる。コイル52の励磁を解くと、可動接点板
56およびバイアスばね54の復元力によりアーマチュ
ア53は逆方向に移動し鉄心51から離れ、やがて常閉
接点58に接触する。このときバイアスばね54のばね
力を可動接点板56のわん曲変形時の復元力以上に設定
しておくと、常閉接点58は可動接点板56のたわみに
より接点圧を付与されたままオン状態で保持される。
第9図ばアーマチュア530ストロークXに対する励磁
吸引力特性P、およびばね負荷P2であり、ばね負荷P
2は可動接点板56による接点圧のばね負荷P3.P5
とバイアスばね54のばね負荷P4からなる。
吸引力特性P、およびばね負荷P2であり、ばね負荷P
2は可動接点板56による接点圧のばね負荷P3.P5
とバイアスばね54のばね負荷P4からなる。
第9図から明らかなように、アーマチュア53のストロ
ークXが大きくなるほど大きな吸引力が得にくく、また
常閉接点58の接点圧がとりにくくなることから、励磁
吸引力およびばね負荷の整合性が悪いという欠点があっ
た。
ークXが大きくなるほど大きな吸引力が得にくく、また
常閉接点58の接点圧がとりにくくなることから、励磁
吸引力およびばね負荷の整合性が悪いという欠点があっ
た。
したがって、この発明の目的は、大きな励磁吸引力を得
ることができるとともに、常閉接点の接点圧が取りやす
(しかも励磁吸引力および接点圧の整合性がとりやすい
電磁石を提供することである。
ることができるとともに、常閉接点の接点圧が取りやす
(しかも励磁吸引力および接点圧の整合性がとりやすい
電磁石を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の!磁石は、E字形をなしその中央突起部に第
1のコイルを設けたE形磁性体と、このE形磁性体の前
記中央突起部と両側突起部との間に両端部が挿入された
U字形をなし中間部に第2のコイルを設けたU形磁性体
と、前記第1のコイルおよび前記第2のコイルのいずれ
か一方の極性を切り換える切換スイッチとを備え、前記
E形磁性体の前記中央突起部と前記両側突起部との間を
前記U形磁性体の両端部が相対移動するように、前記E
形磁性体および前記U形磁性体のいずれか一方を他方に
対して移動可能ムこ構成したものである。
1のコイルを設けたE形磁性体と、このE形磁性体の前
記中央突起部と両側突起部との間に両端部が挿入された
U字形をなし中間部に第2のコイルを設けたU形磁性体
と、前記第1のコイルおよび前記第2のコイルのいずれ
か一方の極性を切り換える切換スイッチとを備え、前記
E形磁性体の前記中央突起部と前記両側突起部との間を
前記U形磁性体の両端部が相対移動するように、前記E
形磁性体および前記U形磁性体のいずれか一方を他方に
対して移動可能ムこ構成したものである。
[作用〕
この発明の構成によれば、第1のコイルを励磁するとE
l磁性体の中央突起部および両側突起部に磁極が現れ、
第2のコイルを励磁するとU形磁性体の両端部に磁極が
現れる。したがって、E形磁性体の中央突起部と両側突
起部との間をU形磁性体の両端部が反発力および吸引力
が働く方向に相対移動して安定位置に停止し、励磁を維
持するかぎり吸引力によりその安定位置に保持される。
l磁性体の中央突起部および両側突起部に磁極が現れ、
第2のコイルを励磁するとU形磁性体の両端部に磁極が
現れる。したがって、E形磁性体の中央突起部と両側突
起部との間をU形磁性体の両端部が反発力および吸引力
が働く方向に相対移動して安定位置に停止し、励磁を維
持するかぎり吸引力によりその安定位置に保持される。
この場合、E形磁性体およびU形磁性体の可動側はいず
れの方向にも同じt磁力で駆動することができるととも
に、動作方向の一方の向きの移動で常閉接点を駆動し、
他方の向きの移動で常閉接点を駆動できるため、従来例
と比較して大きな励磁吸引力を得ることができるととも
に常閉接点の接点圧が取りやすくしかも励磁吸引力およ
び常閉接点の接点圧の整合性がとりやすい。したがって
、常閉接点を容易に設けることができるとともに、永久
磁石を使わない4ギヤツプブリツジ型であり、永久磁石
の磁気抵抗がないため、励磁効率が良い。
れの方向にも同じt磁力で駆動することができるととも
に、動作方向の一方の向きの移動で常閉接点を駆動し、
他方の向きの移動で常閉接点を駆動できるため、従来例
と比較して大きな励磁吸引力を得ることができるととも
に常閉接点の接点圧が取りやすくしかも励磁吸引力およ
び常閉接点の接点圧の整合性がとりやすい。したがって
、常閉接点を容易に設けることができるとともに、永久
磁石を使わない4ギヤツプブリツジ型であり、永久磁石
の磁気抵抗がないため、励磁効率が良い。
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。すなわち、この電磁石は、E形磁性体1と、U
形磁性体2と、切換スイッチ3とを有する。
明する。すなわち、この電磁石は、E形磁性体1と、U
形磁性体2と、切換スイッチ3とを有する。
E形磁性体1はE字形をなしその中央突起部4に第1の
コイル5を設けている。このE形磁性体1は固定されて
いる。6はコイル枠である。
コイル5を設けている。このE形磁性体1は固定されて
いる。6はコイル枠である。
U形磁性体2は、E形磁性体1の中央突起部4と両側突
起部7,8との間に両端部9.10が挿入されたU字形
をなし中間部に第2のコイル12を設けている。このu
l磁性体2はE形磁性体1に対して移動可能である。1
3はコイル枠であり、U形磁性体2の両端部9.10を
つなぐ連結部】4に設けている。
起部7,8との間に両端部9.10が挿入されたU字形
をなし中間部に第2のコイル12を設けている。このu
l磁性体2はE形磁性体1に対して移動可能である。1
3はコイル枠であり、U形磁性体2の両端部9.10を
つなぐ連結部】4に設けている。
切換スイッチ3は第2のコイル12の極性を切り換える
。その極性切換回路を第2図に示している。■は直流電
源である。
。その極性切換回路を第2図に示している。■は直流電
源である。
このi磁石は、第1のコイル5を励磁するとE形磁性体
1の中央突起部4および両側突起部7゜8に磁極が現れ
、第2のコイル12を励磁するとuivA性体2の両端
部9.10に磁極が現れる。
1の中央突起部4および両側突起部7゜8に磁極が現れ
、第2のコイル12を励磁するとuivA性体2の両端
部9.10に磁極が現れる。
たとえば第3図f8+に示すように中央突起部4には磁
極Sが現れ、両側突起部7.8には磁極Nが現れ、U形
磁性体2の一端部9に磁極Sが現れ、磁極10に磁極N
が現れたとすると、U形磁性体2は他端部】Oと一側磁
極部8との間および中央突起部4と一端部9との間に反
発力が働き、他端部lOと中央突起部4との間および一
端部9と両側突起部7との間に吸引力が働く。その結果
、U形磁性体2は同図(blの位置へ移動し安定する。
極Sが現れ、両側突起部7.8には磁極Nが現れ、U形
磁性体2の一端部9に磁極Sが現れ、磁極10に磁極N
が現れたとすると、U形磁性体2は他端部】Oと一側磁
極部8との間および中央突起部4と一端部9との間に反
発力が働き、他端部lOと中央突起部4との間および一
端部9と両側突起部7との間に吸引力が働く。その結果
、U形磁性体2は同図(blの位置へ移動し安定する。
この状態で切換スイッチ3により極性が切換えられると
、一端部9が磁極Nとなり、他端部10が磁極Sとなる
ので同図(blの矢印と反対向きの反発力および吸引力
が働き、U形磁性体2は同図fa)の位置へ再度移動す
る。この場合の励磁吸引力を第4図に示す。U形磁性体
2のストロークXおよびU形磁性体2の力Fの方向を第
1図のようにとる。第4図において、Q、、Q1’は1
00%の電流を供給したときの励磁吸引力特性であり、
Q2Q2′は70%の電流を供給したときの励磁吸引力
特性であり、無励磁状態では吸引力が零である。
、一端部9が磁極Nとなり、他端部10が磁極Sとなる
ので同図(blの矢印と反対向きの反発力および吸引力
が働き、U形磁性体2は同図fa)の位置へ再度移動す
る。この場合の励磁吸引力を第4図に示す。U形磁性体
2のストロークXおよびU形磁性体2の力Fの方向を第
1図のようにとる。第4図において、Q、、Q1’は1
00%の電流を供給したときの励磁吸引力特性であり、
Q2Q2′は70%の電流を供給したときの励磁吸引力
特性であり、無励磁状態では吸引力が零である。
このように、E形磁性体1の中央突起部4と両側突起部
9.10との間をU形磁性体2の両端部9.10が、反
発力および吸引力が働く方向に相対移動して安定位置に
停止し、励磁を維持するかぎり吸引力によりその安定位
置に保持される。この場合、E形磁性体1およびU形磁
性体2の可動側はいずれの方向にも同じ電磁力で駆動す
ることができるとともに、動作方向の一方の向きの移動
で常開接点を駆動し、他方の向きの移動で常閉接点を駆
動できるため、従来例と比較して大きな励磁吸引力を得
ることができるとともに常閉接点の接点圧が取りやすく
しかも励磁吸引力および常閉接点の接点圧の整合性がと
りやすい。したがって、常閉接点を容易に設けることが
できるとともに、永久磁石を使わない4ギヤツプブリツ
ジ型であり、永久磁石の磁気抵抗がないため、励磁効率
が良い。
9.10との間をU形磁性体2の両端部9.10が、反
発力および吸引力が働く方向に相対移動して安定位置に
停止し、励磁を維持するかぎり吸引力によりその安定位
置に保持される。この場合、E形磁性体1およびU形磁
性体2の可動側はいずれの方向にも同じ電磁力で駆動す
ることができるとともに、動作方向の一方の向きの移動
で常開接点を駆動し、他方の向きの移動で常閉接点を駆
動できるため、従来例と比較して大きな励磁吸引力を得
ることができるとともに常閉接点の接点圧が取りやすく
しかも励磁吸引力および常閉接点の接点圧の整合性がと
りやすい。したがって、常閉接点を容易に設けることが
できるとともに、永久磁石を使わない4ギヤツプブリツ
ジ型であり、永久磁石の磁気抵抗がないため、励磁効率
が良い。
第5図および第6図はU形磁性体に一対のカード15.
16を設け、一対のカード15.16に対向して可動接
点板17.18を設け、可動接点板17.18の可動接
点19.20に対向する常開接点21および常閉接点2
2を設けて電磁開閉機器を構成したものである。23は
ヘース、24は各端子である。
16を設け、一対のカード15.16に対向して可動接
点板17.18を設け、可動接点板17.18の可動接
点19.20に対向する常開接点21および常閉接点2
2を設けて電磁開閉機器を構成したものである。23は
ヘース、24は各端子である。
第7図はそのばね負荷特性であり、L、、L2は可動接
点板17.18のカード15,16により弾性変形時の
ばね負荷であり、L、’、L2は可動接点19.20が
常開接点21および常閉接点22に接触して接点圧が付
与された状態でのばね負荷である。
点板17.18のカード15,16により弾性変形時の
ばね負荷であり、L、’、L2は可動接点19.20が
常開接点21および常閉接点22に接触して接点圧が付
与された状態でのばね負荷である。
前記したように、第1のコイル5および第2のコイル1
2には常時電圧を印加しておき、切換スイッチ3により
励磁方向を変えることにより、電磁開閉機器の動作を行
う。この時事故などにより、直流電源■が切れた場合、
常開接点21および常閉接点22は可動接点板17.1
8が均衡をとるようにU形磁性体2を中央突起部4と両
側突起部7.8との間の中央位置に移動させるのでいず
れもオフの状態で安定する。
2には常時電圧を印加しておき、切換スイッチ3により
励磁方向を変えることにより、電磁開閉機器の動作を行
う。この時事故などにより、直流電源■が切れた場合、
常開接点21および常閉接点22は可動接点板17.1
8が均衡をとるようにU形磁性体2を中央突起部4と両
側突起部7.8との間の中央位置に移動させるのでいず
れもオフの状態で安定する。
なお、前記実施例は第2のコイル12に切換スイッチ3
を設けたが、第1のコイル5に切換スイッチ3を設けて
もよい。またU形磁性体2を移動可能にしたが、E形磁
性体1を移動可能にしてもよい。
を設けたが、第1のコイル5に切換スイッチ3を設けて
もよい。またU形磁性体2を移動可能にしたが、E形磁
性体1を移動可能にしてもよい。
この発明の電磁石によれば、E形磁性体の中央突起部と
両側突起部との間をU形磁性体の両端部を相対移動させ
、E形磁性体に設けた第1のコイルおよびU形磁性体に
設けた第2のコイルのいずれか一方の極性を切換スイッ
チにより切換えたため、E形磁性体およびU形磁性体の
可動側をいずれの方向にも同じ電磁力で駆動することが
できるとともに、動作方向の一方の向きの移動で常開接
点を駆動し、他方の向きの移動で常閉接点を駆動できる
ため、従来例と比較して大きな励磁吸引力を得ることが
できるとともに常閉接点の接点圧が取りやすくしかも励
磁吸引力および常閉接点の接点圧の整合性がとりゃすい
。したがって、常閉接点を容易に設けることができると
ともに、永久磁石を使わない4ギヤツププリフジ型であ
り、永久磁石の磁気抵抗がないため、励磁効率が良いと
いう効果がある。
両側突起部との間をU形磁性体の両端部を相対移動させ
、E形磁性体に設けた第1のコイルおよびU形磁性体に
設けた第2のコイルのいずれか一方の極性を切換スイッ
チにより切換えたため、E形磁性体およびU形磁性体の
可動側をいずれの方向にも同じ電磁力で駆動することが
できるとともに、動作方向の一方の向きの移動で常開接
点を駆動し、他方の向きの移動で常閉接点を駆動できる
ため、従来例と比較して大きな励磁吸引力を得ることが
できるとともに常閉接点の接点圧が取りやすくしかも励
磁吸引力および常閉接点の接点圧の整合性がとりゃすい
。したがって、常閉接点を容易に設けることができると
ともに、永久磁石を使わない4ギヤツププリフジ型であ
り、永久磁石の磁気抵抗がないため、励磁効率が良いと
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図はそのコ
イル駆動回路図、 第3図は動作状態を示す正面図、 第4図は励磁吸引力特性図、 第5図は電磁石を電磁開閉機器に適用した状態の正面図
、 第6図はその具体斜視図、 第7図は励磁吸引力およびばね負荷の特性図、第8図は
従来例の正面図、 第9図はその励磁吸引力およびばね負荷特性図である。 1・・・E形磁性体、 2・・・U形磁性体、3
・・・切換スイッチ、 4・・・中央突起部、5・
・・第1のコイル、7,8・・・両側突起部、9.10
・・・両端部、 12・・・第2のコイル0・・・
両端部 12・・・第2のコイル 第3図 (a) (b) 鴫−ストD 第 第 図 図 □ストロ−7 第 図
イル駆動回路図、 第3図は動作状態を示す正面図、 第4図は励磁吸引力特性図、 第5図は電磁石を電磁開閉機器に適用した状態の正面図
、 第6図はその具体斜視図、 第7図は励磁吸引力およびばね負荷の特性図、第8図は
従来例の正面図、 第9図はその励磁吸引力およびばね負荷特性図である。 1・・・E形磁性体、 2・・・U形磁性体、3
・・・切換スイッチ、 4・・・中央突起部、5・
・・第1のコイル、7,8・・・両側突起部、9.10
・・・両端部、 12・・・第2のコイル0・・・
両端部 12・・・第2のコイル 第3図 (a) (b) 鴫−ストD 第 第 図 図 □ストロ−7 第 図
Claims (1)
- E字形をなしその中央突起部に第1のコイルを設けた
E形磁性体と、このE形磁性体の前記中央突起部と両側
突起部との間に両端部が挿入されたU字形をなし中間部
に第2のコイルを設けたU形磁性体と、前記第1のコイ
ルおよび前記第2のコイルのいずれか一方の極性を切り
換える切換スイッチとを備え、前記E形磁性体の前記中
央突起部と前記両側突起部との間を前記U形磁性体の両
端部が相対移動するように、前記E形磁性体および前記
U形磁性体のいずれか一方を他方に対して移動可能に構
成した電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19993790A JPH0483311A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19993790A JPH0483311A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 電磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483311A true JPH0483311A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16416078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19993790A Pending JPH0483311A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483311A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19993790A patent/JPH0483311A/ja active Pending
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