JPH0483371A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH0483371A
JPH0483371A JP2196230A JP19623090A JPH0483371A JP H0483371 A JPH0483371 A JP H0483371A JP 2196230 A JP2196230 A JP 2196230A JP 19623090 A JP19623090 A JP 19623090A JP H0483371 A JPH0483371 A JP H0483371A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silicon
semiconductor
type
substrate
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2196230A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Matsunaga
松永 準一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2196230A priority Critical patent/JPH0483371A/ja
Publication of JPH0483371A publication Critical patent/JPH0483371A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/072Connecting or disconnecting of bump connectors
    • H10W72/07251Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/20Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps

Landscapes

  • Thin Film Transistor (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体装置、とくに、それぞれシステム機能
を有する複数の基板を組合せた大規模に集積された半導
体装置に関するものである。
(従来の技術) 近年、半導体装1i(デバイス)の発達は目覚ましく、
特に、シリコン基板を用いた半導体デバイスの高集積化
、高速化、高機能化には著しいものがある。これらは、
有名な「縮小側」のルールに従って、おおよそ3年毎に
0.6−0.7倍の縮小率で半導体素子および配線の寸
法を縮小化して実現されている。その結果、1個のシリ
コン・チップ上に集積される半導体素子の数も、おおよ
そ3年毎に4倍づつ増加している。従って、メモリー・
デバイスであれば、記憶容量が4倍に、論理デバイスで
あれば、機能がその分だけ増加している。
同時に、メモリのアクセス速度や論理演算速度も。
同様に高速化してきた。
しかしながら、現在のところ、大規模なシステムを1チ
ツプに集積してしまうほどには、まだ、加工技術が達し
ていない、また、将来をみても、これまで順調に進展し
てきた加ニレベルが、今後。
鈍化してくることも十分考えられる。そこで、通常、半
導体チップを個々にパッケージに実装した製品を1枚の
プリント基板に多数実装し、さらに、そのプリント基板
を数枚重ねて、大規模システムを実現してきた。
しかしながら、このような方法では、 ■システムが数枚のプリント基板で構成されるため、シ
ステムサイズが大型になる。
■数枚のプリント基板の間を配線で接続するため、配線
の抵抗R、キャパシタンスC、インダクタンスL成分が
存在、信号波形の変化、すなわち、信号の伝ばん遅延や
レベル変動がおこり、システムの高速性、信頼性を劣化
させる。
■数枚のプリント基板の間を配線で接続するため、部品
点数が増加し、工程数も増えるなど、完成工期の長期化
、コストの増大、信頼性の低下を招き易い。
などの欠点がある。
また、ウェハ・スケール・インテグレーションという手
法がある。その1つの手法として、1枚のシリコン・ウ
ェハに複数の半導体デバイスを焼き付け、かつ、各々の
半導体デバイスを接続させる配線も焼き付けて大規模シ
ステムをウェハ・サイズで実現させようという試み(こ
れをモノリシックな手法という)がなされている。その
例は、B、R,E1w+er、 W、E 、Tchon
、 A、 J 、Denboer。
R、F rommer 、 S 、 K ohya+n
a 、 K 、 H1rabayashi 。
and I 、Nojima、” Fault Tol
erant 92160 BitMultiphase
 CCD Memory”、 1977 I E E 
EI nternatinal S olid−S t
ate C1rcuitsConference (I
 S S CCL Digest ofTechnic
al Papers、 pp、 116−117. F
ed、 1977゜の論文の中に記載されている。
しかし、この場合でも、 01枚のシリコン・ウェハに独立した機能を有する半導
体デバイスが焼き付けられるため、それらのうち、1つ
でも不良の場合、シリコン・ウェハ全体が不良となる。
従って、製造歩留りが悪くなり、製造コストが上がる。
■■の対策として、冗長性をもたせた回路を導入する方
法も既に提案されているが、本質的に■の欠点を解決す
るものではない。
などの問題がある。
さらに、数種の良品シリコン・チップを1枚のシリコン
・ウェハに実装してなる、ハイブリッドなアプローチも
提案されている。その例は、M、 Iwabuchi、
 K、0g1ue、 K、Nakamura。
S 、Nakagami、  S 、I somura
、  S 、Kuroda、  andS 、Kawa
shimta、 ”A 7ns 128K Multi
chipECL RAM−with−Logic Mo
dule”。
I S S CC87,Digest of Tech
nical Papers。
pP、 226−227. Fed、 1987゜に示
されている。
このシリコン・ウェハ上にシリコン・チップを、例えば
、ハンダ・バンプで実装したハイブリッドな方法におい
ても、 ■この場合、実装基板であるシリコン・ウェハでは、配
線のみが描画されているのみであるため、将来、システ
ム全体の信号伝搬速度が飛躍的に大きくなったとき、ス
キュ一対策などで配線の引き回しなどに制約がででくる
可能性がある。そのとき、設計の自由度を確保するため
5半導体素子もこの実装基板上に形成する必要が起こり
得る。
■将来の高速化時代に対応して、実装基板上に配線以外
に、半導体素子をも製造する場合、高速化のため、バル
ク・シリコンより高速性能が期待できる。いわゆるSO
I構造の基板を用いる。
■将来の高速化時代に対応して、シリコンより高速の素
子製造が可能な化合物半導体ウェハを使用する可能性が
ある。
■将来の実装基板では、多機能化、特にデイスプレー機
能を持たせることが必要となってくるが、シリコン・ウ
ェハ基板では大型パネルを製作するには制約があり、他
の基板材料が必要となってくる。
■また、将来の超高速化時代に対応して発熱問題を回避
しなければならない。このため、実装基板は放熱しやす
いものでなければならない。
などの課題が将来のシステムの超高速化、多機能化、小
型化に向けて解決されなければならないといった問題が
ある。
集積度を向上させるさらに有効な方策の一つが。
半導体活性層を多層に積み重ねた構造にデバイスを集積
化する3次元集積回路である。2次元の集積回路は、回
路の線幅が0.1μ以下になると1ギガビット級以上の
記憶素子になる。このように微細化してくると回路が細
くなりすぎて誤動作を引き起こす要因が増え、配線が複
雑化して長くなり高速性が失われてくる。したがって、
平面構造では、回路線幅が0.1μ近辺が微細化の限界
であると思われる。このような微細化の障壁を乗り越え
て集積度を上げる最適な構造の一つがこの3次元集積回
路である。積層構造を利用しているので層間の信号伝達
は極めて高速に行われ、また、絶縁層を用いた多層SO
I構造(multilayered S Ol5tru
cture)の層間分離方式によって、活性層内の寄生
効果は大幅に軽減される。このため、各層内。
層間の回路動作の高速化が進み、集積回路の性能面の向
上は期待できる。しかし、多層の活性層を形成するには
、平面の集積回路の表面に多結晶シリコンを積層させ、
これをレーザや電子線アニールで単結晶に変えて積層さ
れた集積回路を形成するのが通常考えられる手段である
。この方法は何度も熱を加える工程があって複雑であり
、さらに良質な単結晶を作るのが難しい。多層のうちど
れかが不良であっても全体が機能しなくなるなど歩留り
も良くないなどの欠点もあり、3次元集積回路も容易に
高集積化の解決にはならない。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように、半導体装置の高集積化、高速度化、
高機能化を求めて微細化が進んでいても、今後微細化技
術に限界が来ることは近い将来考えられることである。
また、大規模集積手段として従来から知られている複数
のプリント板を積層する方法、ウェハ・スケール・イン
テグレーション、ハイブリッドなウェハ・スケール・イ
ンテグレーション等の手法には、一長一短あり、高集積
化、高速度化、高機能化された半導体装置を製造する手
段としては不十分であった。
本発明は、上記事情によってなされたものであり、新規
な構造によって、高集積化、高速度化。
高機能化された半導体装置を提供することを目的として
いる。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、第1の発明は、独立したシステム機能を有す
る複数の第1種基板と、この第1種基板間を互いに接続
させる機能を有する第2種基板を備え、全体としてシス
テム機能を有する半導体装置に関するものであり、前記
第2種基板は、配線とともに半導体素子もしくはセンサ
を具備していることを特徴としている。また、第2の発
明は。
上記半導体装置を複数個載置し、これらを互いに接続す
る機能を有する第3種基板を有することに特徴がある。
第1種基板には、たとえば、シリコンなどの安価で技術
として確立している半導体チップを用いる。第2種基板
は、シリコンなどの単体半導体もしくはGaAsなとの
化合物半導体からなるウェハ、石英基板、ガラス基板、
銅もしくはアルミニウムなど放熱性の良い金属を主体と
した金属板上に一部絶縁膜を形成したものから選ばれる
。第2種基板の表面には、半導体素子、センサ。
配線等が形成された半導体活性領域を備えた、いわゆる
S OI (Silicon on In5ulato
r)構造を有していることを特徴としている。半導体活
性領域には、たとえば単結晶シリコンや多結晶ポリシリ
コン膜が用いられる。この単結晶シリコンsO■構造は
、たとえば、公知のSIMOX(Separation
 by ImplantedC)xyl(en)法によ
って形成される。
(作用) 本発明は、従来のウェハ・スケール・インテグレーショ
ン技術の課題、特にハイブリッドな手法によるウェハ・
スケール・インテグレーション技術の課題を解決するた
めの手段として、主に、複数の半導体チップの実装母体
となる基板に対して、改良がなされたものである。
すなわち、複数の半導体チップの高速性を十分に生かす
ため、それらのチップが実装される基板上に配線ととも
に半導体素子をも配置しようというもので、かつ、それ
らの素子が高速性を確保できるように、或いは、配線の
集積度を高めるため、実装基板そのものを特別のものと
する。例えば、実装基板が半導体ウェハにすれば、特別
の投影露光装置を用いれば配線や半導体素子のパターン
を簡単に焼き付けることができる。さらに、その半導体
ウェハが、例えば、いわゆる、SOI構造の、絶縁膜上
に半導体成膜が設けられたものであれば。
その上に形成される半導体素子や配線に寄生する容量を
小さくすることができる。このことは、ある半導体チッ
プから配線や半導体素子を通って他の半導体チップへ信
号が伝達される場合、その信号伝搬の高速化を実現させ
る上で非常に有利である。また、Sor基板のシリコン
厚が、例えば5゜n−程度の薄い薄膜SOI基板であれ
ば、さらに高速の半導体素子を製作することができる。
SOI構造の公知例の一つとしてSIMOX基板がある
SIMOX構造は、シリコン基板に部分的に酸化領域(
8102)などの絶縁性領域を形成し、表面またはその
一部を活性領域として利用する方法である。イオン注入
によりウェハの表面下数ミクロン程度の深さに酸素イオ
ンを高濃度に打ち込み、1000℃程度のアニーリング
を施して埋込み酸化膜(Sin、)を形成してSOI構
造としたものである。酸素の代わりに窒素を用いること
もある。その場合は、アニーリング温度は1200℃程
度となる。
また1通常のシリコン基板でも、その基板上に設けられ
た絶縁膜に多結晶シリコン膜を堆積させ、その膜上に、
例えば、NチャネルMO5FETのような半導体素子を
設けると、約10100a/ V 、 seeのキャリ
ア移動度のものが得られる。
さらに、高速性を追求するには、実装基板はシリコンよ
りも化合物半導体ウェハがよい。例えば、GaAsウェ
ハを実装基板として、半導体チップをその基板の上に実
装すればよい。この半導体チップはシリコン・チップで
もG a A sチップでも、或いはこれらの組みあわ
せでもよい、SIMOX基板やG a A s基板は比
較的高価なものであるが、SIMOXチップやG a 
A sチップのLSIを通常基板に実装するよりも、安
価なシリコンチップを集積度の小さいSIMOX基板や
G a A s基板に実装させる方が全体としては安価
ですむ。
高速性の他に、例えば1機能性を高めるために、実装基
板にシリコンやG a A sのウェハを用いずに、石
英やガラスの大型基板を用いてもよい。液晶デイスプレ
ィ装置などデイスプレィ装置はシステムの一部として今
後増す増す重要な役割を果たす。
従って、デイスプレィ部そのものを実装基板とする。こ
の場合、石英基板にしろ、ガラス基板にしろ、半導体層
が存在しないため、基板上にアモルファス・シリコンや
多結晶シリコン或いはそれらから単結晶化された単結晶
シリコン膜を新たに設け、この領域に半導体素子を製作
しなければならない。この場合も、薄膜SOI構造がで
きるため。
半導体素子の高速化が期待できる。
(実施例) 実施例1 以下1図を参照して、本発明の一実施例を説明する。第
1図と第2図は本発明の半導体装置の斜視図とそのA内
の拡大したB−B’部分の要部断面図である。
ウェハ・スケール・インテグレーション、特に、ハイブ
リッド形のインテグレーションを基本にしてこの実施例
では考えている。第1図のように、第2種基板である実
装基板1に1例えば、シリコンを主体としたウェハを用
いる。シリコンウェハを用いることで、通常のシリコン
・テクノロジーを用いて、素子や配線3、或いはセンサ
(例えば光電変換素子)などを通常のシリコン・デバイ
スを製作するときに用いる技術や装置を用いて精度よく
形成することができる。ここでは、いわゆるSOI基板
のウェハを示している。SOI構造の具体的な例として
、SIMOX構造が示されている。SIMOX構造は、
シリコン基板13中にOイオンを高濃度に注入し熱処理
することにより基板中に5in2膜12を形成し1表層
部にシリコン層11を設ける。
このシリコン層11に半導体素子、例えば、MO5FE
T31を形成する。シリコン層11は単結晶であり、こ
の中に拡散領域を適宜形成し、その上にゲート絶縁膜、
ポリシリコンゲート電極などを形成してメモリなどの半
導体デバイスを形成する。
MOSFETを薄膜シリコンのSIMOX基板1上に設
けるとMOSFET下のシリコン層がすべて空乏化する
ためキャリア移動度が厚膜時より高くなる。つまり、高
速の半導体素子が形成される。
この半導体素子(MOSFET)31の電極からアルミ
などの配線32を引き出す。この配線層32と実装され
る半導体チップ2とが接続される。接続の方法は、第2
図で示す様に、ハンダ・バンプ法で行われる。半導体チ
ップ2のパッド(図示せず)上に設けられたハンダ・バ
ンプによって、実装基板のSIMOXウェハ上の配線3
2パッド部と位置合せして接続する。第2図で示した半
導体素子は、MOSFETのみならず、バイポーラ素子
でもよい。また、NチャネルMO8FETとPチャネル
MO5FETから成るCMO5回路素子でもよい。
さらに、バイポーラとこの0MO5から構成される、い
わゆる BiC,MO8回路素子でもよい。また、回路
素子があらかじめ基本論理を構成したセル単位で複数個
配置された、いわゆるゲート・アレイやプログラマブル
・ロジック・アレイでもよい。これらの半導体素子は半
導体チップ2を実装基板1に実装する前に製作してもよ
いし、実装後に製作してもよい。但し、実装後の場合は
、熱工程に制限が加わるため、低温プロセスが必要とな
る。−船釣には、半導体素子は実装前に製作しておき、
配線のみ実装後に形成する。この様にして。
第2種基板に論理回路を主とするCPUやメモリー等を
形成しておき、これから出力される計算結果や論理出力
等を第1種基板に形成した液晶デイスプレーやプラズマ
デイスプレー等の表示手段で可視化した様なデイスプレ
ー付高級マイコン等に利用する。
特に、バイポーラ素子など発熱を起こし易いものは半導
体チップ2の中に形成しておくよりも、実装基板1上に
形成する方が好ましい。すなわち、チップ内に形成すべ
き半導体素子を第2種基板に移すことも可能である。
図では実装基板1にSIMOXウェハを使用したが、シ
リコンウェハや化合物半導体例えばGaAsウェハでも
よい、特に、G a A sなど化合物半導体ウェハを
用いた場合、光デバイスも製作できるため、半導体チッ
プの電気的接続を光で行う、光配線が可能となる。これ
は、配線間の結合容量がないため、干渉がなく、配線と
しては好ましい。
とくに、G a A sの第2種基板にシリコンチップ
を搭載した場合の両者間の配線によい。
さらに、実装基板に、石英板やガラス板を用いることが
できる。
この場合、これらの基板上の大部分の半導体活性領域に
は、例えば、TPTのような光電変換素子を製作し、半
導体チップを周辺に実装することになる。画像処理など
の機能を持つ半導体チップ。
メモリ機能を持つ半導体チップなどを実装し、基板上に
、前記光電変換素子などのセンサの他に、接続用配線(
必要によっては透明な配線材料を用いる)を焼き付けれ
ば、デイスプレィ機能を持ったシステムも製作できる。
この場合にも、薄膜SOI基板の構造となるので、半導
体素子の高速化も可能となり、高速画像処理のできる、
デイスプレィ付システムが提供できる。
実施例2 この実施例では、実装基板として第3種基板を用い、こ
の基板に実施例1に示した半導体装置を複数搭載する。
このような構成によって、その集積化と多機能化は、実
施例1よりさらに向上する。
先の複数の半導体装置は、すべて同じでも良いが、それ
ぞれ異なる構造を有していても良い。例°えば、第1種
基板として搭載される半導体チップを互いに異なる構造
にすれば、その多機能性が一層増すことになる。第3種
基板は、第2種基板のように、半導体薄膜を有し、配線
と共に素子機能を有する薄膜SOI基板でも良いし、配
線のみを有する基板でも良い、半導体ウェハ、石英基板
、ガラス基板、アルミニウムまたは銅を主成分とした絶
縁された金属基板等のなかから任意のものを第3種基板
として選択することができる。この実施例2のような3
次元構造にすることにより、集積度の向上をさらに十分
に維持することができる。
以上のように、本発明によれば、半導体装置の3次元的
な大規模集積の結果、高密度集積、高速動作および多機
能性が達成可能となる。3次元集積化によりチップ当り
の消費電力/集積の低減や配線遅延時間の大幅な短縮が
可能となる。また。
素子の並行動作や固有速度の異なる素子の機能的な使い
分け、並列処理を効果的に実行する回路構成の採用など
により、システム全体として高速度化、高機能化をはか
る設計が可能になる。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のように、接続機能を有する第2種基板
に半導体素子やセンサなど機能性を与えたので微細化の
限界を越えて高集積化が可能になると同時に高速化、多
機能化などが著しく進む。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における半導体装置の斜視図
、第2図は第1図に示した半導体装置の部分Aを拡大し
たB−B’部分の断面図である。 1・・・第2種基板(シリコンウェハ)、2・・・第1
種基板(半導体チップ)、3・・・半導体素子および配
線、11・・・シリコン薄層、12・・・シリコン酸化
膜、13・・・シリコン、21・・・チップ本体、  
 22・・・接続用バンプ、31・・・MOSFET、
   32・・・配線。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)独立したシステム機能を有する複数の第1種基板
    と、この第1種基板間を互いに接続させる機能を有する
    第2種基板とを備え、全体としてシステム機能を有する
    半導体装置において、前記第2種基板は、配線とともに
    半導体素子もしくはセンサを具備していることを特徴と
    する半導体装置。
  2. (2)請求項1に記載の半導体装置を複数個載置し、こ
    れらを互いに接続させる機能を有する第3種基板を有す
    る半導体装置。
  3. (3)前記第2種基板は、半導体基板上に絶縁膜を介し
    て形成された半導体層に前記半導体素子もしくはセンサ
    が形成された事を特徴とする請求項1に記載の半導体装
    置。
  4. (4)前記第2種基板に論理集積回路を形成し、前記第
    1種基板に前記論理集積回路の出力を表示する表示手段
    を形成した事を特徴とする請求項1に記載の半導体装置
JP2196230A 1990-07-26 1990-07-26 半導体装置 Pending JPH0483371A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2196230A JPH0483371A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2196230A JPH0483371A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0483371A true JPH0483371A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16354366

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2196230A Pending JPH0483371A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0483371A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1233444A3 (en) * 1992-04-08 2002-12-11 LEEDY, Glenn J. Membrane dielectric isolation ic fabrication
US7138295B2 (en) 1997-04-04 2006-11-21 Elm Technology Corporation Method of information processing using three dimensional integrated circuits
US7402897B2 (en) 2002-08-08 2008-07-22 Elm Technology Corporation Vertical system integration

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7479694B2 (en) 1992-04-08 2009-01-20 Elm Technology Corporation Membrane 3D IC fabrication
US6682981B2 (en) 1992-04-08 2004-01-27 Elm Technology Corporation Stress controlled dielectric integrated circuit fabrication
US6713327B2 (en) 1992-04-08 2004-03-30 Elm Technology Corporation Stress controlled dielectric integrated circuit fabrication
US6765279B2 (en) 1992-04-08 2004-07-20 Elm Technology Corporation Membrane 3D IC fabrication
EP1233444A3 (en) * 1992-04-08 2002-12-11 LEEDY, Glenn J. Membrane dielectric isolation ic fabrication
US7307020B2 (en) 1992-04-08 2007-12-11 Elm Technology Corporation Membrane 3D IC fabrication
US7385835B2 (en) 1992-04-08 2008-06-10 Elm Technology Corporation Membrane 3D IC fabrication
US7615837B2 (en) 1992-04-08 2009-11-10 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Lithography device for semiconductor circuit pattern generation
US7485571B2 (en) 1992-04-08 2009-02-03 Elm Technology Corporation Method of making an integrated circuit
US7138295B2 (en) 1997-04-04 2006-11-21 Elm Technology Corporation Method of information processing using three dimensional integrated circuits
US7474004B2 (en) 1997-04-04 2009-01-06 Elm Technology Corporation Three dimensional structure memory
US7504732B2 (en) 1997-04-04 2009-03-17 Elm Technology Corporation Three dimensional structure memory
US8928119B2 (en) 1997-04-04 2015-01-06 Glenn J. Leedy Three dimensional structure memory
US8933570B2 (en) 1997-04-04 2015-01-13 Elm Technology Corp. Three dimensional structure memory
US9401183B2 (en) 1997-04-04 2016-07-26 Glenn J. Leedy Stacked integrated memory device
US7402897B2 (en) 2002-08-08 2008-07-22 Elm Technology Corporation Vertical system integration

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI750546B (zh) 具有處理器和靜態隨機存取記憶體的接合半導體裝置及其形成方法
US6624046B1 (en) Three dimensional processor using transferred thin film circuits
US6424034B1 (en) High performance packaging for microprocessors and DRAM chips which minimizes timing skews
US8319351B2 (en) Planar multi semiconductor chip package
US8405207B1 (en) Stub minimization for wirebond assemblies without windows
JP2022534858A (ja) 複合ロジックセルのための小型3d積層cfetアーキテクチャ
US8319324B2 (en) High I/O semiconductor chip package and method of manufacturing the same
TW560048B (en) A semiconductor chip with fuse element
JPS60160645A (ja) 積層半導体集積回路装置
TW201320297A (zh) 在無引線接合至封裝基板之總成中使用複製信號端子組以最小化短線
KR20140069343A (ko) 패키지의 중심으로부터 옵셋된 단자 그리드를 구비하는 스터드 최소화
TWI459518B (zh) 用於無引線接合至封裝基板之總成之短線最小化
TWI491015B (zh) 用於無窗之導線接合總成之短線最小化
JPH0483371A (ja) 半導体装置
US12374674B2 (en) Semiconductor structure and semiconductor device
TWI780980B (zh) 半導體晶片裝置
JPS5890769A (ja) 積層半導体装置
US20240371781A1 (en) Electronic device
US20040217452A1 (en) Semiconductor chip arrangement and a method for its production
JPH0348455A (ja) 半導体装置
JPH0964269A (ja) マルチチップモジュール
JPH02232959A (ja) システムlsi
WO2025144507A1 (en) Three-dimensional memory architectures with hybrid bonding
CN120980941A (zh) 使用Micro-led光电混合垂直互连的多层堆叠芯片及封装方法
JP2025013151A (ja) メモリチップ及びこれを含む半導体パッケージ