JPH048341A - 内視鏡用被検体内挿入装置 - Google Patents
内視鏡用被検体内挿入装置Info
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- JPH048341A JPH048341A JP2109696A JP10969690A JPH048341A JP H048341 A JPH048341 A JP H048341A JP 2109696 A JP2109696 A JP 2109696A JP 10969690 A JP10969690 A JP 10969690A JP H048341 A JPH048341 A JP H048341A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00147—Holding or positioning arrangements
- A61B1/00158—Holding or positioning arrangements using magnetic field
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、挿入部を磁気的に誘導する被検体内挿入装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
近年、医療分野及び工業分野において内視鏡が広く用い
られるようになった。
られるようになった。
前記内視鏡による検査あるいは診断を行うためには、挿
入部を体腔内等に挿入することが必要になる。この場合
、挿入経路が屈曲している場合が多いので、挿入作業に
熟練した術者でないと、挿入に時間がかかることがある
。
入部を体腔内等に挿入することが必要になる。この場合
、挿入経路が屈曲している場合が多いので、挿入作業に
熟練した術者でないと、挿入に時間がかかることがある
。
これに対処するに、特開昭55−133237号公報や
西独特許出願公開筒1262276号等に示されるよう
に、内視鏡の挿入部に強磁性体あるいは磁石を設け、こ
の挿入部を体外から磁気的に誘導することが提案されて
いる。
西独特許出願公開筒1262276号等に示されるよう
に、内視鏡の挿入部に強磁性体あるいは磁石を設け、こ
の挿入部を体外から磁気的に誘導することが提案されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、挿入部を曲がりくねった被検体に挿入してい
くと、その挿入部の状態(形状)を容易に知ることがで
きない。前述のように挿入部を磁気的に誘導する内視鏡
装置では、挿入部の状態の確認のためにX線等が用いら
れていた。
くと、その挿入部の状態(形状)を容易に知ることがで
きない。前述のように挿入部を磁気的に誘導する内視鏡
装置では、挿入部の状態の確認のためにX線等が用いら
れていた。
しかしながら、X1itの使用は、放射線被爆の問題が
あり、好ましくない。
あり、好ましくない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、挿入
部を磁気的に誘導する被検体内挿入装置において、放射
線被爆がなく、前記挿入部の位置を検出することのでき
る被検体内挿入装置を提供することを目的としている。
部を磁気的に誘導する被検体内挿入装置において、放射
線被爆がなく、前記挿入部の位置を検出することのでき
る被検体内挿入装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の被検体内挿入装置は、被検体内に挿入される挿
入部と、前記挿入部に設けられた磁界発生手段と、被検
体外に設けられ、前記挿入部を誘導するために前記磁界
発生手段に及ぼす磁力を発生する磁力発生手段とを備え
たものにおいて、被検体外に、前記磁界発生手段が発生
する磁界を検出して、前記挿入部における前記磁界発生
手段が設けられた位置を検出する磁界検出手段を設けた
ものである。
入部と、前記挿入部に設けられた磁界発生手段と、被検
体外に設けられ、前記挿入部を誘導するために前記磁界
発生手段に及ぼす磁力を発生する磁力発生手段とを備え
たものにおいて、被検体外に、前記磁界発生手段が発生
する磁界を検出して、前記挿入部における前記磁界発生
手段が設けられた位置を検出する磁界検出手段を設けた
ものである。
[作用]
本発明では、磁力発生手段と磁界発生手段との間の磁力
によって挿入部が誘導される。また、磁界検出手段によ
って前記磁界発生手段が発生する磁界が検出され、これ
により、挿入部における磁界発生手段が設けられた位置
が検出される。
によって挿入部が誘導される。また、磁界検出手段によ
って前記磁界発生手段が発生する磁界が検出され、これ
により、挿入部における磁界発生手段が設けられた位置
が検出される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡装置の全体を示す説明図、第2図は内視鏡の
挿入部の先端部を示す断面図、第3図(a>は磁力発生
装置の側面図、第3図(b)は磁力発生装置の平面図、
第4図は制御装置の構成を示すブロック図である。
図は内視鏡装置の全体を示す説明図、第2図は内視鏡の
挿入部の先端部を示す断面図、第3図(a>は磁力発生
装置の側面図、第3図(b)は磁力発生装置の平面図、
第4図は制御装置の構成を示すブロック図である。
第1図に示すように、本実施例の内視鏡装置1は、ファ
イバスコープである内視鏡2と、この内視鏡2に照明光
を供給する光源装置3と、前記内視鏡2の接眼部4に装
着されるTVカメラ5と、このTVカメラ5に対する信
号処理を行うカメラコントロールユニット(以下、CC
Uと記す、)6と、このCCU6から出力される映像信
号を入力して被写体像を表示するTVモニタ7と、前記
内視鏡2の挿入部8が挿入される患者9が置かれるベツ
ド10の下側に配設した磁力発生装置11と、この磁力
発生装置11が接続された制御装置12とを備えている
。
イバスコープである内視鏡2と、この内視鏡2に照明光
を供給する光源装置3と、前記内視鏡2の接眼部4に装
着されるTVカメラ5と、このTVカメラ5に対する信
号処理を行うカメラコントロールユニット(以下、CC
Uと記す、)6と、このCCU6から出力される映像信
号を入力して被写体像を表示するTVモニタ7と、前記
内視鏡2の挿入部8が挿入される患者9が置かれるベツ
ド10の下側に配設した磁力発生装置11と、この磁力
発生装置11が接続された制御装置12とを備えている
。
前記内視鏡2は、可撓性を有する細長の挿入部8を有し
、この挿入部8の後端に大幅の操作部13が設けられ、
この操作部13の頂部(後端部)に接眼部4が設けられ
ている。また、操作部13の側部からライトガイドケー
ブル14が延設され、このライトガイド14の先端に、
前記光源装置3に着脱自在に接続されるコネクタ14a
が設けられている。
、この挿入部8の後端に大幅の操作部13が設けられ、
この操作部13の頂部(後端部)に接眼部4が設けられ
ている。また、操作部13の側部からライトガイドケー
ブル14が延設され、このライトガイド14の先端に、
前記光源装置3に着脱自在に接続されるコネクタ14a
が設けられている。
第2図に示すように、前記挿入部8の先端側には、硬性
の先端構成部19が設けられ、この先端構成部19の後
方に、湾曲可能な湾曲部21が設けられている。前記先
端構成部19の先端面には、照明窓及び観察窓が設けら
れている。前記照明窓の内側には、配光レンズ15が設
けられ、この配光レンズ15の後端にライトガイド16
が設けられている。このライトガイド16は、前記挿入
部8及びライトガイドケーブル14内を挿通され、入射
端部は前記コネクタ14aに接続されている。
の先端構成部19が設けられ、この先端構成部19の後
方に、湾曲可能な湾曲部21が設けられている。前記先
端構成部19の先端面には、照明窓及び観察窓が設けら
れている。前記照明窓の内側には、配光レンズ15が設
けられ、この配光レンズ15の後端にライトガイド16
が設けられている。このライトガイド16は、前記挿入
部8及びライトガイドケーブル14内を挿通され、入射
端部は前記コネクタ14aに接続されている。
そして、前記光源装置3内のランプ17で発光された照
明光は、コンデンサレンズ18によって集光されて前記
ライトガイド16の入射端に入射し、このライトガイド
16及び配光レンズ15を経て前記照明窓から前方に出
射されるようになっている。
明光は、コンデンサレンズ18によって集光されて前記
ライトガイド16の入射端に入射し、このライトガイド
16及び配光レンズ15を経て前記照明窓から前方に出
射されるようになっている。
また、前記観察窓の内側には、対物レンズ24が設けら
れ、この対物レンズ24の結像位置に、イメージガイド
25の先端面が配置されている。
れ、この対物レンズ24の結像位置に、イメージガイド
25の先端面が配置されている。
このイメージガイド25は、前記挿入部8及び操作部1
3内を挿通され、後端面は、第1図に示すように接眼部
4内の接眼レンズ26に対向している。そして、前記照
明光で照明された被写体の光学像は、対物レンズ24に
よってイメージガイド25の先端面に結像され、このイ
メージガイド25によって接眼部4に伝達され、この接
眼部4の接眼レンズ26を介して拡大観察されるように
なっている。
3内を挿通され、後端面は、第1図に示すように接眼部
4内の接眼レンズ26に対向している。そして、前記照
明光で照明された被写体の光学像は、対物レンズ24に
よってイメージガイド25の先端面に結像され、このイ
メージガイド25によって接眼部4に伝達され、この接
眼部4の接眼レンズ26を介して拡大観察されるように
なっている。
また、第1図に示すように、前記接眼部4に装着される
TVカメラ5は、前記接眼レンズ26に対向する結像レ
ンズ27と、この結像レンズ27の結像位置に配置され
た固体撮像素子、例えばCCD28とを備えている。そ
して、前記接眼部4に伝達された光学像は、前記結像レ
ンズ27によってCCD28上に結像され、このCCD
28によって光電変換されるようになっている。このC
0D28の出力信号は、CCU6に入力されて信号処理
されて映像信号に変換され、この映像信号を入力するT
Vモニタ7に被写体像が表示されるようになっている。
TVカメラ5は、前記接眼レンズ26に対向する結像レ
ンズ27と、この結像レンズ27の結像位置に配置され
た固体撮像素子、例えばCCD28とを備えている。そ
して、前記接眼部4に伝達された光学像は、前記結像レ
ンズ27によってCCD28上に結像され、このCCD
28によって光電変換されるようになっている。このC
0D28の出力信号は、CCU6に入力されて信号処理
されて映像信号に変換され、この映像信号を入力するT
Vモニタ7に被写体像が表示されるようになっている。
また、第2図に示すように、前記先端構成部19には、
フード20を取付けることができるようになっている。
フード20を取付けることができるようになっている。
この先端構成部19は、磁界発生手段としての永久、磁
石で構成されている。永久磁石としてはサマリウムコバ
ルト(SmCo5.5m2Co17)、ネオジウム・鉄
・ボロン系(NdFeB)等の磁力の高い希土類磁石が
望ましい。
石で構成されている。永久磁石としてはサマリウムコバ
ルト(SmCo5.5m2Co17)、ネオジウム・鉄
・ボロン系(NdFeB)等の磁力の高い希土類磁石が
望ましい。
前記先端部19に隣接する湾曲部21は、関節駒22,
22.・・・を互いに回動自在に連結して構成され、上
下方向とか左右方向に湾曲自在であり、操作部13に設
けた図示しない湾曲ノブを回動することにより、任意の
方向に湾曲できるようになっている。この湾曲部21は
可撓性の外被で被覆されている。
22.・・・を互いに回動自在に連結して構成され、上
下方向とか左右方向に湾曲自在であり、操作部13に設
けた図示しない湾曲ノブを回動することにより、任意の
方向に湾曲できるようになっている。この湾曲部21は
可撓性の外被で被覆されている。
尚、少なくとも挿入部8における先端構成部19とかフ
ード20以外の構成部品、例えば関節駒22等は磁力に
より引き付けられない非磁性体くアルミニウム、銅系合
金等)で構成されている。
ード20以外の構成部品、例えば関節駒22等は磁力に
より引き付けられない非磁性体くアルミニウム、銅系合
金等)で構成されている。
第1図は、前記内視鏡2を患者9の大腸に挿入している
様子を示す。
様子を示す。
前記患者9が水平に載置されるベツド10は木製等、非
磁性材料で構成されている。
磁性材料で構成されている。
このベツド10の下側には、磁力発生装置11が設けら
れている。この磁力発生装置11は、水平面上を移動可
能な磁力発生部31とホールセンサ131とを備えてい
る。
れている。この磁力発生装置11は、水平面上を移動可
能な磁力発生部31とホールセンサ131とを備えてい
る。
この磁力発生装置11の構成を第3図(a)及び(b)
を参照して説明する。
を参照して説明する。
上部側が開口するシャーシ32内の底部には、磁力発生
部11からの磁力発生用、ホールセンサ131での磁界
検出用、及び磁力発生部31及びホールセンサ131の
移動用の電源33が収納されている。
部11からの磁力発生用、ホールセンサ131での磁界
検出用、及び磁力発生部31及びホールセンサ131の
移動用の電源33が収納されている。
前記シャーシ32の平行に対向する上端辺には、対とな
るガイドレール34.34が取付けられ、これらガイド
レール34,34間には、該ガイドレール34の長手方
向(Xで示す。)と直交する方向くYで示す、)に第2
のガイドレール35が架設され、このガイドレール35
上にステージ130がガイドレール35の長手方向Yに
移動自在で取付けられている。このステージ130上に
は、電磁石からなる磁力発生部31及びホール素子を用
いたホールセンサ131が取付けられている。
るガイドレール34.34が取付けられ、これらガイド
レール34,34間には、該ガイドレール34の長手方
向(Xで示す。)と直交する方向くYで示す、)に第2
のガイドレール35が架設され、このガイドレール35
上にステージ130がガイドレール35の長手方向Yに
移動自在で取付けられている。このステージ130上に
は、電磁石からなる磁力発生部31及びホール素子を用
いたホールセンサ131が取付けられている。
前記ステージ130は、ロータ36を介してガイドレー
ル35に取付けられ、このロータ36はモータ37によ
って回転されるようになっている。
ル35に取付けられ、このロータ36はモータ37によ
って回転されるようになっている。
また、前記ガイドレール35の一方の端部は、モータ3
8及びこのモータ38で回転されるロータ39を介して
ガイドレール34上に載置されている。従って、モータ
38を回転することにより、ロータ39を回転させてガ
イドレール35をガイドレール34の長手方向Xに移動
できるようなっている。
8及びこのモータ38で回転されるロータ39を介して
ガイドレール34上に載置されている。従って、モータ
38を回転することにより、ロータ39を回転させてガ
イドレール35をガイドレール34の長手方向Xに移動
できるようなっている。
尚、前記ロータ36,39をそれぞれ回転駆動するモー
タ37,38としては、磁力の影響を受けない超音波モ
ータが好ましい。前記モータ37゜38は、ケーブル4
0を介して接続された制御装置12によってその回転(
正転、逆転)及び停止等が制御されるようになっている
。このようにして、磁力発生部31及びホールセンサ1
31は、水平面内の任意の位置に移動設定できるように
なっている。
タ37,38としては、磁力の影響を受けない超音波モ
ータが好ましい。前記モータ37゜38は、ケーブル4
0を介して接続された制御装置12によってその回転(
正転、逆転)及び停止等が制御されるようになっている
。このようにして、磁力発生部31及びホールセンサ1
31は、水平面内の任意の位置に移動設定できるように
なっている。
次に、第4図を参照して、前記制御装置12の構成につ
いて説明する。
いて説明する。
制御装置12は、前記モータ37,38を駆動するモー
タ駆動回路133と、前記ホールセンサ131の出力と
前記モータ27,28に取付けられたエンコーダ132
の出力とを入力して、先端構成部19の位置を検出する
位置検出部134と、磁力発生部31及びホールセンサ
131の位置等を指示する操作手段136からの信号と
前記エンコーダ132の出力を入力すると共に、前記モ
ー夕駆動回路1331位置検出部134及び磁力発生部
31を制御するコントローラ135とを備えている。前
記コントローラ135は、操作手段136によって指示
された位置に磁力発生部31及びホールセンサ131が
来るように、モータ駆動図1133を介してモータ37
,38を駆動するようになっている。前記磁力発生部3
1及びホールセンサ131の位置は、エンコーダ132
の出力から求められるようになっている。また、操作手
段136によって先端構成部]9の位置検出が指示され
ると、コントローラ]35はモータ駆動回路133を制
御して、ホールセンサ131を水平面内で走査するよう
になっている。そして、位置検出部134にて、エンコ
ーダ132の出力によって求められる各位置に対応して
ホールセンサ131の出力が求められ、このホールセン
サ131の出力が最大となる位置が先端構成部19の位
置として求められるようになっている。
タ駆動回路133と、前記ホールセンサ131の出力と
前記モータ27,28に取付けられたエンコーダ132
の出力とを入力して、先端構成部19の位置を検出する
位置検出部134と、磁力発生部31及びホールセンサ
131の位置等を指示する操作手段136からの信号と
前記エンコーダ132の出力を入力すると共に、前記モ
ー夕駆動回路1331位置検出部134及び磁力発生部
31を制御するコントローラ135とを備えている。前
記コントローラ135は、操作手段136によって指示
された位置に磁力発生部31及びホールセンサ131が
来るように、モータ駆動図1133を介してモータ37
,38を駆動するようになっている。前記磁力発生部3
1及びホールセンサ131の位置は、エンコーダ132
の出力から求められるようになっている。また、操作手
段136によって先端構成部]9の位置検出が指示され
ると、コントローラ]35はモータ駆動回路133を制
御して、ホールセンサ131を水平面内で走査するよう
になっている。そして、位置検出部134にて、エンコ
ーダ132の出力によって求められる各位置に対応して
ホールセンサ131の出力が求められ、このホールセン
サ131の出力が最大となる位置が先端構成部19の位
置として求められるようになっている。
次に、以上のように構成された本実施例の作用について
説明する。
説明する。
まず、内視鏡2の挿入部8を大腸等の被検体内にある程
度挿入した後、操作手段136によって先端構成部19
の位置検出を指示する。すると、コントローラ135が
モータ駆動回路133を制御して、ホールセンサ131
が水平面内で走査される。そして、各位置でのホールセ
ンサ131の出力が求められ、このホールセンサ131
の出力が最大となる位置が先端構成部19の位置として
求められる。
度挿入した後、操作手段136によって先端構成部19
の位置検出を指示する。すると、コントローラ135が
モータ駆動回路133を制御して、ホールセンサ131
が水平面内で走査される。そして、各位置でのホールセ
ンサ131の出力が求められ、このホールセンサ131
の出力が最大となる位置が先端構成部19の位置として
求められる。
このように先端構成部19の位置が検出された後、挿入
部8を磁気的に誘導して、被検体内に更に挿入していく
。すなわち、操作手段136の指示によりコントローラ
135を介して磁力発生部31から磁界を発生させ、こ
の磁力発生部31と永久磁石からなる先端構成部19と
の間に磁力、例えば吸引力を発生させると共に、磁力発
生部31の水平位置移動を行う、すると、先端構成部1
9が磁力によって磁力発生部31に引き付けられるので
、先端構成部19は磁力発生部31の移動経路をトレー
スするように移動することになる。
部8を磁気的に誘導して、被検体内に更に挿入していく
。すなわち、操作手段136の指示によりコントローラ
135を介して磁力発生部31から磁界を発生させ、こ
の磁力発生部31と永久磁石からなる先端構成部19と
の間に磁力、例えば吸引力を発生させると共に、磁力発
生部31の水平位置移動を行う、すると、先端構成部1
9が磁力によって磁力発生部31に引き付けられるので
、先端構成部19は磁力発生部31の移動経路をトレー
スするように移動することになる。
このようにして先端構成部19を大腸等の被検体の深部
側に挿入できる。
側に挿入できる。
尚、モータ37.38を回転させることにより、ステー
ジ130をガイドレール35の長手方向Yに移動させ、
ガイドレール35をガイドレール34の長手方向Xに移
動させることによって、前記磁力発生部31及びホール
センサ131を水平面上の任意の位置に移動することが
できる。
ジ130をガイドレール35の長手方向Yに移動させ、
ガイドレール35をガイドレール34の長手方向Xに移
動させることによって、前記磁力発生部31及びホール
センサ131を水平面上の任意の位置に移動することが
できる。
尚、前記磁力発生部31の移動による挿入部8の磁気的
誘心中に先端部本体1つの位置を見失ったときには、磁
力発生部31からの磁界の発生を停止し、ホールセンサ
131を走査して先端構成部1つの位置を検出する。
誘心中に先端部本体1つの位置を見失ったときには、磁
力発生部31からの磁界の発生を停止し、ホールセンサ
131を走査して先端構成部1つの位置を検出する。
尚、先端構成部19を永久磁石で形成する代りに、フー
ド20を永久磁石で形成しても良い。
ド20を永久磁石で形成しても良い。
このように本実施例によれば、大腸のような屈曲した部
位への挿入部8の挿入が容易となると共に、放射線被爆
がなく挿入部8の位置を検出することができる。
位への挿入部8の挿入が容易となると共に、放射線被爆
がなく挿入部8の位置を検出することができる。
また、磁気的誘導のための永久磁石(先端構成部19)
が、位置検出にも用いられるため、挿入部8の先端部が
必要以上に大型化することがない。
が、位置検出にも用いられるため、挿入部8の先端部が
必要以上に大型化することがない。
また、前記磁力発生部31は、先端構成部19を、被検
体内の壁面を摺動するようにして引き寄せることのでき
る位置に移動自在にしているので、小型の電磁石等で構
成できる。
体内の壁面を摺動するようにして引き寄せることのでき
る位置に移動自在にしているので、小型の電磁石等で構
成できる。
また、内視鏡側は、先端構成部19自体またはこの先端
構成部1つに装着されるフード20を永久磁石で構成す
ることにより、挿入部8の外径を殆ど太くしなくて済み
、患者に与える苦痛を軽減できる。
構成部1つに装着されるフード20を永久磁石で構成す
ることにより、挿入部8の外径を殆ど太くしなくて済み
、患者に与える苦痛を軽減できる。
第5図及び第6図は本発明の第2実施例に係り、第5図
は内視鏡装置の全体を示す説明図、第6図はホールセン
サユニットを示す説明図である。
は内視鏡装置の全体を示す説明図、第6図はホールセン
サユニットを示す説明図である。
第5図に示すように、本実施例では、ステージ130上
にホールセンサ131を設ける代りに、ベツド10内に
ホールセンサユニット138を組み込んでいる。このホ
ールセンサユニット138は、第6図に示すように、マ
トリックス状に配列された多数のホールセンサ131を
有している。
にホールセンサ131を設ける代りに、ベツド10内に
ホールセンサユニット138を組み込んでいる。このホ
ールセンサユニット138は、第6図に示すように、マ
トリックス状に配列された多数のホールセンサ131を
有している。
前記各ホールセンサ131の出力は、第4図の位置検出
部134に入力され、この位置検出部134にて先端構
成部19の位置が検出される。尚、本実施例では、前記
位置検出部134にはエンコーダ132の出力は入力さ
れない。
部134に入力され、この位置検出部134にて先端構
成部19の位置が検出される。尚、本実施例では、前記
位置検出部134にはエンコーダ132の出力は入力さ
れない。
本実施例によれば、ホールセンサ131を機械的に走査
しないので、短時間で、先端構成部19の位置を検出す
ることができる。
しないので、短時間で、先端構成部19の位置を検出す
ることができる。
また、磁力発生部31から磁界を発生させて挿入部8を
磁気的に誘等しているときに、各ホールセンサ131に
て磁界を測定することにより、磁場(磁界)の分布を知
ることができる。
磁気的に誘等しているときに、各ホールセンサ131に
て磁界を測定することにより、磁場(磁界)の分布を知
ることができる。
その他の構成2作用及び効果は第1実施例と同様である
。
。
第7図は本発明の第3実施例における内視鏡の挿入部の
先端部を示す断面図である。
先端部を示す断面図である。
本実施例における内視鏡2は、挿入部8内に処置具チャ
ンネル140が設けられている。そして、先端構成部1
9やフード20を永久磁石で構成する代りに、前記処置
具チャンネル140内に、先端部に永久磁石142を設
けたプローブ141を挿入するようにしている。
ンネル140が設けられている。そして、先端構成部1
9やフード20を永久磁石で構成する代りに、前記処置
具チャンネル140内に、先端部に永久磁石142を設
けたプローブ141を挿入するようにしている。
本実施例では、前記プローブ141の処置具チャンネル
140に対する挿入量を変えることにより、永久磁石1
42の位置を任意に変更できる。
140に対する挿入量を変えることにより、永久磁石1
42の位置を任意に変更できる。
従って、永久磁石142の位置を変えて各位置での永久
磁石142の位置を、第1または第2実施例と同様にし
てホールセンサ131によって検出することにより、被
検体内での挿入部8の形状を知ることができる。
磁石142の位置を、第1または第2実施例と同様にし
てホールセンサ131によって検出することにより、被
検体内での挿入部8の形状を知ることができる。
また、本実施例よれば、処置具チャンネルを看する通常
の内視鏡でも、その処置具チャンネル内に前記プローブ
141を挿入部8の先端まで挿入しておき、前記永久磁
石142を外部磁界で移動。
の内視鏡でも、その処置具チャンネル内に前記プローブ
141を挿入部8の先端まで挿入しておき、前記永久磁
石142を外部磁界で移動。
誘導して、挿入部8を磁気的に誘導することができる。
その他の構成1作用及び効果は第1または第2実施例と
同様である。
同様である。
第8図は本発明の第4実施例における内視鏡の挿入部の
先端部を示す断面図である。
先端部を示す断面図である。
本実施例における内視鏡2は、第3実施例と同様に、挿
入部8内に処置具チャンネル140が設けられている。
入部8内に処置具チャンネル140が設けられている。
そして、前記処置具チャンネル140の先端の開口部を
栓144にて閉塞すると共に、前記処置具チャンネル1
40内に磁性流体145を充填するようにしている。尚
、前記磁性流体145としては、永久磁石の粉を含むも
のを用い、所定の方向の磁界が発生されるようにする。
栓144にて閉塞すると共に、前記処置具チャンネル1
40内に磁性流体145を充填するようにしている。尚
、前記磁性流体145としては、永久磁石の粉を含むも
のを用い、所定の方向の磁界が発生されるようにする。
本実施例によれば、前記磁性流体145の位置、すなわ
ち処置具チャンネル140の位置を、第1または第2実
施例と同様にしてホールセンサ131によって検出する
ことにより、被検体内での挿入部8の形状を知ることが
できる。
ち処置具チャンネル140の位置を、第1または第2実
施例と同様にしてホールセンサ131によって検出する
ことにより、被検体内での挿入部8の形状を知ることが
できる。
その他の構成1作用及び効果は第1または第2実施例と
同様である。
同様である。
第9図は本発明の第5実施例におけるカプセル型内視鏡
及びその制御装置を示す説明図である。
及びその制御装置を示す説明図である。
カプセル型内視鏡150は、前端部及び後端部が球面状
に形成された円柱状のカプセル本体151を有している
。このカプセル本体151の前端面の中央部には、観察
窓が設けられ、この観察窓の内側に対物レンズ152が
設けられている。この対物レンズ152の結像位置には
、CCD153が設けられている。また、前記観察窓の
周囲には、複数の照明窓が設けられ、各照明窓の内側に
はLED154が設けられている。また、前記カプセル
本体151内の後端側には、前記CCDl53及びLE
D 154を駆動する駆動回路156と、被検体外に配
置される制御装置160との間で前記CCD153の出
力信号や各種の指令信号の送受信を行う送受信部157
と、カプセル型内視鏡150の各構成要素に電力を供給
する電池を有する電源部158とが設けられている。ま
た、前記カプセル本体151内の外周側には、永久磁石
159が設けられている。
に形成された円柱状のカプセル本体151を有している
。このカプセル本体151の前端面の中央部には、観察
窓が設けられ、この観察窓の内側に対物レンズ152が
設けられている。この対物レンズ152の結像位置には
、CCD153が設けられている。また、前記観察窓の
周囲には、複数の照明窓が設けられ、各照明窓の内側に
はLED154が設けられている。また、前記カプセル
本体151内の後端側には、前記CCDl53及びLE
D 154を駆動する駆動回路156と、被検体外に配
置される制御装置160との間で前記CCD153の出
力信号や各種の指令信号の送受信を行う送受信部157
と、カプセル型内視鏡150の各構成要素に電力を供給
する電池を有する電源部158とが設けられている。ま
た、前記カプセル本体151内の外周側には、永久磁石
159が設けられている。
前記制御装置160は、前記カプセル型内視鏡150の
送受信部157との間で、無線または有線で、信号の送
受信を行う送受信部161と、前記送受信部161.1
57を介して、カプセル型内視鏡150に対して各種の
指令信号を送る操作手段162と、前記送受信部161
を介して入力されるCCD153の出力信号を信号処理
して映像信号に変換する信号処理回路163とを備えて
いる。そして、前記信号処理回路163からの映像信号
が、TVモニタ7に入力され、このTVモニタ7に、カ
プセル型内視鏡]50で撮像した被写体像が表示される
。
送受信部157との間で、無線または有線で、信号の送
受信を行う送受信部161と、前記送受信部161.1
57を介して、カプセル型内視鏡150に対して各種の
指令信号を送る操作手段162と、前記送受信部161
を介して入力されるCCD153の出力信号を信号処理
して映像信号に変換する信号処理回路163とを備えて
いる。そして、前記信号処理回路163からの映像信号
が、TVモニタ7に入力され、このTVモニタ7に、カ
プセル型内視鏡]50で撮像した被写体像が表示される
。
また、区示しないが、第1または第2実施例と同様の磁
力発生装置11及び制御装置12やホールセンサユニッ
ト138等が設けられている。
力発生装置11及び制御装置12やホールセンサユニッ
ト138等が設けられている。
本実施例では、第1または第2実施例と同様に、磁力発
生部31から磁界を発生させて、この磁力発生部31と
カプセル型内視鏡150の永久磁石159との間に磁力
を発生させ、磁力発生部31を移動させてカプセル型内
視鏡150を誘導する。
生部31から磁界を発生させて、この磁力発生部31と
カプセル型内視鏡150の永久磁石159との間に磁力
を発生させ、磁力発生部31を移動させてカプセル型内
視鏡150を誘導する。
また、ホールセンサ131によって永久磁石159の位
置を検出することにより、カプセル型内視鏡150の位
置を検出する。
置を検出することにより、カプセル型内視鏡150の位
置を検出する。
尚、カプセル本体151内に、前記対物レンズ152、
CCD153.LED154等の観察に必要な要素に代
えて、pHセンサや温度センサ等のセンサを設け、胃内
pH,腸内pH,温度等を検出するようにしても良い。
CCD153.LED154等の観察に必要な要素に代
えて、pHセンサや温度センサ等のセンサを設け、胃内
pH,腸内pH,温度等を検出するようにしても良い。
また、カプセル本体151内に、腸液等を採取するため
の採取手段や施薬手段を設けても良い。
の採取手段や施薬手段を設けても良い。
その他の構成5作用及び効果は第1または第2実施例と
同様である。
同様である。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、内
視鏡2の挿入部8やカプセル型内視鏡150に設けられ
る磁界発生手段は、永久磁石ではなく、電磁石でも良い
。
視鏡2の挿入部8やカプセル型内視鏡150に設けられ
る磁界発生手段は、永久磁石ではなく、電磁石でも良い
。
また、磁界検圧手段は、ホール素子を用いたものに限ら
ず、磁気抵抗素子等を用いても良い。
ず、磁気抵抗素子等を用いても良い。
また、本発明は、挿入部の先端部に固体撮像素子を設け
た電子内視鏡にも適用することができる。
た電子内視鏡にも適用することができる。
また、本発明は、内視鏡に限らずカテーテルにも適用す
ることができる。
ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、挿入部を磁気的に
誘導する被検体内挿入装置において、被検体外に、挿入
部に設けられた磁界発生手段が発生する磁界を検出して
挿入部における磁界発生手段が設けられた位置を検出す
る磁界検出手段を設けたので、放射線被爆がなく、挿入
部の位置を検出することができるという効果がある。
誘導する被検体内挿入装置において、被検体外に、挿入
部に設けられた磁界発生手段が発生する磁界を検出して
挿入部における磁界発生手段が設けられた位置を検出す
る磁界検出手段を設けたので、放射線被爆がなく、挿入
部の位置を検出することができるという効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡装置の全体を示す説明図、第2図は内視鏡の
挿入部の先端部を示す断面図、第3図(a)は磁力発生
装置の側面図、第3図(b)は磁力発生装置の平面図、
第4図は制御装置の構成を示すブロック図、第5図及び
第6図は本発明の第2実施例に係り、第5図は内視鏡装
置の全体を示す説明図、第6図はホールセンサユニット
を示す説明図、第7図は本発明の第3実施例における内
視鏡の挿入部の先端部を示す断面図、第8図は本発明の
第4実施例における内視鏡の挿入部の先端部を示す断面
図、第9図は本発明の第5実施例におけるカプセル型内
視鏡及びその制御装置を示す説明図である。 1・・内視鏡装置 19・・先端構成部 31・・・磁力発生部 2・・・内視鏡 11・・・磁力発生装置 131・・・ホールセンサ 第1111 第2図 第5図 第6図 (a) 第3図 第7図 第8図 (b)
図は内視鏡装置の全体を示す説明図、第2図は内視鏡の
挿入部の先端部を示す断面図、第3図(a)は磁力発生
装置の側面図、第3図(b)は磁力発生装置の平面図、
第4図は制御装置の構成を示すブロック図、第5図及び
第6図は本発明の第2実施例に係り、第5図は内視鏡装
置の全体を示す説明図、第6図はホールセンサユニット
を示す説明図、第7図は本発明の第3実施例における内
視鏡の挿入部の先端部を示す断面図、第8図は本発明の
第4実施例における内視鏡の挿入部の先端部を示す断面
図、第9図は本発明の第5実施例におけるカプセル型内
視鏡及びその制御装置を示す説明図である。 1・・内視鏡装置 19・・先端構成部 31・・・磁力発生部 2・・・内視鏡 11・・・磁力発生装置 131・・・ホールセンサ 第1111 第2図 第5図 第6図 (a) 第3図 第7図 第8図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被検体内に挿入される挿入部と、前記挿入部に設けられ
た磁界発生手段と、被検体外に設けられ、前記挿入部を
誘導するために前記磁界発生手段に及ぼす磁力を発生す
る磁力発生手段とを備えた被検体内挿入装置において、 被検体外に、前記磁界発生手段が発生する磁界を検出し
て、前記挿入部における前記磁界発生手段が設けられた
位置を検出する磁界検出手段を設けたことを特徴とする
被検体内挿入装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109696A JP2959723B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 内視鏡用被検体内挿入装置 |
| US08/352,433 US5681260A (en) | 1989-09-22 | 1994-12-09 | Guiding apparatus for guiding an insertable body within an inspected object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109696A JP2959723B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 内視鏡用被検体内挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048341A true JPH048341A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2959723B2 JP2959723B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=14516887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109696A Expired - Fee Related JP2959723B2 (ja) | 1989-09-22 | 1990-04-25 | 内視鏡用被検体内挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959723B2 (ja) |
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| JP4198045B2 (ja) | 2003-12-25 | 2008-12-17 | オリンパス株式会社 | 被検体内位置検出システム |
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-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109696A patent/JP2959723B2/ja not_active Expired - Fee Related
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