JPH0483428A - 受信機 - Google Patents
受信機Info
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- JPH0483428A JPH0483428A JP19875790A JP19875790A JPH0483428A JP H0483428 A JPH0483428 A JP H0483428A JP 19875790 A JP19875790 A JP 19875790A JP 19875790 A JP19875790 A JP 19875790A JP H0483428 A JPH0483428 A JP H0483428A
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- broadcasting station
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 101000764229 Rattus norvegicus Mitochondrial import receptor subunit TOM40 homolog Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、いわゆるプリセットチューナと呼ばれる受
信機に関し、ユーザによる面倒なプリセット操1′Fを
不要にするとともに、同一放送局が複数の送信周波数で
放送されている場合に受信品位のJl好な周波数に自動
的に同調させることができるように17だものである。
信機に関し、ユーザによる面倒なプリセット操1′Fを
不要にするとともに、同一放送局が複数の送信周波数で
放送されている場合に受信品位のJl好な周波数に自動
的に同調させることができるように17だものである。
従来のプリセットチューナは、手動あるいは自動ザーチ
(スキャン)によって任意の放送局に同調させ、その局
周波数情報(送信周波数値、PLLループの分周比(N
値)、その他送信周波数に対応17た値)をチャンネル
を指定してメモリに記憶【−でプリセットを行ない、以
後チャンネルを指定することにより、該当する放送局の
局周波数情報をメモリから読み出して、瞬時選局するよ
うにしたものがあった。
(スキャン)によって任意の放送局に同調させ、その局
周波数情報(送信周波数値、PLLループの分周比(N
値)、その他送信周波数に対応17た値)をチャンネル
を指定してメモリに記憶【−でプリセットを行ない、以
後チャンネルを指定することにより、該当する放送局の
局周波数情報をメモリから読み出して、瞬時選局するよ
うにしたものがあった。
また、プリセット操作を自動化して自動サーチによって
受信した放送局を順次プリセットしてい(ようにしたも
のがあった。
受信した放送局を順次プリセットしてい(ようにしたも
のがあった。
さらに、カード式のプリセット選局方式として、地域別
にプリセット情報をカード化しておき、受信する地域の
カードを受信機本体にセットすることにより、自動プリ
セットするようにしたものがある。
にプリセット情報をカード化しておき、受信する地域の
カードを受信機本体にセットすることにより、自動プリ
セットするようにしたものがある。
前記ユーザのプリセット操作によりプリセットする方法
では、プリセット操作が面倒であり、操作方法が判らな
いと使えなかった。また、周波数表示だけで局名表示が
なされないので、局名の把握ができなかった。また、同
一局が同一放送内容を複数の周波数で放送している場合
に、受信品位が良好な周波数を選ぶのに手間がかかって
いた。
では、プリセット操作が面倒であり、操作方法が判らな
いと使えなかった。また、周波数表示だけで局名表示が
なされないので、局名の把握ができなかった。また、同
一局が同一放送内容を複数の周波数で放送している場合
に、受信品位が良好な周波数を選ぶのに手間がかかって
いた。
前記自動プリセットによる方法では、自動とはいえプリ
セットのための時間がかかり、迅速性に欠けるものであ
った。また、局名の把握ができなかった。また、自動ス
キャンで受信できた局を単純にプリセットしていくだけ
であり、プリセットチャンネルが全て最適局で埋まるか
どうか保障かなかった。すなわち、弱電界の局をプリセ
ットしてしまうことがあり、そのような場合には、他に
よりよい受信ができる同一局があったとしてもプリセッ
トチャンネル数が限られているため、その局をプリセッ
トすることができない場合があった。
セットのための時間がかかり、迅速性に欠けるものであ
った。また、局名の把握ができなかった。また、自動ス
キャンで受信できた局を単純にプリセットしていくだけ
であり、プリセットチャンネルが全て最適局で埋まるか
どうか保障かなかった。すなわち、弱電界の局をプリセ
ットしてしまうことがあり、そのような場合には、他に
よりよい受信ができる同一局があったとしてもプリセッ
トチャンネル数が限られているため、その局をプリセッ
トすることができない場合があった。
カード式プリセットの場合には、小電力局、地方局まで
記憶させると、プリセットチャンネル、表示部、選択部
等が膨大になってしまうため、コストアップになってし
まい、また使い勝手もむしろ悪くなりかねないので、主
要な局すなわち大電力のキー局しか記憶していない。こ
のため、受信地域によっては、遠方のキー局よりもむし
ろ近い地方局、小電力局のほうが良好な受信が可能なの
に、むりやり受信状況のあまのよくないキー局にチュー
ニングされてしまい、品位の高い受信を行なえなかった
。つまり、そのカードを使う限り、プリセット内容は一
律であり、より狭い地域ごとの個々の受信状況に合った
最適局のプリセットはできなかった。
記憶させると、プリセットチャンネル、表示部、選択部
等が膨大になってしまうため、コストアップになってし
まい、また使い勝手もむしろ悪くなりかねないので、主
要な局すなわち大電力のキー局しか記憶していない。こ
のため、受信地域によっては、遠方のキー局よりもむし
ろ近い地方局、小電力局のほうが良好な受信が可能なの
に、むりやり受信状況のあまのよくないキー局にチュー
ニングされてしまい、品位の高い受信を行なえなかった
。つまり、そのカードを使う限り、プリセット内容は一
律であり、より狭い地域ごとの個々の受信状況に合った
最適局のプリセットはできなかった。
この発明は、前記従来の技術における問題点を解決して
、ユーザによる面倒なプリセット操作を不要にするとと
もに、同一放送局が複数の送信周波数で放送している場
合に受信品位の良好な周波数に自動的に同調させること
ができるようにした受信機を提供しようとするものであ
る。
、ユーザによる面倒なプリセット操作を不要にするとと
もに、同一放送局が複数の送信周波数で放送している場
合に受信品位の良好な周波数に自動的に同調させること
ができるようにした受信機を提供しようとするものであ
る。
この発明は、同一放送内容を複数の異なる周波数で送信
する放送局を含む様々な地域の放送局の局周波数情報を
その局名対応情報とともに記憶する記憶手段と、受信地
域に応じて、各プリセットチャンネルにプリセットすべ
き放送局を割り当てる放送局割当て手段と、この割り当
てられた放送局名を表示する放送局名表示手段と、前記
放送局割り当て手段で各チャンネルに割り当てられた各
放送局について前記記憶手段に記憶されている局周波数
情報のうち受信機の配設場所や配設環境に応じて最適な
ものをそれぞれ選択する局周波数情報選択手段と、受信
チャンネルを指定する選局手段と、この選局手段で選局
された放送局について、前記局周波数情報選択手段で選
択された周波数に同調させる同調手段とを具備してなる
ものである。
する放送局を含む様々な地域の放送局の局周波数情報を
その局名対応情報とともに記憶する記憶手段と、受信地
域に応じて、各プリセットチャンネルにプリセットすべ
き放送局を割り当てる放送局割当て手段と、この割り当
てられた放送局名を表示する放送局名表示手段と、前記
放送局割り当て手段で各チャンネルに割り当てられた各
放送局について前記記憶手段に記憶されている局周波数
情報のうち受信機の配設場所や配設環境に応じて最適な
ものをそれぞれ選択する局周波数情報選択手段と、受信
チャンネルを指定する選局手段と、この選局手段で選局
された放送局について、前記局周波数情報選択手段で選
択された周波数に同調させる同調手段とを具備してなる
ものである。
この発明によれば、受信地域に応じて、放送局割り当て
手段により各プリセットチャンネルにプリセットすべき
放送局が割り当てられ、この割り当てられた各放送局に
ついて記憶手段に記憶されている局周波数情報のうち受
信機の配設場所や配設環境に応じて最適なものがそれぞ
れ選択される。また、放送局名表示手段により放送局名
が表示される。
手段により各プリセットチャンネルにプリセットすべき
放送局が割り当てられ、この割り当てられた各放送局に
ついて記憶手段に記憶されている局周波数情報のうち受
信機の配設場所や配設環境に応じて最適なものがそれぞ
れ選択される。また、放送局名表示手段により放送局名
が表示される。
これによれば、プリセットが自動的に行なわれるので、
2プリセット操作が容易かつ迅速になり、購入直後から
難しい操作をすることなくワンタッチ選局が可能となる
。また、受信地域内のより狭い地域ごとに個々に最適局
にプリセットすることができ、良好な受信を行なえる局
のみを限られたプリセットチャンネルに有効に割り当て
ることができる。また、放送局名表示手段によりプリセ
ット局の局名を知ることができる。
2プリセット操作が容易かつ迅速になり、購入直後から
難しい操作をすることなくワンタッチ選局が可能となる
。また、受信地域内のより狭い地域ごとに個々に最適局
にプリセットすることができ、良好な受信を行なえる局
のみを限られたプリセットチャンネルに有効に割り当て
ることができる。また、放送局名表示手段によりプリセ
ット局の局名を知ることができる。
以下、この発明の詳細な説明する。
(実施例1)
局周波数情報選択手段を設置場所における電界強度検出
に基づき最適周波数を選択するものとして構成した実施
例を説明する。
に基づき最適周波数を選択するものとして構成した実施
例を説明する。
はじめに機器構成について説明する。第2図は放送局表
示手段をカードとして構成した例を示したものである。
示手段をカードとして構成した例を示したものである。
これは、日本全国を数ブロックに分けて(例えば、北海
道、東北地方、関東地方、・・・等)ブロックごとに1
枚のカードを割り当てたものである。
道、東北地方、関東地方、・・・等)ブロックごとに1
枚のカードを割り当てたものである。
カード10にはそのブロックに割り当てられた各チャン
ネル(ここでは5チヤンネルの場合を示す)の放送局名
12が印刷されている。カード10の端部には、そのカ
ード種類(すなわちブロック)を識別するためのブロッ
ク識別コード14が明暗パターン、切欠パターン、凹凸
パターン、磁気パターン等で形成されている。他端部に
は、受信機に対しこのカードを着脱操作するためのつま
み16が形成されている。
ネル(ここでは5チヤンネルの場合を示す)の放送局名
12が印刷されている。カード10の端部には、そのカ
ード種類(すなわちブロック)を識別するためのブロッ
ク識別コード14が明暗パターン、切欠パターン、凹凸
パターン、磁気パターン等で形成されている。他端部に
は、受信機に対しこのカードを着脱操作するためのつま
み16が形成されている。
受信機の前面パネル構成を第3図に示す。受信機]6の
前面パネル18には、各チャンネルの選局ボタン20.
周波数表示器22、電源スイツチ23等が配設されてい
る。選局ボタン20の上方部のパネル背面には、前記カ
ード10を側方から挿入して着脱自在に装着するための
カード装釘部22が形成されている。カード装着部22
の位置の前面パネル18には表示窓24が開設され、カ
ード10の放送局名12がこの表示窓24を通して表示
される。表示窓24の奥にはそれぞれランプ(図示せず
)が配設され、選局されたチャンネルが点灯されて、そ
の放送局名がバックライティングにより浮き出して表示
される。カード装着部22の端部には、コード検出器2
6が配設され、装着されたカード10の端部のブロック
識別コード14(第2図)を検出する。
前面パネル18には、各チャンネルの選局ボタン20.
周波数表示器22、電源スイツチ23等が配設されてい
る。選局ボタン20の上方部のパネル背面には、前記カ
ード10を側方から挿入して着脱自在に装着するための
カード装釘部22が形成されている。カード装着部22
の位置の前面パネル18には表示窓24が開設され、カ
ード10の放送局名12がこの表示窓24を通して表示
される。表示窓24の奥にはそれぞれランプ(図示せず
)が配設され、選局されたチャンネルが点灯されて、そ
の放送局名がバックライティングにより浮き出して表示
される。カード装着部22の端部には、コード検出器2
6が配設され、装着されたカード10の端部のブロック
識別コード14(第2図)を検出する。
この受信機1に内蔵されたプリセット選局のための制御
システム構成を第1図に示す。FM放送電波はアンテナ
28で受信されてフロントエンド30に入力される。フ
ロントエンド30はPLL1c32の局部発振器からの
局部発振信号により受信信号を中間周波数信号に変換す
る。中間周波数信号は検波器34で検波されて、復調回
路36で左右チャンネルに分離して出力される。
システム構成を第1図に示す。FM放送電波はアンテナ
28で受信されてフロントエンド30に入力される。フ
ロントエンド30はPLL1c32の局部発振器からの
局部発振信号により受信信号を中間周波数信号に変換す
る。中間周波数信号は検波器34で検波されて、復調回
路36で左右チャンネルに分離して出力される。
AM放送信号も別途AM受信回路を経て復調される。
ROM38には、全国の放送局(または全国を大まかに
分けた地域のうち販売地域で受信可能な放送局)の全て
の局周波数情報が例えばPLL回路のN値(分周比)と
して記憶されている。
分けた地域のうち販売地域で受信可能な放送局)の全て
の局周波数情報が例えばPLL回路のN値(分周比)と
して記憶されている。
ROM38の記憶内容の一例を第1表に示す。
第1表
第1図において、キーマトリックス4oは、選局ボタン
20のオン情報およびコード検出器26によるブロック
識別情報をマイコン(マイクロコンピュータ)42に入
力する。マイコン42内のROM4B(または外部RO
M)には各ブロックごとに各プリセットチャンネルへの
局の割り当て情報が記憶されている。ROM4Bの記憶
内容(1ブロック分)の−例を第2表に示す。
20のオン情報およびコード検出器26によるブロック
識別情報をマイコン(マイクロコンピュータ)42に入
力する。マイコン42内のROM4B(または外部RO
M)には各ブロックごとに各プリセットチャンネルへの
局の割り当て情報が記憶されている。ROM4Bの記憶
内容(1ブロック分)の−例を第2表に示す。
第2表
マイコン42は、ブロック識別情報に対応したブロック
の放送局割り当て情報をROM43から読み出し、選局
ボタン20で選択されたチャンネルの放送局のN値をR
OM38から読み出してPLL−IC32にセットし、
その周波数に同調させる。また、選択された放送局が複
数のN値を有する場合には、これを順次PLL−IC3
2にセットし、その時検波器34の出力から電界強度を
検出して、電界強度が最も強い周波数に同調させる。
の放送局割り当て情報をROM43から読み出し、選局
ボタン20で選択されたチャンネルの放送局のN値をR
OM38から読み出してPLL−IC32にセットし、
その周波数に同調させる。また、選択された放送局が複
数のN値を有する場合には、これを順次PLL−IC3
2にセットし、その時検波器34の出力から電界強度を
検出して、電界強度が最も強い周波数に同調させる。
第1図の制御ブロックによるプリセット選局の制御フロ
ーチャートを第4図に示す。受信機16の設置場所が含
まれるブロックのカード10を受信機16にセットし、
カード10に表示されている中から受信希望局を選び、
その位置の選局ボタン20を押す(Pl) これにより
、マイコン42はコード検出器26の検出信号に基づき
カード識別すなわちブロックを識別し、ROM43の記
憶内容に基づき各チャンネルへの局の割り当て(例えば
第2表のごとく)を行なう(P2)。また、マイコン4
2は選局ボタン20を押されたチャンネルを識別しくP
3)。そのチャンネルに割り当てられた局のN値をRO
M38から読み出す(P4)。その局に複数の周波数が
有る場合は、これを順次PLL−IC32にセットし、
その時検波器34の出力から電界強度を検出して、電界
強度が最も強い周波数を最適周波数として選択する。周
波数が決定したら、PLL −I C32をその周波数
にセットして、ミューティングを解除してその局の受信
を行なう(P5)。選択された局名はバックライトが点
灯して浮き出して表示される。また、この時の受信周波
数が周波数表示器22に表示される。
ーチャートを第4図に示す。受信機16の設置場所が含
まれるブロックのカード10を受信機16にセットし、
カード10に表示されている中から受信希望局を選び、
その位置の選局ボタン20を押す(Pl) これにより
、マイコン42はコード検出器26の検出信号に基づき
カード識別すなわちブロックを識別し、ROM43の記
憶内容に基づき各チャンネルへの局の割り当て(例えば
第2表のごとく)を行なう(P2)。また、マイコン4
2は選局ボタン20を押されたチャンネルを識別しくP
3)。そのチャンネルに割り当てられた局のN値をRO
M38から読み出す(P4)。その局に複数の周波数が
有る場合は、これを順次PLL−IC32にセットし、
その時検波器34の出力から電界強度を検出して、電界
強度が最も強い周波数を最適周波数として選択する。周
波数が決定したら、PLL −I C32をその周波数
にセットして、ミューティングを解除してその局の受信
を行なう(P5)。選択された局名はバックライトが点
灯して浮き出して表示される。また、この時の受信周波
数が周波数表示器22に表示される。
なお、1つの局に複数の周波数が有る場合は一旦最適周
波数が選択された後はカードが外されない限りそのN値
をマイコン42内のRAM等に記憶しておき、2回目以
後の選局ではこのRAM等の記憶データに基づき同調制
御するようにすれば、選局操作のたびごとに電界強度を
検出する手間が省け、選局スピードを早めることができ
る。
波数が選択された後はカードが外されない限りそのN値
をマイコン42内のRAM等に記憶しておき、2回目以
後の選局ではこのRAM等の記憶データに基づき同調制
御するようにすれば、選局操作のたびごとに電界強度を
検出する手間が省け、選局スピードを早めることができ
る。
また、局名表示は、カードによらず、第5図に示すよう
なLEDやLCDによるセグメントによる局名表示器4
4を用いることもできる。
なLEDやLCDによるセグメントによる局名表示器4
4を用いることもできる。
(実施例2)
この発明の他の実施例を説明する。ここでは、局周波数
情報選択手段は、ブロックよりも狭い地域を指定する手
段として構成している。第6図は、受信機の前面パネル
構成を示したものである。この受信機46の前面パネル
48には、選局ボタン50、LED、LCD等による局
名表示器52、都道府県名等のブロック名をLED、L
CD等で表示するブロック表示器54、ブロック内の狭
地域名(ここでは市町村名)をLED、LCD等で表示
する狭地域(市町村)表示器56等が配設されている。
情報選択手段は、ブロックよりも狭い地域を指定する手
段として構成している。第6図は、受信機の前面パネル
構成を示したものである。この受信機46の前面パネル
48には、選局ボタン50、LED、LCD等による局
名表示器52、都道府県名等のブロック名をLED、L
CD等で表示するブロック表示器54、ブロック内の狭
地域名(ここでは市町村名)をLED、LCD等で表示
する狭地域(市町村)表示器56等が配設されている。
また、左側面には割り合てキー57、ブロック選択ダイ
アル58、右側面には選択されたブロック内の狭地域を
選択する狭地域選択ダイアル60がそれぞれ配設されて
いる。
アル58、右側面には選択されたブロック内の狭地域を
選択する狭地域選択ダイアル60がそれぞれ配設されて
いる。
受信機46内におけるプリセット選局のための制御シス
テム構成を第7図に示す。
テム構成を第7図に示す。
FM放送電波はアンテナ28で受信されてフロントエン
ド30に入力される。フロントエンド30はPLL−I
C32の局部発振器からの局部発振信号により受信信
号を中間周波数信号に変換する。中間周波数信号は検波
器34で検波されて、復調回路36て左右チャンネルに
分離して出力される。AM放送信号も別途AM受信回路
を経て復調される。ROM38には、全国の放送局(ま
たは全国を大まかに分けた地域のうち販売地域で受信可
能な放送局)の全ての局周波数情報が例えばPLL回路
のN値すなわち分周比として記憶されている。ここでは
、同一放送局の異なる周波数についてもそれぞれ別々の
アドレスが付されている。
ド30に入力される。フロントエンド30はPLL−I
C32の局部発振器からの局部発振信号により受信信
号を中間周波数信号に変換する。中間周波数信号は検波
器34で検波されて、復調回路36て左右チャンネルに
分離して出力される。AM放送信号も別途AM受信回路
を経て復調される。ROM38には、全国の放送局(ま
たは全国を大まかに分けた地域のうち販売地域で受信可
能な放送局)の全ての局周波数情報が例えばPLL回路
のN値すなわち分周比として記憶されている。ここでは
、同一放送局の異なる周波数についてもそれぞれ別々の
アドレスが付されている。
マイコン42内のROM4B(または外部ROM)には
、各ブロックごとに各プリセットチャンネルへの局の割
り当て情報が記憶されている。また、複数の周波数を有
する局については、プロ・ツク内の市町村ごとに、最適
周波数の選択情報が記憶されている。最適周波数情報は
各狭地域の受信状態の実測あるいは送信出力と送信場所
からの距離等に基づいて予め工場出荷段階でセットされ
ている。
、各ブロックごとに各プリセットチャンネルへの局の割
り当て情報が記憶されている。また、複数の周波数を有
する局については、プロ・ツク内の市町村ごとに、最適
周波数の選択情報が記憶されている。最適周波数情報は
各狭地域の受信状態の実測あるいは送信出力と送信場所
からの距離等に基づいて予め工場出荷段階でセットされ
ている。
第7図の制御ブロックによるプリセット選局の制御フロ
ーチャートを第8図に示す。受信機セットを購入後始め
て使用する場合あるいは必要に応じて割り合てし直すよ
うな場合は、割り合でキー57をオンしくP 10)割
り合で動作を行なわせる。(以後、割り合でキー57を
操作しない限り、割り合で内容を保持する。)割り合で
動作を行なわせると、ブロック選択ダイアル58を回し
て、受信機46の設置場所が含まれるブロックを選択す
る(pH)。選択されたブロック名はブロック表示器5
4に表示される。ブロックを選択すると、マイコン42
内のROM43の記憶内容に基づき、各チャンネルへの
局の割り当てが行なわれる(PI3)。割り当てられた
局名は局名表示器52に表示される(P 13)。
ーチャートを第8図に示す。受信機セットを購入後始め
て使用する場合あるいは必要に応じて割り合てし直すよ
うな場合は、割り合でキー57をオンしくP 10)割
り合で動作を行なわせる。(以後、割り合でキー57を
操作しない限り、割り合で内容を保持する。)割り合で
動作を行なわせると、ブロック選択ダイアル58を回し
て、受信機46の設置場所が含まれるブロックを選択す
る(pH)。選択されたブロック名はブロック表示器5
4に表示される。ブロックを選択すると、マイコン42
内のROM43の記憶内容に基づき、各チャンネルへの
局の割り当てが行なわれる(PI3)。割り当てられた
局名は局名表示器52に表示される(P 13)。
続いて、狭地域選択ダイアル60を回して選択したブロ
ック内における受信機46の設置場所を示す市町村名を
選択する(PI3)。選択された市町村名は、狭地域表
示器56に表示される。これにより、前記各チャンネル
に割り当てられた局のうち複数の周波数が有る局につい
ては、マイコン42内のROM43の記憶内容に基づき
その市町村での最適周波数情報が決定される。単一周波
数の局についてはその周波数が使用される(PI3)。
ック内における受信機46の設置場所を示す市町村名を
選択する(PI3)。選択された市町村名は、狭地域表
示器56に表示される。これにより、前記各チャンネル
に割り当てられた局のうち複数の周波数が有る局につい
ては、マイコン42内のROM43の記憶内容に基づき
その市町村での最適周波数情報が決定される。単一周波
数の局についてはその周波数が使用される(PI3)。
このようにして、各チャンネルへの周波数の割り当てが
決定される。
決定される。
この状態で、局名表示器52に表示されている中から受
信希望局を選びその位置の選局ボタン50を押して選局
すると(PI3)、マイコン42はPLL−IC32を
そのチャンネルに割り当てられた周波数にセットして、
ミューティングを解除してその局の受信を行なう(P
17)。
信希望局を選びその位置の選局ボタン50を押して選局
すると(PI3)、マイコン42はPLL−IC32を
そのチャンネルに割り当てられた周波数にセットして、
ミューティングを解除してその局の受信を行なう(P
17)。
なお、ブロックの分割は都道府県単位でなく、より大ま
かな分割(北海道、東北地方、関東地方等)であっても
よい。また、狭帯域の分割は市町村単位でなく、郡単位
あるいは都道府県単位であってもよい。
かな分割(北海道、東北地方、関東地方等)であっても
よい。また、狭帯域の分割は市町村単位でなく、郡単位
あるいは都道府県単位であってもよい。
以上説明したように、この発明のよれば、受信地域に応
じて、放送局割り当て手段により各プリセットチャンネ
ルにプリセットすべき放送局が割り当てられ、この割り
当てられた各放送局について記憶手段に記憶されている
局周波数情報のうち受信機の配設場所や配設環境に応じ
て最適なものがそれぞれ選択されるので、プリセットが
自動的に行なわれ、プリセット操作が容易かつ迅速にな
り、購入直後から難しい操作をすることにくワンタッチ
選局が可能となる。また、受信地域内のより狭い地域ご
とに個々に最適局にプリセットすることができ、良好な
受信を行なえる局のみを限られたプリセットチャンネル
に有効に割り当てることができる。また、放送局名表示
手段によりプリセット局の局名を知ることができ、使い
勝手が良好になる。
じて、放送局割り当て手段により各プリセットチャンネ
ルにプリセットすべき放送局が割り当てられ、この割り
当てられた各放送局について記憶手段に記憶されている
局周波数情報のうち受信機の配設場所や配設環境に応じ
て最適なものがそれぞれ選択されるので、プリセットが
自動的に行なわれ、プリセット操作が容易かつ迅速にな
り、購入直後から難しい操作をすることにくワンタッチ
選局が可能となる。また、受信地域内のより狭い地域ご
とに個々に最適局にプリセットすることができ、良好な
受信を行なえる局のみを限られたプリセットチャンネル
に有効に割り当てることができる。また、放送局名表示
手段によりプリセット局の局名を知ることができ、使い
勝手が良好になる。
第1図は、この発明の第1実施例を示すブロック図で、
第3図の受信機に内蔵されたプリセット選局のためのシ
ステム構成例である。 第2図は、局周波数情報選択手段として用いられるカー
ド構成を示す正面図である。 第3図は、第2図のカードが使用される受信機の前面パ
ネル構成を示す図である。 第4図は、第1図のマイコン42によるプリセット選局
動作を示すフローチャートである。 第5図は、局名表示器の他の構成例を示す正面図である
。 第6図は、この発明の第2実施例を示す図で、受信機の
前面パネル構成を示す斜視図である。 第7図は、第6図の受信機に内蔵されたプリセット選局
のためのシステム構成例を示すブロック図である。 第8図は、第7図のマイコン42によるプリセット選局
動作を示すフローチャートである。 10.52・・・放送局名表示手段(10・・・カード
、52・・・局名表示器)、16.46・・・受信機、
20゜50・・・選局ボタン(選局手段)、32・・・
PLL −IC(同調手段)、38・・・ROM (記
憶手段)、42・・・マイコン(放送局割り当て手段、
局周波数情報選択手段)。 出願人 ヤ マ ハ 株 式 会 社8図
第3図の受信機に内蔵されたプリセット選局のためのシ
ステム構成例である。 第2図は、局周波数情報選択手段として用いられるカー
ド構成を示す正面図である。 第3図は、第2図のカードが使用される受信機の前面パ
ネル構成を示す図である。 第4図は、第1図のマイコン42によるプリセット選局
動作を示すフローチャートである。 第5図は、局名表示器の他の構成例を示す正面図である
。 第6図は、この発明の第2実施例を示す図で、受信機の
前面パネル構成を示す斜視図である。 第7図は、第6図の受信機に内蔵されたプリセット選局
のためのシステム構成例を示すブロック図である。 第8図は、第7図のマイコン42によるプリセット選局
動作を示すフローチャートである。 10.52・・・放送局名表示手段(10・・・カード
、52・・・局名表示器)、16.46・・・受信機、
20゜50・・・選局ボタン(選局手段)、32・・・
PLL −IC(同調手段)、38・・・ROM (記
憶手段)、42・・・マイコン(放送局割り当て手段、
局周波数情報選択手段)。 出願人 ヤ マ ハ 株 式 会 社8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一放送内容を複数の異なる周波数で送信する放送局を
含む様々な地域の放送局の局周波数情報をその局名対応
情報とともに記憶する記憶手段と、受信地域に応じて、
各プリセットチャンネルにプリセットすべき放送局を割
り当てる放送局割当て手段と、 この割り当てられた放送局名を表示する放送局名表示手
段と、 前記放送局割り当て手段で各チャンネルに割り当てられ
た各放送局について前記記憶手段に記憶されている局周
波数情報のうち受信機の配設場所や配設環境に応じて最
適なものをそれぞれ選択する局周波数情報選択手段と、 受信チャンネルを指定する選局手段と、 この選局手段で選局された放送局について、前記局周波
数情報選択手段で選択された周波数に同調させる同調手
段と を具備してなる受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19875790A JP2855814B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19875790A JP2855814B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483428A true JPH0483428A (ja) | 1992-03-17 |
| JP2855814B2 JP2855814B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=16396452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19875790A Expired - Fee Related JP2855814B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855814B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1173758A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-16 | Alpine Electron Inc | オーディオ装置 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19875790A patent/JP2855814B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1173758A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-16 | Alpine Electron Inc | オーディオ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855814B2 (ja) | 1999-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |