JPH0483436A - 伝送制御方式 - Google Patents

伝送制御方式

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JPH0483436A
JPH0483436A JP2198238A JP19823890A JPH0483436A JP H0483436 A JPH0483436 A JP H0483436A JP 2198238 A JP2198238 A JP 2198238A JP 19823890 A JP19823890 A JP 19823890A JP H0483436 A JPH0483436 A JP H0483436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
terminal station
transmission path
data
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2198238A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuo Shudo
逸生 首藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0483436A publication Critical patent/JPH0483436A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は複数の端局間を伝送路で接続し、各端局におい
てサンプリングした情報を収集、処理するシステムにお
ける伝送制御方式に関する。
(従来の技術) 第3図に電流差動リレーシステムを多端子の送電線の保
護に使用した場合の1構成例を示し、第4図では伝送路
において伝送される信号を示す。
第3図において、1は送電線、2,3.4.5はそれぞ
れ送電線の分岐端子に設けられ、各端子における電流デ
ータを収集する端局、101は各端局において各端子の
電流データを符号化する系統電気量入力手段、12.1
3.14.15は端局間をループ状に#枕する伝送路、
6は各端局2.3.4゜5が収集し、伝送路12.13
.14.15を介して伝送された各端子の電流データを
基に、電流差動保護演算を行なうリレー演算端局を示す
第3図の従来例において端局2は親局として、一定時間
おきに第4図に示す信号TX2を時計回りに送信する。
信号TX2は伝送路12を介して端局3に受信される。
端局3は自局でサンプリングし符号化した電流データI
Bを、受信信号TX2に付加して第4図における送信信
号■χ3として送り出す。
端局3から送信された信号TX3は伝送路13を通って
端局4に受信され、前述した端局3と同様に電流データ
ICを付加されたのち送出される。以下同様に端局5を
通過したデータは最終的に端局23.4.5の収集した
電流データを全て取り込んだ形で端局2に戻ってくる。
端局2は戻ってきた受信信号TX5から各端局の収集し
た電流データを取り出し、リレー演算端局6に送る。リ
レー演算端局6は上記電流データを基にt流差動演算を
行ない、系統に事故を検出した場合にはトリップ指令を
端局2に対して出力する。端局2はリレー演算端局6か
ら受は取ったl・リップ信号を次のサンプリングの送信
データTX2に含ませて各端局に伝送する。各端局は受
信データに含まれるトリップ信号を検出し、自局のしゃ
断器を動作させて系統のし+断を行なう。
以上のシステムにおいて伝送不良が発生すると、端局2
から一周して戻ってくるデータ伝送が不可能となる。電
力系統の保護のような分野では、短時間の機能の停止で
あっても大きな問題となるため、伝送不良によるデータ
伝送の停正に対する対策は非常に゛重要である。このた
め、常時の伝送路とは別に半時計回りの伝送路を設け、
時計回りの伝送路に不具合が発生した場合には、反時計
回りの伝送路を使用してデータ伝送を迂回させる方式%
式% 迂回処理を行なう場合の処理を第5図に示す。
第5図において、伝送路13に伝送不良が発生すると、
伝送不良を検出した端局4及び3は、時計回りの伝送路
と反時計回りの伝送路とを接続する。
即ち1、反時計回りの伝送路23で不良を検出した端局
3は時計回りの伝送路から受信したデータを反時計回り
の伝送路22に送り返す。また時計回りの伝送路13で
不良を検出した端局4は、反時計回りの伝送路24から
受信した信号を時計回りの伝送路14に送り返す、これ
により、端局3で反時計回りに接続された信号は、反時
計回りの伝送路上を端局3→端局2→端局5→端局4と
伝送され、端局4で時計回りの伝送路に再び接続され、
端局4→端局5と回って端局2に戻る。
(発明が解決しようとする課題) 以上の処理により、伝送路上の任意の地点に不具合が発
生しても、不具合の発生した地点を迂回してデータ伝送
を継続することができるが、問題点として、端局3と4
の間の不具合発生が、時計回りの伝送路13のみであっ
た場合の伝送制御処理が複雑化することが挙げられる。
即ち、時計回りの伝送路13のみが不良になった場合、
端局4は受信信号が不良になることから容易に伝送制御
の切り替えを行なうことができるが、端局3が受信デー
タに不良が発生していないために単独では伝送路の切り
替えを行なうことができない、このため、不良を検出し
た端局4から端局3に対して切り替え指令を伝送路を介
して伝送し、遠隔制御で端局3の切り替え制御を行なう
必要がある。伝送路を介した指令に従って切り替え操作
を行なうため、必要伝送情報の増加、制御の複雑化が問
題となった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、片方の伝送
路にのみ不良が発生した場合においても、単純な処理で
データの接続切り替えが可能な伝送制御方式を提供する
ことを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 第1図に本発明の構成例を示す。第1図において各端局
は互いに向きが逆の2つのループ状伝送路で接続されて
おり、各端局は、時計回り・反時計回りそれぞれの受信
信号の監視手段、それぞれの送信信号のしゃ断手段、時
計回りの伝送路と反時計回りの伝送路の接続手段を備え
ている。各端局は、受信信号に不具合が検出された場合
、不良を検出した伝送路とは反対の向きの伝送路の受信
信号を、不良を検出した向きの伝送路の送信信号として
送信する。
(作 用) 第1図は例として、伝送路のX位置で時計回りの伝送路
に不良が生じた場合の端局の動作を表したものである。
伝送不良が発生すると、端局4は伝送路13がらの受信
信号に異常を検出すると、反時計回りの伝送路24から
の受信信号を時計回りの伝送路14に接続する。同時に
、反時計回りの伝送路23への送信信号をしゃ断する。
端局3は、端局4が送信信号をしゃ断した結果、反時計
回りの伝送路23からの受信信号の不良を検出し、時計
回りの伝送路12からの受信信号を反時計回りの伝送路
22に送り出す処理を行なう。
以上の処理の結果、伝送路の片方のみに不良が発生した
場合においても、速やかかつ単純な手順で第5図で説明
したのと同様の伝送系の再構成が行なわれ、データ伝送
が継続できる。
(実施例) 以下図面を参照して実施例を説明する。
第2図は本発明における端局の一実施例の構成図である
第2図において、従来例と同一の番号を付したものは、
従来例と同一の機能を有するものであるため説明は省略
する。
第2図において、101は系統の電流データを入力し、
送信のために符号化する系統電気量入力手段、102は
前記系統電気量入力手段101の出力を入力とし、自局
で収集した電流データを受信信号に付加して送信する送
信手段、103 、203は受信データの不良を検出す
る伝送不良検出手段、104は時計回りの受信信号を反
時計回りの送信信号として送出す切替手段、同じ<20
4は反時計回りの受信信号を時計回りとして送出す切替
手段、105゜205はそれぞれ時計回り・反時計回り
の送信信号をしゃ断するしゃ断手段を示す。
次に第1図、第2図を用いて作用について説明する。
第1図において、時計回りの伝送路13で伝送不良が発
生すると、端局4の受信信号が不良となる。
端局4内の伝送不良検出手段103は、伝送不良を検出
すると、切替手段204に対して切替指令を出力し、時
計回りの伝送路14に対して、反時計回りの伝送路24
からの受信信号を接続する。これにより、伝送路14に
対しては、伝送不良の影響を受けていない伝送信号が送
信される6次に伝送不良検出手段103は、しゃ断手段
205に対して、反時計回りの伝送信号をしゃ断するよ
う指令を与える。
これにより、端局4が反時計回りに送信する信号を強制
的に不良にする。
一方、伝送不良を挾む端局3では、端局4が反時計回り
の送信信号をしゃ断した時点で、受信信号が不良となる
。端局3における伝送不良検出手段203は伝送不良を
検出し、切替手段104に対して切替指令を出力する。
これにより時計回りの受信信号が反時計回りの伝送信号
に接続され、端局4の処理と併せて、不具合の発生した
伝送路を迂回するデータ伝送が確立する。
以上の説明は、伝送路の片方のみに伝送不良が発生した
場合について説明したが、両方で発生した場合には従来
と同様の制御になる。即ち、端局4.3の伝送不良検出
手段103 、203がそれぞれ伝送不良を検出し、そ
れぞれ伝送路の切替手段104 、204に個別に出力
する。これにより伝送路の切替が行なわれ、最終的に第
1図と同じ最終状態に制御することができる。
以上述べた制御方法によれば、伝送路の片方のみに不良
が発生した場合においても、速やかかつ単純な手順で伝
送系の切替制御を行なうことができる。このため、切替
のための伝送データを必要とすることがなく、また切替
制御を大幅に簡略化することが可能である。
上記実施例によれば、常時の状態として時計回りの伝送
路を使用してデータ伝送を行なうものとして説明したが
、本発明はこれに限るものではなく、常時の伝送路とし
て反時計回りの伝送路を使用しても全く同じ構成での制
御が可能である。
又、上記実施例によれば、常時の状態として時計回りの
伝送路を使用して、ループ状にデータを伝送するものと
して説明したが、本発明はこれに限るものではなく、常
時の状態でも伝送路上の任意の一点を迂回させておき、
不具合が発生したときには、不具合が発生した伝送路に
迂回点を移動させてデータ伝送を継続するような制御に
おいても、適用可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば伝送不良の点を迂
回する制御を行なう場合、伝送路の片方のみに不良が発
生した場合においても、速やかかつ単純な手順で伝送系
の切替制御を行なうことができる。このなめ、切替のた
めの伝送データを必要とすることがなく、また切替制御
を大幅に簡略化することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原料を示す構成図、第2図は本発明装
置で適用する端局の内部構成例を示す図、第3図は従来
の電流差動継電装置構成図、第4図は電流差動継電装置
の送信データの伝送フォーマット例を示す図、第5図は
伝送不良発生部分を迂回する制御を説明するための接続
図である。 1・・・送till       2,3.4.5・・
・端局6・・・リレー演算端局 12、13.14.15・・・伝送路(時計回り)22
、23.24.25・・・伝送路(反時計回り)101
・・・系統電気量入力手段 ・・・送信手段 、203・・・伝送不良検出手段 、204・・・送信信号切替手段 、205・・・送信信号しゃ断手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電力系統の電気量を取り込み、伝送路を介して伝送する
    機能を備えた複数の端局間を、互いに伝送方向が逆の複
    数の伝送路にてループ状に接続し、伝送路に不良が発生
    した場合には伝送不良の発生した部分を挾む両側の端局
    において前記複数のループ間でデータを側路することに
    より端局間のデータ伝送を継続する伝送システムにおい
    て、各端局は前記複数の伝送路に対する送信信号のしや
    断手段を有し、受信データに伝送不良を検出した場合に
    は、不良を検出した伝送路と反対方向の伝送路への送信
    信号をしや断することを特徴とする伝送制御方式。
JP2198238A 1990-07-26 1990-07-26 伝送制御方式 Pending JPH0483436A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2198238A JPH0483436A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 伝送制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP2198238A JPH0483436A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 伝送制御方式

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JPH0483436A true JPH0483436A (ja) 1992-03-17

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JP2198238A Pending JPH0483436A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 伝送制御方式

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