JPH10243547A - Pcm電流差動保護継電方式 - Google Patents

Pcm電流差動保護継電方式

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JPH10243547A
JPH10243547A JP9043071A JP4307197A JPH10243547A JP H10243547 A JPH10243547 A JP H10243547A JP 9043071 A JP9043071 A JP 9043071A JP 4307197 A JP4307197 A JP 4307197A JP H10243547 A JPH10243547 A JP H10243547A
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JP9043071A
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Hiroaki Shirasago
浩章 白砂
Hiroshi Yamaguchi
浩史 山口
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 伝送不良信号を休止端子条件を組み合わせ
て、不要な隣接局伝送不良信号をロックし、特定端子の
継電装置電源を断した場合の再構築される伝送ルートで
のPCMリレーによる保護を可能にする。 【解決手段】 各PCM保護継電装置間をループ状の伝
送路で連絡して各装置に各電流情報を取り込んで事故を
判断して系統保護を行い、かつ、受信断等の伝送不良を
検出して伝送ルートの再構築を行うようにしたものにお
いて、各装置に、隣接装置からの受信信号の受信断を検
出し伝送不良信号を出力する手段と、設定された隣接装
置Noと伝送フレーム上に各装置No毎に割り当てられ
た休止端情報を用いて隣接装置が休止端であるかの検出
をする手段と、隣接装置伝送不良信号a1,a2を同隣
接装置の休止端検出信号b1,b2でロックする手段と
を設け、ある装置が電源を断しても隣接装置が伝送ロッ
クとならないようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送電線保護に用い
られるPCM電流差動保護継電方式に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の変電所間を保護の対象区間とする
電流差動保護継電方式においては、各変電所に電流差動
継電保護装置を設け、各々の変電所で取り込まれた電流
情報をメタル又は光ファイバーケーブル等の伝送路で相
手方の変電所に送り出し、相手側(自分側も該当)の変
電所に設置されている電流差動継電保護装置では、自分
が取り込んだ電流情報と相手変電所から送られてきた電
流情報の総和を演算し、差電流の有無を検出する。
【0003】通常は、保護対象区間に流入する電流と流
出する電流は等しいので、差電流は零となるが、保護対
象区間内で事故が発生している場合には差電流が発生す
るため、差電流の有無はそのまま事故の有無と関連づけ
ることができる。
【0004】PCM電流差動保護継電装置は、この電流
情報の瞬時値をパルス符号変調(PCM)によりディジ
タル伝送し、電流差動演算を行うものである。
【0005】図3は1L,2Lの2回線送電系統の構成
図で、電源Pを持つA.B端子と、電源を持たないC,
D,E端子の例を示している。
【0006】各端子には図4に示すように、PCM電流
差動保護継電装置(以下、継電装置又はPCMリレーと
略称する)A〜Eが設置されている。
【0007】図4は一般的PCMリレー方式のシステム
構成の概念図で、1回線1Lの保護システムのみを示し
ている。各継電装置A〜Eは、図3の各端子の変流器C
Tからの電流Iをサンプリングし、A/D変換した各端
子電流瞬時値をパルス符号変調(PCM)により他端子
局(継電装置)にディジタル伝送し、他端子局から受信
した電流情報とで電流差動演算するための、サンプリン
グ回路,A/D変換回路(図示省略),マイコン処理部
MDP,伝送インタフェイスINF,光−電気変換回路
O/E及び電気−光変換回路E/Oを有し、各継電装置
A〜Eは光ファイバーOPF1〜OPF5によってループ
状に接続され、各継電装置が取り込んだ電流データを継
電装置A〜Eの順に送信する。また、保護演算に必要な
サンプリング信号,遮断器CBやラインスイッチLS
(図示省略)等の動作に関する情報(サブコミ情報)を
送信し合っている。
【0008】以上は、各端子局に保護演算機能を持たせ
た場合であるが、1又は2の継電装置に保護演算機能を
持たせ、他の主局からのトリップ指令を受けて自端の遮
断器CBを遮断する方式もある。
【0009】常時は、図5(a)に示すように、光ファ
イバーOPF1〜OPF4を使用し、OPF5は使用しな
いで継電装置A→B→C→D→E→D→C→B→Aのル
ートで情報の受け渡しをするようにし、図5(b)に示
すように、例えば光ファイバーOPF3が断線した場合
には、予備ルートOPF5を使用し継電装置D→E→A
→B→C→B→A→E→Dのルートに変更し、情報の受
け渡しを行うことができるようにしている(ループバッ
ク処理)。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記PCMリレーシス
テムでは、遮断器及び継電装置の点検,改修等のため
に、特定の端子のみ継電装置の電源を断する場合があ
る。この場合、電源を断すると、隣接局ではこれを異常
として検出してしまい43Cロック(装置ロック)とな
り、PCMリレーによる保護動作が不能となる。このた
め、継電装置の電源を断すると同回線側の他の端子局は
伝送ロック(43Cロック)となり、43Cロックとな
った端子では後備保護に頼る等の処理が必要になってし
まう。また、電源を断する当該端子の遮断器は一般には
予め「切」とする。
【0011】例えば、C端子の継電装置Cの点検のた
め、その電源を断とする場合には、まず、C端子の遮断
器CB31を開く。この状態では他の端子局では継電装置
Cが休止端(休止端子局)であることを認識し、C端子
の電流を零制御するため、図6(a)のF点で事故があ
っても遮断器CB11,CB21,CB41,CB51を正しく
遮断することができる。
【0012】しかし、その後、継電装置Cの電源を断と
すると、図6(b)のように継電装置B及びDは継電装
置Cから受信する光信号が途絶えて、信号が受信できな
くなってしまうため、受信断等の伝送不良を検出する。
伝送不良時はループバック処理を行い、伝送ルートの再
構築を行うが、伝送不良を検出する局つまり、継電装置
B,Dでは43Cロック(装置ロック)となる。このた
めPCMリレーによる保護ができなくなる。
【0013】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、伝送不良信
号に休止端子条件を組み合わせることにより、不要な伝
送不良信号をロックし、特定端子の装置電源を断しても
PCMリレーによる保護が可能となるPCM電流差動保
護継電方式を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の端子間
を保護対象区間として各端子にそれぞれPCM電流差動
保護継電装置を設け、各装置間をループ状の伝送路で連
絡し、各装置はそれぞれ自変電所で取り込んだ電流情報
を他の装置に送信すると共に、他の装置からの電流情報
を受信して自装置が取り込んだ電流情報と他の装置から
の電流情報から事故を判断して系統保護を行い、且つ、
受信断等の伝送不良を検出して伝送ルートの再構築を行
うPCM電流差動保護継電方式において、各装置に、隣
接装置からの受信信号の受信断を検出し伝送不良信号を
出力する手段と、設定された隣接装置番号と伝送フレー
ム上に各装置番号毎に割り当てられた休止端情報を用い
て隣接装置が休止端であるかの検出をする手段と、隣接
装置伝送不良信号を該隣接装置休止端検出信号でロック
する手段とを設け、特定の装置が電源を断する場合、隣
接装置が43Cロックとならないようにしたものであ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】図1(a)に伝送不良を検出する
継電装置(自局)1と隣接する電源断とする継電装置
(隣接局)2及び3との間の送信信号TX1及びTX2
と受信信号RX1,RX2の流れを示し、同図(b)に
43Cロックシーケンス回路を示す。
【0016】図1において、伝送不良(信号)a1,a
2は、各端子局(自局)1(図4の各継電装置A〜E)
がそれぞれ隣接局2,3からの信号RX1,RX2の受
信断から検出した信号である。また隣接局休止端信号b
1,b2は、各端子局1が、電源断する前の隣接局2又
は3からの信号RX1又はRX2を受信し、その設定さ
れた隣接局の局Noと局No毎に伝送フレーム上に割り
当てられた休止端情報から休止端であることを判定した
信号である。
【0017】11は隣接局2休止端信号b1が“0”で
あることを条件にRX1伝送不良信号a1が“1”のと
き出力する論理積回路、12はその出力確認用タイマ、
13は隣接局3休止端信号b2が“0”であることを条
件にRX2伝送不良信号a2が“1”のとき出力する論
理積回路、14はその出力確認タイマ、15はタイマ1
2,14の出力を43Cロック(装置ロック)信号とし
て出力する論理和回路である。
【0018】次に、実施の形態の動作について説明す
る。自局1は、それぞれ隣接局2,3からの信号RX
1,RX2を受信する。隣接局2が電源を断する場合、
まず隣接局2のCBを切とすることにより休止端情報を
伝送フレーム上に割り当てられる。そして、隣接局2の
当該端子の遮断器を開き、その後隣接局2の電源を断と
する。これによりRX1伝送不良信号a1が“1”とな
るが、隣接局2、休止端子b1は休止情報により“1”
となっているので、論理積回路11でロックされる。し
たがって、論理和回路15から43Cロック(装置ロッ
ク)信号は出ない。また、不要な伝送不良警報も出な
い。同様に、隣接局3の電源を断とする場合も43Cロ
ック信号は出ない。
【0019】すなわち、特定局の電源を断する場合、予
め保護ができなくなる当該CBを切とするため、これに
より休止端となりその情報を各端子に渡す、その隣接局
である自局は伝送不良を検出しても予め休止端情報を受
信しているため、その伝送不良信号はロックされて43
Cロックとはならないので、再構築される伝送ルートに
よる系統保護が可能となる。
【0020】よって、保護機能としては、ある端子の遮
断器「開」(休止端)とした後、その端子の継電装置電
源を断した場合、他端子の装置は装置ロックとならない
ので、休止端信号を保持し、休止端の情報は使用しない
で系統保護を行うことができる。
【0021】また、継電装置電源を断とした場合、常時
使用している伝送路が使用できなくなるが、ループバッ
ク処理により伝送路を再構築することにより、電源断と
した端子局以外の端子局の情報を正しく伝送できる。こ
のため、PCMリレーによる保護が可能となる。
【0022】また、常時の伝送で使用しない予備ルート
がないオープンループ方式の場合でも両端の局について
は、予備ルートがある場合と同様である。例えば、図2
の継電装置Eを遮断器CB「開」後、電源断とすると、
継電装置Dで休止端局からの伝送不良であるため、異常
をロックする。また、伝送路は継電装置Dで折り返され
るように再構築されているため、継電装置E以外の情報
は全て伝送できるので保護が可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
【0024】(1)予備ルートがあるPCMリレーによ
る変電所間の保護システムにおいて、特定の端子の継電
装置の電源を断する場合、当該端子の遮断器を「切」に
した後継電装置の電源を断とすることにより、他の端子
の継電装置は43Cロックとなることがないので、他の
端子の継電装置による保護が可能となり、不要な警報も
出ない。
【0025】(2)予備ルートがないオープンループ方
式のPCMリレーによる変電所間の保護システムにおい
ても、両端の局については上記(1)と同様、当該端子
の遮断器を「切」にした後、電源を断とすることによ
り、他の端子はPCMリレーによる保護が可能となり不
要な警報も出ない。
【0026】(3)装置電源を断する前には、装置を断
することによりトリップできなくなる遮断器は予め
「切」とする。本方式はこの点に注目し遮断器を「切」
とするだけで、スイッチによる設定等の操作を必要とし
ないため、操作上の間違い、複雑さを防ぐことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の態様を示すもので、(a)は自局と隣接
局間の関係説明図、(b)は自局における伝送ロックシ
ーケンス回路図。
【図2】オープンループ構成図。
【図3】2回線送電系統構成図。
【図4】PCMリレーシステム構成概念図。
【図5】伝送ルートを示すもので、(a)は常時の伝送
ルート説明図、(b)は伝送路断線した場合の伝送ルー
ト説明図。
【図6】従来例を示すもので、(a)は1L側系統構成
図、(b)はシステム構成図。
【符号の説明】
1…自局(継電装置) 2,3…隣接局(継電装置) OPF…光ファイバー A〜F…PCM電流差動保護継電装置(PCMリレー,
端子局,継電装置) RX1,RX2…受信信号 TX1,TX2…送信信号 T1,T2…確認タイマ E/O…電気/光変換回路 O/E…光/電気変換回路 INF…伝送インタフェイス MDP…マイコン処理部 CB…遮断器 CT…変流器 Tr…トランス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の端子間を保護対象区間として各端
    子にそれぞれPCM電流差動保護継電装置を設け、各装
    置間をループ状の伝送路で連絡し、各装置はそれぞれ自
    変電所で取り込んだ電流情報を他の装置に送信すると共
    に、他の装置からの電流情報を受信して自装置が取り込
    んだ電流情報と他の装置からの電流情報から事故を判断
    して系統保護を行い、且つ、受信断等の伝送不良を検出
    して伝送ルートの再構築を行うPCM電流差動保護継電
    方式において、 各装置に、 隣接装置からの受信信号の受信断を検出し伝送不良信号
    を出力する手段と、 設定された隣接装置番号と伝送フレーム上に各装置番号
    毎に割り当てられた休止端情報を用いて隣接装置が休止
    端であるかの検出をする手段と、 隣接装置伝送不良信号を該隣接装置休止端検出信号でロ
    ックする手段とを設け、 特定の装置が電源を断する場合、予め遮断器を切り休止
    端とすることで隣接装置が装置ロックとならないように
    したことを特徴とするPCM電流差動保護継電方式。
JP9043071A 1997-02-27 1997-02-27 Pcm電流差動保護継電方式 Pending JPH10243547A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113391098A (zh) * 2021-06-15 2021-09-14 贵州电网有限责任公司 一种光差保护同轴电缆通道控制装置及其控制方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113391098A (zh) * 2021-06-15 2021-09-14 贵州电网有限责任公司 一种光差保护同轴电缆通道控制装置及其控制方法
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