JPH0483502A - 超音波消泡方法及びその装置 - Google Patents
超音波消泡方法及びその装置Info
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- JPH0483502A JPH0483502A JP20028590A JP20028590A JPH0483502A JP H0483502 A JPH0483502 A JP H0483502A JP 20028590 A JP20028590 A JP 20028590A JP 20028590 A JP20028590 A JP 20028590A JP H0483502 A JPH0483502 A JP H0483502A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
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- BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N Silane Chemical compound [SiH4] BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液中の気泡を上昇させ、液面に集合した泡沫
を超音波を用いて破壊する超音波消泡方法及びその装置
に関する。
を超音波を用いて破壊する超音波消泡方法及びその装置
に関する。
〔従来の技術]
泡を破壊するということは、泡を形成している薄い膜を
壊すことであり、そのためには、泡に対して衝撃とか圧
縮という物理的な力を加える必要がある。こうした力の
一つとして超音波を用いる超音波消泡方法がある。この
超音波消泡方法に用いられる装置としては、第5図に示
すものが知られている。上面が開放された貯溜槽50に
、泡を含む液体51を一旦貯溜し、液中の泡を液面に上
昇させ、液面52上に泡層53を形成する。この泡層5
3に対して、超音波振動子54からの超音波を共振機5
5を介して気中照射し、泡膜を振動させて破壊させるも
のである。
壊すことであり、そのためには、泡に対して衝撃とか圧
縮という物理的な力を加える必要がある。こうした力の
一つとして超音波を用いる超音波消泡方法がある。この
超音波消泡方法に用いられる装置としては、第5図に示
すものが知られている。上面が開放された貯溜槽50に
、泡を含む液体51を一旦貯溜し、液中の泡を液面に上
昇させ、液面52上に泡層53を形成する。この泡層5
3に対して、超音波振動子54からの超音波を共振機5
5を介して気中照射し、泡膜を振動させて破壊させるも
のである。
従来の技術で述べた第5図のものは、泡膜を気中照射の
超音波で振動させるものであるので、泡の径が大きいも
のに対しては有効に消泡できるが、小径になるほど消泡
効率が低下する。気中伝播の超音波はその伝達が難しく
、むやみに高いパワーにすることは騒音の観点からも限
界がある。したがって、特にクリーム状の細かい泡の消
泡は第5図のものでは実際状極めて困難であるという問
題点があった。そこで、第6図に示すように、収束反射
板56を用いて、超音波を点又は線に収束させ、超音波
振動を強めて照射するものもあるが、照射部分が限定さ
れることから、大量の泡を消泡するには至らず、効率的
でないという問題点があった。
超音波で振動させるものであるので、泡の径が大きいも
のに対しては有効に消泡できるが、小径になるほど消泡
効率が低下する。気中伝播の超音波はその伝達が難しく
、むやみに高いパワーにすることは騒音の観点からも限
界がある。したがって、特にクリーム状の細かい泡の消
泡は第5図のものでは実際状極めて困難であるという問
題点があった。そこで、第6図に示すように、収束反射
板56を用いて、超音波を点又は線に収束させ、超音波
振動を強めて照射するものもあるが、照射部分が限定さ
れることから、大量の泡を消泡するには至らず、効率的
でないという問題点があった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、細か
い泡も効率良く消泡することができる超音波消泡方法及
びその装置を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、細か
い泡も効率良く消泡することができる超音波消泡方法及
びその装置を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の超音波消泡方法は
、液中に泡を強制的に含ましめ、この液体に超音波を照
射して消泡するものである。
、液中に泡を強制的に含ましめ、この液体に超音波を照
射して消泡するものである。
そして、この方法を実施するための超音波消泡装置とし
ては、泡を含んだ液体を溜める貯溜槽に、該貯溜槽中の
液体に超音波を照射する超音波加振源を設け、更に前記
貯溜槽の液中に泡を送り込む手段を設けたものがある。
ては、泡を含んだ液体を溜める貯溜槽に、該貯溜槽中の
液体に超音波を照射する超音波加振源を設け、更に前記
貯溜槽の液中に泡を送り込む手段を設けたものがある。
また、前記貯溜槽の液中に泡の捕集部材を設けることが
好ましい。
好ましい。
(作用〕
液面に集まる泡を強制的に液中に含ましめ、超音波を照
射すると、液中に超音波キャビテーションが発生し、こ
のキャビチージョンで消泡が促進される。
射すると、液中に超音波キャビテーションが発生し、こ
のキャビチージョンで消泡が促進される。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図乃至第4図は本発明の超音波消泡方法に用いられ
る装置を示す図である。
る装置を示す図である。
第1図において、1は上面が開放された貯溜槽であり、
側面上部に注入口2が開口し、側面下部に排出口3が開
口している。液5に含まれる泡は浮力により液面6の上
に集合して泡N7を形成する。また、貯溜槽1の底面1
aには超音波加振源である超音波振動子4が固着されて
おり、底面1aを加振することで液5の中に超音波キャ
ビテーションを発生させる。さらに、捕集部材としての
格子又は網8が図示されない上下動機構によって、矢印
■のように、泡層7を捕らえ、液5の中に泡9を強制的
に含ませる。この格子又は網8は泡9が破壊された後の
気体を通過させるが、泡9は通過できない目の荒さとな
っている。
側面上部に注入口2が開口し、側面下部に排出口3が開
口している。液5に含まれる泡は浮力により液面6の上
に集合して泡N7を形成する。また、貯溜槽1の底面1
aには超音波加振源である超音波振動子4が固着されて
おり、底面1aを加振することで液5の中に超音波キャ
ビテーションを発生させる。さらに、捕集部材としての
格子又は網8が図示されない上下動機構によって、矢印
■のように、泡層7を捕らえ、液5の中に泡9を強制的
に含ませる。この格子又は網8は泡9が破壊された後の
気体を通過させるが、泡9は通過できない目の荒さとな
っている。
第1図の超音波消泡装置を用いた超音波消泡方法を以下
に説明する。超音波振動子4からの超音波は貯溜槽1の
底面1aを経て液5の中に照射される。■のように液面
6に至る超音波は殆ど全反射して再び液中に入る。その
ため、液面6の上にある泡層7は破壊されない。しかし
、液5の中に超音波キャビチーシランが発生し、このキ
ャビテーションで液5の中にある泡9が破壊される。格
子又は網8によって、液5の中に泡9が強制的に含まれ
た状態にするので、泡9が次々に破壊され、全体として
の消泡効率が向上する。さらに、液5に超音波を照射す
ることによって、液5の粘性及び表面張力が低くなり、
液5自体が泡の発生しにくい液に変質するということも
判明した。すなわち、注入口2から排出口3へと泡を含
んだ液を貯溜槽1に通過させると、液5自体が泡の発生
しにくいものとなる。
に説明する。超音波振動子4からの超音波は貯溜槽1の
底面1aを経て液5の中に照射される。■のように液面
6に至る超音波は殆ど全反射して再び液中に入る。その
ため、液面6の上にある泡層7は破壊されない。しかし
、液5の中に超音波キャビチーシランが発生し、このキ
ャビテーションで液5の中にある泡9が破壊される。格
子又は網8によって、液5の中に泡9が強制的に含まれ
た状態にするので、泡9が次々に破壊され、全体として
の消泡効率が向上する。さらに、液5に超音波を照射す
ることによって、液5の粘性及び表面張力が低くなり、
液5自体が泡の発生しにくい液に変質するということも
判明した。すなわち、注入口2から排出口3へと泡を含
んだ液を貯溜槽1に通過させると、液5自体が泡の発生
しにくいものとなる。
第2図は、貯溜槽1の液5の中に泡9を送り込む他の手
段を示す図である。その他の部分で第1図と同し部分に
は同じ符号を付してその説明を省略する。貯溜[1の液
5の中に固定のに!410が沈められている。そして、
泡層7を吸い込む吸い込み管11を有するポンプ12が
貯溜filの近傍に配設され、ポンプ12の吐き出し管
13が網10の下に開口するものである。吸い込み管1
1から液面6上の泡層7を吸い込み、wAloの下に吐
き出し、泡9を液5の中に強制的に含ましめるものであ
る。なお、吸い込み管11からの泡の吸い込みを効率良
く行うために、吸い込み管11にフロート式の軽量フレ
キシブルホースを用いることが好ましい。このように、
第1図の!i18を上下動させるものに代わり、第2図
のポンプ12を用いる泡の送り込み手段でもよい。
段を示す図である。その他の部分で第1図と同し部分に
は同じ符号を付してその説明を省略する。貯溜[1の液
5の中に固定のに!410が沈められている。そして、
泡層7を吸い込む吸い込み管11を有するポンプ12が
貯溜filの近傍に配設され、ポンプ12の吐き出し管
13が網10の下に開口するものである。吸い込み管1
1から液面6上の泡層7を吸い込み、wAloの下に吐
き出し、泡9を液5の中に強制的に含ましめるものであ
る。なお、吸い込み管11からの泡の吸い込みを効率良
く行うために、吸い込み管11にフロート式の軽量フレ
キシブルホースを用いることが好ましい。このように、
第1図の!i18を上下動させるものに代わり、第2図
のポンプ12を用いる泡の送り込み手段でもよい。
第3図は、液面に泡を集合させる第1貯溜槽と、泡を液
中に含ましめて消泡する第2貯溜槽を区分したものであ
る。第1貯溜槽20は、泡を含む液体21を一旦貯溜し
、液中の泡を浮力で液面に上昇させ、液面22上に泡層
23を形成するものである。第2貯溜槽24には、その
底面に超音波振動子25が固設され、固定の網26が沈
められている。第1貯溜槽20と第2貯溜槽24の間は
、ポンプ27とオーバーフロー管2日で接続されている
。ポンプ27は泡層23の吸い込み管27aと網26下
への吐き出し管27bを有している。
中に含ましめて消泡する第2貯溜槽を区分したものであ
る。第1貯溜槽20は、泡を含む液体21を一旦貯溜し
、液中の泡を浮力で液面に上昇させ、液面22上に泡層
23を形成するものである。第2貯溜槽24には、その
底面に超音波振動子25が固設され、固定の網26が沈
められている。第1貯溜槽20と第2貯溜槽24の間は
、ポンプ27とオーバーフロー管2日で接続されている
。ポンプ27は泡層23の吸い込み管27aと網26下
への吐き出し管27bを有している。
第1貯溜槽20で集められた泡層23はポンプ27によ
り第2貯溜槽24の網26の下に排出され、超音波振動
子25による超音波キャビテーションで液中の泡27が
破壊される。消泡後の液に多少の泡が残っていても、オ
ーバーフロー管28で第1貯溜槽20に残った泡が戻り
、再び泡層23を形成する。このように、第1貯溜槽2
0と第2貯溜槽24の機能を分担させることによって、
より効率的な消泡を行うことができる。
り第2貯溜槽24の網26の下に排出され、超音波振動
子25による超音波キャビテーションで液中の泡27が
破壊される。消泡後の液に多少の泡が残っていても、オ
ーバーフロー管28で第1貯溜槽20に残った泡が戻り
、再び泡層23を形成する。このように、第1貯溜槽2
0と第2貯溜槽24の機能を分担させることによって、
より効率的な消泡を行うことができる。
第3図は、一つの貯溜槽30を、液面に泡を集合させる
第1貯溜部分31と、泡を液中に含ましめて消泡する第
2貯溜部分32に区分したものである。第1貯溜部分3
1と第2貯溜部分32の間には、堰33が設けられてい
る。そして、第1貯溜部分31の底面に超音波振動子3
4が固設され、第1貯溜部分31の中には固定の網35
が沈められ、注入口36及び排出口37が設けられてい
る。
第1貯溜部分31と、泡を液中に含ましめて消泡する第
2貯溜部分32に区分したものである。第1貯溜部分3
1と第2貯溜部分32の間には、堰33が設けられてい
る。そして、第1貯溜部分31の底面に超音波振動子3
4が固設され、第1貯溜部分31の中には固定の網35
が沈められ、注入口36及び排出口37が設けられてい
る。
第2貯溜部分32と第1貯溜槽31の間は、ポンプ38
の吸い込み管39と吐き出し管40で接続されている。
の吸い込み管39と吐き出し管40で接続されている。
吸い込み管39は第2貯溜部分32の泡層41に開口し
、吐き出し管40は第1貯溜部分31の網35の下に開
口している。第1貯溜部分31で液中の泡が浮力で上昇
し、堰33のオーバーフローにより第2貯溜部分32に
泡層41が形成される。この泡層41は、吸い込み管3
9、ポンプ38、吐き出し管40を経て、第1貯溜部分
31の網35の下に排出され、超音波振動子34による
超音波キャビテーションで液中の泡42が破壊される。
、吐き出し管40は第1貯溜部分31の網35の下に開
口している。第1貯溜部分31で液中の泡が浮力で上昇
し、堰33のオーバーフローにより第2貯溜部分32に
泡層41が形成される。この泡層41は、吸い込み管3
9、ポンプ38、吐き出し管40を経て、第1貯溜部分
31の網35の下に排出され、超音波振動子34による
超音波キャビテーションで液中の泡42が破壊される。
この場合も、第1貯溜部分31と第2貯溜部分32の機
能を分けることによって、より効率的な消泡を行うこと
ができる。
能を分けることによって、より効率的な消泡を行うこと
ができる。
第1図乃至第4図の何れの場合も、超音波振動子が設け
られた貯溜槽と、この貯溜槽の液中に泡を送り込む手段
としてのポンプ等との組み合わせであり、泡を旋回羽根
で吹き飛ばして壁面に衝突させて消泡するもの等に比較
して、簡単な機器構成であり、機器の保守も容易に行え
る。
られた貯溜槽と、この貯溜槽の液中に泡を送り込む手段
としてのポンプ等との組み合わせであり、泡を旋回羽根
で吹き飛ばして壁面に衝突させて消泡するもの等に比較
して、簡単な機器構成であり、機器の保守も容易に行え
る。
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
液中に泡を強制的に含ましめ、この液体に超音波を照射
する方法によると、液中に超音波キャビテーションが発
生し、このキャビテーションで消泡が促進されるので、
クリーム状の細かい泡も効率良く消泡される。
する方法によると、液中に超音波キャビテーションが発
生し、このキャビテーションで消泡が促進されるので、
クリーム状の細かい泡も効率良く消泡される。
そして、泡を含んだ液体を溜める貯溜槽に、該貯溜槽中
の液体に超音波を照射する超音波加振源を設け、更に前
記貯溜槽の液中に泡を送り込む手段を設け、好ましくは
泡の捕集板を液中に設けた超音波消泡装置は、構造が簡
単で強固な機器で形成でき、保守の容易な機器構成とす
ることができ
の液体に超音波を照射する超音波加振源を設け、更に前
記貯溜槽の液中に泡を送り込む手段を設け、好ましくは
泡の捕集板を液中に設けた超音波消泡装置は、構造が簡
単で強固な機器で形成でき、保守の容易な機器構成とす
ることができ
第1図乃至第4図は本発明の超音波消泡方法に用いられ
る装置を示す図、第5回及び第6図は従来の超音波消泡
方法に用いられる装置を示す図である。 1・・・貯溜槽、24・・・第2貯溜槽、32・・・第
2貯溜部分(貯溜槽)、4,25.34・・・超音波振
動子(超音波加振源)、12,27.38・・・ポンプ
(泡の送り込み手段)、10,26.35・・・網(捕
集部材)。
る装置を示す図、第5回及び第6図は従来の超音波消泡
方法に用いられる装置を示す図である。 1・・・貯溜槽、24・・・第2貯溜槽、32・・・第
2貯溜部分(貯溜槽)、4,25.34・・・超音波振
動子(超音波加振源)、12,27.38・・・ポンプ
(泡の送り込み手段)、10,26.35・・・網(捕
集部材)。
Claims (3)
- (1)液中に泡を強制的に含ましめ、この液体に超音波
を照射して消泡することを特徴とする超音波消泡方法。 - (2)泡を含んだ液体を溜める貯溜槽に、該貯溜槽中の
液体に超音波を照射する超音波加振源を設け、更に前記
貯溜槽の液中に泡を送り込む手段を設けたことを特徴と
する超音波消泡装置。 - (3)前記貯溜槽の液中に泡の捕集部材が設けられてい
る請求項2記載の超音波消泡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20028590A JPH0483502A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 超音波消泡方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20028590A JPH0483502A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 超音波消泡方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483502A true JPH0483502A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16421771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20028590A Pending JPH0483502A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 超音波消泡方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483502A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012148260A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Jfe Steel Corp | ロール塗布装置およびロール塗布方法 |
| JP5321778B2 (ja) * | 2006-01-26 | 2013-10-23 | 東洋製罐株式会社 | 消泡方法 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP20028590A patent/JPH0483502A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5321778B2 (ja) * | 2006-01-26 | 2013-10-23 | 東洋製罐株式会社 | 消泡方法 |
| JP2012148260A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Jfe Steel Corp | ロール塗布装置およびロール塗布方法 |
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