JPH0483631A - 継手付き波形管と波形管への継手一体形成方法 - Google Patents
継手付き波形管と波形管への継手一体形成方法Info
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- JPH0483631A JPH0483631A JP2199916A JP19991690A JPH0483631A JP H0483631 A JPH0483631 A JP H0483631A JP 2199916 A JP2199916 A JP 2199916A JP 19991690 A JP19991690 A JP 19991690A JP H0483631 A JPH0483631 A JP H0483631A
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、外周面が凹凸波形状に形成されている波形管
の管端に継手が一体的に形成されている管と、該波形管
の管端に継手を一体的に形成する方法とに関するもので
ある。ここに言う波形管とは、凹凸波形が螺旋状のもの
と環状のものとを併せて指称するものである。
の管端に継手が一体的に形成されている管と、該波形管
の管端に継手を一体的に形成する方法とに関するもので
ある。ここに言う波形管とは、凹凸波形が螺旋状のもの
と環状のものとを併せて指称するものである。
〈従来の技術〕・
従来、例えば加熱することなく常温で急速に重合固化す
る液状モノマー例えばノルボルネン型上ツマ−を、高温
例えば約90℃の金型へ高圧例えば約3〜40 Kg/
0m2で射出して各種製品を射出成形する方法は公知
(例えば特開昭63−112126号公報参照)である
。
る液状モノマー例えばノルボルネン型上ツマ−を、高温
例えば約90℃の金型へ高圧例えば約3〜40 Kg/
0m2で射出して各種製品を射出成形する方法は公知
(例えば特開昭63−112126号公報参照)である
。
他方、管とは別体として形成された管継手は多種多様の
iiのものが既に知られている。
iiのものが既に知られている。
で発明が解決しようとする課題〉
而して、前者の射出成形手段を用いて大径たとえば内径
が1000mmなり2000+zなりにも達する直径の
大型波形管用の管継手を形成するには巨大な金型を必要
とし、ヒケ等の問題が生じ、必ずしも成型が容易である
とは言えない。
が1000mmなり2000+zなりにも達する直径の
大型波形管用の管継手を形成するには巨大な金型を必要
とし、ヒケ等の問題が生じ、必ずしも成型が容易である
とは言えない。
しかも射出成型は高温高圧を伴い、更には前記公報にも
記されている如く射出後の保圧工程も必要であるなど、
成型機の大型化のほか付帯設備も複雑なものとならざる
を得す、殊に保圧工程を必要とすることから、成型能率
を高めることが出来ないという問題を有していた。
記されている如く射出後の保圧工程も必要であるなど、
成型機の大型化のほか付帯設備も複雑なものとならざる
を得す、殊に保圧工程を必要とすることから、成型能率
を高めることが出来ないという問題を有していた。
更に別の問題は、地中に埋設される大径管の補強リブが
螺旋形である場合において、管とは別体に形成された大
型継手へ該大径管の管端をネジ込む作業は極めて困難な
ものであった。
螺旋形である場合において、管とは別体に形成された大
型継手へ該大径管の管端をネジ込む作業は極めて困難な
ものであった。
そこで、本発明は、このような従来技術の有する問題点
を解決することを目的としてなされたもので、常温急速
重合型モノマー例えば上記のノルボルネン型上ツマ−に
触媒と活性剤などを混合した反応原液を用い、従来の如
き精密な高温耐圧性の金型を必要とする射出成形方法に
よらず、波形管の管端に継手を簡単に一体形成すること
ができる方法と、該モノマーにより一体形成された継手
を管端部に有する波形管とを提供しようとするものであ
る。
を解決することを目的としてなされたもので、常温急速
重合型モノマー例えば上記のノルボルネン型上ツマ−に
触媒と活性剤などを混合した反応原液を用い、従来の如
き精密な高温耐圧性の金型を必要とする射出成形方法に
よらず、波形管の管端に継手を簡単に一体形成すること
ができる方法と、該モノマーにより一体形成された継手
を管端部に有する波形管とを提供しようとするものであ
る。
く課題を解決するための手段〉
該目的を達成するために講じた本発明の構成を、実施例
に対応する図面を参考にして説明すると、継手付き波形
管の構成は、波形管(4)の管端に位置する補強リブ(
4a)のうち少なくとも一条以上に亙る管の軸線方向長
さ部分(Ill>の外周面上のみか、若しくは該外周面
上部分(h1)と同部分から管の軸線方向外方に向かう
所定の長さ部分(h1)とに互って、常温急速重合型反
応原液を重合固化させて形成した無空洞状の継手()1
)を、管の外周面と不分離一体的に接着形成し、その外
径を当該管(4)の外径よりも大径のものに形成し、該
継手(H)における前記管(4)の外周面部分(l+1
)に位置する胴部(Il1)の外周面部分、若しくは前
記管の延長外方部分(t+2)に位置する延長短筒部(
+12)の外周面部分に、接続する相手一管継手(H)
への着脱自在な接続係止用部(8)を形成しである構成
としたものである。
に対応する図面を参考にして説明すると、継手付き波形
管の構成は、波形管(4)の管端に位置する補強リブ(
4a)のうち少なくとも一条以上に亙る管の軸線方向長
さ部分(Ill>の外周面上のみか、若しくは該外周面
上部分(h1)と同部分から管の軸線方向外方に向かう
所定の長さ部分(h1)とに互って、常温急速重合型反
応原液を重合固化させて形成した無空洞状の継手()1
)を、管の外周面と不分離一体的に接着形成し、その外
径を当該管(4)の外径よりも大径のものに形成し、該
継手(H)における前記管(4)の外周面部分(l+1
)に位置する胴部(Il1)の外周面部分、若しくは前
記管の延長外方部分(t+2)に位置する延長短筒部(
+12)の外周面部分に、接続する相手一管継手(H)
への着脱自在な接続係止用部(8)を形成しである構成
としたものである。
また、波形管l\の継手一体形成方法は、波形管の管端
の内部に挿入する凸部(2)を有する栓体(1)と、管
端の外周部を間隙(S>を保って囲繞する半割り状とし
た円筒型枠体(5) 、 (5)とを用い、該半割り円
筒型枠体(5)の形状を、内径が波形管〈4)の外径よ
りも大なるものとし、軸線方向の長さを前記凸部(2)
と波形管(4)との嵌合姿勢における波形管(4)の一
条以上のリブ(4a)を包囲するに足る長さのものとし
、かつ、内面に継手(H)の接続係止用部(8)を形成
するための形成部(5d)を有するtapとして、前記
栓体(1)における底板(3)の片面に突出形成させた
凸部(2)に波形管(4)の管端を向応的に嵌合させ、
前記半割り円筒型枠体(5)、(5)を、前記底板(3
)上において波形管(4)の外周部に向応的に連結配置
し、次いで、加熱を必要とすることなく常温で急速に重
合固化する反応原液(M)をこれら波形管(4)の外周
面と円筒型枠体(5)、(5)の内周面(5c)との間
の間隙(S)内へ注入し、該反応原液<14)の重合固
化によって管端の外周面と接着−体化させた後、前記円
筒型枠体(5) 、 (5)を前記栓体(1)の底板(
3)上から解体除去するとともに、該栓体(1)を管端
から除去することによって波き 加管(4)の管端に継手(H)を不分離一体的に形成す
るようにしたものである。
の内部に挿入する凸部(2)を有する栓体(1)と、管
端の外周部を間隙(S>を保って囲繞する半割り状とし
た円筒型枠体(5) 、 (5)とを用い、該半割り円
筒型枠体(5)の形状を、内径が波形管〈4)の外径よ
りも大なるものとし、軸線方向の長さを前記凸部(2)
と波形管(4)との嵌合姿勢における波形管(4)の一
条以上のリブ(4a)を包囲するに足る長さのものとし
、かつ、内面に継手(H)の接続係止用部(8)を形成
するための形成部(5d)を有するtapとして、前記
栓体(1)における底板(3)の片面に突出形成させた
凸部(2)に波形管(4)の管端を向応的に嵌合させ、
前記半割り円筒型枠体(5)、(5)を、前記底板(3
)上において波形管(4)の外周部に向応的に連結配置
し、次いで、加熱を必要とすることなく常温で急速に重
合固化する反応原液(M)をこれら波形管(4)の外周
面と円筒型枠体(5)、(5)の内周面(5c)との間
の間隙(S)内へ注入し、該反応原液<14)の重合固
化によって管端の外周面と接着−体化させた後、前記円
筒型枠体(5) 、 (5)を前記栓体(1)の底板(
3)上から解体除去するとともに、該栓体(1)を管端
から除去することによって波き 加管(4)の管端に継手(H)を不分離一体的に形成す
るようにしたものである。
く作用〉
本発明は、このようにしたものであるから、前記栓体(
1)の凸部(2)を先細り形テーパー状とし、この凸部
(2)を波形管(4)の管端内部l\密に嵌合させ、該
栓体(1)の底板(3)を下にして円筒形枠体(5)、
(5)を立て、その中に管端がその補強リブ(4a)の
外周面と該枠体(5)、(5)の内周面との間に適宜の
間隙(S)をおいて保持された状態にする(第2図)、
そして該間隙(S)の中へ上方から2液温合後の反応原
液(M)を適切な速さで注入する(第3図)。しかる後
、反応原液(M)の硬化をまって枠体(5)、(5)を
解体除去すればよい。
1)の凸部(2)を先細り形テーパー状とし、この凸部
(2)を波形管(4)の管端内部l\密に嵌合させ、該
栓体(1)の底板(3)を下にして円筒形枠体(5)、
(5)を立て、その中に管端がその補強リブ(4a)の
外周面と該枠体(5)、(5)の内周面との間に適宜の
間隙(S)をおいて保持された状態にする(第2図)、
そして該間隙(S)の中へ上方から2液温合後の反応原
液(M)を適切な速さで注入する(第3図)。しかる後
、反応原液(M)の硬化をまって枠体(5)、(5)を
解体除去すればよい。
・で実施例〉
以下本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
図中第1図乃至第6図は、本発明の第1実施例を示した
図で、第4図に示した継手付き波形管(4)は、第1図
乃至第3図の順に従って製造する。
図で、第4図に示した継手付き波形管(4)は、第1図
乃至第3図の順に従って製造する。
即ち、第1図のように先ず適宜の支持面の上に、底板(
3)を下にし凸部(2)を上にして該底板(3)および
凸部(2)よりなる栓体(1)を配置する。
3)を下にし凸部(2)を上にして該底板(3)および
凸部(2)よりなる栓体(1)を配置する。
凸部(2)は同図にみられるように、先細りテーパー状
に形成してあり、この凸部(2)の上下高さの中程の部
位へ波形管(4)の先端内周面が接当して受は支持され
るようにしである。該凸部(2)が管端内部に密に嵌合
する状形に該波形管(4)を第1図矢印Y方向に載置し
、第2図のように立てたのち、半割り円筒形の枠体(5
)、(5)を第1図矢印下の如くにして第2図のように
配置する。
に形成してあり、この凸部(2)の上下高さの中程の部
位へ波形管(4)の先端内周面が接当して受は支持され
るようにしである。該凸部(2)が管端内部に密に嵌合
する状形に該波形管(4)を第1図矢印Y方向に載置し
、第2図のように立てたのち、半割り円筒形の枠体(5
)、(5)を第1図矢印下の如くにして第2図のように
配置する。
即ち、該枠体(5)、(5)の軸線方向の両端突合せ部
(5a) 、 (5a)どうしを突合せ必要に応じビス
(6)で結合し、下方のフランジ部(5b)を、ボルト
(7)で栓体(1)の底板(3〉へ止着する。このよう
にしてこれら枠体(5)、(5)を波形管(4)と回答
的に配置し、その内周面(5c)と波形管(4)の螺旋
状補強リブ(4a)の外周面との間に第2図のように所
定の間隙(S)を形成する。これら枠体(5)。
(5a) 、 (5a)どうしを突合せ必要に応じビス
(6)で結合し、下方のフランジ部(5b)を、ボルト
(7)で栓体(1)の底板(3〉へ止着する。このよう
にしてこれら枠体(5)、(5)を波形管(4)と回答
的に配置し、その内周面(5c)と波形管(4)の螺旋
状補強リブ(4a)の外周面との間に第2図のように所
定の間隙(S)を形成する。これら枠体(5)。
(5)のフランジ部(5b)よりやや上方の部位には1
手(II)の接続係止用部(8)を形成するための環状
突出部(5d)が内方I\向がって突出する構造に形成
しである。
手(II)の接続係止用部(8)を形成するための環状
突出部(5d)が内方I\向がって突出する構造に形成
しである。
次いで第3図のように、後述する常温急速重合型の反応
原液(M)を、加熱することなく撹拌して前記間隙(S
)の中へ上方から注入する。その注入速度は下部におけ
る重合硬化による収縮が上方からの後続反応原液により
自動的に補償される速さであることが望ましい。
原液(M)を、加熱することなく撹拌して前記間隙(S
)の中へ上方から注入する。その注入速度は下部におけ
る重合硬化による収縮が上方からの後続反応原液により
自動的に補償される速さであることが望ましい。
全量の注入を終え、暫時(常温で5〜6分間)放置した
のち枠体(5)、(5)を栓体く1)から解体除去し、
該栓体(1)を管端から抜き取れば第4図左半部に示し
た継手(H)を管端に一体的に固着形成した波形管(4
)を得ることができる。同図右半部も同じ方法で形成し
た波形管(4)であり、両者の管端に一体的に形成され
た各継手(H)、(H)は、該管端での補強リブ(4a
)を一条以上約三条分の外周面部分(h1)を包囲した
胴部(■1)から管の延長外方部分(h2)に連接され
た延長短筒部(H2)を有し、該短筒部(+12>の外
周部には、前記枠体(5)、(5)の環状突出部(5d
)に対応した部位に前記接続係止用部としての周溝(8
〉が凹設された形状となっている。
のち枠体(5)、(5)を栓体く1)から解体除去し、
該栓体(1)を管端から抜き取れば第4図左半部に示し
た継手(H)を管端に一体的に固着形成した波形管(4
)を得ることができる。同図右半部も同じ方法で形成し
た波形管(4)であり、両者の管端に一体的に形成され
た各継手(H)、(H)は、該管端での補強リブ(4a
)を一条以上約三条分の外周面部分(h1)を包囲した
胴部(■1)から管の延長外方部分(h2)に連接され
た延長短筒部(H2)を有し、該短筒部(+12>の外
周部には、前記枠体(5)、(5)の環状突出部(5d
)に対応した部位に前記接続係止用部としての周溝(8
〉が凹設された形状となっている。
而して、本実施例では、継手(H)を構成する胴部(旧
)と延長短筒部(H2)とが、波形管(4)の外周面か
らの突出量(h2>を最小限に抑えた状態で、全体とし
て大径部分のない平坦な円筒状となっている。
)と延長短筒部(H2)とが、波形管(4)の外周面か
らの突出量(h2>を最小限に抑えた状態で、全体とし
て大径部分のない平坦な円筒状となっている。
このように形成された端部を有する一対の波形管(4)
、(4)は第4〜6図に示したように継手(H)、(H
)を対向させて液密状態に連結される。
、(4)は第4〜6図に示したように継手(H)、(H
)を対向させて液密状態に連結される。
すなわち、両者(H)、(H)の端面間に環状シートバ
ッキング(9)を介装し、両側溝(8)、(8)間の間
隔に略等しい幅をもつ環状平帯部分(B1)の両側縁に
管の中心側に向かう折り曲げ部(82) 、 (B2)
が形成された二つ割り型の締結帯金具(B)を、ヒンジ
(C)を開いて当該両折り曲げ部(B2) 、 (B2
)を前記周溝(8)、(8)に嵌合させクリック式のバ
ックル(D)によって締め付ける。
ッキング(9)を介装し、両側溝(8)、(8)間の間
隔に略等しい幅をもつ環状平帯部分(B1)の両側縁に
管の中心側に向かう折り曲げ部(82) 、 (B2)
が形成された二つ割り型の締結帯金具(B)を、ヒンジ
(C)を開いて当該両折り曲げ部(B2) 、 (B2
)を前記周溝(8)、(8)に嵌合させクリック式のバ
ックル(D)によって締め付ける。
このようにして締結帯金具(B)を用いて両管端(4)
、 (4)の継手(H)、(H)を着脱自在に連結す
る。
、 (4)の継手(H)、(H)を着脱自在に連結す
る。
第7〜8図は第2実施例を示す図で、註第2実施例が前
記第1実施例と異なる点は、前記第1実施例における継
手(H)の周溝(8)の代わりに外周側に向けて突出す
る7ランジ(8)を有する継手とした点にある。
記第1実施例と異なる点は、前記第1実施例における継
手(H)の周溝(8)の代わりに外周側に向けて突出す
る7ランジ(8)を有する継手とした点にある。
而して、継手(H)の外周面を形づくる枠体(5)(5
)の下部フランジ部(5b)に連なる上方部分を外周方
向に向けて折り曲げ突出させて継手(H)におけるフラ
ンジ(8)の形成部(5d)とし、該7ランジ形成部(
5d)に対応する位置に、栓体(1)から軸線方向上方
に向けて突出する小円柱状のスペーサー(10)を周方
向複数箇所に突出形成しておき、このスペーサー(10
)から更に上方に向けて突出させたボルト部分に、枠体
(5)における前記フランジ形成部(5d)の平板部分
をナラI・(7)によって締め付け、栓体(1)に対し
て枠体(5)を取付固定するようにしである。
)の下部フランジ部(5b)に連なる上方部分を外周方
向に向けて折り曲げ突出させて継手(H)におけるフラ
ンジ(8)の形成部(5d)とし、該7ランジ形成部(
5d)に対応する位置に、栓体(1)から軸線方向上方
に向けて突出する小円柱状のスペーサー(10)を周方
向複数箇所に突出形成しておき、このスペーサー(10
)から更に上方に向けて突出させたボルト部分に、枠体
(5)における前記フランジ形成部(5d)の平板部分
をナラI・(7)によって締め付け、栓体(1)に対し
て枠体(5)を取付固定するようにしである。
このようにすることによって、継手(H)形成後におい
て、該継手(H)におけるフランジ〈8)の周方向複数
部分に連結用ボルト穴(8°)が形成された継手(H)
を、継手(It)の形成と同時に作ることが出来る。
て、該継手(H)におけるフランジ〈8)の周方向複数
部分に連結用ボルト穴(8°)が形成された継手(H)
を、継手(It)の形成と同時に作ることが出来る。
このようにして、上記第1実施例において示したと同様
に、枠体(5)と波形管(4〉との間の間隙(S)に、
前述の反応原液(H)を注入して重合硬化させたのち、
枠体(5)及び栓体(1)を波形管(4)から解体除去
すれば、前記スペーサー(10)の跡に前記接続係止用
部としてのフランジ(8)にボルト穴(8′)が現出す
る。
に、枠体(5)と波形管(4〉との間の間隙(S)に、
前述の反応原液(H)を注入して重合硬化させたのち、
枠体(5)及び栓体(1)を波形管(4)から解体除去
すれば、前記スペーサー(10)の跡に前記接続係止用
部としてのフランジ(8)にボルト穴(8′)が現出す
る。
使用状態は第8図に示した通りであり、両継手(H)、
(H)の7ランジ(8)、<8)をバッキング(9)を
介して突き合わせ、位置整合させた複数のボルト穴(8
′)へそれぞれボルト(F)を通しナツト(H)により
締付ければよい。
(H)の7ランジ(8)、<8)をバッキング(9)を
介して突き合わせ、位置整合させた複数のボルト穴(8
′)へそれぞれボルト(F)を通しナツト(H)により
締付ければよい。
しかしながら、これら両フランジ(8)、(8)の外周
部を、前記第1実施例において示したような二つ割り型
の締付帯金具(B)を用いて締め付は連結してもよいこ
とは言うまでもない。
部を、前記第1実施例において示したような二つ割り型
の締付帯金具(B)を用いて締め付は連結してもよいこ
とは言うまでもない。
第9図は、更に別の実施例について示したものであって
、波形管(4)の補強リブ(4a)が螺旋状ではなく環
状に形成されているものとし、枠体(5)、(5)を、
その内周面に内径方向に突出する複数の環状フランジ(
5e)・−・をもつものとし、この環状フランジ(5e
)・・・を波形管(4)の補強リブ(4a)の中間に位
置するように配置して、反応原液(M)をこれら波形管
(4)と枠体(5)、(5)との間に注入するようにし
たものである。このようにすると、反応原液(M)によ
って形成された継手(I()が、外周に環状の清を有す
るものを得ることができる。この場合、横部分、即ち、
枠体(5)、(5)におけるフランジ(5e)部分の体
積分だけ、前記第1実施例、第2実施例の継手に比して
原液の使用量を少なくすることが出来る。このことは、
波形管(4)が螺旋状の凹凸波形のものであっても同じ
である。
、波形管(4)の補強リブ(4a)が螺旋状ではなく環
状に形成されているものとし、枠体(5)、(5)を、
その内周面に内径方向に突出する複数の環状フランジ(
5e)・−・をもつものとし、この環状フランジ(5e
)・・・を波形管(4)の補強リブ(4a)の中間に位
置するように配置して、反応原液(M)をこれら波形管
(4)と枠体(5)、(5)との間に注入するようにし
たものである。このようにすると、反応原液(M)によ
って形成された継手(I()が、外周に環状の清を有す
るものを得ることができる。この場合、横部分、即ち、
枠体(5)、(5)におけるフランジ(5e)部分の体
積分だけ、前記第1実施例、第2実施例の継手に比して
原液の使用量を少なくすることが出来る。このことは、
波形管(4)が螺旋状の凹凸波形のものであっても同じ
である。
上記方法及び波形管において、常温急速重合型モノマー
の一例として用いられるノルボルネン型モノマーとは、
ジシクロペンタジェン、テトラシクロドデセン、トリシ
クロペンタジェン等々であり、重合触媒はタングステン
、モリブデン、タンタル等のハロゲン化物、有機アンモ
ニウム塩などが適当であり、活性剤(助触媒)としては
アルキルアルミニウムハライドや有機スズ化合物が好適
である。
の一例として用いられるノルボルネン型モノマーとは、
ジシクロペンタジェン、テトラシクロドデセン、トリシ
クロペンタジェン等々であり、重合触媒はタングステン
、モリブデン、タンタル等のハロゲン化物、有機アンモ
ニウム塩などが適当であり、活性剤(助触媒)としては
アルキルアルミニウムハライドや有機スズ化合物が好適
である。
これら触媒および助触媒のI及び組み合わせを適宜設定
することにより常温での急速重合が可能であり、上記モ
ノマーと触媒とからなる第1液と、該モノマー及び助触
媒とからなる第2液とを調製しておき使用の直前に混合
する二液方式をとることが種々の観点から望ましい。充
填剤、着色顔料、酸化防止剤、高分子改質剤として例え
ばゴム等のエラストマー、更には重合反応速度調節剤等
々は必要に応じて任意に配合すればよい、また、前記触
媒および助触媒はモノマーに対し数十ミリモル濃度が普
通である。
することにより常温での急速重合が可能であり、上記モ
ノマーと触媒とからなる第1液と、該モノマー及び助触
媒とからなる第2液とを調製しておき使用の直前に混合
する二液方式をとることが種々の観点から望ましい。充
填剤、着色顔料、酸化防止剤、高分子改質剤として例え
ばゴム等のエラストマー、更には重合反応速度調節剤等
々は必要に応じて任意に配合すればよい、また、前記触
媒および助触媒はモノマーに対し数十ミリモル濃度が普
通である。
しかしながら、反応原液は1液型であってもよく、その
場合には助触媒を不活性溶剤に溶解した液を、使用の直
前に反応原液へ添加混合すればよい。
場合には助触媒を不活性溶剤に溶解した液を、使用の直
前に反応原液へ添加混合すればよい。
本発明は以上の各実施例に対して、上記目的を達成し、
下記の効果を有する範囲内において種々の変更を加える
ことができる0例えば、上記実施例にあっては波形管と
して螺旋状リブを有する波形管についてその切断端面を
栓体の底板から少し離して継手を形成した精成として示
したが、波形管の補強リブがvA旋状ではなく環状であ
る場合をも含めて、管端の切断端面を栓体の底板l\直
接に接当させて波形管の切断端面と面一の状態に継手を
形成してもよい、その場合には前記の延長短筒部が存在
しない形状のものとなる。
下記の効果を有する範囲内において種々の変更を加える
ことができる0例えば、上記実施例にあっては波形管と
して螺旋状リブを有する波形管についてその切断端面を
栓体の底板から少し離して継手を形成した精成として示
したが、波形管の補強リブがvA旋状ではなく環状であ
る場合をも含めて、管端の切断端面を栓体の底板l\直
接に接当させて波形管の切断端面と面一の状態に継手を
形成してもよい、その場合には前記の延長短筒部が存在
しない形状のものとなる。
また、上記実施例にあっては、栓体、波形管。
枠体をそれぞれ上下方向に配置して継手を形成する実施
例について示したが、これら三者を水平方向に向けて配
置し、枠体の栓体から遠ざかる側の管との間に封止体を
設けて反応原液の流出を防止するようにし、枠体の胴部
に注入口を設け、この注入口から反応原液を注入するこ
とによって実施してもよい、また、上記実施例では、継
手が波形管の外周面位置に形成されている構造のものを
示したが、管の内周面側にも反応原液を回り込ませて管
の内外両面において反応原液で形成された継手部分が管
と一体的に固着形成されているものとしてもよい。
例について示したが、これら三者を水平方向に向けて配
置し、枠体の栓体から遠ざかる側の管との間に封止体を
設けて反応原液の流出を防止するようにし、枠体の胴部
に注入口を設け、この注入口から反応原液を注入するこ
とによって実施してもよい、また、上記実施例では、継
手が波形管の外周面位置に形成されている構造のものを
示したが、管の内周面側にも反応原液を回り込ませて管
の内外両面において反応原液で形成された継手部分が管
と一体的に固着形成されているものとしてもよい。
〈発明の効果〉
以上の記載から既に明らかなように本発明によれば、波
形管の管端部へ継手を一体的に形成するに当たって、従
来のような大型の射出成型機械を用いる必要がなく、高
温高圧に耐える精密な高価な金↑や射出後の保圧工程や
付随装置を必要とすることなく極めて簡単な型枠を用い
て簡易に、しかも、管端に一体的に連結形成された管継
手を得ることができ、更にその製造に当たっては、加熱
を必要とすることなく常温状態下において冷温成形する
ことが可能であって、固化反応も迅速に行わせることが
できるので、高能率的に製造することができる顕著な利
点が有る。
形管の管端部へ継手を一体的に形成するに当たって、従
来のような大型の射出成型機械を用いる必要がなく、高
温高圧に耐える精密な高価な金↑や射出後の保圧工程や
付随装置を必要とすることなく極めて簡単な型枠を用い
て簡易に、しかも、管端に一体的に連結形成された管継
手を得ることができ、更にその製造に当たっては、加熱
を必要とすることなく常温状態下において冷温成形する
ことが可能であって、固化反応も迅速に行わせることが
できるので、高能率的に製造することができる顕著な利
点が有る。
また、継手は相手側の継手と相互に接続するための接続
係止用部を有したものとされ、管端に一体的に形成され
ているので、単に管端同士を接当させて直ちに連接する
ことができるので、工事現場において容易に接続連結作
業を実施でき極めて好都合である。
係止用部を有したものとされ、管端に一体的に形成され
ているので、単に管端同士を接当させて直ちに連接する
ことができるので、工事現場において容易に接続連結作
業を実施でき極めて好都合である。
第1図乃至第5図はは本発明の第1実施例を示したもの
で、第1図は各部の分解正面図、第2図は各部を組み立
てた状態の中央縦断面図、第3図は反応原液の注入状態
を示す断面図、第4図は完成した管端部同士を連結する
前の状態を示した一部縦断正面図、第5図は連結状態を
示す縦断正面図、第6図は第5図の■−■線断面図、第
7図及び第8図は第2実施例を示す図で、第7図は反応
原液注入後の状態を示す中央縦断面図、第8図は連結状
慧を示す正面図、第9図は更に別の実施例を示す中央縦
断面図である。 図中、(1)は栓体、(2)は凸部、(3〉は底板、(
4)は波形管、(4a)は補強リブ、(5)は枠体、(
5c)は枠体の内周面、(5d)は形成部、(8)は継
手の接続係止用部、(H)は継手、<l11)は継手の
胴部、(H2)は継手の延長短筒部、(h1)は管の外
周面部分、(h1)は管の延長外方部分、(H)は反応
原液 を示す。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 閏 第 図
で、第1図は各部の分解正面図、第2図は各部を組み立
てた状態の中央縦断面図、第3図は反応原液の注入状態
を示す断面図、第4図は完成した管端部同士を連結する
前の状態を示した一部縦断正面図、第5図は連結状態を
示す縦断正面図、第6図は第5図の■−■線断面図、第
7図及び第8図は第2実施例を示す図で、第7図は反応
原液注入後の状態を示す中央縦断面図、第8図は連結状
慧を示す正面図、第9図は更に別の実施例を示す中央縦
断面図である。 図中、(1)は栓体、(2)は凸部、(3〉は底板、(
4)は波形管、(4a)は補強リブ、(5)は枠体、(
5c)は枠体の内周面、(5d)は形成部、(8)は継
手の接続係止用部、(H)は継手、<l11)は継手の
胴部、(H2)は継手の延長短筒部、(h1)は管の外
周面部分、(h1)は管の延長外方部分、(H)は反応
原液 を示す。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 閏 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]管の外周面が凹凸波形状に形成されている波形管
(4)であつて、その管端に位置する補強リブ(4a)
のうち少なくとも一条以上に亙る管の軸線方向長さ部分
(h1)の外周面上、若しくは該部分(h1)から管の
軸線方向外方に向かつて延長された所定の長さ部分(h
2)とに亙って、常温急速重合型反応原液の重合固化に
よって形成された無空洞状の継手(H)が、管の外周面
と不分離一体的に接着形成され、その外径が当該管(4
)の外径よりも大径に形成され、該継手(H)における
前記管(4)の外周面部分(h1)に位置する胴部(H
1)の外周面部分、若しくは前記管の延長外方部分(h
2)に位置する延長短筒部(H2)の外周面部分に、接
続する相手一管継手(H)への着脱自在な接続係止用部
(8)が契約されている継手付き波形管。 [2]栓体(1)における底板(3)の片面に突出形成
された凸部(2)に波形管(4)の管端を同芯的に嵌合
させ、内径が該波形管(4)の外径よりも大であり軸線
方向の長さが前記凸部(2)と波形管(4)との嵌合姿
勢における波形管(4)の一条以上のリブ(4a)を包
囲するに足る長さを有しかつ内面に継手(H)の接続係
止用部(8)を形成する形成部(5d)を有する半割り
円筒型枠体(5)、(5)を、前記底板(3)上におい
て波形管(4)の外周部に同芯的に連結配置し、次いで
、加熱することなく急速に重合固化する反応原液(M)
をこれら波形管(4)の外周面と円筒型枠体(5)、(
5)の内周面(5c)との間の間隙(S)内へ注入し、
該反応原液(M)が重合固化して管端の外周面と接着一
体化した後、前記円筒型枠体(5)、(5)を前記栓体
(1)の底板(3)上から解体除去するとともに、該栓
体(1)を管端から除去することによって波形管(4)
の管端に継手(H)を不分離一体的に形成する波形管へ
の継手一体形成方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199916A JP2958376B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 継手付き波形管と波形管への継手一体形成方法 |
| KR1019910012177A KR100235770B1 (ko) | 1990-07-26 | 1991-07-16 | 조인트가 부착된 파형관에 조인트를 일체로 형성하는 방법 |
| US07/733,775 US5429397A (en) | 1990-07-26 | 1991-07-22 | Corrugated pipe with joint and method of forming the latter on the former |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199916A JP2958376B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 継手付き波形管と波形管への継手一体形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483631A true JPH0483631A (ja) | 1992-03-17 |
| JP2958376B2 JP2958376B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=16415735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199916A Expired - Lifetime JP2958376B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 継手付き波形管と波形管への継手一体形成方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5429397A (ja) |
| JP (1) | JP2958376B2 (ja) |
| KR (1) | KR100235770B1 (ja) |
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