JPH0483677A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0483677A
JPH0483677A JP2196319A JP19631990A JPH0483677A JP H0483677 A JPH0483677 A JP H0483677A JP 2196319 A JP2196319 A JP 2196319A JP 19631990 A JP19631990 A JP 19631990A JP H0483677 A JPH0483677 A JP H0483677A
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JP
Japan
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image
image development
control
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printer
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Pending
Application number
JP2196319A
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English (en)
Inventor
Shinpei Matsuo
信平 松尾
Akio Noguchi
野口 秋生
Yukihide Ushio
行秀 牛尾
Makoto Takeuchi
誠 竹内
Yoji Serizawa
洋司 芹澤
Masaji Uchiyama
正次 内山
Kazuro Yamada
和朗 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication of JPH0483677A publication Critical patent/JPH0483677A/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は画像形成装置に関し、特に電子写真プロセスに
より画像を形成する画像形成装置に関するものである。
【従来の技術】
従来、レーザビームプリンタ等の電子写真方式の画像形
成装置においては、電源投入時、又はジャム処理後にお
ける、主に定着器昇温待ち時間が大半を占める初期化処
理終了後に、画像データ展開部における画像展開が行な
われる様制御されている。 一般に、画像形成装置は、接続されているプリントデー
タ発生装置よりのプリントデータを、対応する画像デー
タパターンに展開して出力する画像展開部、及び該画像
展開部よりの画像データを記録紙等に永久可視表示する
プリンタエンジン部より構成されている。 そして、電源投入又はジャム処理直後にプリント作業を
行う場合、第8図のフローチャートにボすごとくに、プ
リンタエンジン部は、定着器昇温後の定常状態を認識し
、定常状態となるとプリント準備がすべて整った事を表
すレディフラグをオンするとともに、画像展開部はその
レディフラグがオンされるのを見て、初めて画像展開を
行っていた。 以上の従来の定着器昇温処理と画像展開処理における動
作タイミングチャートを第9図に示す。
【発明が解決しようとしている課題】
しかしながら、上記従来例では、アウトラインフォント
等プリントデークから画像データの展開に時間がかかる
場合、電源投入又はジャム処理後に行われる定着器昇温
等の初期化処理の後に画像データの生成が行われる為、
電源投入からファーストプリントまでの時間が著しく長
くなる欠点があった。
【課題を解決するための手段】
本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。 即ち、コードデータをドツトパターンデータより成る画
像信号に展開する展開手段と、該展開手段により展開し
た画像信号を電子写真プロセスにより記録媒体に画像形
成する画像形成手段と、電源投入直後及び異常処理直後
に画像を形成する場合に画像形成手段のレディ条件とは
非同期で前記展開手段を起動する起動手段とを備える。
【作用】 以上の構成において、展開手段と画像形成手段との並行
処理を矛盾な(制御する起動手段を設けることにより、
電源投入又はジャム処理等からの最初の画像形成処理ま
での時間を短縮することができる。
【実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。 【第1実施例】 第1図〜第3図は本発明に係る第1実施例を示す図であ
り、第1図は第1実施例のレーザビームプリンタ構成を
表わすブロック図である。 第1図において、図中、101はレーザビームプリンタ
、102はレーザビームプリンタlotにプリントコー
ドで表されたプリントデータを供給するプリントデータ
発生装置、103はプリントデータを対応するプリント
イメージに展開する画像展開部、104は画像展開部1
03で展開したプリントイメージを永久可視表示するプ
リンタエンジン部である。 レーザビームプリンタ101は、また、前記画像展開部
103とプリンタエンジン部104に電源を供給する電
源系121、及び、ジャム処理や定着器115の加熱防
止等に働き直接電源に作用する安全回路122を有する
。 画像展開部103、及びプリンタエンジン部104にお
いて、105は画像展開制御部、106はプリンタ制御
部、107は画像展開処理部、108はプリントデータ
発生装置102とのインタフェースを司る外部インタフ
ェース(外部I/F)、114は定着器温調系、115
は定着器、116は感光ドラム、110はビデオ信号発
生部、123〜126は記録媒体であるシートであり、
それぞれ異なるサイズとなっている。 134は画像展開部103とプリンタエンジン部104
間のインタフェースである内部インタフェース(内部I
 /F)である。 画像展開部103において、通信バス135を介して外
部プリントデータ発生装置102より送られてくるプリ
ントデータは外部I/F108で受取られ、画像展開処
理部107で対応する画像データに展開され、画像メモ
リ109に書き込まれる。この画像データは、ビデオ信
号発生部110により対応するビデオ信号に変換されて
ブリンクエンジン部104に出力される。 なお、該画像展開部103、即ち、画像展開処理部10
7、画像メモリ109、ビデオ信号発生部110等は、
画像展開制御部105により制御されている。 また、プリンタエンジン部104において、画像展開部
103より送られてくるビデオ画像信号は、プリンタエ
ンジン部104の全体制御を司るプリンタ制御部106
で取り込まれる。そして、プリンタ制御部106は、取
り込んだビデオ信号を、レーザスキャナ系113に送り
込み、公知の電子写真プロセスにより、各駆動系111
、高圧系112、定着器温調系114を制御し、記録紙
等にプリントアウトする。 以上の構成を備える本実施例のレーザビームプリンタ1
01のプリント処理を第2図(A)及び第2図(B)を
参照して更に説明する。 第2図(A)は画像展開部103の画像展開制御部10
7の制御を示し、第2図(B)はプリンタエンジン部1
04のプリンタ制御部106の制御を示している。 第2図において、第8図に示す従来の制御と大きく違う
のは、電源投入またはジャム処理直後の処理において、
画像展開制御部105は内部インタフェース134が受
信可能になった後に、プリンタエンジン部104のプリ
ンタ制御部106より送られるレディ信号を待つのでは
な((電源投入又はジャム処理直後に定着器昇温後の定
常状態を待つのではなく)、無条件で直ちに画像展開部
103での画像展開処理を実行するように制御する点で
ある。 このため、本実施例の制御によれば、第3図のタイミン
グチャートに示すごとく、内部インタフェース134が
通信可能となると、画像展開部103の画像展開制御部
105は、同時に画像展開処理を始め、プリンタエンジ
ン部104の定着器115の昇温制御等と並行してプリ
ントデータ発生装置102よりのプリントデータを受取
り、画像メモリ109にプリントイメージに変換して展
開していく。このため、定着器115の昇温中の画像展
開処理のオーバーラツプ時間分早(プリントが開始でき
る。 以上説明したように本実施例によれば、電源投入直後、
又はジャム処理直後のプリント動作において、プリンタ
エンジン部104の初期化処理と同時に画像展開部10
3での画像展開処理を行うことにより、ファーストプリ
ントを早く得る事ができる効果がある。 特に、今後広まるアウトフォント等画像展開に時間を要
する処理はど並列処理できる時間が長くなり、顕著な効
果が得られる。 【第2実施例] 以上説明した第1実施例においては、内部I/F134
が通信可能状態に成ると直ちに画像展開処理を行なう例
について説明したが、本発明は以上の例に限定されるも
のではなく、画像展開処理と定着器昇温処理とを並行に
処理するのを、プリンタエンジン部104のプリンタ制
御部106よりのレディフラグ及び、定着器昇温待ちの
状態を表わすウェイト信号をチエツクしてから行なうよ
うに制御してもよい。 このように制御した本発明に係る第2実施例を第4図及
び第5図を参照して以下に説明する。なお、第2実施例
においても、プリンタのハードウェア構成は第1図に示
す構成である。 第2実施例においては、画像展開制御部105による内
部I/F134による制御信号の授受において、プリン
タエンジン部104のレディ信号と共に、定着器昇温待
ちの状態を表わすウェイト信号をチエツクすることにな
る。 この第2実施例の制御フローチャートを第4図(A)、
(B)に示す。 第4図(A)は画像展開部103の画像展開制御部10
7の制御を示し、第4図(B)はプリンタエンジン部1
04のプリンタ制御部106の制御を示している。 第4図の処理においては、第2図に示す第1実施例では
、内部I/F134が通信可能となった時に直ちに画像
展開処理を開始したのに比し、レディフラグがオンか否
かを調べ、レディフラグがオンの時には当然に画像展開
処理を実行し、レディフラグがオフの時にはさらに定着
器昇温待ちの状態を表わすウェイト信号をチエツクし、
この信号がオンの場合には通常の定着器昇温待ちと判断
して画像展開処理を実行し、オフの場合には、ジャム発
生等、異常処理中と判断し、この場合には画像展開処理
を行なわないように制御している。 以上の制御に従った第2実施例の制御タイミングチヤー
ドを第5図に示す。 以上のように制御することにより、ジャム処理や故障等
、画像展開を行ってもデータが電源オフ等により失われ
る可能性が高い時は、画像展開を行なわない。従って、
プリントデータ発生装置102での不要のプリントデー
タの出力を防止でき、プリントデータな失わせない作用
効果が得られる。 なお、本実施例においても、当然に第1実施例と同様に
、画像展開処理との定着器昇温中のオーバーラツプ時間
分早(プリントが得られる。 【第3実施例] 以上の説明は昇温中のウェイトフラグをチエツクするこ
とにより、故障等の時は画像展開を行なわないように制
御したが、本発明は以上の例に限定されるものではな(
、画像展開処理と定着器昇温処理とを並行に処理すると
同時に、更に、給紙・前回転処理を画像展開処理と並行
して行なわせるようにすることにより、更にファースト
プリントを速くすることができる。 このように構成した本発明に係る第3実施例を第6図、
第7図を参照して以下に説明する。 なお、第3実施例においても、プリンタのハードウェア
構成は第1図に示す構成である。 この第3実施例の制御フローチャートを第6図(A)、
(B)に示す。 第6図(A)は画像展開部103の画像展開制御部10
7の制御を示し、第6図(B)はプリンタエンジン部1
04のプリンタ制御部106の制御を示している。 第6図の処理においては、上述した第2実施例に比し、
画像展開制御部105の処理を、画像展開処理開始に際
し、給紙・前回転処理を画像展開処理と並行処理する手
段として、予め、給紙・前回転処理を行なわせるプリフ
ィード信号をオン(true)にしてから画像展開処理
を実行するように制御している。 そして、プリンタエンジン部104においては、プリン
ト信号をチエツクし、プリント信号がオン(true)
の時には当然に給紙、前回転処理を実行し、プリント信
号がオフ(false )の時には、プリフィード信号
がオンか否かを調べ、プリフィード信号がオンであれば
、直ちに給紙・前回転処理を実行し、プリント信号がオ
ン(true)となったら定着器が定常温度に達したこ
とを確認し、VSREQを発生した後、VSYNC待ち
の処理とする。 このように制御した第3実施例における動作タイミング
チャートを第7図に示す。 第7図に示されたように本実施例によれば、プリンタエ
ンジン部104は、画像展開部103よりのプリフィー
ド信号により給紙・前回転動作を連続して行なうため、
プリンタエンジン初期化処理として定着器115の昇温
処理及び給紙・前回転動作画像展開処理とのオーバーラ
ツプ時間分早(プリントが開始できる。 以上のべた第1実施例〜第3実施例は、本発明に係るほ
んの一例であり、本発明は他に種々変形実施可能である
。 例えば、上述各実施例では画像展開制御部とブリンクエ
ンジン制御部を分けて考えたが、画像展開制御とプリン
タエンジン制御を1つの制御部で行ってもよい。 また、定着器制御や給紙・前回転制御等のプリンタ初期
化処理は、画像展開制御の処理に比べて十分遅い為、た
とえば1つのCPUでポーリング制御を行ってもよいし
、割込み制御を行ってもよい。 更に、プリンタエンジン部104の制御処理をハードウ
ェアで組み、その状態をポーリングや割り込みにより画
像展開制御部105で制御してもよい。 要するに、本発明は電源投入直後、又はジャム処理直後
のプリント動作において、プリンタ初期化処理と同時に
画像展開処理を行う手段を設けることによりファースト
プリントを早く得る事である。 【発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、電源投入直後、又
はジャム処理直後のプリント動作時等において、プリン
タ初期化処理と同時に画像展開処理を行う手段を設ける
事により、ファーストプリントを早く得る事ができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のレーザビームプリンタ
のブロック構成図、 第2図は本発明に係る第1実施例の制御動作フローチャ
ート、 第3図は第1実施例の第2図の制御における動作タイミ
ングチャート、 第4図は本発明に係る第2実施例の制御動作フローチャ
ート、 第5図は第2実施例の第4図の制御における動作タイミ
ングチャート、 第6図は本発明に係る第3実施例の制御動作フローチャ
ート、 第7図は第3実施例の第6図の制御における動作タイミ
ングミングチャート、 第8図は従来のレーザビームプリンタの制御動作フロー
チャート、 第9図は従来のレーザビームプリンタにおける第8図の
制御における動作タイミングチャートである。 図中、101・・・レーザビームプリンタ、102・・
・プリントデータ発生装置、103・・・画像展開部、
104・・・プリンタエンジン部、105・・・画像展
開制御部、106・・・プリンタ制御部、107・・・
画像展開処理部、108・・・外部I/F、114・・
定着器温調系、115・・・定着器、116・・・感光
ドラム、110・・・ビデオ信号発生部、123〜12
6・・・シート、134・・・内部I/Fである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コードデータをドットパターンデータより成る画像信号
    に展開する展開手段と、該展開手段により展開した画像
    信号を電子写真プロセスにより記録媒体に画像形成する
    画像形成手段と、電源投入直後及び異常処理直後に画像
    を形成する場合に画像形成手段のレディ条件とは非同期
    で前記展開手段を起動する起動手段とを備えることを特
    徴とする画像形成装置。
JP2196319A 1990-07-26 1990-07-26 画像形成装置 Pending JPH0483677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2196319A JPH0483677A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2196319A JPH0483677A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0483677A true JPH0483677A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16355839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2196319A Pending JPH0483677A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0483677A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005070262A (ja) * 2003-08-22 2005-03-17 Murata Mach Ltd 両面画像形成装置
JP2008009216A (ja) * 2006-06-30 2008-01-17 Kyocera Mita Corp 画像形成装置および画像形成プログラム

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005070262A (ja) * 2003-08-22 2005-03-17 Murata Mach Ltd 両面画像形成装置
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