JPH048386B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048386B2 JPH048386B2 JP59262622A JP26262284A JPH048386B2 JP H048386 B2 JPH048386 B2 JP H048386B2 JP 59262622 A JP59262622 A JP 59262622A JP 26262284 A JP26262284 A JP 26262284A JP H048386 B2 JPH048386 B2 JP H048386B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass beads
- glass
- beads
- chemical durability
- dispersion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Glass Compositions (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は機械的強度が大きく、耐摩耗性にすぐ
れたガラスビーズに関し、特に粉砕・分散ミル充
填用のガラスビーズとして硬度が高く、かつ化学
的耐久性のすぐれた耐摩耗性ガラスビーズに関す
る。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来、顔料・塗料および磁気テープ用磁性体な
どの粉体を微粒子化したり、溶媒に混合均質化等
の操作を行なう場合にガラスビーズを用いたサン
ドミル等の分散材が使用される。このサンドミル
は容器内に収容された原料粉体とガラスビーズと
分散材とを高速度で回転する撹拌用羽根により撹
拌して高速流となし、これらが相互に衝突・摩擦
することにより原料粉体を均質に分散化させるも
のである。このガラスビーズは一般にソーダライ
ム系の普通板ガラスの破片を所定の粒度に粉砕
し、加熱して球状に成形したものが使用されてい
る。この種のガラスビーズは化学的耐久性が弱
く、アルカリ成分が溶出して、分散時に原料のPH
値が変化し製品の化学的、物理的特性に悪影響を
与える。また機械的強度特に硬度が低いため摩耗
速度が早く、所定の分散効率を維持するにはガラ
スビーズを頻繁に交換しなければならないばかり
か、ガラスビーズの破砕・摩耗等による微小ガラ
ス片が原料粉体に混入して製品の品質を著しく低
下させる欠点がある。 またガラス質以外の分散材として高い硬度をも
つジルコン質やコランダム質等のビーズが知られ
ているが、極度に高い硬度のために分散材の容器
や撹拌用羽根を損耗させる欠点がある。 従つてサンドミルに適当するガラスビーズの条
件は分散効果を保持するためガラスビーズの粒
度が一定で摩耗しにくいこと、機械的強度が大
きく衝突などの衝撃に強くて破砕しないこと、
分散溶媒に対して溶出しにくく、化学的耐久性に
すぐれていることなどであるが、これらの特性を
すべて満足できるガラスビーズは市販されていな
い。 〔発明の目的〕 本発明は上記事情を考慮してなされたものであ
つて、ソーダライム系ガラスビーズに比べて前記
条件のすべてにおいてすぐれた特性を示す耐摩耗
性無アルカリガラスビーズを提供することを目的
とする。 〔発明の概要〕 本発明は上記の目的を達成するために、アルカ
リ成分を含まず、ZnOおよびB2O3を多量に含有
するガラスによつて、高硬度で耐摩耗性および化
学的耐久性にすぐれたガラスビーズを成形したも
のである。すなわち重量百分率でSiO225〜60%
ZnO5〜45%、B2O37〜28%、Al2O33〜18%、
PbO3〜19%CaO、MgO、BaO、SrOを単独また
は2種以上で2〜15%なる組成を有する耐摩耗性
無アルカリガラスビーズである。 本発明のガラス組成物を前記範囲に限定した理
由は次のとおりである。 SiO2はガラス形成に必要な基礎成分の1つで
あるが、25%より少ないと機械的強度および化学
的耐久性が低下し、また熱膨張率が大きくなるた
め耐熱衝撃性が低下しビーズ成形時に割れの原因
となり、60%を越えると溶融性が低下し高温時の
粘性が高くなりビーズの成形が困難となる。 ZnOはガラスの硬度を高め、高温時の粘性を低
下させビーズの成形性をよくするが、5%より少
ないとガラスの硬度が上らず耐摩耗性が悪く溶融
性もよくない、また45%を超えるとガラスが脆く
なり機械的強度が低下しサンドミルに使用したと
きにガラスビーズが破損する惧れがある。 B2O3はSiO2と共にガラス形成の基礎成分で溶
融性と化学的耐久性を向上させるが、7%より少
ないとその効果が期待できず、28%を超えると耐
摩耗性および化学的耐久性が著しく低下する。 Al2O3はガラスの化学的耐久性を向上させるが
3%より少ないとその効果は期待できず、18%を
超えると溶融性が著しく低下する。 PbOは溶融性および化学的耐久性を向上させる
が、3%より少ないとその効果が得られず、19%
を越えると機械的強度が低下する。 CaO、MgO、BaO、SrOは耐摩耗性および化
学的耐久性を改善する効果があるが、これらの単
独または2種以上の含有量が2%より少ないとそ
の効果が期待できずガラスビーズの硬度が低く脆
くなり、15%を超えると分相を起し易く溶融性を
悪くする。 Na2O、K2O、Li2O等のアルカリ金属酸化物は
分散時のアルカリ成分の溶出を避けるため特に添
加せず、含有するとしても原料不純物から混入す
る1%未満程度の微量で、化学的耐久性に影響す
ることはない。 本発明のガラスビーズを分散促進材としてサン
ドミルなどに使用する場合、ビーズの直径を0.7
〜4mmの範囲に限定することが望ましい。この理
由は、ビーズの直径が0.7mmより小さいとビーズ
が軽量なためミーリング時に運動エネルギーが不
足し粉砕効果が劣り、直径が4mmを超えるとビー
ズ相互の間隙が大きくかつ衝突回数も少なくなり
分散効果が低下するためである。 次に前記組成からなる溶融ガラスを高速度で回
転する円板の上面に粘度100ポイズ以下で連続的
に流下させると、この円板との接触時にガラス流
に衝撃波が伝わり、ガラス流は分散されながら遠
心力によつて飛散し、空中を飛行中に表面張力に
より球状に成形されガラスビーズとなる。ガラス
ビーズの粒径は円板の回転速度を変化させること
により任意に調整することができるが、ある一定
範囲の粒径分布を有して製造されるため所望粒径
のガラスビーズを得るには篩分によつて選別され
る。 〔発明の実施例〕 次に本発明の実施例を表記し説明する。 表中No.1〜No.5は本発明による実施例を示し、
No.6は従来のガラスビーズによる比較例である。
特性について耐摩耗性は2のサンドミルに2
Kgのガラスビーズと水を入れ撹拌用羽根を3000
回/分で回転させて48時間後のガラスビーズの摩
耗減量を百分率で示した値である。圧縮強度は
オートグラフ圧縮試験装置による圧縮破砕強度測
定値である。硬度はビツカース硬度計を用いて
荷重100gのときに得られた値で示した。耐水
性は直径1.5±0.1mmのガラスビーズ5gを200ml
の温水(96〜99℃)に4時間浸漬してガラス溶出
試験を行い、溶出液を原子吸光光度計を用いて測
定しLi、Na、K、Ca、Mg、Baの濃度値
(ppm)で示した。
れたガラスビーズに関し、特に粉砕・分散ミル充
填用のガラスビーズとして硬度が高く、かつ化学
的耐久性のすぐれた耐摩耗性ガラスビーズに関す
る。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来、顔料・塗料および磁気テープ用磁性体な
どの粉体を微粒子化したり、溶媒に混合均質化等
の操作を行なう場合にガラスビーズを用いたサン
ドミル等の分散材が使用される。このサンドミル
は容器内に収容された原料粉体とガラスビーズと
分散材とを高速度で回転する撹拌用羽根により撹
拌して高速流となし、これらが相互に衝突・摩擦
することにより原料粉体を均質に分散化させるも
のである。このガラスビーズは一般にソーダライ
ム系の普通板ガラスの破片を所定の粒度に粉砕
し、加熱して球状に成形したものが使用されてい
る。この種のガラスビーズは化学的耐久性が弱
く、アルカリ成分が溶出して、分散時に原料のPH
値が変化し製品の化学的、物理的特性に悪影響を
与える。また機械的強度特に硬度が低いため摩耗
速度が早く、所定の分散効率を維持するにはガラ
スビーズを頻繁に交換しなければならないばかり
か、ガラスビーズの破砕・摩耗等による微小ガラ
ス片が原料粉体に混入して製品の品質を著しく低
下させる欠点がある。 またガラス質以外の分散材として高い硬度をも
つジルコン質やコランダム質等のビーズが知られ
ているが、極度に高い硬度のために分散材の容器
や撹拌用羽根を損耗させる欠点がある。 従つてサンドミルに適当するガラスビーズの条
件は分散効果を保持するためガラスビーズの粒
度が一定で摩耗しにくいこと、機械的強度が大
きく衝突などの衝撃に強くて破砕しないこと、
分散溶媒に対して溶出しにくく、化学的耐久性に
すぐれていることなどであるが、これらの特性を
すべて満足できるガラスビーズは市販されていな
い。 〔発明の目的〕 本発明は上記事情を考慮してなされたものであ
つて、ソーダライム系ガラスビーズに比べて前記
条件のすべてにおいてすぐれた特性を示す耐摩耗
性無アルカリガラスビーズを提供することを目的
とする。 〔発明の概要〕 本発明は上記の目的を達成するために、アルカ
リ成分を含まず、ZnOおよびB2O3を多量に含有
するガラスによつて、高硬度で耐摩耗性および化
学的耐久性にすぐれたガラスビーズを成形したも
のである。すなわち重量百分率でSiO225〜60%
ZnO5〜45%、B2O37〜28%、Al2O33〜18%、
PbO3〜19%CaO、MgO、BaO、SrOを単独また
は2種以上で2〜15%なる組成を有する耐摩耗性
無アルカリガラスビーズである。 本発明のガラス組成物を前記範囲に限定した理
由は次のとおりである。 SiO2はガラス形成に必要な基礎成分の1つで
あるが、25%より少ないと機械的強度および化学
的耐久性が低下し、また熱膨張率が大きくなるた
め耐熱衝撃性が低下しビーズ成形時に割れの原因
となり、60%を越えると溶融性が低下し高温時の
粘性が高くなりビーズの成形が困難となる。 ZnOはガラスの硬度を高め、高温時の粘性を低
下させビーズの成形性をよくするが、5%より少
ないとガラスの硬度が上らず耐摩耗性が悪く溶融
性もよくない、また45%を超えるとガラスが脆く
なり機械的強度が低下しサンドミルに使用したと
きにガラスビーズが破損する惧れがある。 B2O3はSiO2と共にガラス形成の基礎成分で溶
融性と化学的耐久性を向上させるが、7%より少
ないとその効果が期待できず、28%を超えると耐
摩耗性および化学的耐久性が著しく低下する。 Al2O3はガラスの化学的耐久性を向上させるが
3%より少ないとその効果は期待できず、18%を
超えると溶融性が著しく低下する。 PbOは溶融性および化学的耐久性を向上させる
が、3%より少ないとその効果が得られず、19%
を越えると機械的強度が低下する。 CaO、MgO、BaO、SrOは耐摩耗性および化
学的耐久性を改善する効果があるが、これらの単
独または2種以上の含有量が2%より少ないとそ
の効果が期待できずガラスビーズの硬度が低く脆
くなり、15%を超えると分相を起し易く溶融性を
悪くする。 Na2O、K2O、Li2O等のアルカリ金属酸化物は
分散時のアルカリ成分の溶出を避けるため特に添
加せず、含有するとしても原料不純物から混入す
る1%未満程度の微量で、化学的耐久性に影響す
ることはない。 本発明のガラスビーズを分散促進材としてサン
ドミルなどに使用する場合、ビーズの直径を0.7
〜4mmの範囲に限定することが望ましい。この理
由は、ビーズの直径が0.7mmより小さいとビーズ
が軽量なためミーリング時に運動エネルギーが不
足し粉砕効果が劣り、直径が4mmを超えるとビー
ズ相互の間隙が大きくかつ衝突回数も少なくなり
分散効果が低下するためである。 次に前記組成からなる溶融ガラスを高速度で回
転する円板の上面に粘度100ポイズ以下で連続的
に流下させると、この円板との接触時にガラス流
に衝撃波が伝わり、ガラス流は分散されながら遠
心力によつて飛散し、空中を飛行中に表面張力に
より球状に成形されガラスビーズとなる。ガラス
ビーズの粒径は円板の回転速度を変化させること
により任意に調整することができるが、ある一定
範囲の粒径分布を有して製造されるため所望粒径
のガラスビーズを得るには篩分によつて選別され
る。 〔発明の実施例〕 次に本発明の実施例を表記し説明する。 表中No.1〜No.5は本発明による実施例を示し、
No.6は従来のガラスビーズによる比較例である。
特性について耐摩耗性は2のサンドミルに2
Kgのガラスビーズと水を入れ撹拌用羽根を3000
回/分で回転させて48時間後のガラスビーズの摩
耗減量を百分率で示した値である。圧縮強度は
オートグラフ圧縮試験装置による圧縮破砕強度測
定値である。硬度はビツカース硬度計を用いて
荷重100gのときに得られた値で示した。耐水
性は直径1.5±0.1mmのガラスビーズ5gを200ml
の温水(96〜99℃)に4時間浸漬してガラス溶出
試験を行い、溶出液を原子吸光光度計を用いて測
定しLi、Na、K、Ca、Mg、Baの濃度値
(ppm)で示した。
以上のように本発明のガラスビーズは耐摩耗性
機械的強度、化学的耐久性等において従来のガラ
スビーズよりすぐれているので、粉体の分散促進
材として使用する場合に次のような効果を奏す
る。 硬度が高く、耐摩耗性がすぐれているのでガ
ラスビーズの寿命が長く、長期間連続使用でき
る。 機械的強度が大でガラスビーズ自体の破砕が
生じにくいので粉体へのガラスビーズ破片の混
入防止ができ製品の品質が向上する。 化学的耐久性がすぐれているのでアルカリ溶
出量が少なく分散材の化学的および物理的変化
を起さず、かつ酸性またはアルカリ性の分散材
にも安定して使用することができる。 なお本発明のガラスビーズは上記用途のみに限
定されるものではない。
機械的強度、化学的耐久性等において従来のガラ
スビーズよりすぐれているので、粉体の分散促進
材として使用する場合に次のような効果を奏す
る。 硬度が高く、耐摩耗性がすぐれているのでガ
ラスビーズの寿命が長く、長期間連続使用でき
る。 機械的強度が大でガラスビーズ自体の破砕が
生じにくいので粉体へのガラスビーズ破片の混
入防止ができ製品の品質が向上する。 化学的耐久性がすぐれているのでアルカリ溶
出量が少なく分散材の化学的および物理的変化
を起さず、かつ酸性またはアルカリ性の分散材
にも安定して使用することができる。 なお本発明のガラスビーズは上記用途のみに限
定されるものではない。
Claims (1)
- 1 重量百分率でSiO225〜60%、ZnO5〜45%、
B2O37〜28%、Al2O33〜18%、PbO3〜19%、
CaO、MgO、BaOSrOを単独または2種以上で
2〜15%なる組成を有する耐摩耗性ガラスビー
ズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26262284A JPS61141642A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 耐摩耗性ガラスビ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26262284A JPS61141642A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 耐摩耗性ガラスビ−ズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141642A JPS61141642A (ja) | 1986-06-28 |
| JPH048386B2 true JPH048386B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=17378345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26262284A Granted JPS61141642A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 耐摩耗性ガラスビ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61141642A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645870A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-25 | Ngk Insulators Ltd | Ceramic structure mounted in ceramic cylindrical body with ceramic member having diffrent coefficient of thermal expansion |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP26262284A patent/JPS61141642A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61141642A (ja) | 1986-06-28 |
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