JPH0483997A - セラミックライナ - Google Patents
セラミックライナInfo
- Publication number
- JPH0483997A JPH0483997A JP19389990A JP19389990A JPH0483997A JP H0483997 A JPH0483997 A JP H0483997A JP 19389990 A JP19389990 A JP 19389990A JP 19389990 A JP19389990 A JP 19389990A JP H0483997 A JPH0483997 A JP H0483997A
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- JP
- Japan
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- ceramic
- base plate
- liner
- ceramic tile
- liners
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、摩耗性の高い雰囲気で使用されるファン、ダ
クト等の機器の表面に用いるセラミックライナに関する
ものである。
クト等の機器の表面に用いるセラミックライナに関する
ものである。
摩耗性の高い混合物を含む流体を扱う機器、例えばファ
ンの羽根面やダクト面等においてはその表面を流体によ
る摩耗から保護する必要がある。
ンの羽根面やダクト面等においてはその表面を流体によ
る摩耗から保護する必要がある。
特に上記流体が摩耗性の高い混合物を含むと共に、高温
である場合は、耐摩耗性と耐熱性とが共にすぐれている
セラミックタイルを上記機器の表面に装着することが行
われている。この場合、高温雰囲気中で用いる機器に対
しては、接着剤の使用は、その耐熱性と、劣化の問題が
あるため使用することができない。そのため、接着剤を
用いないで、セラミックタイルを物理的に拘束して取付
ける方法が用いられている。
である場合は、耐摩耗性と耐熱性とが共にすぐれている
セラミックタイルを上記機器の表面に装着することが行
われている。この場合、高温雰囲気中で用いる機器に対
しては、接着剤の使用は、その耐熱性と、劣化の問題が
あるため使用することができない。そのため、接着剤を
用いないで、セラミックタイルを物理的に拘束して取付
ける方法が用いられている。
第3図は、上記の方法でセラミックタイルを取付けたセ
ラミックライナの1例の断面図である。
ラミックライナの1例の断面図である。
図において、1はベースプレートである。これは前述の
流体機器を構成する部材の一部であり、金属製のもので
ある。2は同ベースプレートのセラミックタイル組込み
面に設けられたあり溝、7は基底部が前記あり溝に嵌る
形状寸法を有し、全体として台形をなすセラミックタイ
ルである。セラミンクタイルが台形であるので、隣り合
う同タイル間は密接せず、機器の表面は全体として凹凸
状となっている。矢印Hは流体の流れの方向を示す。
流体機器を構成する部材の一部であり、金属製のもので
ある。2は同ベースプレートのセラミックタイル組込み
面に設けられたあり溝、7は基底部が前記あり溝に嵌る
形状寸法を有し、全体として台形をなすセラミックタイ
ルである。セラミンクタイルが台形であるので、隣り合
う同タイル間は密接せず、機器の表面は全体として凹凸
状となっている。矢印Hは流体の流れの方向を示す。
(発明が解決しようとする課題〕
従来の技術によってセラミックタイルを装着された機器
の表面は、凹凸状となっているため、その表面を流れる
流体の圧力損失が大となり、ファンにおいてはその効率
が低下するという問題があった。また上記表面の凹部は
、ベースプレートが流体側へ露出しているので、機器の
耐摩耗性は十分ではなかった。
の表面は、凹凸状となっているため、その表面を流れる
流体の圧力損失が大となり、ファンにおいてはその効率
が低下するという問題があった。また上記表面の凹部は
、ベースプレートが流体側へ露出しているので、機器の
耐摩耗性は十分ではなかった。
本発明は、表面が平滑でかつベースプレートを全面的に
覆うことのできるセラミックライナを掃供しようとする
ものである。
覆うことのできるセラミックライナを掃供しようとする
ものである。
本発明は前記課題を解決したものであって、多数のセラ
ミックタイルを、ベースプレートのセラミック組込み面
に、同面に垂直な方向に不動かつ同面に平行な方向に可
動となるように係合させて組込み、複数の列状ライナを
形成し、前記セラミックタイルとは異る形の多数のセラ
ミックタイルを、前記複数の列状ライナの間に、ベース
プレート面に垂直な方向に不動かつ同面に平行な方向に
可動となるように係合させて組込み、ベースプレートの
表面を全面的に覆うライナを形成したことを特徴とする
セラミックライナに関するものである。
ミックタイルを、ベースプレートのセラミック組込み面
に、同面に垂直な方向に不動かつ同面に平行な方向に可
動となるように係合させて組込み、複数の列状ライナを
形成し、前記セラミックタイルとは異る形の多数のセラ
ミックタイルを、前記複数の列状ライナの間に、ベース
プレート面に垂直な方向に不動かつ同面に平行な方向に
可動となるように係合させて組込み、ベースプレートの
表面を全面的に覆うライナを形成したことを特徴とする
セラミックライナに関するものである。
本発明のセラミックライナは、ベースプレートにセラミ
ックタイルを組込んで列状ライナを形成し、その列状ラ
イナの間に他の形のセラミックタイルを組込んで、ベー
スプレートを全面的に覆うライナを形成するので、表面
が平滑で、かつベースプレートの露出部のないセラミッ
クライナを形成することができる。
ックタイルを組込んで列状ライナを形成し、その列状ラ
イナの間に他の形のセラミックタイルを組込んで、ベー
スプレートを全面的に覆うライナを形成するので、表面
が平滑で、かつベースプレートの露出部のないセラミッ
クライナを形成することができる。
第1図は本発明のセラミックライナの一実施例の斜視図
、第2図は第1図のA−A断面図である。
、第2図は第1図のA−A断面図である。
図の各部分の説明の都合上、矢印Xを前後方向、矢印Y
を左右方向、矢印Zを上下方向としておく。
を左右方向、矢印Zを上下方向としておく。
これらの方向は必ずしも実際の機器における前後、左右
、上下方向と一致するものではない。なお矢印X方向は
セラミックライナの表面を流れる流体の流れ方向Hと一
致している。図において、1は金属製ベースプレート、
2は同プレートのセラミックタイル組込み面に設けられ
たあり溝であり、これらは従来のものと同じ材料・形状
のものである。
、上下方向と一致するものではない。なお矢印X方向は
セラミックライナの表面を流れる流体の流れ方向Hと一
致している。図において、1は金属製ベースプレート、
2は同プレートのセラミックタイル組込み面に設けられ
たあり溝であり、これらは従来のものと同じ材料・形状
のものである。
本実施例に用いられているセラミックタイルはその側面
形の差異によって3種類に分けられる。
形の差異によって3種類に分けられる。
第2図において、3はあり溝に挿入される部分の下縁と
、流体に接触するその上縁の前後方向の辺長が長(、中
央部の前後方向長さが短く、あり溝に挿入される下半部
では下向きに開いた前後縁を有し、上半部では上向きに
開いた前後縁を有する断面形、すなわち、2個の台形を
その短辺で接続したような断面形のセラミックタイルで
ある。このタイルはその下半部があり溝に挿入され、全
体はあり溝によって上下方向に抜けないように保持され
ている。4は台形のセラミックタイルであり、その上縁
の前後方向の辺長が短く、その下縁の前後方向の辺長が
長く、下向きに開いた前後縁を有する台形の断面形とな
っている。このセラミックタイル4は近隣の2個のセラ
ミックタイル3の間に嵌装され、タイル3の上半部の前
後面によって上下方向に抜けないように保持されている
。5は本セラミックライナの前端および後端に位置する
もので、基本的な機能はタイル3と同じであるが、セラ
ミックタイル4と接しない面は、流体抵抗を減らすため
に、傾斜面となるよう形成されている。
、流体に接触するその上縁の前後方向の辺長が長(、中
央部の前後方向長さが短く、あり溝に挿入される下半部
では下向きに開いた前後縁を有し、上半部では上向きに
開いた前後縁を有する断面形、すなわち、2個の台形を
その短辺で接続したような断面形のセラミックタイルで
ある。このタイルはその下半部があり溝に挿入され、全
体はあり溝によって上下方向に抜けないように保持され
ている。4は台形のセラミックタイルであり、その上縁
の前後方向の辺長が短く、その下縁の前後方向の辺長が
長く、下向きに開いた前後縁を有する台形の断面形とな
っている。このセラミックタイル4は近隣の2個のセラ
ミックタイル3の間に嵌装され、タイル3の上半部の前
後面によって上下方向に抜けないように保持されている
。5は本セラミックライナの前端および後端に位置する
もので、基本的な機能はタイル3と同じであるが、セラ
ミックタイル4と接しない面は、流体抵抗を減らすため
に、傾斜面となるよう形成されている。
以上が前後方向に配列されているセラミックタイルの断
面形の特徴である。
面形の特徴である。
上記セラミックタイルは前後方向にはタイル3と4とが
交互に、また前後端にはタイル5が配置されている。こ
の前後方向の配置のまま、左右方配列されているタイル
であり、中間部の他のタイルとは異り、中央部に上下方
向の貫通孔が設けられている。これは、各タイルの左右
方向への抜け出しを防ぐために、ピンが挿入されてその
端部がベースプレートに溶接されるか、あるいはボルト
が挿入されてその端部がベースプレートにねじ込まれて
いる。第1図の6は上述のピンまたはボルトである。
交互に、また前後端にはタイル5が配置されている。こ
の前後方向の配置のまま、左右方配列されているタイル
であり、中間部の他のタイルとは異り、中央部に上下方
向の貫通孔が設けられている。これは、各タイルの左右
方向への抜け出しを防ぐために、ピンが挿入されてその
端部がベースプレートに溶接されるか、あるいはボルト
が挿入されてその端部がベースプレートにねじ込まれて
いる。第1図の6は上述のピンまたはボルトである。
本実施例のセラミックライナは、以上の構成ならびに構
造を有しているので、表面に凹凸がなく平滑で、かつラ
イナ部分にベースプレートの露出部がないので、流体の
抵抗が低減され、全面的に高い耐摩耗性と耐熱性を保有
することができる。
造を有しているので、表面に凹凸がなく平滑で、かつラ
イナ部分にベースプレートの露出部がないので、流体の
抵抗が低減され、全面的に高い耐摩耗性と耐熱性を保有
することができる。
本発明のセラミックライナは、ベースプレートにセラミ
ックタイルを組込んで列状ライナを形成し、その列状ラ
イナの間に他の形のセラミックタイルを組込んで、ベー
スプレートを全面的に覆うライナを形成するので、表面
が平滑で、かつベースプレートの露出部のない、耐摩耗
性と耐熱性の高いライナを形成することができる。
ックタイルを組込んで列状ライナを形成し、その列状ラ
イナの間に他の形のセラミックタイルを組込んで、ベー
スプレートを全面的に覆うライナを形成するので、表面
が平滑で、かつベースプレートの露出部のない、耐摩耗
性と耐熱性の高いライナを形成することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同実施例
の側面図、第3図は従来のセラミックライナの側面図で
ある。 1・・・ベースプレート、 2・・・あり溝、3.3
a、4.4a、5、および5a・・・セラミックタイル
、 6・・・ピンまたはボルト、7・・・セラミック
タイル。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名83閃 2 ≦メζ′ノ;11− 八71’Hυ町
の側面図、第3図は従来のセラミックライナの側面図で
ある。 1・・・ベースプレート、 2・・・あり溝、3.3
a、4.4a、5、および5a・・・セラミックタイル
、 6・・・ピンまたはボルト、7・・・セラミック
タイル。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名83閃 2 ≦メζ′ノ;11− 八71’Hυ町
Claims (1)
- 多数のセラミックライナを、ベースプレートのセラミッ
ク組込み面に、同面に垂直な方向に不動かつ同面に平行
な方向に可動となるように係合させて組込み、複数の列
状ライナを形成し、前記セラミックタイルとは異る形の
多数のセラミックタイルを、前記複数の列状ライナの間
に、ベースプレート面に垂直な方向に不動かつ同面に平
行な方向に可動となるように係合させて組込み、ベース
プレートの表面を全面的に覆うライナを形成したことを
特徴とするセラミックライナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19389990A JPH0483997A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | セラミックライナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19389990A JPH0483997A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | セラミックライナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483997A true JPH0483997A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16315596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19389990A Pending JPH0483997A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | セラミックライナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483997A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19389990A patent/JPH0483997A/ja active Pending
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