JPH0484017A - 石油気化式燃焼器 - Google Patents

石油気化式燃焼器

Info

Publication number
JPH0484017A
JPH0484017A JP19737590A JP19737590A JPH0484017A JP H0484017 A JPH0484017 A JP H0484017A JP 19737590 A JP19737590 A JP 19737590A JP 19737590 A JP19737590 A JP 19737590A JP H0484017 A JPH0484017 A JP H0484017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
combustion
dry burning
dry
burning operation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19737590A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Tanaka
昇 田中
Takayasu Fujita
藤田 貴康
Shigeki Miyatsuji
宮辻 茂樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Noritz Corp filed Critical Noritz Corp
Priority to JP19737590A priority Critical patent/JPH0484017A/ja
Publication of JPH0484017A publication Critical patent/JPH0484017A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、タール分を除去するため、気化器の空焼き運
転を行うことができる石油気化式燃焼器に関する。係る
燃焼器は給湯装置や暖房装置として利用できる。
〈従来技術とその課題〉 気化器の空焼きを一定の時期毎に自動的に行う方法とし
て、バーナの燃焼時間をカウントして一定の積算時間に
なると空焼きを行う方法、又、バーナの燃焼回数をカウ
ントして一定の積算回数になると空焼きを行う方法があ
る。
ところが、上記一定の燃焼時間毎や一定の燃焼回数毎に
空焼きを行うものにおいては、実際の使用状況によって
空焼き運転を行うまでの時間が大きく異なり、タール分
の除去に支障をきたす場合が生じてくることがわかった
。すなわち、例えば100時間燃焼するのに1力月かか
る場合と3力月かかる場合には、タール分の付着量は同
程度であっても、3力月目に空焼きを行う場合にはター
ル分の除去が十分に行えなくなってしまうということで
ある。
そこで本発明は固定的な燃焼回数や燃焼時間で空焼き時
期を決める従来技術の欠点を解消し、使用状況に応じて
タール分の除去が効果的に行い得る石油気化式燃焼器の
提供を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明の石油気化式燃焼器は
、石油を気化器で気化し、これをバーナに送って燃焼運
転を行うと共に、前記気化器の空焼き運転を行うことが
できる石油気化式燃焼器において、使用状況に応じて空
焼き運転の時期を変更することができる空焼き運転時期
変更手段を設けたことを特徴としている。前記空焼き運
転時期変更手段としては、空焼き開始までの設定燃焼時
間(回数)を切り換える設定燃焼時間(回数)切換スイ
ッチを設け、制御部のマイクロコンピュータに判定用と
して記憶させる設定燃焼時間(回数)を変更するように
してもよいし、又燃焼時間(回数)設定器を設けて、マ
イクロコンピュータに対して所定の設定燃焼時間を入力
するようにしてもよい。また1日当たりの燃焼時間を自
動的に検出して自動的に設定燃焼時間(回数)を選択す
るようにしてもよい。
〈作用〉 上記特徴によれば空焼き運転時期変更手段により空焼き
運転時期を変更することで、使用状況に応じた空焼き運
転時期を得ることができる。よってタール分の除去が効
果的に行える時期に空焼きを行うことができる。
〈実施例〉 第1図は本発明実施例の全体構成図、第2図と第3図は
それぞれ空焼き時期の設定の仕方を説明するフローチャ
ートである。
給湯器のケース1内にバーナ2が設けられ、下部に送風
ファン3が、又ケース1内上部に給湯用の熱交換部4が
設けられている。
気化器5にはヒータ6が設けられており、石油タンク7
から電磁ポンプ8により給油管9を通って前記気化器5
内に送られた石油は、そこで気化されてガスになり、ノ
ズル10内を通ってバーナ2に送られる。ノズル10は
ソレノイド11で進退せられるニードル弁12で開閉さ
れる。燃焼が繰り返し行われることにより、気化器5内
やノズル10内にタール分が付着蓄積し、気化不良、燃
焼不良を引き起こす。なお、13は再液化油の戻し管、
14は点火器、15は水流スイッチである。装置の制御
はリモコン20とマイクロコンピュータ内蔵の制御部3
0により行われる。
装置の運転は、リモコン20の運転スイッチ21が押さ
れることにより、スイッチがオンし、制御部30を介し
てヒータ6がオンされ、ヒータ6による気化器5の予熱
が開始される。この予熱は実際に燃焼が開始される際に
、石油の気化動作が遅れることなくスムーズに行えるよ
うにするための待機動作で、燃焼の有無にかかわらず運
転スイッチがオンされている間予熱は続けられる。
燃焼は図示しない出湯カランが使用者によって開かれ、
一定流量以上の入水が開始されることによって、水流ス
イッチ15による燃焼開始信号が制御部30に入力され
ることにより行われる。よってこの水流スイッチ15が
燃焼運転のスイッチとなる。制御部30からの制御信号
により、送風ファン3、電磁ポンプ8が駆動開始し、ソ
レノイド11がニードル弁12を後退させてノズル10
を開く。そして点火器14が作動し、気化器5で気化さ
れてバーナ2へ送られてきたガスに点火せられ、燃焼が
開始される。給湯カランが閉止されると、水流スイッチ
15から燃焼停止信号が制御部30に入って、燃焼が停
止される。
一方空焼き運転は、制御部30を介して気化器5をヒー
タ6によって通常の燃焼運転時よりもかなり高温(40
0℃以上)に加熱し、且つ電磁ポンプ8を空打ち運転(
石油を汲み上げずに空気だけを送る)させ、気化器5内
で気化したタール分をノズル10から排出すること、に
より行う。
前記空焼き運転を行う時期については、燃焼時間の積算
値を条件とし、設定された燃焼時間になると空焼き運転
を行うようにする。そして前記空焼き運転時期を定める
設定燃焼時間については、予め幾つかの値を制御部30
のマイクロコンピュータ内に記憶させておくと共に、外
部切換スイッチ31で前記設定燃焼時間を切り換えるよ
うにする。
切換スイッチ31はリモコン20側に設けてもよい。
例えば第2図に示す如く、設定燃焼時間として50時間
と100時間を予め制御部30のマイクロコンピュータ
に記憶させておき、切換スイッチ31をオンで50時間
の設定燃焼時間が判定用基準値(比較値)として採用さ
れ、スイッチオフで100時間が判定用として採用され
るようにする。この場合は使用者又は設置業者等が燃焼
器の使用頻度を自ら考慮して、切換スイッチ31をオン
かオフにセットする。燃焼時間の積算は図示しない炎検
出器からの検出信号時間を制御部30内のカウンタで積
算することができる。そしてこの積算値をマイクロコン
ピュータ内で前記判定用基準値と比較し、基準値に達し
た時点で空焼き運転条件の成立と判定する。
上記した例では、手動で切換スイッチを操作する例を説
明したが、空焼き運転の判定用基準値を使用状況に応じ
て自動的に変更するようにすることもできる。第3図は
その例を示す。すなわち、制御部30内蔵のタイマーを
用いて一定の時期に、一定時間内における燃焼時間をサ
ンプル抽出し、これから1日当たりの燃焼時間を制御部
30で演算し、その結果、例えば1日当たりの平均燃焼
時間が1時間未満であれば、マイクロコンピュータに記
憶の50時間を判定用基準値として選択し、1時間以上
であれば100時間を判定用基準値と選択するようプロ
グラムを予め構成しておく。
なお上記においては、空焼きを行う時期的条件としてバ
ーナの燃焼時間を判定用基準値として採用し、この基準
値を切り換えることができょうに構成したが、勿論燃焼
時間の代わりに燃焼回数を判定用基準値として採用し、
この燃焼回数の基準値を切り換えるように構成してもよ
い。燃焼回数を用いる場合には、バーナ2の図示しない
炎検出器からの検出信号をもって燃焼回数を積算するこ
とができる。
その他、燃焼時間(又は回数)設定器を設け、該設定器
によって前記判定用基準値をマイクロコンピュータに直
接入力するようにしてもよい。この場合には使用者又は
設置業者等が燃焼器の使用状況を勘案して適当な判定用
基準値を手動入力する。
く効果〉 本発明は以上の構成よりなり、請求項1に記載の石油気
化式燃焼器によれば、空焼き運転時期変更手段により、
空焼き時期を変更することができるので、使用状況が異
なる場合でも、その使用状況に応じた空焼きを行うこと
ができる。従ってタール分の除去を適切な時期に効果的
に行うことができ、空焼き回数が過小となってタール分
除去が不能となたり回数が過多となって部品の耐久性が
悪くなるといったことも解消できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施装置の全体構成図、第2図と第3図
はそれぞれ空焼き時期の設定の仕方を説明するフローチ
ャートである。 2:バーナ 5:気化器 6:ヒータ 8:を磁ポンプ 10:ノズル 20:リモコン 30:制御部 31:切換スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、石油を気化器で気化し、これをバーナに送って
    燃焼運転を行うと共に、前記気化器の空焼き運転を行う
    ことができる石油気化式燃焼器において、使用状況に応
    じて空焼き運転の時期を変更することができる空焼き運
    転時期変更手段を設けたことを特徴とする石油気化式燃
    焼器。
JP19737590A 1990-07-25 1990-07-25 石油気化式燃焼器 Pending JPH0484017A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19737590A JPH0484017A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 石油気化式燃焼器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19737590A JPH0484017A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 石油気化式燃焼器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0484017A true JPH0484017A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16373461

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19737590A Pending JPH0484017A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 石油気化式燃焼器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0484017A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001078901A (ja) 液体加熱調理器
JPH0484017A (ja) 石油気化式燃焼器
JPH0350413A (ja) 燃焼器の制御装置
JP2882043B2 (ja) 石油気化式給湯装置
JPH01127854A (ja) 暖房機
JPH0384314A (ja) 石油気化燃焼装置
JP2941630B2 (ja) 液体燃料気化式燃焼装置
JP2634624B2 (ja) 給湯器の出湯温度制御方法
JPS5840414A (ja) ブンゼンバ−ナ−に於ける気化器のクリ−ニング装置
JP3713076B2 (ja) 燃焼器の制御装置および制御方法
JP3869627B2 (ja) 液体燃料燃焼装置
JP2945126B2 (ja) ガス給湯機の点火方法
JPH11257748A (ja) 貯湯式給湯機
JPH0218431Y2 (ja)
JPH0384313A (ja) 石油気化燃焼装置
JP3745008B2 (ja) バーナの燃焼装置
JPS6313106B2 (ja)
JPS6223214B2 (ja)
JPH0384315A (ja) 石油気化燃焼装置
JPH0484016A (ja) 石油気化式燃焼器
JPH02223725A (ja) 燃焼機器の点火制御装置
JPH11257743A (ja) ガス給湯器
KR100212917B1 (ko) 연소기기의 점화/소화 제어방법
JPH0384312A (ja) 石油気化燃焼装置
JPH03144213A (ja) 石油気化燃焼装置