JPH048402Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048402Y2 JPH048402Y2 JP1981121943U JP12194381U JPH048402Y2 JP H048402 Y2 JPH048402 Y2 JP H048402Y2 JP 1981121943 U JP1981121943 U JP 1981121943U JP 12194381 U JP12194381 U JP 12194381U JP H048402 Y2 JPH048402 Y2 JP H048402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claws
- opening
- connecting fitting
- face
- plastic optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコア径の大きいプラスチツク光フアイ
バの有効な接続機構に関する。
バの有効な接続機構に関する。
プラスチツク光フアイバは第1図に示す断面図
のように1m/m程度の径のコア部1、及びクラ
ツド部2からなり外被として2〜2.5m/m程度
のPVC・PE等のプラスチツク外被3で覆われて
いる。
のように1m/m程度の径のコア部1、及びクラ
ツド部2からなり外被として2〜2.5m/m程度
のPVC・PE等のプラスチツク外被3で覆われて
いる。
その端末における接続は、コア1の軸ズレを
0.1m/m〜0.2m/mにおさえれば接続損失2〜
3db以下となり実用上支障はない。
0.1m/m〜0.2m/mにおさえれば接続損失2〜
3db以下となり実用上支障はない。
従つてプラスチツク外被の接続部の整列性にお
いて、外被とコア部の偏心が0.1m/m以下にお
さえられていれば充分満足されるから一般の光フ
アイバに比し、接続は容易となり、電気機器の信
号線等に雑音防止対策として活用され、応用範囲
も広がつている。従来の接続方法は2本の光フア
イバをナイフ、又はカミソリ等の鋭利な刃物で切
断し、端面同志が僅小間〓を有して接するよう光
コネクタを介してねじ締付けによつて接続される
所謂コネクタ接続かまた他の方法としてスリーブ
を設け、スリーブ内で接着剤による接続方法があ
る。
いて、外被とコア部の偏心が0.1m/m以下にお
さえられていれば充分満足されるから一般の光フ
アイバに比し、接続は容易となり、電気機器の信
号線等に雑音防止対策として活用され、応用範囲
も広がつている。従来の接続方法は2本の光フア
イバをナイフ、又はカミソリ等の鋭利な刃物で切
断し、端面同志が僅小間〓を有して接するよう光
コネクタを介してねじ締付けによつて接続される
所謂コネクタ接続かまた他の方法としてスリーブ
を設け、スリーブ内で接着剤による接続方法があ
る。
しかしいずれの方法も一長一短があつて、例え
ばコネクタ方式では費用が嵩むとか接着剤は硬化
時間がかゝり取り外しが不可能である。
ばコネクタ方式では費用が嵩むとか接着剤は硬化
時間がかゝり取り外しが不可能である。
本考案は上記の点に鑑み、有効で経済的な接続
機構の提供を目的とする。
機構の提供を目的とする。
上記目的を達成するために、本考案は、プラツ
スチツク光フアイバの端面同士を相互に接続する
接続金具において、 半硬性部材で形成された中空円筒の軸方向に開
口部を設け、 該開口部の対向する端面には、それぞれの端面
から、先端部が該中空円筒の内部に伸びる複数の
爪が設けられ、 一方の端面に設けられた爪と他方の端面に設け
られた爪は、互い違いに形成されていることを特
徴とする。
スチツク光フアイバの端面同士を相互に接続する
接続金具において、 半硬性部材で形成された中空円筒の軸方向に開
口部を設け、 該開口部の対向する端面には、それぞれの端面
から、先端部が該中空円筒の内部に伸びる複数の
爪が設けられ、 一方の端面に設けられた爪と他方の端面に設け
られた爪は、互い違いに形成されていることを特
徴とする。
以下本考案について図面によりその実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は本考案の実施例である接続金具を示す
斜視図、第3図は本考案の接続金具を用いたプラ
スチツク光フアイバ接続の斜視図である。
斜視図、第3図は本考案の接続金具を用いたプラ
スチツク光フアイバ接続の斜視図である。
第2図において、銅及びアルミ合金等を用いて
中空の円筒状に形成された接続金具4であつて、
その開口部5の対向する端面6,7に爪8を設け
る。爪8は互いにずらして設ける。これは第3図
に示すようにカシメに際して各爪8が重ならない
様にするための配慮である。第3図において接続
するプラスチツク光フアイバ9,9′は前述した
ように鋭利な刃物で切断され互に押しあてられた
状態で僅小間〓を保ち接続金具4をカシメること
により固定する。カシメは専用工具を用い、接続
金具4の外形に沿つて平均した加圧を行い、爪8
をプラスチツク外被にくい込ませることにより固
定する。専用工具は例えばペンチの先端に接続金
具の外形をなす円周角と同一形状をなす凹部を上
下1対として取付けることにより得られる。また
接続された状態で接着テープを巻付けるとか収縮
チユーブを覆う等の手段を用いればより完全な接
続機構が得られる。
中空の円筒状に形成された接続金具4であつて、
その開口部5の対向する端面6,7に爪8を設け
る。爪8は互いにずらして設ける。これは第3図
に示すようにカシメに際して各爪8が重ならない
様にするための配慮である。第3図において接続
するプラスチツク光フアイバ9,9′は前述した
ように鋭利な刃物で切断され互に押しあてられた
状態で僅小間〓を保ち接続金具4をカシメること
により固定する。カシメは専用工具を用い、接続
金具4の外形に沿つて平均した加圧を行い、爪8
をプラスチツク外被にくい込ませることにより固
定する。専用工具は例えばペンチの先端に接続金
具の外形をなす円周角と同一形状をなす凹部を上
下1対として取付けることにより得られる。また
接続された状態で接着テープを巻付けるとか収縮
チユーブを覆う等の手段を用いればより完全な接
続機構が得られる。
第4図は第3図のA−A′断面図である。図の
ように接続金具4の円筒部の軸に沿つて平行する
複数の爪8がカシメによりポリエチレン外被3に
くい込む。爪8の先端が軸の中心に向つて変形し
楔状をなしてしつかり固定される。
ように接続金具4の円筒部の軸に沿つて平行する
複数の爪8がカシメによりポリエチレン外被3に
くい込む。爪8の先端が軸の中心に向つて変形し
楔状をなしてしつかり固定される。
以上説明したように、本考案の接続金具によれ
ば、対向する各開口部端面に設けられた爪をそれ
ぞれ互い違いに設け、これらの爪を中空円筒の内
側に向けている。この構成により、接続金具をか
しめたあとは、ほぼ完全な円筒形とすることが可
能になり、一対の光フアイバ端部同士の整列を簡
単且つ経済的に行なうことが可能になる。
ば、対向する各開口部端面に設けられた爪をそれ
ぞれ互い違いに設け、これらの爪を中空円筒の内
側に向けている。この構成により、接続金具をか
しめたあとは、ほぼ完全な円筒形とすることが可
能になり、一対の光フアイバ端部同士の整列を簡
単且つ経済的に行なうことが可能になる。
第1図はプラスチツク光フアイバの断面図、第
2図は本考案の実施例である接続金具を示す斜視
図、第3図は本考案の接続金具を用いたプラスチ
ツク光フアイバ接続の斜視図、第4図は第3図の
A−A′断面図である。図において1は光フアイ
バのコア部、2は光フアイバのクラツド部、3は
プラスチツク外被、4は接続金具、5は開口部、
6,7はフランジ、8は爪、9,9′はプラスチ
ツク光フアイバを示す。
2図は本考案の実施例である接続金具を示す斜視
図、第3図は本考案の接続金具を用いたプラスチ
ツク光フアイバ接続の斜視図、第4図は第3図の
A−A′断面図である。図において1は光フアイ
バのコア部、2は光フアイバのクラツド部、3は
プラスチツク外被、4は接続金具、5は開口部、
6,7はフランジ、8は爪、9,9′はプラスチ
ツク光フアイバを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プラツスチツク光フアイバの端面同士を相互に
接続する接続金具において、 半硬性部材で形成された中空円筒の軸方向に開
口部を設け、 該開口部の対向する端面には、それぞれの端面
から、先端部が該中空円筒の内部に伸びる複数の
爪が設けられ、 一方の端面に設けられた爪と他方の端面に設け
られた爪は、互い違いに形成されていることを特
徴とするプラスチツク光フアイバの接続金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12194381U JPS5828807U (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | プラスチツク光フアイバの接続金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12194381U JPS5828807U (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | プラスチツク光フアイバの接続金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828807U JPS5828807U (ja) | 1983-02-24 |
| JPH048402Y2 true JPH048402Y2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=29915880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12194381U Granted JPS5828807U (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | プラスチツク光フアイバの接続金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828807U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2338500A1 (fr) * | 1976-01-14 | 1977-08-12 | Thomson Csf | Dispositif de connexion detachable pour fibres optiques |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP12194381U patent/JPS5828807U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5828807U (ja) | 1983-02-24 |
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