JPH0484060A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH0484060A
JPH0484060A JP2198195A JP19819590A JPH0484060A JP H0484060 A JPH0484060 A JP H0484060A JP 2198195 A JP2198195 A JP 2198195A JP 19819590 A JP19819590 A JP 19819590A JP H0484060 A JPH0484060 A JP H0484060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric heating
heating device
compressor
turned
current value
Prior art date
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Pending
Application number
JP2198195A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyoshi Fukada
深田 章義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP2198195A priority Critical patent/JPH0484060A/ja
Publication of JPH0484060A publication Critical patent/JPH0484060A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は室内機に電熱装置を備えた空気調和機に係わり
、さらに詳しくは、前記電熱装置をOFFしているとき
、前記空気調和機の運転能力を高めるための手段に関す
る。
〔従来の技術〕
ヒートポンプ式と呼ばれる冷暖両用の空気調和機は、そ
のヒートポンプの特性上、外気温度が低下すると暖房能
力も低下する。
この欠点を補うために電熱装置を室内機側に設け、暖房
運転開始時や暖房運転中に暖房能力が不足していると、
前記電熱装置を自動的に作動せしめ、暖房能力を高める
ようにしている。
ところで、この電熱装置がONされると圧縮機やファン
モータ等の消費電流価に前記電熱装置の消費電流値が加
算され、予め設定されている空気調和機の総電流値を越
えることになる。
そこで、従来はこのような問題をさけるために、室外機
側に設けられている圧縮機の電流制限値を前記電熱装置
の消費電流値分だけ減じた低めの値に設定し、第5図に
示すように電熱装置がONされても空気調和機の総電流
値に変化を生しないようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述のような圧縮機の電流制限値の決め
方では、電熱装置がOFFされているときも、圧縮機の
電流制限値は常に電熱装置の消費電流値分を滅じたもの
となっているため、同圧縮機が有する運転能力を十分発
揮できないという問題点があった。
したがって、本発明においては、このような課題を解決
し、電熱装置がOFFされているとき、圧縮機の運転能
力を十分に発揮せしめることのできる空気調和機を提供
することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであ
り、室内機に電熱装置を備えた空気調和機において、前
記電熱装置がOFFされているときは室外機に設けられ
ている圧縮機を予め設定されている高めの電流制限値内
で運転し、前記電熱装置がONされているときは前記高
めの電流制限値から前記電熱装置の消費電流値分を減じ
た電流制限値内で運転するようにした。
〔作用〕 上記の構成であれば、電熱装置がONされているときは
圧縮機の電流制限値が前記電熱装置の消費電流値分だけ
減らされるので予め設定されている空気調和機の総電流
値を越えることはなく、前記電熱装置のOFFされてい
るときは前記圧縮機の電流制限値を前記電熱装置の消費
電流値分だけ増加せしめることができるので、圧縮機の
運転能力を十分に発揮させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
第1図は空気調和機の制御系の概略を示すブロック図で
、1はリモコン、2は暖房運転時の暖房能力不足を補う
ための電熱装置を有する室内機、3は室外機である。
室内機2の室内制御部4はリモコン1から運転信号が入
ると、温度検出手段5から送られてくる室内温度を読み
込み、運転条件を指令する。
室内制御部4によって行われるこの運転指令は二系統あ
って、一つは室内ファンモータ6および電熱装置7を制
御し、もう一つは室外機3の室外制御部8に運転条件信
号を送る。
この信号を受けた室外制御部8は室外温度等を検出する
温度検出手段9から情報を得ながら圧縮@10を駆動制
御する。
また、室外制御部8は室外ファンモータ11の0N10
 F F指令や、冷房時と暖房時、あるいは除霜運転の
とき、冷凍サイクルを切り替える四方弁12に指令を出
している。
前記室内制御部4と室外制御部8は空気調和機の運転中
、常に信号のやりとりを行い、室内制御部4が指令した
運転条件を室外制御部8が判読実行し、現在の運転状態
を室内制御部4に返信している。
ところで、本発明においては、第2図に示すように、電
熱装置7がOFFされている間は圧縮機10の電流制限
値を高めに設定しておき、暖房能力の不足に伴い電熱袋
W7がONされると圧縮機10の電流制限値を同電熱装
置7で消費される電流値分だけ滅じ、電熱装置7がOF
Fされると圧縮機10の電流制限値を電熱装置7で消費
されていた電流値分だけ増加させるように制御している
その様子をフローチャートにすると第3図のようになり
、室内機2側では室内制御部4が温度検出手段5からの
情報に基づいて電熱装置7をONするかどうかを判定し
くステップ5T1)、電熱装置7をONする必要がなけ
ればステップST2で電熱装置をOFFの状態にし、ス
テップST3では室外制御部8に電熱装置OFFの信号
を送信し、ステップST4は前記ステップSTIの判定
に変化がない限り、上記一連の動作を繰り返し行わせる
もし、ステップSTIの判定により電熱装置7をONさ
せる必要がある場合にはステップST5で室外制御部8
に電熱装置ONの信号を送信し、ステップST6では電
熱装置7をONさせ、前記ステップSTIの判定に変化
がない限り、電熱装置7をONの状態に制御する。
第4図は室外1!3側に設けられている圧縮機10の電
流制限値の制御説明用のフローチャートで、ステップS
TIでは前記室内制御部4から室外制御部8に送られて
くる電熱装置に関する情報が、同電熱装置をONするも
のであるのかどうかを判定し、電熱袋W7がONされな
いときにはステップSr1で圧縮機10の電流制限値を
通常の高めの値にセットし、ステップST3では前記ス
テップSTIの判定に変化がない限り、この状態を維持
させる。
また、前記室内制御部4から室外制御部8に送られてく
る電熱装置に関する情報をステップSTIで判定した結
果、前記電熱装置をONするものであった場合には、ス
テップST4で圧縮機lOの電流制限値を通常の高めの
値から電熱装置7の消費電流値骨を滅じた低めの値にセ
ットし直し、室外制御部8に電熱装置7をOFFしたこ
とを知らせる情報が送られてこない限り圧縮機10の電
流制限値が通常の高めの値に戻らないように制御する。
すなわち、電熱装置7の0N10FF状態に対応させて
圧縮機10の電流制限値を増減させ、電熱装置7がOF
Fされているときは圧縮機の運転能力を十分に発揮させ
るようにしている。
〔発明の効果〕
以上、説明したような空気調和機であるならば、電熱装
置のON10 F F状態に対応して圧縮機の電流制限
値が自動的に切り替えられるので、予め設定されている
空気調和機の総電流値を越えて運転されるようなことは
なく、安全であり、電熱装置がOFFされているときに
は圧縮機の運転能力を十分に発揮させることができ、空
気調和機の性能向上に貢献する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す空気調和機の制御系の
概略を示すブロック図、第2図は同実施例の圧縮機の電
流制限値切り替えのタイムチャート、第3図は同実施例
の室内側の制御フローチャート、第4図は同実施例の室
外側の制御フローチャート、第5図は従来例を示す圧縮
機の電流制限値説明図である。 図中、I−−−リモコン、2−室内機、3−室外機、4
−室内制御部、5−温度検出手段、6−室内ファンモー
タ、7−電熱装置、8−室外制御部、9・−温度検出手
段、10−圧縮機、11−室外ファンモータ、12−・
四方弁。 特許出願人  株式会社富士通ゼネラル第1図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 室内機に電熱装置を備えた空気調和機において、前記電
    熱装置がOFFされているときは室外機に設けられてい
    る圧縮機を予め設定されている高めの電流制限値内で運
    転し、前記電熱装置がONされているときは前記高めの
    電流制限値から前記電熱装置の消費電流値分を減じた電
    流制限値内で運転するように制御してなることを特徴と
    する空気調和機。
JP2198195A 1990-07-25 1990-07-25 空気調和機 Pending JPH0484060A (ja)

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JP2198195A JPH0484060A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 空気調和機

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JPH0484060A true JPH0484060A (ja) 1992-03-17

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ID=16387055

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JP2198195A Pending JPH0484060A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 空気調和機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014173778A (ja) * 2013-03-07 2014-09-22 Fujitsu General Ltd 空気調和機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014173778A (ja) * 2013-03-07 2014-09-22 Fujitsu General Ltd 空気調和機

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