JPH0484092A - 保温庫 - Google Patents

保温庫

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JPH0484092A
JPH0484092A JP2196697A JP19669790A JPH0484092A JP H0484092 A JPH0484092 A JP H0484092A JP 2196697 A JP2196697 A JP 2196697A JP 19669790 A JP19669790 A JP 19669790A JP H0484092 A JPH0484092 A JP H0484092A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は庫内に冷却又は加温手段が備えられた保温庫に
体わり、特に、保温庫の一部又は全部が回動可能に構成
されている保温庫に関するものである。
更に本発明は保温庫の外形の断面形状が、略楕円となる
様に形成されており、特に、揺動又は弓出し可能な貯蔵
厚が形成されている保温庫に関するものである。
「従来の技術」 従来から食品等を冷蔵貯蔵するための冷蔵庫や、缶コー
ヒー等を暖めて保管するための加温庫等の保温庫が存在
していた。
これらの保温庫は、冷蔵又は加温の機能のみに着目した
製品が多く、特に、その外形は立方体の冷蔵庫が殆どで
あった9 「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、1989年3月17日の朝日新聞の記事
によれば、痴呆性老人があと10年くらいで100万人
を越えるという推計がある様である。これらの痴呆老人
は、物がなくなったと言って騒いだりして世話をする家
人を困らせたりすることが多かった。更に痴呆老人は、
食事以外に冷蔵庫を開けて何でも食べてし才うという間
離も起きている。
これらの痴呆老人の対策として、冷蔵庫に鍵を掛けると
いうことが考えられる。事実、昭和30年代の食料が貴
重な時代には、鍵付きの冷蔵庫が存在していた。しかし
ながら、廃棄された冷蔵庫に子供が入って出られなくな
る死亡事故が相次ぎ、現在では鍵付きの冷蔵庫は販売さ
れなくなっている。
厚生省の統計によれば、昭和63年度の国民全体の医療
費は、18兆7554億円に達しており、国民−人当り
の医療費は、年間15万2800円にも達している。ま
た70才以上の老人の医療費は5兆1001億円となっ
ており、全体の4分の1以上を占めている。我が国は、
経済成長と共に食生活も向上し、更に平均寿命も伸びて
高齢化社会を向かえている、しかしながら、国民の高齢
化と共に痴呆老人も激増の一途をたどり、これらの痴呆
老人は併発している疾病に悩んでいるのみならず、家庭
用冷蔵庫の扉を開けて何でも食べてしまうという問題が
あった。冷蔵庫の食品を何でも食べてしtうという問題
は、痴呆老人だけでなく同居している家族にとっても放
っておけない深刻な問題であった。
そこで鍵を必要とせずに、痴呆老人の暴飲暴食を防止す
ることのできる冷蔵庫の出現が強く望まれていた。
更に現在の冷蔵庫は、デザインやfi能がマンネリ化し
ており、使用者の食生活に夢を与え、ロマンのある高付
加価値の冷蔵庫の出現が望まれていた。特に業務用の大
型保温庫では、貯蔵物が目立って、宣伝効果の高い保温
庫の出現が強く望まれていた。
「課題を解決するための手段」 本発明は上記課題に鑑み案出されたもので、庫内を冷却
又は加温するための保温庫であって、この保温厚内には
冷却又は加温手段が設けられており、前記保温庫の外形
の断面形状が、略楕円となる様に形成されている。
更に本発明は、庫内を冷却又は加温するための保温庫で
あって、この保温庫内には冷却又は加温手段が設けられ
ており、前記保温庫の一部又は全部を回動させるための
回動手段が形成されていることを特徴としている9 才な本発明は、庫内を冷却又は加温するための保温庫で
あって、この保温庫内には冷却又は加温手段が設けられ
ており、前記保温庫の外形の断面形状が、略円形とおり
、前記保温庫の一部又は全部を回動させるための回動手
段が形成されていることを特徴としている。
そして本発明の保温庫は、保温庫の外周壁に形成され、
物体の近接を検出するための検出手段と、この検出手段
の検出信号に基づき、前記保温庫の一部又は全部を回動
させるための回動手段を制御して、前記保温庫に形成さ
れた扉体を前記物体の略正面で停止させるための制御手
段とから構成することもできる。
また本発明は、庫内を冷却又は加温するための保温庫で
あって、この保温庫内には冷却又は加温手段が設けられ
、前記保温庫の外形の断面形状が略楕円となる様になっ
ており、前記保温庫に形成された貯蔵室が、略水平方向
に揺動自在に構成されており、この貯蔵室の上面部には
、貯蔵室に保存すべき貯蔵物を出し入れするための開口
部が形成されていることを特徴としている。
更に本発明は、庫内を冷却又は加温するための保温庫で
あって、この保温厚内には冷却又は加温手段が設けられ
、前記保温庫の外形の断面形状が略楕円となる様になっ
ており、前記保温庫に形成された貯蔵室が、前記保温庫
の断面形状の長軸方向に引出し可能に構成されており、
この貯蔵室の上面部には、貯蔵室に保存すべき貯蔵物を
出し入れするための開口部が形成されていることを特徴
としている。
そして本発明は、庫内を冷却又は加温するための保温庫
であって、この保温庫内には冷却又は加温手段が設けら
れ、前記保温庫の外形の断面形状が略楕円となる様にな
っており、前記保温庫に形成された貯蔵室が、前記保温
庫の断面形状の短軸方向に引出し可能に構成されており
、この貯蔵室の上面部には、貯蔵室に保存すべき貯蔵物
を出し入れするための開口部が形成されていることを特
徴としている。
「作用」 以上の様に構成された本発明は、冷却又は加温手段が保
温庫内を冷却又は加温する様になっており、前記保温庫
の外形の断面形状が略楕円となる様に形成されている。
そして本発明は回動手段が、保温庫の一部又は全部を回
動させる様になっている。特に、略円形の断面形状を有
する保温庫を回動させる様に構成することもできる。
更に本発明の保温庫は、外周壁に形成された検出手段が
物体の近接を検出し、制御手段が、該検出手段の検出信
号に基づき、回動手段を制御して前記保温庫に形成され
た扉体を前記物体の正面で停止させることもできる。
また本発明は、前記保温庫の外形の断面形状を略楕円に
形成し、前記保温庫に形成された貯蔵室を略水平方向に
揺動自在に構成する。この貯蔵室の上面部に形成された
開口部から、貯蔵室に保存すべき貯蔵物を出し入れする
ことができる。
そして前記保温庫に形成された貯蔵室が、前記保温庫の
断面形状の長軸方向に引出し可能にすることもでき、更
に短軸方向に引出し可能にすることもできる。
「実施例」 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図及び
第2図は、本実施例の冷蔵庫1を示すものであり、冷凍
室2と冷蔵室3とから構成されている。冷凍室2と冷蔵
室3は、共に断面形状が円形に形成されており、適宜の
回動軸を備えて回動自在に構成されている。冷凍室2と
冷蔵室3には、通常の冷凍冷蔵庫に備えられている冷却
装置(図示せず)が設けられている。冷凍室2には、ス
ライド式に開閉される第1のドア21が形成されており
、第1のドア21は透明な合成樹脂で構成されている。
なおドア第1の21は透明材料に限ることなく、不透明
な材料で構成することもできる。
同様に冷蔵室3には、スライド式の第2のドア31が形
成されている。
そして、冷凍室2の下部には第1のモータ22が軸着さ
れており、第1のモータ22の回動に伴い冷凍室2全体
が回動する様になっている。なお第1のモータ22と冷
凍室2の間に適宜の減速装置を挿入することもできる。
更に冷蔵室3の下部には第2のモータ32が軸着されて
おり、第2のモータ32の回動に伴い冷蔵[1全体が回
動する様になっている。即ち、第2のモータ32が回動
すると冷蔵室3が回動し、冷蔵室3の回動に伴って冷凍
室2も回動するものである。そして第2のモータ32と
冷蔵室3の間に適宜の減速装置を挿入することもできる
。なお本実施例では、冷凍室2及び冷蔵室3を第1、第
2のモータ22.32で回動させたが、手動により回動
させる構成にすることも可能である。また本実施例では
第2のモータ32の回動により、冷蔵庫1全体を回動す
る様に構成されているが、第2のモータ32の回動によ
り冷蔵室3のみ回動する構成にすることもできる。そし
て冷凍室2又は冷蔵室3の何れか一方のみ回動する構成
にすることも可能である。
なお冷蔵室3内には、円盤型の載置台7が形成されてお
り、自動又は手動により回転可能に構成されている。
冷蔵庫1の外周壁には、複数の赤外線センサ4.4・・
・が取り付けられている。この赤外線センサは4.4・
・・は、人の接近を検出するためのものであり、検出手
段に該当するものである。
第3図に示す様に、赤外線センサ4.4・・・・は制御
手段5に接続されており、人の接近を認識した検出信号
を制御手段5に送出する様に構成されている。制御手段
5は、赤外線センサ4.4・・・の検出信号に基づき、
どこの赤外線センサ4が使用者の接近を認識したかを判
断し、その赤外線センサ4の位置に第1、第2のドア2
1.31が来るように、第1、第2のモータ22.32
を駆動させる。即ち、第1、第2のモータ22.32の
回転軸に連結されたエンコーダー61.62が回転位置
を検出し、エンコーダ6の位置信号を制傭手段5にフィ
ードバックすることにより、第1、第2のドア21.3
1が使用者の正面に来る様に制御する様になっている。
また使用者が冷蔵[1を使用し、冷蔵庫1から離れれば
、赤外線センサ4が使用者の離間を検出し、制御手段5
は、第1、第2のドア21.31が裏面(即ち、部屋の
壁側)に来る様に第1、第2のモータ22.32を回動
させることもできる。
なお上記の実施例は、赤外線センサ4.4・・・の検出
信号により第1、第2のモータ21.31を駆動させる
様に構成していたが、適宜のスイッチ手段を冷蔵庫1に
設け、これを切り替えることにより、不使用時には第1
、第2のドア21.31を裏面(即ち、部屋の壁側)に
移動させることができる。この結果痴呆老人は、第1、
第2のドア21.31を開けることができず、貯蔵され
ている食品をあたり構わず食べることができないという
効果がある。なおスイッチ手段をキーボードにして暗号
化すれば、痴呆老人は殆ど冷凍庫2及び冷蔵庫3を回動
させることができないという効果がある。
なお冷凍庫2及び冷蔵庫3を回転させるスイッチ手段が
設けることもできる。
そして上記実施例は、断面形状が円形のもので説明した
が、長軸、短軸を有する楕円形状や、四角形、5角形、
6角形等の何れの形状にすることができる。
次に第4図に示す様に、冷蔵庫1の断面形状を長軸a、
短軸すを有する楕円形状にすることもできる。そして冷
蔵室3.3・・・・が4段に渡って形成されており、各
冷蔵室3.3・・が回動自在に軸受され、水平方向方向
に揺動可能に構成されている9この冷蔵室3は貯蔵室に
該当するものであり、各冷蔵室3.3・・・の上面部に
は、貯蔵物を出し入れするための開口部33.33・・
・が形成されている。そして冷蔵室3.3・・・は、4
段に限らず適宜の段数にすることができる。
以上の様に構成された実施例は、使用時に、冷蔵室3を
水平方向に回動させ、上方の開口部33.33・・・か
ら貯蔵物を出し入れすることができる。通常の冷蔵庫は
、貯蔵室の奥部に保存されている貯蔵物の視認が困難で
あり、手前の貯蔵物を取り出してから、奥部に貯蔵され
てる貯蔵物を出し入れしなければならなかった。
これに対して本実施例では、冷蔵室3の上面部から貯蔵
物を出し入れすることができるので、瞬時に貯蔵物を出
し入れすることができ、便利であるだけでなく、冷気が
外部に流出しないので省エネルギ化を図ることができる
という効果がある9そして不使用時には、冷蔵庫1全体
の断面形状が楕円となり、優れたデザインの冷蔵庫1と
なるという効果がある。
次に第5図に示す様に、冷蔵庫1の断面形状を長軸a、
短軸すを有する楕円形状に形成し、その短軸す方向に引
出し可能な冷蔵室3.3・・・・を3段に渡って形成す
ることもできる。
以上の様な実施例は、冷蔵室3の上面部から貯蔵物を出
し入れすることができるので、瞬時に貯蔵物を出し入れ
することができ、便利であるだけでなく、冷気が外部に
流出しないので省エネルギ化を図ることができるという
効果がある。
同様に第6図に示す様に冷蔵庫1の断面形状を長軸a、
短軸すを有する楕円形状に形成し、その長軸a方向に引
出し可能な冷蔵室3.3・・・・を3段に渡って形成す
ることもできる。
以上の様に構成された本実施例は、冷蔵庫1の一部又は
全部が回動する様に構成されているので、斬新で與m溢
れる冷蔵H1を提供することができるという効果がある
更に本実施例は、冷蔵庫1の断面形状が長軸a、短軸す
を有する楕円形状に形成されているので、デザイン的に
も斬新であり、使用者の食生活に夢とロマンを与えるこ
とができるという、卓越した効果がある。
また本実施例の冷蔵庫1は、家庭用冷蔵庫のみでなく、
デパート、スーパーマーケット、ディスカウントスーパ
ー等の業務用冷蔵庫にも使用することができる。特に、
冷蔵庫1を回転する冷蔵庫に構成すれば、冷蔵庫1内に
貯蔵されている商品が目に付き易くなり、優れた寅伝広
告fl!能を発揮するという卓越した効果がある。
なお上記実施例では冷凍冷蔵庫で説明したが、冷却機能
でなく、加温機能を有したものであってもよい。即ち本
発明は、冷却又は加温機能を有した保温庫に適用できる
ものである。
「効果」 以上の様に構成された本発明は、庫内を冷却又は加温す
るための保温庫であって、この保温庫内には冷却又は加
温手段が設けられており、前記保温庫の外形の断面形状
が、略楕円となる様に形成されているので、デザイン的
にも斬新であり、使用者の食生活に夢とロマンを与える
ことができるという卓越した効果がある。
また本発明は、前記保温庫の一部又は全部を回動させる
ための回動手段が形成されているので、斬新で興趣溢れ
る保温庫を提供することができ、不使用時には保温庫の
ドア部を裏面(即ち、部屋の壁側)に移動させることが
できるので、痴呆老人はドアを開けることができず、貯
蔵されている食品をあたり構わず食べることを防止する
ことができるという卓越した効果がある。更に、保温庫
の断面形状が略円形であれば、保温庫が回動しても空間
の占有部分が変化しないという効果がある。
そして本発明の保温庫は、保温庫の外周壁に形成され、
物体の近接を検出するための検出手段と、この検出手段
の検出信号に基づき、前記保温庫の一部又は全部を回動
させるための回動手段を制御して、前記保温庫に形成さ
れた扉体を前記物体の略正面で停止させるための制御手
段とから構成されているので、自動的に使用者の前に保
mNのドアを停止させることができるという効果がある
また本発明は、保温庫の外形の断面形状が略楕円となる
様になっており、前記保温庫に形成された貯蔵室が、略
水平方向に揺動自在に構成されており、この貯蔵質の上
面部には、貯蔵室に保存すべき貯蔵物を出し入れするた
めの開口部が形成されているので、瞬時に貯蔵物を出し
入れすることができ、便利であるだけでなく、冷気が外
部に流出しないので省エネルギ化を図ることができると
いう卓越した効果がある。
更に本発明は、保温庫の外形の断面形状が略楕円となる
様になっており、前記保温庫に形成された貯蔵室が、前
記保温庫の断面形状の長軸又は短軸方向に引出し可能に
構成されており、この貯蔵質の上面部には、貯蔵室に保
存すべき貯蔵物を出し入れするための開口部が形成され
ているので、保温庫の上面部から貯蔵物を出し入れする
ことができるので、瞬時に貯蔵物を出し入れすることが
でき、便利であるだけでなく、冷気が外部に流出しない
ので省エネルギ化を図ることができる上、斬新で興趣溢
れる保温厘を提供することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は本実施
例の斜視図であり、第2図は本発明の断面図、第3図は
本発明の構成を示す図、第4図は冷蔵室を水平方向に揺
動させることのできる実施例を示す図、第5図は冷蔵室
を短軸方向に引き出すことのできる実施例を示す図であ
り、第6国は冷蔵室を長軸方向に引き出すことのできる
実施例を示す図である。 1・・・冷蔵庫 2・・・冷凍室 21・・第1のドア 22・・第1のモータ 3 ・ ・ 31 ・ 32 ・ 33 ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ ・冷蔵室 ・第2のドア ・第2のモータ ・開口部 ・赤外線センサ ・制復手段 ・エンコーダ 手続補正帯(方式) 平成2年11月15日 平成2年特許願第196697号 2゜発明の名称 保温庫 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 福島県喜多方市関柴町豊芦”M仲1726番地名
称  有限会社 イガラシインベンシゴン代表者 五十
嵐芳喜 4゜代理人 郵便番号101 (電)293−6384東京都千代田
区神田駿河台1−5−6 コト一駿河台410号 、〜了−・・ (8996)弁理士 和 泉 雄 −L−、ゴ5゜補正
命令の日付(発進口) 平成2年10月30日5゜補正
の対象 代理権を証明する書面、図面(全区) 6゜補正の内容

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)庫内を冷却又は加温するための保温庫であって、
    この保温庫内には冷却又は加温手段が設けられており、
    前記保温庫の外形の断面形状が、略楕円となる様に形成
    されていることを特徴とする保温庫。
  2. (2)庫内を冷却又は加温するための保温庫であつて、
    この保温庫内には冷却又は加温手段が設けられており、
    前記保温庫の一部又は全部を回動させるための回動手段
    が形成されていることを特徴とする保温庫。
  3. (3)庫内を冷却又は加温するための保温庫であつて、
    この保温庫内には冷却又は加温手段が設けられており、
    前記保温庫の外形の断面形状が、略円形とおり、前記保
    温庫の一部又は全部を回動させるための回動手段が形成
    されていることを特徴とする保温庫。
  4. (4)保温庫の外周壁に形成され、物体の近接を検出す
    るための検出手段と、この検出手段の検出信号に基づき
    、前記保温庫の一部又は全部を回動させるための回動手
    段を制御して、前記保温庫に形成された扉体を前記物体
    の略正面で停止させるための制御手段とから構成されて
    いる請求項2〜3記載の保温庫。
  5. (5)庫内を冷却又は加温するための保温庫であって、
    この保温庫内には冷却又は加温手段が設けられ、前記保
    温庫の外形の断面形状が略楕円となる様になつており、
    前記保温庫に形成された貯蔵室が、略水平方向に揺動自
    在に構成されており、この貯蔵室の上面部には、貯蔵室
    に保存すべき貯蔵物を出し入れするための開口部が形成
    されていることを特徴とする保温庫。
  6. (6)庫内を冷却又は加温するための保温庫であって、
    この保温庫内には冷却又は加温手段が設けられ、前記保
    温庫の外形の断面形状が略楕円となる様になつており、
    前記保温庫に形成された貯蔵室が、前記保温庫の断面形
    状の長軸方向に引出し可能に構成されており、この貯蔵
    室の上面部には、貯蔵室に保存すべき貯蔵物を出し入れ
    するための開口部が形成されていることを特徴とする保
    温庫。
  7. (7)庫内を冷却又は加温するための保温庫であって、
    この保温庫内には冷却又は加温手段が設けられ、前記保
    温庫の外形の断面形状が略楕円となる様になっており、
    前記保温庫に形成された貯蔵室が、前記保温庫の断面形
    状の短軸方向に引出し可能に構成されており、この貯蔵
    室の上面部には、貯蔵室に保存すべき貯蔵物を出し入れ
    するための開口部が形成されていることを特徴とする保
    温庫。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06101959A (ja) * 1992-09-19 1994-04-12 Inax Corp 冷蔵庫
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