JPH0484207A - 搬送車およびその制御方法 - Google Patents
搬送車およびその制御方法Info
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- JPH0484207A JPH0484207A JP2198658A JP19865890A JPH0484207A JP H0484207 A JPH0484207 A JP H0484207A JP 2198658 A JP2198658 A JP 2198658A JP 19865890 A JP19865890 A JP 19865890A JP H0484207 A JPH0484207 A JP H0484207A
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- Japan
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- scanning light
- distance
- light
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(i1発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、走行手段により走行経路にそって目的位置ま
で走行する搬送車およびその制御方法に関し、特に、物
体計測装置によって周囲状況を計測しつつ目的位置まで
走行する搬送車およびその制御方法に関するものである
。
で走行する搬送車およびその制御方法に関し、特に、物
体計測装置によって周囲状況を計測しつつ目的位置まで
走行する搬送車およびその制御方法に関するものである
。
[従来の技術]
従来、この種の搬送車およびその制御方法としては、走
行経路にそって予め配設された光学表示あるいは磁気表
示を検知装置で検知しつつ目的位置まで走行するものが
提案されていた。
行経路にそって予め配設された光学表示あるいは磁気表
示を検知装置で検知しつつ目的位置まで走行するものが
提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら、この種の搬送車およびその制御方法では
、走行経路にそって光学表示あるいは磁気表示を予め配
設する必要があったので、(1)走行経路を変更しよう
とすると多大の作業が伴ない走行経路の変更が極めて困
難となる欠点があり、また(iil光学表示あるいは磁
気表示が破損ないし汚損すると検知装置で検知できなく
なってしまう欠点があり、ひいては(iii)光学表示
あるいは磁気表示の保守管理に負担を伴なう欠点があり
、更に(iv)走行経路上に存在する障害物を回避して
走行を続行することができない欠点もあった。
、走行経路にそって光学表示あるいは磁気表示を予め配
設する必要があったので、(1)走行経路を変更しよう
とすると多大の作業が伴ない走行経路の変更が極めて困
難となる欠点があり、また(iil光学表示あるいは磁
気表示が破損ないし汚損すると検知装置で検知できなく
なってしまう欠点があり、ひいては(iii)光学表示
あるいは磁気表示の保守管理に負担を伴なう欠点があり
、更に(iv)走行経路上に存在する障害物を回避して
走行を続行することができない欠点もあった。
そこで、本発明は、これらの欠点を除去する目的で、物
体計測装置によって周囲状況を計測しつつ目的位置まで
走行する搬送車およびその制御方法を提供せんとするも
のである。
体計測装置によって周囲状況を計測しつつ目的位置まで
走行する搬送車およびその制御方法を提供せんとするも
のである。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段]
本発明により提供される問題点の第1の解決手段は、
「走行手段により走行経路にそって目的位置まで走行す
る搬送車において、 (a)周囲状況を計測するための物体計測装置と、 (bl物体計測装置によって計測した周囲状況に応じて
目的位置に向け走 行せしめるための駆動装置と、 (cl物体計測装置によって計測した周囲状況に応じて
目的位1に向け操 舵するための操舵装置と を備えてなることを特徴とする搬送車」である。
る搬送車において、 (a)周囲状況を計測するための物体計測装置と、 (bl物体計測装置によって計測した周囲状況に応じて
目的位置に向け走 行せしめるための駆動装置と、 (cl物体計測装置によって計測した周囲状況に応じて
目的位1に向け操 舵するための操舵装置と を備えてなることを特徴とする搬送車」である。
本発明により提供される問題点の第2の解決手段は、
[走行手段により走行経路にそって目的位置まで走行す
る搬送車において、 (a)走行方向側方の周囲状況を計測するための第1の
物体計測装置と、 (bl走行方向前方の周囲状況を計測するための第2の
物体計測装置と、 (cl第1の物体計測装置によって計測した走行方向側
方の周囲状況と第 2の物体計測装置によって計測し た走行方向前方の周囲状況とに応 じて目的位置に向け走行せしめる ための駆動装置と、 (d)第1の物体計測装置によって計測した走行方向側
方の周囲状況と第 2の物体計測装置によって計測し た走行方向前方の周囲状況とに応 じて目的位置に向け走行手段を操 舵するための操舵装置と を備えてなることを特徴とする搬送車」である。
る搬送車において、 (a)走行方向側方の周囲状況を計測するための第1の
物体計測装置と、 (bl走行方向前方の周囲状況を計測するための第2の
物体計測装置と、 (cl第1の物体計測装置によって計測した走行方向側
方の周囲状況と第 2の物体計測装置によって計測し た走行方向前方の周囲状況とに応 じて目的位置に向け走行せしめる ための駆動装置と、 (d)第1の物体計測装置によって計測した走行方向側
方の周囲状況と第 2の物体計測装置によって計測し た走行方向前方の周囲状況とに応 じて目的位置に向け走行手段を操 舵するための操舵装置と を備えてなることを特徴とする搬送車」である。
本発明により提供される問題点の第3の解決手段は、
「走行手段により走行経絡にそって目的位置まで搬送車
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (at搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せ しめ走査光の反射点の座標を求め ることにより周囲状況を計測する ための第1の工程と、 (b)第1の工程で計測された反射点の座簿から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第2の 工程と、 ic)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第3の工程と。
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (at搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せ しめ走査光の反射点の座標を求め ることにより周囲状況を計測する ための第1の工程と、 (b)第1の工程で計測された反射点の座簿から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第2の 工程と、 ic)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第3の工程と。
(dl第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第4の工程と、 (el第4の工程によって搬送車の操舵角を調節したの
ち、第2の工程で 求められた距離を基準距離に維持 せしめるよう、搬送車を所定の時 間だけ走行せしめるための第5の 工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法J である。
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第4の工程と、 (el第4の工程によって搬送車の操舵角を調節したの
ち、第2の工程で 求められた距離を基準距離に維持 せしめるよう、搬送車を所定の時 間だけ走行せしめるための第5の 工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法J である。
本発明により提供される問題点の第4の解決手段は、
「走行手段により走行経路にそって目的位置まで搬送車
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向側 方の周囲状況を計測するための第 1の工程と、 (bl搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向前 方の周囲状況を計測するための第 2の工程と、 ic)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第3の 工程と、 Fd)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第4の工程と、 fel第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第5の工程と、 (f)第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第6の 工程と、 (g)第6の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準 距離未満となったとき、第5の工 程にかかわらず、搬送車の操舵角 を搬送車が側方にある被計測物体 から離間する方向に向けて調節す るための第7の工程と、 (h)第5の工程もしくは第7の工程によって搬送車の
操舵角を調節した のち、第3の工程で求められた距 離を基準距離に維持せしめるよ う、搬送車を所定の時間だけ走行 せしめるための第8の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向側 方の周囲状況を計測するための第 1の工程と、 (bl搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向前 方の周囲状況を計測するための第 2の工程と、 ic)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第3の 工程と、 Fd)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第4の工程と、 fel第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第5の工程と、 (f)第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第6の 工程と、 (g)第6の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準 距離未満となったとき、第5の工 程にかかわらず、搬送車の操舵角 を搬送車が側方にある被計測物体 から離間する方向に向けて調節す るための第7の工程と、 (h)第5の工程もしくは第7の工程によって搬送車の
操舵角を調節した のち、第3の工程で求められた距 離を基準距離に維持せしめるよ う、搬送車を所定の時間だけ走行 せしめるための第8の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
本発明により提供される問題点の第5の解決手段は、
「走行手段により走行経路にそって目的位置まで搬送車
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せ しめ走査光の反射点の座標を求め ることにより周囲状況を計測する ための第1の工程と、 (b)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第2の 工程と、 +c+第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第3の工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に段差があるか否かを判断するた めの第4の工程と、 (e)第4の工程で段差があるものと判断されたとき第
2の工程で求めら れた距離が増加すれば搬送車の側 方に確保すべき基準距離を段差分 だけ増加せしめかつ第2の工程で 求められた距離が減少すれば基準 距離を段差分だけ減少せしめ、か つ第4の工程で段差がないものと 判断されたとき基準距離を変更す ることなく維持するための第5の 工程と、 (f)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第6の工程と、 (gl第6の工程によって搬送車の操舵角を調節したの
ち、第2の工程で 求められた距離を第5の工程で変 更されもしくは維持された基準路 離に維持せしめるよう、搬送車を 所定の時間だけ走行せしめるため の第7の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せ しめ走査光の反射点の座標を求め ることにより周囲状況を計測する ための第1の工程と、 (b)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第2の 工程と、 +c+第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第3の工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に段差があるか否かを判断するた めの第4の工程と、 (e)第4の工程で段差があるものと判断されたとき第
2の工程で求めら れた距離が増加すれば搬送車の側 方に確保すべき基準距離を段差分 だけ増加せしめかつ第2の工程で 求められた距離が減少すれば基準 距離を段差分だけ減少せしめ、か つ第4の工程で段差がないものと 判断されたとき基準距離を変更す ることなく維持するための第5の 工程と、 (f)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第6の工程と、 (gl第6の工程によって搬送車の操舵角を調節したの
ち、第2の工程で 求められた距離を第5の工程で変 更されもしくは維持された基準路 離に維持せしめるよう、搬送車を 所定の時間だけ走行せしめるため の第7の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
本発明により提供される問題点の第6の解決手段は、
「走行手段により走行経路にそって目的位置まで搬送車
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向側 方の周囲状況を計測するための第 1の工程と、 (bl搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向前 方の周囲状況を計測するための第 2の工程と、 (cl第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第3の 工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第4の工程と、 (e)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に段差があるか否かを判断するた めの第5の工程と、 (fl第5の工程で段差があるものと判断されたとき第
3の工程で求めら れた距離が増加すれば搬送車の側 方に確保すべき基準距離を段差分 だけ増加せしめかつ第3の工程で 求められた距離が減少すれば基準 距離を段差分だけ減少せしめ、か つ第5の工程で段差がないものと 判断されたとき基準距離を変更す ることなく維持するための第6の 工程と、 (g)第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第7の工程と、 (h+第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第8の 工程と、 (1)第8の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準 距離未満となったとき、第7の工 程にかかわらず、搬送車の操舵角 を搬送車が側方にある被計測物体 から離間する方向に向けて調節す るための第9の工程と、 (j)第7の工程もしくは第9の工程によって搬送車の
操舵角を調節した のち、第3の工程で求められた距 離を第6の工程で変更されもしく は維持された基準距離に維持せし めるよう、搬送車を所定の時間だ け走行せしめるための第10の工程 と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向側 方の周囲状況を計測するための第 1の工程と、 (bl搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向前 方の周囲状況を計測するための第 2の工程と、 (cl第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第3の 工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第4の工程と、 (e)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に段差があるか否かを判断するた めの第5の工程と、 (fl第5の工程で段差があるものと判断されたとき第
3の工程で求めら れた距離が増加すれば搬送車の側 方に確保すべき基準距離を段差分 だけ増加せしめかつ第3の工程で 求められた距離が減少すれば基準 距離を段差分だけ減少せしめ、か つ第5の工程で段差がないものと 判断されたとき基準距離を変更す ることなく維持するための第6の 工程と、 (g)第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第7の工程と、 (h+第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第8の 工程と、 (1)第8の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準 距離未満となったとき、第7の工 程にかかわらず、搬送車の操舵角 を搬送車が側方にある被計測物体 から離間する方向に向けて調節す るための第9の工程と、 (j)第7の工程もしくは第9の工程によって搬送車の
操舵角を調節した のち、第3の工程で求められた距 離を第6の工程で変更されもしく は維持された基準距離に維持せし めるよう、搬送車を所定の時間だ け走行せしめるための第10の工程 と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
本発明により提供される問題点の第7の解決手段は、
[走行手段により走行経路にそって目的位置まで搬送車
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せ しめ走査光の反射点の座標を求め ることにより周囲状況を計測する だめの第1の工程と、 [bl第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第2の 工程と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第3の工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に途切が存在するか否かを判断す るための第4の工程と、 (e)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第5の工程と、 (fl第4の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断 されたとき第5の工程に代え反射 点を含む被計測物体に対する搬送 車の傾斜角度を変更することなく 維持するよう調節するための第6 の工程と、 (gl第5の工程もしくは第6の工程によって搬送車の
操舵角を調節した のち、第2の工程で求められた距 離を基準距離に維持せしめるよ う、搬送車を所定の時間だけ走行 せしめるための第7の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せ しめ走査光の反射点の座標を求め ることにより周囲状況を計測する だめの第1の工程と、 [bl第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第2の 工程と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第3の工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に途切が存在するか否かを判断す るための第4の工程と、 (e)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第5の工程と、 (fl第4の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断 されたとき第5の工程に代え反射 点を含む被計測物体に対する搬送 車の傾斜角度を変更することなく 維持するよう調節するための第6 の工程と、 (gl第5の工程もしくは第6の工程によって搬送車の
操舵角を調節した のち、第2の工程で求められた距 離を基準距離に維持せしめるよ う、搬送車を所定の時間だけ走行 せしめるための第7の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
本発明により提供される問題点の第8の解決手段は、
「走行手段により走行経路にそって目的位置まで搬送車
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向側 方の周囲状況を計測するための第 1の工程と、 (bl搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向前 方の周囲状況を計測するための第 2の工程と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第3の 工程と、 (d+第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第4の工程と、 fe)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に途切が存在するか否かを判断す るための第5の工程と、 (f)第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第6の工程と、 (g)第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第7の 工程と、 (h)第7の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準 距離未満となったとき、第6の工 程にかかわらず、搬送車の操舵角 を搬送車が側方にある被計測物体 から離間する方向に向けて調節す るための第8の工程と、 (i)第5の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断 されたとき第6の工程に代え反射 点を含む被計測物体に対する搬送 車の傾斜角度を変更することなく 維持するよう調節するための第9 の工程と、 fjl第6の工程、第8の工程もしくは第9の工程によ
って搬送車の操舵 角を調節したのち、第3の工程で 求められた距離を基準距離に維持 せしめるよう、搬送車を所定の時 間だけ走行せしめるための第10の 工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法j である。
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向側 方の周囲状況を計測するための第 1の工程と、 (bl搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向前 方の周囲状況を計測するための第 2の工程と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第3の 工程と、 (d+第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第4の工程と、 fe)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に途切が存在するか否かを判断す るための第5の工程と、 (f)第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第6の工程と、 (g)第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第7の 工程と、 (h)第7の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準 距離未満となったとき、第6の工 程にかかわらず、搬送車の操舵角 を搬送車が側方にある被計測物体 から離間する方向に向けて調節す るための第8の工程と、 (i)第5の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断 されたとき第6の工程に代え反射 点を含む被計測物体に対する搬送 車の傾斜角度を変更することなく 維持するよう調節するための第9 の工程と、 fjl第6の工程、第8の工程もしくは第9の工程によ
って搬送車の操舵 角を調節したのち、第3の工程で 求められた距離を基準距離に維持 せしめるよう、搬送車を所定の時 間だけ走行せしめるための第10の 工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法j である。
本発明により提供される問題点の第9の解決手段は、
「走行手段により走行経路にそって目的位置まで搬送車
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せ しめ走査光の反射点の座標を求め ることにより周囲状況を計測する ための第1の工程と、 (b)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第2の 工程と、 (C)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第3の工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に段差があるか否かおよび途切が 存在するか否かを判断するための 第4の工程と、 (e)第4の工程で段差があるものと判断されたとき第
2の工程で求めら れた距離が増加すれば搬送車の側 方に確保すべき基準距離を段差分 だけ増加せしめかつ第2の工程で 求められた距離が減少すれば基準 距離を段差分だけ減少せしめ、か つ第4の工程で段差がないものと 判断されたとき基準距離を変更す ることなく維持するための第5の 工程と、 (f)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第6の工程と、 (g)第4の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断 されたとき第6の工程に代え反射 点を含む被計測物体に対する搬送 車の傾斜角度を変更することなく 維持するよう調節するための第7 の工程と、 [h)第6の工程もしくは第7の工程によって搬送車の
操舵角を調節した のち、第2の工程で求められた距 離を第5の工程で変更されもしく は維持された基準距離に維持せし めるよう、搬送車を所定の時間だ け走行せしめるための第8の工程 と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せ しめ走査光の反射点の座標を求め ることにより周囲状況を計測する ための第1の工程と、 (b)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第2の 工程と、 (C)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第3の工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に段差があるか否かおよび途切が 存在するか否かを判断するための 第4の工程と、 (e)第4の工程で段差があるものと判断されたとき第
2の工程で求めら れた距離が増加すれば搬送車の側 方に確保すべき基準距離を段差分 だけ増加せしめかつ第2の工程で 求められた距離が減少すれば基準 距離を段差分だけ減少せしめ、か つ第4の工程で段差がないものと 判断されたとき基準距離を変更す ることなく維持するための第5の 工程と、 (f)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第6の工程と、 (g)第4の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断 されたとき第6の工程に代え反射 点を含む被計測物体に対する搬送 車の傾斜角度を変更することなく 維持するよう調節するための第7 の工程と、 [h)第6の工程もしくは第7の工程によって搬送車の
操舵角を調節した のち、第2の工程で求められた距 離を第5の工程で変更されもしく は維持された基準距離に維持せし めるよう、搬送車を所定の時間だ け走行せしめるための第8の工程 と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
本発明により提供される問題点の第10の解決手段は、
「走行手段により走行経路にそって目的位置まで搬送車
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向側 方の周囲状況を計測するための第 1の工程と、 (bl搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向前 方の周囲状況を計測するための第 2の工程と、 (cl第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第3の 工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第4の工程と、 (el第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に段差があるか否かおよび途切が 存在するか否かを判断するための 第5の工程と、 (fl第5の工程で段差があるものと判断されたとき第
3の工程で求めら れた距離が増加すれば搬送車の側 方に確保すべき基準距離を段差分 だけ増加せしめかつ第3の工程で 求められた距離が減少すれば基準 距離を段差分だけ減少せしめ、か つ第5の工程で段差がないものと 判断されたとき基準距離を変更す ることなく維持するための第6の 工程と、 (gl第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第7の工程と、 (hl第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第8の 工程と、 (il第8の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準 距離未満となったとき、第7の工 程にかかわらず、搬送車の操舵角 を搬送車が側方にある被計測物体 から離間する方向に向けて調節す るだめの第9の工程と、 (j)第5の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断 されたとき第7の工程に代え反射 点を含む被計測物体に対する搬送 車の傾斜角度を変更することなく 維持するよう調節するための第10 の工程と、 (k+第7の工程、第9の工程もしくは第10の工程に
よって搬送車の操舵 角を調節したのち、第3の工程で 求められた距離を第6の工程で変 更されもしくは維持された基準距 離に維持せしめるよう、搬送車を 所定の時間だけ走行せしめるため の第11の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (al搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向側 方の周囲状況を計測するための第 1の工程と、 (bl搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光 を結像せしめ走査光の反射点の座 標を求めることにより走行方向前 方の周囲状況を計測するための第 2の工程と、 (cl第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第3の 工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に対する搬送車の傾斜角度を求め るための第4の工程と、 (el第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 に段差があるか否かおよび途切が 存在するか否かを判断するための 第5の工程と、 (fl第5の工程で段差があるものと判断されたとき第
3の工程で求めら れた距離が増加すれば搬送車の側 方に確保すべき基準距離を段差分 だけ増加せしめかつ第3の工程で 求められた距離が減少すれば基準 距離を段差分だけ減少せしめ、か つ第5の工程で段差がないものと 判断されたとき基準距離を変更す ることなく維持するための第6の 工程と、 (gl第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて 搬送車の操舵角を調節するための 第7の工程と、 (hl第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体 までの距離を求めるための第8の 工程と、 (il第8の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準 距離未満となったとき、第7の工 程にかかわらず、搬送車の操舵角 を搬送車が側方にある被計測物体 から離間する方向に向けて調節す るだめの第9の工程と、 (j)第5の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断 されたとき第7の工程に代え反射 点を含む被計測物体に対する搬送 車の傾斜角度を変更することなく 維持するよう調節するための第10 の工程と、 (k+第7の工程、第9の工程もしくは第10の工程に
よって搬送車の操舵 角を調節したのち、第3の工程で 求められた距離を第6の工程で変 更されもしくは維持された基準距 離に維持せしめるよう、搬送車を 所定の時間だけ走行せしめるため の第11の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法」 である。
[作用]
本発明にかかる第1の搬送車は、上述の[問題点の解決
手段]の欄に、第1の解決手段として明示した構成を備
えているので、 (1)走行経路にそって光学表示あるいは磁気表示を配
設する必要を排除する作用 をなし、ひいては (11)光学表示あるいは磁気表示の破損ないし汚損に
伴なって走行不能となることを回避する作用 をなし、また (iii)走行経路の変更を容易化する作用をなす。
手段]の欄に、第1の解決手段として明示した構成を備
えているので、 (1)走行経路にそって光学表示あるいは磁気表示を配
設する必要を排除する作用 をなし、ひいては (11)光学表示あるいは磁気表示の破損ないし汚損に
伴なって走行不能となることを回避する作用 をなし、また (iii)走行経路の変更を容易化する作用をなす。
本発明にかかる第2の搬送車は、上述の[問題点の解決
手段]の欄に、第2の解決手段として明示した構成を備
えているので、上記(1)〜(iii)の作用に加え、 (iv)走行経路上の障害物を回避して走行を続行する
作用 をなす。
手段]の欄に、第2の解決手段として明示した構成を備
えているので、上記(1)〜(iii)の作用に加え、 (iv)走行経路上の障害物を回避して走行を続行する
作用 をなす。
本発明にかかる搬送車の第1の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段コの欄に、第3の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(iii)の作
用をなす。
題点の解決手段コの欄に、第3の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(iii)の作
用をなす。
本発明にかかる搬送車の第2の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第4の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(1v)の作用
をなす。
題点の解決手段]の欄に、第4の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(1v)の作用
をなす。
本発明にかかる搬送車の第3の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第5の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(iiilの作
用をなす。
題点の解決手段]の欄に、第5の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(iiilの作
用をなす。
本発明にかかる搬送車の第4の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第6の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(ivlの作用
をなす。
題点の解決手段]の欄に、第6の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(ivlの作用
をなす。
本発明にかかる搬送車の第5の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第7の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(1)〜(iiilの作
用をなす。
題点の解決手段]の欄に、第7の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(1)〜(iiilの作
用をなす。
本発明にかかる搬送車の第6の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第8の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(1)〜(ivlの作用
をなす。
題点の解決手段]の欄に、第8の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(1)〜(ivlの作用
をなす。
本発明にかかる搬送車の第7の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第9の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iii)の作
用をなす。
題点の解決手段]の欄に、第9の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iii)の作
用をなす。
本発明にかかる搬送車の第8の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第10の解決手段として明示
した構成を備えているので、上記(i)〜(ivlの作
用をなす。
題点の解決手段]の欄に、第10の解決手段として明示
した構成を備えているので、上記(i)〜(ivlの作
用をなす。
[実施例1
次に、本発明にかかる搬送車およびその制御方法につい
て、その好ましい実施例を挙げ、添付図面を参照しつつ
、具体的に説明する。
て、その好ましい実施例を挙げ、添付図面を参照しつつ
、具体的に説明する。
しかしながら、以下に説明する実施例は、本発明の理解
を容易化ないし促進化するために記載されるものであっ
て、本発明を限定するために記載されるものではない。
を容易化ないし促進化するために記載されるものであっ
て、本発明を限定するために記載されるものではない。
換言すれば、以下に説明する実施例において開示される
各要素は、本発明の精神ならびに技術的範囲に属する限
り、全ての設計変更ならびに均等物置換を含むものであ
る。
各要素は、本発明の精神ならびに技術的範囲に属する限
り、全ての設計変更ならびに均等物置換を含むものであ
る。
工星仕区皿辺且皿1
第1図は、本発明にかかる搬送車の第1および第2の実
施例を上位概念で示すための全体斜視図であって、本発
明にかかる搬送車の制御方法の一実施例によって制御さ
れつつ、搬送車二が走行経路にそって矢印W方向に走行
している状態を示している。
施例を上位概念で示すための全体斜視図であって、本発
明にかかる搬送車の制御方法の一実施例によって制御さ
れつつ、搬送車二が走行経路にそって矢印W方向に走行
している状態を示している。
第2図は、本発明にかかる搬送車の第1および第2の実
施例を上位概念で示すための全体回路図であって、本発
明にかかる搬送車の制御方法の一実施例を実行する手段
を示している。
施例を上位概念で示すための全体回路図であって、本発
明にかかる搬送車の制御方法の一実施例を実行する手段
を示している。
第3図は、本発明にかかる搬送車の第1および第2の実
施例の一部を拡大して示すための斜視図であって、物体
計測装置120OAに包有された投受光装置1201を
示しており、本発明にががる搬送車の制御方法の一実施
例の一部を実行する手段を示している。
施例の一部を拡大して示すための斜視図であって、物体
計測装置120OAに包有された投受光装置1201を
示しており、本発明にががる搬送車の制御方法の一実施
例の一部を実行する手段を示している。
第4図は、本発明にかかる搬送車の第1および第2の実
施例の一部を拡大して示すための斜視図であって、物体
計測装置1200Bに包有された投受光装f(i!12
02を示しており、本発明にかかる搬送車の制御方法の
一実施例の一部を実行する手段を示している。
施例の一部を拡大して示すための斜視図であって、物体
計測装置1200Bに包有された投受光装f(i!12
02を示しており、本発明にかかる搬送車の制御方法の
一実施例の一部を実行する手段を示している。
第5図は、第3図に示した投受光装置1201および第
4図に示した投受光装置1202の一部を拡大して示す
ための部分回路図であって、搬像装置32を示しており
、本発明にかかる搬送車の制御方法の一実施例の一部を
実行する手段を示している。
4図に示した投受光装置1202の一部を拡大して示す
ための部分回路図であって、搬像装置32を示しており
、本発明にかかる搬送車の制御方法の一実施例の一部を
実行する手段を示している。
第6図は、第3図に示した投受光装置1201および第
4図に示した投受光装置1202の一部を拡大して示す
ための部分回路図であって、記憶装置323、の第1例
を示しており、本発明にかかる搬送車の制御方法の一実
施例の一部を実行する手段を示している。
4図に示した投受光装置1202の一部を拡大して示す
ための部分回路図であって、記憶装置323、の第1例
を示しており、本発明にかかる搬送車の制御方法の一実
施例の一部を実行する手段を示している。
第7図は、第3図に示した投受光装置1201および第
4図に示した投受光装置1202の一部を拡大して示す
ための部分回路図であって、記憶装置3231 Jの第
2例を示しており、本発明にかかる搬送車の制御方法の
一実施例の一部を実行する手段を示している。
4図に示した投受光装置1202の一部を拡大して示す
ための部分回路図であって、記憶装置3231 Jの第
2例を示しており、本発明にかかる搬送車の制御方法の
一実施例の一部を実行する手段を示している。
第8図は、本発明にかかる搬送車のための走行経路の一
例を示すための平面図であって、搬送車1000の実際
の軌跡も示している。
例を示すための平面図であって、搬送車1000の実際
の軌跡も示している。
第9図(a) (blは、本発明にかかる搬送車を第8
図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作説
明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の出
発位置W1において走行方向側方の周囲状況・を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作説
明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の出
発位置W1において走行方向側方の周囲状況・を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
第10図(al (blは、本発明にかかる搬送車を第
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
中間位置W2において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
中間位置W2において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
第11図(a) (b)は、本発明にかかる搬送車を第
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
中間位置W3において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
中間位置W3において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
第12図(a) (blは、本発明にかかる搬送車を第
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
中間位置W4において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
中間位置W4において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
第13図(al (blは、本発明にかかる搬送車を第
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
中間位置W、において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
中間位置W、において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
第14図(al (blは、本発明にががる搬送車を第
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
目的位置W6において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
8図に示した走行経路にそって走行せしめたときの動作
説明図であって、それぞれ、第8図に示した走行経路の
目的位置W6において走行方向側方の周囲状況を計測し
たときの反射点PのY座標データとその度数分布グラフ
とを示している。
第15図は、本発明にかかる搬送車を第8図に示した走
行経路にそって走行せしめた場合に走行経路中に障害物
が存在したときの動作説明図であって、搬送車二の実際
の軌跡も示している。
行経路にそって走行せしめた場合に走行経路中に障害物
が存在したときの動作説明図であって、搬送車二の実際
の軌跡も示している。
第16図および第17図は、第15図に示した走行経路
にしたがって走行した際の障害物を計測したときの反射
点PのY座標データとその度数分布グラフとを示してい
る。
にしたがって走行した際の障害物を計測したときの反射
点PのY座標データとその度数分布グラフとを示してい
る。
1の 例の
まず、第1図ないし第6図を参照しつつ、本発明にかか
る搬送車の第1の実施例について、その構成を詳細に説
明する。
る搬送車の第1の実施例について、その構成を詳細に説
明する。
衾生徂滅
二は、本発明にかかる搬送車であって、車体1100に
対して配設されており走行方向(矢印Wで示す)側方の
周囲状況(たとえば壁面21あるいはドア22などの被
計測物体20)を計測して走行方向側方に基準距離Y。
対して配設されており走行方向(矢印Wで示す)側方の
周囲状況(たとえば壁面21あるいはドア22などの被
計測物体20)を計測して走行方向側方に基準距離Y。
どの距離を確保しつつ走行するよう走行制御信号S1を
発生するための物体計測装置12(IOAと、車体IL
QOに対して配設されており走行方向前方の周囲状況(
たとえば植木鉢23などの被計測物体20)を計測して
走行経路上の障害物(たとえば植木鉢23などの被計測
物体翻)に対し基準距離Y02゜以上に接近することを
回避するよう障害物回避信号S2を発生するための物体
計測装置1200Bと、車体1100に対して配設され
ており物体計測装! 1201)A、 12[10Bの
計測結果によって制御される走行手段1400 (ここ
では前輪1401および後輪1402とその駆動装置1
400Aおよび操舵装置1400Blとを備えている。
発生するための物体計測装置12(IOAと、車体IL
QOに対して配設されており走行方向前方の周囲状況(
たとえば植木鉢23などの被計測物体20)を計測して
走行経路上の障害物(たとえば植木鉢23などの被計測
物体翻)に対し基準距離Y02゜以上に接近することを
回避するよう障害物回避信号S2を発生するための物体
計測装置1200Bと、車体1100に対して配設され
ており物体計測装! 1201)A、 12[10Bの
計測結果によって制御される走行手段1400 (ここ
では前輪1401および後輪1402とその駆動装置1
400Aおよび操舵装置1400Blとを備えている。
走行手段1400としては、無端軌道などの所望の構造
のものを採用してもよい。
のものを採用してもよい。
物体計測装置120OAには、被計測領域(すなわち走
行方向側方の領域:ここでは便宜上゛左側領域°゛とす
る)に向けて適宜の走査光りを投光しかつ被計測領域に
存在する被計測物体20(たとえば壁面21)による反
射走査光℃を受光するための投受光装置1201が備え
られている。
行方向側方の領域:ここでは便宜上゛左側領域°゛とす
る)に向けて適宜の走査光りを投光しかつ被計測領域に
存在する被計測物体20(たとえば壁面21)による反
射走査光℃を受光するための投受光装置1201が備え
られている。
物体計測装置1200Bには、同様に、被計測領域(す
なわち走行方向前方の領域)に向けて適宜の走査光りを
投光しかつ被計測領域に存在する被計測物体輩(たとえ
ば植木鉢23)による反射走査光!を受光するための投
受光装置1202が備えられている。
なわち走行方向前方の領域)に向けて適宜の走査光りを
投光しかつ被計測領域に存在する被計測物体輩(たとえ
ば植木鉢23)による反射走査光!を受光するための投
受光装置1202が備えられている。
物体計測装置120OA、 1200Bには、投受光装
置1201、1202に対してそれぞれ投光制御信号S
GN。
置1201、1202に対してそれぞれ投光制御信号S
GN。
、SCN、および読込信号SEL、、5EL2を与えか
つ投受光装置1201.1202からそれぞれ結像デー
タIMG。
つ投受光装置1201.1202からそれぞれ結像デー
タIMG。
、 IMGxを受は取り結像データエMG1. IMG
gを処理して得られた周囲状況ならびに被計測物体2o
までの距離に応じて走行制御信号S、および障害物回避
信号S2を発生し前輪1401および後輪1402に付
設された駆動装置140t)Aおよび操舵装置1400
Bに与えるための制御回路1300が共通に備えられて
いる。
gを処理して得られた周囲状況ならびに被計測物体2o
までの距離に応じて走行制御信号S、および障害物回避
信号S2を発生し前輪1401および後輪1402に付
設された駆動装置140t)Aおよび操舵装置1400
Bに与えるための制御回路1300が共通に備えられて
いる。
工゛′オ 1201の 成
物体計測装置1200Aに備えられた投受光装置120
1は、被計測領域(すなわち走行方向側方の領域)を走
査するよう適宜の走査光りを発生するための投光装置且
と、被計測領域に存在する被計測物体並(たとえば壁面
21)によって反射された走査光L(すなわち反射走査
光りを受光するための受光装置30とを備えている。
1は、被計測領域(すなわち走行方向側方の領域)を走
査するよう適宜の走査光りを発生するための投光装置且
と、被計測領域に存在する被計測物体並(たとえば壁面
21)によって反射された走査光L(すなわち反射走査
光りを受光するための受光装置30とを備えている。
投光装置圧は、−次元(すなわち線状)に拡張されたス
リット光L1を発生するスリット光発生装置12と、制
御回路1300から後述のごとく与えられた投光制御信
号SCN、の内容に応じてスリット光L0の進行方向を
その拡張方向に直交する方向に変化させて被計測領域に
走査光りとしで与え被計測領域を走査するための走査装
置14とを包有している。
リット光L1を発生するスリット光発生装置12と、制
御回路1300から後述のごとく与えられた投光制御信
号SCN、の内容に応じてスリット光L0の進行方向を
その拡張方向に直交する方向に変化させて被計測領域に
走査光りとしで与え被計測領域を走査するための走査装
置14とを包有している。
スリット光発生装置12は、適宜(たとえば半導体レー
ザ光源、気体レーザ光源3発光ダイオード光源あるいは
タングステンランプ光源など)の光?(it121と、
光源121によって発生されたビーム光を一次元(すな
わち線状)のスリット光L°とする円筒レンズ122と
を包有している。
ザ光源、気体レーザ光源3発光ダイオード光源あるいは
タングステンランプ光源など)の光?(it121と、
光源121によって発生されたビーム光を一次元(すな
わち線状)のスリット光L°とする円筒レンズ122と
を包有している。
光源121が気体レーザ光源である場合には、その発生
するレーザ光がビーム光となっているので、円筒レンズ
122に対してそのまま与えればよい。これに対し、光
源121が半導体レーザ光源である場合には、その発生
するレーザ光が二次元(すなわち面状)に拡散されてい
るので、球面レンズ(図示せず)を用いてビーム光に収
束せしめたのち、円筒レンズ122に対して与えればよ
い。また、光源121が発光ダイオード光源あるいはタ
ングステンランプ光源などである場合には、その発生す
る光がビーム光となっていないので、適宜の手段により
ビーム光に変えたのち、円筒レンズ122に対して与え
ればよい。
するレーザ光がビーム光となっているので、円筒レンズ
122に対してそのまま与えればよい。これに対し、光
源121が半導体レーザ光源である場合には、その発生
するレーザ光が二次元(すなわち面状)に拡散されてい
るので、球面レンズ(図示せず)を用いてビーム光に収
束せしめたのち、円筒レンズ122に対して与えればよ
い。また、光源121が発光ダイオード光源あるいはタ
ングステンランプ光源などである場合には、その発生す
る光がビーム光となっていないので、適宜の手段により
ビーム光に変えたのち、円筒レンズ122に対して与え
ればよい。
走査装置14は、たとえばスリット光L”を反射し走査
光りとして被計測領域に与えるためのミラー144と、
スリット光L”(すなわち走査光L)の拡張方向に平行
する回転軸についでミラー141を制御口N1300か
ら後述のごとく与えられた投光制御信号SCN、の内容
に応じて回転せしめるための回転駆動装置142とを包
有する回転ミラー装置によって構成されている。走査装
置14は、また、所望により、スリット光発生装置12
を載置するためのテーブル(図示せず)と、そのテーブ
ルを制御回路1300から与えられた投光制御信号SC
N、の内容に応じて回転せしめるための回転駆動装置(
図示せず)とによって構成されていてもよい。
光りとして被計測領域に与えるためのミラー144と、
スリット光L”(すなわち走査光L)の拡張方向に平行
する回転軸についでミラー141を制御口N1300か
ら後述のごとく与えられた投光制御信号SCN、の内容
に応じて回転せしめるための回転駆動装置142とを包
有する回転ミラー装置によって構成されている。走査装
置14は、また、所望により、スリット光発生装置12
を載置するためのテーブル(図示せず)と、そのテーブ
ルを制御回路1300から与えられた投光制御信号SC
N、の内容に応じて回転せしめるための回転駆動装置(
図示せず)とによって構成されていてもよい。
受光装置挫は、被計測物体並(たとえば壁面21)によ
って反射された走査光L(すなわち反射走査光I2)を
収束し被計測物体並(たとえば壁面21)の像(すなわ
ち走査光りの反射点Pの像)を結像せしめるための結像
装置31と、結像装置31によって結像された被計測物
体20(たとえば壁面21)の像(すなわち走査光りの
反射点Pの像)を撮像するための搬像装置32とを包有
している。
って反射された走査光L(すなわち反射走査光I2)を
収束し被計測物体並(たとえば壁面21)の像(すなわ
ち走査光りの反射点Pの像)を結像せしめるための結像
装置31と、結像装置31によって結像された被計測物
体20(たとえば壁面21)の像(すなわち走査光りの
反射点Pの像)を撮像するための搬像装置32とを包有
している。
結像装置31は、被計測領域(すなわち走査光りによる
走査領域)を見込んでおり、反射走査光iを収束せしめ
る球面レンズによって形成されている。
走査領域)を見込んでおり、反射走査光iを収束せしめ
る球面レンズによって形成されている。
搬像装置32は、結像装置31によって反射走査光ρを
収束せしめることにより結像された被計測物体並(たと
えば壁面21)の像(すなわち走査光りの反射点Pの像
)を撮像するために適宜(たとえばマトリックス状)に
配列された光センサ(たとえば光ダイオード;以下この
場合について主として説明する) 32111,321
.、、・・、321.、、;321□1321.2・・
・、3212.;−・;321.、.321.2.・・
、321.、からなる光センサ装置321と、光センサ
装置321に属する光ダイオード321.、.321.
2.・・、321.ll;321□、、321.□、・
・・、321□。;・・・、321f(i、、321.
2.・・・321、、、の出力端に対してそれぞれ1対
1に接続されており反射走査光βの受光に際して発生さ
れた電流(結像電流という) I++、L2.”’、I
to;Iz、。
収束せしめることにより結像された被計測物体並(たと
えば壁面21)の像(すなわち走査光りの反射点Pの像
)を撮像するために適宜(たとえばマトリックス状)に
配列された光センサ(たとえば光ダイオード;以下この
場合について主として説明する) 32111,321
.、、・・、321.、、;321□1321.2・・
・、3212.;−・;321.、.321.2.・・
、321.、からなる光センサ装置321と、光センサ
装置321に属する光ダイオード321.、.321.
2.・・、321.ll;321□、、321.□、・
・・、321□。;・・・、321f(i、、321.
2.・・・321、、、の出力端に対してそれぞれ1対
1に接続されており反射走査光βの受光に際して発生さ
れた電流(結像電流という) I++、L2.”’、I
to;Iz、。
工22.・・・、I2n; ・・;I+111+lff
12+・・・、I−1に応じてトリガ信号SI、、、
SI、□、・・・、SI、、、;Sl、、、Sl、□、
・・・、SI2゜ン・−;Sl、、、Sl、2.−=、
Sl、、、を発生するための比較増幅回路322...
322.2.・・、322□;322□、 、 322
□2゜・−,322,o、−・・;322ff、、、3
22−2.・・、322.。とを包有している。
12+・・・、I−1に応じてトリガ信号SI、、、
SI、□、・・・、SI、、、;Sl、、、Sl、□、
・・・、SI2゜ン・−;Sl、、、Sl、2.−=、
Sl、、、を発生するための比較増幅回路322...
322.2.・・、322□;322□、 、 322
□2゜・−,322,o、−・・;322ff、、、3
22−2.・・、322.。とを包有している。
搬像装置32は、また、比較増幅回路322322□、
・・・、322.。; 322a + 、 322□2
.・・、322□。;・・322、、.322.、□、
−・−,322111,の出力端に対してトリガ端がそ
れぞれl対lに接続されかつ制御回路1300の出力端
および入力端に対してそれぞれ入力端および出力端が接
続されておりトリガ端に対して比較増幅回路322.、
.3221.、・・・、322.、、;322□322
□2.・・・、32221.;・・・;322□、 3
22f(ii、・・・、322f(i。
・・・、322.。; 322a + 、 322□2
.・・、322□。;・・322、、.322.、□、
−・−,322111,の出力端に対してトリガ端がそ
れぞれl対lに接続されかつ制御回路1300の出力端
および入力端に対してそれぞれ入力端および出力端が接
続されておりトリガ端に対して比較増幅回路322.、
.3221.、・・・、322.、、;322□322
□2.・・・、32221.;・・・;322□、 3
22f(ii、・・・、322f(i。
からトリガ信号SI、、、 SI、2.−=、SI、n
;5I21,5I22・、SI21.l;・・・;Sl
ヨ、、Sl、、、・・・、 Sl、。が与えられたとき
制御回路1300から後述のごとく入力端に与えられて
いる投光制御信号SCN、の内容に応じた反射点P (
X、Y、21 (7)座標データXIJ、YIJ、2.
を記憶して保持しかつ制御回路1300から後述のごと
く与えられた読込信号SEL+に応じてデコーダ回路3
24から読込選択信号CEが与えられたとき記憶内容(
すなわち座標データX、、、Y、、21.)を結像デー
タIMGとして制御回路1300に向けて送出するため
の記憶装置32311.32312、.323.n、3
23□、、323□23232、、、:・・・、323
.、 、323□2.・・、323゜。と、記憶装置3
2311.32312. ”’、3231rl;323
21.32322.・・・、323□。
;5I21,5I22・、SI21.l;・・・;Sl
ヨ、、Sl、、、・・・、 Sl、。が与えられたとき
制御回路1300から後述のごとく入力端に与えられて
いる投光制御信号SCN、の内容に応じた反射点P (
X、Y、21 (7)座標データXIJ、YIJ、2.
を記憶して保持しかつ制御回路1300から後述のごと
く与えられた読込信号SEL+に応じてデコーダ回路3
24から読込選択信号CEが与えられたとき記憶内容(
すなわち座標データX、、、Y、、21.)を結像デー
タIMGとして制御回路1300に向けて送出するため
の記憶装置32311.32312、.323.n、3
23□、、323□23232、、、:・・・、323
.、 、323□2.・・、323゜。と、記憶装置3
2311.32312. ”’、3231rl;323
21.32322.・・・、323□。
・・;323゜、 、 323.□、・・・、 323
.、の制御端に対して出力端がそれぞれ1対1に接続(
便宜上、単一の線で図示)されかつ制御回路1300の
出力端に入力端が接続されており制御回路1300から
与えられた読込信号SEL、の内容に応じて読込選択信
号CEを発生し複数の記憶装置32311,32312
.・・・、3231n、323□323□2.・・・、
323□。;・・・;323−+、323−a、・・・
、323□、の制御端に対して与えるためのデコーダ回
路324とを包有している。
.、の制御端に対して出力端がそれぞれ1対1に接続(
便宜上、単一の線で図示)されかつ制御回路1300の
出力端に入力端が接続されており制御回路1300から
与えられた読込信号SEL、の内容に応じて読込選択信
号CEを発生し複数の記憶装置32311,32312
.・・・、3231n、323□323□2.・・・、
323□。;・・・;323−+、323−a、・・・
、323□、の制御端に対して与えるためのデコーダ回
路324とを包有している。
記憶装置323.、.323.、、−・、323.n;
323□、、323□2・・−,323□。;・・・、
323.、.323.2.・・・、323IIlnは、
すべて同一の構成を有しているので、便宜上ここでは、
記憶装置323 、 Jについて説明する(i=1.2
゜−、m;j□I、2.・−、nl。すなわち、記憶装
置323IJは、制御回路1300の出力端がアドレス
端に接続されておりアドレス端に対して制御回路130
0から投光制御信号SCN、が与えられたとき投光制御
信号SCN、の内容に応じた反射点P [X、Y、Z)
の座標ブタx、、y、、z、、を出力するための変換装
置として機能するリードオンリーメモリROM、Jx、
ROMlJyROM 、J 2と、比較増幅回路322
、 、の出力端およびデコーダ回路324の出力端に
対してトリガ端および制御端がそれぞれ接続されかつリ
ードオンリーメモリROM、、x、ROM、JT、RO
M1jZの出力端に対してデータ入力端がそれぞれ接続
されておりトリガ端に対して比較増幅回路322 、
、からトリガ信号SI□4が与えられたときデータ入力
端に与えられている反射点P (X、Y、Z) (7)
座標データX、、、Y、、、2.j ヲ記憶して保持し
かつ制御端に対してデコーダ回路324から読込選択信
号CEが与えられたとき出力端から座標データX+J、
Y+J、Z+=を結像データIMG、として送出するた
めの記憶部材として機能するレジスタREGIJx、R
EGzy、REG+Jzとを包有している。
323□、、323□2・・−,323□。;・・・、
323.、.323.2.・・・、323IIlnは、
すべて同一の構成を有しているので、便宜上ここでは、
記憶装置323 、 Jについて説明する(i=1.2
゜−、m;j□I、2.・−、nl。すなわち、記憶装
置323IJは、制御回路1300の出力端がアドレス
端に接続されておりアドレス端に対して制御回路130
0から投光制御信号SCN、が与えられたとき投光制御
信号SCN、の内容に応じた反射点P [X、Y、Z)
の座標ブタx、、y、、z、、を出力するための変換装
置として機能するリードオンリーメモリROM、Jx、
ROMlJyROM 、J 2と、比較増幅回路322
、 、の出力端およびデコーダ回路324の出力端に
対してトリガ端および制御端がそれぞれ接続されかつリ
ードオンリーメモリROM、、x、ROM、JT、RO
M1jZの出力端に対してデータ入力端がそれぞれ接続
されておりトリガ端に対して比較増幅回路322 、
、からトリガ信号SI□4が与えられたときデータ入力
端に与えられている反射点P (X、Y、Z) (7)
座標データX、、、Y、、、2.j ヲ記憶して保持し
かつ制御端に対してデコーダ回路324から読込選択信
号CEが与えられたとき出力端から座標データX+J、
Y+J、Z+=を結像データIMG、として送出するた
めの記憶部材として機能するレジスタREGIJx、R
EGzy、REG+Jzとを包有している。
氏゛′装 1202の 成
物体計測装置1200Bに備えられた投受光装置120
2は、制御回路1300から後述のごと(投光制御信号
5CN2および読込信号5EL2が与えられ、かつ制御
回路1300に対して後述のごとく結像データIMG2
が与えられ、かつ走行方向側方の周囲状況に代え走行方
向前方の周囲状況を計測していることを除き、投受光装
置1201と同一の構成を有している。
2は、制御回路1300から後述のごと(投光制御信号
5CN2および読込信号5EL2が与えられ、かつ制御
回路1300に対して後述のごとく結像データIMG2
が与えられ、かつ走行方向側方の周囲状況に代え走行方
向前方の周囲状況を計測していることを除き、投受光装
置1201と同一の構成を有している。
したがって、説明を簡潔とするために、投受光装置12
01に包有されたその他の各要素と同一の要素に対し、
同一の参照番号を付し、詳細な説明を省略する。
01に包有されたその他の各要素と同一の要素に対し、
同一の参照番号を付し、詳細な説明を省略する。
観匪皿凰邂近り」滅
物体計測装置1200A、 1200Bに共通の制御回
路1300は、投受光装置1201.1202から受は
取った結像データIMG、、IMG2を処理して求めた
走行方向側方にある被計測物体20までの距離ならびに
走行方向前方にある被計測物体並までの距離に応じて走
行手段1400 (ここでは前輪1401および後輪1
402の駆動制御ならびに操舵制御を実行する駆動装置
1400Aおよび操舵装置1400B+に対し走行制御
信号S1および障害物回避信号S2を出力するためのプ
ロセッサ1301と、プロセッサ1301によって制御
されており投受光装置1201.1202に対してそれ
ぞれ走査光りの投光角度αを制御するための投光制御信
号SCN、、SCN、を出力して投受光装置12011
202に包有された投光装置厘中の回転駆動装置142
へ与えかつその投光制御信号SCN、、5CN2をその
受光装置並中の搬像装置32に含まれた記・1装置32
3 、 、 、323 、□、・ 、323.n;32
3□、、323゜2.・・・、323□。:・;323
−+ 323II2.・・・323.nの入力端(詳細
にはリードオンリーメモリROM、yx、ROM+Jy
、ROM+、+□のアドレス端(1=1.2.・・・、
m;j=1.2.・・、n))に現在の投光角度αを示
す信号として与えるための投光制御信号発生装置130
2とを備えている。
路1300は、投受光装置1201.1202から受は
取った結像データIMG、、IMG2を処理して求めた
走行方向側方にある被計測物体20までの距離ならびに
走行方向前方にある被計測物体並までの距離に応じて走
行手段1400 (ここでは前輪1401および後輪1
402の駆動制御ならびに操舵制御を実行する駆動装置
1400Aおよび操舵装置1400B+に対し走行制御
信号S1および障害物回避信号S2を出力するためのプ
ロセッサ1301と、プロセッサ1301によって制御
されており投受光装置1201.1202に対してそれ
ぞれ走査光りの投光角度αを制御するための投光制御信
号SCN、、SCN、を出力して投受光装置12011
202に包有された投光装置厘中の回転駆動装置142
へ与えかつその投光制御信号SCN、、5CN2をその
受光装置並中の搬像装置32に含まれた記・1装置32
3 、 、 、323 、□、・ 、323.n;32
3□、、323゜2.・・・、323□。:・;323
−+ 323II2.・・・323.nの入力端(詳細
にはリードオンリーメモリROM、yx、ROM+Jy
、ROM+、+□のアドレス端(1=1.2.・・・、
m;j=1.2.・・、n))に現在の投光角度αを示
す信号として与えるための投光制御信号発生装置130
2とを備えている。
制御回路1300は、また、プロセッサ1301によっ
て制御されており、投受光装置1201に包有された受
光装置並中の擬像装置32に含まれた記憶装置323、
、.323.、、・・・、323.。;323゜、、3
23□2.・・・、323□。
て制御されており、投受光装置1201に包有された受
光装置並中の擬像装置32に含まれた記憶装置323、
、.323.、、・・・、323.。;323゜、、3
23□2.・・・、323□。
・・・;323.、.323.、、!、・−,323,
、f詳細にはレジスタREG++x、 REG+ix、
”’、REG+llx;REGi+x、REGz□x、
’REG2.lX;”’;REG−IX、REG 、%
2X、 ”’、REG f(i、、x:REG++y、
REG12Y、 ・、REGI+lY:REG21
y、 REGzzy、 ” ’ 、 REG2oY;・
= ;REGl、1.Y、REG、、2Y、−、REG
IlIn、;REG、、、、REG、□。
、f詳細にはレジスタREG++x、 REG+ix、
”’、REG+llx;REGi+x、REGz□x、
’REG2.lX;”’;REG−IX、REG 、%
2X、 ”’、REG f(i、、x:REG++y、
REG12Y、 ・、REGI+lY:REG21
y、 REGzzy、 ” ’ 、 REG2oY;・
= ;REGl、1.Y、REG、、2Y、−、REG
IlIn、;REG、、、、REG、□。
・・ 、REG、、、、;REG2.、、REG、□、
、−=、REG2..;−REG、 、□、 REG、
!□、・・、REG−、、z)を1つずつ選択して指定
するための読込信号SEL 、を発生して受光装置30
中の搬像装置32に含まれたデコーダ回路324に与え
、かつ投受光装置1202に包有された受光装置30中
の撮像装置32に含まれた記憶装置323323+z、
・・、323.n+323□、323za、・・・、3
23.n、・・323工、 、 323□2.・・・、
323□(詳細にはレジスタREG 、。
、−=、REG2..;−REG、 、□、 REG、
!□、・・、REG−、、z)を1つずつ選択して指定
するための読込信号SEL 、を発生して受光装置30
中の搬像装置32に含まれたデコーダ回路324に与え
、かつ投受光装置1202に包有された受光装置30中
の撮像装置32に含まれた記憶装置323323+z、
・・、323.n+323□、323za、・・・、3
23.n、・・323工、 、 323□2.・・・、
323□(詳細にはレジスタREG 、。
、 REG、2x、・”、REGl、、x;REG21
x、REGzix、”’、REG2−x: ” ’ :
REG−1X、 REG−zx、 ” ’、 REG−
rlx:REG、IY、 REGlay。
x、REGzix、”’、REG2−x: ” ’ :
REG−1X、 REG−zx、 ” ’、 REG−
rlx:REG、IY、 REGlay。
・=、REGl、、y:REG2.−、REGgzy、
・=、REGany:・・・:REGlY、REG、
□、、 ・、REG、anY:REG、 、、、REG
、、、、 =・、 REGl nZ;REG212.
REG2zz、 ・・、 REGznz: ・HH;R
EGm+z。
・=、REGany:・・・:REGlY、REG、
□、、 ・、REG、anY:REG、 、、、REG
、、、、 =・、 REGl nZ;REG212.
REG2zz、 ・・、 REGznz: ・HH;R
EGm+z。
REGゆ2□、・・・、 REG、、。2)を1つずつ
選択して指定するための読込信号SEL、を発生して受
光装置並中の撮像装置32に含まれたデコーダ回路32
4に与えるための読込信号発生回路1303を備えてい
る。
選択して指定するための読込信号SEL、を発生して受
光装置並中の撮像装置32に含まれたデコーダ回路32
4に与えるための読込信号発生回路1303を備えてい
る。
制御回路1300は、更に、プロセッサ1301によっ
て制御されており、かつ読込信号発生回路1303の出
力端および投受光装置11201に包有された受光装置
並中の撮像装置32に含まれた記憶装置32:(z。
て制御されており、かつ読込信号発生回路1303の出
力端および投受光装置11201に包有された受光装置
並中の撮像装置32に含まれた記憶装置32:(z。
3231□、・・、 323 、。+323.、.32
32.、・・、3232.:・・・:323、、.1,
323f(i2. =・、323−1.(詳細にはレジ
スタREG 、 、 X、REGlzx、”’、REG
+。x: REGz+x、REGzzx、”’、REG
znx;・・・;REGIIl+x、 REG−ax、
・・、 REGl−nx;REGI IY+ REG
l 2Y・= REGlny:REG2+y、REGz
ay、・・・、REGzny%−REGlY、 REG
−zv、 ” ・、 REG−I、y;REG1+ □
、 REGl−zREG、、、2:REG、、、、 R
EG2□2.・−、REG2.、:=−:REG、n、
ZREG−2□、・・・、REG、。2)の出力端に対
して入力端が接続され読込信号SEL、の内容に応じて
その記憶内容(すなわち座標データX、J、Y、J、2
..]を結像データIMG、として受は取って記憶し、
かつ読込信号発生回路1303の出力端および投受光装
置1201に包有された受光袋ff130中の撮像装置
32に含まれた記憶装置323 + +’、 3231
g、・・・、323.。;323□、323□2.・・
・323□。、・・・;3231,323−z、・・・
、 323.、、(詳細にはレジスタREG、、、、R
EG、、に、□・、REG、Il、; REG、、x、
REG、□。
32.、・・、3232.:・・・:323、、.1,
323f(i2. =・、323−1.(詳細にはレジ
スタREG 、 、 X、REGlzx、”’、REG
+。x: REGz+x、REGzzx、”’、REG
znx;・・・;REGIIl+x、 REG−ax、
・・、 REGl−nx;REGI IY+ REG
l 2Y・= REGlny:REG2+y、REGz
ay、・・・、REGzny%−REGlY、 REG
−zv、 ” ・、 REG−I、y;REG1+ □
、 REGl−zREG、、、2:REG、、、、 R
EG2□2.・−、REG2.、:=−:REG、n、
ZREG−2□、・・・、REG、。2)の出力端に対
して入力端が接続され読込信号SEL、の内容に応じて
その記憶内容(すなわち座標データX、J、Y、J、2
..]を結像データIMG、として受は取って記憶し、
かつ読込信号発生回路1303の出力端および投受光装
置1201に包有された受光袋ff130中の撮像装置
32に含まれた記憶装置323 + +’、 3231
g、・・・、323.。;323□、323□2.・・
・323□。、・・・;3231,323−z、・・・
、 323.、、(詳細にはレジスタREG、、、、R
EG、、に、□・、REG、Il、; REG、、x、
REG、□。
”’、REGz、lx:”’:REG−+x、REGf
(iix、 ”’、REG−xREGIIY REG
lzy、=・、REGlny;REG2+y、REGz
。yREG2oY ニー ・;REGm+ YI RE
Gl、12Y、 ・・+、 REG−ny;REGl
l z。
(iix、 ”’、REG−xREGIIY REG
lzy、=・、REGlny;REG2+y、REGz
。yREG2oY ニー ・;REGm+ YI RE
Gl、12Y、 ・・+、 REG−ny;REGl
l z。
REGlzz、・=、REGl−z;REGz+z、
REGz□z、=・、REGa、、z:・・・、 RE
Gf(i、□、REG、、1...・・・、REG−1
,Z)の出力端に対して入力端が接続され読込信号5E
L2の内容に応じてその記憶内容(すなわち座標データ
X、、、Y、、Z、1を結像データIMG、とじて受は
取って記憶するための記憶装置1304を備えている。
REGz□z、=・、REGa、、z:・・・、 RE
Gf(i、□、REG、、1...・・・、REG−1
,Z)の出力端に対して入力端が接続され読込信号5E
L2の内容に応じてその記憶内容(すなわち座標データ
X、、、Y、、Z、1を結像データIMG、とじて受は
取って記憶するための記憶装置1304を備えている。
(1の 例の
次に、第1図ないし第6図を参照しつつ、本発明にかか
る搬送車の第1の実施例について、その制御方法に言及
しつつその作用を詳細に説明する。ここでは、説明を簡
潔とするために、投受光装置1201.1202にそれ
ぞれ含まれた投光装置圧中のミラー141の回転軸Mは
、鉛直方向に延長されているものとする。併せて、投受
光装置1201、1202にそれぞれ含まれた受光装置
並中の撮像装置32に包有された光センサ321の光ダ
イオード321、、.3211□、・・・、321.ゎ
:321i+、321ia、・・・、321a。;・・
・321□、、321.2.・・・、321.ゎは、鉛
直平面上に水平方向および鉛直方向に向けて配列されて
いるものとする。
る搬送車の第1の実施例について、その制御方法に言及
しつつその作用を詳細に説明する。ここでは、説明を簡
潔とするために、投受光装置1201.1202にそれ
ぞれ含まれた投光装置圧中のミラー141の回転軸Mは
、鉛直方向に延長されているものとする。併せて、投受
光装置1201、1202にそれぞれ含まれた受光装置
並中の撮像装置32に包有された光センサ321の光ダ
イオード321、、.3211□、・・・、321.ゎ
:321i+、321ia、・・・、321a。;・・
・321□、、321.2.・・・、321.ゎは、鉛
直平面上に水平方向および鉛直方向に向けて配列されて
いるものとする。
五支〕J旧i系
以下の説明を簡潔とし、かつ十分な理解をなすために、
第3図および第4図を参照しつつ、最初に三次元座標系
を導入する。ここで、物体計測装置1200A、 12
00Bが、被計測領域を異にするのみで、実質的に同一
の構成を有しかつ同一の作用効果を有するので、以下、
三次元座標系は、物体計測装置1200A、 1200
Bを区別することなく説明する。
第3図および第4図を参照しつつ、最初に三次元座標系
を導入する。ここで、物体計測装置1200A、 12
00Bが、被計測領域を異にするのみで、実質的に同一
の構成を有しかつ同一の作用効果を有するので、以下、
三次元座標系は、物体計測装置1200A、 1200
Bを区別することなく説明する。
すなわち、投受光装置1201.1202に包有された
受光装置30中の結像装置31の中心を原点o(o、。
受光装置30中の結像装置31の中心を原点o(o、。
、0)とし、結像装置31(すなわち原点O〕を通りか
つミラー141の回転軸Mに平行するように2軸(ここ
では鉛直方向に延長されている)をとり、結像装置31
(すなわち原点O)とミラー141の回転軸Mとを結ぶ
線分OM(すなわち基線iその長さをaとする)上にの
りかつZ軸に直交するようにX軸をとり、かつ結像装置
31(すなわち原点0)を通りかつX軸およびZ軸に直
交するようにY軸をとる。このため、物体計測装置12
00A1200Bは、Y軸方向に離間した被計測領域に
存在する被計測物体並を計測するよう配慮されている。
つミラー141の回転軸Mに平行するように2軸(ここ
では鉛直方向に延長されている)をとり、結像装置31
(すなわち原点O)とミラー141の回転軸Mとを結ぶ
線分OM(すなわち基線iその長さをaとする)上にの
りかつZ軸に直交するようにX軸をとり、かつ結像装置
31(すなわち原点0)を通りかつX軸およびZ軸に直
交するようにY軸をとる。このため、物体計測装置12
00A1200Bは、Y軸方向に離間した被計測領域に
存在する被計測物体並を計測するよう配慮されている。
更に、走査光りとX軸とのなす角(すなわち投光角度)
をαとし、走査光りを反射した被計測物体20(たとえ
ば壁面21あるいは植木鉢23)上の点(すなわち反射
点P)を座標fX、 Y、 21 とする。
をαとし、走査光りを反射した被計測物体20(たとえ
ば壁面21あるいは植木鉢23)上の点(すなわち反射
点P)を座標fX、 Y、 21 とする。
加えて、結像装置31(すなわち原点○)を通る反射走
査光ρが、x−Y平面(ここでは水平面)においてY軸
となす角をβ8とし、かつY−2平面(ここでは鉛直平
面)においてY軸となす角をβ2とする。
査光ρが、x−Y平面(ここでは水平面)においてY軸
となす角をβ8とし、かつY−2平面(ここでは鉛直平
面)においてY軸となす角をβ2とする。
反射点P (X、 Y、 21 において反射され結像
装置31の中心(すなわち原点0)を通過した反射走査
光βが、結像装置31から距ilfだけ離れた撮像面(
すなわち光ダイオード32L+、32Lz、・・・32
1+ll;32121,32122.・・’ 321z
n;・・・;321−1.321−2・、321い。)
上に結像された点(すなわち反射点Pの像)Qを、座標
(x、y、z)とする。反射点P(X、Y、21のX軸
、Y軸およびZ軸上における投影点をそれぞれR(X、
0,01.S (0,Y、01.T fO,0,Z)と
し、かつX軸上におけるミラー141の回転軸の位置を
M (a、 0.01 とする。
装置31の中心(すなわち原点0)を通過した反射走査
光βが、結像装置31から距ilfだけ離れた撮像面(
すなわち光ダイオード32L+、32Lz、・・・32
1+ll;32121,32122.・・’ 321z
n;・・・;321−1.321−2・、321い。)
上に結像された点(すなわち反射点Pの像)Qを、座標
(x、y、z)とする。反射点P(X、Y、21のX軸
、Y軸およびZ軸上における投影点をそれぞれR(X、
0,01.S (0,Y、01.T fO,0,Z)と
し、かつX軸上におけるミラー141の回転軸の位置を
M (a、 0.01 とする。
このとき、第3図および第4図から明らかなように
OM=OR+RM
の関係が成立するので、
a=Y tanBx IY cota
が成立し、これを整理して
Y=a [tanf3x + cotal −’の関係
を求め得る。ここで、tanBx=xf−’であるので
、 Y=af [x+f cotal −’ −−−−(i
lと表現できる。
を求め得る。ここで、tanBx=xf−’であるので
、 Y=af [x+f cotal −’ −−−−(i
lと表現できる。
また、
0R=O3tanβに
の関係が成立するので、
X=Ytan13X
の関係を求め得る。ここで、 janBx=xf−’で
あるので、 X=ax [x+f cotal −’ −−−−(
2)と表現できる。
あるので、 X=ax [x+f cotal −’ −−−−(
2)と表現できる。
同様に、
0T=OStanβ2
の関係が成立するので、
Z=Ytan13゜
の関係を求め得る。ここで、tan13z=zf−’で
あるので、 Z=az [x+f cotal −’ −−−−
+31と表現できる。
あるので、 Z=az [x+f cotal −’ −−−−
+31と表現できる。
UlO!の
物体計測装置1200Aに備えられた投受光装置120
1では、被計測物体20の計測動作の開始に際して、ま
ず受光装置30に含まれた記憶回路323++。
1では、被計測物体20の計測動作の開始に際して、ま
ず受光装置30に含まれた記憶回路323++。
32312、・・・、323.+1;323□、、32
3゜、・・・、323all:・・・;323、、.3
23.、、 ・−,323,、I詳細にはレジスタRE
G、、。
3゜、・・・、323all:・・・;323、、.3
23.、、 ・−,323,、I詳細にはレジスタRE
G、、。
、 REG、!、、・・−、REG、n、:REG、、
、、REG、2に、・・−、REG211x; ・・・
;REGm+x、 REG−vx、 ・・+、 REG
−、、x:REG+ I Y、 REG、tv。
、、REG、2に、・・−、REG211x; ・・・
;REGm+x、 REG−vx、 ・・+、 REG
−、、x:REG+ I Y、 REG、tv。
・・・、REG、、lY:REG、、、、REG2□ッ
、・・・、REG、、、:・REG−IY、REGII
12Y、=・、REGIIIly;REGzz、REG
+zz、 ・・REG、11z;REG、、Z、RE
G、、、、 ・−・、REG、、、;−・・:REG、
、ZREGヨ2.・・・、 REG、、(i□)の記憶
内容が、制御回路1300から与えられた計測開始信号
(図示せず)に応じて除去され、所定の値(たとえば0
;主としてこの場合について説明する)とされる。計測
開始信号は、投光制御信号SCN+の特定値によって形
成すればよいが、プロセッサ1301から投光制御信号
発生装置1302に与えられる制御信号を利用してもよ
く、またその他の所望の信号をプロセッサ1301で作
成して利用してもよい。
、・・・、REG、、、:・REG−IY、REGII
12Y、=・、REGIIIly;REGzz、REG
+zz、 ・・REG、11z;REG、、Z、RE
G、、、、 ・−・、REG、、、;−・・:REG、
、ZREGヨ2.・・・、 REG、、(i□)の記憶
内容が、制御回路1300から与えられた計測開始信号
(図示せず)に応じて除去され、所定の値(たとえば0
;主としてこの場合について説明する)とされる。計測
開始信号は、投光制御信号SCN+の特定値によって形
成すればよいが、プロセッサ1301から投光制御信号
発生装置1302に与えられる制御信号を利用してもよ
く、またその他の所望の信号をプロセッサ1301で作
成して利用してもよい。
投光装置10では、スリット光発生装置12によってス
リット光L0が作成されている。すなわち、光源121
の発生したビーム光を円筒レンズ122によってスリッ
ト光L0に変えている。スリット光L1は、走査装置1
4のミラー141に照射されている。このとき、ミラー
141の回転角度(ひいては投光角度α)が回転駆動装
置14−2により制御回路1300の投光制御信号発生
装置1302から与えられた投光制御信号SCN、の内
容に応じて調整されているので、スリット光L1は、ミ
ラー141によって反射されたのち、その投光角度αの
方向に向け走査光りとして被計測領域に対し送出される
。投光制御信号SCN、は、走査光りが被計測領域の全
体を走査するように与えられている。
リット光L0が作成されている。すなわち、光源121
の発生したビーム光を円筒レンズ122によってスリッ
ト光L0に変えている。スリット光L1は、走査装置1
4のミラー141に照射されている。このとき、ミラー
141の回転角度(ひいては投光角度α)が回転駆動装
置14−2により制御回路1300の投光制御信号発生
装置1302から与えられた投光制御信号SCN、の内
容に応じて調整されているので、スリット光L1は、ミ
ラー141によって反射されたのち、その投光角度αの
方向に向け走査光りとして被計測領域に対し送出される
。投光制御信号SCN、は、走査光りが被計測領域の全
体を走査するように与えられている。
走査光りは、被計測領域にある被計測物体並を線状に照
射している。このとき、走査光りの進行方向が投光制御
信号SCN、に応じて動作する走査装置14により変化
せしめられているので、走査光りの照射されている被計
測物体■の領域は、それに応じて移動している。したが
って、被計測物体輩による走査光りの反射点P (X、
Y、 21の位置が、投光制御信号SCN、の内容に
応じて変化している。
射している。このとき、走査光りの進行方向が投光制御
信号SCN、に応じて動作する走査装置14により変化
せしめられているので、走査光りの照射されている被計
測物体■の領域は、それに応じて移動している。したが
って、被計測物体輩による走査光りの反射点P (X、
Y、 21の位置が、投光制御信号SCN、の内容に
応じて変化している。
被計測物体並によって反射された走査光L(すなわち反
射走査光β)は、受光装置並の結像装置31によって収
束され、撮像装置32の擬像面すなわち光ダイオード3
21,1.32112.・・・、321.、;3212
゜321za、 =・+3212n;−・;321−1
,321−2. ・・・、321.。上で結像されてい
る。反射走査光iの結像位置Qfxy、zlは、走査光
りによる被計測領域の走査に応じて光ダイオード321
.、.3211□、・・、321+、。
射走査光β)は、受光装置並の結像装置31によって収
束され、撮像装置32の擬像面すなわち光ダイオード3
21,1.32112.・・・、321.、;3212
゜321za、 =・+3212n;−・;321−1
,321−2. ・・・、321.。上で結像されてい
る。反射走査光iの結像位置Qfxy、zlは、走査光
りによる被計測領域の走査に応じて光ダイオード321
.、.3211□、・・、321+、。
321□、、321.□、・・・、3212.l:
・:321−1,321.。
・:321−1,321.。
321、、のたとえば列方向に徐々に移動している。
反射走査光βが結像されると、光ダイオード321、、
321.□、・・、321111;321□、、321
22.・・、321□、=−,321,、,321,2
,・・、321.、、は、それぞれ導通し、その結像さ
れた反射走査光lの光量に応じた結像電流I、、、I、
□1・ 4.、l:L、、1.□、・・、工2゜;・・
Ial+I、SR1・・・、■、、。を発生する。結像
電流I+++L2・・、Ln:Iz++Iz2. ’・
・Izn;・・’:1ml+Il、12.”・、 Im
nは、それぞれ、光ダイオード321.、.321.□
321+n;321g+、32122. ・=、321
zll:・”;321111,321−2・・321.
、、、に対して1対1に付設された比較増幅回路322
1..32212.・・・、322.、.322□、、
322□2.・322□ll:・・・、322−、 、
322.2.・・・、322゜。によって電圧に変換さ
れ所望に応じて増幅されかつ基準値と比較されたのち、
トリガ信号sI、、、SI、□、・・・、SI、n;S
La、、sI2□、・・・、Sl、、、、・・・、SI
、、、Sl、、、、・・・、Sl、わとしてそれぞれ記
憶装置3231、.32312.・・、323.、。
321.□、・・、321111;321□、、321
22.・・、321□、=−,321,、,321,2
,・・、321.、、は、それぞれ導通し、その結像さ
れた反射走査光lの光量に応じた結像電流I、、、I、
□1・ 4.、l:L、、1.□、・・、工2゜;・・
Ial+I、SR1・・・、■、、。を発生する。結像
電流I+++L2・・、Ln:Iz++Iz2. ’・
・Izn;・・’:1ml+Il、12.”・、 Im
nは、それぞれ、光ダイオード321.、.321.□
321+n;321g+、32122. ・=、321
zll:・”;321111,321−2・・321.
、、、に対して1対1に付設された比較増幅回路322
1..32212.・・・、322.、.322□、、
322□2.・322□ll:・・・、322−、 、
322.2.・・・、322゜。によって電圧に変換さ
れ所望に応じて増幅されかつ基準値と比較されたのち、
トリガ信号sI、、、SI、□、・・・、SI、n;S
La、、sI2□、・・・、Sl、、、、・・・、SI
、、、Sl、、、、・・・、Sl、わとしてそれぞれ記
憶装置3231、.32312.・・、323.、。
323□、、323゜、・・・、323□。;・・・;
323.、.323.□、・・・323□に与えられる
。
323.、.323.□、・・・323□に与えられる
。
記憶装置323.、.323.、、・・・、323.、
;3232..323□2・・・、323□。;・・・
;323.1,323.□、・・・、 323I、、。
;3232..323□2・・・、323□。;・・・
;323.1,323.□、・・・、 323I、、。
は、トリガ信号SI、 ++SLz+ ・−、SI、、
;Sl、、、Sl、、、−,5IRn:・・・;Sl、
I、Sl、、、・・、Sl、、が与えられたときに、実
質的に同一の動作を行なう。そのため、ここでは、便宜
上、記憶装置3231、について説明する(C1,2,
−・・、m;j=1.2.−、n)。
;Sl、、、Sl、、、−,5IRn:・・・;Sl、
I、Sl、、、・・、Sl、、が与えられたときに、実
質的に同一の動作を行なう。そのため、ここでは、便宜
上、記憶装置3231、について説明する(C1,2,
−・・、m;j=1.2.−、n)。
記憶装置323 、 Jには、物体計測動作の開始に先
立って、式(11、(2) 、 (3)により計算した
全ての投光角度αに対応する走査光りの反射点P (X
、Y、Z)の座標データx、 y、 zが記憶せしめら
れている(以下、記憶装置323 、 Jに記憶された
座標データ(x、y、21 を座標データXi、、Y、
、、ZiJと表現する)。
立って、式(11、(2) 、 (3)により計算した
全ての投光角度αに対応する走査光りの反射点P (X
、Y、Z)の座標データx、 y、 zが記憶せしめら
れている(以下、記憶装置323 、 Jに記憶された
座標データ(x、y、21 を座標データXi、、Y、
、、ZiJと表現する)。
詳細には、リードオンリーメモリROMIJX、ROM
IJY。
IJY。
ROM IJ 2に対しそれぞれ座標データx11.Y
IJ、z、Jが記憶せしめられている。リードオンリー
メモリROM+Jx、ROM+Jy、ROM+azは、
制御回路1300から投光制御信号SCN、がアドレス
端子に常に与えられているので、投光制御信号SCN、
の内容(ひいては投光角度a)に対応して座標データx
、、、y、、z、、をそれぞれ常に出力している。
IJ、z、Jが記憶せしめられている。リードオンリー
メモリROM+Jx、ROM+Jy、ROM+azは、
制御回路1300から投光制御信号SCN、がアドレス
端子に常に与えられているので、投光制御信号SCN、
の内容(ひいては投光角度a)に対応して座標データx
、、、y、、z、、をそれぞれ常に出力している。
リードオンリーメモリROMIJx、ROM+Jy、R
OM、azから出力された座標データx、、、y、J、
z、は、それぞれレジスタREG+、x、REG+Jy
、REG+tzのデータ入力端子に与えられている。レ
ジスタREG1Jx、REGIJy。
OM、azから出力された座標データx、、、y、J、
z、は、それぞれレジスタREG+、x、REG+Jy
、REG+tzのデータ入力端子に与えられている。レ
ジスタREG1Jx、REGIJy。
REG + J Zは、トリガ信号SLJが与えられた
とき、リードオンリーメモリROM1Jx、ROIJ+
Jy、ROM、J□から与えられている座標データx、
J、y、、、z、、をそれぞれ記憶し保持する。
とき、リードオンリーメモリROM1Jx、ROIJ+
Jy、ROM、J□から与えられている座標データx、
J、y、、、z、、をそれぞれ記憶し保持する。
そののち、レジスタ旺GIJx、REGIJY、REG
IJ2は、制御回路1300の読込信号発生装置130
3から与えられた読込信号5ELIに応じてデコーダ回
路324から読込選択信号GE(便宜上1本の線で図示
)が与えられたとき、その記憶内容すなわち座標データ
XIJIYIJ121Jを結像データIMG、トして制
御回路1300に向け出力する。すなわち、デコーダ回
路324は、読込信号SEL+を解読したのち、読込選
択信号CEとして記憶装置323.、.323.、、−
.323.n323□、、323□2.・・・、323
□6.・・・;323.、.323.2.・・323I
llI+(詳細にはレジスタREG、 、、、REG、
2X、・・REG+nx:REG2+x、REGzzx
%”、REGznx%−:REG+n+xREG、、2
x、−−、REG、、、1.;REG、 、Y、REG
、2Y、 ・・・、REG、nY;REG、、Y、RE
G2.、、−・、REG、、、;・=;REG、、、Y
、REG、2Y・= REGIl、、:REG、、□
、REG、22.−・、REG、nZ;REG、、z。
IJ2は、制御回路1300の読込信号発生装置130
3から与えられた読込信号5ELIに応じてデコーダ回
路324から読込選択信号GE(便宜上1本の線で図示
)が与えられたとき、その記憶内容すなわち座標データ
XIJIYIJ121Jを結像データIMG、トして制
御回路1300に向け出力する。すなわち、デコーダ回
路324は、読込信号SEL+を解読したのち、読込選
択信号CEとして記憶装置323.、.323.、、−
.323.n323□、、323□2.・・・、323
□6.・・・;323.、.323.2.・・323I
llI+(詳細にはレジスタREG、 、、、REG、
2X、・・REG+nx:REG2+x、REGzzx
%”、REGznx%−:REG+n+xREG、、2
x、−−、REG、、、1.;REG、 、Y、REG
、2Y、 ・・・、REG、nY;REG、、Y、RE
G2.、、−・、REG、、、;・=;REG、、、Y
、REG、2Y・= REGIl、、:REG、、□
、REG、22.−・、REG、nZ;REG、、z。
REG22Z、 ・・・+REGH+z: :RE
G@Hz、REG@2z、−’REGf(i、12)に
与える。これに応じて、記憶装置323 、 、 、3
23 、□、・・、323..1;323□3,32:
bz、・・・、323□。
G@Hz、REG@2z、−’REGf(i、12)に
与える。これに応じて、記憶装置323 、 、 、3
23 、□、・・、323..1;323□3,32:
bz、・・・、323□。
・・;323.、.323.、、・・、 323.−詳
細にはレジスタREG++X、REG+zx、 ”・、
REGll、x:REGzlx、REG2g−、”’、
REG2−X;・・・、REGヨーx、REG−++x
、・・・、 REG、。x:REG1+アREG 、。
細にはレジスタREG++X、REG+zx、 ”・、
REGll、x:REGzlx、REG2g−、”’、
REG2−X;・・・、REGヨーx、REG−++x
、・・・、 REG、。x:REG1+アREG 、。
ア、・・・、REG+ny:REG*+y、REGa□
1.・・・、REGxl、Y・・・・;REG、、、Y
、REG、2ア、・・・、REG、、、;REG、 、
、、REG、□2゜・・・、REGll、z:REGz
Iz、REGa2z、・・・、REG21.lZ;・・
・REG、、1Z+ REG−−−、・・+、 REG
−、,2)は、その記憶内容すなわち座櫻データXI
llX12+ ” ’+Xln;X2++L!+ ”
’X211 :” ” :Xl1lI +L2+ ”
’ + Lll :Yl l +Yl 2+ ” ’、
Y+n:Yz+Y22+ ” ’+Y2n: ” ’
:Y+sl+Ya2+ ” ’+Ymn:211+Z+
2.”Z ln:Z21+ Z22.” ’+22n:
” ’ :Z1ml+ZI112+ ” ZZlll
nを結像データIMG、とじて順次、制御回路1300
の記憶装置1304に向けて出力する。
1.・・・、REGxl、Y・・・・;REG、、、Y
、REG、2ア、・・・、REG、、、;REG、 、
、、REG、□2゜・・・、REGll、z:REGz
Iz、REGa2z、・・・、REG21.lZ;・・
・REG、、1Z+ REG−−−、・・+、 REG
−、,2)は、その記憶内容すなわち座櫻データXI
llX12+ ” ’+Xln;X2++L!+ ”
’X211 :” ” :Xl1lI +L2+ ”
’ + Lll :Yl l +Yl 2+ ” ’、
Y+n:Yz+Y22+ ” ’+Y2n: ” ’
:Y+sl+Ya2+ ” ’+Ymn:211+Z+
2.”Z ln:Z21+ Z22.” ’+22n:
” ’ :Z1ml+ZI112+ ” ZZlll
nを結像データIMG、とじて順次、制御回路1300
の記憶装置1304に向けて出力する。
二゛′1202の
物体計測装置1200Bに備えられた投受光装置120
2では、被計測物体20の計測に際して、まず受光装置
30に含まれた記憶回路323.、.323.、、・・
・323、ll;323.、.32322.・・−,3
23,、、;−・・;323−1,323.。
2では、被計測物体20の計測に際して、まず受光装置
30に含まれた記憶回路323.、.323.、、・・
・323、ll;323.、.32322.・・−,3
23,、、;−・・;323−1,323.。
、323□(詳細にはレジスタREGzx、 REG+
□8、REG、 nx ;REG、 、 x、 REG
、、x、−−−、REGanx: ・・・;REG、、
、。
□8、REG、 nx ;REG、 、 x、 REG
、、x、−−−、REGanx: ・・・;REG、、
、。
REG−ax、 ’・’、REG−llx:REGzy
、REG+zy、 ”’、REG+、y;REGz+y
、REGz□7.・・、 REGt□;・・・;REG
−IY、REG−tv。
、REG+zy、 ”’、REG+、y;REGz+y
、REGz□7.・・、 REGt□;・・・;REG
−IY、REG−tv。
・・・、 REG、、 Y; REG 、 、□、RE
G、22.・・・、REG+llz:REGzIzRE
G、□2.・・・、REGx−z:・・・、REG、、
□、 I’lEG、□2・・・REG−nzlの記憶内
容が、制御回路1300から与えられた計測開始信号(
図示せず)に応じて除去され、所定の値(たとえば0;
主としてこの場合について説明する)とされる。計測開
始信号は、投受光制御信号SCN、の特定値によって形
成すればよいが、プロセッサ1301から投光制御信号
発生装置1302に与えられる制御信号を利用してもよ
く、またその他の所望の信号をプロセッサ1301で作
成して利用してもよい。計測開始信号は、投受光装置1
201に与えられた計測開始信号と同一であってもよい
。
G、22.・・・、REG+llz:REGzIzRE
G、□2.・・・、REGx−z:・・・、REG、、
□、 I’lEG、□2・・・REG−nzlの記憶内
容が、制御回路1300から与えられた計測開始信号(
図示せず)に応じて除去され、所定の値(たとえば0;
主としてこの場合について説明する)とされる。計測開
始信号は、投受光制御信号SCN、の特定値によって形
成すればよいが、プロセッサ1301から投光制御信号
発生装置1302に与えられる制御信号を利用してもよ
く、またその他の所望の信号をプロセッサ1301で作
成して利用してもよい。計測開始信号は、投受光装置1
201に与えられた計測開始信号と同一であってもよい
。
投光装置厘では、スリット光発生装置12によってスリ
ット光L°が作成されている。すなわち、光源121の
発生したビーム光を円筒レンズ122によってスリット
光L0に変えている。スリット光L0は、走査装置14
のミラー141に照射されている。このとき、ミラー1
41の回転角度(ひいては投光角度α)が回転駆動装置
142により制御回路1300の投光制御信号発生装置
1302から与えられた投光制御信号SCN、の内容に
応じて調整されているので、スリット光L9は、ミラー
141によって反射されたのち、その投光角度αの方向
に向け走査光りとして被計測領域に対し送出される。投
光制御信号SCN、は、走査光りが被計測領域の全体を
走査するように与えられている。
ット光L°が作成されている。すなわち、光源121の
発生したビーム光を円筒レンズ122によってスリット
光L0に変えている。スリット光L0は、走査装置14
のミラー141に照射されている。このとき、ミラー1
41の回転角度(ひいては投光角度α)が回転駆動装置
142により制御回路1300の投光制御信号発生装置
1302から与えられた投光制御信号SCN、の内容に
応じて調整されているので、スリット光L9は、ミラー
141によって反射されたのち、その投光角度αの方向
に向け走査光りとして被計測領域に対し送出される。投
光制御信号SCN、は、走査光りが被計測領域の全体を
走査するように与えられている。
走査光りは、被計測領域にある被計測物体Uを線状に照
射している。このとき、走査光りの進行方向が投光制御
信号SCN、に応じて動作する走査装置14により変化
せしめられているので、走査光りの照射されている被計
測物体20の領域は、それに応じて移動している。した
がって、被計測物体20による走査光りの反射点p (
x、 y、 zlの位置が、投光制御信号SCN、の内
容に応じて変化している。
射している。このとき、走査光りの進行方向が投光制御
信号SCN、に応じて動作する走査装置14により変化
せしめられているので、走査光りの照射されている被計
測物体20の領域は、それに応じて移動している。した
がって、被計測物体20による走査光りの反射点p (
x、 y、 zlの位置が、投光制御信号SCN、の内
容に応じて変化している。
被計測物体並によって反射された走査光L(すなわち反
射走査光りは、受光装置並の結像装置31によって収束
され、撮像装置32の搬像面すなわち光ダイオード32
111,321.□、・・・、3211n;321z+
。
射走査光りは、受光装置並の結像装置31によって収束
され、撮像装置32の搬像面すなわち光ダイオード32
111,321.□、・・・、3211n;321z+
。
321zz、 ’ ・’、321*11:・・−,32
11e1.321.2.・・・、321.、上で結像さ
れている。反射走査光iの結像位置Q(xy、 zlは
、走査光りによる被計測領域の走査に応じて光ダイオー
ド321.、.321.、、・・・、321.ll;3
21.、。
11e1.321.2.・・・、321.、上で結像さ
れている。反射走査光iの結像位置Q(xy、 zlは
、走査光りによる被計測領域の走査に応じて光ダイオー
ド321.、.321.、、・・・、321.ll;3
21.、。
321xg、 ”・、321zn;・・−;321.、
.321.、、・・・、32L11のたとえば列方向に
徐々に移動している。反射走査光βが結像されると、光
ダイオード321.、.321,2゜・・・、321,
11.321□、、321.、、・・・、321□;・
・・、321.、。
.321.、、・・・、32L11のたとえば列方向に
徐々に移動している。反射走査光βが結像されると、光
ダイオード321.、.321,2゜・・・、321,
11.321□、、321.、、・・・、321□;・
・・、321.、。
321、、、・・・、321.nは、それぞれ導通し、
その結像された反射走査光βの光量に応じた結像電流I
IIL、、”’+Iln;I!I+I22.”・+I!
n:”’;LI+L2 ”’■□を発生する。結像電流
111+I+2+・・・、I、、、r2It!+ ”’
I!n;”’:Ll+Im2+ ”’+Lnは、それぞ
れ、光ダイオード321.、.321.、、−.321
.、;3212321*z、’ ”+321in;・−
・;32L++32Li、 =・、321−に対してl
対lに付設された比較増幅回路322□1゜322゜、
・・・、322□;322a+、3223i、・・・、
322an;・・;322□、322.2.・・・、3
22□によって電圧に変換され所望に応じて増幅されか
つ基準値と比較されたのち、トリガ信号SI、 、、S
I、、、 =−、SI、、、;Sl、、、Sl、2・・
・、Sl、ll;−・−;Sl、、、Sl、、、−・・
、Sl、、とじてそれぞれ記憶装置323++、323
+□、・・・、323.l、、323□、323gg。
その結像された反射走査光βの光量に応じた結像電流I
IIL、、”’+Iln;I!I+I22.”・+I!
n:”’;LI+L2 ”’■□を発生する。結像電流
111+I+2+・・・、I、、、r2It!+ ”’
I!n;”’:Ll+Im2+ ”’+Lnは、それぞ
れ、光ダイオード321.、.321.、、−.321
.、;3212321*z、’ ”+321in;・−
・;32L++32Li、 =・、321−に対してl
対lに付設された比較増幅回路322□1゜322゜、
・・・、322□;322a+、3223i、・・・、
322an;・・;322□、322.2.・・・、3
22□によって電圧に変換され所望に応じて増幅されか
つ基準値と比較されたのち、トリガ信号SI、 、、S
I、、、 =−、SI、、、;Sl、、、Sl、2・・
・、Sl、ll;−・−;Sl、、、Sl、、、−・・
、Sl、、とじてそれぞれ記憶装置323++、323
+□、・・・、323.l、、323□、323gg。
・・・、323□。;・・・、323.、.323ゆ2
.・・・、323□に与えられる。
.・・・、323□に与えられる。
記憶装置323.、.323.、、−・・、3231n
:323t+、323ta。
:323t+、323ta。
・・・、323□、:・・・、323.、.323.、
・・、 323.。は、トリガ信号SI++、SLx、
”’、SLn;SIz+、5Iza、 甲、SIz、
、l・・・;Sl、、、Sl、、、・・・、Sl、、が
与えられたときに、実質的に同一の動作を行なう。その
ため、ここでは、便宜上、記憶装置323 、 、につ
いて説明する(i=1.2. =−、m;j=1.2.
=・、n)。
・・、 323.。は、トリガ信号SI++、SLx、
”’、SLn;SIz+、5Iza、 甲、SIz、
、l・・・;Sl、、、Sl、、、・・・、Sl、、が
与えられたときに、実質的に同一の動作を行なう。その
ため、ここでは、便宜上、記憶装置323 、 、につ
いて説明する(i=1.2. =−、m;j=1.2.
=・、n)。
記憶装置323□1には、物体計測動作の開始に先立っ
て、式(11、(21、(3)により計算した全ての投
光角度αに対応する走査光りの反射点P iX、Y、Z
)の座標データX、Y、Zが記憶せしめられている(以
下、記憶装置323 、 、に記憶された座標データf
X、 Y、 21 を座標データX、J、Y、J、Z、
、と表現する)。詳細には、リードオンリーメモリRO
M 、J X、ROMzy、ROLazに対しそれぞれ
座標データXlj。
て、式(11、(21、(3)により計算した全ての投
光角度αに対応する走査光りの反射点P iX、Y、Z
)の座標データX、Y、Zが記憶せしめられている(以
下、記憶装置323 、 、に記憶された座標データf
X、 Y、 21 を座標データX、J、Y、J、Z、
、と表現する)。詳細には、リードオンリーメモリRO
M 、J X、ROMzy、ROLazに対しそれぞれ
座標データXlj。
y、、、z、が記憶せしめられている。リードオンリー
メモリROM+、、、ROM、、Y、ROM1パは、制
御回路1300から投光制御信号5CNxがアドレス端
子に常に与えられているので、投光制御信号5CN2の
内容(ひいては投光角度α)に対応して座標データXi
J + Y l j + Z I Jをそれぞれ常に
出力している。
メモリROM+、、、ROM、、Y、ROM1パは、制
御回路1300から投光制御信号5CNxがアドレス端
子に常に与えられているので、投光制御信号5CN2の
内容(ひいては投光角度α)に対応して座標データXi
J + Y l j + Z I Jをそれぞれ常に
出力している。
リードオンリーメモリROM+Jx、ROM+、y、R
OM+Jzから出力された座標データx、、、y、J、
z、、は、それぞれレジスタREGIJX、REGIJ
Y、REG、JZのデータ入力端子に与えられている。
OM+Jzから出力された座標データx、、、y、J、
z、、は、それぞれレジスタREGIJX、REGIJ
Y、REG、JZのデータ入力端子に与えられている。
レジスタREG、X、REG、、YREG 、 、□は
、トリガ信号S1.、が与えられたとき、リードオンリ
ーメモリROMIJX、ROMI□、ROM、JZから
与えられている座標データx、、y、、z、、をそれぞ
れ記憶し保持する。
、トリガ信号S1.、が与えられたとき、リードオンリ
ーメモリROMIJX、ROMI□、ROM、JZから
与えられている座標データx、、y、、z、、をそれぞ
れ記憶し保持する。
そののち、レジスタREG+Jx、REG1Jv、RE
G、azは、制御回路1300の読込信号発生装置13
03から与えらえた読込信号SEL、に応じてデコーダ
回路324から読込選択信号Cε(便宜上1本の線で図
示)が与えられたとき、その記憶内容すなわち座標デー
タX IJ + Y IJ * Z IJを結像データ
IMGzとして制御回路1300に向け出力する。すな
わち、デコーダ回路324は、読込信号SEL*を解読
したのち、読込選択信号GEとして記憶装置323.、
.323.、、−−−.3231n;323□、、32
3゜、・・・、323□;・・・;323m+321i
n、・・・323、l、(詳細にはレジスタREG++
x、REG+ix、 ”’REG+ax;REG*+x
、REGgzx、 ”・、REGg、lx;・・・:R
EGlx、 REG−ax、 ・・・、 REG−I、
X;REGl、Y、 REGlzY、 ・・・、REG
+lly :REGily、REGz−y、 ・・’、
REGxlly:・ZREG 1Y、REG−−−・・
+、 REG−1lY;REGl、z、 REG+ a
z、 リ’、 REGlnz;REGg Iz。
G、azは、制御回路1300の読込信号発生装置13
03から与えらえた読込信号SEL、に応じてデコーダ
回路324から読込選択信号Cε(便宜上1本の線で図
示)が与えられたとき、その記憶内容すなわち座標デー
タX IJ + Y IJ * Z IJを結像データ
IMGzとして制御回路1300に向け出力する。すな
わち、デコーダ回路324は、読込信号SEL*を解読
したのち、読込選択信号GEとして記憶装置323.、
.323.、、−−−.3231n;323□、、32
3゜、・・・、323□;・・・;323m+321i
n、・・・323、l、(詳細にはレジスタREG++
x、REG+ix、 ”’REG+ax;REG*+x
、REGgzx、 ”・、REGg、lx;・・・:R
EGlx、 REG−ax、 ・・・、 REG−I、
X;REGl、Y、 REGlzY、 ・・・、REG
+lly :REGily、REGz−y、 ・・’、
REGxlly:・ZREG 1Y、REG−−−・・
+、 REG−1lY;REGl、z、 REG+ a
z、 リ’、 REGlnz;REGg Iz。
REG**z、・・・、 REGz□;・・・;REG
−rz、REG−zz、・・・REG、、、)に与える
。これに応じて、記憶装置323++、323+g、
・・、323□、;323g、、323□x、 ”’、
323i−;・・・、323.、、.323.2.・・
・、 323−ll(詳細にはレジスタREG++x、
REG+2x、・・・、REGlnz:REGzlx、
REGzix、 ・=REG211x;”’;REG−
1X REG−X ”’+REGmnx;RεG1.。
−rz、REG−zz、・・・REG、、、)に与える
。これに応じて、記憶装置323++、323+g、
・・、323□、;323g、、323□x、 ”’、
323i−;・・・、323.、、.323.2.・・
・、 323−ll(詳細にはレジスタREG++x、
REG+2x、・・・、REGlnz:REGzlx、
REGzix、 ・=REG211x;”’;REG−
1X REG−X ”’+REGmnx;RεG1.。
REG+zt、 ・・・、REG+ny;REG2+y
、REGz□y、 ・’+REG211Y:・・・;
REG−I−、REG−、ア、・・・、REG、、、、
Y;REG、 l□、 REG 、2□−、REG、I
、、;REG、、、、REG、、!、 =−、REG2
.、;:REG、、□、REG−a−,・・・、REG
f(i、z)は、その記憶内容すなわち座標データL+
+Lz+ ”’+Xln:Xi++Lz+ ”’X、、
、−−−;X、、、X−,,−・・、X、。;Y+1.
Yla、”’、Y1o;YzY@2+ ” ’+Yan
:” ’ :LI+Y、、” ’+Ysan:XI I
+Z+!+ ” ’Zln+221+ 222+ ”
’+ 2zI、+ ” ’ +ZIIII+ 20.”
’+2mnを結像データIMG、として順次、制御回
路1300の記憶装置1304に向けて出力する。
、REGz□y、 ・’+REG211Y:・・・;
REG−I−、REG−、ア、・・・、REG、、、、
Y;REG、 l□、 REG 、2□−、REG、I
、、;REG、、、、REG、、!、 =−、REG2
.、;:REG、、□、REG−a−,・・・、REG
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+Lz+ ”’+Xln:Xi++Lz+ ”’X、、
、−−−;X、、、X−,,−・・、X、。;Y+1.
Yla、”’、Y1o;YzY@2+ ” ’+Yan
:” ’ :LI+Y、、” ’+Ysan:XI I
+Z+!+ ” ’Zln+221+ 222+ ”
’+ 2zI、+ ” ’ +ZIIII+ 20.”
’+2mnを結像データIMG、として順次、制御回
路1300の記憶装置1304に向けて出力する。
艶差皿跣■迎二勲韮
■基準距離YO11,Y 0f(i”の設定プロセッサ
1301は、本発明にかかる搬送車1000の走行開始
に先き立ち、搬送車二が走行方向側方にある被計測物体
並(たとえば壁面21)との間に維持すべき基準距離Y
0.°ど、搬送車二が走行方向前方にある被計測物体輩
(たとえば植木鉢23などの障害物)との間に維持すべ
き基準距離Y 02”とを、適宜の入力手段(たとえば
手動入力手段あるいは固定記憶装置;図示せず)から受
t、−1取り、記憶装置1304に保持せしめる。
1301は、本発明にかかる搬送車1000の走行開始
に先き立ち、搬送車二が走行方向側方にある被計測物体
並(たとえば壁面21)との間に維持すべき基準距離Y
0.°ど、搬送車二が走行方向前方にある被計測物体輩
(たとえば植木鉢23などの障害物)との間に維持すべ
き基準距離Y 02”とを、適宜の入力手段(たとえば
手動入力手段あるいは固定記憶装置;図示せず)から受
t、−1取り、記憶装置1304に保持せしめる。
プロセッサ1301は、また出発位置および目標位置を
適宜の入力手段(たとえば手動入力手段)から受は取っ
て記憶装置1304に保持せしめ、かつ出発位置および
目標位置に応じて予め固定記憶装置に保持せしめられた
走行経路情報を読み出して記憶装置1304に保持せし
める。走行経路情報は、走行方向側方の周囲状況に関す
る情報(たとえばドア22の数)を包含している。
適宜の入力手段(たとえば手動入力手段)から受は取っ
て記憶装置1304に保持せしめ、かつ出発位置および
目標位置に応じて予め固定記憶装置に保持せしめられた
走行経路情報を読み出して記憶装置1304に保持せし
める。走行経路情報は、走行方向側方の周囲状況に関す
る情報(たとえばドア22の数)を包含している。
■被計測物体並の計測
プロセッサ1301は、まず、投光制御信号発生装置1
302を制御するための制御信号を所定の時間間隔ごと
に(換言すれば搬送車二がある程度の距離を移動するご
とに)反復して発生し、投光制御信号発生装置1302
に与える。
302を制御するための制御信号を所定の時間間隔ごと
に(換言すれば搬送車二がある程度の距離を移動するご
とに)反復して発生し、投光制御信号発生装置1302
に与える。
投光制御信号発生装置1302は、これに応じて、投光
制御信号5CNI、5CN2を所定の時間間隔ごとに発
生し、それぞれ、投受光装置1201に包有された投光
装置厘および受光装置四と、投受光装置1202に包有
された投光装置10および受光装置30とに与える。投
受光装置1201.1202では、投光制御信号SC:
N1.5CN2に応じて、上述の反叉光に1旦■凹1作
および ゛′第1202の で詳述したごとく、計
測動作が実行される。
制御信号5CNI、5CN2を所定の時間間隔ごとに発
生し、それぞれ、投受光装置1201に包有された投光
装置厘および受光装置四と、投受光装置1202に包有
された投光装置10および受光装置30とに与える。投
受光装置1201.1202では、投光制御信号SC:
N1.5CN2に応じて、上述の反叉光に1旦■凹1作
および ゛′第1202の で詳述したごとく、計
測動作が実行される。
プロセッサ1301は、次いで、読込信号発生回路13
03を制御するための制御信号を所定の時間間隔ごとに
反復して発生し、読込信号発生回路1303に与える。
03を制御するための制御信号を所定の時間間隔ごとに
反復して発生し、読込信号発生回路1303に与える。
プロセッサ1301から読込信号発生回路1303に与
えられた制御信号は、プロセッサ1301から投光制御
信号発生装置1302に与えられた制御信号に付随して
おり、読込信号SEL、、SEL、が投光制御信号SC
:N、、5CN2から所定の時間(すなわち投受光装置
1201.1202による被計測物体20の撮像に所要
の時間以上の時間)だけ遅延されるよう配慮されている
。
えられた制御信号は、プロセッサ1301から投光制御
信号発生装置1302に与えられた制御信号に付随して
おり、読込信号SEL、、SEL、が投光制御信号SC
:N、、5CN2から所定の時間(すなわち投受光装置
1201.1202による被計測物体20の撮像に所要
の時間以上の時間)だけ遅延されるよう配慮されている
。
読込信号発生回路1303は、これに応じて、読込信号
SEL、、SEL、を所定の時間間隔ごとに発生し、そ
れぞれ、投受光装置1201に包有された受光装置並中
のデコーダ回路324と、投受光装置1202に包有さ
れた受光装置並中のデコーダ回路324とに与えており
、また記憶装置1304にも与えている。投受光装置1
201.1202では、読込信号SEL、、SEL、に
応じて、上述の 9′51201の および役叉光及
置遷皿Ω1作で詳述したごと(、結像データIMG、
、 1MG2の出力動作が実行される。
SEL、、SEL、を所定の時間間隔ごとに発生し、そ
れぞれ、投受光装置1201に包有された受光装置並中
のデコーダ回路324と、投受光装置1202に包有さ
れた受光装置並中のデコーダ回路324とに与えており
、また記憶装置1304にも与えている。投受光装置1
201.1202では、読込信号SEL、、SEL、に
応じて、上述の 9′51201の および役叉光及
置遷皿Ω1作で詳述したごと(、結像データIMG、
、 1MG2の出力動作が実行される。
プロセッサ1301は、更に、記憶装置1304を制御
するための制御信号を所定の時間間隔ごとに反復して発
生し、記憶装置1304に与える。プロセッサ1301
から記憶装置1304に与えられた制御信号は、プロセ
ッサ1301から読込信号発生回路1303に与えられ
た制御信号に付随しており、投受光装置1201、12
02から与えられる結像データIMG、、IMG2を記
憶装置1304が好適に記憶できるよう配慮されている
。
するための制御信号を所定の時間間隔ごとに反復して発
生し、記憶装置1304に与える。プロセッサ1301
から記憶装置1304に与えられた制御信号は、プロセ
ッサ1301から読込信号発生回路1303に与えられ
た制御信号に付随しており、投受光装置1201、12
02から与えられる結像データIMG、、IMG2を記
憶装置1304が好適に記憶できるよう配慮されている
。
記憶装置1304は、これに応じて、読込信号発生回路
1303から与えられた読込信号SEL、、5EL2に
対応するアドレスに対し、それぞれ、投受光装置120
1に包有された受光装置四から与えられた結像データI
MG、の内容すなわち座標データX I l * X
l 2’ + X l n ;X 21 + X 2
M +・”+X2n+”’:Xml+L2.・’+X1
llrl・Y+ 1IYI21 ”’+Yln、Y21
+Yzi ”’+Y2n:” :YIIlllYIl+
2−、yf(i。:ZII+Z12+ ” ’+ZIn
:Z21+222+ ” ’ Z2n・Zm l +
2m2+ ” ’ * Zranと、投受光装置12o
2に包有された受光装置凹から与えられた結像データI
MG2の内容すなわち座標データx、、、x、2.−、
x、、;x、、、x2゜” ’+X2n:” ’ ;X
@1.Xmz、 ” ’+XlIn:Yl +1Y12
+ ” ・YlnYa++Yza+ ” ’+Y2n:
” ’ :Yml+YI12+ ” ’+Ll’l:
211+Z+□。
1303から与えられた読込信号SEL、、5EL2に
対応するアドレスに対し、それぞれ、投受光装置120
1に包有された受光装置四から与えられた結像データI
MG、の内容すなわち座標データX I l * X
l 2’ + X l n ;X 21 + X 2
M +・”+X2n+”’:Xml+L2.・’+X1
llrl・Y+ 1IYI21 ”’+Yln、Y21
+Yzi ”’+Y2n:” :YIIlllYIl+
2−、yf(i。:ZII+Z12+ ” ’+ZIn
:Z21+222+ ” ’ Z2n・Zm l +
2m2+ ” ’ * Zranと、投受光装置12o
2に包有された受光装置凹から与えられた結像データI
MG2の内容すなわち座標データx、、、x、2.−、
x、、;x、、、x2゜” ’+X2n:” ’ ;X
@1.Xmz、 ” ’+XlIn:Yl +1Y12
+ ” ・YlnYa++Yza+ ” ’+Y2n:
” ’ :Yml+YI12+ ” ’+Ll’l:
211+Z+□。
” ’+Z+n+Zz++222.H” +Zzn:’
+ ’ +Z+a++Z+az+ ・・・Lnとを記
憶して保持する。このとき、被計測領域に被計測物体並
が存在しない場合は、反射走査光εが投受光装置120
1.1202に含まれた受光装置3o中の撮像装置32
に与えられることがないので、結像データIMG1.I
MG2の内容すなわち座標データは、計測動作の開始に
際して受光装置並中の記憶回路323、、.323.、
、・−・、323.、l;323.、.323.、、−
・−,323,、。
+ ’ +Z+a++Z+az+ ・・・Lnとを記
憶して保持する。このとき、被計測領域に被計測物体並
が存在しない場合は、反射走査光εが投受光装置120
1.1202に含まれた受光装置3o中の撮像装置32
に与えられることがないので、結像データIMG1.I
MG2の内容すなわち座標データは、計測動作の開始に
際して受光装置並中の記憶回路323、、.323.、
、・−・、323.、l;323.、.323.、、−
・−,323,、。
;323−1,323−2. .323−1に設定され
た所定の値(たとえば(0,0,01lとなる。
た所定の値(たとえば(0,0,01lとなる。
■結像データIMG、の処理
プロセッサ1301は、記憶装置1304に保持された
結像データIMG、を所定の時間間隔で読み出して適宜
に処理することにより、走行方向側方の周囲状況を把握
する。
結像データIMG、を所定の時間間隔で読み出して適宜
に処理することにより、走行方向側方の周囲状況を把握
する。
すなわち、プロセッサ1301は、記憶装置1304に
記憶された結像データIMG 、の内容すなわち反射点
P(7)座標データX l l+X12+ ” ’+X
ln:X21+L2+ ”Xzn:”’ ;X、、、X
、、12.−・、X、n;Y、 、、Y、□、 ・=、
Y、、;Y2L!+ ” ’l YRn I ” ’
+YIll + YIl!21 ” ’l Yen 1
211121 &ZI(i+LI+ Z22+ ” ’
+22n:” ’ +21(i++201!、” ’+
ZlenのうちのY座標データY++J+a+ ”’
+Yln;Y211Y221 ””Y 2 n :・・
・、Y、、、Y、□、・・・、Y、。を、所定の時間間
隔ごとに読み出し、度数分布表ないしは度数分布グラフ
(ここでは゛°度数分布グラフ”で総称する)を作成す
る。度数分布グラフは、全てのY座標データY I l
+Y12.” ’ +Yln :Ya+ +L2.”
’+ Y2n : ” ’ ;Yf(il+Y1□、
・ 、Y□について作成してもよく、また所定のi (
すなわちX−Y平面もしくはX−Y平面に平行する平面
にのる反射A、Pに対応したi)のY座標データについ
てのみ作成してもよい。
記憶された結像データIMG 、の内容すなわち反射点
P(7)座標データX l l+X12+ ” ’+X
ln:X21+L2+ ”Xzn:”’ ;X、、、X
、、12.−・、X、n;Y、 、、Y、□、 ・=、
Y、、;Y2L!+ ” ’l YRn I ” ’
+YIll + YIl!21 ” ’l Yen 1
211121 &ZI(i+LI+ Z22+ ” ’
+22n:” ’ +21(i++201!、” ’+
ZlenのうちのY座標データY++J+a+ ”’
+Yln;Y211Y221 ””Y 2 n :・・
・、Y、、、Y、□、・・・、Y、。を、所定の時間間
隔ごとに読み出し、度数分布表ないしは度数分布グラフ
(ここでは゛°度数分布グラフ”で総称する)を作成す
る。度数分布グラフは、全てのY座標データY I l
+Y12.” ’ +Yln :Ya+ +L2.”
’+ Y2n : ” ’ ;Yf(il+Y1□、
・ 、Y□について作成してもよく、また所定のi (
すなわちX−Y平面もしくはX−Y平面に平行する平面
にのる反射A、Pに対応したi)のY座標データについ
てのみ作成してもよい。
プロセッサ1301は、度数分布グラフにおいて離散し
たピークの数を計数する。離散したピークが1つであり
反射点PのY座標データが所定の値(たとえば0)を含
まない場合、反射点Pは、段差がなく途中で途切れてい
ない単一の平面もしくは緩慢な曲面(たとえば壁面21
もしくはドア22)上にあるものと判断する。離散した
ピークが1つであり反射点PのY座標データが所定の値
(たとえばO)を含む場合、反射点Pは、段差がなく途
中で途切れた単一の平面もしくは緩慢な曲面(たとえば
壁面21もしくはドア22)上にあるものと判断する。
たピークの数を計数する。離散したピークが1つであり
反射点PのY座標データが所定の値(たとえば0)を含
まない場合、反射点Pは、段差がなく途中で途切れてい
ない単一の平面もしくは緩慢な曲面(たとえば壁面21
もしくはドア22)上にあるものと判断する。離散した
ピークが1つであり反射点PのY座標データが所定の値
(たとえばO)を含む場合、反射点Pは、段差がなく途
中で途切れた単一の平面もしくは緩慢な曲面(たとえば
壁面21もしくはドア22)上にあるものと判断する。
離散したピークが2つ以上であり反射点PのY座標デー
タが所定の値(たとえばO)を含まない場合、反射点P
は、互いに段差があり途中で途切れていない2つ以上の
平面もしくは緩慢な曲面(たとえば壁面21およびドア
22)上にあるものと判断する。離散したピークが2つ
以上であり反射点Pの座標データが所定の値(たとえば
O)を含む場合、反射点Pは、互いに段差があり途中で
途切れた2つ以上の平面もしくは緩慢な曲面(たとえば
壁面21およびドア22)上にあるものと判断する。離
散したピークが1つもなく反射点PのY座標データが所
定の値(たとえばO)を含む場合、反射点Pは、無限遠
点にあり、ひいては走査光りを反射する平面もしくは緩
慢な曲面(たとえば壁面21もしくはドア22)が存在
しないものと判断する。ここで、反射点PのY座標デー
タが所定の値(たとえば0)を含むとき、平面もしくは
緩慢な曲面が途中で途切れているものと判断する根拠は
、走査光りを反射する平面あるいは緩慢な曲面が存在し
ない場合、反射点Pの座標データは、計測動作の開始に
際して受光装置耳中の記憶回路32348,3231z
、・・・、323.r、、323□1゜323□2.・
・・、323.、;・・;323.、.323.、・・
・、323□に設定された所定の値(たとえば(0,0
,011に維持されていることによる。
タが所定の値(たとえばO)を含まない場合、反射点P
は、互いに段差があり途中で途切れていない2つ以上の
平面もしくは緩慢な曲面(たとえば壁面21およびドア
22)上にあるものと判断する。離散したピークが2つ
以上であり反射点Pの座標データが所定の値(たとえば
O)を含む場合、反射点Pは、互いに段差があり途中で
途切れた2つ以上の平面もしくは緩慢な曲面(たとえば
壁面21およびドア22)上にあるものと判断する。離
散したピークが1つもなく反射点PのY座標データが所
定の値(たとえばO)を含む場合、反射点Pは、無限遠
点にあり、ひいては走査光りを反射する平面もしくは緩
慢な曲面(たとえば壁面21もしくはドア22)が存在
しないものと判断する。ここで、反射点PのY座標デー
タが所定の値(たとえば0)を含むとき、平面もしくは
緩慢な曲面が途中で途切れているものと判断する根拠は
、走査光りを反射する平面あるいは緩慢な曲面が存在し
ない場合、反射点Pの座標データは、計測動作の開始に
際して受光装置耳中の記憶回路32348,3231z
、・・・、323.r、、323□1゜323□2.・
・・、323.、;・・;323.、.323.、・・
・、323□に設定された所定の値(たとえば(0,0
,011に維持されていることによる。
プロセッサ1301は、度数分布グラフにおいて離散し
たピークが存在する場合、記憶装置1304に保持され
た反射点PのY座標データY l l + Y l 2
、・・・Yl−;Yi+、Yaa、 ”・+Y211
;”’:YIIll+Y(f)l ”’+Y(f)。を
用い、搬送車1000から反射点Pを含む平面あるいは
曲面までの平均距離Yを、 のごとく算出し、もしくは所定のi(たとえばX−Y平
面もしくはX−Y平面に平行する平面にのる反射点Pに
対応するj)のY座標データについてのみ のごとく算出する。プロセッサエ301は、算出した平
均距離Yを、記憶装置1304に保持せしめる。ちなみ
に、平均路11[Yに代え、最小のY座標データなどを
、反射点Pを含む平面あるいは緩慢な曲面までの距離と
して採用してもよい。
たピークが存在する場合、記憶装置1304に保持され
た反射点PのY座標データY l l + Y l 2
、・・・Yl−;Yi+、Yaa、 ”・+Y211
;”’:YIIll+Y(f)l ”’+Y(f)。を
用い、搬送車1000から反射点Pを含む平面あるいは
曲面までの平均距離Yを、 のごとく算出し、もしくは所定のi(たとえばX−Y平
面もしくはX−Y平面に平行する平面にのる反射点Pに
対応するj)のY座標データについてのみ のごとく算出する。プロセッサエ301は、算出した平
均距離Yを、記憶装置1304に保持せしめる。ちなみ
に、平均路11[Yに代え、最小のY座標データなどを
、反射点Pを含む平面あるいは緩慢な曲面までの距離と
して採用してもよい。
プロセッサ13D1は、(i)度数分布グラフにおいて
離散したピークが1つである場合、記憶装置1304に
記憶されている基準距II y o 、 ”を変更する
ことなく維持し、また(ii)度数分布グラフにおいて
離散したピークが1つから2つ以上に増加する場合、記
憶装置1304に記憶されている基準距離Y OIIを
段差Δ分だけ増加せしめ、更に(iii1度数分布グラ
フにおいて離散したピークが2つ以上から1つに減少す
る場合、記憶装置1304に記憶されている基準距離Y
0.°を段差Δ分だけ減少せしめる。
離散したピークが1つである場合、記憶装置1304に
記憶されている基準距II y o 、 ”を変更する
ことなく維持し、また(ii)度数分布グラフにおいて
離散したピークが1つから2つ以上に増加する場合、記
憶装置1304に記憶されている基準距離Y OIIを
段差Δ分だけ増加せしめ、更に(iii1度数分布グラ
フにおいて離散したピークが2つ以上から1つに減少す
る場合、記憶装置1304に記憶されている基準距離Y
0.°を段差Δ分だけ減少せしめる。
プロセッサ1301は、また、記憶装置1304に保持
された反射点PのうちX−Y平面もしくはX−Y平面に
平行する平面に存在するもののY座標(したがって所定
のiのY座標)がのる直線Y=cX+dを最小二乗法を
用いて求めることにより、を求め、そののち γ=jan−’ c のごとく、反射点Pを含む平面もしくは緩慢な曲面に対
する搬送単回の傾斜角度γを求めて記憶装置1304に
保持せしめる。ここで、物体計測装置1200A(ひい
ては投受光装置1201)が搬送車1000(7)走行
方向左側領域の周囲状況を監視しているので、X軸が搬
送車1000の走行方向前方に向けて延長されており、
ひいては傾斜角度γが正であれば搬送単回が被計測物体
(ひいては反射点Pを含む平面もしくは緩慢な曲面)輩
から離間する向きにあることを示しており、また、傾斜
角度γが負であれば搬送単回が被計測物体(ひいては反
射点Pを含む平面もしくは緩慢な曲面)輩に接近する向
きにあることを示している。
された反射点PのうちX−Y平面もしくはX−Y平面に
平行する平面に存在するもののY座標(したがって所定
のiのY座標)がのる直線Y=cX+dを最小二乗法を
用いて求めることにより、を求め、そののち γ=jan−’ c のごとく、反射点Pを含む平面もしくは緩慢な曲面に対
する搬送単回の傾斜角度γを求めて記憶装置1304に
保持せしめる。ここで、物体計測装置1200A(ひい
ては投受光装置1201)が搬送車1000(7)走行
方向左側領域の周囲状況を監視しているので、X軸が搬
送車1000の走行方向前方に向けて延長されており、
ひいては傾斜角度γが正であれば搬送単回が被計測物体
(ひいては反射点Pを含む平面もしくは緩慢な曲面)輩
から離間する向きにあることを示しており、また、傾斜
角度γが負であれば搬送単回が被計測物体(ひいては反
射点Pを含む平面もしくは緩慢な曲面)輩に接近する向
きにあることを示している。
■結像データIMG2の処理
プロセッサ1301は、記憶装置1304に保持された
結像データIMGaを所定の時間間隔で読み出して適宜
に処理することにより、走行方向前方の周囲状況を把握
する。
結像データIMGaを所定の時間間隔で読み出して適宜
に処理することにより、走行方向前方の周囲状況を把握
する。
すなわち、プロセッサ1301は、記憶装置1304に
記憶された結像データIMG、の内容すなわち反射点P
の座標データXI l+X12+ ” ’+X+、l:
X21+X22+ ” ’X2n:”’;X−1.X−
2”’、X−0.Y、、、Y、2.−、Y、、、Y。
記憶された結像データIMG、の内容すなわち反射点P
の座標データXI l+X12+ ” ’+X+、l:
X21+X22+ ” ’X2n:”’;X−1.X−
2”’、X−0.Y、、、Y、2.−、Y、、、Y。
Yzz、−・、Yz−:・・・・Y−+、Y、z、 ・
−、Y、。:Zll+Z12+’z、、;z、、、z2
.、−−−、z2.;・;zf(i、、z、2.−、z
、。ノウちのY座標データY1□、 Y l 21・・
・Y(f);Y23.Y2□・・・Y2n :・・・+
L I + Y(f) 2 +・・・、Y−1を、所
定の時間間隔ごとに読み出し、それぞれ、基準距離Y0
2′と比較する。
−、Y、。:Zll+Z12+’z、、;z、、、z2
.、−−−、z2.;・;zf(i、、z、2.−、z
、。ノウちのY座標データY1□、 Y l 21・・
・Y(f);Y23.Y2□・・・Y2n :・・・+
L I + Y(f) 2 +・・・、Y−1を、所
定の時間間隔ごとに読み出し、それぞれ、基準距離Y0
2′と比較する。
■走行手段1400の制御
プロセッサ1301は、結像データIMG、、IMG2
を処理した結果に応じて走行制御信号S、および障害物
回避信号S2を発生して走行手段I400に与える。
を処理した結果に応じて走行制御信号S、および障害物
回避信号S2を発生して走行手段I400に与える。
走行制御信号S1は、走行手段1400に対し操舵角を
指令するための操舵制御信号S IIと、走行手段14
00に対し所定時間の移動を指令するための移動制御信
号S+iとを包有している。
指令するための操舵制御信号S IIと、走行手段14
00に対し所定時間の移動を指令するための移動制御信
号S+iとを包有している。
操舵制御信号S 11は、直前の計測動作で記憶装置1
304に保持された基準距離Ya+°と平均距離Yとを
互いに比較した結果と傾斜角度γの現在の大きさとに応
じて操舵角を第1表のごと(変更するよう、発生されて
いる。
304に保持された基準距離Ya+°と平均距離Yとを
互いに比較した結果と傾斜角度γの現在の大きさとに応
じて操舵角を第1表のごと(変更するよう、発生されて
いる。
移動制御信号S I2は、操舵制御信号S IIに応じ
て走行手段1400の操舵角が変更されたのち、所定の
時間だけ走行手段1400を起動して搬送車胆四を走行
せしめるよう、発生されている。
て走行手段1400の操舵角が変更されたのち、所定の
時間だけ走行手段1400を起動して搬送車胆四を走行
せしめるよう、発生されている。
第 1 表
°“正”とは、被計測物体興から畦間する方向をいう
負”とは、被計測物体並に接近する方向をいう
減“とは、操舵角を削減して被計測物体並に接近する方
向に向けることをいう ”増−とは、操舵角を増加して被計測物体翻から離間す
る方向に向けることをいう障害物回避信号S2は、反射
点PのY座標Y I + +’/1z+ ” ’+Yl
n;Y21+Y22+ ” ’+Yzn;” ’ ;Y
m++Ysaz+ ” ’Y、のいずれかが基S距離Y
。2゜よりも小さくなったときに発生される。
向に向けることをいう ”増−とは、操舵角を増加して被計測物体翻から離間す
る方向に向けることをいう障害物回避信号S2は、反射
点PのY座標Y I + +’/1z+ ” ’+Yl
n;Y21+Y22+ ” ’+Yzn;” ’ ;Y
m++Ysaz+ ” ’Y、のいずれかが基S距離Y
。2゜よりも小さくなったときに発生される。
■現在位置の確認
プロセッサ1301は、結像データIMG、の処理に際
して走行方向側方の周囲状況(たとえば段差の数)を記
憶装置1304に記憶せしめておき、所定の時間間隔(
一定の時間間隔でなくてもよい)ごとに、走行経路情報
の記憶値と比較して現在位置を確認する。
して走行方向側方の周囲状況(たとえば段差の数)を記
憶装置1304に記憶せしめておき、所定の時間間隔(
一定の時間間隔でなくてもよい)ごとに、走行経路情報
の記憶値と比較して現在位置を確認する。
プロセッサ13(11は、目標位置に到達したとき、走
行制御信号$1および障害物回避信号S2の発生を停止
する。
行制御信号$1および障害物回避信号S2の発生を停止
する。
L丘土風月匹皮l昨
■障害物がない場合
プロセッサ1301から走行制御信号S1が与えられる
と、操舵装置1400Bは、操舵制御信号S Llにし
たがって操舵角を第1表にしたがって変更する。
と、操舵装置1400Bは、操舵制御信号S Llにし
たがって操舵角を第1表にしたがって変更する。
操舵装置1400Bによって操舵角が変更されると、駆
動装置1400Aが、走行制御信号S、中の移動制御信
号S +2に応じて前輪1401もしくは後輪1402
を所定期間だけ駆動して搬送単回を少しの距離だけ走行
せしめる。
動装置1400Aが、走行制御信号S、中の移動制御信
号S +2に応じて前輪1401もしくは後輪1402
を所定期間だけ駆動して搬送単回を少しの距離だけ走行
せしめる。
走行手段1400は、その位置で、新たな走行制御信号
S、が与えられるのをまっ。
S、が与えられるのをまっ。
■障害物がある場合
プロセッサ1301から障害物回避信号S2が与えられ
ると、操舵装置1400Bは、走行制御信号S中の操舵
制御信号S I lの内容にかかわらず操舵角を走行方
向側方の被計測物体並(たとえば壁面21)から離間す
る向きに所定角度(たとえば30度)だけ増加せしめる
。
ると、操舵装置1400Bは、走行制御信号S中の操舵
制御信号S I lの内容にかかわらず操舵角を走行方
向側方の被計測物体並(たとえば壁面21)から離間す
る向きに所定角度(たとえば30度)だけ増加せしめる
。
操舵装置1400Bによって操舵角が変更されると、駆
動装置14QOAが、走行制御信号S、中の移動制御信
号S+aに応じて前輪1401もしくは後輪1402を
所定期間だけ駆動して搬送車1000を少しの距離だけ
走行せしめる。
動装置14QOAが、走行制御信号S、中の移動制御信
号S+aに応じて前輪1401もしくは後輪1402を
所定期間だけ駆動して搬送車1000を少しの距離だけ
走行せしめる。
走行手段1400は、その位置で、新たな走行制御信号
SIならびに障害物回避信号S2が与えられるのをまり
。
SIならびに障害物回避信号S2が与えられるのをまり
。
2の の および
更に、第1図ないし第5図および第7図を参照しつつ、
本発明にかかる搬送車の第2の実施例について、その構
成および作用を詳細に説明する。
本発明にかかる搬送車の第2の実施例について、その構
成および作用を詳細に説明する。
第2の実施例は、投受光装置1201.1202にそれ
ぞれ含まれている受光装置30中の搬像装置32に包有
された記憶装置323.、.323.□、・・、323
1+1.323□1゜323zz、 ” ’ 、323
2− ;・・・:323.、.323−2.・・・、3
23III11においてROM+Jx、ROM+Jy、
ROM+Jz、RE(+zy、REG+Jz (i”!
、2.−=、m;j=1.2.−・−、nlが除去され
、かつレジスタREGIJ (iJ、2.・・・、m;
J=1.2.・・・、n)に対し投光制御信号SCN
、 、 S(:N、が直接に与えられており、結像デー
タとして投光制御信号(すなわち投光角度α)がプロセ
ッサ1301に与えられて式(1)〜(3)により反射
点P fX、Y、Z)の座標データを算出していること
を除き、第1の実施例と実質的に同一の構成および作用
を有している。
ぞれ含まれている受光装置30中の搬像装置32に包有
された記憶装置323.、.323.□、・・、323
1+1.323□1゜323zz、 ” ’ 、323
2− ;・・・:323.、.323−2.・・・、3
23III11においてROM+Jx、ROM+Jy、
ROM+Jz、RE(+zy、REG+Jz (i”!
、2.−=、m;j=1.2.−・−、nlが除去され
、かつレジスタREGIJ (iJ、2.・・・、m;
J=1.2.・・・、n)に対し投光制御信号SCN
、 、 S(:N、が直接に与えられており、結像デー
タとして投光制御信号(すなわち投光角度α)がプロセ
ッサ1301に与えられて式(1)〜(3)により反射
点P fX、Y、Z)の座標データを算出していること
を除き、第1の実施例と実質的に同一の構成および作用
を有している。
したがって、ここでは説明を簡潔とするために、その他
の構成および作用の説明を省略する。
の構成および作用の説明を省略する。
ユ」A1凱と
併せて、本発明にかかる搬送車およびその制御方法の理
解を促進するために、具体的な走行経路を挙げて説明す
る。ここでは、説明の都合上、上述した第1の実施例に
ついてのみ説明する。
解を促進するために、具体的な走行経路を挙げて説明す
る。ここでは、説明の都合上、上述した第1の実施例に
ついてのみ説明する。
几庄皿ユ
本発明にかかる搬送単回は、第8図に示した走行経路の
出発位置W1に置かれ、基準距離Yo+”+Yoz”が
それぞれ500mmおよび550mmに設定された。
出発位置W1に置かれ、基準距離Yo+”+Yoz”が
それぞれ500mmおよび550mmに設定された。
出発位置W、では、制御回路1300のプロセッサ13
01に対し、手動操作によって走行開始信号が与えられ
た。これにより、制御回路1300のプロセッサ130
1は、物体計測動作を開始し、制御信号を発生して投光
制御信号発生装置1302に与えた。
01に対し、手動操作によって走行開始信号が与えられ
た。これにより、制御回路1300のプロセッサ130
1は、物体計測動作を開始し、制御信号を発生して投光
制御信号発生装置1302に与えた。
投光制御信号発生装置1302は、これに伴なって、投
光制御信号SCN+、5CNaを発生して投受光装置1
201.1202に与えた。投受光装置1201.12
02は、それぞれ、投光制御信号SCN、、5CN2に
応じて走査光りを発生し、走行方向側方の被計測領域お
よび走行方向前方の被計測領域に向けて投光した。
光制御信号SCN+、5CNaを発生して投受光装置1
201.1202に与えた。投受光装置1201.12
02は、それぞれ、投光制御信号SCN、、5CN2に
応じて走査光りを発生し、走行方向側方の被計測領域お
よび走行方向前方の被計測領域に向けて投光した。
投受光装置1201は、被計測領域に被計測物体20と
して壁面21が存在していたので、壁面21で反射され
た反射光りすなわち反射走査光eを受光しており、記憶
装置1304に壁面21における反射点PのY座標デー
タが記憶された。記憶装置1304に記憶された壁面2
1における反射点PのY座標データは、第9図(alに
プロットしたとおりであった。
して壁面21が存在していたので、壁面21で反射され
た反射光りすなわち反射走査光eを受光しており、記憶
装置1304に壁面21における反射点PのY座標デー
タが記憶された。記憶装置1304に記憶された壁面2
1における反射点PのY座標データは、第9図(alに
プロットしたとおりであった。
その度数分布グラフは、第9図(bl に示したとおり
であった@ 投受光装置1202は、被計測領域に被計測物体20が
存在していなかったので、反射走査光℃を受光しておら
ず、記憶装置1304にはY座標データとしてOが記憶
された(以下、目的位置W6まで同様であったので、投
受光装置1202に関する説明を省略する)。
であった@ 投受光装置1202は、被計測領域に被計測物体20が
存在していなかったので、反射走査光℃を受光しておら
ず、記憶装置1304にはY座標データとしてOが記憶
された(以下、目的位置W6まで同様であったので、投
受光装置1202に関する説明を省略する)。
プロセッサ1301は、次いで、走行制御動作を開始し
、投受光装置1201によって反射走査光!を受光した
結果から作成された反射点PのY座標データの度数分布
グラフにおいて離散したピーク数を計数した。この結果
、離散したピークが1つあったので、プロセッサ13旧
は、反射点Pを含む壁面21に段差がないものと判断し
、また反射点PのY座標データから反射点Pを含む壁面
21までの平均距離Yと反射点Pを含む壁面21に対す
る搬送車1000の傾斜角度γとを求めた。プロセッサ
1301は、その平均距離Yが基準距離Y01゛よりも
小さく、かつ傾斜角度γが正であったので、傾斜角度γ
が大きく減少するよう操舵角を変更したのち、走行手段
1400を駆動して搬送車型を所定の時間だけ走行せし
めた。
、投受光装置1201によって反射走査光!を受光した
結果から作成された反射点PのY座標データの度数分布
グラフにおいて離散したピーク数を計数した。この結果
、離散したピークが1つあったので、プロセッサ13旧
は、反射点Pを含む壁面21に段差がないものと判断し
、また反射点PのY座標データから反射点Pを含む壁面
21までの平均距離Yと反射点Pを含む壁面21に対す
る搬送車1000の傾斜角度γとを求めた。プロセッサ
1301は、その平均距離Yが基準距離Y01゛よりも
小さく、かつ傾斜角度γが正であったので、傾斜角度γ
が大きく減少するよう操舵角を変更したのち、走行手段
1400を駆動して搬送車型を所定の時間だけ走行せし
めた。
搬送車1000は、以上の走行動作を反復しつつ、壁面
21にそって中間位置W2まで走行した。
21にそって中間位置W2まで走行した。
中間位置W2では、投受光装置1201による検知結果
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第10図(a) (blにプロットしたと
おりであった。このため、プロセッサ1301は、壁面
21に段差Δが存在するものと判断し、基準距離Y。−
を段差6分だけ増加せしめたのち、その増加された基準
距離Y。ビおよび傾斜角度γにしたがって走行手段14
00を駆動しつつ搬送車1000を所定の時間だけ走行
せしめた。
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第10図(a) (blにプロットしたと
おりであった。このため、プロセッサ1301は、壁面
21に段差Δが存在するものと判断し、基準距離Y。−
を段差6分だけ増加せしめたのち、その増加された基準
距離Y。ビおよび傾斜角度γにしたがって走行手段14
00を駆動しつつ搬送車1000を所定の時間だけ走行
せしめた。
搬送車1000は、そののち出発位置W1から中間位置
W2までの走行動作を反復しつつ、ドア22にそって中
間位MW、まで走行した。
W2までの走行動作を反復しつつ、ドア22にそって中
間位MW、まで走行した。
中間位置W、では、投受光装置1201による検知結果
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第11図(at (blにプロットしたと
おりであった。このため、プロセッサ1301は、壁面
21に段差Δが存在するものと判断し、基準路My、、
”を段差6分だけ減少せしめたのち、その減少された基
準路*I y o 、 @および傾斜角度γにしたがっ
て走行手段1400を駆動しつつ搬送車型を所定の時間
だけ走行せしめた。
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第11図(at (blにプロットしたと
おりであった。このため、プロセッサ1301は、壁面
21に段差Δが存在するものと判断し、基準路My、、
”を段差6分だけ減少せしめたのち、その減少された基
準路*I y o 、 @および傾斜角度γにしたがっ
て走行手段1400を駆動しつつ搬送車型を所定の時間
だけ走行せしめた。
搬送車旦は、そののち出発位置W、から中間位置W2ま
での走行動作を反復しつつ、壁面21にそって中間位置
W4まで走行した。
での走行動作を反復しつつ、壁面21にそって中間位置
W4まで走行した。
中間位置W4では、投受光装置1201による検知結果
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第12図(a) (b)にプロットしたと
おりであった。このため、プロセッサ1301は、壁面
21に途切が存在するものと判断し、車体1100を中
間位置W3から中間位置W4までの基準距離(すなわち
当初の基準路m1)Y、、°に維持しかつ傾斜角度γを
0とした状態で、走行手段1400を駆動しつつ搬送車
1000を中間位置W5まで直進せしめた。
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第12図(a) (b)にプロットしたと
おりであった。このため、プロセッサ1301は、壁面
21に途切が存在するものと判断し、車体1100を中
間位置W3から中間位置W4までの基準距離(すなわち
当初の基準路m1)Y、、°に維持しかつ傾斜角度γを
0とした状態で、走行手段1400を駆動しつつ搬送車
1000を中間位置W5まで直進せしめた。
中間位置W、では、投受光装置1201による検知結果
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第13図(al (blにプロットしたと
おりであった。このため、プロセッサ1301は、壁面
21に途切が存在しな(なったものと判断し、基準距離
Y01′および傾斜角度γにしたがって走行手段140
0を駆動しつつ搬送車型を所定の時間だけ走行せしめた
。
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第13図(al (blにプロットしたと
おりであった。このため、プロセッサ1301は、壁面
21に途切が存在しな(なったものと判断し、基準距離
Y01′および傾斜角度γにしたがって走行手段140
0を駆動しつつ搬送車型を所定の時間だけ走行せしめた
。
搬送車1000は、そののち出発位置W、から中間位置
W、までの走行動作を反復しつつ、壁面21にそって目
的位置W6まで走行した。
W、までの走行動作を反復しつつ、壁面21にそって目
的位置W6まで走行した。
目的位置W6では、投受光装置1201による検知結果
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第14図(at (b)にプロットしたと
おりであったが、プロセッサ1301によって計数され
た段差および途切の数が所定値となったので、プロセッ
サ1301は、走行制御信号s1の発生を阻止し、搬送
単勝が停止状態に維持された。
(ここでは反射点PのY座標データおよびその度数分布
グラフ)が、第14図(at (b)にプロットしたと
おりであったが、プロセッサ1301によって計数され
た段差および途切の数が所定値となったので、プロセッ
サ1301は、走行制御信号s1の発生を阻止し、搬送
単勝が停止状態に維持された。
バ体至上
本発明にかかる搬送単勝は、第8図に示した走行経路の
出発位置W、に置かれた。この場合は、第15図に示し
たとおり、中間位置W3と中間位置W4との間に植木鉢
23が障害物として存在していた。したがって、本発明
にかかる搬送単勝は、障害物の回避動作を除き、具体例
1と同一の走行動作(すなわち物体計測動作および走行
制御動作)を実行したので、ここでは、障害物の回避動
作についてのみ説明する。
出発位置W、に置かれた。この場合は、第15図に示し
たとおり、中間位置W3と中間位置W4との間に植木鉢
23が障害物として存在していた。したがって、本発明
にかかる搬送単勝は、障害物の回避動作を除き、具体例
1と同一の走行動作(すなわち物体計測動作および走行
制御動作)を実行したので、ここでは、障害物の回避動
作についてのみ説明する。
中間位置W?では、投受光装置I202による検知結果
(ここでは反射点PのY座標データ)が、第16図にプ
ロットしたとおりであった。このとき、プロセッサ13
01は、障害物すなわち植木鉢23との間の距離が基準
距離Y。2°未満となっていたので、障害物回避信号s
2を発生した。
(ここでは反射点PのY座標データ)が、第16図にプ
ロットしたとおりであった。このとき、プロセッサ13
01は、障害物すなわち植木鉢23との間の距離が基準
距離Y。2°未満となっていたので、障害物回避信号s
2を発生した。
走行手段1400は、障害物回避信号s2に応じて適宜
(ここでは壁面21がら離間する方向すなわち傾斜角度
γが増加する方向)に操舵し、障害物すなわち植木鉢2
3との距離を基準路11iiYo、”に維持しつつ搬送
単勝を所定の時間だけ走行せしめた。
(ここでは壁面21がら離間する方向すなわち傾斜角度
γが増加する方向)に操舵し、障害物すなわち植木鉢2
3との距離を基準路11iiYo、”に維持しつつ搬送
単勝を所定の時間だけ走行せしめた。
搬送車且匹は、そののち出発位置W1がら中間位置W2
までの走行動作を反復しつつ、障害物すなわち植木鉢2
3を迂回して中間位置w8°゛まで走行した。
までの走行動作を反復しつつ、障害物すなわち植木鉢2
3を迂回して中間位置w8°゛まで走行した。
中間位置W3°°では、投受光装置1202による検知
結果(ここでは反射点PのYFM標データ)が、第17
図にプロットしたとおりであった。このとき、プロセッ
サ1301は、障害物(ここでは壁面21)との間の距
離が基準圧*lro、@未満となっていたので、障害物
回避信号S、を再び発生した。
結果(ここでは反射点PのYFM標データ)が、第17
図にプロットしたとおりであった。このとき、プロセッ
サ1301は、障害物(ここでは壁面21)との間の距
離が基準圧*lro、@未満となっていたので、障害物
回避信号S、を再び発生した。
走行手段1400は、障害物回避信号S2に応じて適宜
(ここでは植木鉢23ならびに壁面21から離間する方
向すなわち傾斜角度γが増加する方向)に操舵し、障害
物(ここでは壁面21)との間の距離を基準距離Y o
loに維持しつつ搬送単勝を所定の時間だけ走行せしめ
て正常の走行経路に復帰せしめた。
(ここでは植木鉢23ならびに壁面21から離間する方
向すなわち傾斜角度γが増加する方向)に操舵し、障害
物(ここでは壁面21)との間の距離を基準距離Y o
loに維持しつつ搬送単勝を所定の時間だけ走行せしめ
て正常の走行経路に復帰せしめた。
搬送単勝は、そののち壁面2Iとの間の距離を基準路M
Yo+”に維持しつつ中間位置W4に向けて走行した。
Yo+”に維持しつつ中間位置W4に向けて走行した。
」!肢皿り
上述においては、リードオンリーメモリROM l=
x、ROMIJY、ROM、□;ROMJx、 ROM
JY (i”l、 2.・・・、m;j=1.2・・・
、n)を利用しているが、本発明は、これに限定される
ものではなく、レジスタREG、jX、REG、JY。
x、ROMIJY、ROM、□;ROMJx、 ROM
JY (i”l、 2.・・・、m;j=1.2・・・
、n)を利用しているが、本発明は、これに限定される
ものではなく、レジスタREG、jX、REG、JY。
REG、□に結像電流IIJ (ひいてはトリガ信号S
I、)が与えられるに際し投光制御信号SCN 、 、
SCN*の内容(すなわち投光角度α)を直接に記憶
しておき、走行制御動作に際して制御回路1300に含
まれたプロセッサ1301で式(1)〜(3)の計算を
実行してもよい。
I、)が与えられるに際し投光制御信号SCN 、 、
SCN*の内容(すなわち投光角度α)を直接に記憶
しておき、走行制御動作に際して制御回路1300に含
まれたプロセッサ1301で式(1)〜(3)の計算を
実行してもよい。
また、物体計測装置1200A、 1200Bが走行方
向側方および走行方向前方の周囲状況を計測するために
1つずつ配設されているが、本発明は、これに限定され
るものではなく、走行方向前方および走行方向側方の周
囲状況を単一の物体計測装置で計測するために物体計測
装置1200A、 1200Bを一体化してもよく、走
行方向左前方および走行方向右前方の周囲状況をそれぞ
れ計測するために2つの物体計測装置1200A、 1
200Bを利用してもよい。
向側方および走行方向前方の周囲状況を計測するために
1つずつ配設されているが、本発明は、これに限定され
るものではなく、走行方向前方および走行方向側方の周
囲状況を単一の物体計測装置で計測するために物体計測
装置1200A、 1200Bを一体化してもよく、走
行方向左前方および走行方向右前方の周囲状況をそれぞ
れ計測するために2つの物体計測装置1200A、 1
200Bを利用してもよい。
加えて、反射点Pの計測を三次元座標x、 y、 zに
ついて実行するものとして説明したが、本発明は、これ
に限定されるものではなく、所望に応じ、受光装置邦の
搬像装置32を1行の光センサで形成して反射点Pの計
測を二次元座標X、Yについてのみ実行してもよい。こ
れは、特に、垂直壁面にそって走行する場合に好ましい
。ちなみに、このときは、スリット光りとして、ビーム
光を採用すれば十分である。
ついて実行するものとして説明したが、本発明は、これ
に限定されるものではなく、所望に応じ、受光装置邦の
搬像装置32を1行の光センサで形成して反射点Pの計
測を二次元座標X、Yについてのみ実行してもよい。こ
れは、特に、垂直壁面にそって走行する場合に好ましい
。ちなみに、このときは、スリット光りとして、ビーム
光を採用すれば十分である。
併せて、物体計測装置1200A、 1200Bが走行
方向側方および走行方向前方の周囲状況を計測するため
に1つずつ配設されており、物体計測装置120OAで
走行方向側方にある壁面2Iと壁面2Iの段差(ここで
は壁面21とドア22との間の段差)と壁面21の途切
とを計測し、かつ物体計測装置1200Bで走行方向前
方にある障害物(ここでは植木鉢23)を計測しつつ、
搬送車二の制御を実行する旨が開示されているが、本発
明は、これに限定されるものではなく、所望により、(
il走行経路上に障害物が存在する可能性が全くない場
合には物体計測装置1200Bを除去して物体計測装置
1200Aで走行方向側方にある壁面21と壁面21の
段差(ここでは壁面21とドア22との間の段差)と壁
面21の途切とを計測しつつ、搬送単回の制御を実行し
てもよ(、また(ii)物体計測装置1200Aで走行
方向側方にある壁面21と壁面21の途切とを計測し、
かつ物体計測装置1200Bで走行方向前方にある障害
物(ここでは植木鉢23)を計測しつつ、搬送単回の制
御を実行してもよく、更に(iiil走行経路上に障害
物が存在する可能性が全くない場合には物体計測装置1
200Bを除去して物体計測装置1.200Aで走行方
向側方にある壁面21と壁面21の途切とを計測しつつ
、搬送車皿四の制御を実行してもよく、更にまた(1v
)物体計測装置1200Aで走行方向側方にある壁面2
1と壁面21の段差(ここでは壁面21とドア22との
間の段差)とを計測し、かつ物体計測装置1200Bで
走行方向前方にある障害物(ここでは植木鉢23)を計
測しつつ、搬送車1000の制御を実行してもよく、加
えて(Vl走行経路上に障害物が存在する可能性が全く
ない場合には物体計測装置1200Bを除去して物体計
測装置1200Aで走行方向側方にある壁面21と壁面
21の段差(ここでは壁面21とドア22との間の段差
)とを計測しつつ、搬送車1000の制御を実行しても
よ(、加えてまたfvi)物体計測装置1200Aで走
行方向側方にある壁面21を計測し、かつ物体計測装置
1200Bで走行方向前方にある障害物(ここでは植木
鉢23)を計測しつつ、搬送単回の制御を実行してもよ
く、ちなみに(viil走行経路上に障害物が存在する
可能性が全くない場合には物体計測装置1200Bを除
去して物体計測装置L20QAで走行方向側方にある壁
面21を計測しつつ、搬送単回の制御を実行してもよい
。
方向側方および走行方向前方の周囲状況を計測するため
に1つずつ配設されており、物体計測装置120OAで
走行方向側方にある壁面2Iと壁面2Iの段差(ここで
は壁面21とドア22との間の段差)と壁面21の途切
とを計測し、かつ物体計測装置1200Bで走行方向前
方にある障害物(ここでは植木鉢23)を計測しつつ、
搬送車二の制御を実行する旨が開示されているが、本発
明は、これに限定されるものではなく、所望により、(
il走行経路上に障害物が存在する可能性が全くない場
合には物体計測装置1200Bを除去して物体計測装置
1200Aで走行方向側方にある壁面21と壁面21の
段差(ここでは壁面21とドア22との間の段差)と壁
面21の途切とを計測しつつ、搬送単回の制御を実行し
てもよ(、また(ii)物体計測装置1200Aで走行
方向側方にある壁面21と壁面21の途切とを計測し、
かつ物体計測装置1200Bで走行方向前方にある障害
物(ここでは植木鉢23)を計測しつつ、搬送単回の制
御を実行してもよく、更に(iiil走行経路上に障害
物が存在する可能性が全くない場合には物体計測装置1
200Bを除去して物体計測装置1.200Aで走行方
向側方にある壁面21と壁面21の途切とを計測しつつ
、搬送車皿四の制御を実行してもよく、更にまた(1v
)物体計測装置1200Aで走行方向側方にある壁面2
1と壁面21の段差(ここでは壁面21とドア22との
間の段差)とを計測し、かつ物体計測装置1200Bで
走行方向前方にある障害物(ここでは植木鉢23)を計
測しつつ、搬送車1000の制御を実行してもよく、加
えて(Vl走行経路上に障害物が存在する可能性が全く
ない場合には物体計測装置1200Bを除去して物体計
測装置1200Aで走行方向側方にある壁面21と壁面
21の段差(ここでは壁面21とドア22との間の段差
)とを計測しつつ、搬送車1000の制御を実行しても
よ(、加えてまたfvi)物体計測装置1200Aで走
行方向側方にある壁面21を計測し、かつ物体計測装置
1200Bで走行方向前方にある障害物(ここでは植木
鉢23)を計測しつつ、搬送単回の制御を実行してもよ
く、ちなみに(viil走行経路上に障害物が存在する
可能性が全くない場合には物体計測装置1200Bを除
去して物体計測装置L20QAで走行方向側方にある壁
面21を計測しつつ、搬送単回の制御を実行してもよい
。
(3)発明の効果
上述より明らかなように、本発明にかかる第1の搬送車
は、上述の[問題点の解決手段コの欄に、第1の解決手
段として明示した構成を備えているので、 [i1走行経路にそって光学表示あるいは磁気表示を配
設する必要を排除できる効果 を有し、ひいては (iil光学表示あるいは磁気表示の破損ないし汚損に
伴なって走行不能となることを回避できる効果 を有し、また (iiil走行経路の変更を容易化できる効果を有する
。
は、上述の[問題点の解決手段コの欄に、第1の解決手
段として明示した構成を備えているので、 [i1走行経路にそって光学表示あるいは磁気表示を配
設する必要を排除できる効果 を有し、ひいては (iil光学表示あるいは磁気表示の破損ないし汚損に
伴なって走行不能となることを回避できる効果 を有し、また (iiil走行経路の変更を容易化できる効果を有する
。
本発明にかかる第2の搬送車は、上述の[問題点の解決
手段]の欄に、第2の解決手段として明示した構成を備
えているので、上記(1)〜(iiilの効果に加え、 (IV)走行経路上の障害物を回避して走行を続行でき
る効果 を有する。
手段]の欄に、第2の解決手段として明示した構成を備
えているので、上記(1)〜(iiilの効果に加え、 (IV)走行経路上の障害物を回避して走行を続行でき
る効果 を有する。
本発明にかかる搬送車の第1の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第3の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iiilの効
果を有する。
題点の解決手段]の欄に、第3の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iiilの効
果を有する。
本発明にかかる搬送車の第2の制御方法は、上述の〔問
題点の解決手段〕の欄に、第4の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(it〜(ivlの効果
を有する。
題点の解決手段〕の欄に、第4の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(it〜(ivlの効果
を有する。
本発明にかかる搬送車の第3の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第5の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i1〜(iiilの効
果を有する。
題点の解決手段]の欄に、第5の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i1〜(iiilの効
果を有する。
本発明にかかる搬送車の第4の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第6の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iv)の効果
を有する。
題点の解決手段]の欄に、第6の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iv)の効果
を有する。
本発明にかかる搬送車の第5の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第7の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iiilの効
果を有する。
題点の解決手段]の欄に、第7の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iiilの効
果を有する。
本発明にかかる搬送車の第6の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第8の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(ivlの効果
を有する。
題点の解決手段]の欄に、第8の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(il〜(ivlの効果
を有する。
本発明にかかる搬送車の第7の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第9の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iii)の効
果を有する。
題点の解決手段]の欄に、第9の解決手段として明示し
た構成を備えているので、上記(i)〜(iii)の効
果を有する。
本発明にかかる搬送車の第8の制御方法は、上述の[問
題点の解決手段]の欄に、第10の解決手段として明示
した構成を備えているので、上記(il〜(iv)の効
果を有する。
題点の解決手段]の欄に、第10の解決手段として明示
した構成を備えているので、上記(il〜(iv)の効
果を有する。
第1図は本発明にかかる搬送車の第1および第2の実施
例を上位概念で示すための全体斜視図、第2図は本発明
にかかる搬送車の第1および第2の実施例を上位概念で
示すための全体回路図、第3図は本発明にかかる搬送車
の第1および第2の実施例の一部を拡大して示すための
斜視図、第4図は本発明にかかる搬送車の第1および第
2の実施例の一部を拡大して示すための斜視図、第5図
は第3図および第4図にそれぞれ示した投受光装置の一
部を本発明にかかる搬送車の第1の実施例として拡大し
て示すための部分回路図、第6図は第3図および第4図
にそれぞれ示した投受光装置の一部を本発明にかかる搬
送車の第1の実施例として拡大して示すための別の部分
回路図、第7図は第3図および第4図にそれぞれ示した
投受光装置の一部を本発明にかかる搬送車の第2の実施
例として拡大して示すための部分回路図、第8図は本発
明にかかる搬送車のための走行経路の一例を示すための
平面図、第9図(a) (b)ないし第14図(a)
(blは本発明にかかる搬送車を第8図に示した走行経
路にそって走行せしめたときの動作説明図、第15図は
本発明にかかる搬送車を第8図に示した走行経路にそっ
て走行せしめた場合に走行経路中に障害物が存在したと
きの動作説明図、第16図および第17図は第15図に
示した障害物を計測したときの動作説明図である。 1000・・・・・・・・・・・・・・・・搬送単11
00・・・・・・・・・・・・・・・・車体1200A
、 1200B・・・・・・・・・物体計測装置10・
・・・・・・・・・・・・・・・・投光装置12・・・
・・・・・・・・・・・・スリット光発生装置121・
・・・・・・・・・・・・・光源122・・・・・・・
・・・・・・・円筒レンズ14・・・・・・・・・・・
・・・・・走査装置141 ・・・・・・・・・・・
・・・ミラー142 ・・・・・・・・・・・・・回
転駆動装置20・・・・・・・・・・・・・・・被計測
物体21・・・・・・・・・・・・・・・・壁面22・
・・・・・・・・・・・ ・ ・ドア23・・・・・・
・・・・・・・・・植木鉢30・・・・・・・・・・・
・・・・・・受光装置31・・・・・・・・・・・・・
・・結像装置32・・・・・・・・・・・・・・・撮(
II装置321・・・・・・・・・・・・光センサ装置
321 + + 、〜、321□・・・・光ダイオード
322 、 、、〜.322.(i・・・比較増幅回路
323 + + 、〜、323□・・・・記憶装置32
4・・・・・・・・・・・・・デコーダ回路ROM 、
、、・・・ ・ ・・・・リードオンリーメモリR
OM 、 、Y ・・・ ・・・・・・・リードオンリ
ーメモリROM 、= z・・・・・ ・・ ・・・リ
ードオンリーメモリREG+、・・・・・・・・・・・
・レジスタREG 、 、、・・・・・・・・・・・・
レジスタREG IJ Y・・・・・・・・・・・・レ
ジスタREG、、、・・・・・・・・・・・・レジスタ
1300・・・・・・・・・・・・・・・・制御回路1
301・・・・・・・・・・・・・・プロセッサ130
2・・・・・・・・・・・・・投光制御信号発生装置1
303・・・・・・・・・・・・・・読込信号発生装置
1304・・・・・・・・・・・・・・記憶装置140
0・・・−・・ ・・・走行手段1400A ・・・
・・ ・・・駆動装置1400B・・・・・・・・・・
・・操舵装置1401・・・・・ ・・・前輪
例を上位概念で示すための全体斜視図、第2図は本発明
にかかる搬送車の第1および第2の実施例を上位概念で
示すための全体回路図、第3図は本発明にかかる搬送車
の第1および第2の実施例の一部を拡大して示すための
斜視図、第4図は本発明にかかる搬送車の第1および第
2の実施例の一部を拡大して示すための斜視図、第5図
は第3図および第4図にそれぞれ示した投受光装置の一
部を本発明にかかる搬送車の第1の実施例として拡大し
て示すための部分回路図、第6図は第3図および第4図
にそれぞれ示した投受光装置の一部を本発明にかかる搬
送車の第1の実施例として拡大して示すための別の部分
回路図、第7図は第3図および第4図にそれぞれ示した
投受光装置の一部を本発明にかかる搬送車の第2の実施
例として拡大して示すための部分回路図、第8図は本発
明にかかる搬送車のための走行経路の一例を示すための
平面図、第9図(a) (b)ないし第14図(a)
(blは本発明にかかる搬送車を第8図に示した走行経
路にそって走行せしめたときの動作説明図、第15図は
本発明にかかる搬送車を第8図に示した走行経路にそっ
て走行せしめた場合に走行経路中に障害物が存在したと
きの動作説明図、第16図および第17図は第15図に
示した障害物を計測したときの動作説明図である。 1000・・・・・・・・・・・・・・・・搬送単11
00・・・・・・・・・・・・・・・・車体1200A
、 1200B・・・・・・・・・物体計測装置10・
・・・・・・・・・・・・・・・・投光装置12・・・
・・・・・・・・・・・・スリット光発生装置121・
・・・・・・・・・・・・・光源122・・・・・・・
・・・・・・・円筒レンズ14・・・・・・・・・・・
・・・・・走査装置141 ・・・・・・・・・・・
・・・ミラー142 ・・・・・・・・・・・・・回
転駆動装置20・・・・・・・・・・・・・・・被計測
物体21・・・・・・・・・・・・・・・・壁面22・
・・・・・・・・・・・ ・ ・ドア23・・・・・・
・・・・・・・・・植木鉢30・・・・・・・・・・・
・・・・・・受光装置31・・・・・・・・・・・・・
・・結像装置32・・・・・・・・・・・・・・・撮(
II装置321・・・・・・・・・・・・光センサ装置
321 + + 、〜、321□・・・・光ダイオード
322 、 、、〜.322.(i・・・比較増幅回路
323 + + 、〜、323□・・・・記憶装置32
4・・・・・・・・・・・・・デコーダ回路ROM 、
、、・・・ ・ ・・・・リードオンリーメモリR
OM 、 、Y ・・・ ・・・・・・・リードオンリ
ーメモリROM 、= z・・・・・ ・・ ・・・リ
ードオンリーメモリREG+、・・・・・・・・・・・
・レジスタREG 、 、、・・・・・・・・・・・・
レジスタREG IJ Y・・・・・・・・・・・・レ
ジスタREG、、、・・・・・・・・・・・・レジスタ
1300・・・・・・・・・・・・・・・・制御回路1
301・・・・・・・・・・・・・・プロセッサ130
2・・・・・・・・・・・・・投光制御信号発生装置1
303・・・・・・・・・・・・・・読込信号発生装置
1304・・・・・・・・・・・・・・記憶装置140
0・・・−・・ ・・・走行手段1400A ・・・
・・ ・・・駆動装置1400B・・・・・・・・・・
・・操舵装置1401・・・・・ ・・・前輪
Claims (23)
- (1)走行手段により走行経路にそって目的位置まで走
行する搬送車において、 (a)周囲状況を計測するための物体計測装置と、 (b)物体計測装置によって計測した周囲状況に応じて
目的位置に向け走行せしめるための駆動装置と、 (c)物体計測装置によって計測した周囲状況に応じて
目的位置に向け操舵するための操舵装置と を備えてなることを特徴とする搬送車。 - (2)物体計測装置が、 (a)周囲の被計測領域を走査するために走査光を発生
し被計測領域に向けて投光するための投光装置と、 (b)投光装置によって投光された走査光が被計測領域
に存在する被計測物体によって反射されることにより得
られた反射走査光を収束して被計測物体における走査光
の反射点の像を結像せしめるための結像装置と、 (c)結像装置によって結像された走査光の反射点の像
によって動作せしめられるよう配置された少なくとも1
つの光センサを包有する光センサ装置と、 (d)光センサ装置に包有された光センサに対し1対1
で付設されており、光センサ装置に包有された光センサ
が動作するに際し投光装置による走査光の投光角度を記
憶するための記憶部材と、 (e)記憶部材の記憶内容から反射点の位置を算出して
反射点を含む被計測物体までの距離を求め、駆動装置お
よび操舵装置を制御するためのプロセッサと を備えてなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載の搬送車。 - (3)走行手段により走行経路にそって目的位置まで走
行する搬送車において、 (a)走行方向側方の周囲状況を計測するための第1の
物体計測装置と、 (b)走行方向前方の周囲状況を計測するための第2の
物体計測装置と、 (c)第1の物体計測装置によって計測した走行方向側
方の周囲状況と第2の物体計測装置によって計測した走
行方向前方の周囲状況とに応じて目的位置に向け走行せ
しめるための駆動装置と、 (d)第1の物体計測装置によって計測した走行方向側
方の周囲状況と第2の物体計測装置によって計測した走
行方向前方の周囲状況とに応じて目的位置に向け走行手
段を操舵するための操舵装置と を備えてなることを特徴とする搬送車。 - (4)第1の物体計測装置が、 (a)走行方向側方の被計測領域を走査するために走査
光を発生し被計測領域に向けて投光するための第1の投
光装置と、 (b)第1の投光装置によって投光された走査光が被計
測領域に存在する被計測物体によって反射されることに
より得られた反射走査光を収束して被計測物体における
走査光の反射点の像を結像せしめるための第1の結像装
置と、 (c)第1の結像装置によって結像された走査光の反射
点の像によって動作せしめられるよう配置された少なく
とも1つの光センサを包有するための第1の光センサ装
置と、 (d)第1の光センサ装置に包有された光センサに対し
1対1で付設されており、 第1の光センサ装置に包有された光センサが動作するに
際し第1の投光装置による走査光の投光角度を記憶する
ための第1の記憶部材と を備え、かつ第2の物体計測装置が、 (e)走行方向前方の被計測領域を走査するために走査
光を発生し被計測領域に向けて投光するための第2の投
光装置と、 (f)第2の投光装置によって投光された走査光が被計
測領域に存在する被計測物体によって反射されることに
より得られた反射走査光を収束して被計測物体における
走査光の反射点の像を結像せしめるための第2の結像装
置と、 (g)第2の結像装置によって結像された走査光の反射
点の像によって動作せしめられるよう配置された少なく
とも1つの光センサを包有するための第2の光センサ装
置と、 (h)第2の光センサ装置に包有された光センサに対し
1対1で付設されており、 第2の光センサ装置に包有された光センサが動作するに
際し第2の投光装置による走査光の投光角度を記憶する
ための第2の記憶部材と を備えており、第1、第2の物体計測装置が、 (i)第1の記憶部材の記憶内容から反射点の位置を算
出して反射点を含む被計測物体までの距離を求め、かつ
第2の記憶部材の記憶内容から反射点の位置を算出して
反射点を含む被計測物体までの距離を求め、駆動装置お
よび操舵装置を制御するためのプロセッサを共通に備え
てなること を特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載の搬送車。 - (5)第1、第2の投光装置による走査光の投光角度が
、第1、第2の投光装置による走査光の投光をそれぞれ
制御する投光制御信号として与えられてなることを特徴
とする特許請求の範囲第(4)項記載の搬送車。 - (6)第1、第2の投光装置による走査光の投光角度が
、第1、第2の投光装置による走査光の投光をそれぞれ
検出して得た投光検出信号として与えられてなることを
特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の搬送車。 - (7)第1の物体計測装置が、 (a)走行方向側方の被計測領域を走査するために走査
光を発生し被計測領域に向けて投光するための第1の投
光装置と、 (b)第1の投光装置によって投光された走査光が被計
測領域に存在する被計測物体によって反射されることに
より得られた反射走査光を収束して被計測物体における
走査光の反射点の像を結像せしめるための第1の結像装
置と、 (c)第1の結像装置によって結像された走査光の反射
点の像によって動作せしめられるよう配置された少なく
とも1つの光センサを包有する第1の光センサ装置と、 (d)第1の投光装置による走査光の投光角度を走査光
の反射点の座標に変換して座標データとして出力するた
めの第1の変換装置と、 (e)第1の光センサ装置に包有された光センサに対し
1対1で付設されており、 第1の光センサ装置に包有された光センサが動作するに
際し変換装置から入力されている座標データを記憶する
ための第1の記憶部材と を備え、かつ第2の物体計測装置が、 (f)走行方向前方の被計測領域を走査するために走査
光を発生し被計測領域に向けて投光するための第2の投
光装置と、 (g)第2の投光装置によって投光された走査光が被計
測領域に存在する被計測物体によって反射されることに
より得られた反射走査光を収束して被計測物体における
走査光の反射点の像を結像せしめるための第2の結像装
置と、 (h)第2の結像装置によって結像された走査光の反射
点の像によって動作せしめられるよう配置された少なく
とも1つの光センサを包有する第2の光センサ装置と、 (i)第2の投光装置による走査光の投光角度を走査光
の反射点の座標に変換して座標データとして出力するた
めの第2の変換装置と、 (j)第2の光センサ装置に包有された光センサに対し
1対1で付設されており、 第2の光センサ装置に包有された光センサが動作するに
際し変換装置から入力されている座標データを記憶する
ための第2の記憶部材と を備えており、第1、第2の物体計測装置が、 (k)第1の記憶部材の記憶内容から反射点を含む被計
測物体までの距離を求め、 かつ第2の記憶部材の記憶内容から反射点を含む被計測
物体までの距離を求め、駆動装置および操舵装置を制御
するためのプロセッサを共通に備えてなること を特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載の搬送車。 - (8)第1、第2の投光装置による走査光の投光角度が
、第1、第2の投光装置による走査光の投光をそれぞれ
制御する投光制御信号として与えられてなることを特徴
とする特許請求の範囲第(7)項記載の搬送車。 - (9)第1、第2の投光装置による走査光の投光角度が
、第1、第2の投光装置による走査光の投光をそれぞれ
検出して得た投光検出信号として与えられてなることを
特徴とする特許請求の範囲第(7)項記載の搬送車。 - (10)走行手段により走行経路にそって目的位置まで
搬送車を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を求めるこ
とにより周囲状況を計測するための第1の工程と、 (b)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第2の工程
と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を求めるた
めの第3の工程と、 (d)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて搬送車の操舵角を調節するための第4
の工程と、 (e)第4の工程によって搬送車の操舵角を調節したの
ち、第2の工程で求められた距離を基準距離に維持せし
めるよう、搬送車を所定の時間だけ走行せしめるための
第5の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法。 - (11)走行手段により走行経路にそって目的位置まで
搬送車を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を
求めることにより走行方向側方の周囲状況を計測するた
めの第1の工程と、 (b)搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を
求めることにより走行方向前方の周囲状況を計測するた
めの第2の工程と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第3の工程
と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を求めるた
めの第4の工程と、 (e)第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて搬送車の操舵角を調節するための第5
の工程と、 (f)第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第6の工程
と、 (g)第6の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準距離未満となったとき、第5の工程に
かかわらず、搬送車の操舵角を搬送車が側方にある被計
測物体から離間する方向に向けて調節するための第7の
工程と、 (h)第5の工程もしくは第7の工程によって搬送車の
操舵角を調節したのち、第3の工程で求められた距離を
基準距離に維持せしめるよう、搬送車を所定の時間だけ
走行せしめるための第8の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法。 - (12)走行手段により走行経路にそって目的位置まで
搬送車を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を求めるこ
とにより周囲状況を計測するための第1の工程 (b)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第2の工程
と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を求めるた
めの第3の工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に段差があるか否かを判断するための
第4の工程と、 (e)第4の工程で段差があるものと判断されたとき第
2の工程で求められた距離が増加すれば搬送車の側方に
確保すべき基準距離を段差分だけ増加せしめかつ第2の
工程で求められた距離が減少すれば基準距離を段差分だ
け減少せしめ、かつ第4の工程で段差がないものと判断
されたとき基準距離を変更すると、 (f)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて搬送車の操舵角を調節するための第6
の工程と、 (g)第6の工程によって搬送車の操舵角を調節したの
ち、第2の工程で求められた距離を第5の工程で変更さ
れもしくは維持された基準距離に維持せしめるよう、搬
送車を所定の時間だけ走行せしめるための第7の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法。 - (13)(i)第4の工程で求められた段差を計数する
ことにより目的位置に到達したか否かを判断するための
第8の工程を包有してなることを特徴とする特許請求範
囲第(12)項記載の搬送車。 - (14)走行手段により走行経路にそって目的位置まで
搬送車を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を
求めることにより走行方向側方の周囲状況を計測するた
めの第1の工程と、 (b)搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を
求めることにより走行方向前方の周囲状況を計測するた
めの第2の工程と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第3の工程
と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を求めるた
めの第4の工程と、 (e)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に段差があるか否かを判断するための
第5の工程と、 (f)第5の工程で段差があるものと判断されたとき第
3の工程で求められた距離が増加すれば搬送車の側方に
確保すべき基準距離を段差分だけ増加せしめかつ第3の
工程で求められた距離が減少すれば基準距離を段差分だ
け減少せしめ、かつ第5の工程で段差がないものと判断
されたとき基準距離を変更することなく維持するための
第6の工程と、 (g)第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて搬送車の操舵角を調節するための第7
の工程と、 (h)第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第8の工程
と、 (i)第8の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準距離未満となったとき、第7の工程に
かかわらず、搬送車の操舵角を搬送車が側方にある被計
測物体から離間する方向に向けて調節するための第9の
工程と、 (j)第7の工程もしくは第9の工程によって搬送車の
操舵角を調節したのち、第3の工程で求められた距離を
第6の工程で変更されもしくは維持された基準距離に維
持せしめるよう、搬送車を所定の時間だけ走行せしめる
ための第10の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法。 - (15)(k)第5の工程で求められた段差を計数する
ことにより目的位置に到達したか否かを判断するための
第11の工程 を包有してなることを特徴とする特許請求範囲第(14
)項記載の搬送車。 - (16)走行手段により走行経路にそって目的位置まで
搬送車を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を求めるこ
とにより周囲状況を計測するための第1の工程と、 (b)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第2の工程
と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を求めるた
めの第3の工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に途切が存在するか否かを判断するた
めの第4の工程と、 (e)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて搬送車の操舵角を調節するための第5
の工程と、 (f)第4の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断されたとき第5の工程に代え反射点を
含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を変更するこ
となく維持するよう調節するための第6の工程と、 (g)第5の工程もしくは第6の工程によって搬送車の
操舵角を調節したのち、第2の工程で求められた距離を
基準距離に維持せしめるよう、搬送車を所定の時間だけ
走行せしめるための第7の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法。 - (17)(h)第4の工程で求められた途切を計数する
ことにより目的位置に到達したか否かを判断するための
第8の工程 を包有してなることを特徴とする特許請求範囲第(16
)項記載の搬送車。 - (18)走行手段により走行経路にそって目的位置まで
搬送車を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を
求めることにより走行方向側方の周囲状況を計測するた
めの第1の工程と、 (b)搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を
求めることにより走行方向前方の周囲状況を計測するた
めの第2の工程と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第3の工程
と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を求めるた
めの第4の工程と、 (e)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に途切が存在するか否かを判断するた
めの第5の工程と、 (f)第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて搬送車の操舵角を調節するための第6
の工程と、 (g)第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第7の工程
と、 (h)第7の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準距離未満となったとき、第6の工程に
かかわらず、搬送車の操舵角を搬送車が側方にある被計
測物体から離間する方向に向けて調節するための第8の
工程と、 (i)第5の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断されたとき第6の工程に代え反射点を
含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を変更するこ
となく維持するよう調節するための第9の工程と、 (j)第6の工程、第8の工程もしくは第9の工程によ
って搬送車の操舵角を調節したのち、第3の工程で求め
られた距離を基準距離に維持せしめるよう、搬送車を所
定の時間だけ走行せしめるための第10の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法。 - (19)(k)第5の工程で求められた途切を計数する
ことにより目的位置に到達したか否かを判断するための
第11の工程 を包有してなることを特徴とする特許請求範囲第(18
)項記載の搬送車。 - (20)走行手段により走行経路にそって目的位置まで
搬送車を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から周囲に向けて走査光を投光して得た反
射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を求めるこ
とにより周囲状況を計測するための第1の工程と、 (b)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第2の工程
と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を求めるた
めの第3の工程と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に段差があるか否かおよび途切が存在
するか否かを判断するための第4の工程と、 (e)第4の工程で段差があるものと判断されたとき第
2の工程で求められた距離が増加すれば搬送車の側方に
確保すべき基準距離を段差分だけ増加せしめかつ第2の
工程で求められた距離が減少すれば基準距離を段差分だ
け減少せしめ、かつ第4の工程で段差がないものと判断
されたとき基準距離を変更することなく維持するための
第5の工程と、 (f)第2の工程で求めた距離と第3の工程で求めた傾
斜角度とに応じて搬送車の操舵角を調節するための第6
の工程と、 (g)第4の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断されたとき第6の工程に代え反射点を
含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を変更するこ
となく維持するよう調節するための第7の工程と、 (h)第6の工程もしくは第7の工程によって搬送車の
操舵角を調節したのち、第2の工程で求められた距離を
第5の工程で変更されもしくは維持された基準距離に維
持せしめるよう、搬送車を所定の時間だけ走行せしめる
ための第8の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法。 - (21)(i)第4の工程で求められた段差および途切
のうちの少なくとも一方を計数することにより目的位置
に到達したか否かを判断するための第9の工程 を包有してなることを特徴とする特許請求範囲第(20
)項記載の搬送車。 - (22)走行手段により走行経路にそって目的位置まで
搬送車を走行せしめる搬送車の制御方法において、 (a)搬送車から走行方向側方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を
求めることにより走行方向側方の周囲状況を計測するた
めの第1の工程と、 (b)搬送車から走行方向前方に向けて走査光を投光し
て得た反射走査光を結像せしめ走査光の反射点の座標を
求めることにより走行方向前方の周囲状況を計測するた
めの第2の工程と、 (c)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第3の工程
と、 (d)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を求めるた
めの第4の工程と、 (e)第1の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体に段差があるか否かおよび途切が存在
するか否 かを判断するための第5の工程と、 (f)第5の工程で段差があるものと判断されたとき第
3の工程で求められた距離が増加すれば搬送車の側方に
確保すべき基準距離を段差分だけ増加せしめかつ第3の
工程で求められた距離が減少すれば基準距離を段差分だ
け減少せしめ、かつ第5の工程で段差がないものと判断
されたとき基準距離を変更することなく維持するための
第6の工程と、 (g)第3の工程で求めた距離と第4の工程で求めた傾
斜角度とに応じて搬送車の操舵角を調節するための第7
の工程と、 (h)第2の工程で計測された反射点の座標から反射点
を含む被計測物体までの距離を求めるための第8の工程
と、 (i)第8の工程で求められた距離が搬送車の前方に確
保すべき他の基準距離未満となったとき、第7の工程に
かかわらず、搬送車の操舵角を搬送車が側方にある被計
測物体から離間する方向に向けて調節するための第9の
工程と、 (j)第5の工程で反射点を含む被計測物体に途切が存
在するものと判断されたとき第7の工程に代え反射点を
含む被計測物体に対する搬送車の傾斜角度を変更するこ
となく維持するよう調節するための第10の工程と、 (k)第7の工程、第9の工程もしくは第10の工程に
よって搬送車の操舵角を調節したのち、第3の工程で求
められた距離を第6の工程で変更されもしくは維持され
た基準距離に維持せしめるよう、搬送車を所定の時間だ
け走行せしめるための第11の工程と を反復してなることを特徴とする搬送車の制御方法。 - (23)(l)第5の工程で求められた段差および途切
のうちの少なくとも一方を計数することにより目的位置
に到達したか否かを判断するための第12の工程 を包有してなることを特徴とする特許請求範囲第(22
)項記載の搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198658A JPH0484207A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 搬送車およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198658A JPH0484207A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 搬送車およびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484207A true JPH0484207A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16394891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198658A Pending JPH0484207A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 搬送車およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5947225A (en) * | 1995-04-14 | 1999-09-07 | Minolta Co., Ltd. | Automatic vehicle |
| US6038501A (en) * | 1997-02-27 | 2000-03-14 | Minolta Co., Ltd. | Autonomous vehicle capable of traveling/stopping in parallel to wall and controlling method thereof |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2198658A patent/JPH0484207A/ja active Pending
Cited By (2)
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