JPH0484255A - 共有シリアルバス調停方式 - Google Patents

共有シリアルバス調停方式

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Publication number
JPH0484255A
JPH0484255A JP2198882A JP19888290A JPH0484255A JP H0484255 A JPH0484255 A JP H0484255A JP 2198882 A JP2198882 A JP 2198882A JP 19888290 A JP19888290 A JP 19888290A JP H0484255 A JPH0484255 A JP H0484255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
shared
bus
serial bus
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2198882A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoki Yoshihara
知樹 吉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0484255A publication Critical patent/JPH0484255A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル通信装置の装置内にある共有シリ
アルバスの使用割当てを制御する共有シリアルバス調停
方式に関する。
〔従来の技術〕
一般に、ディジタル伝送装置内の制御は、制御対象が多
数存在する場合、制御部の負荷を分散させるため、複数
のマイクロプロセッサが割り当てられ処理をしている。
また、制御部と制御対象部が異なるユニット間や架間に
家たがるとき、ユニット間、架間の配線数を少なくする
ため、制御信号をシリアル化する共有シリアルバスが採
用されている。
従来の共有シリアルバス調停方式は、複数の制御部が独
自でそれぞれ共有シリアルバスの使用権を要求していた
。これらについて第3図を参照して説明する。
第3図は従来の一例を示すブロック図である。
第3図に示す制御部である制御パッケージ70゜80及
び共有バスの調停パッケージ90と制御対象となる対象
パッケージ40.50〜60とは異なるユニットまたは
異なる架に搭載されているものとする。
制御パッケージ70.80のそれぞれはマイクロプロセ
ッサ71,81、シリアルデータ送信回路12.22、
クロック生成回路72.82のそれぞれから構成される
。クロック生成回路72゜82はシリアルデータ送信回
路12.22に対し時計パルスを供給する。マイクロプ
ロセッサ71゜81は制御情報の設定をシリアルデータ
送信回路12.22に対して行う。
対象パッケージ40.50〜60はシリアルデータ受信
回路41,51.・・・61を有し、制御パッケージ7
0.80からのシリアル信号による制御情報をシリアル
データ受信回路41,51,0、。
61で受信する。
共有バスの調停部である調停パッケージ90は、調停回
路31および切替回路33を有する。
調停パッケージ90は制御パッケージ70.80からの
共有シリアルバス使用権の要求信号を調停回路31で受
信したとき制御パッケージ70゜80が同時にバスを使
用しないように現在のバスの使用状態をもとにして、バ
ス調停のためのバス使用許可/不許可を制御パッケージ
70.80に発行すると供に、切替回路33に通知して
共有シリアルバスを切替接続を行う。
次に、第4図に第3図を併せ参照して第3図による出力
データのタイミングについて説明する。
第4図は、第3図における各信号の一例を示すタイミン
グ図を示す。また共有バスの切替は、切替前に共有バス
を使用していた制御パッケージから出力されるフレーム
パルスを用いるものとする。
制御パッケージ70がバスを使用している間、制御パッ
ケージ80がバス使用権の要求信号を発行する場合、制
御パッケージ80は、バス解放待ち状態(バス使用許可
待ち状態)となる。制御パッケージ70はバスの使用を
終了する(バス使用権を解除する)と、調停パッケージ
90は、切替回路33を切替え制御して調停回路31か
ら制御パッケージ80にバス使用許可の許可信号を与え
る。制御パッケージ70.80は独自で時計パルスを発
生するクロック生成回路72.82を有するので、制御
パッケージ80の許可信号受信のためのフレームパルス
は制御パッケージ70のフレームパルスで解放されたの
ち最大1フレ一ム分の遅れが生じる機会があり、使用許
可を与えるまでの最悪1フレ一ム分だけ、バスの開放待
ち状態を生じる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の共有シリアルバス調停方式は、フレーム
パルスとなる時計パルスを生成するクロック生成回路を
制御パッケージごとに有する構成となっているので、制
御パッケージから送信されるシリアルデータは非同期と
なり、共有バスが解放から次の使用許可まで最大1フレ
一ム分の空き時間を生じるという問題点があった。
本発明の目的は、一つのクロック生成回路を制御パッケ
ージに共有させることにより、上記問題点を解決した共
有シリアルバス調停方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による共有シリアルバス調停方式は、複数の制御
パッケージが一つの共有シリアルバスを介して複数の制
御対象となる対象ノ(・ンケージへ制御信号を送信する
とき前記共有シリアルノくスの使用権を制御パッケージ
の一つに付与する共有シリアルバス調停方式において、
複数の制御)(・ンケージそれぞれへ送信する時計パル
スを生成する一つの共有されるクロック生成回路を有す
る。
〔作用〕
上述の手段による共有シリアルノくス調停方式は、すべ
ての制御パッケージが一つの共有クロ・ンク生成回路か
ら受信する時計パルスをフレームノ<バスとすることに
より同期がとれたシリアルデータを送信することができ
る。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ンク図である。
第1図に示すように、二つの制御ノ(・ンケージ10,
20は調停パッケージ30を介して共有シリアルバスに
より対象パッケージ40.50〜60ヘシリアルデータ
を送信する。
制御パッケージ10.20のそれぞれは、マイクロプロ
セッサ11.21およびシリアルデータ送信回路12.
22を有し、対象パッケージ40〜60を制御する。調
停パッケージ30は調停回路31、クロック生成回路3
2および切替回路33を有して共有シリアルバスの制御
パッケージ10.20による使用を調停する。対象パッ
ケージ40.50〜60はそれぞれシリアルデータ受信
回路41.51〜61を有し、制御パッケージ10.2
0の何れか一つから共有シリアルバスを介してシリアル
データを受信し、制御を受ける。
マイクロプロセッサ11は共有バスのバス使用権要求信
号を調停回路31へ送り、この結果返送されるバス使用
権の許可信号を受信してシリアルデータ送信回路12に
データの送信を指示する。
シリアルデータ送信回路12はクロック生成回路32か
ら受信する時計パルスに同期したシリアルデータを切替
回路33へ送出する。
制御パッケージ20のマイクロプロセッサ21およびシ
リアルデータ送信回路22も制御パッケージ10と同一
機能を有する。
調停回路31は各制御パッケージ10.20のマイクロ
プロセッサ11.21からバス使用権の要求信号を受信
しなとき、一つの制御パッケージだけに許可信号を発信
する。クロック生成回路32は各制御パッケージ10.
20に時計パルスを分配してマイクロプロセッサ11.
21の動作用およびシリアルデータ送信回路12.22
の送信用に供する。切替回路33はシリアルデータ送信
回路12.22のシリアルデータ出力を受信して許可信
号を与えた制御パッケージからのシリアルデータを共有
シリアルバスへ接続する。切替回路33が受信するデー
タのタイミングはクロック生成回路32からの時計パル
スに同期しているのでフレーム位相差はない。
シリアルデータ受信回路41.51〜61は共有シリア
ルバスを介して切替回路33の出力を受信する。
次に、第2図に第1図を併せ参照して共有シリアルバス
上のデータ状況について説明する。
第2図は第1図によるバス使用権調停によるデータおよ
び信号の一例を示すタイムチャートである。
第2図によれば、フレームパルス1〜6に対し、制御パ
ッケージ10はフレームパルス1,2の中間で要求信号
を送出する。要求信号を受信した調停回路31は他のパ
ッケージ20からの要求信号がないのでフレームパルス
により許可信号を制御パッケージ10へ返送する。従っ
て、シリアルデータ送信回路12から切替回路33を介
して共有シリアルバスヘデータが出力される。制御パッ
ケージ10がデータの出力を終了しフレームパルス4で
要求信号を解除するとき許可信号も解除される。
この状態で、制御パッケージ20がフレームパルス2・
3の中間で要求信号を送出するとき、フレームパルス4
で制御パッケージ10への許可信号が解除されるまで、
調停パッケージ30は制御パッケージ20をバスの使用
許可待ち状態とする。フレームパルス4で制御パッケー
ジ10の許可信号が解除されたとき、調停パッケージ3
0は要求信号を発信中の制御パッケージ20の許可信号
を与えると共に、切替回路33により共有シリアルバス
を制御パッケージ20へ接続する。制御パッケージ20
の要求信号がフレームパルス5で解除されるとき、許可
信号および出力データも出力を停止する。
すなわち、調停パッケージ30の切替回路33の出力デ
ータはフレームパルス2・4間が制御パッケージ10の
データ、またフレームパルス4・5間が制御パッケージ
20のデータ、それぞれを出力する。従って、共有シリ
アルバス上でデータの間欠時期が無くなる。
本実施例では制御パッケージを二つとして図示し説明し
たが三つ以上の複数でもよい。また、クロック生成回路
を調停パッケージに内蔵するように図示したが、搭載場
所は限定されない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、複数の制御パッケージに
一つのクロック生成回路から発生する時計パルスを分配
することにより、複数の制御用のシリアルデータを同期
化されるので、バスの解放待ち時間がなくなり、従来よ
りもバスの利用効率が高まり、制御を短時間で行えると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の共有シリアルバス調停方式の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図による共有バス調停
タイミングの一例を示すタイムチャート、第3図は従来
の一例を示すブロック図、第4図は第3図による共有バ
ス調停タイミングの一例を示すタイムチャートである。 10.20・・・制御パッケージ、11.21・・・マ
イクロプロセッサ、12.22・・・シリアルデータ送
信回路、30・・・調停パッケージ、31・・・調停回
路、32・・・クロック生成回路、33・・・切替回路
、40.50.60・・・対象パッケージ、41,51
゜61・・・シリアルデータ受信回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の制御パッケージが一つの共有シリアルバスを介し
    て複数の制御対象となる対象パッケージへ制御信号を送
    信するとき前記共有シリアルバスの使用権を制御パッケ
    ージの一つに付与する共有シリアルバス調停方式におい
    て、複数の制御パッケージそれぞれへ送信する時計パル
    スを生成する一つの共有されるクロック生成回路を有す
    ることを特徴とする共有シリアルバス調停方式。
JP2198882A 1990-07-26 1990-07-26 共有シリアルバス調停方式 Pending JPH0484255A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2198882A JPH0484255A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 共有シリアルバス調停方式

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JP2198882A JPH0484255A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 共有シリアルバス調停方式

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Publication Number Publication Date
JPH0484255A true JPH0484255A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16398498

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JP2198882A Pending JPH0484255A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 共有シリアルバス調停方式

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JP (1) JPH0484255A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5819052A (en) * 1995-06-16 1998-10-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Portable computer which performs bus arbitration using a serial bus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5819052A (en) * 1995-06-16 1998-10-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Portable computer which performs bus arbitration using a serial bus

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