JPH0484269A - 対話形翻訳システム - Google Patents
対話形翻訳システムInfo
- Publication number
- JPH0484269A JPH0484269A JP2198544A JP19854490A JPH0484269A JP H0484269 A JPH0484269 A JP H0484269A JP 2198544 A JP2198544 A JP 2198544A JP 19854490 A JP19854490 A JP 19854490A JP H0484269 A JPH0484269 A JP H0484269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original sound
- translation
- original
- output
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013519 translation Methods 0.000 title claims abstract description 112
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000014616 translation Effects 0.000 description 95
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011160 research Methods 0.000 description 4
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- WVMLRRRARMANTD-FHLIZLRMSA-N ram-316 Chemical compound C1=CCC[C@@]2(O)[C@H]3CC4=CC=C(OC)C(O)=C4[C@]21CCN3C WVMLRRRARMANTD-FHLIZLRMSA-N 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000008451 emotion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動翻訳システムに関するものであり、特に、
電話などを介して異なる言語で対話を行う場合に実時間
でそれぞれの言語間の言語を翻訳する対話形翻訳システ
ムに関する。
電話などを介して異なる言語で対話を行う場合に実時間
でそれぞれの言語間の言語を翻訳する対話形翻訳システ
ムに関する。
言語翻訳システムの1例として、を話を介して対話を行
うような場合に一方の話者の言語から他方の言語、たと
えば1日本語から英語に実時間で翻訳を行う電話自動翻
訳システムが研究されている(たとえば、搏松明、「自
動翻訳電話の研究動向」、電子情報通信学会誌、(19
88,8)。
うような場合に一方の話者の言語から他方の言語、たと
えば1日本語から英語に実時間で翻訳を行う電話自動翻
訳システムが研究されている(たとえば、搏松明、「自
動翻訳電話の研究動向」、電子情報通信学会誌、(19
88,8)。
Vol、71.No、8,803〜805ページ)。
〔発明が解決しようとする課題]
このような自動翻訳電話システムはまだ研究段階にあり
、実用化に向けて文書翻訳処理とは異なる種々の問題に
遭遇している。そのような問題としては大語案連続音声
の認識、不特定話者音声の認識などの音声認識の困難さ
、対話における文脈共通の知識に依存する言葉の省略9
代名詞の多様さなどの扱いの難しさなどがある。
、実用化に向けて文書翻訳処理とは異なる種々の問題に
遭遇している。そのような問題としては大語案連続音声
の認識、不特定話者音声の認識などの音声認識の困難さ
、対話における文脈共通の知識に依存する言葉の省略9
代名詞の多様さなどの扱いの難しさなどがある。
上述した問題が充分解決されて実用に供する自動翻訳電
話システムが完成するにはまだ相当の時間がかかるもの
と予想される。
話システムが完成するにはまだ相当の時間がかかるもの
と予想される。
そこで本発明はかかる問題の完全な解決を待たないでも
実用に供する自動翻訳電話システムなどの対話形式の翻
訳システムの実用化を図ることを目的とする。
実用に供する自動翻訳電話システムなどの対話形式の翻
訳システムの実用化を図ることを目的とする。
また、上記研究段階の自動翻訳電話システムは文章とし
て成立する言語を翻訳するものであり。
て成立する言語を翻訳するものであり。
話者の言葉の強弱、ためらい、積極性、笑いなど雰囲気
が伝達できず、生きた翻訳対話ができないという問題が
ある。
が伝達できず、生きた翻訳対話ができないという問題が
ある。
そこで9本発明は対話における臨場感をも提供可能な翻
訳システムを提供することをも目的とする。
訳システムを提供することをも目的とする。
上記問題を解決し、そして、上記目的を達成するため5
本発明の対話形翻訳システムは一方の言葉を他方の言葉
に翻訳するとともに、この翻訳と実時間で一方の話者の
原音を相手に伝達する。
本発明の対話形翻訳システムは一方の言葉を他方の言葉
に翻訳するとともに、この翻訳と実時間で一方の話者の
原音を相手に伝達する。
すなわち1本発明の対話形翻訳システムは、第1図にブ
ロック図を示すように、原音発生部1からの言語を入力
して他の言語に翻訳する自動翻訳手段2と、原音発生部
1からの原音を記憶して前記自動翻訳手段2の翻訳出力
に対応じて記憶した原音を出力する原音記憶処理手段3
を自動翻訳手段2と並列に設け、自動翻訳手段2からの
翻訳出力と原音記憶処理手段3からの原音出力とを音合
成手段4で合成して聴音部5に出力するように構成され
ている。
ロック図を示すように、原音発生部1からの言語を入力
して他の言語に翻訳する自動翻訳手段2と、原音発生部
1からの原音を記憶して前記自動翻訳手段2の翻訳出力
に対応じて記憶した原音を出力する原音記憶処理手段3
を自動翻訳手段2と並列に設け、自動翻訳手段2からの
翻訳出力と原音記憶処理手段3からの原音出力とを音合
成手段4で合成して聴音部5に出力するように構成され
ている。
ここで、「原音」とは1話者が発した全ての音をいい、
「言語」とは「原音」のうち翻訳の対象になる言葉をい
う。したがって、「原音」は言語のほか、たとえば、笑
いなど翻訳の対象にならないものをも含む。
「言語」とは「原音」のうち翻訳の対象になる言葉をい
う。したがって、「原音」は言語のほか、たとえば、笑
いなど翻訳の対象にならないものをも含む。
好適には、原音記憶処理手段3は自動翻訳手段2と協働
し自動翻訳手段2の翻訳単位、たとえば文章単位に応じ
て記憶した原音を出力する。
し自動翻訳手段2の翻訳単位、たとえば文章単位に応じ
て記憶した原音を出力する。
自動翻訳手段2は、たとえば、上述した論文に示される
ように、原音発生部1から出力されるある言語から他の
言語、たとえば1日本語から英語に翻訳する。この自動
翻訳手段2の翻訳対象は言語である。したがって3話者
の笑いなどの対話状況を表す原音は翻訳されない。また
9文章であっても翻訳上の制約で翻訳出来ない言語もあ
る。−方、原音記憶処理手段3は話者の笑いなどを含む
全ての原音を記憶して、自動翻訳手段2の翻訳出力と同
期した実時間で出力する。自動翻訳手段2の翻訳出力と
原音記憶処理手段3に記憶した原音とは音合成手段4で
合成され聴音部5に出力される。
ように、原音発生部1から出力されるある言語から他の
言語、たとえば1日本語から英語に翻訳する。この自動
翻訳手段2の翻訳対象は言語である。したがって3話者
の笑いなどの対話状況を表す原音は翻訳されない。また
9文章であっても翻訳上の制約で翻訳出来ない言語もあ
る。−方、原音記憶処理手段3は話者の笑いなどを含む
全ての原音を記憶して、自動翻訳手段2の翻訳出力と同
期した実時間で出力する。自動翻訳手段2の翻訳出力と
原音記憶処理手段3に記憶した原音とは音合成手段4で
合成され聴音部5に出力される。
自動翻訳手段2の翻訳出力に原音が付加される結果、臨
場感にあふれた有効な対話が可能になる。また、自動翻
訳手段2で翻訳されない言語が聴音部5に伝達されるか
ら自動翻訳手段2の翻訳が不完全であったり適切でない
ことがあっても、あるいは翻訳されない言語があっても
聴音部5において補うことができる。あるいは利用者に
よっては原音を主にして翻訳を参考程度にするという利
用形態をとることもできる。
場感にあふれた有効な対話が可能になる。また、自動翻
訳手段2で翻訳されない言語が聴音部5に伝達されるか
ら自動翻訳手段2の翻訳が不完全であったり適切でない
ことがあっても、あるいは翻訳されない言語があっても
聴音部5において補うことができる。あるいは利用者に
よっては原音を主にして翻訳を参考程度にするという利
用形態をとることもできる。
原音記憶処理手段3からの原音出力は、好適には、自動
翻訳手段2の翻訳単位、たとえば2文章単位に応じて行
う。
翻訳手段2の翻訳単位、たとえば2文章単位に応じて行
う。
第2図に本発明の対話形翻訳システムの1実施例として
、電話を介して異なる言語で対話を行う場合に用いられ
る翻訳システムの構成を示す。
、電話を介して異なる言語で対話を行う場合に用いられ
る翻訳システムの構成を示す。
この対話形翻訳システムは双方向対話を行う電話システ
ムに適用したものであり、一方の話者が利用する電話機
の送受話器1aと他方の話者が利用する電話機の送受話
器5aが交換機62通信網8および交換機7を介して接
続されている。送受話器1aは送話器11と受話器12
を有し、同様に、送受話器5aは送話器51と受話器5
2を有する。これらの送受話器1aおよび送受話器5a
の送話器11.送話器51が第1図に示した原音発生部
1.受話器12および受話器52が第1図に示した聴音
部5に相当する。
ムに適用したものであり、一方の話者が利用する電話機
の送受話器1aと他方の話者が利用する電話機の送受話
器5aが交換機62通信網8および交換機7を介して接
続されている。送受話器1aは送話器11と受話器12
を有し、同様に、送受話器5aは送話器51と受話器5
2を有する。これらの送受話器1aおよび送受話器5a
の送話器11.送話器51が第1図に示した原音発生部
1.受話器12および受話器52が第1図に示した聴音
部5に相当する。
本実施例では、送受話器1aの話者が日本語を話し、送
受話器5aの話者が英語を話す例について述べる。した
がって、交換機6と受話器12との間には送話器51か
ら発っせられた英語を日本語に翻訳する英語・日本語自
動翻訳装置22.交換機7と受話器52の間には送話器
11から発っせられた日本語を英語に翻訳する日本語・
英語自動翻訳装置21が設けられている。日本語・英語
自動翻訳装置21と並列に送話器11からの原音(日本
語)を記録する原音記憶処理装置31が設けられ、この
原音記憶処理装置31の出力と自動翻訳装置21の翻訳
出力を合成して受話器52に出力する音合成装置41が
設けられている。また同様に、自動翻訳袋w22と並列
に送話器51からの原音(英語)を記録する原音記憶処
理装置32が設けられ、さらにこの原音記憶処理装置3
2の出力と自動翻訳袋W22の翻訳出力を合成して受話
器12に出力する音合成装W42が設けられている。
受話器5aの話者が英語を話す例について述べる。した
がって、交換機6と受話器12との間には送話器51か
ら発っせられた英語を日本語に翻訳する英語・日本語自
動翻訳装置22.交換機7と受話器52の間には送話器
11から発っせられた日本語を英語に翻訳する日本語・
英語自動翻訳装置21が設けられている。日本語・英語
自動翻訳装置21と並列に送話器11からの原音(日本
語)を記録する原音記憶処理装置31が設けられ、この
原音記憶処理装置31の出力と自動翻訳装置21の翻訳
出力を合成して受話器52に出力する音合成装置41が
設けられている。また同様に、自動翻訳袋w22と並列
に送話器51からの原音(英語)を記録する原音記憶処
理装置32が設けられ、さらにこの原音記憶処理装置3
2の出力と自動翻訳袋W22の翻訳出力を合成して受話
器12に出力する音合成装W42が設けられている。
日本語・英語自動翻訳装置21.原音(日本語)記憶処
理装置31および音合成装置41と、英語・日本語自動
翻訳装置22.原音(英語)記憶処理装置32および音
合成装置42とは原語(言語)処理が逆処理であること
を除いてその動作原理は同じであるから、以下1日本語
から英語に翻訳する自動翻訳装置21.原音蓄積処理装
置31および音合成装置41についてのみ述べる。
理装置31および音合成装置41と、英語・日本語自動
翻訳装置22.原音(英語)記憶処理装置32および音
合成装置42とは原語(言語)処理が逆処理であること
を除いてその動作原理は同じであるから、以下1日本語
から英語に翻訳する自動翻訳装置21.原音蓄積処理装
置31および音合成装置41についてのみ述べる。
第3図に原音記憶処理装置31のブロック構成を示す。
原音記憶処理装置31は原音データ入力部31a、原音
データ記憶部31bおよび原音データ出力部31cから
なる。原音データ入力部31aは、交換機7を介して入
力される日本語を音データとして原音データ記憶部31
bに記憶できる信号形態に信号変換回路、たとえば、C
0DECを用いて所定の信号形態に変換する。原音デー
タ記憶部31bはこのように変換された原音データを記
録する。また原音データ出力部31cは信号変換回路、
たとえば、C0DECを用いて、原音データ記憶部31
bに記録された原音データを音合成装置41で自動翻訳
装置21からの翻訳言語と合成可能な信号形態で出力す
る。
データ記憶部31bおよび原音データ出力部31cから
なる。原音データ入力部31aは、交換機7を介して入
力される日本語を音データとして原音データ記憶部31
bに記憶できる信号形態に信号変換回路、たとえば、C
0DECを用いて所定の信号形態に変換する。原音デー
タ記憶部31bはこのように変換された原音データを記
録する。また原音データ出力部31cは信号変換回路、
たとえば、C0DECを用いて、原音データ記憶部31
bに記録された原音データを音合成装置41で自動翻訳
装置21からの翻訳言語と合成可能な信号形態で出力す
る。
本実施例では原音記憶処理装置31の日本語データの記
録および出力を自動翻訳装置21の翻訳単位に同期して
分割して行なわせる。この実施例では自動翻訳装置21
は文章単位で翻訳を行う。
録および出力を自動翻訳装置21の翻訳単位に同期して
分割して行なわせる。この実施例では自動翻訳装置21
は文章単位で翻訳を行う。
まず、第4図を参照して自動翻訳装置21の翻訳動作に
ついて述べる。
ついて述べる。
自動翻訳装置21は日本語の文章単位31〜S゛4(第
4図(a))ごとに翻訳処理を行う。自動翻訳装置21
がこれらの単位文章31〜S4を翻訳するのに第4図(
b)に示す翻訳時間t1〜L4だけかかる。そして、翻
訳された翻訳文章TR1〜TR4が第4図(c)に示す
ように順次自動翻訳装置21から出力される。原音デー
タ入力部31aおよび原音データ出力部31cは上記自
動翻訳装置21の翻訳動作に同期して処理を行ない、第
4図(d)に示すタイミングで記憶した原語データを出
力する。
4図(a))ごとに翻訳処理を行う。自動翻訳装置21
がこれらの単位文章31〜S4を翻訳するのに第4図(
b)に示す翻訳時間t1〜L4だけかかる。そして、翻
訳された翻訳文章TR1〜TR4が第4図(c)に示す
ように順次自動翻訳装置21から出力される。原音デー
タ入力部31aおよび原音データ出力部31cは上記自
動翻訳装置21の翻訳動作に同期して処理を行ない、第
4図(d)に示すタイミングで記憶した原語データを出
力する。
原音データ入力部31aおよび原音データ出力部31C
の動作をそれぞれ第5図および第6図を参照して述べる
。第5図は原音データ入力部31aの動作フローチャー
ト、第6図は原音データ出力部31cの動作フローチャ
ートを示す。
の動作をそれぞれ第5図および第6図を参照して述べる
。第5図は原音データ入力部31aの動作フローチャー
ト、第6図は原音データ出力部31cの動作フローチャ
ートを示す。
まず2第5図を参照して原音データ入力部31aの原語
(日本語)入力について述べる。
(日本語)入力について述べる。
スー・・プSll
原音データ入力部31aは自動翻訳装置21が日本語の
文章S1の先頭を検出した信号を割り込み信号として自
動翻訳装置21から入力すると。
文章S1の先頭を検出した信号を割り込み信号として自
動翻訳装置21から入力すると。
文章単位の原音入力処理に入る。
スー プ312〜S14
原音データ入力部31aは文章の先頭検出に同期して、
たとえば9日本語原音を入力し信号変換回路、たとえば
、C0DECを介して記憶可能な音データに変換しく5
12)、原音データ記憶部31bに記憶する(S13)
。この原音データの入力・記憶処理を原音が再現可能な
一定のサンプリング周期で行う。
たとえば9日本語原音を入力し信号変換回路、たとえば
、C0DECを介して記憶可能な音データに変換しく5
12)、原音データ記憶部31bに記憶する(S13)
。この原音データの入力・記憶処理を原音が再現可能な
一定のサンプリング周期で行う。
これらの入力・記憶処理は自動翻訳装置21が文章の終
わりを検出するまで反復される。
わりを検出するまで反復される。
、入テ」じ6j1」ユ
原音データ入力部31aは自動翻訳装置21が文章の終
わりを検出した信号を割り込み信号として入力して文章
の終わりを検出すると、記憶した原音データの長さ、原
音データの記憶番号などのパラメータをレジスタなどに
記憶して原音データの入力処理を終了する。
わりを検出した信号を割り込み信号として入力して文章
の終わりを検出すると、記憶した原音データの長さ、原
音データの記憶番号などのパラメータをレジスタなどに
記憶して原音データの入力処理を終了する。
自動翻訳装置21は日本語文章S1を英語に翻訳処理を
行い、翻訳時間Ll後翻訳を終了すると、原音データ出
力部31cに割り込みをかけると同時に英語の翻訳文章
TRIを出力する。
行い、翻訳時間Ll後翻訳を終了すると、原音データ出
力部31cに割り込みをかけると同時に英語の翻訳文章
TRIを出力する。
スー・プ321 6−’
原音データ出力部31cはこの割り込みによって起動さ
れる。
れる。
スー・・プS22〜S24
原音データ出力部31cは、上記原音データ入力部31
aが記憶したパラメータに基づいて、翻訳文章に対応す
る記憶している原音を音合成装置41に出力する(S2
2)。この記憶原音の出力は原音データ入力部31aが
記憶したパラメータに従って、翻訳文章に対応する記憶
文章を捜し出し、そして、記憶容量の範囲(S23)、
または、自動翻訳装置21が次の翻訳文章を出力する直
前まで行う(S 24 )。特に9自動翻訳装置2Iが
次の翻訳文章を出力する直前まで行うのは、原音データ
記憶部31bに記憶されている原音の長さが翻訳文章よ
りも長いとき可能な時間範囲で記憶した原音を出力する
ためである。ただし1次の翻訳文が出力されるときには
前の原音の出力を打ち切る。
aが記憶したパラメータに基づいて、翻訳文章に対応す
る記憶している原音を音合成装置41に出力する(S2
2)。この記憶原音の出力は原音データ入力部31aが
記憶したパラメータに従って、翻訳文章に対応する記憶
文章を捜し出し、そして、記憶容量の範囲(S23)、
または、自動翻訳装置21が次の翻訳文章を出力する直
前まで行う(S 24 )。特に9自動翻訳装置2Iが
次の翻訳文章を出力する直前まで行うのは、原音データ
記憶部31bに記憶されている原音の長さが翻訳文章よ
りも長いとき可能な時間範囲で記憶した原音を出力する
ためである。ただし1次の翻訳文が出力されるときには
前の原音の出力を打ち切る。
このステップS24における判断を自動翻訳袋!21が
次の文章の先頭を検出した場合などに変更することもで
きる。
次の文章の先頭を検出した場合などに変更することもで
きる。
この記憶原音出力の間、原音データ人力部31aは、上
記した手順で、原音データ出力部31cとは独立に次の
文章の原音データの記憶を行う。
記した手順で、原音データ出力部31cとは独立に次の
文章の原音データの記憶を行う。
以上の動作処理が対話に応じて継続される。これにより
、第4図に示すように、翻訳文章TRI〜TR4とこれ
に対応する記憶された原音5olSO4が順次文章ごと
同時間で出力され、音合成装置41が合成されて受話器
52を介して他方の英語を話す話者に伝達される。
、第4図に示すように、翻訳文章TRI〜TR4とこれ
に対応する記憶された原音5olSO4が順次文章ごと
同時間で出力され、音合成装置41が合成されて受話器
52を介して他方の英語を話す話者に伝達される。
原音は記憶のために信号変換されるだ11であり、基本
的に送話器11からの音が受話器52に伝達される。こ
れにより、英語を話す話者は日本語から翻訳された英語
を開くとよもに送話器11から日本語の原音を聞くこと
ができ、送話器11における話者の話しぶり、音の強弱
、感情などを知ることができる。
的に送話器11からの音が受話器52に伝達される。こ
れにより、英語を話す話者は日本語から翻訳された英語
を開くとよもに送話器11から日本語の原音を聞くこと
ができ、送話器11における話者の話しぶり、音の強弱
、感情などを知ることができる。
また、翻訳文が不適切1間違っているような場合でも、
受話器52における話者がある程度日本語の知識を持っ
ている場合、送話器11からの日本語を聞いて正確な意
味を理解することができ。
受話器52における話者がある程度日本語の知識を持っ
ている場合、送話器11からの日本語を聞いて正確な意
味を理解することができ。
自動翻訳装置21が必ずしも正確な翻訳能力を持たない
状況でも対話形翻訳が可能となる。
状況でも対話形翻訳が可能となる。
場合によっては、対話としては原音を中心にして翻訳文
を参考程度にする利用形態をとることもできる。
を参考程度にする利用形態をとることもできる。
このような利用形態に則して、翻訳文を強く出力させる
。あるいは記憶原音を強く出力させるなどの出力レベル
の選択を音合成装置41において行うことができる。
。あるいは記憶原音を強く出力させるなどの出力レベル
の選択を音合成装置41において行うことができる。
以上の実施例においては、翻訳可能な文章を基準として
原音を記憶し出力する場合について述べたが、原音デー
タ入力部31aは送話器11からノ音のレベルを検出し
、その音レベルが所定のレベルを越えている場合原音デ
ータ記憶部31bに記憶し、その記憶開始から所定時間
経過後、たとえば、3秒経過後も自動翻訳装置21から
文章先頭検出割り込みが入力されない場合、原音データ
出力部31cを起動して、自動翻訳装置21では翻訳文
章として扱わないような原音、たとえば。
原音を記憶し出力する場合について述べたが、原音デー
タ入力部31aは送話器11からノ音のレベルを検出し
、その音レベルが所定のレベルを越えている場合原音デ
ータ記憶部31bに記憶し、その記憶開始から所定時間
経過後、たとえば、3秒経過後も自動翻訳装置21から
文章先頭検出割り込みが入力されない場合、原音データ
出力部31cを起動して、自動翻訳装置21では翻訳文
章として扱わないような原音、たとえば。
笑い声、感嘆表現、短すぎて文章として扱わないような
ものをそのまま出力させる。これにより。
ものをそのまま出力させる。これにより。
−層臨場惑が向上する。
第7図に第3図の原音記憶処理装置31のより具体的な
構成を示す。第7図に示した原音記憶処理装置31はマ
イクロコンピュータを用いて構成した場合を例示してお
り、CPU310.第5図および第6図を参照して述べ
た処理プログラムを記憶しているROM314.データ
の−時記憶用RAM315.原音データ記憶用RAM3
16第2図の交換機7を介して原音を入力する通信モジ
ュール313.この通信モジュール313からの原音を
RAM316に記憶可能な信号に変換する。C0DEC
などの信号変換器312.RAM316に記憶した原音
データを第3図の音合成装置41に出力するだめのC0
DECなどの信号逆変換器3171通信モ通信モジュー
ルからなる。
構成を示す。第7図に示した原音記憶処理装置31はマ
イクロコンピュータを用いて構成した場合を例示してお
り、CPU310.第5図および第6図を参照して述べ
た処理プログラムを記憶しているROM314.データ
の−時記憶用RAM315.原音データ記憶用RAM3
16第2図の交換機7を介して原音を入力する通信モジ
ュール313.この通信モジュール313からの原音を
RAM316に記憶可能な信号に変換する。C0DEC
などの信号変換器312.RAM316に記憶した原音
データを第3図の音合成装置41に出力するだめのC0
DECなどの信号逆変換器3171通信モ通信モジュー
ルからなる。
第2図の自動翻訳袋W22.原音記憶処理装置32およ
び音合成装置42も上述したものと同様である。
び音合成装置42も上述したものと同様である。
本発明の実施に際しては上述したものの他種々の変形形
態をとることができる。たとえば、上述した例において
は、翻訳文の出力タイミングを基準として原音を出力す
る場合について述べたが。
態をとることができる。たとえば、上述した例において
は、翻訳文の出力タイミングを基準として原音を出力す
る場合について述べたが。
自動翻訳装置21.22の翻訳能力がまだ充分でないよ
うな場合、あるいは相互に語学力があって翻訳文を参考
程度に活用したい場合には、原音の出力を基準としてそ
の出力タイミングに合わせて翻訳文を出力するようにし
てもよい。さらに上記実施例においては1文章単位で翻
訳文、原音を出力する場合について述べたが、これに限
定されることなく、言語体系などに基づいて適宜、たと
えば、所定の時間単位ごと、あるいはフレーズ単位、あ
るいはこれらの組合せごと行うことができる〔発明の効
果〕 以上に述べたように1本発明によれば、翻訳文に原音を
そのまま合成して相手話者に伝達することにより、対話
のレー場惑を伴った対話形翻訳システムを実現すること
ができる。
うな場合、あるいは相互に語学力があって翻訳文を参考
程度に活用したい場合には、原音の出力を基準としてそ
の出力タイミングに合わせて翻訳文を出力するようにし
てもよい。さらに上記実施例においては1文章単位で翻
訳文、原音を出力する場合について述べたが、これに限
定されることなく、言語体系などに基づいて適宜、たと
えば、所定の時間単位ごと、あるいはフレーズ単位、あ
るいはこれらの組合せごと行うことができる〔発明の効
果〕 以上に述べたように1本発明によれば、翻訳文に原音を
そのまま合成して相手話者に伝達することにより、対話
のレー場惑を伴った対話形翻訳システムを実現すること
ができる。
また本発明によれば9文書翻訳などより困難さが伴う自
動翻訳装置の翻訳精度が充分でなかったり、翻訳可能な
範囲、レベルに限度がある場合でも、原音を翻訳文と一
緒に相手話者に伝えることによって、相手話者が翻訳文
の不備を補う機会を提供できる。
動翻訳装置の翻訳精度が充分でなかったり、翻訳可能な
範囲、レベルに限度がある場合でも、原音を翻訳文と一
緒に相手話者に伝えることによって、相手話者が翻訳文
の不備を補う機会を提供できる。
第1図は本発明の対話形翻訳システムのブロンク図。
第2図は本発明の1実施例として電話システムに適用し
た対話形翻訳システムの構成図。 第3図は第2図における原音記憶処理装置の構成図 第4図は第2図の対話形翻訳システムの動作タイミング
図。 第5図および第6図は第3図の原音記憶処理装置の動作
フローチャート。 第7図は第3図の原音記憶処理装置の詳細な構成図であ
る。 (符号の説明) 1・・・原音発生部。 1a・・・送受話器。 2・・・自動翻訳手段。 3・・・原音記憶処理手段。 4・・・音合成手段。 5・・・聴音部。 5a・・・送受話器。 6.7・・・交換機。 8・・・交換網。 11.51 12.52 21.22 31.32 41.42 1a 31b ・ ・ 31c ・ ・ ・・・送話器。 ・・・受話器。 ・・・自動翻訳装置。 ・・・原音記憶処理装置。 ・・・音合成装置。 原音データ入力部。 原音データ記憶部 原音データ出力部。
た対話形翻訳システムの構成図。 第3図は第2図における原音記憶処理装置の構成図 第4図は第2図の対話形翻訳システムの動作タイミング
図。 第5図および第6図は第3図の原音記憶処理装置の動作
フローチャート。 第7図は第3図の原音記憶処理装置の詳細な構成図であ
る。 (符号の説明) 1・・・原音発生部。 1a・・・送受話器。 2・・・自動翻訳手段。 3・・・原音記憶処理手段。 4・・・音合成手段。 5・・・聴音部。 5a・・・送受話器。 6.7・・・交換機。 8・・・交換網。 11.51 12.52 21.22 31.32 41.42 1a 31b ・ ・ 31c ・ ・ ・・・送話器。 ・・・受話器。 ・・・自動翻訳装置。 ・・・原音記憶処理装置。 ・・・音合成装置。 原音データ入力部。 原音データ記憶部 原音データ出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原音発生部からの言語を入力して他の言語に翻訳す
る自動翻訳手段と、 前記原音発生部からの原音を記憶し前記自動翻訳手段の
翻訳出力に対応して前記記憶した原音を出力する原音記
憶処理手段と、 前記自動翻訳手段からの翻訳出力と前記原音記憶処理手
段からの原音出力を合成して聴音部に出力する音合成手
段と を具備する対話形翻訳システム。 2、前記原音記憶処理手段は前記自動翻訳手段と協働し
前記自動翻訳手段の翻訳単位に応じて前記記憶原音を出
力する請求項1記載の対話形翻訳システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198544A JPH0484269A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 対話形翻訳システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198544A JPH0484269A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 対話形翻訳システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484269A true JPH0484269A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16392931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198544A Pending JPH0484269A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 対話形翻訳システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484269A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2198544A patent/JPH0484269A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100804855B1 (ko) | 음성으로 제어되는 외국어 번역기용 방법 및 장치 | |
| US7593842B2 (en) | Device and method for translating language | |
| CA2043667C (en) | Written language parser system | |
| CN205647778U (zh) | 一种智能会议系统 | |
| US20090198497A1 (en) | Method and apparatus for speech synthesis of text message | |
| US20200012724A1 (en) | Bidirectional speech translation system, bidirectional speech translation method and program | |
| US20090012793A1 (en) | Text-to-speech assist for portable communication devices | |
| US20050144012A1 (en) | One button push to translate languages over a wireless cellular radio | |
| KR102056330B1 (ko) | 통역장치 및 그 방법 | |
| US20100211389A1 (en) | System of communication employing both voice and text | |
| JP2011504624A (ja) | 自動同時通訳システム | |
| WO2024055299A1 (zh) | 语音实时翻译方法、系统、设备以及存储介质 | |
| JP2009122989A (ja) | 翻訳装置 | |
| CN109543021A (zh) | 一种面向智能机器人的故事数据处理方法及系统 | |
| JP2667408B2 (ja) | 翻訳通信システム | |
| JPS6240577A (ja) | 音声対話装置 | |
| US20170221481A1 (en) | Data structure, interactive voice response device, and electronic device | |
| US6501751B1 (en) | Voice communication with simulated speech data | |
| JP2001224002A (ja) | 音声・映像同期方法および音声・映像処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2000231558A (ja) | 通信装置、通信方法及び通信制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPS60220652A (ja) | 交換機における音声合成方式 | |
| JP2001127846A (ja) | 無線電話機 | |
| GB2342202A (en) | Simultaneous translation | |
| Wang et al. | Real-Time Voice-Call Language Translation | |
| WO2001042875A2 (en) | Language translation voice telephony |