JPH0484279A - 画像編集装置 - Google Patents
画像編集装置Info
- Publication number
- JPH0484279A JPH0484279A JP2200515A JP20051590A JPH0484279A JP H0484279 A JPH0484279 A JP H0484279A JP 2200515 A JP2200515 A JP 2200515A JP 20051590 A JP20051590 A JP 20051590A JP H0484279 A JPH0484279 A JP H0484279A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- region
- feature
- histogram
- dividing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明1よ 画像編集装置に関するものである。
従来の技術
従来の画像編集装置において、画像の一部を切り出そう
とする場合に(戴 例えばあらかじめ決められた色の背
景で対象物を撮影し 得られた画像からその色の部分を
除去するという方法が用いられ また 自然画などのよ
うな複雑な画像に対しては例えl′L 画像を拡大表
示してマウス等のポインティングデバイスを用いて操作
者が一点ずつ入力するという方法が用いられていた 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成で11 あらかじめ決
められた条件で撮影できない場合東 自然画などのよう
な複雑な画像に対して(よ 操作者が一点ずつ入力しな
ければならないため効率が悪く、操作者への負担も大き
いという課題を有してい九本発明はかかる点に鑑へ あ
らかじめ決められた条件で撮影する必要がなく、自然画
等の複雑な画像に対してL 概略の領域指定により正確
な切り出しを行うことのできる画像編集装置を提供する
ことを目的とする。
とする場合に(戴 例えばあらかじめ決められた色の背
景で対象物を撮影し 得られた画像からその色の部分を
除去するという方法が用いられ また 自然画などのよ
うな複雑な画像に対しては例えl′L 画像を拡大表
示してマウス等のポインティングデバイスを用いて操作
者が一点ずつ入力するという方法が用いられていた 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成で11 あらかじめ決
められた条件で撮影できない場合東 自然画などのよう
な複雑な画像に対して(よ 操作者が一点ずつ入力しな
ければならないため効率が悪く、操作者への負担も大き
いという課題を有してい九本発明はかかる点に鑑へ あ
らかじめ決められた条件で撮影する必要がなく、自然画
等の複雑な画像に対してL 概略の領域指定により正確
な切り出しを行うことのできる画像編集装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
概略領域を指定するための領域指定手段と、画像データ
を1つまたは複数の種類の特徴量に分解するための特徴
量分解手段と、領域指定手段により指定された領域の内
部の領域について、各特徴量のヒストグラムをそれぞれ
求める第1のヒストグラム算出手段と、指定された領域
外の一部または全部の領域について、各特徴量のヒスト
グラムをそれぞれ求める第2のヒストグラム算出手段と
、第1及び第2のヒストグラム算出手段の結果を比較し
て領域分割を行うヒストグラム分割手段と、各特徴量に
対するヒストグラム分割手段の結果を合成するための合
成手段とを備える。
を1つまたは複数の種類の特徴量に分解するための特徴
量分解手段と、領域指定手段により指定された領域の内
部の領域について、各特徴量のヒストグラムをそれぞれ
求める第1のヒストグラム算出手段と、指定された領域
外の一部または全部の領域について、各特徴量のヒスト
グラムをそれぞれ求める第2のヒストグラム算出手段と
、第1及び第2のヒストグラム算出手段の結果を比較し
て領域分割を行うヒストグラム分割手段と、各特徴量に
対するヒストグラム分割手段の結果を合成するための合
成手段とを備える。
作用
本発明は前記した構成により、領域指定手段により指定
された領域の内部の特徴量のヒストグラムと外部の特徴
量のヒストグラムとを比較して、内部のヒストグラムの
値の方が・外部のヒストグラムの値より大きい領域を抽
出すも 実施例 第1図は本発明の第1の実施例における画像編集装置の
画像切り出し部の構成の一例を示すブロック図であa
第1図においてlは入力画像 2は領域指定部 3は領
域分離部4,5は特徴量分解i 6. 7. 14は
切り換えスイッチ、 8゜9はヒストグラム計算区 1
0,11は平滑化フィルタi 12はヒストグラム比
較服 13はヒストグラム分割数 15は合成数 16
は出力マスク画像であム 以上のように構成された第1
の実施例について、以下第1図を用いて動作を説明すも まず、領域指定部2により、例えばマウス等を用いて画
面上で切り出したい部分を囲むような矩形領域を概略指
定する。次に 領域指定部2からの概略指定情報を用い
て、領域分離部3により入力画像1を指定領域内と指定
領域外とに分離する。
された領域の内部の特徴量のヒストグラムと外部の特徴
量のヒストグラムとを比較して、内部のヒストグラムの
値の方が・外部のヒストグラムの値より大きい領域を抽
出すも 実施例 第1図は本発明の第1の実施例における画像編集装置の
画像切り出し部の構成の一例を示すブロック図であa
第1図においてlは入力画像 2は領域指定部 3は領
域分離部4,5は特徴量分解i 6. 7. 14は
切り換えスイッチ、 8゜9はヒストグラム計算区 1
0,11は平滑化フィルタi 12はヒストグラム比
較服 13はヒストグラム分割数 15は合成数 16
は出力マスク画像であム 以上のように構成された第1
の実施例について、以下第1図を用いて動作を説明すも まず、領域指定部2により、例えばマウス等を用いて画
面上で切り出したい部分を囲むような矩形領域を概略指
定する。次に 領域指定部2からの概略指定情報を用い
て、領域分離部3により入力画像1を指定領域内と指定
領域外とに分離する。
ここで、指定領域外について!よ 領域指定部2で指定
するようにしてもよいし 領域指定部2で指定された領
域を囲む外側の例えば1.2倍の領域を指定領域外とす
るようにしてもよu℃ そして、指定領域四 指定領域
外のそれぞれについて特徴量分解部4,5により、例え
ば赤 緑 青の色成分や、輝度 明度 彩度成分等の各
特徴量に分解すも 特徴量分解部4,5により分解され
た各特徴量は切り換えスイッチ6.7で一つの特徴量を
選択1..8. 9により特徴量のヒストグラムを計算
し平滑化フィルタ部10.11により平滑化すも 平滑
化された指定領域内外のヒストグラムをヒストグラム比
較部12で比較し 指定領域内のヒストグラムが指定領
域外のヒストグラムより所定値以上大きい部分を出力し
それをヒストグラム分割部13で抽出し 二値のマス
ク画像として切り換えスイッチ14を介して出力する。
するようにしてもよいし 領域指定部2で指定された領
域を囲む外側の例えば1.2倍の領域を指定領域外とす
るようにしてもよu℃ そして、指定領域四 指定領域
外のそれぞれについて特徴量分解部4,5により、例え
ば赤 緑 青の色成分や、輝度 明度 彩度成分等の各
特徴量に分解すも 特徴量分解部4,5により分解され
た各特徴量は切り換えスイッチ6.7で一つの特徴量を
選択1..8. 9により特徴量のヒストグラムを計算
し平滑化フィルタ部10.11により平滑化すも 平滑
化された指定領域内外のヒストグラムをヒストグラム比
較部12で比較し 指定領域内のヒストグラムが指定領
域外のヒストグラムより所定値以上大きい部分を出力し
それをヒストグラム分割部13で抽出し 二値のマス
ク画像として切り換えスイッチ14を介して出力する。
このような動作を、切り換えスイッチ6.7.14を同
時に切り換えて各特徴量についてそれぞれ行b\その結
果の各マスク画像を合成部15で加算し所定の値(例え
ば特徴量の数の半分)で2値化することにより出力マス
ク画像16を作成する。このようにして得られた出力マ
スク画像16により入力画像lにマスクをかけて切り出
すことにより、目的とする画像を得ることができる。
時に切り換えて各特徴量についてそれぞれ行b\その結
果の各マスク画像を合成部15で加算し所定の値(例え
ば特徴量の数の半分)で2値化することにより出力マス
ク画像16を作成する。このようにして得られた出力マ
スク画像16により入力画像lにマスクをかけて切り出
すことにより、目的とする画像を得ることができる。
以上のように 本実施例によれば 複数の特徴量につい
て、指定領域内のヒストグラムの値の方が指定領域外の
ヒストグラムの値より大きい領域を抽出するので、概略
指定した領域内に存在するものを良好に切り出すことが
できる。
て、指定領域内のヒストグラムの値の方が指定領域外の
ヒストグラムの値より大きい領域を抽出するので、概略
指定した領域内に存在するものを良好に切り出すことが
できる。
な耘 本実施例においてζよ ヒストグラム比較部で指
定領域内のヒストグラムが指定領域外のヒストグラムよ
り所定値以上大きい部分を出力するようにしたが、指定
領域内のヒストグラムの値と指定領域外のヒストグラム
の値との比が所定値以上の部分を出力するようにしても
よしも第2図1よ 本発明の第2の実施例における画像
編集装置の画像切り出し部の構成の一例を示すブロック
図である。第2図において、第1図と同じ部分は同一番
号を付しである。20.21はヒストグラム減算i22
,23はしきい値処理皿24.25は切り換えスイッチ
、 26、27は合成R,28,29は領域成長処理部
30は境界領域抽出処理部 31は細線化処理部であ
る。以上のように構成された第2の実施例について、以
下第2図を用いて説明する。
定領域内のヒストグラムが指定領域外のヒストグラムよ
り所定値以上大きい部分を出力するようにしたが、指定
領域内のヒストグラムの値と指定領域外のヒストグラム
の値との比が所定値以上の部分を出力するようにしても
よしも第2図1よ 本発明の第2の実施例における画像
編集装置の画像切り出し部の構成の一例を示すブロック
図である。第2図において、第1図と同じ部分は同一番
号を付しである。20.21はヒストグラム減算i22
,23はしきい値処理皿24.25は切り換えスイッチ
、 26、27は合成R,28,29は領域成長処理部
30は境界領域抽出処理部 31は細線化処理部であ
る。以上のように構成された第2の実施例について、以
下第2図を用いて説明する。
第1図の場合と同様にして、入力画像1を、領域指定部
2による概略領域指定により、領域分離部3で、指定領
域内と指定領域外とに分離する。
2による概略領域指定により、領域分離部3で、指定領
域内と指定領域外とに分離する。
そして、指定内領域 指定外領域のそれぞれについて特
徴量分解部4,5により、各特徴量に分解し 切り換え
スイッチ6.7で一つの特徴量を選択L 8. 9によ
り特徴量のヒストグラムを計算し平滑化フィルタ部10
.11により平滑化すもこれらの結果を用いて、ヒスト
グラム減算部20では指定領域内のヒストグラムから指
定領域外のヒストグラムを減算し しきい値処環部22
で所定の値より大きいものと小さいものとに分離して二
値画像として出力する。これらの動作を、切り換えスイ
ッチ6、24を同時に切り換えて各特徴量についてそれ
ぞれ行1.k その結果の各マスク画像を合成部26
で加算し 所定の値(例えば特徴量の数の半分)で2値
化すも 領域成長処理部28ではこの二値画像と入力画
像1を用いて、例えば 二値画像の周辺部の画素と、そ
れに隣接する画素のうち赤 緑 青の各色成分の差の合
計が所定値以下の画素を領域内候補マスク画像に統合す
るという処理を、それ以上統合できなくなるまで繰り返
し行しX、、領域内候補マスク画像32を得る。
徴量分解部4,5により、各特徴量に分解し 切り換え
スイッチ6.7で一つの特徴量を選択L 8. 9によ
り特徴量のヒストグラムを計算し平滑化フィルタ部10
.11により平滑化すもこれらの結果を用いて、ヒスト
グラム減算部20では指定領域内のヒストグラムから指
定領域外のヒストグラムを減算し しきい値処環部22
で所定の値より大きいものと小さいものとに分離して二
値画像として出力する。これらの動作を、切り換えスイ
ッチ6、24を同時に切り換えて各特徴量についてそれ
ぞれ行1.k その結果の各マスク画像を合成部26
で加算し 所定の値(例えば特徴量の数の半分)で2値
化すも 領域成長処理部28ではこの二値画像と入力画
像1を用いて、例えば 二値画像の周辺部の画素と、そ
れに隣接する画素のうち赤 緑 青の各色成分の差の合
計が所定値以下の画素を領域内候補マスク画像に統合す
るという処理を、それ以上統合できなくなるまで繰り返
し行しX、、領域内候補マスク画像32を得る。
指定領域外の処理についても同様?ミ ヒストグラム減
算部21で指定領域外のヒストグラムから指定領域内の
ヒストグラムを減算し しきい値処環部23で二値化し
て出力するという動作を、切り換えスイッチ7、25を
同時に切り換えて各特徴量についてそれぞれ行1.)
その結果の各マスク画像を領域成長処理部29で領域
成長処理を行うことにより領域外候補マスク画像33を
得る。
算部21で指定領域外のヒストグラムから指定領域内の
ヒストグラムを減算し しきい値処環部23で二値化し
て出力するという動作を、切り換えスイッチ7、25を
同時に切り換えて各特徴量についてそれぞれ行1.)
その結果の各マスク画像を領域成長処理部29で領域
成長処理を行うことにより領域外候補マスク画像33を
得る。
このようにして領域成長処理部28.29により得られ
た領域内候補マスク画像32と領域外候補マスク画像3
3とを用いて、境界領域抽出処理部30で境界領域の抽
出を行う。境界領域抽出処理部30の処理41 例え
ば第3図に示すような処理であり、この動作を第3図〜
第5図を用いて説明する。まず、排他的論理和処理部3
6で領域内候補マスク画像32と領域外候補マスク画像
33との排他的論理和をとり、領域マスク画像34を得
る。例えは 領域内候補マスク画像32.領域外候補マ
スク画像33が第4図(a)のような場合に#よ 領域
マスク画像34は第4図(b)で示すようになり、反転
処理部37で反転させることにより境界マスク画像35
として第4図(c)のような画像が得られる。また 例
えば 領域内候補マスク画像32.領域外候補マスク画
像33が第5図(a)に示すように重なっているような
場合に<1 領域マスク画像34は第5図(b)のよ
うになり、境界マスク画像35としては第5図(C)の
ような画像が得られも 細線化処理部31では境界マスク画像35に対して細線
化を行(\ 細線化を行った結果を境界線とする内部領
域を示す二値画像を出力マスク画像16として出力する
。このようにして得られた出力マスク画像16を用いて
、入力画像1にマスクをかけて切り出すことにより、目
的とする画像を得ることができも 以上のように本実施例によれば 概略領域を指定するこ
とにより領域内候補マスク画像と領域外候補マスク画像
を得てから、境界領域を抽出し細線化処理を行って出力
マスク画像を得るので高精度な画像切り出しを行うこと
ができ本な耘 本実施例においては しきい値処理のし
きい値を固定値としたカミ 固定値に限らず可変値でも
よく、また自動的に決定するようにしてもよ(t また
領域成長処理部での領域統合基準として、赤 緑 青
の各色成分の差の合計が所定値以下であることとした力
t これに限定するものではなく、例えば各色成分の差
の二乗の合計が所定値以下であることとしてもよいし
また 領域成長処理の方法として例えばに平均クラスタ
リングアルゴリズム等の手法を用いてもよ賊 軍1及び第2の実施例において、特徴量分解処理を指定
領域内処理と指定領域外処理とに分けて行っているバ
領域の内外について別々に処理する必要はなく、例えば
領域分離処理の前に行ってもよ(〜 また 第1及び第
2の実施例において、合成部は単なる加算とした力丈
特徴量の種類により重みをつけて加算するようにしても
よ(−な壮二値化する際のしきい値としては固定値とし
たが、固定値でなくても可変値でもよく、また 例えば
判別基準法等を用いて自動決定するようにしてもよしも 発明の効果 本発明によれば 限定条件下で撮影する必要がなく、自
然画等の複雑な画像に対して耘 概略の領域指定により
正確な切り出しを行うことができ、その実用的効果は太
きt〜
た領域内候補マスク画像32と領域外候補マスク画像3
3とを用いて、境界領域抽出処理部30で境界領域の抽
出を行う。境界領域抽出処理部30の処理41 例え
ば第3図に示すような処理であり、この動作を第3図〜
第5図を用いて説明する。まず、排他的論理和処理部3
6で領域内候補マスク画像32と領域外候補マスク画像
33との排他的論理和をとり、領域マスク画像34を得
る。例えは 領域内候補マスク画像32.領域外候補マ
スク画像33が第4図(a)のような場合に#よ 領域
マスク画像34は第4図(b)で示すようになり、反転
処理部37で反転させることにより境界マスク画像35
として第4図(c)のような画像が得られる。また 例
えば 領域内候補マスク画像32.領域外候補マスク画
像33が第5図(a)に示すように重なっているような
場合に<1 領域マスク画像34は第5図(b)のよ
うになり、境界マスク画像35としては第5図(C)の
ような画像が得られも 細線化処理部31では境界マスク画像35に対して細線
化を行(\ 細線化を行った結果を境界線とする内部領
域を示す二値画像を出力マスク画像16として出力する
。このようにして得られた出力マスク画像16を用いて
、入力画像1にマスクをかけて切り出すことにより、目
的とする画像を得ることができも 以上のように本実施例によれば 概略領域を指定するこ
とにより領域内候補マスク画像と領域外候補マスク画像
を得てから、境界領域を抽出し細線化処理を行って出力
マスク画像を得るので高精度な画像切り出しを行うこと
ができ本な耘 本実施例においては しきい値処理のし
きい値を固定値としたカミ 固定値に限らず可変値でも
よく、また自動的に決定するようにしてもよ(t また
領域成長処理部での領域統合基準として、赤 緑 青
の各色成分の差の合計が所定値以下であることとした力
t これに限定するものではなく、例えば各色成分の差
の二乗の合計が所定値以下であることとしてもよいし
また 領域成長処理の方法として例えばに平均クラスタ
リングアルゴリズム等の手法を用いてもよ賊 軍1及び第2の実施例において、特徴量分解処理を指定
領域内処理と指定領域外処理とに分けて行っているバ
領域の内外について別々に処理する必要はなく、例えば
領域分離処理の前に行ってもよ(〜 また 第1及び第
2の実施例において、合成部は単なる加算とした力丈
特徴量の種類により重みをつけて加算するようにしても
よ(−な壮二値化する際のしきい値としては固定値とし
たが、固定値でなくても可変値でもよく、また 例えば
判別基準法等を用いて自動決定するようにしてもよしも 発明の効果 本発明によれば 限定条件下で撮影する必要がなく、自
然画等の複雑な画像に対して耘 概略の領域指定により
正確な切り出しを行うことができ、その実用的効果は太
きt〜
第1図は本発明の第1の実施例における画像編集装置の
画像切り出し部の構成の一例を示すブロックは 第2図
は本発明の第2の実施例における画像編集装置の画像切
り出し部の構成の一例を示すブロック@ 第3図〜第5
図は第2図の装置の動作を説明するための説明図であも 1・・・人力画像 2・・・領域指定餓 3・・・領域
分離! 4. 5・・・特徴量分解離 6. 7.
14. 24゜25・・・切り換えスイッチ、 8,9
・・・ヒストグラム計算310.11・・・平滑化フィ
ルタ数 12・・・ヒストグラム比較区 13・・・ヒ
ストグラム分割区15、 26. 27・・・合成R,
16・・・出力マスク画像 20.21・・・ヒストグ
ラム減算322.23・・・しきい値処理服 28.2
9・・・領域成長処理a 30・・・境界領域抽出処理
眼 31・・・細線化処理部 32・・・領域内候補マ
スク画像、 33・・・領域外候補マスク画像
画像切り出し部の構成の一例を示すブロックは 第2図
は本発明の第2の実施例における画像編集装置の画像切
り出し部の構成の一例を示すブロック@ 第3図〜第5
図は第2図の装置の動作を説明するための説明図であも 1・・・人力画像 2・・・領域指定餓 3・・・領域
分離! 4. 5・・・特徴量分解離 6. 7.
14. 24゜25・・・切り換えスイッチ、 8,9
・・・ヒストグラム計算310.11・・・平滑化フィ
ルタ数 12・・・ヒストグラム比較区 13・・・ヒ
ストグラム分割区15、 26. 27・・・合成R,
16・・・出力マスク画像 20.21・・・ヒストグ
ラム減算322.23・・・しきい値処理服 28.2
9・・・領域成長処理a 30・・・境界領域抽出処理
眼 31・・・細線化処理部 32・・・領域内候補マ
スク画像、 33・・・領域外候補マスク画像
Claims (5)
- (1)概略領域を指定するための領域指定手段と、前記
領域指定手段により指定された領域の内部の領域につい
て、1つまたは複数の種類の特徴量を求める第1の特徴
量検出手段と、指定された領域外の一部または全部の領
域について、1つまたは複数の種類の特徴量を求める第
2の特徴量検出手段と、前記第1及び第2の特徴量検出
手段の結果を比較して領域分割を行う領域分割手段と、
前記各特徴量に対する前記領域分割手段の結果を合成す
るための合成手段を備えたことを特徴とする画像編集装
置。 - (2)特徴量検出手段が、1つまたは複数の種類の特徴
量に分解するための特徴量分解手段と、前記分解された
各特徴量のヒストグラムをそれぞれ求めるためのヒスト
グラム算出手段とにより構成され、領域分割手段が、第
1及び第2の特徴量検出手段の結果を平滑化するための
平滑化手段と、平滑化された第1の特徴量検出手段の結
果の値から平滑化された第2の特徴量検出手段の結果の
値を減算した結果が所定値以上の領域を抽出する手段と
よりなることを特徴とする請求項1記載の画像編集装置
。 - (3)概略領域を指定するための領域指定手段と、前記
領域指定手段により指定された領域の内部の領域につい
て、1つまたは複数の種類の特徴量を求める第1の特徴
量検出手段と、指定された領域外の一部または全部の領
域について、1つまたは複数の種類の特徴量を求める第
2の特徴量検出手段と、前記第1及び第2の特徴量検出
手段の結果を比較して指定内領域の候補領域を求める第
1の領域分割手段と、前記第1及び第2の特徴量検出手
段の結果を比較して指定外領域の候補領域を求める第2
の領域分割手段と、前記第1及び第2の領域分割手段に
よる領域分割結果から境界領域を抽出するための境界領
域抽出手段と、前記境界領域抽出手段により抽出された
境界領域領域を細線化するための細線化手段とを備えた
ことを特徴とする画像編集装置。 - (4)特徴量検出手段が、1つまたは複数の種類の特徴
量に分解するための特徴量分解手段と、前記分解された
各特徴量のヒストグラムをそれぞれ求めるためのヒスト
グラム算出手段とにより構成され、第1および第2の領
域分割手段が、第1及び第2の特徴量検出手段の結果を
比較して領域分割を行うヒストグラム分割手段と、各特
徴量に対する前記ヒストグラム分割手段の結果を合成す
るための合成手段と、前記合成手段の結果を領域成長さ
せる領域成長手段とにより構成されることを特徴とする
請求項3記載の画像編集装置。 - (5)境界領域抽出手段として、第1の領域分割手段の
結果と第2の領域分割手段による領域分割結果との排他
的論理和をとって反転するように構成されたものである
ことを特徴とする請求項3記載の画像編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200515A JPH0484279A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 画像編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200515A JPH0484279A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 画像編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484279A true JPH0484279A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16425598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200515A Pending JPH0484279A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 画像編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484279A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06111064A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | N T T Data Tsushin Kk | 文字切出し方法 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2200515A patent/JPH0484279A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06111064A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | N T T Data Tsushin Kk | 文字切出し方法 |
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