JPH0484303A - サーボ制御装置 - Google Patents
サーボ制御装置Info
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- JPH0484303A JPH0484303A JP2197965A JP19796590A JPH0484303A JP H0484303 A JPH0484303 A JP H0484303A JP 2197965 A JP2197965 A JP 2197965A JP 19796590 A JP19796590 A JP 19796590A JP H0484303 A JPH0484303 A JP H0484303A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサーボ制御装置に関し、ロボットや圧延機のよ
うに制御対象の駆動特性の変動が大きく、また負荷外乱
の加わりやすい系を神経回路網を用いて適応的に学習制
御するサーボ制御装置に関する。
うに制御対象の駆動特性の変動が大きく、また負荷外乱
の加わりやすい系を神経回路網を用いて適応的に学習制
御するサーボ制御装置に関する。
神経回路網にューラルネットワーク)は、比較的単純な
アルゴリズムで、非線形系を含めた動力学系(ダイナミ
カルシステム)の特性を学習する能力を持つことが知ら
れている。この神経回路網を制御に応用し、制御対象の
特性変動に頑健なサーボ制御装置を構築する方法として
、Proceedings of the Au
tomatic Contro]Conferenc
e、 voQ 、1 、 p p 、910−915(
1989)に記載されている方法が提案されている。こ
れは第3図に示すように、制御対象1に対し前向きに神
経回路網2を設け、サーボ制御系への目標指令値Xrを
前記神経回路網2に入力することで操作量Uを演算する
。ここで、神経回路網2にはあらかじめ制御対象1への
入力Uと出力Xとから、系の出力Xに対する入力Uの特
性(−般にこの特性を逆システムと呼ぶ)を学習させて
おく。
アルゴリズムで、非線形系を含めた動力学系(ダイナミ
カルシステム)の特性を学習する能力を持つことが知ら
れている。この神経回路網を制御に応用し、制御対象の
特性変動に頑健なサーボ制御装置を構築する方法として
、Proceedings of the Au
tomatic Contro]Conferenc
e、 voQ 、1 、 p p 、910−915(
1989)に記載されている方法が提案されている。こ
れは第3図に示すように、制御対象1に対し前向きに神
経回路網2を設け、サーボ制御系への目標指令値Xrを
前記神経回路網2に入力することで操作量Uを演算する
。ここで、神経回路網2にはあらかじめ制御対象1への
入力Uと出力Xとから、系の出力Xに対する入力Uの特
性(−般にこの特性を逆システムと呼ぶ)を学習させて
おく。
このため、神経回路網2で演算された操作量Uは、制御
対象1の出力Xを目標指令X、に一致させる操作量とな
る。ここで、制御対象1の逆システムの学習は、神経回
路網2へXを入力したときの出力tが実際の入力Uと一
致するよう神経回路網を構成する各ユニット間の結合関
係を修正することにより実行される。
対象1の出力Xを目標指令X、に一致させる操作量とな
る。ここで、制御対象1の逆システムの学習は、神経回
路網2へXを入力したときの出力tが実際の入力Uと一
致するよう神経回路網を構成する各ユニット間の結合関
係を修正することにより実行される。
神経回路網における入力から出力への演算は比較的単純
なアルゴリズムで実行され、また神経回路網を構成する
多数のユニット間の結合状態で系の特性が表現される。
なアルゴリズムで実行され、また神経回路網を構成する
多数のユニット間の結合状態で系の特性が表現される。
このため、線形関係式で系の特性を同定する方式などに
比べ冗長性のあることが知られている。このような特長
を持つ神経回路網をサーボ制御系に用いることで、制御
対象の特性変動に対して適応的に操作量を演算できるた
め、特にロボット、圧延機のサーボ系などパラメータ変
動の影響が顕著な系に対し応用が検討されている。
比べ冗長性のあることが知られている。このような特長
を持つ神経回路網をサーボ制御系に用いることで、制御
対象の特性変動に対して適応的に操作量を演算できるた
め、特にロボット、圧延機のサーボ系などパラメータ変
動の影響が顕著な系に対し応用が検討されている。
しかし、上記従来技術では、神経回路網2が制御対象1
の逆システムを学習する過程では、実際の逆システムと
神経回路網が習得した特性との間のずれが大きい。この
ため、目標指令値に直列に設けた神経回路網からの出力
値で制御したとき、制御対象の出力と目標指令値との誤
差が増大し、制御系が過渡的に不安定になることがある
。このため、模擬的な教師信号を用いて神経回路網を学
習した後、制御対象と結合する必要があった。更に、上
記の初期的な学習過程以外にも、制御対象の動特性が過
渡的に変動した場合や、制御系に突発的な外乱が作用し
た場合などでも、神経回路網の学習過程において、実際
の出力と目標値との誤差が大きくなる。また、神経回路
網をフィードフォワード制御要素として用いる場合、目
標指令値に対する追従性は向上するが、系の外乱に対す
る抑制効果が十分でないという問題点もある。
の逆システムを学習する過程では、実際の逆システムと
神経回路網が習得した特性との間のずれが大きい。この
ため、目標指令値に直列に設けた神経回路網からの出力
値で制御したとき、制御対象の出力と目標指令値との誤
差が増大し、制御系が過渡的に不安定になることがある
。このため、模擬的な教師信号を用いて神経回路網を学
習した後、制御対象と結合する必要があった。更に、上
記の初期的な学習過程以外にも、制御対象の動特性が過
渡的に変動した場合や、制御系に突発的な外乱が作用し
た場合などでも、神経回路網の学習過程において、実際
の出力と目標値との誤差が大きくなる。また、神経回路
網をフィードフォワード制御要素として用いる場合、目
標指令値に対する追従性は向上するが、系の外乱に対す
る抑制効果が十分でないという問題点もある。
本発明の目的は、神経回路網が初期的に系の特性を学習
する過程においても、また、突発的な系の特性変動や外
乱入力に対しても安定なサーボ制御系を構築することに
ある。
する過程においても、また、突発的な系の特性変動や外
乱入力に対しても安定なサーボ制御系を構築することに
ある。
上記目的を達成するため、神経回路網と並列に線形制御
系を設け、目標指令値を入力として神経回路網で演算し
た操作量と、目標指令値および制御対象の出力とから演
算した線形制御系の出力との和を制御対象に対する操作
量として制御するようにした。ここで、神経回路網は制
御対象への入力と出力とから制御対象の逆システムを学
習する。
系を設け、目標指令値を入力として神経回路網で演算し
た操作量と、目標指令値および制御対象の出力とから演
算した線形制御系の出力との和を制御対象に対する操作
量として制御するようにした。ここで、神経回路網は制
御対象への入力と出力とから制御対象の逆システムを学
習する。
この学習は線形制御系とは独立に実行されるので、神経
回路網と線形制御系とは個別に設定できる。
回路網と線形制御系とは個別に設定できる。
ここで、神経回路網と並列に設けた線形制御系は、制御
対象の特性変動を神経回路網が学習する過程で制御系が
不安定になるのを防ぐ働きをする。
対象の特性変動を神経回路網が学習する過程で制御系が
不安定になるのを防ぐ働きをする。
また5線形制御系を併用することで、フィードフォワー
ド補償系である神経回路網では抑制効果の少ない外乱に
対しても頑健な制御系を構成できる。
ド補償系である神経回路網では抑制効果の少ない外乱に
対しても頑健な制御系を構成できる。
ここで、神経回路網は制御対象への入力と出力とから逆
システムを学習する。このため、線形制御系は神経回路
網によるフィードフォワード制御とは独立に制御特性を
設定できる。このため、線形制御系の出力を用いて神経
回路網を学習させる方式などと比べて線形制御系の定数
や神経回路網の構成が簡単化できるという利点がある。
システムを学習する。このため、線形制御系は神経回路
網によるフィードフォワード制御とは独立に制御特性を
設定できる。このため、線形制御系の出力を用いて神経
回路網を学習させる方式などと比べて線形制御系の定数
や神経回路網の構成が簡単化できるという利点がある。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、1は制御対象、2は神経回路網、3は神経
回路網の出力誤差演算、4は線形制御演算、5は神経回
路網の出力と線形制御の出力との加算部をそれぞれ示し
、6の部分(破線で示す)がサーボ制御装置の演算内容
を表わす。また、7は神経回路網への入力信号の切換え
スイッチ、8は神経回路網からの出方信号の切換えスイ
ッチをそれぞれ表わす。
図において、1は制御対象、2は神経回路網、3は神経
回路網の出力誤差演算、4は線形制御演算、5は神経回
路網の出力と線形制御の出力との加算部をそれぞれ示し
、6の部分(破線で示す)がサーボ制御装置の演算内容
を表わす。また、7は神経回路網への入力信号の切換え
スイッチ、8は神経回路網からの出方信号の切換えスイ
ッチをそれぞれ表わす。
サーボ制御装置は所定の制御時点毎に、神経回路網の学
習、神経回路網からの操作量の演算および線形制御演算
を順次実行する。いま、任意のに時点での制御動作を第
2図に示す。第2図において、601でに時点での制御
対象への操作量u(k)、制御対象の出力x (k )
を制御系への目標指令値x、(k)をそれぞれ取込む。
習、神経回路網からの操作量の演算および線形制御演算
を順次実行する。いま、任意のに時点での制御動作を第
2図に示す。第2図において、601でに時点での制御
対象への操作量u(k)、制御対象の出力x (k )
を制御系への目標指令値x、(k)をそれぞれ取込む。
次に602において、神経回路網2の入力側および出力
側のスイッチ7.8を(a)側に閉じ、神経回路網にx
(k)を入力して神経回路網を学習させるための暫定出
力mu(k)を演算する。
側のスイッチ7.8を(a)側に閉じ、神経回路網にx
(k)を入力して神経回路網を学習させるための暫定出
力mu(k)を演算する。
次に、603において、暫定出力値?(k)と実際の入
力値?(k)とから神経回路網の出力誤差e(k)を演
算し、これに応じて神経回路網を構成する各ユニット間
の結合状態を修正する。これら神経回路網における入力
信号から出力信号の演算および神経回路網の出力誤差か
らの神経回路網の修正演算は、例えば、D、E Rum
elhart、 G、E、)Iinton。
力値?(k)とから神経回路網の出力誤差e(k)を演
算し、これに応じて神経回路網を構成する各ユニット間
の結合状態を修正する。これら神経回路網における入力
信号から出力信号の演算および神経回路網の出力誤差か
らの神経回路網の修正演算は、例えば、D、E Rum
elhart、 G、E、)Iinton。
and R,J、Williams著による”Lear
ning InterralRepresentati
ons by Error Propagation”
Parallel Distributed Pro
cessing MIT Press 。
ning InterralRepresentati
ons by Error Propagation”
Parallel Distributed Pro
cessing MIT Press 。
1986、pp、318−362.に述べられている方
法により実行する。
法により実行する。
次に、604において、スイッチ7.8を(b)側に閉
じて神経回路網に目標指令値xr(k)を入力し操作量
u a(k )を演算する。また、605において目標
指令値xr(k、)と制御対象の出力x(k)とから線
形制御演算により操作量un(k)を求める。最後に、
神経回路網からの操作量ua(k)と線形制御部演算か
らの操作量un(k)を加算し、制御対象に対する操作
量として出力する。この更新された操作量をu(k+1
)で表わす。
じて神経回路網に目標指令値xr(k)を入力し操作量
u a(k )を演算する。また、605において目標
指令値xr(k、)と制御対象の出力x(k)とから線
形制御演算により操作量un(k)を求める。最後に、
神経回路網からの操作量ua(k)と線形制御部演算か
らの操作量un(k)を加算し、制御対象に対する操作
量として出力する。この更新された操作量をu(k+1
)で表わす。
以上の制御演算を所定の制御周期毎に実行することで、
サーボ制御が行われる。
サーボ制御が行われる。
本実施例の方法によれば、制御対象の初期および過渡的
な特性変動を神経回路網が学習する期間でも、サーボ制
御系への目標指令値と制御対象の出力とで演算される線
形制御により制御系を安定化できる。このため、神経回
路網の学習ループを必要以上に高応答にすることなく、
全ての動作領域で安定なサーボ制御装置を構成できる。
な特性変動を神経回路網が学習する期間でも、サーボ制
御系への目標指令値と制御対象の出力とで演算される線
形制御により制御系を安定化できる。このため、神経回
路網の学習ループを必要以上に高応答にすることなく、
全ての動作領域で安定なサーボ制御装置を構成できる。
また、本実施例の方法によれば、線形制御演算部とは独
立に神経回路網の学習特性を設定できるので、制御系の
構築が容易という利点を持つ。
立に神経回路網の学習特性を設定できるので、制御系の
構築が容易という利点を持つ。
次に本発明の第2の実施例としてモータの速度制御装置
に用いた場合について説明する。その構成を第4図に示
す。ここで制御対象にサーボアンプ101.モータ10
2.モータにより恥動される機械負荷103およびモー
タの電流検出器104゜モータの速度検出器105から
構成されている。
に用いた場合について説明する。その構成を第4図に示
す。ここで制御対象にサーボアンプ101.モータ10
2.モータにより恥動される機械負荷103およびモー
タの電流検出器104゜モータの速度検出器105から
構成されている。
ここで、サーボアンプ101にはモータ電流がフィード
バックされており、トルク指令値に従ってモータの発生
トルクを制御する。また、サーボ制御装置6からの出力
Uはサーボアンプに対するトルク指令値、制御対象から
の出力Xはモータ速度。
バックされており、トルク指令値に従ってモータの発生
トルクを制御する。また、サーボ制御装置6からの出力
Uはサーボアンプに対するトルク指令値、制御対象から
の出力Xはモータ速度。
サーボ制御系への目標指令Xrはモータ速度指令値に対
応する。
応する。
サーボ制御装置6は所定の制御周期毎に下記の制御演算
を実行する。まず、モータ速度検出値x(k)と速度指
令値xr(k)とを取込む。次にスイッチ7.8を(a
)側に閉じ、神経回路網2にx、(k)を入力し暫定出
力値9(k)を演算する。本実施例の神経回路網は1人
力1出力で入力層、中間層、出力層の3層から構成され
る。その構成を第5図に示す。入力層は1個のユニット
と1個の固定出力のユニットから成り、中間層はn個の
ユニットと1個の固定出カニニット、出力層は1個のユ
ニットからそれぞれ構成される。いま、入力層の各ユニ
ットの出力をXa (α=1.2)、中間層の各ユニッ
トの出力をXa(β=1〜n+1)、出力層の各ユニッ
トの出力をXγ (γ=1)とすると、入力層から中間
層、中間層から出力層への信号伝播は次式で表わせる。
を実行する。まず、モータ速度検出値x(k)と速度指
令値xr(k)とを取込む。次にスイッチ7.8を(a
)側に閉じ、神経回路網2にx、(k)を入力し暫定出
力値9(k)を演算する。本実施例の神経回路網は1人
力1出力で入力層、中間層、出力層の3層から構成され
る。その構成を第5図に示す。入力層は1個のユニット
と1個の固定出力のユニットから成り、中間層はn個の
ユニットと1個の固定出カニニット、出力層は1個のユ
ニットからそれぞれ構成される。いま、入力層の各ユニ
ットの出力をXa (α=1.2)、中間層の各ユニッ
トの出力をXa(β=1〜n+1)、出力層の各ユニッ
トの出力をXγ (γ=1)とすると、入力層から中間
層、中間層から出力層への信号伝播は次式で表わせる。
層、中間層から出力層への結合係数で、fl、fxは入
力変数の加重総和量と出方値の関係を規定する関数であ
る。ここでは、is、fxとして次の間fx(ξ)=ξ
・・・(4)また、
Xaのうち、α=2のユニットおよびXaのうちβ=n
+1のユニットは出力値が恒に1の固定出カニニットで
ある。
力変数の加重総和量と出方値の関係を規定する関数であ
る。ここでは、is、fxとして次の間fx(ξ)=ξ
・・・(4)また、
Xaのうち、α=2のユニットおよびXaのうちβ=n
+1のユニットは出力値が恒に1の固定出カニニットで
ある。
(1)〜(4)式の演算を入力層から出力層の方向に実
行することにより、入力x(k)を入力したときの暫定
出力9(k)が求まる。
行することにより、入力x(k)を入力したときの暫定
出力9(k)が求まる。
次に、暫定出力?(k)と実際の入力値x(k)とから
神経回路網の結合係数Wβ。およびWyβを修正する。
神経回路網の結合係数Wβ。およびWyβを修正する。
ここでは誤差逆伝播アルゴリズムを用い次式のように実
行する。
行する。
e = u (k)−♀(k) ・
・・(5)δwyβ=−η・e−f 2’ (:T:、
wyβxβ)xβ・=(6)δWβ。は各結合係数の修
正量、ηは神経回路網の学習特性を決定する可調節パラ
メータ、J1f2 はそれぞれfl、fzの導関数を示
す。本実施例では、(3)、 (4)式の関数を用いる
のでf1′(ξ)=fx(ξ)=ξ ・・(
8)f2′(ξ)= f z(ξ)(1−f (ξ))
・・(9)となる。したがって、(6)、 (7)
式は次式のように簡単化される。
・・(5)δwyβ=−η・e−f 2’ (:T:、
wyβxβ)xβ・=(6)δWβ。は各結合係数の修
正量、ηは神経回路網の学習特性を決定する可調節パラ
メータ、J1f2 はそれぞれfl、fzの導関数を示
す。本実施例では、(3)、 (4)式の関数を用いる
のでf1′(ξ)=fx(ξ)=ξ ・・(
8)f2′(ξ)= f z(ξ)(1−f (ξ))
・・(9)となる。したがって、(6)、 (7)
式は次式のように簡単化される。
δW =−η+e+xγ−Xβ ・・(1o
)γβ δW pCL”−η+e #xy摩xβ(1xβ)xα
−(11)すなわち、(5)、 (10)、 (11)
式の順に演算し、結合係数を修正することにより神経回
路網の学習が行われる。
)γβ δW pCL”−η+e #xy摩xβ(1xβ)xα
−(11)すなわち、(5)、 (10)、 (11)
式の順に演算し、結合係数を修正することにより神経回
路網の学習が行われる。
次に、スイッチ7.8を(b)側に閉じ、結合係数を修
正した神経回路網へ速度指令値x 、(k )を入力し
て操作量u a(k )を演算する。これは、暫定出力
?(k)の演算と同様に実行される。
正した神経回路網へ速度指令値x 、(k )を入力し
て操作量u a(k )を演算する。これは、暫定出力
?(k)の演算と同様に実行される。
最後に、線形制御系において、速度指令値x、(k)と
速度検出値x (k )とからut(k)を演算する。
速度検出値x (k )とからut(k)を演算する。
本実施例では比例積分補償を用いる。こここで、eは神
経回路網の出力誤差、δWγβ。
経回路網の出力誤差、δWγβ。
のときの演算は次式のように実行される。
△x(k)=xr(k)−x(k)
u c(k )= u tp(k )+ u tr(k
)ここで、 ・・・(12) ・・・(13) ・・・(14) である。ここで、KPが比例ゲイン、Trが積分時定数
、Tsが線形制御の制御周期をそれぞれ表わし、u g
p(k )が比例項、umI(k)が積分項を示す。
)ここで、 ・・・(12) ・・・(13) ・・・(14) である。ここで、KPが比例ゲイン、Trが積分時定数
、Tsが線形制御の制御周期をそれぞれ表わし、u g
p(k )が比例項、umI(k)が積分項を示す。
以上の手順で得られたua(k)とu t (k )の
加算値をモータに対するトルク指令として制御すること
により、モータの速度制御が実行される。
加算値をモータに対するトルク指令として制御すること
により、モータの速度制御が実行される。
以上詳述したように、本実施例によ九ば、神経回路網が
モータと機械負荷から成る駆動系のトルク指令に対する
モータ速度の特性の逆システムを学習する。モータ速度
指令値x、(k)を神経回路網に入力して得られる操作
量u a(k )は、モータ速度x(k)を速度指令値
xr(k)に追従制御するためのフィードフォワード環
となる。神経回路網は駆動系の慣性モーメントの変動や
駆動系の持つ共振特性などを学習するので、恒に最適な
フィードフォワード環を演算できる。更に、モータ速度
と速度指令値とから比例積分制御する線形制御系は、駆
動系に作用する外乱トルクなどの影響を応答よく抑制で
きる。
モータと機械負荷から成る駆動系のトルク指令に対する
モータ速度の特性の逆システムを学習する。モータ速度
指令値x、(k)を神経回路網に入力して得られる操作
量u a(k )は、モータ速度x(k)を速度指令値
xr(k)に追従制御するためのフィードフォワード環
となる。神経回路網は駆動系の慣性モーメントの変動や
駆動系の持つ共振特性などを学習するので、恒に最適な
フィードフォワード環を演算できる。更に、モータ速度
と速度指令値とから比例積分制御する線形制御系は、駆
動系に作用する外乱トルクなどの影響を応答よく抑制で
きる。
なお本実施例では、逆システムを学習した神経回路網に
直接、モータ速度指令値xr(k)を入力して操作量u
a(k )を演算した。いま、系の理想的な応答特性
を与える前置補償器を設け、モータ速度指令値を前置補
償器に入力する。その出力を神経回路網に入力して操作
量u a(k )を演算することにより、神経回路網に
よるフィードフォワード制御ループの特性を最適化でき
る。前置補償器の特性としてはステップ的な速度指令値
の変動に対してもフィードフォワード系が安定になるよ
う、1次遅れ特性などが用いられる。
直接、モータ速度指令値xr(k)を入力して操作量u
a(k )を演算した。いま、系の理想的な応答特性
を与える前置補償器を設け、モータ速度指令値を前置補
償器に入力する。その出力を神経回路網に入力して操作
量u a(k )を演算することにより、神経回路網に
よるフィードフォワード制御ループの特性を最適化でき
る。前置補償器の特性としてはステップ的な速度指令値
の変動に対してもフィードフォワード系が安定になるよ
う、1次遅れ特性などが用いられる。
なお、以上述へた第2の実施例でモータ制御に適用した
神経回路網では速度指令値x、(k)のみを入力して、
操作量ua(k)を演算したが、こればかりでなく、第
6図に示すような神経回路網の構成としてもよい。すな
わち、これはモータ速度指令x r(k )に加えてモ
ータ速度x(k)を入力として操作量u a(k )を
演算するもので、神経回路網は第6図に示すように2人
力1出力系で構成される。これは第5図に対して入力層
のユニットが1個増えただけで他は同じである。まず、
系の学習においては、同様に切換えスイッチ7.8を(
、)側に閉じる。入力として今回の速度x(k)と前回
の速度x (k −1)(ここでx (k −1)=z
−1x(k))を入力する。これにより、モータ速度を
x(k−1)からx(k)に遷移するのに必要なトルク
?(k)が演算される。次に?(k)とu(k)とから
前述と同様の修正を終了したのちに、スイッチ7.8を
(b)側に閉じる。神経回路網への入力としては、今回
の速度指令値x、(k)と今回の速度検出値x(k)と
を入力する。この結果演算される操作量u a(k )
は、現在のモータ速度x(k)から指令値x、(k)に
遷移するのに必要なトルクとして求まる。このように、
モータ速度指令値x 、(k )に加え速度検出値x(
k)も神経回路網に入力して操作量を演算することで、
神経回路網側にもフィードバック制御特性を加味できる
のでより安定性に優れるサーボ制御装置を構成できる。
神経回路網では速度指令値x、(k)のみを入力して、
操作量ua(k)を演算したが、こればかりでなく、第
6図に示すような神経回路網の構成としてもよい。すな
わち、これはモータ速度指令x r(k )に加えてモ
ータ速度x(k)を入力として操作量u a(k )を
演算するもので、神経回路網は第6図に示すように2人
力1出力系で構成される。これは第5図に対して入力層
のユニットが1個増えただけで他は同じである。まず、
系の学習においては、同様に切換えスイッチ7.8を(
、)側に閉じる。入力として今回の速度x(k)と前回
の速度x (k −1)(ここでx (k −1)=z
−1x(k))を入力する。これにより、モータ速度を
x(k−1)からx(k)に遷移するのに必要なトルク
?(k)が演算される。次に?(k)とu(k)とから
前述と同様の修正を終了したのちに、スイッチ7.8を
(b)側に閉じる。神経回路網への入力としては、今回
の速度指令値x、(k)と今回の速度検出値x(k)と
を入力する。この結果演算される操作量u a(k )
は、現在のモータ速度x(k)から指令値x、(k)に
遷移するのに必要なトルクとして求まる。このように、
モータ速度指令値x 、(k )に加え速度検出値x(
k)も神経回路網に入力して操作量を演算することで、
神経回路網側にもフィードバック制御特性を加味できる
のでより安定性に優れるサーボ制御装置を構成できる。
以上の第2の実施例ではモータ速度制御系に神経回路網
を用いた場合について述べたが、次にモータの位置サー
ボ系に神経回路網を用いた場合の実施例を示す。
を用いた場合について述べたが、次にモータの位置サー
ボ系に神経回路網を用いた場合の実施例を示す。
第7図から第9図の実施例では、その構成は第4図の速
度制御系の構成に位置検出器106および位置制御部4
03,404が追加になっている。
度制御系の構成に位置検出器106および位置制御部4
03,404が追加になっている。
ここで、xlはモータ速度の検出値、x2はモータ位置
の検出値をそれぞれ表わし、またX、は目標指令値であ
り、ここでは位置指令値とする。神経回路網2はモータ
速度Xi、位置x2およびトルク指令値Uとを用いて、
モータ駆動系のトルク指令に対するモータ位置の特性の
逆システムを学習する。この神経回路網に位置指令値X
、およびモータの位Wtxz、モータ速度X1を入力す
ることで操作量uaを得る。一方、線形制御演算は。
の検出値をそれぞれ表わし、またX、は目標指令値であ
り、ここでは位置指令値とする。神経回路網2はモータ
速度Xi、位置x2およびトルク指令値Uとを用いて、
モータ駆動系のトルク指令に対するモータ位置の特性の
逆システムを学習する。この神経回路網に位置指令値X
、およびモータの位Wtxz、モータ速度X1を入力す
ることで操作量uaを得る。一方、線形制御演算は。
位置制御部のマイナーループに速度制御部を設けた構成
としている。ここでは位置制御は比例制御。
としている。ここでは位置制御は比例制御。
速度制御は比例積分制御を用いる。線形制御の最終的な
操作量の演算値はulである。このように、本発明の方
法を位置制御のマイナーループに速度制御系を持つ制御
系に用いる場合にもモータ速度制御装置の場合と同様に
構成できる。
操作量の演算値はulである。このように、本発明の方
法を位置制御のマイナーループに速度制御系を持つ制御
系に用いる場合にもモータ速度制御装置の場合と同様に
構成できる。
以上の位置サーボへの実施例では、神経回路網により駆
動系へのトルク指令に対するモータ位置の逆特性を学習
した。
動系へのトルク指令に対するモータ位置の逆特性を学習
した。
次に、第8図の実施例は位置サーボ系のメジャーループ
制御系である位置制御御系に神経回路網によるフィード
フォワード制御を用いた場合を示す。ここで、第7図と
同じ番号は同じ要素を示す。
制御系である位置制御御系に神経回路網によるフィード
フォワード制御を用いた場合を示す。ここで、第7図と
同じ番号は同じ要素を示す。
ここで、X、は位置指令値、Xlは速度検出値、x2は
位置検出値である。神経回路l!!42は速度制御系を
含めた駆動系の特性の逆システムを学習する。すなわち
、速度制御系への指令値Uとモータの位置検出値X2と
がらUに対するx2の特性の逆システムを修得する。神
経回路網はサーボ系への位置指令値Xr を入力して操
作量Llaを演算する。一方、位置制御系では指令値X
、と検出値X2とから操作量uzを演算する。uaとu
tとの和を速度制御系への指令値とすることで駆動系の
特性変動による速度制御特性の劣化を補償する操作量を
神経回路網により演算できるので追従性のよい位置サー
ボ系を構成できる。
位置検出値である。神経回路l!!42は速度制御系を
含めた駆動系の特性の逆システムを学習する。すなわち
、速度制御系への指令値Uとモータの位置検出値X2と
がらUに対するx2の特性の逆システムを修得する。神
経回路網はサーボ系への位置指令値Xr を入力して操
作量Llaを演算する。一方、位置制御系では指令値X
、と検出値X2とから操作量uzを演算する。uaとu
tとの和を速度制御系への指令値とすることで駆動系の
特性変動による速度制御特性の劣化を補償する操作量を
神経回路網により演算できるので追従性のよい位置サー
ボ系を構成できる。
さらに、第9図の実施例は位置サーボ系のマイナールー
プ制御系である速度制御系に神経回路網によるフィード
フォワード制御を用いた場合を示す。この場合は、速度
制御のメジャーループである位置制御の出力を目標指令
値(速度指令値9とした場合の速度制御系と同じであり
、その速度制御系の構成は第4図と同様に構成できる。
プ制御系である速度制御系に神経回路網によるフィード
フォワード制御を用いた場合を示す。この場合は、速度
制御のメジャーループである位置制御の出力を目標指令
値(速度指令値9とした場合の速度制御系と同じであり
、その速度制御系の構成は第4図と同様に構成できる。
なお、以上の実施例では神経回路網をモータの速度制御
系および位置サーボ系に用いる場合について述l\だが
モータの電流制御系あるいは、これをマイナーループ制
御系として持つ系に対しても同様に適用できる。
系および位置サーボ系に用いる場合について述l\だが
モータの電流制御系あるいは、これをマイナーループ制
御系として持つ系に対しても同様に適用できる。
本発明の方法によれば、制御対象の逆システムを学習し
た神経回路網が指令値に対するフィードフォワード操作
量を、線形制御系がフィードバック操作量を演算する。
た神経回路網が指令値に対するフィードフォワード操作
量を、線形制御系がフィードバック操作量を演算する。
このため神経回路網が制御対象の特性変動を修得する過
渡領域においても線形制御系により制御系を安定化でき
る。
渡領域においても線形制御系により制御系を安定化でき
る。
また、本発明の方式では神経回路網は制御対象の入出力
関係を用いて、線形制御系とは独立に系の逆システムを
修習できるので、線形制御系と神経回Mi1mによるフ
ィードフォワード制御系とを独立に設計できるという利
点がある。
関係を用いて、線形制御系とは独立に系の逆システムを
修習できるので、線形制御系と神経回Mi1mによるフ
ィードフォワード制御系とを独立に設計できるという利
点がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
処理内容を示すフローチャート、第3図は従来の制御方
法の構成図、第4図はその他の実施例の構成図、第5図
は第4図における神経回路網の詳細図、第6図は別の実
施例での神経回路網の構成図、第7図乃至第9図はその
他の実施例の構成図を示す。 1・・・制御対象、2・・・神経回路網、3・・・神経
回路網の出力誤差演算部、4・・・線形制御演算部。 第 図 第 図 第 図 第 図 /2 /
処理内容を示すフローチャート、第3図は従来の制御方
法の構成図、第4図はその他の実施例の構成図、第5図
は第4図における神経回路網の詳細図、第6図は別の実
施例での神経回路網の構成図、第7図乃至第9図はその
他の実施例の構成図を示す。 1・・・制御対象、2・・・神経回路網、3・・・神経
回路網の出力誤差演算部、4・・・線形制御演算部。 第 図 第 図 第 図 第 図 /2 /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御対象への入力と出力とから制御対象の逆システ
ムを学習する神経回路網と、サーボ制御系への目標指令
値と制御対象の出力とから線形制御を実行する手段とを
備え、目標指令値あるいは制御対象の出力を神経回路網
に入力して得られた第1の操作量と、前記線形制御手段
から得られる第2の操作量との和を制御対象への操作量
として制御することを特徴とするサーボ制御装置。 2、制御対象への入力と出力とから制御対象の逆システ
ムを学習する神経回路網と、サーボ制御系への目標指令
値と制御対象の出力とから線形制御を実行する手段とを
備え、少なくとも目標指令値と制御対象の出力とを前記
神経回路網に入力して得られた第1の操作量と、前記線
形制御手段から得られる第2の操作量との和を制御対象
への操作量として制御することを特徴とするサーボ制御
装置。 3、請求項第1項及び第2項において、前記神経回路網
に入力する目標指令値が、前記目標指令値を遅延する前
置補償手段を介した信号とすることを特徴とするサーボ
制御装置。4、請求項第1項及び第2項において、サー
ボ制御系の前記線形制御手段が、目標値に対するメジャ
ー制御ループとマイナー制御ループとから構成すること
を特徴とするサーボ制御装置。 5、サーボ制御系が目標指令値に対するメジャー制御ル
ープとマイナー制御ループとから構成される線形制御系
において、制御対象への入力と出力から制御対象の逆シ
ステムを学習する神経回路網を備え、メジャー制御ルー
プの出力を神経回路網に入力して得られた操作量をマイ
ナー制御ループの出力に加算して制御することを特徴と
するサーボ制御装置。6、サーボ制御系が目標指令値に
対するメジャー制御ループとマイナー制御ループとから
構成される線形制御系において、制御対象への入力と出
力から制御対象の逆システムを学習する神経回路網を備
え、メジャー制御ループの出力と制御対象の出力を神経
回路網に入力して得られた操作量を、マイナー制御ルー
プの出力に加算して制御することを特徴とするサーボ制
御装置。 7、サーボ制御系が目標指令値に対するメジャー制御ル
ープとマイナー制御ループとから構成される線形制御系
において、マイナー制御ループへの入力と制御対象の出
力とからマイナー制御ループを含めた系の逆システムを
学習する神経回路網を備え、目標指令値を神経回路網に
入力して得られた操作量をメジャー制御ループの出力に
加算して制御することを特徴とするサーボ制御装置。 8、サーボ制御系が目標指令値に対するメジャー制御ル
ープとマイナー制御ループとから構成される線形制御系
において、マイナー制御ループへの入力と制御対象の出
力とからマイナー制御ループを含めた系の逆システムを
学習する神経回路網を備え、目標指令値と制御対象の出
力をを神経回路網に入力して得られた操作量をメジャー
制御ループの出力に加算して制御することを特徴とする
サーボ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197965A JP2923000B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | サーボ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197965A JP2923000B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | サーボ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484303A true JPH0484303A (ja) | 1992-03-17 |
| JP2923000B2 JP2923000B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=16383270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197965A Expired - Lifetime JP2923000B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | サーボ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923000B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062402U (ja) * | 1992-05-27 | 1994-01-14 | 横河電機株式会社 | カスケード制御装置 |
| US8411358B2 (en) | 2009-11-20 | 2013-04-02 | Olympus Corporation | Microscope apparatus |
| JP2018169695A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | ファナック株式会社 | 機械学習装置、サーボ制御装置、サーボ制御システム、及び機械学習方法 |
| JP2018173777A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | ファナック株式会社 | 機械学習装置、サーボ制御装置、サーボ制御システム、及び機械学習方法 |
| JP6469320B1 (ja) * | 2017-11-10 | 2019-02-13 | 三菱電機株式会社 | サーボ制御装置 |
| US11023827B2 (en) | 2018-03-19 | 2021-06-01 | Fanuc Corporation | Machine learning device, servo control device, servo control system, and machine learning method for suppressing variation in position error using feedforward control |
| US11243501B2 (en) | 2019-03-22 | 2022-02-08 | Fanuc Corporation | Machine learning device, control system, and machine learning |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2197965A patent/JP2923000B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062402U (ja) * | 1992-05-27 | 1994-01-14 | 横河電機株式会社 | カスケード制御装置 |
| US8411358B2 (en) | 2009-11-20 | 2013-04-02 | Olympus Corporation | Microscope apparatus |
| JP2018169695A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | ファナック株式会社 | 機械学習装置、サーボ制御装置、サーボ制御システム、及び機械学習方法 |
| US10935939B2 (en) | 2017-03-29 | 2021-03-02 | Fanuc Corporation | Machine learning device, servo control apparatus, servo control system, and machine learning method |
| JP2018173777A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | ファナック株式会社 | 機械学習装置、サーボ制御装置、サーボ制御システム、及び機械学習方法 |
| US10481566B2 (en) | 2017-03-31 | 2019-11-19 | Fanuc Corporation | Machine learning device, servo control device, servo control system and machine learning method |
| JP6469320B1 (ja) * | 2017-11-10 | 2019-02-13 | 三菱電機株式会社 | サーボ制御装置 |
| US11023827B2 (en) | 2018-03-19 | 2021-06-01 | Fanuc Corporation | Machine learning device, servo control device, servo control system, and machine learning method for suppressing variation in position error using feedforward control |
| US11243501B2 (en) | 2019-03-22 | 2022-02-08 | Fanuc Corporation | Machine learning device, control system, and machine learning |
| DE102020203377B4 (de) * | 2019-03-22 | 2025-04-24 | Fanuc Corporation | Maschinenlernvorrichtung, steuersystem und maschinenlernverfahren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923000B2 (ja) | 1999-07-26 |
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