JPH0484321A - プログラム作成装置 - Google Patents

プログラム作成装置

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JPH0484321A
JPH0484321A JP19797590A JP19797590A JPH0484321A JP H0484321 A JPH0484321 A JP H0484321A JP 19797590 A JP19797590 A JP 19797590A JP 19797590 A JP19797590 A JP 19797590A JP H0484321 A JPH0484321 A JP H0484321A
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Toshiaki Niihori
新堀 俊明
Takakazu Sakurai
桜井 孝員
Toshihiro Kakiuchi
垣内 利博
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプラントコントローラーを使用して、直接ディ
ジタル制御を行うプラント設備に使用するプログラムを
生成するプログラム作成装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、定形的なプログラムパターンをプログラム部品と
して定義しておくことによってこのプログラム部品(ソ
ースプログラム)を参照するだけでそのプログラムテキ
ストを自動展開することができ入力作業の消力化できる
と云うことは、例えば特開昭62−1.28335号公
報にて知られている。
〔発明が解決しようとする問題〕
上記従来技術は、一般的なバッチ処理のソフトウェア−
の生産性を向上させると云う観点においては十分機能を
果すと考える。なせならば、各プログラム部がひとつの
処理としてクローズしている為である。プラント設備制
御を行う直接ディジタル制御は、プラント毎にその仕様
が異なりこれを実現する為には、数百におよぶプログラ
ムの部品を1つのリアルタイム処理のプログラムとして
組立てなければならない。従来の技術においては、1)
一般にプラントコントローラーのプログラミング・ソー
ルは入力即ちマシーン語と云う動作をし中間言語状態が
ない為にプログラム部品と云う考えもなく又、部品を結
合させることが出来なく複数のプログラム部品を組み合
せて1つのプログラムに自動的にできない。
2)各プログラム部品間の信号のメモリー絶対アドレス
化と接続を自動的に行うことができない。
3)システムの大規模化に伴い、プログラムの量は多く
なってきており、一元的プログラムのの構造では、プロ
グラム管理が出来なく階層化が必要だが、プログラム部
品をいくつか組み合せして新たな部品として登録し階層
的にプログラムを組立てて行くことができないと云う課
題があった。
本発明の目的は、これらの課題を解決しプラントコント
ローラのソフト生産性を向上することのできるプログラ
ム作成装置を提供することにある。
〔課顯を解決するための手段〕
プログラムを生成する為に、モジュール登録を設け、マ
ン・マシーン部よりアブソケーションプログラムを生成
する為に必要な情報入力処理部を設け、その後モジュー
ルを取出し、モジュール編集を行う様な構成にした。
上記目的の複数のプログラム部品を1つのリアルタイム
処理のプログラムにする為には、プログラム部品を作成
する時に、プログラムの情報を入力・内部・出力に区別
し一定の規則にのってその情報のメモリアドレスを絶対
値化しさらにそのプログラムのローディングアドレスも
一定の値としておくことによって、あとから組合わされ
た時にメモリーアドレス・ローディングアドレスが実プ
ラント用に自動的に変更しやすくした。また、各プログ
ラム部品間の信号を自動的に接続させるために、プログ
ラム部品として登録する際に入力、内部・出力の各メモ
リーアドレスに対応して信号名称を付加して登録し、他
部品間の情報量は渡しにはその信号名称を合わせること
によって自動的に同一の絶対メモリーアドレスになるよ
うにした。
さらに、最小のプログラム部品をいくつか組み合せ大き
なプログラム部品とする為に、プログラム部品を蓄積し
ておく記憶部とは別に、大きなプログラム部品の中に使
用されているプログラム部品の識別コードと部品のプロ
グラム上でのならべ方と各部品間の情報の接続のさせ方
の情報を大きなプログラム部品の情報として記憶する記
憶部をもたせた。即ち最小のプログラム部品は、部品の
コードと各信号名とマシーン語がプログラム部品の実体
で有り、大きなプログラム部品はそれを構成しているモ
ジュールコードと並びと接続情報になっている。大きな
プログラム部品としてはマシーン語がなく、マシーン語
を引き出してくる情報だけを記憶していることが特徴と
なっている。
〔作用〕
プログラムの情報を入力・内部・出力と3区分してロー
ドモジュールの形態で絶対アドレス化しているのは、メ
モリーアドレスを再アドレッシングする際に自動化しや
すくする為である。この理由は、内部と出力のメモリー
は、一義的に決定できるが、入力メモリーは、他のモジ
ュールの出力メモリーである。従って全部のモジュール
の出力メモリーがアドレッシングされてからでないと入
力メモリーのアドレスを決定することが出来ない為区別
して管理している。各プログラム部品の先頭アドレスを
一定にしているのも自動的にプログラム部品のローディ
ングアドレスを変更するのを容易にする為である。さら
に階層化プログラミングを行う時にプログラムの階層情
報は、ロードモジュールではなく、階層化しようとする
プログラムを引き出してくる情報、即ちプログラムのコ
ードと配列情報と接続情報としている。これによって多
重階層化が実現できる。
この様に、プログラムモジュールのローディング先頭ア
ドレス及びメモリーアドレスを格一化することによって
、複数のモジュールを一〇のプログラムに組上げる時、
各モジュールのアドレス変更を容易に行うことが出来る
様になる。
〔実施例〕
第1図より第4図を用いて本発明の一実施例を示す。第
1図は、全体構成を示す。本発明の特長はプログラムの
基本モジュールを一定の規則にのっとってプログラミン
グし、それを予めツール2を使用して本体であるモジュ
ール編集装置10に登録し、この基本モジュールを使用
してプログラムを作成する為にプログラムの骨組となる
情報と各モジュールの入力信号を定義して作成するとこ
ろにある。ここで1は、プログラム作成の為の情報すな
わち使用するプログラムモジュールのコード、モジュー
ルの配列、モジュール間接続情報をを入力及び表示する
装置で有る。
ここよりプログラムの骨組すなわち配列と各モジュール
の入力情報を定義する。この情報は、アプリケーション
プログラム処理部11に入力され、モジュール配列情報
とモジュール接続情報に分離管理される。これらの情報
はモジュール情報取出し処理部12にわたされ、ここで
プログラム生成に必要なモジュールを基本モジュール登
録部13より取り呂し、配列情報に従ってモジュールの
配列が行なわれる。この結果モジュール編集部14では
、まずモジュールを配列し各モジュールのプログラム容
量より各モジュールのアドレッシングを行うと同時にモ
ジュール接続情報に従って各モジュールの入力メモリー
アドレスを他のモジュールの出力メモリーに変更する処
理を行う。本発明の基本はモジュールの入力信号は、必
ず他のモジュールの8力信号であると云う考えになって
いることで有る。さらな組合せモジュール登録部15に
は、該13に登録されている基本モジュールを複数組合
せして1つのモジュールとして使用スる場合の情報が登
録されている。ここへの情報の入力は、該1の端末装置
を使用して行う。必要な情報は、組合せたモジュールの
コードとその中に使用している基本モジュールのコード
及びそれらの配列と接続関係の情報で有る。即ち該15
の中には、組合せモジュールとして登録されたモジュー
ルの中に存在している基本モジュールのコートN。
とそれらの配列とモジュール間信号の情報が有り、プロ
グラムの実体は含まれていない。実際にプログラムを作
成する時、1より組合せたモジュールのコード島を入力
すると、該12でそれが組合せモジュールであることを
判別し、該15から組合せモジュールの情報を取り出し
その結果該13より必要な基本モジュールを取り出しモ
ジュールの配列及び接続の情報を14へ渡しモジュール
の編集を行う様にしている。
第2図から第4図でプログラムの編集がどの様に行なわ
れるかを説明する。
第2図は、14のモジュール編集処理の流れを示す。第
3図は、14bで決定されたローディング先頭アドレス
情報によって各モジュールの先頭アドレスがどの様に変
わるかを示し、第4図は14c〜eで決ったメモリーア
ドレス変更情報によってどの様に各モジュールのメモリ
アドレスが変るかを示す。
第2図で該モジュール編集部14の処理の流れを説明す
る。
まず14aのプログラム・モジュール配列を1の入力端
末より入力されたモジュール配列情報、すなわちモジュ
ールの並びを決める一貫番号によって決定する。次に1
4bの各モジュールの先頭アドレス(これは一定の/4
000すなわち16進数で4000番地としである。)
と容量により、プログラム・モジュール先頭アドレス情
報を決定する。メモリーアドレスに関しては、まず14
cの出力メモリーアドレスを決定するが、これはモジュ
ールの並びに従って若い並びのモジュールより順番にア
ドレス付けしてい<、14dの内部メモリアドレス情報
を決定する。出力メモリが割付されると、さらに内部メ
モリを呂カメモリ−の後の空いているエリアに割付する
。出力メモリとのリンケージにより14eの入力メモリ
ーアドレス情報を決定する。入力メモリーは、アプリケ
ーション情報で入力された各モジュールの接続情報即ち
どのモジュールの何番目の出力メモリーが入力となるか
と云う情報より、既に割付けられた出力メモリアドレス
を該当モジュールの入力メモリーアドレスとする。14
fのプログラム・モジュールの先頭アドレスと各メモリ
ーのアドレス変更を行ない、最後に14gのロードモジ
ュールを出方する。
第3図でプログラム・モジュール先頭アドレスの決定方
法を説明する。
ある処理が4つのモジュール、モジュールA。
B、C,Dにより構成される場合を例として説明する。
モジュールA20は/4000〜/401F。
モジュールB21は/4000〜/402F、モジュー
ルC22は/4000〜/401F、ジュールD23は
/4000〜/403 Fの様に登録されており、モジ
ュール編集処理によりモジュールA、B、C,Dの順に
配列処理され、その特番モジュールの容量に応じて先頭
アドレスが決定される。
この例の場合は30に示す様に、モジュールAは740
00〜/401F、モジュールBは/4020〜/40
4F、モジュールCは/4050〜/406F、モジュ
−7L/ Dは/4070〜/40AFとなる。
第4図でメモリーアドレスの決定方法について説明する
。モジュール編集前は各モジュール毎に入力はM2O3
より、出力はM2O3より取られている。本例の場合、
モジュールAの入力信号aはM2O3,bはM2O3,
cはM2O3,出力信号dはM2O3,eはM2O3,
fはM2O3゜gはM2O3となっている。モジュール
B、Cに関しても第4図に示す様になっている。
モジュール編集後は、配列情報に基づきモジュールA、
B、Cの順となり、出力メモリ力5xoo1より順にM
OO7まで割付られる。次に入力メモリーが信号名称a
s be Cv es gt dによりリンケージがと
られ、各々MOOS、MOO6,MOO7゜MOO2,
MOO4,MOOlと取うレル。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、従来モジュール
化しても再利用出来なかったプログラムモジュールが再
利用出来ることが可能となり、生産性と保守性を著しく
向上させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図、本発明の一実施例を示す構成図、第2図はモジ
一−ル編集処理の説明図、第3図は先頭アドレスの決定
方法の説明図、第4図はアドレス決定方法の説明図であ
る。 1・・・プログラミング情報六方及び表示装置、2・・
・プログラミング・ツール、3・・・ロードモジュール
、lO・・・モジュール編集装置、11・・・アプリケ
ーションプログラム情報処理部、12・・・モジュール
情報数比し処理部、13・・・基本モジュール賛録部、
14・・・モジュール編集部。 \−〜ノ 第 図 モジュール編集前

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機能毎にプログラムをモジュール化しそのプログラ
    ムの入力情報・内部情報・出力情報に信号名称をつけそ
    れぞれのメモリーを一定規則に従つて絶対アドレス化し
    さらにモジュール化されたプログラムのローディングア
    ドレスも一定にしマシーン語としてそのモジュールにコ
    ードを付加するプログラム入力部とそのマシーン語をモ
    ジュール単位に登録し蓄積できるモジュール記憶部と登
    録されているモジュールを指定されたモジュールの配列
    順とモジュールコードによつて取り出し一定になつてい
    たローディングアドレスを配列と各モジュールのマシー
    ン語容量よりローディングアドレスが連続してとられる
    ように各モジュールの先頭アドレスを変更し一定の規則
    に基づいて絶対アドレス化されていた出力メモリーと内
    部メモリーをモジュールの配列順に従つて連続してとら
    れるように一義的に再絶対アドレス化しさらに各モジュ
    ールの入力情報は、他のモジュールの出力情報の同一信
    号名称の絶対アドレスと同一になるように再絶対アドレ
    ス化するプログラムモジュールをターゲットマシーンの
    ロードモジュールとしてもつプログラム編集部を設けた
    ことを特徴とするプログラム作成装置。 2、請求項1において、複数のモジュールを組合せひと
    つのモジュールとして登録する為にモジュールコードと
    モジュール配列及び組合されたモジュール内の各モジュ
    ールの信号接続情報を入力し新しいモジュールコードを
    付加する入力部と組合されたモジュールのモジュールコ
    ードに対しそれに含まれるモジュールコードと各モジュ
    ールの配列・接続情報を登録蓄積しておく記憶部を付加
    したソフト作成装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS613243A (ja) * 1984-06-18 1986-01-09 Yamatake Honeywell Co Ltd 演算状況変更方法
JPS6375836A (ja) * 1986-09-18 1988-04-06 Canon Inc プログラム作成装置
JPH02140825A (ja) * 1988-11-21 1990-05-30 Fujitsu Ltd プログラムの再配置処理方法

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