JPS6375836A - プログラム作成装置 - Google Patents
プログラム作成装置Info
- Publication number
- JPS6375836A JPS6375836A JP21807386A JP21807386A JPS6375836A JP S6375836 A JPS6375836 A JP S6375836A JP 21807386 A JP21807386 A JP 21807386A JP 21807386 A JP21807386 A JP 21807386A JP S6375836 A JPS6375836 A JP S6375836A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- section
- sections
- source program
- creation
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プログラム作成装置に関し、特にマイクロコ
ンピュータに適用する機械語プログラム作成を支援する
ためのプログラム作成装置に関するものである。
ンピュータに適用する機械語プログラム作成を支援する
ためのプログラム作成装置に関するものである。
[従来の技術]
第8図は従来装置によるプログラム作成手順の一例を示
す。
す。
従来、例えばアセンブリ言語で記述されたソースプログ
ラムをアセンブルすると、データセクションおよびテキ
ストセクション共に同じファイルとしてオブジェクトフ
ァイルが作成される。そしてこれらのリンク時にデータ
セクションおよびテキストセクションのそれぞれにオリ
ジンアドレスを与えてオブジェクトのアドレスを決定し
ていた。この際、同図に示すようにひとつのプログラム
がn個のモジュール(モジュール1〜モジユールn)か
ら構成されているならば、各モジュールのデータセクシ
ョン(datal 〜datan)同志、テキストセク
ション(textlNtextn)同志は併合されて、
リンクを行った後にはそれぞれ1個のデータセクション
、1個のテキストセクションを有するオブジェクトプロ
グラムOB’が作成される。
ラムをアセンブルすると、データセクションおよびテキ
ストセクション共に同じファイルとしてオブジェクトフ
ァイルが作成される。そしてこれらのリンク時にデータ
セクションおよびテキストセクションのそれぞれにオリ
ジンアドレスを与えてオブジェクトのアドレスを決定し
ていた。この際、同図に示すようにひとつのプログラム
がn個のモジュール(モジュール1〜モジユールn)か
ら構成されているならば、各モジュールのデータセクシ
ョン(datal 〜datan)同志、テキストセク
ション(textlNtextn)同志は併合されて、
リンクを行った後にはそれぞれ1個のデータセクション
、1個のテキストセクションを有するオブジェクトプロ
グラムOB’が作成される。
[発明が解決しようとする問題点]
このため、従来装置では、各セクションごとの任意なオ
リジンアドレスを設定することができず、従ってシステ
ムに合せたきめ細かな対応を施すことが困難であった。
リジンアドレスを設定することができず、従ってシステ
ムに合せたきめ細かな対応を施すことが困難であった。
[問題点が解決するための手段]
本発明は、かかる問題点を解決し、ひとつのソースプロ
グラムが複数個のモジュールから構成されている場合に
おいて、各セクション(データセクションおよびテキス
トセクション)毎に各別にオリジンアドレスを設定でき
るようにし、セクションごとのメモリへの任意な配置を
可能とすることを目的とする。
グラムが複数個のモジュールから構成されている場合に
おいて、各セクション(データセクションおよびテキス
トセクション)毎に各別にオリジンアドレスを設定でき
るようにし、セクションごとのメモリへの任意な配置を
可能とすることを目的とする。
そのために、本発明は、第1図に示すように、複数のモ
ジュールから成るソースプログラムSPに対し、モジュ
ール毎にオリジンアドレスを設定可能な設定手段100
と、ソースプログラムSPのアセンブルを行うアセンブ
ル手段110Aを有し、設定に従ったセクションに分け
た状態で、アセンブルされたオブジェクトプログラムO
Pを作成する作成手段110と、セクション間の相互参
照を検定し、アドレス調整を行う調整手段120とを具
えたことを特徴とする。
ジュールから成るソースプログラムSPに対し、モジュ
ール毎にオリジンアドレスを設定可能な設定手段100
と、ソースプログラムSPのアセンブルを行うアセンブ
ル手段110Aを有し、設定に従ったセクションに分け
た状態で、アセンブルされたオブジェクトプログラムO
Pを作成する作成手段110と、セクション間の相互参
照を検定し、アドレス調整を行う調整手段120とを具
えたことを特徴とする。
[作用]
すなわち、本発明によれば、複数のモジュールを含むソ
ースプログラムに対し、セクション毎のオブジェクトプ
ログラムの任意の配置が可能となるとともに、セクショ
ン間に相互参照がある場合にもこれが誤りなく解決され
たオブジェクトプログラムを得ることができる。
ースプログラムに対し、セクション毎のオブジェクトプ
ログラムの任意の配置が可能となるとともに、セクショ
ン間に相互参照がある場合にもこれが誤りなく解決され
たオブジェクトプログラムを得ることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明プログラム作成装置の構成の一例を示す
。ここで、21はマイクロプロセッサ形態のCPU 、
22はRAMであり、後述の外部記号表を展開するため
の領域やプログラムないしその作成用の作業用領域(ワ
ークエリア)を有する。23はROMであり、アセンブ
ラを含め、第3図につき後述するプログラム作成手順を
格納する。
。ここで、21はマイクロプロセッサ形態のCPU 、
22はRAMであり、後述の外部記号表を展開するため
の領域やプログラムないしその作成用の作業用領域(ワ
ークエリア)を有する。23はROMであり、アセンブ
ラを含め、第3図につき後述するプログラム作成手順を
格納する。
24は例えば、フロッピディスクFD等外部記憶装置を
有する入出力装置であり、フロッピディスクFDからの
ソースプログラム入力用、およびフロッピディスクFD
へのオブジェクトプログラム出力用ないし作成手順上で
形成される中間のプログラムの一時保存用に用いる。ま
た、25は後述の処理の指示を与えるためのコマンド入
力用の入力手段としてのキーボードである。
有する入出力装置であり、フロッピディスクFDからの
ソースプログラム入力用、およびフロッピディスクFD
へのオブジェクトプログラム出力用ないし作成手順上で
形成される中間のプログラムの一時保存用に用いる。ま
た、25は後述の処理の指示を与えるためのコマンド入
力用の入力手段としてのキーボードである。
第3図は第1図示の実施例によるプログラム作成手順の
一例を示すフローチャート、第4図〜第7図は第3図示
の各手順における処理の態様を説明するための説明図で
あり、これら図を用いて本実施例によるプログラム作成
処理を説明する。
一例を示すフローチャート、第4図〜第7図は第3図示
の各手順における処理の態様を説明するための説明図で
あり、これら図を用いて本実施例によるプログラム作成
処理を説明する。
まず、ステップS31にてキーボード25よりアセンブ
ル実行コマンドが入力されると、入出力装置24のフロ
ッピディスクFD上の記憶エリアに展開されたソースプ
ログラムを読出し、第4図に示すようにアセンブラを起
動してモジュールの翻訳を行う、この結果、テキストセ
クションのオブジェクトファイルとデータセクションの
オブジェクトファイルとが別れて入出力装置24のフロ
ッピディスクfD上の記憶エリアに作成される。ここで
、ソースモジュールがn個あったならば、この段階でオ
ブジェクトファイルが2n個作成されることになる。
ル実行コマンドが入力されると、入出力装置24のフロ
ッピディスクFD上の記憶エリアに展開されたソースプ
ログラムを読出し、第4図に示すようにアセンブラを起
動してモジュールの翻訳を行う、この結果、テキストセ
クションのオブジェクトファイルとデータセクションの
オブジェクトファイルとが別れて入出力装置24のフロ
ッピディスクfD上の記憶エリアに作成される。ここで
、ソースモジュールがn個あったならば、この段階でオ
ブジェクトファイルが2n個作成されることになる。
次にキーボード25より操作者が適宜指定したオリジン
アドレスを含むアドレス設定コマンドが入力されるとス
テップ532が実行され、第5図に示すように、フロッ
ピディスクFDの記憶エリアに各オブジェクトファイル
に対してコマンドで指定されたオリジンアドレスが得ら
れるように再配置処理を施す。この結果、入出力装置2
4のフロッピディスクFD上の記憶エリアには21個の
アドレス設定済セクションが作成される。
アドレスを含むアドレス設定コマンドが入力されるとス
テップ532が実行され、第5図に示すように、フロッ
ピディスクFDの記憶エリアに各オブジェクトファイル
に対してコマンドで指定されたオリジンアドレスが得ら
れるように再配置処理を施す。この結果、入出力装置2
4のフロッピディスクFD上の記憶エリアには21個の
アドレス設定済セクションが作成される。
次いで、キーボード25より外部記号表作成コマンドが
人力され、ステップS33が実行され、第6図に示すよ
うに、各アドレス設定済セクションで定義されている外
部記号名とその外部記号の値とを該アドレス設定済セク
ションより抽出してその対応をテーブル化し、外部記号
表テーブルとしてRAM22のテーブル領域に展開する
。
人力され、ステップS33が実行され、第6図に示すよ
うに、各アドレス設定済セクションで定義されている外
部記号名とその外部記号の値とを該アドレス設定済セク
ションより抽出してその対応をテーブル化し、外部記号
表テーブルとしてRAM22のテーブル領域に展開する
。
ここで、具体的には、外部記号名とは、あるモジュール
で他のモジュールに属するプログラムのブロックを参照
するとき、例えばジャンプやコールを行うとき、その飛
び先のブロックに付された名称(ラベル)であり、外部
記号の値とはそのアドレスである。
で他のモジュールに属するプログラムのブロックを参照
するとき、例えばジャンプやコールを行うとき、その飛
び先のブロックに付された名称(ラベル)であり、外部
記号の値とはそのアドレスである。
次に、キーボード25より外部記号参照解決コマンドが
入力されると、ステップS34が実行され、第7図に示
すように、各アドレス設定済セクションでの外部記号参
照をRAM22に展開された外部記号表テーブルによっ
て解決してアドレスデータに置換し、当該外部記号が解
決されたセクションを入出力装置24のフロッピディス
クFD上の記憶エリアに作成する。このとき、外部記号
解決法セクションはセクション単位に構成され、かつ操
作者所望のオリジンアドレスに設定されたオブジェクト
ファイルであり、かくの如くしてアセンブリ言語で記述
されたソースプログラムから機械語のオブジェクトプロ
グラムを得る。
入力されると、ステップS34が実行され、第7図に示
すように、各アドレス設定済セクションでの外部記号参
照をRAM22に展開された外部記号表テーブルによっ
て解決してアドレスデータに置換し、当該外部記号が解
決されたセクションを入出力装置24のフロッピディス
クFD上の記憶エリアに作成する。このとき、外部記号
解決法セクションはセクション単位に構成され、かつ操
作者所望のオリジンアドレスに設定されたオブジェクト
ファイルであり、かくの如くしてアセンブリ言語で記述
されたソースプログラムから機械語のオブジェクトプロ
グラムを得る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、プログラムを構
成するモジュールの中のセクションごとにオリジンアド
レスが任意に設定できるので、プログラムのセクション
ごとの自由なメモリへの配置が可能となる。すなわち、
例えば実行回数の多いテキストセクションやアクセス回
数の多いデータセクションはSRAMへ配置し、その他
のセクションはDRAMへ配置するというきめ細かなプ
ログラム作成を行うことができ、従ってシステムの最適
な設計への効用ははなはだ大である。
成するモジュールの中のセクションごとにオリジンアド
レスが任意に設定できるので、プログラムのセクション
ごとの自由なメモリへの配置が可能となる。すなわち、
例えば実行回数の多いテキストセクションやアクセス回
数の多いデータセクションはSRAMへ配置し、その他
のセクションはDRAMへ配置するというきめ細かなプ
ログラム作成を行うことができ、従ってシステムの最適
な設計への効用ははなはだ大である。
第1図は本発明の全体構成図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第3図は第2図示の実施例に係るプログラム作成手順の
一例を示すフローチャート、 第4図ないし第7図は、第3図示の各ステップにおける
処理の態様を説明するための説明図、第8図は従来装置
によるプログラム作成処理を説明するための説明図であ
る。 21・・・CPU 。 22・・−RAM 。 23・・−ROM 。 24・・・入出力装置、 25・・・キーボード。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
一例を示すフローチャート、 第4図ないし第7図は、第3図示の各ステップにおける
処理の態様を説明するための説明図、第8図は従来装置
によるプログラム作成処理を説明するための説明図であ
る。 21・・・CPU 。 22・・−RAM 。 23・・−ROM 。 24・・・入出力装置、 25・・・キーボード。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のモジュールから成るソースプログラムに対し、前
記モジュール毎にオリジンアドレスを設定可能な設定手
段と、 ソースプログラムのアセンブルを行うアセンブル手段を
有し、前記設定に従ったセクションに分けた状態で、ア
センブルされたオブジェクトプログラムを作成する作成
手段と、 前記セクション間の相互参照を検定し、アドレス調整を
行う調整手段とを具えたことを特徴とするプログラム作
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21807386A JPS6375836A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | プログラム作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21807386A JPS6375836A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | プログラム作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375836A true JPS6375836A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16714218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21807386A Pending JPS6375836A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | プログラム作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484321A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Hitachi Ltd | プログラム作成装置 |
| JP2005050196A (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暗号化プログラム実行方法およびその装置 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP21807386A patent/JPS6375836A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484321A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Hitachi Ltd | プログラム作成装置 |
| JP2005050196A (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暗号化プログラム実行方法およびその装置 |
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