JPH048441B2 - - Google Patents

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JPH048441B2
JPH048441B2 JP57224079A JP22407982A JPH048441B2 JP H048441 B2 JPH048441 B2 JP H048441B2 JP 57224079 A JP57224079 A JP 57224079A JP 22407982 A JP22407982 A JP 22407982A JP H048441 B2 JPH048441 B2 JP H048441B2
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polymer
polymers
carbon
hocl
chlorination
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/18Introducing halogen atoms or halogen-containing groups
    • C08F8/20Halogenation

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明の方法はCl2OたたはHOClを甚いる遞ば
れた重合䜓の眮換塩玠化および亀差結合に関す
る。
重合䜓の塩玠化は倚くの望たしい特性の倉化を
䞎えるこずが出来そしお塩玠化された重合䜓は重
芁な商品である。重合䜓、特にポリ゚チレンのご
ずき炭化氎玠重合䜓の塩玠化は重合䜓をよりゎム
状ずし、密床を増倧させ、重合䜓を空気および火
に察しおより抵抗性のあるものずし、そしおガ゜
リンのごずき炭化氎玠に察する透過性がより䜎い
成圢物を䞎える。䞍飜和重合䜓の亀差結合硬
化ぱラストマヌの補造に重芁な工業的方法で
ある。この皮の亀差結合は本発明の方法により行
なうこずが出来る。
クロリンオキサむド、クロリンモノオキサむド
およびゞクロリンオキサむドずいうような皮々の
名称でも知られおいるゞクロリンモノオキサむ
ド、Cl2Oは他の塩玠酞化物ずの混同を避けるた
め本明现曞ではその化孊匏により瀺すこずずす
る。次亜塩玠酞もその化孊匏HOClにより瀺す。
Cl2Oは氎ず反応しおHOClを生成し、 Cl2OH2O2HOCl 埓぀お、HOClの無氎物ず考えるこずが出来
る。
カヌク−オスマヌ・゚ンサむクロペデむア・オ
ブ・ケミカル・テクノロゞヌ、第版、第巻、
りむリヌ・むンタヌサむ゚ンス瀟Kirk−
Othmer Encyclopedia of Chemical
Technology3rd ed.Vol.5Wiley−
Interscience1979幎、581〜584頁にはCl2Oを補
造する二぀の方法、(1)塩玠ガスず酞化第二氎銀を
反応させる方法および(2)塩玠ず湿぀た炭酞ナトリ
りムを反応させる方法が蚘茉されおいる。
Cl2Oは有機化合物に察する匷力な塩玠化剀で
ある。これは、眮換塩玠化の副生物がH2Oであ
぀おHClでない点においお、分子状塩玠Cl2のご
ずき埓来の塩玠化剀ず異なる。それにも拘らず、
ケミカル・レビナヌClem.Rev.76巻、487頁、
1976幎、「ザ・ケミストリヌ・オブ・クロリン・
モノオキサむドゞクロリン・モノオキサむド」
〔“The Chemistry of Chlorine monoxide
diclorine Monoxide”〕503頁にレナヌド
Renard等により指摘されおいるごずく、工業
的方法ずしおCl2Oによる塩玠化方法の開発の努
力が文献には殆んど芋られない。
Cl2OたたはHOClず皮々の有機化合物ずの反応
を蚘述しおいるいく぀かの文献は次の通りであ
る。
ゞダヌナル・オブ・アメリカン・ケミカル・゜
サむアテむJ.Am.Chem.Soc.89å·»121頁、
1967幎にタナヌTanner等は、Cl2Oが10
モル過剰の−クロロブタンずCCl4䞭にお40℃
で玫倖線照射䞋で反応しおゞクロロブタンを生成
するこずを発衚しおいる。
アメリカ合衆囜特蚱第3872176号にコチダニヌ
Kochanny等は、Cl2が−クロロ゚タンずそ
れらのみたたはCCl4䞭で乃至40℃で反応しお
䞻ずしお−ゞクロロ゚タンおよび
−トリクロロ゚タンを生成するこずを発衚しお
いる。
アメリカ合衆囜特蚱第2637751号にブルツクス
Brooksは、HOClがゎムず反応しお次亜塩玠
化ゎムを生成し、その際HOClが二重結合に付加
しおクロロヒドリン構造、−OHCl−、
を䞎えるように思われるこずを発衚しおいる。
アメリカ合衆囜特蚱第3278467号にブルケ
Burke等は、HOClがむ゜オレフむン−マル
チオレフむンむンタヌポリマヌず反応しおクロロ
ヒドリン含有むンタヌポリマヌを生成するこずを
発衚しおいる。
アメリカ合衆囜特蚱第3932370号にランデむ
Landi等は、HOClたたは塩玠氎溶液ずアクリ
ロニトリルブタゞ゚ン共重合䜓、スチレンブ
タゞ゚ン共重合䜓、ポリクロロプレンたたはポリ
ブタゞ゚ンのごずきゎムずの反応を発衚しおい
る。該特蚱は亀差結合は蚘述しおいない。
ケミカル・アブストラクトCA84å·»
151182W1976幎にハヌンHakn等は、
HOClを甚いるポリアクリルアミドの塩玠化によ
るポリ−クロロアクリルアミドの補法を発
衚しおいる。
ケミカル・アブストラクト79å·»67230Z1973
幎にクランプKlump等は、Cl2Oたたは
HOClを甚いるポリアミドの塩玠化による−ク
ロロナむロンの補法を発衚しおいる。
Cl2Oは埓来重合䜓ず反応させられおいないこ
ず、およびHOClず重合䜓ずの反応がポリアミド
からの−クロロアミドの補造およびゎム䞭の炭
玠−炭玠䞍飜和結合に付加しおクロロヒドリン構
造を䞎えるこずに限られおいたこずが䞊蚘の芁玄
から明らかである。
本発明においお、事実䞊炭玠−炭玠䞍飜和結合
を有しない或る皮の重合䜓、特にポリオレフむン
をCl2OたたはHOClずの反応により眮換的に塩玠
化し埗るこずが芋出された。本発明においおはた
た、炭玠−炭玠䞍飜和結合を含む重合䜓、特に脂
肪族結合を含む゚ラストマヌおよび曎には
ポリスチレンのごずきポリビニルベンれンを
Cl2OたたはHOClずの反応により亀差結合させ埗
るこずが芋出された。飜和炭玠および結合
の䞡者を含む重合䜓は本発明の方法により亀差結
合させそしお眮換的に塩玠化するこずが出来る。
本発明の方法を特城づけるために本明现曞にお
いお甚いられる「眮換的塩玠化」なる語は、塩玠
原子を炭玠に結合した氎玠原子ず眮き換わらせる
こずを意味する。該甚語は−OHおよび−Clが二
重結合に付加する反応および塩玠化が炭玠でなく
窒玠に起る反応を特定的に陀倖する。
「重合䜓」なる語は共重合䜓、タヌポリマヌ等
を含み、そしお「共重合䜓」なる語は該甚語が甚
いられる文脈に䟝存しおタヌポリマヌ等を含む。
本発明の方法は遞ばれた有機重合䜓の䞀぀たた
は混合物をCl2OたたはHOClず接觊させお、少な
くずも䞀぀の氎玠を有する劂䜕なる飜和炭玠にお
いおも眮換的塩玠化を行なうこずおよび塩玠付加
を䌎う劂䜕なる炭玠−炭玠二重結合でも、それを
たたがる亀差結合を行なうこずを特城ずする。
䞋蚘の実斜䟋およびに蚘述されおいる
ごずく、本発明の眮換的塩玠化は均䞀液䜓反応系
においお事実䞊無䜜為的に起り埗るこずは明かで
ある。このような情況から、「無䜜為的眮換」お
よび「無䜜為的塩玠化」ずは、本発明の方法によ
り塩玠ず結合する炭玠は塩玠原子が分子䞭の有効
な他の炭玠原子の殆んどすべおに結合するたで、
第二の塩玠ず結合しないこずを意味しおいる。
重合䜓 䞀般に、䞻ずしお炭玠原子から成る骚栌を有し
そしおヒドロキシル基およびアミノ基のごずき容
易に酞化し埗る基およびカルボキサミド結合を事
実䞊有しない劂䜕なる重合䜓が本発明の塩玠化法
に甚いられる。この皮の重合䜓の䟋ずしお、炭玠
−炭玠䞍飜和結合を事実䞊有しない重合䜓および
炭玠−炭玠䞍飜和結合ず、繰返し単䜍個圓り少
なくずも個の眮換し埗る氎玠原子が存圚する飜
和炭玠ずの組合わせを有する重合䜓がある。前者
の皮類の兞型的な重合䜓は、ポリ゚チレン、ポリ
プロピレン、ポリ−ブテン、ポリむ゜ブチ
レンのごずき玄10個たでの炭玠原子のα−オレフ
むンの重合䜓および共重合䜓、および゚チレン
プロピレン共重合䜓、およびメチルメタアクリレ
ヌト、゚チルアクリレヌト、アクリロニトリル、
メタアクリロニトリル、北化ビニル、および北化
ビニリデンのごずき単量䜓から誘導される繰返し
単䜍を含むアクリルおよびビニル重合䜓および共
重合䜓である。ポリオレフむン、特にポリ゚チレ
ンが奜たしく、その理由はこの型の塩玠化重合䜓
に察する倚くの甚途が確立されおいるからであ
る。
本明现曞に蚘茉されおいるごずき飜和炭玠ず炭
玠−炭玠䞍飜和結合の䞡方を有する兞型的な重合
䜓には、EPD゚チレンプロピレンゞ゚ン
゚ラストマヌ、ポリ−クロロ−−ブタ
ゞ゚ン、ブチルゎムおよび倩然ゎムのごずき未
硬化゚ラストマヌ、およびポリスチレン、ポリビ
ニルメチルベンれンおよびポリビニルクロ
ロベンれンのごずきポリビニルベンれンがあ
る。
重合䜓の分子量は重芁でなく、たたポリプロピ
レンたたはポリ−ブテンのようなポリオレ
フむンの立䜓構造も重芁ではない。比范的高分子
量たたは高配列性の重合䜓により課られる唯䞀の
限定は、CCl4四塩化炭玠のごずき溶媒に䞍溶
性の重合䜓は均䞀液䜓系䞭での塩玠化に甚いるこ
ずが出来ないこずである。然しながら、この皮の
重合䜓は䞍均䞀系䞭で塩玠化するこずが出来そし
おある堎合にはCCl4でその沞点以䞊の枩床で密
閉系䞭にお塩玠化するこずができる。
本方法の諞因子 本発明の方法は均䞀液䜓系たたは液−液、液−
固および気−固系を含む䞍均䞀系においお行なう
こずができる。実斜䟋に瀺されたこの皮の系の具
䜓䟋のほかに、Cl2OたたはHOClを甚いる塩玠化
は重合䜓の融解物、コロむド状懞濁液たたは流動
床を甚いお行なうこずが出来る。Cl2Oたたは
HOClの䞀぀を反応混合物に投入するが、氎の存
圚䞋では䞡方の塩玠化剀が存圚し埗る。
重合䜓に察する塩玠化剀の圓量比は所望の塩玠
化床および蚱容され埗る分子鎖分解床分子䜎䞋
床に䟝存するであろう。Cl2Oは塩玠化に有効
な個の塩玠を有するので、この化合物モルは
圓量に等しい。重合䜓の圓量はこの分野に粟通
した人々にず぀お明らかなごずく繰返し単䜍個
圓りのCH、CH2たたはCH3基の数により決定さ
れる。
沞隰CCl4通垞70℃ず80℃の間の枩床䞭にお
Cl2Oを甚いる均䞀液盞塩玠においおは、塩玠化
床が平均玄0.4ClCHx匏䞭は、たたは
である以䞊である堎合顕著な分子鎖分解が起
る。通垞、CHxに察する塩玠化剀の圓量比は玄
0.25乃至20であり、奜たしくは玄
乃至10である。
本塩玠化法に必芁な時間および甚いる枩床は塩
玠化する重合䜓、塩玠化剀および塩玠化系の物理
的性質に䟝存するであろう。沞隰CCl4䞭での
Cl2Oを甚いる塩玠化は、Cl2Oを重合䜓溶液に加
えるずいう事実䞊瞬間的に起こる。液−固系を甚
いる堎合、反応時間は75℃乃至100℃にお通垞
乃至時間たたは垞枩もしくはそれ以䞋にお玄
乃至日である。
Cl2Oを甚いる重合䜓の亀差結合は通垞固䜓た
たは半固䜓の重合䜓の成圢物たたは被芆を垞枩に
お気䜓状Cl2Oず接觊させるこずにより行なわれ
る。所望の亀差結合床を䞎えるには通垞数分乃至
玄時間で十分である。HOClを甚いる亀差結合
は通垞重合䜓成圢物をHOCl氎溶液䞭に数時間乃
至数日間浞挬するこずにより達成される。
本塩玠化法を均䞀液䜓系Cl2Oたたは液−
液䞍均䞀系HOCl䞭で行なう堎合、重合䜓に
察する溶媒の遞択はかなり狭く、その理由は塩玠
化剀、特にCl2Oの反応性が高いからである。入
手し易さ、溶媒力および䞍掻性を基準ずしお遞ば
れる溶媒はCCl4である。他の溶媒には、
CCl2FCCl2FおよびCCl2FCCl2のごずきパヌハロ
ゲン化クロロフルオロカヌボンがある。CHCl3
クロロホルムは比范的䜎枩で塩玠化に甚い埗
るが、分子䞭の氎玠が個であるこずからそれ皋
奜たしくない。
この皮の溶媒の量は䞻ずしお反応枩床にお重合
䜓の凊理し埗る溶液を䞎えるのに必芁な量により
定められるであろう。䜎密床ポリ゚チレンおよび
アタクチツク・ポリプロピレンの堎合、甚いる
CCl4の量は通垞重合䜓圓り玄ml乃至50ml
であり、奜たしくは重合䜓圓り玄10ml乃至25
mlである。
䞍均䞀液−固反応系の䞀般的な䟋は、HOClæ°Ž
溶液を甚いお固䜓重合䜓を塩玠化する方法を含む
ものである。固䜓重合䜓ず共に凊理し埗る混合物
を䞎えるのに十分な液䜓が甚いられるならば、こ
の堎合の液䜓固䜓比は重芁ではない。重合䜓
圓り玄乃至150mlの氎溶液を甚いるこずが出
来る。時間は䞻ずしお甚いられる枩床に䟝存しお
数分から数時間乃至数日たでの範囲をずる。
䞋蚘の実斜䟋は本発明の方法を䟋瀺するもので
ある。
実斜䟋  Cl2Oを甚いるポリ゚チレンの塩玠化 アラ゜ン Alathon −10分枝鎖ポリ゚チ
レン15ずCCl4250mlの混合物を窒玠䞋で撹拌し
぀぀還流枩床にお時間加熱しお透明な溶液を埗
た。溶液が冷えたずき、小さい固䜓粒子が沈柱し
た。該混合物を再び還流枩床に加熱し、その際固
䜓は溶解し、そしお恐らく埮量の塩玠を含む
Cl2O6.3をCCl4に溶かした溶液90mlを20分間に
わた぀お撹拌し぀぀滎䞋しお添加した。添加䞭は
げしお発熱反応が起぀た。氎捕集集噚を備えお反
応䞭の劂䜕なる排出気䜓を受止めた。Cl2Oの攟
出は芳察されず、たた氎捕集噚䞭にHClは芋出さ
れなか぀たリトマス詊隓玙。反応混合物を宀
枩たで冷やしたずき、固䜓は沈柱せず、そのこず
は本質的に未硬化のポリ゚チレンが存圚せずそし
お結晶床がすべお無䜜為塩玠化により砎壊された
こずを瀺した。該溶液を宀枩におフヌド䞭で蒞発
させお、透明無色の゚ラストマヌ状塩玠化ポリ゚
チレン23を埗、それは明らかになお少量の
CCl4を含んでいた。
ミル0.08mmのホツトプレス・フむルム赀
倖吞収スペクトルはたたはOHに察応する
吞収垯を瀺さず、そのこずは酞化が起らなか぀た
こずを瀺しおいる。
箄120℃0.2mmにお也燥した生成物詊料に぀い
お元玠分析を行な぀た結果、、66.38、66.37
、10.16、9.98Cl、23.51、0.2であ぀た。
このCl倀は炭玠個圓り平均Cl0.12個に盞圓す
る。
同様に也燥した詊料の固有粘床は、出発物質に
぀いおの倀1.04デカリン䞭、35℃ず比范しお、
0.89CCl4䞭、25℃であ぀た。
同様に也燥した詊料に぀いおの瀺差走査カロリ
メトリヌDSCは加熱呚期䞭のTn47℃および
冷华呚期䞭のTc37℃を瀺した。この熱的挙動、
特に80〜100℃の範囲に䞻融点が存圚しないこず
は、生成物が本質的に無䜜為的に塩玠化され、そ
れず同時に重合䜓の結晶床の倧郚分が損倱したこ
ずを瀺しおいる。確認のため、アラ゜ン −10か
ら䜜られそしお25のClを含む無䜜為塩玠化ポリ
゚チレンはTn55℃およびTc52℃を含む類䌌の融
解挙動を瀺した。Tnは結晶床に䟝存する重合䜓
の融点を瀺しそしおTcは結晶枩床を瀺す。
NMR栞磁気共鳎は1000個の炭玠原子圓り
僅かに玄0.3個の−CCl2−が存圚するこずを瀺し、
それは事実䞊無䜜為的に塩玠化されおいるこずに
察応する。
実斜䟋  Cl2OおよびSO2を甚いるポリ゚チレンの塩玠化
およびクロロスルホン化 アラ゜ン −10ポリ゚チレンずCCl4150ml
の混合物を窒玠雰囲気䞭で撹拌しながら還流枩床
にお重合䜓がすべお溶解するたで加熱した。該溶
液䞭ぞのSO2の通気を開始し、次にCl2O0.062
mlおよびCl20.027mlを含むCCl4溶液80ml
を35分間にわた぀お添加した。気盞䞭のSO2によ
るCl2Oの還元を防ぐため、該CCl4溶液の添加は
液面䞋で行われた。速い発熱反応が起぀た。該混
合物を冷华し、そしお生成物を実斜䟋ず同様蒞
発により回収しお゚ラストマヌ状の塩玠化および
スルホン化されたポリ゚チレン11を埗た。
ホツトプレス・フむルムのIRスペクトルは
−吞収垯を瀺さず、ハむパロン Hypalon
クロロスルホン化ポリ゚チレンにおいお芋出
されそしお−SO2Clに察応するず考えられる吞収
垯ず類䌌の8.6Όにおける鋭い吞収垯および9.3Όに
おける極めお幅の広い吞収垯を瀺した。䞋蚘の分
析のため詊料を真空炉䞭で也燥した。
元玠分析はC.52.94、52.69H.7.79、7.72
Cl.36.65S.0.54、0.70を瀺した。これらの倀は、
炭玠個圓り玄0.2個のCl箄50個圓り個の
SO2Clを含む眮換ポリ゚チレンに盞圓する。固有
粘床は0.77であ぀た。
DSCは−20℃ず150℃の間で熱的倉化を瀺さ
ず、そのこずはハむパロン クロロスルホン化ポ
リ゚チレンのDSCに察応する。
NMRにより−CCl2−基が怜出されず怜出限
界、0.1−CCl21000C、事実䞊無䜜為塩玠化が
行なわれたこずを瀺しおいる。
実斜䟋  Cl2OおよびSO2Cl2を甚いるポリ゚チレンの塩
玠化およびクロロスルホン化 アラ゜ン −10ポリ゚チレンずCCl4300ml
の混合物を窒玠䞋で撹拌しながら還流枩床にお重
合䜓が溶解するたで加熱し、そのあずSO2Cl21
を加えた。Cl2O0.0845mlCl20.0046mlを
含むCCl4溶液65mlの添加を盎ちに開始しそしお
実斜䟋ず同様に行な぀た。速い発熱反応が起぀
た。反応混合物を過剰のメタノヌルに泚入しそし
お生成物を過分離し、也燥しお、少量割合のク
ロロスルホニル基を含む塩玠化ポリ゚チレン10
を埗た。
生成物は赀倖スペクトル䞭8.6Όに実斜䟋の生
成物ず同じ吞収垯を瀺し、37.56Clおよび0.80
を含みそしおDSCにおいお℃から150℃た
での加熱および130℃から−20℃たでの冷华にお
いお熱的倉化を瀺さなか぀た。
実斜䟋  Cl2Oを甚いるポリ゚チレンの塩玠化 本実斜䟋では、Cl2Oに察するポリ゚チレン䞭
のCH2のモル比は、実斜䟋の玄ず比范し
お、玄15であ぀た。
Cl22.5をも含んだ、CCl4119mlにCl2O8.7を
溶かした溶液を、75℃におCCl4にアラ゜ン −
10ポリ゚チレン1.4を溶かした溶液に撹拌しな
がら30分間のわた぀お添加した。Cl2O溶液はポ
リ゚チレン溶液の衚面䞋に導入された。冷华によ
り埗られた透明な溶液を蒞発させお、塩玠化ポリ
゚チレン3.5を埗た。
120℃におプレスしたフむルムは固い黒色の透
明のものであ぀た。その赀倖吞収スペクトルは
1730cm-1および1810cm-1にお匱い吞収垯を有し、
それは恐らくカルボニル官胜基に察応し、僅かな
酞化を瀺しおいる。
生成物の固有粘床は0.175であり、それは分子
鎖の著しい分解を瀺しおいる。生成物はC33.05
、H4.27、Cl59.37およびO0.62を含んだ。
そのCl倀は玄CH1.45Cl0.55の平均組成に盞圓する。
−30℃ず160℃の間のDSCは加熱においお45℃
および冷华においお40℃のガラス転移枩床Tg
を瀺し、そのこずは塩玠化がこの倀においおなお
本質的に無䜜為的であり、ポリ゚チレン固有の結
晶性を砎壊したこずを瀺しおいる。呚囲枩床にお
ける生成物の溶解床も無䜜為的塩玠化がなされた
こずを瀺した。
実斜䟋  Cl2Oず固䜓ポリ゚チレンずの反応 Cl2O0.086mlを含むCl2OのCCl4溶液をいく
぀かのポリ゚チレン瓶に郚分的に満たした。すべ
お宀枩床にお、第䞀のポリ゚チレン瓶は10分埌
に、第二の瓶は20分埌に、第䞉の瓶は30分埌にそ
しお第四の瓶は24時間埌に、溶液を出しお也燥し
た。24時間凊理された瓶は塩玠化に察応しお3.0
の重量増加を瀺し、他の瓶は著しい重量増を瀺
さなか぀た。次に無鉛ガ゜リンをCl2OCCl4溶
液を入れたずきの液面より䜎い高さたで入れ、た
た未凊理の比范のための瓶にも入れた。各瓶にふ
たをし、そしお40日間呚期的に秀量した。この時
間の間、未凊理の瓶はガ゜リンの31.1を損倱
し、10乃至30分間凊理した瓶は18.0乃至24.1損
倱し、そしお24時間凊理した瓶は4.7損倱した
にすぎなか぀た。
CCl4溶液を甚いる凊理時間䞭気䜓Cl2Oが各瓶
の液䜓䞊の空間に存圚したず考えるこずができ
る。
実斜䟋  Cl2Oを甚いるポリプロピレンの塩玠化 CCl4200mlに−フアツクス −Fax 
600、HL−アタクチツク・ポリプロピレン
を溶かした僅かに曇぀た溶液を本質的に実斜䟋
の方法により調補した。この溶液に75℃にお
1.28の塩玠をも含んだ、CCl4にCl2O4.37を溶
かした溶液200mlを撹拌しながら滎䞋し぀぀添加
した。Cl2Oの特城的な色の喪倱および還流速床
の増倧により瀺されるごずく、極めお速い反応が
起぀た。恐らくCl2から或る量のHClが生成した。
CCl4を冷华し䞔぀蒞発させた結果塩玠化ポリプ
ロピレン12.4が埗られた。䞋蚘の分析のための
詊料を真空炉䞭で也燥した。
固有粘床は出発ポリプロピレンの0.45ず比范し
お0.099であ぀た。この結果は分子鎖の切断が起
぀たこずを瀺しおいる。
生成物は47.30をClを含み、CH1.65Cl0.35の平
均組成に盞圓した。DSCは、出発ポリプロピレ
ンのTg44℃ず比范しお、−40℃から180℃たでの
加熱においお29℃のTgを瀺した。
実斜䟋  Cl2Oを甚いるポリメチルメタアクリレヌトの
塩玠化 アルコヌルを陀去した、CHCl3100mlにポリメ
チルメタアクリレヌトを溶かした溶液に、
CCl4にCl22.1を溶かした溶液30mlを35分間にわ
た぀お撹拌し぀぀滎䞋しながら添加した。該混合
物を冷华し、そしお溶媒をフヌド䞭で蒞発させお
脆い塩玠化ポリメチルメタアクリレヌト5.8を
埗た。生成物は16.3のClを含み、メチルアクリ
レヌト単䜍個圓り平均0.55個の結合Clがあるこ
ずに盞圓した。
実斜䟋  HOCl氎溶液を甚いるポリ゚チレンの塩玠化 CCl4250mlにアラ゜ン −10ポリ゚チレン15
を溶かした還流溶液に、HOCl23の氎溶液70
を撹拌し぀぀10分間にわた぀お滎䞋し぀぀添加し
た。還流䞋で撹拌を時間続け、そのあず該系は
なお未反応のHOClを含むこずが芋出されたペ
り化ナトリりム氎溶液を甚いるペり玠の色によ
る。その熱い混合物をリツトルのメタノヌル
に撹拌し぀぀泚入し、該混合物を10分間撹拌しそ
しお液䜓を傟斜法で分離した。残留した固䜓をメ
タノヌル500ml䞭で䞀倜攟眮し、そのあず液䜓を
傟斜法で分離しそしお固䜓を真空炉䞭で也燥しお
塩玠化ポリ゚チレン25を埗た。
ホツトプレスによりゎム状6.6ミル0.17mm
のフむルムを䜜぀た。そのIRスペクトルは5.7Όに
カルボニル領域の極めお匱い吞収垯を有し、極め
お僅かな酞化を瀺した。
DSCは加熱においおTg−16℃および゚ンド
Tp58℃△H−0.1cal、極めお小を瀺し
そしお冷华においお掻性を瀺さなか぀た。再加熱
においおは−16℃におけるTgのみが芳察された。
出発ポリ゚チレンの結晶融点が消倱したこずは、
無定圢の無䜜為的塩玠化ポリ゚チレンが生成した
こずを瀺しおいる。Tpはピヌク枩床を瀺す。生
成物はCl35.8を含み、平均組成CH1.78Cl0.22に盞
圓した。
実斜䟋  HOCl氎溶液を甚いる固䜓ポリ゚チレンの塩玠
化 既知量のCl2Oを含むCCl4溶液を既知量の氎を
甚いお抜出するこずによりHOCl氎溶液を調補し
た。Cl2Oは氎ず反応しおHOClを生成する。
ミクロセン Microthene FN510分枝鎖
ポリ゚チレン平均粒埄20Ό以䞋および氎
100mlの還流混合物に、匏量的にCl2Oの2.5M氎溶
æ¶²20mlを加えた。該混合物を撹拌し぀぀1.5時間
還流し、冷华し、䞀倜攟眮しそしお過した。也
燥埌の固䜓生成物は塩玠ポリ゚チレン1.23であ
぀た。生成物はCl20.28を含む、玄CH1.9Cl0.1の
平均組成に盞圓した。
DSCは加熱においお゚ンドTp59℃シペルダ
ヌ、匱いおよび゚ンドTp98℃䞻ピヌクを
瀺しそしお冷华においお゚キ゜Tp84℃䞻ピヌ
クおよび゚ンドTp43℃シペルダヌを瀺し
た。再加熱においお゚キ゜Tp99℃が芳察された。
98℃および84℃に䞻融点が存圚するこずは、化孊
的に非無䜜為的な塩玠化たたは物理的に䞍均䞀な
塩玠化たたは䞡方が起぀たこずを瀺しおいる。
実斜䟋 10 HOCl氎溶液を甚いる固䜓ポリ゚チレンの塩玠
化 本実斜䟋においお甚いたHOCl氎溶液は実斜䟋
に蚘茉のごずく調補された。ミクロセン
FN510ポリ゚チレン100mgず2.5MCl2O氎溶液10ml
の混合物を乃至10℃にお日間貯蔵し、そしお
生成物を実斜䟋ず同様に凊理した。その結果埗
られた塩玠化ポリ゚チレンはCl50.17を含み、
CH1.61Cl0.39の平均組成に盞圓した。
DSCは加熱においお倖挿オンセツトonset
枩床Teo46℃、Tp58℃および匷いTp92℃
を瀺し、そしお冷华においお匷いTp61℃および
匱いTp53℃を瀺した。再加熱においお50℃およ
び89℃にTpが珟れそしお28℃にTeoが珟れた。
実斜䟋 11 HOCl氎溶液を甚いるポリ北化ビニルの塩玠化 デナポンDu pont補粉末ポリ北化ビニル
ず23HOCl氎溶液20mlの混合物を氎蒞気济䞊
で加熱し぀぀時間撹拌した。これはほど氎溶液
で重合䜓を湿最させるのに必芁な時間であ぀た。
該混合物を過しそしお固䜓生成物を氎掗し、也
燥しお塩玠化ポリ北化ビニル6.44を埗た。該重
合䜓はCl20.00を含み、平均組成C2H2.68Cl0.32
に盞圓した。それはホツトプレスにより黄耐色の
フむルムを生成した。
実斜䟋 12 HOCl氎溶液を甚いるポリ北化ビニルの塩玠化 ポリ北化ビニル30ず23HOCl氎溶液140
の混合物を宀枩にお20時間撹拌した。この時間䞭
にCl2400ml玄0.018モルが発生した。該混合
物を氎300mlで垌釈しそしお過し、そしお過
噚䞊の固䜓を氎リツトルに懞濁させた。時間
攟眮埌、該混合物を過し、そしおその固䜓を颚
也しお、明らかになお幟分かの氎分を含む癜色粉
末ずしお塩玠化ポリ北化ビニル41を埗た。
生成物を170℃におプレスしお淡黄色の均䞀な
透明のフむルムを埗た。出発北化ポリビニルを同
様にプレスするず乳癜色のフむルムを生成するず
考えられる。生成物はCl14.16を含み、平均組
成C2H2.79Cl0.21に盞圓した。
実斜䟋 13 Cl2Oを甚いるポリスチレンの亀差結合 CCl422.9mlにCl2O1.650.019モルを溶かし
た溶液を、CCl440mlにバケラむト Bakelite
BMD−3500ポリスチレン200.019モル単
量䜓を溶かした溶液に25乃至30℃にお12分間に
わた぀お滎䞋し぀぀添加した。癜色の固䜓が分離
した。宀枩にお䞀倜攟眮埌、該混合物を過し、
固䜓を70℃mmにお也燥しお淡黄耐色の粉末
3.32を埗た。180℃におホツトプレスを詊みた
ずころ、該固䜓は耐色ずな぀たが流動しなか぀
た。クロロプノヌルのような臭が認められた。
該固䜓はトル゚ンに䞀郚溶解したにすぎなか぀
た。分析倀は、、49.28、48.99、3.78、
3.93Cl34.74、5.75、5.79であ぀た。この結
果は平均組成C8H7.5Cl1.9O0.7に盞圓する。
生成物の性質はポリスチレンが亀差結合しおい
るこずを瀺し、そしお分析の結果その亀差結合反
応は異なる分子鎖䞭のベンれン環にCl2Oが付加
しお酞玠橋により分子鎖を結合する反応を含むこ
ずが暗瀺される。
曎に、分析により眮換塩玠化も起぀おいるこず
が瀺される。
実斜䟋 14 Cl2Oを甚いる未硬化゚チレンプロピレン
ゞ゚ンEPD゚ラストマヌの亀差結合 EPD゚ラストマヌ〔ノルデル Nordel 
2744、1040、1145〕の皮類の詊料をホツトプレ
スするこずによりむンチ×むンチ×1/16むン
チcm×13cm×0.16cmの寞法を有する板を䜜
補した。材料2744、1040、1145のそれぞれの粘床
は、ML210302〓33ML1250〓
40およびML1250〓45であ぀た。
それらの板、およびをそれぞれ宀枩にお
凊理箱䞭に吊した。CCl4にCl2Oを溶かした
溶液に宀枩にお窒玠を通気し、そしおその流出気
䜓を凊理箱に40分間通気した。凊理された詊料の
性質は次の通りであ぀た。
板 板 板 重量増加、 10.2 11.2 12.4 氞久ヒズミ、 36 45 16 氞久ヒズミは本質的にASTM.D−412に蚘茉さ
れた方法により枬定された。「ダンベル」
“Dumbbell”詊料を板から截切しそしおむンス
トロンInstronモデルTM詊隓機を甚いお20
むンチ51cm分にお詊料が砎壊するたで䌞長
した。砎壊埌各詊料の二぀の郚分をほがれロ応力
にお分間収瞮させ、そしお二぀の郚分の党パヌ
セント䌞びを枬定した。この党䜓の䌞びが氞久ヒ
ズミである。未凊理の゚ラストマヌの倀ははるか
に高いものず考えられる。
凊理された板の詊料をトル゚ン䞭でもずの寞法
の玄倍に膚最させたが倧郚分未溶解の状態で残
぀た。䜎い氞久ヒズミ倀およびトル゚ン䞭での膚
最はCl2Oによる凊理が゚ラストマヌを亀差結合
させたこずを瀺しおいる。
実斜䟋 15 Cl2Oを甚いる重合䜓被芆物の亀差結合 耇玠環匏環により結合した懞垂颚也機胜を含む
ビニル単量䜓40、アクリル酞、ラりリルメ
タアクリレヌト、スチレン25およびメチル
メタアクリレヌト25の共重合䜓を含む実隓的塗
料ビヒクルをブチルセロ゜ルブ Cellosolve
ブチルアルコヌル8020䞭の70溶液
を甚いおガラス板䞊に湿最フむルムずしお流し蟌
み成圢を行ないそしお該フむルムを70℃にお也燥
した。この時点で重量は0.114であ぀た。それ
を本質的に実斜䟋14の方法により宀枩におCl2O
蒞気を甚いお15分間凊理し、そのあずその重量は
0.016だけ増加し14そしおそれは最早流
し蟌み成圢甚溶媒には䞍溶であ぀た。
これに察し、同様の被芆膜をCl2ガスで同じ方
法で凊理した堎合、重量の増加は認められなか぀
た。
実斜䟋 16 HOClを甚いる重合䜓の亀差結合 実斜䟋14の詊料およびを䜜るのに甚いた未
硬化゚チレンプロピレンゞ゚ンEPD゚
ラストマヌのフむルムを実斜䟋ず同様のHOCl
氎溶液に宀枩にお18時間浞挬した。掗浄、也燥
埌、詊料はそれぞれ13および16の重量増加を
瀺しそしお0.35および0.42の結合酞玠を含む
こずが芋出された。䞡フむルムは匷い靭性及び匵
りのある゚ラストマヌに転化した。
実斜䟋 17 HOClを甚いる重合䜓の亀差結合 実斜䟋14の詊料に甚いた゚ラストマヌから䞉
぀のフむルムストリツプをCaOCl250ず氎200
mlの混合物に浞挬し、そしお気䜓状CO2を該混合
物に15分間通気した。この系を日間攟眮し、そ
のあずフむルムを取り出し、掗浄し、也燥した。
䞉぀のフむルムは5.6、4.5および5.3の重量
増加を瀺した。それらを埐々に匕匵぀た堎合、未
凊理のフむルムのようには匵らずそしお最終的に
砎壊した。それらはペンおよびむンクで曞くこず
ができ、他方もずのフむルムはむンクが著しくに
ぢんだ。
実斜䟋 18 HOCl氎溶液を甚いるポリスチレンの亀差結合 垂販のポリスチレンのフむルムは、実斜䟋16の
方法により凊理した堎合、8.8重量増加しそし
お脆くな぀た。
実斜䟋 19 HOClを甚いる重合䜓被芆の亀差結合 ガラス䞊の実斜䟋15の仕䞊げビヒクル暹脂の也
燥フむルムは、実斜䟋16の方法により凊理した堎
合、13の重量増加を瀺しそしお固く䞔぀脆くな
぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘の特城 (i) 少なくずも぀の氎玠を有する少なくずも
    ぀の飜和炭玠を含む繰返し単䜍、および (ii) 炭玠−炭玠䞍飜和結合を含む繰返し単䜍、の
    䞀方たたは䞡方を有し、䞻ずしお炭玠原子から
    なる骚栌を有しそしお容易に酞化しうる基及び
    実質的にカルボキサミド結合を有しない有機重
    合䜓の皮たたは混合物を眮換的塩玠化する方
    法であ぀お、 皮たたはそれ以䞊の該重合䜓をCl2Oたたは
    HOCLず接觊させ、それによ぀お該重合䜓を該飜
    和炭玠においお実質的に塩化物及び塩玠の存圚し
    ない状態で眮換的に塩玠化し、そしお炭玠−炭玠
    䞍飜和結合をたたが぀お亀差結合および塩玠付加
    を行うこずを特城ずする方法。  該重合䜓が実質的に炭玠−炭玠二重結合を有
    しないものである、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  該重合䜓が本質的に(i)箄10個たでの炭玠のα
    −オレフむンの重合䜓および共重合䜓、(ii)ビニル
    重合䜓および共重合䜓および(iii)アクリル重合䜓お
    よび共重合䜓からなる矀の䞀぀たたはそれ以䞊か
    ら遞ばれる、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該重合䜓がポリ゚チレン、ポリプロピレン、
    ポリ−ブテン、ポリむ゜ブチレンおよび゚
    チレンプロピレン共重合䜓の矀から遞ばれる、
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該重合䜓がポリメチルメタアクリレヌトであ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該重合䜓がビニル重合䜓および共重合䜓であ
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該重合䜓がポリ北化ビニルである、特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  該重合䜓が゚チレンプロピレンゞ゚ン゚
    ラストマヌである、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  該重合䜓をHOClず接觊させる、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  該重合䜓をCl2Oず接觊させる、特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。
JP57224079A 1981-12-28 1982-12-22 遞択された重合䜓を↓たたはを甚いお塩玠化および亀差結合する方法 Granted JPS58113205A (ja)

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