JPH0484439A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0484439A JPH0484439A JP2199553A JP19955390A JPH0484439A JP H0484439 A JPH0484439 A JP H0484439A JP 2199553 A JP2199553 A JP 2199553A JP 19955390 A JP19955390 A JP 19955390A JP H0484439 A JPH0484439 A JP H0484439A
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特にMO8型
半導体装置のソース・ドレイン拡散層及びその引き比し
配線の製造方法に関する。
半導体装置のソース・ドレイン拡散層及びその引き比し
配線の製造方法に関する。
従来のMO8型半導体装置のソース・ドレイン拡散層及
び、上部金属配線との接続方法について、図面を参照し
て説明する。
び、上部金属配線との接続方法について、図面を参照し
て説明する。
第5図は、従来の半導体装置の製造方法を工程順に示し
た断面図である。第6図は第5図に示した製造方法によ
って製造された半導体装置の平面図である。
た断面図である。第6図は第5図に示した製造方法によ
って製造された半導体装置の平面図である。
第6図に於けるD−D’線の断面図が第5図e)に示し
である。
である。
以下に工程順に説明する。
第5図a)に示す様に半導体基板1上にフィールド酸化
膜2.ゲート酸化膜3を形成した後、約200 OAの
厚さの多結晶シリコン4を成長し、次に約1000人の
厚さの第1の酸化膜5を成長させ、所定のパターンに多
結晶シリコン及び第1の酸化膜5を同時にパターニング
し、ゲート電極4を形成する。次にそのゲート電極をマ
スクとして、半導体基板と逆導電型の第1の不純物(P
型基板の場合は、例えばリン)をイオン注入し、101
8〜10”an”−”程度の低濃度拡散層6を形成する
。
膜2.ゲート酸化膜3を形成した後、約200 OAの
厚さの多結晶シリコン4を成長し、次に約1000人の
厚さの第1の酸化膜5を成長させ、所定のパターンに多
結晶シリコン及び第1の酸化膜5を同時にパターニング
し、ゲート電極4を形成する。次にそのゲート電極をマ
スクとして、半導体基板と逆導電型の第1の不純物(P
型基板の場合は、例えばリン)をイオン注入し、101
8〜10”an”−”程度の低濃度拡散層6を形成する
。
第5図b)に示す様に、半導体基板上にCVD法により
第2の酸化膜7を2000人〜3000人成長させる。
第2の酸化膜7を2000人〜3000人成長させる。
第5図C)に示す様に、前記の第2の酸化膜7を異方性
エツチングによってエッチバックし、半導体基板表面を
露出させると同時にゲート電極側壁部にのみ第2の酸化
膜7を残す。次にゲート電極4及び第2の酸化膜7をマ
スクとして、半導体基板と逆導電型の第2の不純物(P
型基板の場合は、例えばヒ素)をイオン注入し、10
”’〜10 ”Cm−”程度の高濃度拡散層12を形成
する。
エツチングによってエッチバックし、半導体基板表面を
露出させると同時にゲート電極側壁部にのみ第2の酸化
膜7を残す。次にゲート電極4及び第2の酸化膜7をマ
スクとして、半導体基板と逆導電型の第2の不純物(P
型基板の場合は、例えばヒ素)をイオン注入し、10
”’〜10 ”Cm−”程度の高濃度拡散層12を形成
する。
次に半導体基板表面上に約1000人のチタン層10を
形成する。
形成する。
第5図d)に、熱処理を施し露出した半導体基板表面に
チタンシリサイド層11を形成する。
チタンシリサイド層11を形成する。
未反応チタンは過酸化水素水でエツチング除去する。
第5図e)に示す様に層間絶縁膜13を形成した後、前
記チタンシリサイド11上にコンタクト孔を開孔する。
記チタンシリサイド11上にコンタクト孔を開孔する。
次にタングステン又はタングステンシリサイド14を埋
め込んだ後、その上部に金属配線15を形成し、チタン
シリサイド層と、金属配線15との電気的接続を行なう
。
め込んだ後、その上部に金属配線15を形成し、チタン
シリサイド層と、金属配線15との電気的接続を行なう
。
第5図e)は、従来の製造方法により製造した場合の最
終工程断面図である。
終工程断面図である。
この従来の製造方法では、コンタクト孔は必ず高濃度拡
散層上に形成されたチタンシリサイド層上に開孔しなけ
れば、コンタクト孔部で拡散層がリークすることがある
。このため拡散層の面積は、コンタクト孔の大きさと、
コンタクト孔端と、ゲート電極端及びフィールド端(拡
散層端)との位置合せマージンを含んだ大きさとなって
しまう。
散層上に形成されたチタンシリサイド層上に開孔しなけ
れば、コンタクト孔部で拡散層がリークすることがある
。このため拡散層の面積は、コンタクト孔の大きさと、
コンタクト孔端と、ゲート電極端及びフィールド端(拡
散層端)との位置合せマージンを含んだ大きさとなって
しまう。
このため半導体基板と拡散層との接合容量が大きくなる
という不具合がある。この接合容量は、トランジスタの
電流駆動能力を向上させるため、トランジスタの短ゲー
ト長化を行なう場合、ソース゛ドレイン間のバンチスル
ー防止のため半導体基板の不純物濃度を高くすると大き
くなる。従って、MOS)ランジスタのゲート長を小さ
くしても、接合容量が増大するため、高速動作する集積
回路装置が製造できないという不具合がある。さらに、
コンタクト孔を高濃度拡散層上のチタンシリサイド上に
形成するため、上に述べた面積が必要であり、高密度な
MOS)ランジスタの配置ができないという不具合があ
る。
という不具合がある。この接合容量は、トランジスタの
電流駆動能力を向上させるため、トランジスタの短ゲー
ト長化を行なう場合、ソース゛ドレイン間のバンチスル
ー防止のため半導体基板の不純物濃度を高くすると大き
くなる。従って、MOS)ランジスタのゲート長を小さ
くしても、接合容量が増大するため、高速動作する集積
回路装置が製造できないという不具合がある。さらに、
コンタクト孔を高濃度拡散層上のチタンシリサイド上に
形成するため、上に述べた面積が必要であり、高密度な
MOS)ランジスタの配置ができないという不具合があ
る。
本発明の半導体装置の製造方法は、−導電型を有する半
導体基板上にフィールド領域及び活性領域を形成し、活
性領域上にゲート酸化膜を形成する工程と、ゲート酸化
膜上に所定のパターンでゲート電極及びゲート電極と同
一パターンの第1の酸化膜を形成する工程と、半導体基
板と逆導電型の第1の不純物を前記ゲート電極をマスク
として自己整合的に半導体基板中にイオン注入し、低濃
度の不純物拡散層を形成する工程と、第2の酸化膜を半
導体基板上に成長させ異方性エツチングによって前記ゲ
ート電極側壁部にのみ第2の酸化膜を残すと同時に、ゲ
ート電極及びフィールド領域以外の半導体基板表面を露
出させる工程と、多結晶シリコン層を成長させた後、多
結晶シリコン層を所定の形状にバターニングする工程と
、全面にチタン膜を形成した後、熱処理を旌し、前記多
結晶シリコン上部及び露出している半導体基板表面上に
チタンシリサイド層を形成する工程と、未反応チタン層
を除去し、半導体基板と逆導電型の第2の不純物を前記
電極電極及び側壁部の第2の酸化膜をマスクとして、自
己整合的に前記チタンシリサイド層及び半導体基板中に
イオン注入する工程と、熱処理を施し、高濃度のソース
・ドレイン拡散層を半導体基板中に形成する工程と、層
間絶縁膜を成長させ、前記チタンシリサイド層上の層間
絶縁膜にコンタクト孔を開孔し、上部金属配線と電気的
接続を行なう工程とを備えている。
導体基板上にフィールド領域及び活性領域を形成し、活
性領域上にゲート酸化膜を形成する工程と、ゲート酸化
膜上に所定のパターンでゲート電極及びゲート電極と同
一パターンの第1の酸化膜を形成する工程と、半導体基
板と逆導電型の第1の不純物を前記ゲート電極をマスク
として自己整合的に半導体基板中にイオン注入し、低濃
度の不純物拡散層を形成する工程と、第2の酸化膜を半
導体基板上に成長させ異方性エツチングによって前記ゲ
ート電極側壁部にのみ第2の酸化膜を残すと同時に、ゲ
ート電極及びフィールド領域以外の半導体基板表面を露
出させる工程と、多結晶シリコン層を成長させた後、多
結晶シリコン層を所定の形状にバターニングする工程と
、全面にチタン膜を形成した後、熱処理を旌し、前記多
結晶シリコン上部及び露出している半導体基板表面上に
チタンシリサイド層を形成する工程と、未反応チタン層
を除去し、半導体基板と逆導電型の第2の不純物を前記
電極電極及び側壁部の第2の酸化膜をマスクとして、自
己整合的に前記チタンシリサイド層及び半導体基板中に
イオン注入する工程と、熱処理を施し、高濃度のソース
・ドレイン拡散層を半導体基板中に形成する工程と、層
間絶縁膜を成長させ、前記チタンシリサイド層上の層間
絶縁膜にコンタクト孔を開孔し、上部金属配線と電気的
接続を行なう工程とを備えている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の半導体装置の製造方法を工程順に示し
た断面図である。
た断面図である。
第2図は、第1図に示した製造方法によって、製造さh
た半導体装置の平面図である。
た半導体装置の平面図である。
第2図に於けるA−A’線の断面図が第2図f)に示し
である。
である。
以下に工程順に説明する。
第1図a)に示す様に半導体基板1上にフィールド酸化
膜2.ゲート酸化膜3を形成した後、約2000人の厚
さの多結晶シリコン4を成長し、次に約1000人の厚
さの第1の酸化膜5を同時にパターニングし、ゲート電
極を形成する。次にそのゲーtl極をマスクとして自己
整合的に半導体基板と逆導電型の第1の不純物(P型基
板の場合は例えばリン)をイオン注入し、1018〜1
0 ”an−”程度の低濃度拡散層6を形成する。
膜2.ゲート酸化膜3を形成した後、約2000人の厚
さの多結晶シリコン4を成長し、次に約1000人の厚
さの第1の酸化膜5を同時にパターニングし、ゲート電
極を形成する。次にそのゲーtl極をマスクとして自己
整合的に半導体基板と逆導電型の第1の不純物(P型基
板の場合は例えばリン)をイオン注入し、1018〜1
0 ”an−”程度の低濃度拡散層6を形成する。
第1図C)に示す様に半導体基板上にCVD法により第
2の酸化1!7を2000人〜3000人成長させる。
2の酸化1!7を2000人〜3000人成長させる。
第1図C)に示す様に、前記の第2の酸化膜7を異方性
エツチングによってエッチバックし、半導体基板表面を
露出させると同時に、ゲート電極側壁部にのみ第2の酸
化膜7を残す。この時ゲート電極4上には、第1の酸化
膜5が存在するためゲート電極4の表面は露出しない。
エツチングによってエッチバックし、半導体基板表面を
露出させると同時に、ゲート電極側壁部にのみ第2の酸
化膜7を残す。この時ゲート電極4上には、第1の酸化
膜5が存在するためゲート電極4の表面は露出しない。
次に多結晶シリコン8を約100 OA成長させ、所定
の形状にフォトレジスト9をマスク異方性エツチングを
行なう。この時多結晶シリコン層8の膜厚が薄いため、
エツチング時のオーバーエッチ量を小さく抑えることが
でき、フォトレジスト9がない領域に於いて、拡散層が
大きくエツチングされることはない。
の形状にフォトレジスト9をマスク異方性エツチングを
行なう。この時多結晶シリコン層8の膜厚が薄いため、
エツチング時のオーバーエッチ量を小さく抑えることが
でき、フォトレジスト9がない領域に於いて、拡散層が
大きくエツチングされることはない。
多結晶シリコン層8はフィールド上及びゲート電極上に
任意にパターニングすることができる。
任意にパターニングすることができる。
第1図d)に示す様に半導体基板上に約1000人のチ
タン層を形成する第1図e)に示す様に、熱処理を施し
、露出した半導体基板表面及び多結晶シリコン8上部に
チタンシリサイド層11を形成する。未反応チタンはエ
ツチング除去する。
タン層を形成する第1図e)に示す様に、熱処理を施し
、露出した半導体基板表面及び多結晶シリコン8上部に
チタンシリサイド層11を形成する。未反応チタンはエ
ツチング除去する。
この時、チタンシリサイド層の膜厚は、チタンの膜厚及
び熱処理によって制御でき、約800〜1000人の膜
厚となる様にする。
び熱処理によって制御でき、約800〜1000人の膜
厚となる様にする。
次に半導体基板と逆導電型の不純物(P型基板の場合は
、例えばA s )をケート電極4及び側壁部の第2の
酸化膜7をマスクとして、自己整合的にチタンシリサイ
ド層及び半導体基板中にイオン注入し、熱処理を施し1
020〜10”cm−3程度の高濃度拡散層12を形成
する。この時チタンシリサイド中に注入された不純物は
熱処理中にシリサイド層中を非常に速く拡散するため、
半導体基板中に高濃度拡散層12が形成される。
、例えばA s )をケート電極4及び側壁部の第2の
酸化膜7をマスクとして、自己整合的にチタンシリサイ
ド層及び半導体基板中にイオン注入し、熱処理を施し1
020〜10”cm−3程度の高濃度拡散層12を形成
する。この時チタンシリサイド中に注入された不純物は
熱処理中にシリサイド層中を非常に速く拡散するため、
半導体基板中に高濃度拡散層12が形成される。
第1図f)に示す様に、層間狭13を形成した後、前記
チタンシリサイド層ll上にコンタクト孔を開孔する。
チタンシリサイド層ll上にコンタクト孔を開孔する。
次にタングステン又はタングステンシリサイド14を埋
め込んだ後、その上部に金属配線15を形成し、チタン
シリサイド層11と金属配線15との電気的接続を行な
う。
め込んだ後、その上部に金属配線15を形成し、チタン
シリサイド層11と金属配線15との電気的接続を行な
う。
第1図f)は本発明の製造方法により製造した場合の最
終工程断面図である。
終工程断面図である。
以下に本発明の製造方法の活用例を図面を参照して説明
する。
する。
第3図a)、b)及び第4図a)、b)に本発明の製造
方法により製造した半導体装置の平面図及び断面図を示
す。
方法により製造した半導体装置の平面図及び断面図を示
す。
第3図a)、b)では2つのMOS)ランジスタが接近
して配置されており、興なるトランジスタのドレインと
ソースが近距離にあり、各々のソース・ドレインに対し
てコンタクト孔を開孔する場合について示す。
して配置されており、興なるトランジスタのドレインと
ソースが近距離にあり、各々のソース・ドレインに対し
てコンタクト孔を開孔する場合について示す。
本発明の製造方法により、多結晶シリコン層8をゲート
電極上の一部にまたがってパターニングし、その上部に
チタンシリサイド層11を成長させ、このチタンシリサ
イド層11に対してコンタクト孔を開孔し、上部の金属
配線と電気的接続を得ている。この場合、コンタクト孔
は、第1の酸化膜5を介してゲート電極上部に存在する
チタンシリサイド層11に対して開孔されている。
電極上の一部にまたがってパターニングし、その上部に
チタンシリサイド層11を成長させ、このチタンシリサ
イド層11に対してコンタクト孔を開孔し、上部の金属
配線と電気的接続を得ている。この場合、コンタクト孔
は、第1の酸化膜5を介してゲート電極上部に存在する
チタンシリサイド層11に対して開孔されている。
第4図a)、b)では2つのMOS)ランジスタがある
程度の距離をもって配置されている場合でかつ、向い合
って配置された拡散層がともにソースである場合につい
て示す。
程度の距離をもって配置されている場合でかつ、向い合
って配置された拡散層がともにソースである場合につい
て示す。
本発明の製造方法により、多結晶シリコン層8を向い合
う2つのMOS)ランジスタのソースを接続スる様にパ
ターニングし、その上部にチタンシリサイド層11を形
成し、このチタンシリサイド層11に対してコンタクト
孔を開孔し、上部の金属配線15と電気的接続を得てい
る。この場合のソースのコンタクト孔は、フィールド酸
化膜上のチタンシリサイド層11に対して開孔される。
う2つのMOS)ランジスタのソースを接続スる様にパ
ターニングし、その上部にチタンシリサイド層11を形
成し、このチタンシリサイド層11に対してコンタクト
孔を開孔し、上部の金属配線15と電気的接続を得てい
る。この場合のソースのコンタクト孔は、フィールド酸
化膜上のチタンシリサイド層11に対して開孔される。
また、第3図のTr、2、第4図のTr、1゜Tr、2
のドレインに接続するコンタクト孔の面積の大部分は、
フィールド上に引き出されたチタンシリサイド層11領
域であり、ドレイン拡散層の面積は小さく抑えられてい
る。
のドレインに接続するコンタクト孔の面積の大部分は、
フィールド上に引き出されたチタンシリサイド層11領
域であり、ドレイン拡散層の面積は小さく抑えられてい
る。
以上説明した様に本発明の製造方法では、MoSトラン
ジスタのソース・ドレインに対して開孔するコンタクト
孔を、ソース・ドレインからフィールド酸化膜上に引き
出したチタンシリサイド層に対して開孔するため、ソー
ス・ドレイン拡散層の面積を極少に抑えることができる
。
ジスタのソース・ドレインに対して開孔するコンタクト
孔を、ソース・ドレインからフィールド酸化膜上に引き
出したチタンシリサイド層に対して開孔するため、ソー
ス・ドレイン拡散層の面積を極少に抑えることができる
。
従って、半導体基板とソース・ドレイン拡散層との接合
容量を著しく低減でき、集積回路装置の高速動作が可能
となる。
容量を著しく低減でき、集積回路装置の高速動作が可能
となる。
また、ソース・ドレインから引き田したチタンシリサイ
ド層を酸化膜を介してゲート電極上部にまで形成でき、
その領域のチタンシリサイド層上ニコンタクト孔を開孔
できるため、コンタクト孔を開孔するために必要な面積
を拡散層上に設ける必要がなく、トランジスタの面積を
小さくできる。
ド層を酸化膜を介してゲート電極上部にまで形成でき、
その領域のチタンシリサイド層上ニコンタクト孔を開孔
できるため、コンタクト孔を開孔するために必要な面積
を拡散層上に設ける必要がなく、トランジスタの面積を
小さくできる。
従って、集積回路装置の集積度を向上させることができ
るという効果を有する。
るという効果を有する。
さらに、多結晶シリコンのパターニングを任意に行なえ
るため、別々の拡散層を多結晶シリコンとチタンシリサ
イド層の2層構造配線で接続でき、より高密度な素子配
置が可能となる。
るため、別々の拡散層を多結晶シリコンとチタンシリサ
イド層の2層構造配線で接続でき、より高密度な素子配
置が可能となる。
第1図は本発明の詳細な説明するための工程順に示した
断面図である。 第2図は本発明の詳細な説明するための平面図である。 第3図2第4図は本発明を活用したMoSトランジスタ
を配f!!を説明するための平面図及び断面図である。 第5図は従来の製造方法を説明するための工程順に示し
た断面図である。 第6図は従来の製造方法を説明するための平面図である
。 ■・・・・・半導体基板、2・・・・・・フィールド酸
化膜、3・・・・・ゲート酸化膜、4・・・・・・ゲー
ト電極、5・・・・・・第1の酸化膜、6・・・・・・
低濃度不純物拡散層、7・・・・・第2の酸化膜、8・
・・・・・多結晶シリコン層、9・・・・・・フォトレ
ジスト、10・・・・・・チタン層、11・・・・・・
チタンシリサイド層、12・・・・・・高濃度不純物拡
散層、13・・・・・・層間絶縁膜、14・・・・・・
タングステン又はタングステンシリサイド、15・・印
・金属配線。 代理人 弁理士 内 原 晋 ! 第 図 第 閃 第 乙 図 第 図 耐 α) A
断面図である。 第2図は本発明の詳細な説明するための平面図である。 第3図2第4図は本発明を活用したMoSトランジスタ
を配f!!を説明するための平面図及び断面図である。 第5図は従来の製造方法を説明するための工程順に示し
た断面図である。 第6図は従来の製造方法を説明するための平面図である
。 ■・・・・・半導体基板、2・・・・・・フィールド酸
化膜、3・・・・・ゲート酸化膜、4・・・・・・ゲー
ト電極、5・・・・・・第1の酸化膜、6・・・・・・
低濃度不純物拡散層、7・・・・・第2の酸化膜、8・
・・・・・多結晶シリコン層、9・・・・・・フォトレ
ジスト、10・・・・・・チタン層、11・・・・・・
チタンシリサイド層、12・・・・・・高濃度不純物拡
散層、13・・・・・・層間絶縁膜、14・・・・・・
タングステン又はタングステンシリサイド、15・・印
・金属配線。 代理人 弁理士 内 原 晋 ! 第 図 第 閃 第 乙 図 第 図 耐 α) A
Claims (1)
- 一導電型を有する半導体基板上にフィールド領域及び活
性領域を形成し、活性領域上にゲート酸化膜を形成する
工程と、ゲート酸化膜上に所定のパターンでゲート電極
及びゲート電極と同一パターンの第1の酸化膜を形成す
る工程と、半導体基板と逆導電型の第1の不純物を前記
ゲート電極をマスクとして自己整合的に半導体基板中に
イオン注入し、低濃度の不純物拡散層を形成する工程と
、第2の酸化膜を半導体基板上に成長させ異方性エッチ
ングによって前記ゲート電極側壁部にのみ第2の酸化膜
を残すと同時に、ゲート電極及びフィールド領域以外の
半導体基板表面を露出させる工程と、多結晶シリコン層
を成長させた後、多結晶シリコン層を所定の形状にパタ
ーニングする工程と、全面にチタン膜を形成した後、熱
処理を施し、前記多結晶シリコン上部及び露出している
半導体基板表面上にチタンシリサイド層を形成する工程
と、未反応チタン層を除去し、半導体基板と逆導電型の
第2の不純物を前記電極電極及び側壁部の第2の酸化膜
をマスクとして、自己整合的に前記チタンシリサイド層
及び半導体基板中にイオン注入する工程と、熱処理を施
し、高濃度のソース・ドレイン拡散層を半導体基板中に
形成する工程と、層間絶縁膜を成長させ、前記チタンシ
リサイド層上の層間絶縁膜にコンタクト孔を開孔し、上
部金属配線と電気的接続を行なう工程とを含むことを特
徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199553A JPH0484439A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199553A JPH0484439A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484439A true JPH0484439A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16409746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199553A Pending JPH0484439A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484439A (ja) |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2199553A patent/JPH0484439A/ja active Pending
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