JPH0484505A - 包絡線検出回路 - Google Patents
包絡線検出回路Info
- Publication number
- JPH0484505A JPH0484505A JP19890090A JP19890090A JPH0484505A JP H0484505 A JPH0484505 A JP H0484505A JP 19890090 A JP19890090 A JP 19890090A JP 19890090 A JP19890090 A JP 19890090A JP H0484505 A JPH0484505 A JP H0484505A
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- Japan
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- signal
- peak level
- level detection
- circuit
- pulse
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 63
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野〕
本発明は、包絡線検出回路に関し、特に振幅変調信号の
包絡線検出回路に関する。
包絡線検出回路に関する。
従来、この種の包絡線検出回路は、第1の技術として整
流した入力信号をローパスフィルタを用いて非変調信号
に比べて極めて低い変調信号、つまり包路線を検出して
いた。
流した入力信号をローパスフィルタを用いて非変調信号
に比べて極めて低い変調信号、つまり包路線を検出して
いた。
また、第2の技術としては、サンプルホールド回路とピ
ーク位置検出回路を用いピーク位置検出信号て゛ピーク
レベルをホールドすることにより、包絡線を検出してい
た。
ーク位置検出回路を用いピーク位置検出信号て゛ピーク
レベルをホールドすることにより、包絡線を検出してい
た。
上述した従来の包絡線検出回路は、第1の技術ではロー
パスフィルタを使用して非変調信号である包絡線を検出
しているため、変調信号と被変調信号との周波数が近い
場合、ローパスフィルタの特性に影響され、振幅変調信
号より包絡線の分離が正確に行えないというという問題
点がある。
パスフィルタを使用して非変調信号である包絡線を検出
しているため、変調信号と被変調信号との周波数が近い
場合、ローパスフィルタの特性に影響され、振幅変調信
号より包絡線の分離が正確に行えないというという問題
点がある。
また、第2の技術では、ピーク位置検出信号で変調信号
をサンプルホールドするため、変調信号と被変調信号の
周波数が近い場合でも包絡線の分離は可能となり、従来
の第1の技術の問題点はカバーできるが、理論上ピーク
位置検出信号はピーク位置よりも若干遅れて出力される
ため、変調信号の周波数が高くなった場合、正確にピー
クレベルを保持できないという問題点がある。
をサンプルホールドするため、変調信号と被変調信号の
周波数が近い場合でも包絡線の分離は可能となり、従来
の第1の技術の問題点はカバーできるが、理論上ピーク
位置検出信号はピーク位置よりも若干遅れて出力される
ため、変調信号の周波数が高くなった場合、正確にピー
クレベルを保持できないという問題点がある。
本発明の目的は、変調信号と被変調信号の周波数が近い
場合においても変調信号より包絡線を分離でき、また変
調信号が高周波信号の場合においても包絡線のレベルを
正確に保持できる包絡線検出回路を提供することにある
。。
場合においても変調信号より包絡線を分離でき、また変
調信号が高周波信号の場合においても包絡線のレベルを
正確に保持できる包絡線検出回路を提供することにある
。。
本発明の包絡線検出回路は、変調信号の包絡線を抽出す
る包絡線検出回路において、前記変調信号のピークレベ
ルを出力する第1.第2のピークレベル検出回路と、耐
記第1.第2のピークレベル検出回路に対応し出力ピー
クレベルを保持する第1.第2のコンデンサと、前記変
調信号の正ピークおよび負ピークに同期してパルス信号
を生成するパルス信号生成手段と、前記第1のコンデン
サの電荷を前記負ピークに同期したパルス信号に同期し
放電させる放電手段と、前記第2のコンデンサの電荷を
前記正ピークに同期したパルス信号に同期し前記第1の
コンデンサの保持電圧と同レベルになるように制御する
制御手段とを有している。
る包絡線検出回路において、前記変調信号のピークレベ
ルを出力する第1.第2のピークレベル検出回路と、耐
記第1.第2のピークレベル検出回路に対応し出力ピー
クレベルを保持する第1.第2のコンデンサと、前記変
調信号の正ピークおよび負ピークに同期してパルス信号
を生成するパルス信号生成手段と、前記第1のコンデン
サの電荷を前記負ピークに同期したパルス信号に同期し
放電させる放電手段と、前記第2のコンデンサの電荷を
前記正ピークに同期したパルス信号に同期し前記第1の
コンデンサの保持電圧と同レベルになるように制御する
制御手段とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図
の信号波形を示す波形図である。同実施例は、入力信号
aが入力される入力端子1と、入力信号aのピークレベ
ルを出力するピークレベル検出回路3,4と、それぞれ
の出力ピークレベルを保持するコンデンサ6.7と、入
力信号aから微分回路5を介してパルス信号dを生成す
るコンパレータ8と、パルス信号dを入力し入力信号a
の負ピークに同期した負ピークレベル検出パルスeを出
力するワンショット回路11と、パルス信号dを入力し
、正ピークに同期した正ピークレベル検出パルスfを出
力するワンショット回路12と、負ビークレヘル検出信
号eに制御されピークレベル検出回路4の出力信号から
信号Cを生成するスイッチ回路10と、ピークレベル検
出回路3の出力信号と信号Cとを比較して信号Cがピー
クレベル検出回路3の出力信号より小さい時は比較信号
を出力するコンパレータ13と、正ピークレベル検出パ
ルスfと比較信号とから正ピークレベル検出パルスfに
同期した誤差信号gを出力するAND回路14と、誤差
信号gに制御されピークレベル検出回路3の出力信号か
ら包絡線検出信号l)を生成するスイッチ回路9とかへ
構成されている。
の信号波形を示す波形図である。同実施例は、入力信号
aが入力される入力端子1と、入力信号aのピークレベ
ルを出力するピークレベル検出回路3,4と、それぞれ
の出力ピークレベルを保持するコンデンサ6.7と、入
力信号aから微分回路5を介してパルス信号dを生成す
るコンパレータ8と、パルス信号dを入力し入力信号a
の負ピークに同期した負ピークレベル検出パルスeを出
力するワンショット回路11と、パルス信号dを入力し
、正ピークに同期した正ピークレベル検出パルスfを出
力するワンショット回路12と、負ビークレヘル検出信
号eに制御されピークレベル検出回路4の出力信号から
信号Cを生成するスイッチ回路10と、ピークレベル検
出回路3の出力信号と信号Cとを比較して信号Cがピー
クレベル検出回路3の出力信号より小さい時は比較信号
を出力するコンパレータ13と、正ピークレベル検出パ
ルスfと比較信号とから正ピークレベル検出パルスfに
同期した誤差信号gを出力するAND回路14と、誤差
信号gに制御されピークレベル検出回路3の出力信号か
ら包絡線検出信号l)を生成するスイッチ回路9とかへ
構成されている。
次に、同実施例の動作に関して説明する。入力信号波形
aは、ピークレベル検出回路3.4および微分回li!
85に入力され、ピークレベル検出回路3.4は、その
ピークレベルをそれぞれコンデンサ6.7に蓄積する。
aは、ピークレベル検出回路3.4および微分回li!
85に入力され、ピークレベル検出回路3.4は、その
ピークレベルをそれぞれコンデンサ6.7に蓄積する。
微分回路5の出力信号は、コンパレータ8を介してパル
ス信号dを生成し、パルス信号dは729971〜回路
11.,1−2に入力される。ワンショット回路11.
1.2は、それぞれ入力信号aの負ピーク、正ピークに
同期したピークレベル検出パルスe、fを出力する。負
ピークレベル検出信号eは、スイッチ回路10を介し、
ピークレベル検出回路4の出力信号を制御し信号Cを生
成する。コンパレータ13は、信号Cがピークレベル検
出回路3の出力信号より小さい時、比較信号をAND回
路14に供給する。AND回路14は、正ピークレベル
検出パルス「に同期した誤差信号gを出力する。誤差信
号gは、スイッチ回路9を介して、ピークレベル検出回
路3の信号を制御し、包絡線検出信号すとして出力端子
2より出力される。
ス信号dを生成し、パルス信号dは729971〜回路
11.,1−2に入力される。ワンショット回路11.
1.2は、それぞれ入力信号aの負ピーク、正ピークに
同期したピークレベル検出パルスe、fを出力する。負
ピークレベル検出信号eは、スイッチ回路10を介し、
ピークレベル検出回路4の出力信号を制御し信号Cを生
成する。コンパレータ13は、信号Cがピークレベル検
出回路3の出力信号より小さい時、比較信号をAND回
路14に供給する。AND回路14は、正ピークレベル
検出パルス「に同期した誤差信号gを出力する。誤差信
号gは、スイッチ回路9を介して、ピークレベル検出回
路3の信号を制御し、包絡線検出信号すとして出力端子
2より出力される。
以上説明したように本発明は、2つのピークレベル検出
回路の一方のピークレベルが正ピーク同期信号に同期し
他方のピークレベル検出回路のピークレベルと同じレベ
ルになるように制御することにより、変調信号と被変調
信号の周波数が近い場合においても変調信号より包絡線
を分離でき、また変調信号が高周波信号の場合において
も包絡線のレベルを正確に保持できる効果がある。
回路の一方のピークレベルが正ピーク同期信号に同期し
他方のピークレベル検出回路のピークレベルと同じレベ
ルになるように制御することにより、変調信号と被変調
信号の周波数が近い場合においても変調信号より包絡線
を分離でき、また変調信号が高周波信号の場合において
も包絡線のレベルを正確に保持できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
信号波形を示す波形図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
.・1・・・・ピークレベル検出回路、5・・・・・・
微分回路、67・・・・・コンデンサ、8,13・・・
・・・コンパレータ、9.10・・・・・スイッチ回路
、1.1,1.2・・・・・・ワンショット回路、14
・・・・・・AND回路、a・・・・・・入力信号、b
・・・・・包絡線検出信号、C・・・・・・信号、d・
−・・・・パルス信号、e・・・・・・負ピークレベル
検出パルス、f・・・・・・正ピークレベル検出パルス
、g・−・・・・誤差信号。 代理人 弁理士 内 原 費
信号波形を示す波形図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
.・1・・・・ピークレベル検出回路、5・・・・・・
微分回路、67・・・・・コンデンサ、8,13・・・
・・・コンパレータ、9.10・・・・・スイッチ回路
、1.1,1.2・・・・・・ワンショット回路、14
・・・・・・AND回路、a・・・・・・入力信号、b
・・・・・包絡線検出信号、C・・・・・・信号、d・
−・・・・パルス信号、e・・・・・・負ピークレベル
検出パルス、f・・・・・・正ピークレベル検出パルス
、g・−・・・・誤差信号。 代理人 弁理士 内 原 費
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変調信号の包絡線を抽出する包絡線検出回路におい
て、 前記変調信号のピークレベルを出力する第1、第2のピ
ークレベル検出回路と、 前記第1、第2のピークレベル検出回路に対応し出力ピ
ークレベルを保持する第1、第2のコンデンサと、 前記変調信号の正ピークおよび負ピークに同期してパル
ス信号を生成するパルス信号生成手段と、 前記第1のコンデンサの電荷を前記負ピークに同期した
パルス信号に同期し放電させる放電手段と、 前記第2のコンデンサの電荷を前記正ピークに同期した
パルス信号に同期し前記第1のコンデンサの保持電圧と
同レベルになるように制御する制御手段とを有すること
を特徴とする包絡線検出回路。 2、前記パルス信号生成手段が、前記変調信号から微分
回路を介してパルス信号を生成する第1のコンパレータ
と、 前記パルス信号を入力し前記変調信号の負ピークに同期
した負ピークレベル検出パルスを出力する第1のワンシ
ョット回路と、 前記正ピークに同期した正ピークレベル検出パルスを出
力する第2のワンショット回路とを有することを特徴と
する請求項1記載の包絡線検出回路。 3、前記放電手段が、前記負ピークレベル検出信号によ
り前記第2のコンデンサからの信号の放電を制御される
第1のスイッチ回路であることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の包絡線検出回路。 4、前記制御手段が、前記第1のピークレベル検出回路
の出力信号と前記放電手段で放電された信号とを比較し
て前記放電手段で放電された信号が前記第1のピークレ
ベル検出回路の出力信号より小さい時は比較信号を出力
する第2のコンパレータと、 前記正ピークレベル検出パルスと前記比較信号とから前
記正ピークレベル検出パルスに同期した誤差信号を出力
するAND回路と、 前記誤差信号に制御される第2のスイッチ回路とを有す
ることを特徴とする請求項1または2または3記載の包
絡線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19890090A JPH0484505A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 包絡線検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19890090A JPH0484505A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 包絡線検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484505A true JPH0484505A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16398812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19890090A Pending JPH0484505A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 包絡線検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484505A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19890090A patent/JPH0484505A/ja active Pending
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