JPH0484512A - クランプ回路 - Google Patents

クランプ回路

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JPH0484512A
JPH0484512A JP2199635A JP19963590A JPH0484512A JP H0484512 A JPH0484512 A JP H0484512A JP 2199635 A JP2199635 A JP 2199635A JP 19963590 A JP19963590 A JP 19963590A JP H0484512 A JPH0484512 A JP H0484512A
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emitter
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Michiko Tateishi
立石 通子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、クランプ回路に関し、特にA/Dコンバータ
の入力に使われるクランプ回路に関する。
〔従来の技術〕
従来A/Dコンバータのアナログ入力信号にある一定電
圧のオフセットをもたせ、入力させるようなりランプ回
路は第3図の様な構成になっていた。すなわち第3図の
クランプ時において、スイッチ34をオンさせ■。C,
GND間の抵抗分割して作る基準電圧をコンデンサ−3
6にチャージさせる。アナログ信号を入力させる時は、
スイッチ34をオフさせコンデンサ−36の端子35に
接続されていない方よりアナログ信号を入力するとA/
Dコンバータには基準電圧のオフセットをもつアナログ
信号が入力される。
図中番号1〜6は抵抗、12.13はトランジスタ、2
2は定電流源、34はスイッチ、35゜37は端子、3
6はコンデンサー、38はアンプである。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来のクランプ回路において、コンデンサ−3
6に基準電圧をチャージさせる為にスイッチ34を設け
る必要があった。また、このスイッチを任意の時間に外
部よりオン、オフさせる為にはスイッチを制御させる信
号を入力させる端子が必要であった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は従来のクランプ回路に必要であったスイッチ及
びスイッチ制御用信号及びそれらを入力する為の端子な
しで従来と同等の機能をもつクランプ回路を提供するも
のであり、その特徴は、ベースに共通のバイアス電位が
印加され、コレクタが共にvo。につながれている第1
及び第2のトランジスタを有し、該第1のトランジスタ
のエミッタは、第3のトランジスタのベース及び外部に
コンデンサーが接続された外部端子に接続され、該第2
のトランジスタのエミッタは第4のトランジスタのベー
スに接続され、前記第3のトランジスタのコレクタは、
第5のトランジスタのベースと一端がV。0に接続さて
いる抵抗に接続され、第3のトランジスタのエミッタは
、第6のトランジスタのコレクタに接続され、前記第4
のトランジスタのコレクタはV。0に接続され、エミッ
タは第7のトランジスタのコレクタと、一端が第3のト
ランジスタのエミッタに接続されている抵抗に接続され
、前記第5のトランジスタのコレクタはV。0にmRさ
れ、エミッタはA/Dコンバークの入力と、第8のトラ
ンジスタのコレクタに接続され、前記M6. 第7. 
第8のトランジスタのエミッタはそれぞれGND間に抵
抗が接続されさらに共通に接続されたベースには、A/
Dの入力をクランプさせたい電圧とV。。間との電位差
と同電位をGNDに対してもつ電圧を該共通ベースに入
力することにある。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例である。第1図において、番号
1〜11は抵抗、番号12〜21はNPNトランジスタ
、番号22は定電流源、番号23は端子、番号24はト
ランジスタ、番号25は電源である。
本発明は、ベースが共に共通の電源にコレクタが共にV
。0につながれている第1及び第2のトランジスタを有
し、該第1のトランジスタのエミッタは第3のトランジ
スタのベース及び外部にコンデンサーが接続された外部
端子に接続され該第2のトランジスタは第4のトランジ
スタのベースに接続すれ前記第3のトランジスタのコレ
クタは第5のトランジスタのベースと一端が■。0に接
続されている抵抗に接続され、第3のトランジスタのエ
ミッタは第6のトランジスタのコレクタに接続され、前
記第4のトランジスタのコレクタは■。。
に接続され、エミッタは第7のトランジスタのコレクタ
と一端が第3のトランジスタのエミッタに接続されてい
る抵抗に接続され、前記第5のトランジスタのコレクタ
はV。0に接続されエミッタはA/Dコンバータの入力
と第8のトランジスタのコレクタに接続され、前記第6
.第7.第8のトランジスタのエミッタはそれぞれGN
D間に抵抗力接続され、共通に接続されたベースにはG
ND、voo間を抵抗分割させて作ったA/Dの入力を
クランプさせたい基準電圧と■。0間との電位差と同電
位差をGNDに対してもつ電圧を該共通ベースに入力す
ることを特徴としている。
以下に本発明の一実施例による動作を説明する。
本発明の説明にあたり、A/Dコンバータの基準電圧を
■。o、GND間を抵抗1〜4で分割した電圧■1とし
、A/Dコンバータの入力を前記電圧v1でクランプさ
せたい場合について説明する。
アナログ入力信号がコンデンサ−24に入力されていな
い時は該コンデンサー24にはバイアス電源25の電圧
よりトランジスタ21のVB2分低い電圧がチャージさ
れる。この時、抵抗1,4を同−抵抗値R1に、抵抗7
,8,9,10.11を同一抵抗値R2とすると、トラ
ンジスタ16と21、トランジスタ17と19のベース
はそれぞれ同電位の為トランジスタ17と19には共に
定電流源18..20で決まる電流が流れ、抵抗11に
は電流が流れない。
従って、A/Dコンバーターの入力であるトランジスタ
13のベースにかかる電圧v2は次式で表わされる。
・・・・・(1) Vag2o : )ランジスタ20のVBEVBp、1
4 : ) 57シスタ14 ノVB!(1)式でトラ
ンジスタ20とトランジスタ14は、同電流が流れてい
る為、v882゜=V〜、4を(1)式に代入するとV
、=V、となりすなわち外部よりアナログ信号が入力さ
れない場合、A/Dコンノく一タの入力には基準電圧■
、と同電位が印加されている。
次にコンデンサー24の一端よりアナログ信号の無人力
時より100mv高い電圧が印加された場合トランジス
タ19のベースには、コンデンサー24にチャージされ
た電圧より100mv高い電圧すなわちトランジスタ1
7のベースより10 Omv高い電圧が印加され、抵抗
11の両端には100mvの電位差を生じる。この時抵
抗11には100 m v / R2の電流が流れ、抵
抗10には、トランジスタ20の定電流+100mv/
R2の電流が流れることによりA/Dコンバータの入力
であるトランジスタ13のベース電位v2は次式で表わ
される。
(2)式よりV2=V、 −100m vとなりアナロ
グ入力電圧の変化電圧であるI OOmvが基準電圧に
対して変化した電圧がA/Dコンバータに入力すること
が出来る。
また、コンデンサ−24の一端よりアナログ信号の無人
力時より低い電圧が印加された場合トランジスタ19の
ベースにはバイアス電源25の電圧よりトランジスタ2
1のveg分低い電圧がそのまま印加される為A/Dコ
ンバータの入力には、基準電圧■、と同電位がかかるの
で基準電圧■1にクランプされたことになる。
以上より本実施例によりアナログ入力信号にある一定電
圧のオフセットをもたせるクランプ回路を実現すること
が出来る。
第2図は本発明の第二の実施例である。第2図において
、番号26はアンプ、番号27,28゜29.30はト
ランジスタ、番号31,32゜33は抵抗である。
第2図では第1図の構成に加え、ベースに電源25の電
圧が入力されているトランジスタ29設けそのエミッタ
に定電流源を構成するトランジスタ30のコレクタを接
続し、トランジスタ29のコレクタには一端がV。0に
接続され、抵抗10と同じ抵抗値を持つ抵抗31と、′
コレクタがV。0に接続されているトランジスタ27の
ベースに接続し、トランジスタ27のエミッタには定電
流源を構成するトランジスタ28のコレクタとアンプ2
6の正転入力に接続され、アンプ26の反転入力には、
基準電圧が接続され、そのアンプの出力を定電流源を構
成するトランジスタ28,30゜15.18.20のベ
ースに接続し、トランジスタ28.30のエミッタには
、抵抗7と同一抵抗値の抵抗32.33をGNDとの間
に接続する構成となっている。
この実施例でクランプ動作、及びアナログ信号入力時の
動作は第一の実施例と同じであるが、定電流源を構成す
るトランジスタ28,30,15゜18.20のベース
電位を、基準電圧を作る基準抵抗の分割電圧からではな
く、−個入力を基準電圧に子側入力を常に基準電圧と同
電位を出力するトランジスタ27のエミッタに接続され
ているアンプ26の出力に接続することにより、トラン
ジスタ27のエミッタ電位が基準電圧より高くなった場
合アンプ26の出力は同じ割合だけ高くなりトランジス
タ27のエミッタ電位を基準電圧と同じ電圧に保つ働き
をする。すなわち周囲温度及び■ooの電圧変動による
A/Dコンバータの基準電圧v1の変動に追従して常に
基準電圧v1と同電圧にA/Dコンバータの入力をクラ
ンプすることが出来、クランプオフセットを低減するこ
とが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、アナログ入力信号が一定
レベル以下にさがると自動的に一定電圧になるまでコン
デンサーに電荷をチャージさせA/Dコンバーターの入
力に基準電圧を出力させる構成にしたことで従来のクラ
ンプ回路に必要であったコンテンサーチャージ用のスイ
ッチ回路及びそのスイッチをコントロールさせる制御信
号が必要であり、従来と同機能をもつクランプ回路を提
供することができ素子低減を計ることができる又、周囲
温度や電源電圧の変動によるA/Dコンバータの基準電
圧とに追従したクランプ電圧を得るクランプ回路を提供
することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本発明の実施例を示すブロック
図、第3図は従来例のブロック図である。 1〜11.31〜33・・・・・・抵抗、12〜21゜
27〜30・・・・・・トランジスタ、22・・・・・
定電流源、23.35.37・・・・・・端子、24,
36・・・・・・コンテンサー、25・・・・・・電源
、26.38・川・・アンプ、34・・・・・・スイッ
チ。 代理人 弁理士  内 原   晋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベースに共通のバイアス電位を接続しコレクタが電源に
    接続された第1及び第2のトランジスタと該第1のトラ
    ンジスタのエミッタは、第3のトランジスタのベース及
    び外部入力端子に接続され第2のトランジスタのエミッ
    タは第4のトランジスタのベースに接続され前記第3の
    トランジスタのコレクタは第5のトランジスタのベース
    と一端が電源に接続されている抵抗に接続され、第3の
    トランジスタのエミッタは第6のトランジスタのコレク
    タに接続され、前記第4のトランジスタのコレクタは電
    源に接続されエミッタは第7のトランジスタのコレクタ
    と一端が第3のトランジスタのエミッタに接続されてい
    る抵抗に接続され、前記第5のトランジスタのコレクタ
    は電源に接続されエミッタは出力端子と第8のトランジ
    スタのコレクタに接続され前記第6、第7、第8のトラ
    ンジスタのエミッタは、それぞれ抵抗を介してグランド
    に接続され、さらに、ベースは共通に接続しこれをもっ
    てバイアス端子としたことを特徴とするクランプ回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0738436A (ja) * 1993-06-22 1995-02-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> アナログ信号受信回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0738436A (ja) * 1993-06-22 1995-02-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> アナログ信号受信回路

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