JPH0484539A - 接続先認識方式 - Google Patents
接続先認識方式Info
- Publication number
- JPH0484539A JPH0484539A JP2198881A JP19888190A JPH0484539A JP H0484539 A JPH0484539 A JP H0484539A JP 2198881 A JP2198881 A JP 2198881A JP 19888190 A JP19888190 A JP 19888190A JP H0484539 A JPH0484539 A JP H0484539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- slave
- cable
- connection
- connection cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は接続先認識方式に関し、特に複数の子機と親機
との間の接続を確実に認識する接続先認識方式に関する
。
との間の接続を確実に認識する接続先認識方式に関する
。
従来、第2図のように複数の子機1と親機]1とを接続
ケーブル16でつなぐ場合、接続先が誤っていても発見
することができなかった。複数の子機1から出力される
データか各々違う性質の場合、誤って接続されると親機
11側のデータ受信回路においてデータネ一致より誤接
続が認識できる。しかし、−殻内には子機1から出力さ
れるデータは同一の性質であるから、親機11側では誤
接続を認識することができない。子機1と親機11との
間で通信を行なう段階ではじめて、本来予定していた子
機1と通信できないと気が付くのである。
ケーブル16でつなぐ場合、接続先が誤っていても発見
することができなかった。複数の子機1から出力される
データか各々違う性質の場合、誤って接続されると親機
11側のデータ受信回路においてデータネ一致より誤接
続が認識できる。しかし、−殻内には子機1から出力さ
れるデータは同一の性質であるから、親機11側では誤
接続を認識することができない。子機1と親機11との
間で通信を行なう段階ではじめて、本来予定していた子
機1と通信できないと気が付くのである。
このように従来のケーブル接続では、誤接続していても
発見しに<<、本来予定していた子機とは全く別の子機
と親機とが通信していても、親機側ではそれが本来予定
していた子機からのものと扱ってしまう。たとえば、各
子機がデータ入力端末の場合、あるデータ入力端末から
入力したデータが親機では別なデータ入力端末からのデ
ータとして処理してしまう。
発見しに<<、本来予定していた子機とは全く別の子機
と親機とが通信していても、親機側ではそれが本来予定
していた子機からのものと扱ってしまう。たとえば、各
子機がデータ入力端末の場合、あるデータ入力端末から
入力したデータが親機では別なデータ入力端末からのデ
ータとして処理してしまう。
さらに、従来のケーブル接続ではどこかに誤接続がある
と判っていても、子機が多数ある場合は誤接続箇所をみ
つけ出すのに多大な労力を要する。特に、子機と親機と
の距離が離れている場合は膨大な時間を要する。
と判っていても、子機が多数ある場合は誤接続箇所をみ
つけ出すのに多大な労力を要する。特に、子機と親機と
の距離が離れている場合は膨大な時間を要する。
本発明の接続先認識方式は、複数の子機と、これら子機
からのデータを接続ケーブルにより収集する親機とから
構成されるシステムの接続先認識方式において、前記接
続ケーブルにアドレス番号を与える子機側スイッチと、
この子機側スイッチからのアドレス番号を前記接続ケー
ブルを通して受け取る親機側アドレス受信回路と、前記
複数の子機から送られてくる前記アドレス番号を順次前
記親機側アドレス受信回路から読み取るスキャン回路と
を備えている。
からのデータを接続ケーブルにより収集する親機とから
構成されるシステムの接続先認識方式において、前記接
続ケーブルにアドレス番号を与える子機側スイッチと、
この子機側スイッチからのアドレス番号を前記接続ケー
ブルを通して受け取る親機側アドレス受信回路と、前記
複数の子機から送られてくる前記アドレス番号を順次前
記親機側アドレス受信回路から読み取るスキャン回路と
を備えている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を示ずブロック図である。
第1図において、1が子機、]1が親機であり、子機1
のスイッチ2においてその子機1に割当てられたアドレ
ス番号を設定する。例えば、アドレス番号「5」を割当
てられた子機1は、それを4桁の2進符号で表わし、ス
イッチ2をr O]−01,、の状態、すなわち、アド
レス線31を’OJ 、32をrl」、3Bを’OJ
、34を「1」に設定する。これらアドレス線の状態は
接続ケーブル6を通して親機11に伝わる。親機11で
はアドレス受信回路9において、子機1のアドレス線3
1〜34に相当するアドレス番号を受け取る。このアド
レス番号はスキャン回路10により順次読み取られ、各
アドレス受信回路9がどの子機1につながっているかを
、そのアドレス番号によって知る。
のスイッチ2においてその子機1に割当てられたアドレ
ス番号を設定する。例えば、アドレス番号「5」を割当
てられた子機1は、それを4桁の2進符号で表わし、ス
イッチ2をr O]−01,、の状態、すなわち、アド
レス線31を’OJ 、32をrl」、3Bを’OJ
、34を「1」に設定する。これらアドレス線の状態は
接続ケーブル6を通して親機11に伝わる。親機11で
はアドレス受信回路9において、子機1のアドレス線3
1〜34に相当するアドレス番号を受け取る。このアド
レス番号はスキャン回路10により順次読み取られ、各
アドレス受信回路9がどの子機1につながっているかを
、そのアドレス番号によって知る。
以上説明したように本発明は、子機のアドレス番号を接
続ケーブルを通して親機に送り、送られてきたアドレス
番号を親機側の決められたアドレス受信回路によって認
識するため、ケーブルの誤接続や、断続が即座に判断で
きる。また、誤接続の場合は相手子機のアドレス番号が
送られてきているなめ、どの子機とどの子機とが誤接続
されているかが即座に判断できる。そのため、親機に多
数の子機を離れて設置する場合でも容易に誤接続を発見
でき、配線工事に無駄な労力を掛けないで済むという効
果を有する。
続ケーブルを通して親機に送り、送られてきたアドレス
番号を親機側の決められたアドレス受信回路によって認
識するため、ケーブルの誤接続や、断続が即座に判断で
きる。また、誤接続の場合は相手子機のアドレス番号が
送られてきているなめ、どの子機とどの子機とが誤接続
されているかが即座に判断できる。そのため、親機に多
数の子機を離れて設置する場合でも容易に誤接続を発見
でき、配線工事に無駄な労力を掛けないで済むという効
果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明を適用するシステムの一例の構成図である。 ]・・・子機、2・・・スイッチ、31〜34・・・ア
ドレス線、4,5,7.8・・・コネクタ、6・・・接
続ケーブル、9・・・アドレス受信回路、10・・・ス
キャン回路、11・・・親機。
本発明を適用するシステムの一例の構成図である。 ]・・・子機、2・・・スイッチ、31〜34・・・ア
ドレス線、4,5,7.8・・・コネクタ、6・・・接
続ケーブル、9・・・アドレス受信回路、10・・・ス
キャン回路、11・・・親機。
Claims (1)
- 複数の子機と、これら子機からのデータを接続ケーブル
により収集する親機とから構成されるシステムの接続先
認識方式において、前記接続ケーブルにアドレス番号を
与える子機側スイッチと、この子機側スイッチからのア
ドレス番号を前記接続ケーブルを通して受け取る親機側
アドレス受信回路と、前記複数の子機から送られてくる
前記アドレス番号を順次前記親機側アドレス受信回路か
ら読み取るスキャン回路とを備えたことを特徴とする接
続先認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198881A JPH0484539A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 接続先認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198881A JPH0484539A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 接続先認識方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484539A true JPH0484539A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16398480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198881A Pending JPH0484539A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 接続先認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484539A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2198881A patent/JPH0484539A/ja active Pending
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