JPH0484712A - 磁気センサ - Google Patents

磁気センサ

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JPH0484712A
JPH0484712A JP20004490A JP20004490A JPH0484712A JP H0484712 A JPH0484712 A JP H0484712A JP 20004490 A JP20004490 A JP 20004490A JP 20004490 A JP20004490 A JP 20004490A JP H0484712 A JPH0484712 A JP H0484712A
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JP
Japan
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magnetoresistive
stripes
magnetic
output
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Pending
Application number
JP20004490A
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English (en)
Inventor
Kenichi Hoshina
顕一 保科
Tatsumi Yoneda
立美 米田
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Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁気抵抗素子を用いた磁気センサに関する。
(従来の技術) 回転体の回転を検出するために1回転体と一体にロータ
マグネットを設け、このロータマグネットの近傍に磁気
センサを配置したものがある。実開昭61−8820号
公報記載の流量計もその一つであって、被測定流体の流
量および流れの方向に対応して回転する円周上にN磁極
およびS磁極が等しい角度で交互に配置されたロータマ
グネットと、このロータマグネットの近傍に配置された
磁気センサとを備えている。第10図は上記磁気センサ
による検出回路を示す。
第10図において、磁気センサ51内には、互いに直列
接続された第1および第2の磁気抵抗素子52.53と
、この第1および第2の磁気抵抗素子52.53に対し
て位置的に離れて配置されると共に互いに直列接続され
た第3および第4の磁気抵抗素子54.55が設けられ
ている。第1および第2の磁気抵抗素子52.53は第
1の抵抗ブリッジ回路を構成していて、第1および第2
の磁気抵抗素子52.53の直列接続点は一つの出力端
子56となっている。第3および第4の磁気抵抗素子5
4.55は第2の抵抗ブリッジ回路を構成していて、第
3および第4の磁気抵抗素子54.55の直列接続点は
他の出力端子57となっている。上記第1の抵抗ブリッ
ジ回路と第2の抵抗ブリッジ回路の両端には電源62か
ら一定の電圧を供給する。また、電源62と並列にそれ
ぞれ分割抵抗60.61が接続され1分割抵抗60の分
割端子58と上記出力端子56との間で信号Vaを得、
分割抵抗61の分割端子59と上記出力端子57との間
で信号vbを得るようになっている。
いま、ロータマグネットが回転すると、この回転に伴い
、端子56.58間から第11図に示すような正弦波状
の信号Vaが得られ、端子57゜59間から正弦波状の
信号vbが得られる。第1の抵抗ブリッジ回路を構成す
る磁気抵抗素子52゜53と、第2の抵抗ブリッジ回路
を構成する磁気抵抗素子54.55は離れて設置されて
いるため、信号Vaとvbには位相差を生じる。この位
相のずれがどの方向かによって回転体の回転方向、即ち
流体の流れの方向を知ることができ、信号V a 。
vbの周期によって回転体の回転速度を測定することが
でき、これによって流体の流速および流電を測定するこ
とができる。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の磁気センサによれば、第1の抵抗ブリッジ回
路と第2の抵抗ブリッジ回路がそれぞれ2素子1群とな
っているため、出力が小さい。また1位相差を有する二
つの信号を得るために、第1の抵抗ブリッジ回路と第2
の抵抗ブリッジ回路を離して設置しなければならず、磁
気センサが大型になフてしまう。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解消するためにな
されたもので、検出出力を大きくすることができると共
に、小型に形成することができる磁気センサを提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、円周方向にN磁極およびS磁極が等しい角度
で交互に配置されたロータマグネットの近傍に配置され
、ロータマグネットの磁界を検出する磁気センサにおい
て、第1、第2、第3および第4の磁気抵抗素子を有し
、第1の磁気抵抗素子と第2の磁気抵抗素子の磁気抵抗
ストライプ相互、第3の磁気抵抗素子と第4の磁気抵抗
素子の磁気抵抗ストライプ相互、第1の磁気抵抗素子と
第3の磁気抵抗素子の磁気抵抗ストライプ相互および第
2の磁気抵抗素子と第4の磁気抵抗素子の磁気抵抗スト
ライプ相互をそれぞれ略直交する位置に配置し、第1、
第2の磁気抵抗素子を直列接続してその接続点を第1の
出力端子とし、第3、第4の磁気抵抗素子を直列接続し
てその接続点を第2の出力端子とし、第1の出力端子の
出力と第2の出力端子の出力の差動出力を出力とする1
組の磁気検出素子を2組設け、それぞれの組の磁気検出
素子の磁気抵抗ストライプを上記ロータマグネットの回
転方向に相互に45°ずらして近接配置したことを特徴
とする。
(作 用) ロータマグネットが回転すると、各組の磁気検出素子に
対して磁界が回転し、これに伴い各組の磁気検出素子に
おける第1の出力端子と第2の出力端子からは交番的に
変化する出力信号が得られる。この第1の出力端子と第
2の出力端子から得られる信号の差動出力を取り出し、
これを1組の磁気検出素子の出力とする。このような磁
気検出素子が2組それぞれの磁気抵抗ストライプがロー
タマグネットの回転方向に対して相互に45°ずらして
配置されているため、2組の磁気検出素子の出力は相互
に45″位相がずれる。この位相のずれ方向でロータマ
グネットの回転方向を検出することができ、各磁気検出
素子の出力から回転位置や速度を検出することができる
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明にかかる磁気センサの
実施例について説明する。
第1図に示す実施例は、互いに近接して配置された2組
の磁気検出素子1,2を有してなる。第1組の磁気検出
素子1は、正方形の基板を「田」の字状に区分して配置
された第1、第2.第3および第4の磁気抵抗素子3,
4,5.6を有し、第2組の磁気検出素子2も正方形の
基板を「田」の字状に区分して配置された第1、第2.
第3および第4の磁気抵抗素子7,8,9.10を有す
る。第1組の磁気検出素子1における第1の磁気抵抗素
子3と第2の磁気抵抗素子4の磁気抵抗ストライプ相互
、第3の磁気抵抗素子5と第4の磁気抵抗素子6の磁気
抵抗ストライプ相互、第1の磁気抵抗素子3と第3の磁
気抵抗素子5の磁気抵抗ストライプ相互および第2の磁
気抵抗素子4と第4の磁気抵抗素子6の磁気抵抗ストラ
イプ相互はそれぞれ略直交するように配置されている。
第2組の磁気検出素子2における第1の磁気抵抗素子7
と第2の磁気抵抗素子8の磁気抵抗ストライプ相互、第
3の磁気抵抗素子9と第4の磁気抵抗素子10の磁気抵
抗ストライプ相互、第1の磁気抵抗素子7と第3の磁気
抵抗素子9の磁気抵抗ストライプ相互および第2の磁気
抵抗素子8と第4の磁気抵抗素子10の磁気抵抗ストラ
イプ相互はそれぞれ略直交するように配置されている。
第1組の磁気検出素子1における第1、第2の磁気抵抗
素子3.4は直列に接続されてその接続点が第1の出力
端子aとなっており、第3.第4の磁気抵抗素子5,6
は直列に接続されてその接続点が第2の出力端子すとな
っている。また、第1、第3の磁気抵抗素子3,5の他
端が接続されて電源端子V c cとなっており、第2
、第4の磁気抵抗素子4,6の他端が接続されてアース
端子となっている。同様に、第2組の磁気検出素子2に
おける第1、第2の磁気抵抗素子7,8は直列に接続さ
れてその接続点が第1の出力端子Cとなっており、第3
、第4の磁気抵抗素子9.10は直列に接続されてその
接続点が第2の出力端子dとなっている。また、第1、
第3の磁気抵抗素子7.9の他端が接続されて電源端子
Vccとなっており、第2.第4の磁気抵抗素子8,1
0の他端が接続されてアース端子となっている。
第1組の磁気検出素子1と第2組の磁気検出素子2は共
通の1枚の基板上に形成されているものとする。第1組
の磁気検出素子1を構成する4個の磁気抵抗ストライプ
に対し、第2組の磁気検出素子2を構成する4この磁気
抵抗ストライプは相互に45°ずらして近接配置されて
いる。
第5図ないし第7図は、上記のように構成された磁気セ
ンサの使用態様の各穂側を示す。第5図の例は、上記の
ように2組の磁気検出素子1,2が一体形成されてなる
磁気センサ41を円筒状ロータマグネット42の内方中
心部に配置したものである。図示の例では、ロータマグ
ネット42には円周方向にN磁極とS磁極が180°ず
つの角度で配置されている。なお、−船釣にはロータマ
グネット42に円周方向にN磁極とS磁極が等しい角度
で交互に配置されていればよい。また、磁気センサ41
は磁気抵抗ストライプ形成面がロータマグネット42の
端面と平行になるように配置されている。第6図の例は
、磁気センサ41をロータマグネット42の端面に近接
させて対向配置したものである。第7図の例は、磁気セ
ンサ41をロータマグネット42の外周側に近接させて
配置したものである。何れにせよ、磁気センサ41は磁
気抵抗ストライプ形成面がロータマグネット42の端面
と平行になるように配置する。ロータマグネット42は
それ自体が単独で回転するものであってもよいし、適宜
の回転体と一体に形成されていてもよい。
このように配置することにより、ロータマグネットの回
転磁界が上記磁気センサの磁気抵抗ストライプ形成面に
対し平行に通過し、この回転磁界を上記磁気センサで検
出することができる。
次に、前記2組の磁気検出素子1,2を構成する各磁気
抵抗素子と外部回路との接続例について説明する。第8
図において、第1組および第2組の磁気検出素子1,2
の各電源端子Vccとアース端子の間には電源45から
一定の電圧が印加される。第1組の磁気抵抗素子1の第
1、第2の出力端子a、bの出力はそれぞれ差動アンプ
47のプラス端子とマイナス端子に入力されて差動出力
を出力するようになっており、この差動出力がA相の出
力信号となる。第2組の磁気検出素子2の第1、第2の
出力端子c、dの出力はそれぞれ差動アンプ48のプラ
ス端子とマイナス端子に入力されて差動出力を出力する
ようになっており、この差動出力がB相の出力信号とな
る。
このA相とB相の出力信号波形を第9図に示す。
前述のように、第1組および第2組の磁気検出素子1,
2の磁気抵抗ストライプは相互にロータマグネットの回
転方向に対して45°ずらして配置されているため、上
記A相とB相の出力信号相互間には電気角で45°の位
相差が生じる。A相とB相の出力信号のどちらが進んで
いるかは、ロータマグネットの回転方向によって決まる
ので、A相とB相の出力信号の位相の前後関係を検出す
ることによってロータマグネットの回転方向を検出する
ことができる。
ところで、従来一般の磁気センサは、マグネットの交番
磁界を検出するもので1例えば1回転に100パルスと
いうようなデジタル信号を発生させ、デジタル量で回転
角度を決めている。
これに対して上記本発明の実施例によれば、第9図に示
す各組の磁気検出素子1.2の差動出力信号波形からも
わかるとおり、磁界の回転角度そのものが電圧の変化と
してアナログ量で出力されるため、各組の磁気抵抗素子
1,2の差動出力のアナログ量を検出することによって
磁界の回転角度、即ちロータマグネットの回転角度を検
出することができる。また、各組の磁気抵抗素子1,2
の差動出力信号波形の変化から単位時間内のN磁極とS
磁極の切り換えを検出することによりロータマグネット
の回転数を検出することもできる。
以上の説明から明らかなように1本発明の実施例によれ
ば、4素子を1群として1組の磁気抵抗素子を構成し、
この4素子のうち2素子ずつを直列接続してそれらの接
続点を第1、第2の出力端子とし、これら第1、第2の
出力端子の出力の差動出力を出力信号としたため、従来
のように2素子を1群として用いたものに比べて出力が
大きくなる。ちなみに、第9図に破線で示す信号vbは
第10図に示す従来の磁気センサによって得られる出力
信号を本発明の実施例によって得られる出力信号との比
較で示したもので、本発明の実施例によって得られる出
力信号が従来よりもほぼ2倍の大きさになっていること
がわかる。このように出力信号が大きくなるということ
は、そのアナログ量に基づいてロータマグネットの回転
角度を検出しようとするとき、検出精度が高くなるとい
う効果をもたらす。
次に、本発明にかかる磁気センサの各種変形実施例につ
いて説明する。
第2図に示す実施例は、第1、第2、第3および第4の
磁気抵抗素子13,14,15,16でなる第1組の磁
気検出素子11と、第1、第2、第3および第4の磁気
抵抗素子17,18,19゜20でなる第2組の磁気検
出素子12とを近接して配置するに当たり、第1組の磁
気検出素子11の形成領域と第2組の磁気検出素子12
の形成領域とを平行に配置し、その代わりに、第2組の
磁気検出素子12を構成する4素子17,18,19.
20の磁気抵抗ストライプの方向を、第1組の磁気検出
素子11を構成する4素子13,14゜15.16の磁
気抵抗ストライプの方向に対して相互に45″傾けて形
成したものである。各磁気抵抗素子の電気的な接続関係
および作用効果は前述の実施例と同じである。
第3図に示す実施例は、第1組の磁気検出素子21に囲
まれた形で第2組の磁気検出素子22を配置したもので
ある。第1組の磁気検出素子21を構成する4素子23
.24,25.26は、正方形の基板の各角偶部を占め
るように三角形の平面内に形成され、これら4素子23
,24,25゜26で囲まれる正方形の平面内に第2組
の磁気検出素子22を構成する4素子27.28,29
゜30が形成されている。各組の磁気検出素子21゜2
2を構成する各4素子の磁気抵抗ストライプの相対的な
向きの関係、電気的接続関係および作用効果は前述の実
施例と実質同一である。
第4図に示す実施例は、第1組の磁気検出素子31と第
2組の磁気検出素子32を立体的に重ねて配置したもの
である。第1組の磁気検出素子31を構成する4素子3
3,34,35.36と、第2組の磁気検出素子32を
構成する4素子37゜38.39.40の磁気抵抗スト
ライプの相対的な向きの関係および電気的接続関係は前
述の実施例と実質同一である。この実施例の場合も、前
述の実施例と同様の作用効果を奏する。
(発明の効果) 本発明によれば、4素子を1群として1組の磁気検出素
子を構成し、この4素子のうち2素子ずつを直列接続し
てそれらの接続点を第1、第2の出力端子とし、これら
第1、第2の出力端子の出力の差動出力を出力信号とし
たため、従来のように2素子を1群として用いたものに
比べて出力が大きくなり、検出精度が向上するという効
果を奏する。
また、それぞれの組の磁気検出素子の磁気抵抗ストライ
プをロータマグネットの回転方向に相互に45″′ずら
して近接配置したことにより、位相差を有する二つの信
号を出力する小型の磁気センサを提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる磁気センサの一実施例を示す平
面図、第2図は本発明にかかる磁気センサの別の実施例
を示す平面図、第3図は本発明にかかる磁気センサのさ
らに別の実施例を示す平面図、第4図は本発明にかかる
磁気センサのさらに別の実施例を示す分解斜視図、第5
図は本発明にかかる磁気センサの配置例を示す平面図、
第6図は本発明にかかる磁気センサの別の配置例を示す
斜視図、第7図は発明にかかる磁気センサのさらに別の
配置例を示す斜視図、第8図は本発明に適用可能な回路
例を示す回路図、第9図は同上回路例によって得られる
出力信号の例を示す波形図、第10図は従来の磁気セン
サに用いられる回路例を示す回路図、第11図は同上従
来例によって得られる出力信号の例を示す波形図である
。 1.2,11,12,21,22,31.32・・・1
組の磁気検出素子、  3,7,13,17゜23.2
7,33,37・・・第1の磁気抵抗素子、4.8,1
4,18,24,28,34.38・・・第2の磁気抵
抗素子、 5,9,15,19,25.29,35.3
9・・・第3の磁気抵抗素子、6.10,16,20,
26,30,36.40・・・第4の磁気抵抗素子、 
41・・・磁気センサ、42・・・ロータマグネット、
  a・・・第1の出力端子、b・・・第2の出力端子
。 第3図 第4図 弔 図 第6 図 第 図 第 1゜ 図 手続補正書 明細書第9頁第14行中の 「4こ」 を 「4個J に改める。 平成2年12月 6日 添付図面中の第2図を別紙のとおり改める。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 円周方向にN磁極およびS磁極が等しい角度で交互に配
    置されたロータマグネットの近傍に配置され、ロータマ
    グネットの磁界を検出する磁気センサにおいて、 第1、第2、第3および第4の磁気抵抗素子を有し、 第1の磁気抵抗素子と第2の磁気抵抗素子の磁気抵抗ス
    トライプ相互、第3の磁気抵抗素子と第4の磁気抵抗素
    子の磁気抵抗ストライプ相互、第1の磁気抵抗素子と第
    3の磁気抵抗素子の磁気抵抗ストライプ相互および第2
    の磁気抵抗素子と第4の磁気抵抗素子の磁気抵抗ストラ
    イプ相互をそれぞれ略直交する位置に配置し、 第1、第2の磁気抵抗素子を直列接続してその接続点を
    第1の出力端子とし、 第3、第4の磁気抵抗素子を直列接続してその接続点を
    第2の出力端子とし、 第1の出力端子の出力と第2の出力端子の出力の差動出
    力を出力とする1組の磁気検出素子を2組設け、 それぞれの組の磁気検出素子の磁気抵抗ストライプを上
    記ロータマグネットの回転方向に相互に45°ずらして
    近接配置したことを特徴とする磁気センサ。
JP20004490A 1990-07-27 1990-07-27 磁気センサ Pending JPH0484712A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001304805A (ja) * 2000-04-25 2001-10-31 Tokai Rika Co Ltd 回転角度検出装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5886405A (ja) * 1981-11-18 1983-05-24 Nec Corp 角度検出器

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