JPH0484790A - 多重反射による偽像を判定するレーダ装置 - Google Patents
多重反射による偽像を判定するレーダ装置Info
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- JPH0484790A JPH0484790A JP2197715A JP19771590A JPH0484790A JP H0484790 A JPH0484790 A JP H0484790A JP 2197715 A JP2197715 A JP 2197715A JP 19771590 A JP19771590 A JP 19771590A JP H0484790 A JPH0484790 A JP H0484790A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、レーダ装置に関し、特に多重反射による偽像
の識別に関するものである。
の識別に関するものである。
[従来の技術]
一般に偽像とは、JIS造船用語(航海機器レダ)F0
036−1936によると、レーダ波の主ビーム以外に
より又はレーダ波の物標による多重反射等によって、レ
ーダ表示面に現れる不要映像と記載されている。本説明
では多重反射による偽像について説明する。
036−1936によると、レーダ波の主ビーム以外に
より又はレーダ波の物標による多重反射等によって、レ
ーダ表示面に現れる不要映像と記載されている。本説明
では多重反射による偽像について説明する。
第5図はレーダの物標による多重反射による偽像を説明
する図である。
する図である。
図において、Lは陸上のレーダ局、Tは一次反射体であ
る実際の物標(以下船舶という)の映像、Kは例えば船
舶Tにより2次反射体となる構造体の映像、Fは偽像、
Rは距離である。
る実際の物標(以下船舶という)の映像、Kは例えば船
舶Tにより2次反射体となる構造体の映像、Fは偽像、
Rは距離である。
同図は反射体(船舶T1構造体K)の位置関係(距離)
に応じて、偽像の発生する位置関係は定まっており、例
えば船舶T及び構造体Kによる距離Rとすると、レーダ
局りから船舶Tを見る方位の後方に偽像が現れることを
説明するものである。
に応じて、偽像の発生する位置関係は定まっており、例
えば船舶T及び構造体Kによる距離Rとすると、レーダ
局りから船舶Tを見る方位の後方に偽像が現れることを
説明するものである。
つまり、レーダ波の物標による多重反射による偽像は、
実在物標の方位の後方に現れる。
実在物標の方位の後方に現れる。
この原理を用いて、精度よく偽像と判定するには、例え
ば他の固定局からの情報を得て、船舶Tの後方の映像を
偽像と判定していた。
ば他の固定局からの情報を得て、船舶Tの後方の映像を
偽像と判定していた。
E発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のレーダ装置では、多重反射による偽
像が発生する原理が分かっているのにも係わらず、別の
場所に設置した他の固定局からの映像情報を得て偽像と
判定しなければならないので、多大な費用がかかるとい
う問題点かあった。
像が発生する原理が分かっているのにも係わらず、別の
場所に設置した他の固定局からの映像情報を得て偽像と
判定しなければならないので、多大な費用がかかるとい
う問題点かあった。
本発明は、かかる問題点を解決するためになされたもの
で、多重反射による偽像か発生しても、別の場所に設置
されている固定局からの映像ブタを得ないで、その固定
局のみで多重反射による偽像と判定できるレーダ映像表
示装置を得ることを目的とする。
で、多重反射による偽像か発生しても、別の場所に設置
されている固定局からの映像ブタを得ないで、その固定
局のみで多重反射による偽像と判定できるレーダ映像表
示装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る多重反射による偽像を判定するレーダ装置
は、アンテナを介して受信した物標からの反射波を映像
データに変換し、映像データを追尾処理した後で映像デ
ータを物標の位置に対応して画像メモリに記憶し、シン
ボルマークで表示させるレーダ装置において、表示部か
ら特定海域にいる物標によって偽像を発生する海域を偽
像海域として入力する入力手段と、入力手段により、偽
像海域が複数格納されるメモリと、画像メモリの物標の
映像データが新規物標で、かつその位置が偽像海域内で
あれば多重反射による偽像と判定する偽像判定手段と、
偽像判定手段で偽像と判断された映像データのシンボル
マークに多重反射の偽像と判断できる色又は識別を付加
或いはそのシンボルマークを付加又はそのシンボルマー
クを消去する偽像処理手段とを備えたものである。
は、アンテナを介して受信した物標からの反射波を映像
データに変換し、映像データを追尾処理した後で映像デ
ータを物標の位置に対応して画像メモリに記憶し、シン
ボルマークで表示させるレーダ装置において、表示部か
ら特定海域にいる物標によって偽像を発生する海域を偽
像海域として入力する入力手段と、入力手段により、偽
像海域が複数格納されるメモリと、画像メモリの物標の
映像データが新規物標で、かつその位置が偽像海域内で
あれば多重反射による偽像と判定する偽像判定手段と、
偽像判定手段で偽像と判断された映像データのシンボル
マークに多重反射の偽像と判断できる色又は識別を付加
或いはそのシンボルマークを付加又はそのシンボルマー
クを消去する偽像処理手段とを備えたものである。
[作用]
本発明においては、特定海域にいる物標によって偽像を
発生する海域を偽像海域としてメモリに複数格納してお
き、画像メモリに記憶された物標の映像データが新規物
標で、かつその位置がメモリに記憶されている偽像海域
内であれば多重反射による偽像と判定して、偽像と判定
された映像データのシンボルマークに多重反射の偽像と
判断できる色又は識別を付加或いはそのシンボルマーク
を付加又はそのシンボルマークを消去して表示する。
発生する海域を偽像海域としてメモリに複数格納してお
き、画像メモリに記憶された物標の映像データが新規物
標で、かつその位置がメモリに記憶されている偽像海域
内であれば多重反射による偽像と判定して、偽像と判定
された映像データのシンボルマークに多重反射の偽像と
判断できる色又は識別を付加或いはそのシンボルマーク
を付加又はそのシンボルマークを消去して表示する。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す多重反射による偽像を
判定するレーダ装置の概略構成図である。
判定するレーダ装置の概略構成図である。
図において、(1)はアンテナ、(2)はアンテナ(1
)に所定のタイミングで電力を供給し、アンテナ(1)
から入力する反射波の電気信号から方位及び位置等を含
んだビデオ信号(以下映像データという)に変換して出
力する送受信部である。
)に所定のタイミングで電力を供給し、アンテナ(1)
から入力する反射波の電気信号から方位及び位置等を含
んだビデオ信号(以下映像データという)に変換して出
力する送受信部である。
(3)は追尾部であり、送受信部(2)から出力する映
像データから物標の位置を読み、その位置が過去又は前
回の映像データの位置と相関があるかを判断し、あると
すれば、過去又は前回の映像データとして、さらに、そ
の映像データが予め設定した回数に達したことを確認し
た後に追尾フラグ等を付加して追尾して出力し、また入
力した映像データが過去又は前回の映像データと相関が
なく、かつ予め設定している所定の回数が得られたとす
れば新規物標(初めは追尾フラグを付けない)として出
力するものである。
像データから物標の位置を読み、その位置が過去又は前
回の映像データの位置と相関があるかを判断し、あると
すれば、過去又は前回の映像データとして、さらに、そ
の映像データが予め設定した回数に達したことを確認し
た後に追尾フラグ等を付加して追尾して出力し、また入
力した映像データが過去又は前回の映像データと相関が
なく、かつ予め設定している所定の回数が得られたとす
れば新規物標(初めは追尾フラグを付けない)として出
力するものである。
さらに、後述する偽像判定手段から偽像と判定された映
像データを追尾するものである。
像データを追尾するものである。
(4)は画像メモリであり、追尾部(3)からの物標の
映像データが方位毎に格納され、後述する映像データ入
力手段により取出され、偽像とされる映像データが偽像
と識別できる色にされた後に表示部(5)に出力される
ものである。
映像データが方位毎に格納され、後述する映像データ入
力手段により取出され、偽像とされる映像データが偽像
と識別できる色にされた後に表示部(5)に出力される
ものである。
なお、この画像メモリに格納される映像データは、信号
強度を所定のレベルでカットし、その面積に対応したも
のである。
強度を所定のレベルでカットし、その面積に対応したも
のである。
(6)は映像データ入力手段であり、画像メモリ(4)
に格納された映像データを取出すと共に、その位置を方
位毎に取出すものである。
に格納された映像データを取出すと共に、その位置を方
位毎に取出すものである。
(7)は偽像判定手段であり、映像データ入力手段(6
)で取出した映像データが新規物標であり、かつ後述す
るメモリの偽像発生海域にあれば、多重反射による偽像
と判定し、偽像と判定した映像データの位置を追尾部(
3)と後述する偽像識別色付加手段に設定するものであ
る。
)で取出した映像データが新規物標であり、かつ後述す
るメモリの偽像発生海域にあれば、多重反射による偽像
と判定し、偽像と判定した映像データの位置を追尾部(
3)と後述する偽像識別色付加手段に設定するものであ
る。
(8)はシンボルマーク作成手段であり、映像ブタ入力
手段(6)から入力する映像データに対応するシンボル
マークを作成するものである。
手段(6)から入力する映像データに対応するシンボル
マークを作成するものである。
この場合は物標の進路及び速力は例えば、追尾部(3)
から得ることとし、シンボルマークに進路及び速力に対
応するベクトル符号が付加されたシンボルマークとする
。
から得ることとし、シンボルマークに進路及び速力に対
応するベクトル符号が付加されたシンボルマークとする
。
第2図は本発明の詳細な説明する図である。図において
、(a)はPP1画像を示し、陸地の海岸線L1陸上の
レーダ局に1物標の映像T1及びT2、映像T 及びT
2によって発生する偽像をそれぞれF 及びF2とした
ものである。
、(a)はPP1画像を示し、陸地の海岸線L1陸上の
レーダ局に1物標の映像T1及びT2、映像T 及びT
2によって発生する偽像をそれぞれF 及びF2とした
ものである。
(b)は(a)をGD画面にしたものであり、物標ノ映
像をシンボルマークにした後で、偽像と判定した映像を
色(緑)で表示することを示すものである。
像をシンボルマークにした後で、偽像と判定した映像を
色(緑)で表示することを示すものである。
これは、例えば(a)で示したT2の物標か海域に長期
間停泊している船舶とし、T1の物標である船舶か図に
示す位置(この位置を偽像発生領域とする)に来たとす
る場合に、常に点線で囲まれた領域にF 及びF2の偽
像が発生すると、予め■ 点線の領域を偽像海域として、記憶しておく。
間停泊している船舶とし、T1の物標である船舶か図に
示す位置(この位置を偽像発生領域とする)に来たとす
る場合に、常に点線で囲まれた領域にF 及びF2の偽
像が発生すると、予め■ 点線の領域を偽像海域として、記憶しておく。
そして、(b)のGD画面にするときに、画像メモリ(
4)の映像データが新規物標として偽像海域に発生すれ
ば、その映像を偽像と判断して偽像と判定できる色(緑
)で表示させるようにするものである。つまり、偽像海
域に新規物標が表示されれば前記偽像発生領域に物標が
入って来たことになり、再び偽像発生領域に物標がいる
かを判断する必要がない。
4)の映像データが新規物標として偽像海域に発生すれ
ば、その映像を偽像と判断して偽像と判定できる色(緑
)で表示させるようにするものである。つまり、偽像海
域に新規物標が表示されれば前記偽像発生領域に物標が
入って来たことになり、再び偽像発生領域に物標がいる
かを判断する必要がない。
第3図は本発明の詳細な説明するフローチャートである
。
。
初めに、追尾部(3)は入力した映像データの位置相関
処理を実行する(Pl)。
処理を実行する(Pl)。
次に、映像データが所定回数得られるかを判断する(F
2)。
2)。
次に、所定回数であった映像データが予め設定されてい
る偽像海域で発生したかを検索する(F3)。次に、映
像データが偽像海域でなければ、新規物標又は追尾物標
と判断する(F4)。
る偽像海域で発生したかを検索する(F3)。次に、映
像データが偽像海域でなければ、新規物標又は追尾物標
と判断する(F4)。
また、偽像海域以内であれば偽像と判定する(F4)。
(9)は上記第2図の(a)の偽像海域が複数格納され
たメモリであり、ROM等が用いられる。
たメモリであり、ROM等が用いられる。
(lO)は偽像海域を入力する偽像海域入力手段であり
、表示部(5)に表示された映像データが、例えば第2
図の(a)のT2の領域に来たときに、周囲の構造体又
は停泊している船舶により、多重反射による偽像を発生
する偽像海域を画面から得てよりメモリ(9)に入力し
て格納するものである。
、表示部(5)に表示された映像データが、例えば第2
図の(a)のT2の領域に来たときに、周囲の構造体又
は停泊している船舶により、多重反射による偽像を発生
する偽像海域を画面から得てよりメモリ(9)に入力し
て格納するものである。
(11)は偽像識別色付加手段であり、シンボルマーク
作成手段(8)で作成されたシンボルマークか8カされ
ると、偽像判定手段(7)から設定された偽像の位置に
基づいて、出力されたシンボルマークを偽像と識別でき
る色(緑)を付加して出力するものである。
作成手段(8)で作成されたシンボルマークか8カされ
ると、偽像判定手段(7)から設定された偽像の位置に
基づいて、出力されたシンボルマークを偽像と識別でき
る色(緑)を付加して出力するものである。
(12)は書替出力制御手段(以下出力手段という)で
あり、作成したシンボルマーク又は偽像とされたシンボ
ルマークを取出したときの位置に書き込み、全てをシン
ボルマークに書替えた後に表示部(5)に出力するもの
である。
あり、作成したシンボルマーク又は偽像とされたシンボ
ルマークを取出したときの位置に書き込み、全てをシン
ボルマークに書替えた後に表示部(5)に出力するもの
である。
上記のように構成された多重反射による偽像を判定する
レーダ装置について以下に動作を説明する。この場合は
追尾部(3)の動作は周知であるからその動作の説明を
省略し、発明を強調する。
レーダ装置について以下に動作を説明する。この場合は
追尾部(3)の動作は周知であるからその動作の説明を
省略し、発明を強調する。
第4図は本発明の詳細な説明するフローチャートである
。
。
初期設定としてオペレータは常に、周囲の構造体又は停
泊している船舶により、多重反射による偽像が発生する
偽像海域を画面から得て偽像海域入力手段(lO)によ
り入力してメモリ(19)に格納する(SL)。
泊している船舶により、多重反射による偽像が発生する
偽像海域を画面から得て偽像海域入力手段(lO)によ
り入力してメモリ(19)に格納する(SL)。
例えば第2図の船舶の映像T2の偽像発生領域で発生し
たF 及びF2の偽像海域を記憶したとする。
たF 及びF2の偽像海域を記憶したとする。
次に、映像データ入力手段(6)は画像メモリ(4)に
格納された映像データを方位毎に取り出して、偽像判定
手段(7)に出力する(S3)。
格納された映像データを方位毎に取り出して、偽像判定
手段(7)に出力する(S3)。
次に、偽像判定手段(7)は入力した映像データが新規
物標かを判断しくS5)、新規物標であると判断すれば
、その映像データの位置を読む(S7)。
物標かを判断しくS5)、新規物標であると判断すれば
、その映像データの位置を読む(S7)。
そして、メモリ(9)の偽像海域に読込んだ映像データ
の位置があるかを検索しくS9)、メモリ(9)に記憶
されている位置かを判断する(Sll)。
の位置があるかを検索しくS9)、メモリ(9)に記憶
されている位置かを判断する(Sll)。
次に、あると判断すれば多重反射による偽像と判定する
(Sta)。
(Sta)。
次に、偽像と判定した読込んだ映像データの位置を偽像
識別色付加手段(11)にその位置を設定するパ゛てM
ts)。また、追尾部(3)にもその位置を知らせる。
識別色付加手段(11)にその位置を設定するパ゛てM
ts)。また、追尾部(3)にもその位置を知らせる。
すると、シンボルマーク作成手段(8)は映像データに
対応するシンボルマーク(進路及び速力は追尾部(3)
から得る)を作成する処理をし、作成したシンボルマー
クを偽像識別色付加手段(II)に出力する(S17)
。
対応するシンボルマーク(進路及び速力は追尾部(3)
から得る)を作成する処理をし、作成したシンボルマー
クを偽像識別色付加手段(II)に出力する(S17)
。
次に、偽像識別色付加手段(II)は偽像判定手段(7
)により、設定された位置のシンボルマーつてあれば、
入力したシンボルマークに偽像とする色(緑)を付加し
て出力手段(13)に出力する(S19)。
)により、設定された位置のシンボルマーつてあれば、
入力したシンボルマークに偽像とする色(緑)を付加し
て出力手段(13)に出力する(S19)。
次に、出力手段(13)は入力したシンボルマークの位
置にシンボルマークを書き込む(S21)。
置にシンボルマークを書き込む(S21)。
次に、映像データ入力手段(6)は全方位の映像データ
の位置を取出したかを判断しく523)、取出していな
ければ、次の方位の映像データを取出すように設定しく
825) 、制御をステップS3に移す。
の位置を取出したかを判断しく523)、取出していな
ければ、次の方位の映像データを取出すように設定しく
825) 、制御をステップS3に移す。
また、全方位の映像データの位置を取出したと判断すれ
ば、出力手段(13)は画像メモリ(4)のシンボルマ
ーク(偽像色が付加されたシンボルマークを含む)を表
示部(5)に出力させて第2図の(b)のように表示さ
せる(S27)。そして、終了かを判断しく829)
、終了でなければ、初めの方位に設定しく531) 、
制御をステップ−83に移す。
ば、出力手段(13)は画像メモリ(4)のシンボルマ
ーク(偽像色が付加されたシンボルマークを含む)を表
示部(5)に出力させて第2図の(b)のように表示さ
せる(S27)。そして、終了かを判断しく829)
、終了でなければ、初めの方位に設定しく531) 、
制御をステップ−83に移す。
なお、上記実施例では各方位に映像を一個としたが何個
でもよく、偽像を緑色としたが何色でもよい。あるいは
、偽像を示す識別を付加してもよい。
でもよく、偽像を緑色としたが何色でもよい。あるいは
、偽像を示す識別を付加してもよい。
以上のように本発明によれば、特定海域にいる物標によ
って偽像を発生する海域を偽像海域としてメモリに複数
格納しておき、その偽像海域に表示された映像データが
新規物標であれば、多重反射による偽像と判定するよう
にしたので、容易に偽像と識別できる色又はその偽像を
消去できるという効果が得られている。
って偽像を発生する海域を偽像海域としてメモリに複数
格納しておき、その偽像海域に表示された映像データが
新規物標であれば、多重反射による偽像と判定するよう
にしたので、容易に偽像と識別できる色又はその偽像を
消去できるという効果が得られている。
第1図゛は本発明の一実施例を示す多重反射による偽像
を判定するレーダ装置の概略構成図、第2図は本発明の
詳細な説明する図、第3図は本発明の詳細な説明するフ
ローチャート、第4図は本発明の詳細な説明するフロー
チャート、第5図はレーダの物標による多重反射による
偽像を説明する図である。 図において、(1)はアンテナ、(2)は送受信部、(
3)は追尾部、(4)は画像メモリ、(6)は映像デー
タ入力手段、(7)は偽像判定手段、(8)はシンボル
マーク作成手段、(9)はメモリ、(10)は偽像海域
入力手段、(11)は偽像識別色付加手段、(12)は
出力手段である。 特許出願人 沖電気工業株式会社 、り\代理人 弁
理士 鈴 木 敏 明 本発明の詳細な説明するフローチャート第3図 レ ダ波の物標による多重反射による偽像の説明口笛 図 1゜ 事件の表示 特願平2 197715号 2゜ 発明の名称 多重反射による偽像を判定するレーダ装置4゜ 補正をする者 事件との関係 住所 名称 代 理 人 住 所
を判定するレーダ装置の概略構成図、第2図は本発明の
詳細な説明する図、第3図は本発明の詳細な説明するフ
ローチャート、第4図は本発明の詳細な説明するフロー
チャート、第5図はレーダの物標による多重反射による
偽像を説明する図である。 図において、(1)はアンテナ、(2)は送受信部、(
3)は追尾部、(4)は画像メモリ、(6)は映像デー
タ入力手段、(7)は偽像判定手段、(8)はシンボル
マーク作成手段、(9)はメモリ、(10)は偽像海域
入力手段、(11)は偽像識別色付加手段、(12)は
出力手段である。 特許出願人 沖電気工業株式会社 、り\代理人 弁
理士 鈴 木 敏 明 本発明の詳細な説明するフローチャート第3図 レ ダ波の物標による多重反射による偽像の説明口笛 図 1゜ 事件の表示 特願平2 197715号 2゜ 発明の名称 多重反射による偽像を判定するレーダ装置4゜ 補正をする者 事件との関係 住所 名称 代 理 人 住 所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アンテナを介して受信した物標からの反射波を映像デー
タに変換し、該映像データを追尾処理した後で前記映像
データを物標の位置に対応して画像メモリに記憶し、シ
ンボルマークで表示させるレーダ装置において、 前記表示部から特定の物標によって偽像が発生する海域
を偽像海域として入力する入力手段と、前記入力手段に
より、前記偽像海域が複数格納されるメモリと、 前記画像メモリの物標の映像データが新規物標で、かつ
その位置が前記偽像海域内であれば多重反射による偽像
と判定する偽像判定手段と、前記偽像判定手段で偽像と
判断された映像データのシンボルマークに多重反射の偽
像と判断できる色又は識別を付加或いはそのシンボルマ
ークを付加又はそのシンボルマークを消去する偽像処理
手段と を有することを特徴とする多重反射による偽像を判定す
るレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197715A JPH0484790A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 多重反射による偽像を判定するレーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197715A JPH0484790A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 多重反射による偽像を判定するレーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484790A true JPH0484790A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16379150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197715A Pending JPH0484790A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 多重反射による偽像を判定するレーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484790A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH085730A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-12 | Nec Corp | 目標追尾装置 |
| JP2009150814A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-09 | Nec Corp | アクティブソーナー装置およびアクティブソーナー装置による残響除去方法 |
| JP2011112618A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Fujitsu Ltd | レーダ装置および探知方法 |
| JP2016166790A (ja) * | 2015-03-09 | 2016-09-15 | 古河電気工業株式会社 | レーダ装置およびレーダ装置の対象物検知方法 |
| JP2018066679A (ja) * | 2016-10-20 | 2018-04-26 | 株式会社デンソー | 位置認識装置 |
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| JPH01235883A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | レーダ偽像信号処理装置 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2197715A patent/JPH0484790A/ja active Pending
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