JPH0484896A - 光学活性なイソインドリン―1―オン誘導体の製造法 - Google Patents

光学活性なイソインドリン―1―オン誘導体の製造法

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JPH0484896A
JPH0484896A JP19874890A JP19874890A JPH0484896A JP H0484896 A JPH0484896 A JP H0484896A JP 19874890 A JP19874890 A JP 19874890A JP 19874890 A JP19874890 A JP 19874890A JP H0484896 A JPH0484896 A JP H0484896A
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JP
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JP19874890A
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Kenichi Mochida
持田 顕一
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KH Neochem Co Ltd
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Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光学活性なイソインドリン−1オン誘導体の
製造法に関する。光学活性なイソインドリン−1−オン
誘導体は抗不整脈薬として有用な2−ジエチルアミノエ
チルイソインドリンー1−オン誘導体の光学活性体の製
造原料として有用である。
従来の技術 イソインドリン−1−オン誘導体の製造法は、米国特許
第3091568号および米国特許第3849570号
に報告されいる。2−ジエチルアミノエチルイソインド
リンー1−オン誘導体については、強い抗不整脈作用が
特開昭63264457号公報にその合成法とともに開
示されている。これらはいずれもラセミ体であり、光学
活性なイソインドリン−1−オン誘導体の製造法は知ら
れていない。
発明が解決しようとする課題 一般に、ある薬理作用が知られているラセミ化合物にお
いては、その光学活性体が研究上、開発上京に期待され
求められている。
本発明の目的は、強し)抗不整脈作用を有するジエチル
アミノエチルイソインドリン−1〜オン誘導体の光学活
性体の製造原料として有用な光学活性なイソインドリン
−1−オン誘”JBkの製造法を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は下記式(I) で表されるイソインドリン−1−オン誘導体〔以下、化
合物(1)という〕と式 (式中、Rは低級アルキル基を表す。)で表されるカル
ボン酸もしくはそのエステルまたはその反応性誘導体と
を、溶媒中、化合物(1)を不斉アシル化する能力を有
する酵素の存在下反応させて、化合物(1)を立体選択
的にアシル化し、反応液より該アシル化された化合物(
1)を分離し、次いで加水分解処理に付すことを特徴と
する化合物(1)の光学活性体の製造法に関する。
さらに本発明は下記式(II) (式中、Rは低級アルキル基を表す。)で表される化合
物〔以下、化合物(II)という〕する能力を有する酵
素の存在下、立体選択的に加水分解し、反応液より該加
水分解された化合物(II)を分離することを特徴とす
る化合物(I)の光学活性体の製造法に関する。
式(II)の定義中、低級アルキル基としては、炭素数
1〜4の直鎮または分岐状アルキル基、例えばメチル、
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル
、5ec−ブチル、tertブチル等が包含される。
次に、光学活性な化合物(1)の製造法について説明す
る。
参考例1で得られるラセミ体の化合物(1)をカルボン
酸もしくはそのエステルまたはその反応性誘導体と不斉
アシル化する能力を有する酵素の存在下、溶媒中、立体
選択的にアシル化することによりアシル化体である化合
物(ff)の光学活性体を得ることができる。不斉アシ
ル化する能力を有する酵素としては、化合物(r)を立
体選択的にアシル化する能力を有する酵素であればいず
れでも用いることができる。例えを、水性媒体中、化合
物(II)を不斉加水分解ば、微生物により生産される
か、または動物組織より分離されるトリアジルグリセロ
ールリパーゼ(EC3,1,1,3) 、カルボキシエ
ステラーゼ(ε[: 3.1.1. I)、アリルエス
テラーゼ(EC3,1,1゜2)、アセチルエステラー
ゼ(EC3,1,1,6)、コレステロールエステラー
ゼ(EC3,1,1,13)等の精製物、粗精製物、こ
れらの酵素の含有物、例えば、これらの酵素を含有する
菌体または菌体処理物等があげられる。トリアジルグリ
セロールリパーゼとしては、例えばリパーゼPアマノ(
シュードモナス属微生物由来、大野製薬社製)、リポプ
ロティンリパーゼ(LPL;ンユー1’モナス属微生物
由来、協和メデックス社製)、キャンシダリパーゼ(キ
ャンシダ属微生物白来、シグマ社製)、豚膵III I
Jパーゼ(PPL;シグマ社製)等の酵素またはりポザ
イム(ムコール属微生物由来、ノボ社製)等の固定化酵
素等のほか、シュードモナス (Pseudomona
s)属、リゾプス(Rhizopus)属、アスペルギ
ルス(^3pergillus)属、ムコール(Muc
or)属、キャンシダ(Candida)属、アースロ
バフタ−(Arthrobacter)属由来の微生物
が生産するトリアジルグリセロールリパーゼ等があげら
れる。
菌体処理物としては、菌体の乾燥処理物、界面活性剤処
理物、酵素処理物、超音波処理物、機械的摩砕処理物、
溶媒処理物、菌体の蛋白質分画、菌体および菌体処理物
の固定化物等が用いられる。
溶媒としては、トルエン、ベンゼン、酢酸エチル、ジメ
チルホルムアミド、テトラヒドロフラン、イソプロピル
エーテル、クロロホルム等が単独もしくは組み合わせて
用いられる。カルボン酸としては、酢酸、プロピオン酸
、酪酸等の低級脂肪酸族カルボン酸類が、そのエステル
としては、メチルエステル、エチルエステル、ビニルエ
ステル、イソプロペニルエステル、ブチルエステル等の
低級アルキルエステル頚またはエノールエステル類等が
、その反応性誘導体としては、酸無水物等がそれぞれ用
いられる。
化合物(1)は、反応液に対し0.5〜25重量%、酵
素は化合物(I)に対し0.1〜50重量%用いられる
。反応は一20〜50℃で行われ、通常1〜46時間で
終了する。
次いで、化合物(II)の光学活性体と、未反応の化合
物(1)を分離する。
化合物(1)は立体選択的にアシル化されるため、未反
応の化合物(1)もまた光学活性体として得られる。
また、化合物(II)の光学活性体を公知の方法で加水
分解することにより光学活性な化合物N)を得ることが
できる。
光学活性な化合物(I)はまた、化合物(II>を水性
媒体中、不斉加水分解する能力を有する酵素の存在下、
立体選択的に加水分解することにより得ることができる
。化合物(It)は、ラセミ体のほか、前記不斉アシル
化反応で得られる化合物(II)の光学活性体を用いて
もよい。
不斉加水分解する能力を有する酵素としては、化合物(
U)を立体選択的に加水分解する能力を有する酵素であ
ればいずれでも用いることができる。例えば、微生物に
より生産されるか、または動物組織より分離されるトリ
アジルグリセロールリパーゼ(EC3,1,1,3) 
、カルボキシエステラーゼ(EC3,1,1,1)、ア
リルエステラーゼ(EC3,1,1,2)、アセチルエ
ステラーゼ(EC311,6)、コレステロールエステ
ラーゼ(EC3,11、13)等の精製物、粗精製物、
これらの酵素の含有物、例えば、これらの酵素を含有す
る菌体または菌体処理物等があげられる。トリアジルグ
リセロールリパーゼとしては、例えばリパーゼPアマノ
 (シュードモナス属微生物由来、天野製薬社+/M)
、リポプロティンリパーゼ(LPL:シュードモナス属
微生物由来、協和メデックス社製)、キャンシダリパー
ゼ(キャンシダ属微生物白来、シグマ社製)、豚膵臓リ
パーゼ(PPL;シグマ社製)等の酵素またはりボザイ
ム(ムコール属微生物由来、ノボ社製)等の固定化酵素
等のほか、シュードモナス(Pseudomonas)
属、リゾプス(Rhizopus) II、アスペルギ
ルス(Aspergillus)属、ムコール(Muc
or)属、キャンジダ(Candida)属、アースロ
バフタ−(^rthrobacter) Ii由来の微
生物が生産するトリアジルグリセロールリパーゼ等があ
げられる。
菌体処理物としては、曲記と同様のものがあげられる。
水性媒体としては、水または水とエタノール、アセトン
、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン等との混
合溶媒が用いられる。また基質である化合物(II)の
分散性を向上させるためにノニオン(日本油脂社製)、
スパン(関東化学社製)、トリトン(牛丼化学社製)な
どの界面活性剤を添加することもできる。
さらに、反応中のpHを一定に保つために緩衝液を用い
ることもできる。緩衝液としては、リン酸ナトリウム、
リン酸カリウム等の無機酸塩の緩衝液、酢酸ナトリウム
、クエン酸ナトリウム等の有機酸塩の緩衝液等があげら
れる。また、必要に応じて、水酸化ナトリウム等の塩基
を添加することも可能である。
化合物(II)は反応液に対して0.1〜50重量%用
いられ、酵素は化合物(II)に対して0、1〜50重
量%用いられる。反応は、10〜70℃、好ましくは2
0〜50℃で行われ、1〜24時間で終了する。
化合物(II)は、立体選択的に加水分解されるため、
未反応の化合物(ff)もまた光学活性体として得られ
る。この未反応の光学活性な化合物(I[)を公知の方
法で加水分解することにより、光学活性な化合物(I)
を得ることができる。
光学活性な化合物(r)は、抗不整脈薬として有用な2
−ジエチルアミノエチルイソインドリン−1−オン誘導
体〔以下、化合物(Illr)という〕の光学活性体の
製造原料として有用であり、以下に化合物(III)の
製造法について説明する。
光学活性な化合物(I)と溶媒中、塩基の存在下、メチ
ルクロライド、トシルクロライド等とを反応させて水酸
基を活性化した後にジエチルアミンと反応させることに
より光学活性な下記式で示される化合物(II[)を得
ることができる。
溶媒としては、ジメチルホルムアミド、アセトン、テト
ラヒドロフラン、クロロホルム等が単独または組み合わ
せて用いられる。塩基としては、トリエチルアミン、メ
チルモルホリン等の有機塩基が、化合物(II)に対し
て1〜10等量用いられる。ジエチルアミンは、化合物
(II)に対して2〜10等量用いられる。反応は、常
温から100℃の間で1〜24時間で終了する。
上記製造法における目的化合物は濾過、抽出、洗浄、乾
燥、濃縮、再結晶、各種クロマトグラフィーに付して単
離精製することができる。また、中間体においては、と
くに精製することなく、次の反応に供することも可能で
ある。
以下に実施例および参考例を示す。
実施例1 参考例1で得られる3−(2−アミノ−5シアノフエニ
ル)−2−(2−ヒドロキシエチル)イソインドリン−
1−オン400mgを10−の酢酸エチルに溶解し、無
水酢酸0.28mcy(!:リポプロテインリパーゼ(
LPL、協和メデックス社製)67mgを加え、室温で
4時間反応させた。反応液から酵素を戸別し、p液を減
圧下濃縮し、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーにより精製することにより(+)−3−(2
−アミノ−5−シアノフェニル)−2−(2−ア七トキ
シエチルンイソインドリンー1−オン〔以下、(+)〜
アセテートと略記する〕213■(収率46%)と未反
応の(−)−3−(2−アミノ−5−シアノフェニル)
−2−(2−ヒドロキシエチル)イソインドリン−1−
2iン〔以下、(−)−アルコールと略記する1183
mg(収率45.8%)を得た。これらの光学純度を高
速液体クロマトグラフィー[HPLC,カラム キラル
セルOD(ダイセル社製)、ヘキサン:エタノール:ジ
エチルアミン−900・100:1を用い、流速0.8
d/分で溶出〕に付し、254nmの吸収で測定すると
(+)−アセテート、(−)−アルコールの光学純度は
それぞれ80%ee、〉95%eeであった。(−)−
アルコールの旋光度は−46,5゜(c=1. エタノ
ール)であった。
実施例2〜4 実施例1で用いたLPLの代わりに下記の酵素を用い、
実施例1と同様に反応を行った。第1表に生成した(+
)−アセテート、(−)アルコールの光学純度を示す。
第1表 リパーゼPアマノ  18   46    22リボ
ザイム       4    12     10キ
ヤンシダリパーゼ 24   32    28*:反
応時間は約50%がアシル化された時間である。
実施例5 実施例1で得られる(+)−アセテート159g(光学
純度88%ee)を1.6dのジメチルホルムアミドに
溶解し、LPL60mgと0.5%トリトンXとを含む
80−のリン酸緩衝液(p)17)と8−のエタノール
との混合溶媒を加えて懸濁させ、室温で5時間反応させ
た。反応液に100−の酢酸エチルを加えて抽出し、有
機層を減圧下濃縮した残渣をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーで精製することにより960a+g(収率6
9%)の(+)−アルコールが得られた。
〔光学純度:〉95%ee、旋光度: −4−57,3
゜(C=1、エタノール)〕 参考例1 2−シアノ−11−ヒドロキシ−5,11−ジヒドロ−
6H−ジベンゾCb、e] アゼピン6−オン2.5g
を40m1のテトラヒドロフランと2,8−のジメチル
アセトアミドに溶解し、水冷下2.1gのトリエチルア
ミンと15gのメシルクロライドを添加した。反応液を
室温で1時間反応させ、2.2gのモノアミノエタノー
ルを加え、さらに3時間反応させた。反応液に50−の
水と100m1の酢酸エチルを加えて抽出を行い有機層
を分離した。この有機層を水洗し、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥後、減圧下濃縮した。残渣に塩化水素を飽和さ
せたエタノール50証を加えて3時間加熱還流した。冷
却後、反応液を濃縮して得られた残渣に酢酸エチルを加
え、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥後、減圧下濃縮した。残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(200d;酢酸エチル
で溶出)で精製し、2.1g(収率71.7%)の3−
(2−アミノ−5−シアノフェニル)−2−(2−ヒド
ロキシエチル)イソインドリン−1−オンを淡黄色粉末
として得た。
参考例2 実施例1で得られる(−)−アルコール748mgを1
5艷の塩化メチレンに溶解し、水冷下、0.569艷の
トリエチルアミンと0.303艷のメシルクロライドを
滴下した。室温で1時間反応させた後、50−のクロロ
ホルムを加えて抽出を行った。有機層を水洗し無水硫酸
マグネシウムで乾燥後、減圧下濃縮して820mg(収
率86.6%)のメシレートの粉末を得た〔旋光度13
5.4° (c=1.  エタノール)〕。
この粉末をクロロホルム15−に溶解し、0゜91−の
ジエチルアミンを加え4時間緩やかに加熱還流した。冷
却後、クロロホルムを加えて抽出を行い、有機層を水洗
し無水硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下濃縮した。得
られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢
酸エチル:トリエチルアミン−40,1で溶出)に付し
、溶出液を減圧下濃縮した。得られた残渣を、少量のエ
タノールに溶解し、塩化水素を飽和したエタノールを加
えて塩酸塩とした後に水より固化させ、乾燥することに
より(−)3−(2−アミノ−5−シアノフェニル)−
2(2−ジエチルアミノエチル)イソインドリン−1−
オン・塩酸塩690mg(収率70.4%)を得た。〔
光学純度:93%ee、融点=131〜134℃、旋光
度: −87,8° (C−1、エタノール)〕 参考例3 (−)−アルコールの代わりに実施例3で得られる(+
)−アルコールを用いる以外は参考例2と同様に行い、
712mg(収率71.2%)の(+)−3−(2−ア
ミノ−5−シアノフェニル)−2−(2−ジエチルアミ
ノエチル)イソインドリン−1−オン・塩酸塩を得た〔
光学純度:95%ee、融点°129〜132℃、旋光
度:91.4° (c=1. エタノール)〕。
発明の効果 本発明により、光学活性なイソインドリン−1−オン誘
導体の製造法が提供される。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表されるイソイソドリン−1−オン誘導体〔以下、化
    合物( I )という〕と式 RCOOH (式中、Rは低級アルキル基を表す。) で表されるカルボン酸もしくはそのエステルまたはその
    反応性誘導体とを、溶媒中、化合物( I )を不斉アシ
    ル化する能力を有する酵素の存在下反応させて、化合物
    ( I )を立体選択的にアシル化し、反応液より該アシ
    ル化された化合物( I )を分離し、次いで加水分解処
    理に付すことを特徴とする化合物( I )の光学活性体
    の製造法。
  2. (2)請求項1記載の反応液より、未反応の化合物(
    I )を採取することを特徴とする請求項1記載の化合物
    ( I )の光学活性体の製造法。
  3. (3)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Rは低級アルキル基を表す。) で表される化合物〔以下、化合物(II)という〕を、水
    性媒体中、化合物(II)を不斉加水分解する能力を有す
    る酵素の存在下、立体選択的に加水分解し、反応液より
    該加水分解された化合物(II)を分離することを特徴と
    する請求項1記載の化合物( I )の光学活性体の製造
    法。
  4. (4)請求項3記載の反応液より、未反応の化合物(I
    I)を分離し、加水分解処理に付すことを特徴とする請
    求項1記載の化合物( I )の光学活性体の製造法。
JP19874890A 1990-07-26 1990-07-26 光学活性なイソインドリン―1―オン誘導体の製造法 Pending JPH0484896A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009227684A (ja) * 1997-11-27 2009-10-08 Lonza Ag アミノアルコール誘導体の製造方法およびその(1r,4s)−4−[(2−アミノ−6−クロロ−5−ホルムアミド−4−ピリミジニル)アミノ−2−シクロペンテニル−1−メタノ−ル

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