JPH0484937A - 単一のmriシーケンス中の静の磁界におけるスプリアスで急速な変化に対して補償されるmri - Google Patents
単一のmriシーケンス中の静の磁界におけるスプリアスで急速な変化に対して補償されるmriInfo
- Publication number
- JPH0484937A JPH0484937A JP2091346A JP9134690A JPH0484937A JP H0484937 A JPH0484937 A JP H0484937A JP 2091346 A JP2091346 A JP 2091346A JP 9134690 A JP9134690 A JP 9134690A JP H0484937 A JPH0484937 A JP H0484937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nmr
- response
- magnetic
- phase
- image display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/58—Calibration of imaging systems, e.g. using test probes, Phantoms; Calibration objects or fiducial markers such as active or passive RF coils surrounding an MR active material
- G01R33/583—Calibration of signal excitation or detection systems, e.g. for optimal RF excitation power or frequency
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/54—Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
- G01R33/56—Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution
- G01R33/565—Correction of image distortions, e.g. due to magnetic field inhomogeneities
- G01R33/56563—Correction of image distortions, e.g. due to magnetic field inhomogeneities caused by a distortion of the main magnetic field B0, e.g. temporal variation of the magnitude or spatial inhomogeneity of B0
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
する磁気共鳴画像表示(MRI)に関するものである。
テップ中の磁界のスプリアスな変化によって引き起こさ
れるスプリアスなNMRの振動数/位相の偏移を補償す
る方法に関するものである。
集団を有する物体(例えば人体)の内部構造を表すデジ
タル化された可視画像を得るための、広く受は入れられ
工業的にも有効な技術である。一般にMRI工程は、所
定の核のNMRの振動数がその核の位置で重畳されてい
る磁界に正比例するという事実に依存している。従って
磁界の公知の空間分布を有するように調整しく典型的に
は所定のシーケンスで)、その結果得られるNMR共鳴
振動数(NMRRF)応答の振動数及び位相を(例えば
多次元のフーリエ変換処理を介して)適切に分析するこ
とによって、関連するNMR応答の画像を空間内の増加
する体積要素(voxeIs)の位置の関数として推測
することが可能である。この様なデータをCRTの適切
なラスクスキャンに順序だてて視覚表示することによっ
て、検査されている対象物の断面のNMRの影響を受け
た核の空間分布の視覚表示が(例えば訓練された医師に
よる研究のために)可能である。
界は、画像表示される断面内では(空間と時間との両方
に対して)均一であると仮定されているのが典型的であ
る。更に、典型的なMRIシステムは又、他の全ての次
元では一定で均一でありながら所定の方向で(例えば、
相互に直交するX軸、Y軸、及びZ軸に沿って)直線状
に変化すると仮定されている、傾きの強度を除いては向
きが同じである傾斜磁界(magnetic gra
dient fields)を重ね合わせる。
うとは限らない。この様な仮定を実質的に実現するいく
つかの技術が当業者には公知であり、使用されているに
も関わらず、NMRデータの測定工程中に磁界に起こる
必然的に小さいスプリアスな変化が存在する。
、速度が比較的遅(、所定のMRIンーケンス(典型的
には持続時間が数分である)の全過程で比較的直線的に
動作するものもある。米国特許願第07/181,44
0号(米国特許第4゜885.542号、以下、「ヤオ
の米国特許出願」)の発明は、完全なMRIシーケンス
の最初と最後に余分なデータを取り出すためのTR区間
を設け(通常の走査シーケンス内に散在する余分なTR
サイクルを含むことも考えられる)、後に多次元のフー
リエ変換が表示画像を生じさせるのに行われる荊にMR
Iデータの補償に使用され得る測定データの「型」を得
るようにしている。
れらの余分なTR区間の間、結果のデータのフーリエ変
換によって公称の「静の」磁界に直接関係する振動数測
定が行われるように、位相を符号化する磁気傾斜パルス
の内の少なくとも一つが省略される。このように公称上
所定の「静の」磁界Boからの変化が検出され、最終的
な画像の再現に先立って、収集されたMRIデータの補
償を行うのに使用されるといえる。又、この様な較正デ
ータは、物理的な画像パラメータの修正(例えば送信装
置のRF中心振動数のリセット、磁石電流のリセット等
)に使用されてもよい。
磁界Boの比較的遅く本質的に直線状の変化を補償する
のに極めて役に立つことが判ったが、我々は、より急速
に変化するスプリアスな磁界が補償されることを必要と
する、ある装置を発見した。
(典型的には持続期間が数秒の)単一のTR区間中でも
公称の「靜のj磁界に比較的急速な変化を引き起こし得
る。例えば、大きい強磁性の物体(エレベータ、トラッ
ク、電車、地下鉄、その他)が近くを通ることによって
、比較的短時間で「静の」磁束の周囲の空間分布が変化
するといえる。この様な変化は、MRIシーケンス中の
最初と最後、及び2.3の散在する時間でのみ較正デー
タが取り出される場合には完全には知覚できない。更に
典型的な完全なMRIシーケンスより非常に短い区間で
実質的に変化する分散した磁界を引き起こす、近くを流
れている多量の電流が存在し得る。例えば、電気的に動
作される路面電車、電車、地下鉄などは、MRI設備に
隣接し磁気的に連結されている長い直線状の導体内を流
れている比較的大きなサージの直流電流を有し得る。
って、結果として得られる画像に単なるノイズが現れる
だけともいえるし、あるいは重大なアーチファクトを発
生させるともいえる。全体的な最終結果は、わずかな変
化から全体的に視認できない画像まで様々であるといえ
る。
既に公知のハードウェアに基づく技術がある。例えば、
抵抗磁気コイル、磁界安定コイル、及び温度制御装置の
改良された調整並びに温度制御が永久磁石に用いられ得
る。外部の磁界からの遮蔽は、適当な強磁性材料を用い
て画像表示シーケンス中にMRI磁石を封じ込めること
によって行われてもよい。しかし、これらの技術ではコ
スト及び複雑さが増し、メンテナンスが重要となるとい
える。
のが典型的であるが、「静のJ磁界における比較的急速
な変化に経済的に応答する能力には限界がある。MRT
シーケンスの進行中に生じる誘導された渦電流(並びに
関連する磁界)も又、(この様な比較的遅い磁界の変化
を修正することができる)該米国特許願でより詳述され
ているように7−チフアクトを発生させ得る。
磁界分布をより実現する技術も既に多く提供されている
。例えば、次の従来技術の大まかなリストを参照のこと
。
62号 ネルソン(Nelson)の米国特許第3.496.4
54号 ハリソンら(Harrlson et a1)の米
国特許第4,300,096号 ヤマグチら(Yamaguch f e t a
I)の米国特許第4.684,889号(1987年)
マコブス手ら(Macovski)の米国特許第4,6
85,468号(1987年)シミズ゛ ShImiz
u et al 「The Effecti
ve Use of Programmable
MeasuringTechnique on
NMRImagingJ、Program and
Book 。
of Magnetic Re5onance
in MedicineS 5ecorid
Annual Meeting、August16−
19.1983、pp、332−333゜ブロンスキル
ら Bronskill etL上)、 rTher
mal 5tabilityIn Re5ist
1ve MRImaglng」、5cientif1
c Program。
c Re5onance in MedJcln
e、Th1rd Annual Meetings
August13−17.1984、pp、1゜0−1
01゜ ネルソンの引用文献は両者とも(例えば、閉ループ制御
チャネルを介して特別のNMRサンプルから可変基*N
MR振動数を追跡することによって)均一性、及び一定
の磁界強度を得ようとし、改良しようとする従来のNM
R分光計システムを教示している。ハリソンらも又、M
RIシステムにおける様々な磁気傾斜パルスを適合した
形状及び大きさにすることを目的とする閉ループ制御シ
ステムの技術を教示している。
「静のJMRI磁界に起こる変化によって引き起こされ
る問題を認めている。しかし、両者とも画像表示される
部分、又はその近傍で余分の基準信号RFフィルの使用
(マコブスキ)、あるいは画像化された体積の水の幻影
(waterphantoms)の使用(ヤマグチら)
を必要とする断言的な解決方法を教示している。それら
は又、検出された磁界の変化に対して補償を行うために
使用される「基準」信号を受信している間は、「オン」
に切り換えられている磁気傾斜(magnetlc
gradients)を利用するようにしている。ヤマ
グチらはしかし、(実際に変化している装置パラメータ
の代替として)実際にMRIデータを先に収集した後に
修正が行われ得るということに注目している。
て補償する能力を主張している。シミズらの第1図では
、X軸の磁気傾斜を適用している間に基準信号が引き出
され、結果として起こる時間領域信号が時間領域内で明
らかに、そして単に偏移されて「ピーク」を整列するよ
うにしている。
は、磁界の変化に対して必ずしも適切に補償しない(そ
れどころか振動数分散のアーチファクトを引き起こし得
る)と考えられている。
変化によって起こる問題を認めている。しかし、この問
題に対する彼らの「解決方法」は静の磁気冷却システム
を混乱させて結果として起こる熱誘導されたアーチファ
クトを測定し、それによって磁石の温度をより良く制御
するのに役立つデータを引き出すということである。
称的静の磁界Boの変化に対して補償する磁気共鳴画像
表示(MRI)方法は、(a)複数の連続的なTR区間
のシーケンス中の磁気傾斜パルスによって位相符号化さ
れ、多次元変換の後に該画像部分内の核磁気共鳴(NM
R)の核集合の画像を生成するMRI画像データを生じ
させ、記録するステップ、 (b)該TR区間の各々の間、NMR応答記録中の該磁
気傾斜パルスの少なくとも一つを省略することによって
磁界Boの較正データを更に生じさせ、記録するステッ
プ、 (c)公称的静の磁界Boに於ける磁界Boの変化に対
して各TR区間中に取り出されるMRI画像データを補
償するのに必要な、修正データを生ずるために、該較正
データを処理するステップ、(d)該修正データにした
がって各TR区間に対して該MRI画像データに位相/
振動数偏移を行うステップ、並びに (e)該MRIシーケンス中の公称的静の磁界Boに於
ける変化によって引き起こされるアーチファクトが減少
した画像を提供するために、ステップ(d)の結果修正
されたMRI画像データを多次元変換するステップ、 を包含している。
1の次元の磁気傾斜パルスの所定の位相を符号化する値
φに対するMの複数の連続的な断面部分からNMR応答
が選択的に引き出され、第2の次元の位相を符号化する
磁気傾斜パルスが該NMR応答の間に存在しており、 (2)ステップ(b)の一部として、各TR区間中に、
少なくとも一つの他のM+1の断面部分から他のNMR
応答が選択的に引き出されるが、該磁気傾斜パルスが該
他のNMR応答の間に存在していないようにしてもよい
。
第1の次元の磁気傾斜パルスの所定の位相を符号化する
値φに対して複数の第1断面部分からNMR応答が選択
的に引き出され、第2の次元の位相を符号化する磁気傾
斜パルスが該NMR応答の間に存在しており、 (2)ステップ(b)の一部として、各TR区間中に、
他の複数の第2断面部分から他のNMR応答が選択的に
引き出されるが、該第2の次元の磁気傾斜パルスは該他
のNMR応答の間に存在せず、 該第2断面部分に該第1断面部分がインターリーフされ
ていてもよい。
1の次元の磁気傾斜パルスの所定の位相を符号化する値
φに対・するMの複数の連続的な断面部分からNMR応
答が選択的に引き出され、第2の次元の位相符号化磁気
傾斜パルスが該NMR応答の間に存在しており、 (2)ステップ(b)の一部として、各TR区間中に、
少なくとも一つの他のM+1の断面部分から他のNMR
応答が選択的に引き出されるが、該磁気傾斜パルスが接
地のNMR応答の間に存在せず、 (3)該ステップ(2)が各TR区間内で繰り返し行わ
れ、ステップ(1)での該Mの複数の連続的な断面部分
からのNMR応答の引出しによってインターリーフされ
ていてもよい。
第1の次元の磁気傾斜パルスの所定の位相を符号化する
値φのためにMの複数の連続的な断面部分からNMR応
答が選択的に引き出され、第2の次元の位相符号化磁気
傾斜パルスが該NMR応答の間に存在しており、 (2)ステップ(b)の一部として、ステップ(1)で
各NMR応答を引き出した直後の各TR区間中に、残り
の位相を符号化する効果を除去し、同じ断面部分から他
のNMR応答を引き出すが、該磁気傾斜パルスが接地の
NMR応答の間に存在していなくてもよい。
実質的に短縮された部分のみが、ステップ(a)のため
に記録されているNMR応答と比較されて記録されても
よい。
一部として記録されたNMR応答の持続期間が、ステッ
プ(a)の一部として記録されているNMR応答の持続
期間の10%以下に短縮されてもよい。
プ(a)で記録されたNMR応答に比較して実質的に少
ない持続期間に短縮されてステップ(b)に記録されて
もよい。
部として記録されるNMR応答の持続期間が、ステ・ツ
ブ(a)の一部として記録されるNMR応答の持続期間
の10%以下に短縮されてもよい。
変化している磁気傾斜パルスによって得られる3次元の
空間領域の位相の符号化を有するシーケンスを用いる画
像表示部分全体から、同時にNMR応答を引き出すこと
を含んでいてもよい。
静の磁界Boの変化を補償する磁気共鳴画像表示(MR
I )装置は、 (a)複数の連続的なTR区間のシーケンス中に磁気傾
斜パルスによって位相を符号化され、多次元変換の後に
該画像部分内の核磁気共鳴(NMR)の核集合の画像を
生成するMRI画像データを生じさせ、記録する手段、 (b)該TR区間の各々の間、NMR応答の記録中の該
磁気傾斜パルスの少なくとも1つを省略することによっ
て磁界Boの較正データを更に生じさせ、記録する手段
、 (c)公称的静の磁界Boに於ける磁界Boの変化に対
して各TR区間中に取り出されるMRI画像データを補
償するのに必要な、位相/振動数の修正データを生ずる
ために該較正データを処理する手段、 (d)該位相/振動数の修正データにしたがって各TR
区間に対する該MRI画像データに位相/振動数の偏移
を行う手段、 (e)該MRIシーケンス中に公称的静の磁界Boでの
変化によって生ずるアーチファクトが減少した画像を作
成するために、修正されたMRI画像データを多次元変
換する手段、 を備えている。
パルスの所定の位相を符号化する値φのために、複数の
連続的な断面部分Mから、各TR区間中にNMR応答を
選択的に引き出すために手段が設けられており、第2の
次元の位相を符号化する磁気傾斜パルスが該NMR応答
の間に存在しており、 (2)手段(b)の一部として、各TR区間中に少なく
とも1つの他のM+1断面部分から他のNMR応答が選
択的に引き出されるための手段が設けられているが、該
磁気傾斜パルスが接地のNMR応答中に存在していなく
てもよい。
パルスの所定の位相を符号化する値φのために、各TR
区間中に複数の第1断面部分からNMR応答を選択的に
引き出すために手段が設けられており、第2の次元の位
相符号化磁気傾斜パルスが該NMR応答の間に存在して
おり、(2)手段(b)の一部として、他の複数の第2
断面部分から各TR区間中に他のNMR応答を選択的に
引き出すための手段が設けられているが、該磁気傾斜パ
ルスが接地のNMR応答の間に存在しておらず、 該第2断面部分が該第1断面部分にインターリーフされ
ていてもよい。
パルスの所定の位相を符号化する値φのために、各TR
区間中にMの複数の連続的な断面部分からNMR応答を
選択的に引き出すための手段が設けられており、第2の
次元の位相符号化磁気傾斜パルスが該NMR応答の間に
存在しており、(2)手段(b)の一部として、各TR
区間中に少なくとも1つの他のM+1の断面部分から他
のNMR応答を選択的に引き出すための手段が設けられ
ており、該磁気傾斜パルスが接地のNMR応答の間に存
在しておらず、 (3)他のNMR応答の該引出しが各TR区間内で繰り
返し行われ、該Mの複数の連続的な断面部分からのNM
R応答の引出しによってインターリーフされていてもよ
い。
パルスの所定の位相を符号化する値φのために、各TR
区間中にMの複数の連続的な断面部分から第1NMR応
答を選択的に引き出すために手段が設けられ、第2の次
元の位相符号化磁気傾斜パルスが該NMR応答の間に存
在しており、(2)手段(b)の一部として、名筆1
NMR応答を同じ断面部分から引き出す直後の各TR区
間中に他のNMR応答を選択的に引き出すために手段が
設けられているが、該磁気傾斜パルスが接地のNMR応
答の間で残りの位相符号化効果の除去の後に存在してい
てもよい。
記録する手段が、画像の再現に用いる、記録されている
NMR応答と比較して、接地のNMR応答の実質的に短
縮された部分のみを記録するようにしてもよい。
ているNMR応答の持続期間が、画像表示の目的のため
に記録されているNMR応答の持続期間の10%以下に
短縮されていてもよい。
ているNMR応答が、画像表示の目的のために記録され
ているNMR応答と比較して実質的に少ない持続期間に
短縮されていてもよい。
ているNMR応答の持続期間が、画像表示の目的のため
に記録されているNMR応答の持続期間の10%以下に
短縮されていてもよい。
している磁気傾斜パルスによって得られる空間領域の3
次元の位相の符号化を含むシーケンスを用いる画像表示
部分全体から、NMR応答を同時に引き出す手段を備え
ていてもよい。
第13A図乃至第13G図の内の少なくとも1つに示さ
れているように時間及び部分の位置で行われるようにし
てもよい。
のようなタイプのNMRRF応答、即ち、a)スピンエ
コー(S E)、 b)傾斜反転エコー(G RE)、 C)自由な誘導の減衰(FID)、 の内の少なくとも1つを用いる画像データの捕捉を含ん
でいてもよい。
のようなタイプのNMRRF応答、即ち、a)スピンエ
コー(S E)、 b)自由な誘導の減衰(FID)、 の内の少なくとも1つを用いる較正データの捕捉を含ん
でいてもよい。
のようなタイプの処理、即ち、a)フーリエ変換、 b)NMRRF応答の位相の傾斜の決定、c)NMRR
F応答の基本振動数のみの決定、の内の少なくとも1つ
を用いる較正データの処理を含んでいてもよい。
3A図乃至第13G図の内の少なくとも1つに示されて
いるように時間及び部分の位置で機能するようにしても
よい。
うなタイプのNMRRF応答、即ちa)スピンエコー(
S E)、 b)傾斜反転エコー(G RE)、 C)自由な誘導の減衰(FID)、 の内の少なくとも1つを用いる画像データを捕捉する手
段を備えていてもよい。
うなタイプのNMRRF応答、即ち、a)スピンエコー
(S E)、 b)自由な誘導の減衰(F I D)、の内の少なくと
も1つを用いる較正データを捕捉する手段を備えていて
もよい。
うなタイプの処理、即ち、 a)フーリエ変換、 b)NMRRF応答の位相の傾斜の決定、C’)NMR
RF応答の基本振動数のみの決定、の内の少なくとも1
つを用いる較正データを処理する手段を備えていてもよ
い。
はそれより短い)時間に起こる、「静の」磁界における
比較的急速な変化を補償する技術を発見した。実際に我
々の発見によれば、 (例えば数分にわたる)MRIシ
ーケンス全体の各TR区間中の各々の間に少なくとも一
度は較正データを記録することによって数秒の時間の尺
度に補償が起こるのが可能になる。
l t i−s l 1 ce)のMRI捕捉シーケン
スでは、所定の断面部分の画像を再現するのに使用され
るデータが、連続的なTR区間で位相を符号化する磁気
傾斜(Gy)及び読み出しの磁気傾斜(Gx)を適用す
ることによって連続的に捕捉される。「静の」磁界の較
正データを与えるために、所定のTR区間中に質問され
た各セットの内のある断面が位相符号化傾斜又は読み出
し傾斜を適用せずに質問され得る。次に1次元のフーリ
エ変換が(例えば読み出し方向に沿って)、(NMR磁
気回転定数によって「静の」磁界に正比例する)共鳴振
動数にピークを生み出す〇このようにして、共鳴振動数
(及び、従って「静の」磁界の相対値)は、MRIデー
タの位相のGy位相符号化セットが取り出される度に測
定され得る。従って、 (y次元で)256ラインの画
像を得るためには、256の共鳴尤動数測定値があると
いえる。ヤオの米国特許出願の教示に従った完全なMR
Iシーケンスの最初での較正及び最後での較正によって
、完全なMRIシーケンスに対して全体では258の共
鳴振動数の測定値を与える。これらの測定時間の間で得
られるデータの各断面セットに相当する共鳴振動数は、
実際の共鳴振動数の測定値の内の2つの近似値の間に入
れることによって引き出される。
画像表示シーケンスの場合に1次移相を適用することに
よって、記録された時間領域のMRIデータを修正する
のに使用される。傾斜反転エコー(例えば「エコー平面
(echo−planar)J)の画像表示シーケンス
が用いられる場合には、記録された時間領域データにゼ
ロプラス(zero plug)の−次移相が起こり
得る。これらの修正は、単なる「ピークの整列」とは実
質的に異なるものである。
に修正され、先に記録されたMRIデータが(一定の「
静の」磁界に相当する)一定の共鳴振動数で得られたM
RIデータを表すために修正されるようにしてもよい。
従来の多次元のフーリエ変換を受け、補償された(即ち
MRIシーケンス中の公称の「静の」磁界における変化
によって起こるアーチファクトが減少した)画像を生ず
るようにしてもよい。
は断面方向内の、及び/又は断面方向外の運動に対して
は補償しない。同様に、3次元のフーリエ変換では、平
面(s I a b)方向内の、及び平面方向外の平面
運動も補償されない。走査中の動作振動数(あるいは断
面/平面の励磁振動数)を変化させることによってこれ
らの問題が解決される。しかし断面選択傾斜の強度によ
り、この様な位置の変化は、読み出し方向の運動によっ
てアーチファクトを発生する種類の磁界の変化に比較し
て小量となる。走査の量後での振動数の測定は次の走査
のための断面/平面を再度整列させる公称の磁界の値を
修正するのに使用されるようにしてもよい。
速に起こらなければ、ここで説明された例示的な補償技
術は、「静の」磁界でのスプリアスな変化にも関わらず
対象物に対して正確な表示を発生する。もっと急速な変
化に対する修正が所望であれば、(例えば、各断面の較
正データの1つのセット、あるいは1つの型と同数の)
付加的な較正データが各TR区間中に得られるというこ
とも考えられる。完全なスピンエフ一応答が較正データ
のために記録され、各TR区間につき一度よりももっと
頻繁にデータが引き出される場合には、MRIシーケン
ス全体の時間効率に大きな損失が現れる。
TR区間につき一度ずつ取り出される較正測定値はこれ
ら10の断面の一つを効果的に「犠牲にする(cos1
)Jといえる(即ち、時間効率の10%の損失)。各断
面の後の記録較正データは時間に値する5断面を効果的
に「犠牲にする」といえる(例えば50%のペナルティ
である)。較正データは、データが修正される断面部分
から直接引き出されるか、あるいは他の(おそらくは別
に設けられた)断面から(おそらくは画像部分の端で)
引き出されるようにしてもよい。測定値は又、FIDあ
るいはSEデータから求められるようにしてもよい(例
えば、「第2のJSE。
必要な較正データを提供するのに充分であるといえる)
。較正FIDあるいはSEを導き出すのに使用されるR
Fパルスは理解されるように90度の章動パルス以外の
ものであるようにしてもよい。
R区間で何度取り出されるかに関わらず)この様な較正
データを得るための時間のペナルティを最小限にできる
ことを発見した。この様に時間のペナルティは、記録さ
れている較正スピンエコー(あるいは他の記録されてい
るMRI較正応答)を切り取ることによって減少される
。フーリエ変換の現象を熟知している者には理解される
ように、時間領域を短縮することによって「ピークコの
拡張、及び振動数領域内の明確な(ringing)ア
ーチファクトを生じさせる。
の目的で通常記録されている「完全な」スピンエコ一応
答の10%以下、おそら(は5%以下を記録すること)
でさえも、振動数領域のピークの中心を正確に位置づけ
る能力を大きく損なうことなしに、行われ得るというこ
とを発見した。
唯一の情報は共鳴振動数なので、ピークの拡張、並びに
アーチファクトは実際には関係しない。
初期のNMRRF章動でなされ得ること、並びに関連し
た共鳴振動数の情報が(180度のRFパルス、あるい
は傾斜の反転のいずれによってでも)スピンエコーと同
様にFIDから引き出されるということを発見した。
示エコーの端部で)、あるいは画像部分の共通の縁の断
面から導き出されるようにしてもよい。どちらの場合も
、(画像表示の目的のために使用される記録されている
スピンエコーの持続期間の10%以下の持続期間に)ス
ピン二二一を短縮することは較正の目的のために使用さ
れるといえる。
いTR工程での単一の「断面」の時間以下に真のMRI
データ収集の目的のための損失時間の「犠牲」を保持し
ながら、較正データの獲得の間の実効的な時間間隔がか
なり短縮される(従って「静の」磁界でのより急速な変
化に対して補償する能力を増加させる)。
は所望なだけ頻繁に測定されるようにしてもよい。例え
ば、較正が32断面のシーケンスに対して各断面の位相
符号化の工程の完了に対して一度ずつ行われる場合は、
単一の断面のみからデータを得るために必要な時間の損
失に等しい時間の損失が現れ得る(たった3%程度の時
間のペナルティを表す)。完全なNMR応答が利用でき
るMRrデータの捕捉工程の各々に対して一度ずつ記録
される場合には、完全なMRIシーケンスに対する画像
表示時間が、再び略々倍増するのは勿論である(時間の
効率の約50%の損失に対して)。
ァクトを発生させるような場所に位置し、大きな電流ル
ープが(近くの強磁性の物体の急速な運動、又は近くの
電気的に動作する装置に起こる大きな電流パルスによっ
て引き起こされ得る)、地磁界の模擬修正に使用されて
いる制御条件下にある、急速に温度が変化するMRI磁
石に関するこれらの補償の技術の有効性の主張が可能と
なった。
Dの型データを得るための、少なくとも5つの考えられ
る方法を示した。これらのスピンエコーの型は、所望の
MRI画像データのアルゴリズム(例えば、φ−90−
90ツーエコー180度−エコー α−β−エコー α
−β−α−エコー等、傾斜反転エコー、又はFID)に
使用され得る。
常のMRI装置内の制御プログラム内臓式コンピニータ
を適切に応用することによって達成され得る。この様な
典型的な装置の一例として、第2図のブロック図がその
ようなシステムに用いられる全体的な構成を示している
。
れている状態で第1図にも全体的に示されている。第1
図に示されているように、MRIシステム100の近(
には1つ又はそれ以上の大きな勤いているエレベータ1
02がある。典型的な部会での環境に於いては移動して
いるトラック104、路面電車106、電車108、及
び/又は地下鉄110が近くにある。この様な大きくて
動いている物体のほとんど全てが、MRIシステム10
0近傍の静の磁界の分布を本質的に変えてしまう(そし
て公称の「静の」磁界Bo内に相当する変化を引き起こ
す)大きな強磁性の物体であるといえる。更にこれらの
物体(例えば路面電車106、地下鉄110、その他)
の内の少なくともいくつかは、(例えば典型的には持続
期間が数分である)完全なMRI工程と比べて極めて急
速に必然的に変化している大きな漂遊静磁界を発生させ
る、導体112に沿った大きな直流サージと関係してい
る。
体の検査される部分のy軸方向の実質的に均一な磁界を
生ずる静の磁石(例えば永久磁石)の−軸に沿って挿入
される。次に傾斜は、xyz傾斜増幅装置及びコイル1
4のセ・ノドによってX軸、y軸、及びX軸に沿ったy
軸方向の磁界内に加えられる。適当なNMRRF信号が
身体10に送信され、固有のNMRRF応答が、RFコ
イル16を介して身体10から受信される。RFコイル
16は通常の送信/受信スイッチ18によってRFF信
装置20及びRFF信装置22に接続されている。
ュータ26と通常の態様によって通信する制御コンピュ
ータ24によって制御されるようニジてもよい。コンピ
ュータ26はアナログ/デジタルコンバータ28を介し
てNMRRF応答を受信するようにしてもよい。CRT
表示及びキーボード装置30も又、データ習得表示コン
ピュータ26に関連しているのが典型的である。
ルス、及びNMRRFパルスの所望のシーケンスを発生
し、格納されているコンピュータプログラムに従ってN
MRRF応答を測定するように利用することができる。
はRAM、ROM、及び/又はその他の(下記の説明に
したがって)適合された格納プログラム媒体を有してお
り、MRIデータ収集走査(「研究」と呼ばれることも
ある)の可能な連続の各々での複数のTR測定サイクル
の各々の間に位相符号化スピンエコーを発生し、結果と
して起こるMRIデータを最終の解像度の高いNMR画
像に処理するのが典型的である。
している。ここで、単一の完全なMRIデータ収集「シ
ーケンス」、又は「走査」、又は「研究」は、持続期間
TRの各々の連続的なデータ収集サイクルの数N(例え
ば、128又は256)を有している。実際には、第3
図に示されているように、複数断面の走査が行われる場
合は、単一の・シーケンス、走査、即ち「研究」を有す
るNのイベントの各々は、Mの単一断面MRIデータ収
集サイクルを有しているといえる。
イクルに対しては、断面選択の2軸の傾斜パルス(及び
関連の位相修正パルス)Pは、送信されたRF倍信号び
充分な大きさ及び持続期間の中心振動数辺りに中心が於
かれている断面部に、送信された90度のRF章助動パ
ルス選択的にアドレスして、実質的な核集団を選択した
断面部内で約90度で助動するように用いられる。その
後、(この様な特別なサイクルでは大きさがφQで、特
別な断面のNデータ収集サイクルでの両方の極性の最大
値の間で変化する)y軸の傾斜パルスが信号の位相符号
化に用いられる。所定の経過時間τの後、180度のR
FNMR章動パル助動、同じ断面部を選択的に励磁する
ように(適当なX軸の傾斜を加えることによって)送信
される。「同時性の法則(rule of equ
al times)Jにしたがって、実際のスピンエ
コー信号SEが発出し、更に経過時間τを経てピークに
達する。
が連続するサンプルポイントで測定される)、読み出さ
れたX軸の磁気傾斜が使用されてX軸次元(d 1me
ns I on)で空間の位相/振動数の符号化を行う
。付加的なスピンエフ一応答も、たとえNMRT2の減
衰によって振幅が減衰するとしても、付加的な180度
の助動のパルス、又は適切な他の技術を用いて引き出し
得る。
時間TRとして第3図に示されている。説明したように
、TEはT2NMRの指数減衰パラメータと互いに影響
し合って信号の振幅を減少させる。TR区間はTINM
Rの指数回復パラメータと互いに影響し合って先に励磁
された核がそのボリュームの開始の次の測定サイクルの
前に実質的に緩和するのを待たなければならない。(し
かし、各TR区間の間の動かない時間は第3図に示され
ておらず、極めて小さいものであることに注意されたい
。) RFの励磁パルスの各々の間、「オン」に切り換えられ
た断面選択の磁気傾斜パルスGzが存在し、所望の「断
面」又は「平面部分」 (例えば、画像表示されている
対象物を通して5mm又は10mm程の比較的薄い所定
の厚さを有する断面)のみを選択的に励磁するというこ
とが判る。結果としてのスピンエコーNMRRF応答の
各々の間、X軸の位相の符号化は、読み出し処理中にX
軸の磁気傾斜を加えることによって成される(各スピン
エコーのパルスは、デジタル化されたサンプルポイント
で30マイクロ秒程度毎にサンプル化され、後の信号処
理のために複合されたデータが格納されるのが典型的で
ある)。
介したデータの合成がないと仮定すれば)測定サイクル
の数は最終の画像のy軸に沿った解像の所望のライン数
に等しいのが典型的であるということが理解される。測
定サイクルが所定の「断面」に対して終了した後、他の
「断面」が同様に扱われてスピンエコ一応答が得られる
間、TR区間(通常は緩和時間T1のオーダーで)の間
に緩和することが可能となる。何百ものこの様な測定サ
イクルが、y軸面に沿った解像の何百ものラインを提供
するために充分なデータを得るように使用されるのが典
型的である。N個のこの様なy軸の位相を符号化された
スピンエコー信号のシーケンスが次に2次元のフーリエ
変換の処理を受けて、これまでで当業者によく理解され
ている方法で結果のNMRの画像に対して、NxNアレ
イの絵素値の状態になるのが典型的である。
(又はそのような複数の走査のシーケンス)全体に必
要な数分にわたって揺動しない、並びに (b)残留渦電流によって誘導された磁界は、記録され
たスピンエコー信号にどのような位相ノエラーも伝えな
い(合成された複雑な結合データが用いられるときには
特に重要な仮定である)、という仮定に基づいている。
型的にもっと低い磁界の永久磁石のMRIシステムでの
補償はど重要でない。
少なくともい(っか(例えばDias。
ピンエコ一応答が磁気傾斜パルスが存在しない状態で発
生し、記録されると、その応答は(選択された断面での
振動数に応じて)振動数の極めて狭い帯域のみを有し、
サンプル化された時間領域の応答の全てが同じゼロ相対
位相(zer。
である。従って、(ヤオの米国特許出願に教示されてい
るように)この様なデータを1つ又はそれ以上の余分な
「較正」測定サイクルに実際に取り入れることによって
、並びに検出された振動数スペクトルが予想と異なる範
囲、及びサンプル化されたRF倍信号関連して測定され
た位相がゼロから異なる範囲を知ることに注意すること
によって、 (a)既に記録されているデータに適用さ
れ、及び/又は(b)続< NMR測定サイクルに備え
てRF送信装置の中心振動数をリセットする、補償係数
を引き出すことができる。所定の測定サイクル内で既に
収集されたスピンエコーf’−夕(D補償は、データを
適当に位相/振動数偏移することによって(時間領域、
又は振動数領域のいずれに於いても)成される。
合は、位相符号化、又は読み出しをする傾斜が用いられ
ない余分な「較正」測定サイクル中の(例えば第4図に
示されているような)スピンエコーの振動数スペクトル
が、実際の静止した磁界の強度の測定値として(ヤオの
米国特許出願の教示に従って)得られる。例えば、磁石
の公称の中心で断面部から引き出されたNMRのスピン
エコーはこの位置で磁界を効果的に測定する。磁石の中
心から離れた位置の他の断面から「較正」測定サイクル
中に引き出されたスピンエコーは又、静の磁界での非均
一性によって、並びに残留渦電流その他によって引き起
こされた磁界によって振動数が異なる。
ンスの進行中に仮定された理想から変化すると、第1の
余分な「較正」測定サイクル(例えば第4図を参照)で
のスピン二二一の振動数領域のピークが最後の余分な較
正測定サイクルのものとは異なる。振動数の揺動が走査
区間全体で線型であると仮定すると、それに応じた増加
する線型の修正を(走査シーケンスの開始からの経過時
間、及び走査シーケンス全体の間の全体的な増加する変
化に比例して)その処理中に記録された全てのデータに
行うことができる。更に、継続的な、又は多数の走査、
あるいは「研究」が用いられると、(対応する磁界の揺
動によって生じた)ゆっ(すした振動数の揺動によって
画像表示された所定の対象物が時間に対して画像空間を
効果的に摺動し、所定の断面部分が、NMRの振動数が
スプリアスな磁界の変化に応答して変化するのにしたが
って、所定の空間座標システムに対して効果的に移動す
るようになる。これはヤオの米国特許出願に従って、複
数のMRIシーケンスの間にRF送信装置の中心振動数
を周期的にリセットすることによって修正される。
われるといえる。第4図に示されているような空間の「
較正」測定サイクル(即ち、例えば断面選択傾斜パルス
を除いて、全ての磁気傾斜パルスを省略しているサイク
ル)が、通常の走査シーケンス内で散在するようにする
か、上記説明を考慮して当業者には明かであるようなシ
ーケンスの最初、及び/又は最後に追加されるようにし
てもよい。例えば128の投影図を所望であれば、13
0の測定サイクルが実際には用いられて付加的な第1の
測定サイクル及び最後の測定サイクルを(xの傾斜パル
ス及びyの傾斜パルスなしに)収集する。この様な余分
な「較正」測定サイクルデータは、他の従来の128の
測定サイクルデータと共にディスクに「型」として格納
され、MRI1i11コンピュータによって続く走査に
使用される送信振動数を変化させるのに用いられる。
中にMRIアレイプロセッサによって、同時に記録され
たMRIデータを修正するのに用いられる。例えば、ア
レイプロセッサはそのような「較正」測定データをでき
るだけ早く使用して通常の128のライン画像を形成し
、余分な画像データを長時間格納する必要をなくすよう
にしてもよい。他の方法としては、126の位相符号化
投影図が画像再生処理で実際に得られ、使用されるよう
に、第1の「較正」測定サイクルはサイクル番号1、並
びに最後の「較正」測定サイクルはサイクル番号128
となるようにしてもよい。この様な方法では、アレイプ
ロセッサは、たとえ126の投影図だけに意味のある情
報があるとしても、128の投影図を従来通りに処理す
るように通常の第1のデータ集合、及び最後のデータ集
合をゼロにしてもよい。このことにより画像の解像度が
やや減少するが、ディスクファイルその他が、あるサイ
ズの(例えば128の投影図に応じた)データファイル
を受は入れるように既にフォーマット化されている現存
するMRIシステムを更新する様な場合には好ましい。
IシーケンスのTR区間の数個が示されている(ここで
も各TRサイクルの作動しない部分は図示されていない
)。磁界較正データの発生及び記録に当てられた各区間
部分は視覚表示のために斜線で示されている。第5図の
下の部分では、拡大したスケールが使用されて同様だが
もつと詳しく示している。ここではヤオの米国特許出願
の初期の測定サイクルの磁界IA、及び最後の測定サイ
クルの磁界NAが破線で示されている。
TR区間の各々に対して、所定の測定断面の磁界較正デ
ータの発生と記録のために「断面時間(sl ice
times)の内の一つが犠牲にされる。理解される
ように本実施例では、断面選択的なGz傾斜パルスがN
MRの90度のRFパルス及び180度のRFパルスの
送信中に使用されても、y軸の位相符号化傾斜Gyも、
y軸の位相符号化する読み出された傾斜Gxも使用され
ない。さもなければ、データ収集シーケンスが、上述の
ように実際のスピンエコーを用いる実際に画像表示され
る他のどの断面に対しても同様となる。
要な時間が、90度以下のNMRRF励磁パルスを適切
に用いることによって、及び/又はNMR応答の記録部
分を大量に切り縮めることによって本実施例でかなり減
少するといえる。
簡略化したタイミング図である。複数断面のシーケンス
の他の断面時間の各々が、磁界較正データの収集及び記
録に当てられている。理解されるように本実施例は時間
の効率を50%減少される。第5図の実施例と同様に、
短縮されたRF NMRの励磁パルス、及び/又は短
縮されたNMRRF応答を用いることによって、かなり
の時間が節約されるといえる。
略化されたタイミング図である。しかし、磁界較正デー
タが第6図のような挟み込まれた断面からよりむしろ共
通の「エンド」断面Mから取り出されるということが第
7図から判る。
る。磁界較正データが各断面から取り出されるが、かな
り切り縮められたNMR応答、及び/又はRFNMR励
磁パルスを使用することによって実質的にもっと短い時
間の犠牲が成される。
RFNMR応答は第9図でより詳細に示されている。こ
こでは伝統的なスピンエコ一応答900が、Gx読み出
し傾斜パルス902及びRFサンプル化ツウインド90
4間に(第9図に示されていない従来の工程によって)
生じる。その後、RFパルス、及び/又は磁気傾斜パル
スが伝統的な方法で用いられ、スピンエコ一応答91゜
のリフオーカス、又はリコールが行われるようにする。
ィンドの持続期間の内の極少ない(例えば10%、又は
それ以下の)部分のみに存在し得る切り縮められたRF
サンプルウィンド912の間に、読み出しの傾斜Gxが
加えられない。
E応答910の小部分が従ってまず生じ、サンプリング
される。このことはピーク幅を厳密に広げることを意味
し、おそらくはフーリエ変換の後の振動数領域中に明確
なアーチファクトを示すことを意味するが、振動数領域
の拡張されたピークの中心を正確に位置づけるのに充分
であり、従って共鳴振動数の位置(従って「静の」磁界
強度)を進行中のMRIシーケンスに於ける特定の時間
で決定するのに充分である。
、読み出しの傾斜、及び「伝統的な」位相を符号化する
傾斜の両方(例えば先行技術の位相を符号化する傾斜パ
ルスの長引く効果を含む)を実質的に避けなければなら
ない。従って2次元のフーリエ変換のためには、正しい
較正データを得るために読み出しの傾斜(Gx)及び位
相を符号化する傾斜(G y)を除去する必要がある。
び「伝統的な」位相を符号化する両方の傾斜を除去する
必要がある。
パルスの効果を除去する方法は少なくとも2つある。こ
れについては、測定されたスピンを直接励磁するとき、
断面/平面を選択する傾斜のみが適用されるということ
が判る。
行する第9図の実施例では、読み出しの位相の符号化、
及び「伝統的な」位相の符号化の両方の効果を削除しな
ければならない。これには読み出しパルスから累積され
た領域を「まっすぐにする」ために読みだしの傾斜をし
ばらくの間反転することが必要である。位相を符号化す
る傾斜は又、先の効果を「まっすぐにする」ために反転
させられる。このように反転させた傾斜を介して「まっ
すぐにすること」は第9図の905にて(即ち904と
912との間で)起こる。
号レベルに結果として起こった。従って、本実施例では
新しいスピンエコー信号を(位相を符号化することなし
に)再生し、得るために、904の後の断面に対して小
さいフリップアングルを905で加えるのが好ましい。
る。
ることなしに得るために時間と位置を発見する、あるい
は 2)画像データの獲得と較正(振動数)データのNMR
との間に存在する位相の符号化を(例えば変転した位相
符号化傾斜パルスを用いて)効果的に削除しながら、他
のバージョン(エコー)の画像データのNMR応答を生
ずる。この第2のモードは、例えば後に詳述する第13
C図、第13D図、第13E図、第13F図及び第13
G図の実施例で有効である。
つの主なX方向、y方向、及び2方向を混合したものを
含むどの様な方向に向いていてもよい。斜めの画像表示
は断面の選択のための傾斜、及び読み出しのための傾斜
の2つの傾斜を混合したものを使用してもよい。1つの
傾斜はいずれも両方の混合したものに共通であってもよ
い。3次元のフーリエ変換の画像表示に於いては、位相
エンコードの内の1つが平面の選択にも用いられる。
RIデータに導入され、画像を偏移させる。記録された
時間領域のMRIデータ、2次元で符号化された位相が
連続的なライン(各ラインはy軸の位相の符号化にした
がって垂直方向に移動させられている)に沿ってプロッ
トにされると、結果として得られたプロットは「k空間
」にあるといわれる。ヤオの米国特許出願に従った余分
なTR区間のサイクルから引き出されたに空間の型によ
って、2次元のフーリエ変換、及び画像再生に先だって
に空間で適当な位相偏移を利用して画像が再び中心に来
るのが可能になる。
実質的な磁界の揺動は、縁の成像などの画像のアーチフ
ァクトを引き起こし得る。既に説明したように、先行の
ヤオの米国特許出願の技術を用いて、磁界修正の型が各
MRIシーケンスの前、及び後に引き出され(あるいは
MRIシーケンス内に散在しているTR区間を付加する
ことによって)、シーケンスを通して得られるデータに
調整が成されるといえる。1つの絵素の偏移がy次元の
±2π/ n xの傾斜に位置する位相の傾斜(ram
p)を付加する。ここでnxはX次元での絵素の数に等
しい(例えば256)o従ってmが分数であってもよい
m絵素の偏移は±2mπ/nxの傾斜を有するというこ
とになる。この様な位相の傾斜をデータから減算するこ
とによってそのようなゆっくりと変化するアーチファク
トが除去され得る。
の絵素の偏移を示し、最後の型が3つの絵素の偏移を示
すと、磁界は揺動して、この様な特定のMRIシーケン
スの開始の際にMRI装置の最後に中心振動数を調整し
てから1つの絵素の偏移を充分引き起こすということが
推断され得る。
スの間の付加的な2つの絵素の偏移を充分引き起こす。
タの第1ラインからn番目のラインまで位相修正される
ので、位相の傾斜を2π/ n xから6π/ n x
まで次第に増加させることによって、「静のj磁界強度
のゆっくりとした全体的な揺動が先行のヤオの米国特許
出願の技術にしたがって補償され得る。
される。従って、[静のJ磁界での急速で非直線的な変
化をよりよく追跡することが可能である。例えば、模造
のエレベータの干渉によって、TRサイクル毎に取られ
る型に基づいてに空間を修正することによって除去され
得る多くのアーチファクトが判る。
コーが180度のRF章励動パルスよって生じる)MR
Iシーケンスのために、加えられる位相の傾斜はゼロの
振動数の[ビン(b i n) Jで0度の所(即ちに
空間のX軸の中心に位置するビン番号n x / 2
+ 1 )を通過しなければならない。傾斜エコー(即
ち反転された極性の磁気傾斜パルスによって呼び出され
た「スピンエコー」)のためには、位相の傾斜は初期に
加えられた混乱させるRFNMRの励磁パルス(即ち第
1の「スピンエコー」応答の前に起こったパルス)の中
心で0度の所を通過しなければならない。
両方に真のスピンエコーのMRIシー’yンスを用いて
いる幻影像の画像を示している。第12図の写真は傾斜
エコータイプのMRIシーケンスを用いている同様の「
修正前」の画像、及び「修正後」の画像を示している。
り誘導されたエラーに対してより感じ易いので、第12
図では大幅な改良がみられる。
部分の位置、並びに各TR区間の間での磁界較正の型を
得ることを含む、少なくとも5つの考え得るデータ捕捉
シーケンスのTR区間内のタイミングの視覚的な「木(
tree)Jを提供する。
びに特定の関連する断面、又は平面の空間内の位置でM
RI画像データを捕捉する工程を表している。斜線のマ
ス目は、特定時間、及び断面/平面の位置で磁石の較正
データを捕捉する(即ち位相を符号化する傾斜なしで)
工程を表している。
Bが磁界修正の型のデータを表すようにする。
コー(SE)応答、傾斜反転エコー(GRE)応答、又
は自由な誘導の減衰(F I D)応答といった様々な
NMR応答から得られるようにしてもよい。ここで、ス
ピンエコーは多数の異なる助動シーケンスによって生じ
るスピンエコ一応答を含むことが理解される。
切り縮められた、又は10%以下に切り縮められた)デ
ータBは、スピンエコー(S E)応答、又は自由な誘
導減衰(FID)応答から得られるようにしてもよい。
の時間軸と混同しないようにされたい。両方の位相符号
化工程が一緒に進行し、時間はこの工程中に経過する。
化との組合せを測定するのに使用される多数のTRにわ
たっている。示されているように(例えば第13D図参
照)、左下の角からジグザグに横切って上方に、位相の
符号化サイクルをスタートするといえる(振動数を周期
的に測定する限りは他の経路も可能である)。
マス目9.18〜Mは位相の符号化のない測定値である
)。
定の各々の後に振動数測定が行われる。
える。第13F図及び第13G図は型の測定値としての
第2エコーの一例を示している。位相を符号化する画像
データの測定の各々の後のこの様な余分な測定を行うこ
とによって、第13D図及び第13E図に示されている
余分な列の型の測定値が除去される。
/順列が非常に多数ある。我々はここで実際にこれらの
可能性の内の多数を実行した。
えば、特に傾斜を反転するエコーの画像)にもスピンエ
コー修正の型を好んで用いる。
正データを得るのに使用され得る2つの他の可能な次の
ような方法があるということを我々は又発見した。
って)基本振動数のみを引き出す。
関連して説明されたが、他の本質的に等しい統合的な変
換再生技術が使用されてもよいことが理解されるであろ
う。例えば、ハートレー変換がそのような技術の一つで
ある。更に、背面映写技術がデータ習得に使用され、こ
の様なタイプのデータのための多数の公知の再生技術の
いずれを実行するのにも先だって修正されるようにして
もよい。k空間を走査する他のパターンが使用され得る
(例えば螺旋状の、さもなければ矩形と異なるラスク走
査)。間を空けた磁界の測定値を有するに空間の直列の
どの様な形のサンプリング、並びに修正されたに空間の
データから最終的な画像を再生するのに先立つに空間の
どの様な形のデータ修正も使用され得る。
多数の新規な特徴及び利点を保持しながら、これらの実
施例に多数の応用及び変形が作製され得るということが
当業者には理解されるであろう。従って、そのような応
用、並びに変形の全てが特許請求の範囲内に含有される
ことを意図している。
る「静の」磁界でのスプリアスで急速な変化の、考えら
れる様々な原因を示す全体的な概略図である。
れたMRIシステムを示す全体的な概略ブロック図であ
る。
線図である。
出願の技術に従ったMRIシーケンスの最初と最後に取
り出される余分な測定値のサイクルの一実施例を更に示
す概略ブロック図である。
各々の間に、−段面に対するMRIの画像データの記録
に通常要する時間が代わりに磁界の測定データの記録に
費やされる、本発明の好ましい実施例を示す概略図であ
る。
ケンスの断面部分の各時間が磁界測定データを収集し記
録するのに利用される、本発明の他の実施例を示す概略
図である。
設けられた単一の物理的断面部分から得られる、本発明
の一実施例を示す概略図である。
ケンスの各断面と関連する磁界測定データに対するかな
り短縮されたNMR応答の利用を示すタイミング図であ
る。
いても時間の効率を増加させ得る方法を全体的に示して
いる、第8図の実施例で用いられたNMR応答、RFサ
ンプルウィンド、及び傾斜磁気パルスGxの概略タイミ
ング図である。
で最終的な画像を形成するフーリエ変換に先立ってに一
空間データを補償するために使用されるのが典型的であ
る振動数の移動を示すに一空間内の概略図である。
シーケンスと傾斜エコーのMRIシーケンスとの両方を
有する本発明を利用して得られたシーケンスを「使用前
」の画像、及び「使用後」の画像を示す写真である。
13E図、第13F図、及び第13G図は、磁界測定の
型を得るための少なくとも7通りの位置/タイミングシ
ーケンスを示すブロック図である。
送信/受信スイッチ、20・・・RF送信装置、22・
・・RF受信装置、28・・・アナログ/デジタルコン
バータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、MRIシーケンス中の画像表示される部分の公称的
静の磁界Boの変化に対して補償する磁気共鳴画像表示
(MRI)方法であって、 (a)複数の連続的なTR区間のシーケンス中の磁気傾
斜パルスによって位相符号化され、多次元変換の後に該
画像部分内の核磁気共鳴(NMR)の核集合の画像を生
成するMRI画像データを生じさせ、記録するステップ
、 (b)該TR区間の各々の間、NMR応答記録中の該磁
気傾斜パルスの少なくとも一つを省略することによって
磁界Boの較正データを更に生じさせ、記録するステッ
プ、 (c)公称的静の磁界Boに於ける磁界Boの変化に対
して各TR区間中に取り出されるMRI画像データを補
償するのに必要な、修正データを生ずるために、該較正
データを処理するステップ、 (d)該修正データにしたがって各TR区間に対して該
MRI画像データに位相/振動数偏移を行うステップ、
並びに (e)該MRIシーケンス中の公称的静の磁界Boに於
ける変化によって引き起こされるアーチファクトが減少
した画像を提供するために、ステップ(d)の結果修正
されたMRI画像データを多次元変換するステップ、 を包含している磁気共鳴画像表示方法。 2、(1)ステップ(a)の一部として、各TR区間中
に第1の次元の磁気傾斜パルスの所定の位相を符号化す
る値φに対するMの複数の連続的な断面部分からNMR
応答が選択的に引き出され、第2の次元の位相を符号化
する磁気傾斜パルスが該NMR応答の間に存在しており
、 (2)ステップ(b)の一部として、各TR区間中に、
少なくとも一つの他のM+1の断面部分から他のNMR
応答が選択的に引き出されるが、該磁気傾斜パルスが該
他のNMR応答の間に存在していない、 請求項1に記載の磁気共鳴画像表示方法。 3、(1)ステップ(a)の一部として、各TR区間中
に、第1の次元の磁気傾斜パルスの所定の位相を符号化
する値φに対して複数の第1断面部分からNMR応答が
選択的に引き出され、第2の次元の位相を符号化する磁
気傾斜パルスが該NMR応答の間に存在しており、 (2)ステップ(b)の一部として、各TR区間中に、
他の複数の第2断面部分から他のNMR応答が選択的に
引き出されるが、該第2の次元の磁気傾斜パルスは該他
のNMR応答の間に存在せず、 該第2断面部分に該第1断面部分がインターリーフされ
ている、請求項1に記載の磁気共鳴画像表示方法。 4、(1)ステップ(a)の一部として、各TR区間中
に第1の次元の磁気傾斜パルスの所定の位相を符号化す
る値φに対するMの複数の連続的な断面部分からNMR
応答が選択的に引き出され、第2の次元の位相符号化磁
気傾斜パルスが該NMR応答の間に存在しており、 (2)ステップ(b)の一部として、各TR区間中に、
少なくとも一つの他のM+1の断面部分から他のNMR
応答が選択的に引き出されるが、該磁気傾斜パルスが該
他のNMR応答の間に存在せず、 (3)該ステップ(2)が各TR区間内で繰り返し行わ
れ、ステップ(1)での該Mの複数の連続的な断面部分
からのNMR応答の引出しによってインターリーフされ
ている、 請求項1に記載の磁気共鳴画像表示方法。 5、(1)ステップ(a)の一部として、各TR区間中
に、第1の次元の磁気傾斜パルスの所定の位相を符号化
する値φのためにMの複数の連続的な断面部分からNM
R応答が選択的に引き出され、第2の次元の位相符号化
磁気傾斜パルスが該NMR応答の間に存在しており、 (2)ステップ(b)の一部として、ステップ(1)で
各NMR応答を引き出した直後の各TR区間中に、残り
の位相を符号化する効果を除去し、同じ断面部分から他
のNMR応答を引き出すが、該磁気傾斜パルスが該他の
NMR応答の間に存在していない、 請求項1に記載の磁気共鳴画像表示方法。 6、該他のNMR応答の実質的に短縮された部分のみが
、ステップ(a)のために記録されているNMR応答と
比較されて記録される、請求項2乃至5のいずれかに記
載の磁気共鳴画像表示方法。 7、ステップ(b)の一部として記録されたNMR応答
の持続期間が、ステップ(a)の一部として記録されて
いるNMR応答の持続期間の10%以下に短縮されてい
る、請求項6に記載の磁気共鳴画像表示方法。 8、NMR応答がステップ(a)で記録されたNMR応
答に比較して実質的に少ない持続期間に短縮されてステ
ップ(b)に記録されている、請求項1に記載の磁気共
鳴画像表示方法。 9、ステップ(b)の一部として記録されるNMR応答
の持続期間が、ステップ(a)の一部として記録される
NMR応答の持続期間の10%以下に短縮される、請求
項8に記載の磁気共鳴画像表示方法。 10、ステップ(a)が、変化している磁気傾斜パルス
によって得られる3次元の空間領域の位相の符号化を有
するシーケンスを用いる画像表示部分全体から、同時に
NMR応答を引き出すことを含む、請求項1に記載の磁
気共鳴画像表示方法。 11、MRIシーケンス中に画像表示部分での公称的静
の磁界Boの変化を補償する磁気共鳴画像表示(MRI
)装置であって、 (a)複数の連続的なTR区間のシーケンス中に磁気傾
斜パルスによって位相を符号化され、多次元変換の後に
該画像部分内の核磁気共鳴(NMR)の核集合の画像を
生成するMRI画像データを生じさせ、記録する手段、 (b)該TR区間の各々の間、NMR応答の記録中の該
磁気傾斜パルスの少なくとも1つを省略することによっ
て磁界Boの較正データを更に生じさせ、記録する手段
、 (c)公称的静の磁界Boに於ける磁界Boの変化に対
して各TR区間中に取り出されるMRI画像データを補
償するのに必要な、位相/振動数の修正データを生ずる
ために該較正データを処理する手段、 (d)該位相/振動数の修正データにしたがって各TR
区間に対する該MRI画像データに位相/振動数の偏移
を行う手段、 (e)該MRIシーケンス中に公称的静の磁界Boでの
変化によって生ずるアーチファクトが減少した画像を作
成するために、修正されたMRI画像データを多次元変
換する手段、 を備えている、磁気共鳴画像表示(MRI)装置。 12、(1)手段(a)の一部として、第1の次元の磁
気傾斜パルスの所定の位相を符号化する値φのために、
複数の連続的な断面部分Mから、各TR区間中にNMR
応答を選択的に引き出すために手段が設けられており、
第2の次元の位相を符号化する磁気傾斜パルスが該NM
R応答の間に存在しており、 (2)手段(b)の一部として、各TR区間中に少なく
とも1つの他のM+1断面部分から他のNMR応答が選
択的に引き出されるための手段が設けられているが、該
磁気傾斜パルスが該他のNMR応答中に存在していない
、 請求項11に記載の磁気共鳴画像表示装置。 13、(1)手段(a)の一部として、第1の次元の磁
気傾斜パルスの所定の位相を符号化する値φのために、
各TR区間中に複数の第1断面部分からNMR応答を選
択的に引き出すために手段が設けられており、第2の次
元の位相符号化磁気傾斜パルスが該NMR応答の間に存
在しており、(2)手段(b)の一部として、他の複数
の第2断面部分から各TR区間中に他のNMR応答を選
択的に引き出すための手段が設けられているが、該磁気
傾斜パルスが該他のNMR応答の間に存在しておらず、 該第2断面部分が該第1断面部分にインターリーフされ
ている、請求項11に記載の磁気共鳴画像表示装置。 14、(1)手段(a)の一部として、第1の次元の磁
気傾斜パルスの所定の位相を符号化する値φのために、
各TR区間中にMの複数の連続的な断面部分からNMR
応答を選択的に引き出すための手段が設けられており、
第2の次元の位相符号化磁気傾斜パルスが該NMR応答
の間に存在しており、 (2)手段(b)の一部として、各TR区間中に少なく
とも1つの他のM+1の断面部分から他のNMR応答を
選択的に引き出すための手段が設けられており、該磁気
傾斜パルスが該他のNMR応答の間に存在しておらず、 (3)他のNMR応答の該引出しが各TR区間内で繰り
返し行われ、該Mの複数の連続的な断面部分からのNM
R応答の引出しによってインターリーフされている、 請求項11に記載の磁気共鳴画像表示装置。 15、(1)手段(a)の一部として、第1の次元の磁
気傾斜パルスの所定の位相を符号化する値φのために、
各TR区間中にMの複数の連続的な断面部分から第1N
MR応答を選択的に引き出すために手段が設けられ、第
2の次元の位相符号化磁気傾斜パルスが該NMR応答の
間に存在しており、 (2)手段(b)の一部として、各第1NMR応答を同
じ断面部分から引き出す直後の各TR区間中に他のNM
R応答を選択的に引き出すために手段が設けられている
が、該磁気傾斜パルスが該他のNMR応答の間で残りの
位相符号化効果の除去の後に存在している、請求項11
に記載の磁気共鳴画像表示装置。 16、該他のNMR応答を記録する手段が、画像の再現
に用いる、記録されているNMR応答と比較して、該他
のNMR応答の実質的に短縮された部分のみを記録する
、請求項12乃至15のいずれかに記載の磁気共鳴画像
表示装置。 17、短縮されて記録されているNMR応答の持続期間
が、画像表示の目的のために記録されているNMR応答
の持続期間の10%以下に短縮されている、請求項16
に記載の磁気共鳴画像表示装置。 18、短縮されて記録されているNMR応答が、画像表
示の目的のために記録されているNMR応答と比較して
実質的に少ない持続期間に短縮されている、請求項11
に記載の磁気共鳴画像表示装置。 19、短縮されて記録されているNMR応答の持続期間
が、画像表示の目的のために記録されているNMR応答
の持続期間の10%以下に短縮されている、請求項18
に記載の磁気共鳴画像表示装置。 20、手段(a)が、変化している磁気傾斜パルスによ
って得られる空間領域の3次元の位相の符号化を含むシ
ーケンスを用いる画像表示部分全体から、NMR応答を
同時に引き出す手段を備えている、請求項11に記載の
磁気共鳴画像表示装置。 21、ステップ(b)が、第13A図乃至第13G図の
内の少なくとも1つに示されているように時間及び部分
の位置で行われる、請求項1に記載の磁気共鳴画像表示
方法。 22、ステップ(a)が次のようなタイプのNMRRF
応答、即ち、 a)スピンエコー(SE)、 b)傾斜反転エコー(GRE)、 c)自由な誘導の減衰(FID)、 の内の少なくとも1つを用いる画像データの捕捉を含ん
でいる、請求項21に記載の磁気共鳴画像表示方法。 23、ステップ(b)が次のようなタイプのNMRRF
応答、即ち、 a)スピンエコー(SE)、 b)自由な誘導の減衰(FID)、 の内の少なくとも1つを用いる較正データの捕捉を含ん
でいる、請求項21又は22に記載の磁気共鳴画像表示
方法。 24、ステップ(c)が次のようなタイプの処理、即ち
、 a)フーリエ変換、 b)NMRRF応答の位相の傾斜の決定、 c)NMRRF応答の基本振動数のみの決定、の内の少
なくとも1つを用いる較正データの処理を含んでいる、
請求項1に記載の磁気共鳴画像表示方法。 25、手段(b)が、第13A図乃至第13G図の内の
少なくとも1つに示されているように時間及び部分の位
置で機能する、請求項11に記載の磁気共鳴画像表示装
置。 26、手段(a)が次のようなタイプのNMRRF応答
、即ち a)スピンエコー(SE)、 b)傾斜反転エコー(GRE)、 c)自由な誘導の減衰(FID)、 の内の少なくとも1つを用いる画像データを捕捉する手
段を備えている、請求項25に記載の磁気共鳴画像表示
装置。 27、手段(b)が次のようなタイプのNMRRF応答
、即ち、 a)スピンエコー(SE)、 b)自由な誘導の減衰(FID)、 の内の少なくとも1つを用いる較正データを捕捉する手
段を備えている、請求項25又は26に記載の磁気共鳴
画像表示装置。 28、手段(c)が次のようなタイプの処理、即ち、 a)フーリエ変換、 b)NMRRF応答の位相の傾斜の決定、 c)NMRRF応答の基本振動数のみの決定、の内の少
なくとも1つを用いる較正データを処理する手段を備え
ている、請求項11に記載の磁気共鳴画像表示装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US33368189A | 1989-04-05 | 1989-04-05 | |
| US07/363,187 US4970457A (en) | 1989-04-05 | 1989-06-08 | MRI compensated for spurious rapid variations in static magnetic field during a single MRI sequence |
| US363,187 | 1989-06-08 | ||
| US333,681 | 1994-11-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484937A true JPH0484937A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH0576851B2 JPH0576851B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=26988849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091346A Granted JPH0484937A (ja) | 1989-04-05 | 1990-04-05 | 単一のmriシーケンス中の静の磁界におけるスプリアスで急速な変化に対して補償されるmri |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970457A (ja) |
| EP (1) | EP0391515B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0484937A (ja) |
| AT (1) | ATE145730T1 (ja) |
| DE (1) | DE69029216D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001190519A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-07-17 | General Electric Co <Ge> | 磁気共鳴撮像時の分極用磁場の変動の補償 |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8819705D0 (en) * | 1988-08-19 | 1988-09-21 | Royal Marsden Hospital | Improvements in nmr spectroscopy localisation |
| US5239266A (en) * | 1990-08-03 | 1993-08-24 | The Regents Of The University Of California | MRI using variable imaging parameter(s) within a single image sequence |
| US5245286A (en) * | 1991-04-18 | 1993-09-14 | The Regents Of The University Of California | Apparatus and method for stabilizing the background magnetic field during mri |
| EP0538668B1 (en) * | 1991-10-25 | 1996-06-26 | The University Of Queensland | Correction of signal distortion in an NMR apparatus |
| AU655079B2 (en) * | 1991-10-25 | 1994-12-01 | University Of Queensland, The | Compensation of pulsed linear magnet field gradient inducted eddy currents in NMR systems |
| US5227728A (en) * | 1991-11-01 | 1993-07-13 | The Regents Of The University Of California | Gradient driver control in magnetic resonance imaging |
| US5442290A (en) * | 1992-08-04 | 1995-08-15 | The Regents Of The University Of California | MRI gradient drive current control using all digital controller |
| DE4316642A1 (de) * | 1993-05-18 | 1994-11-24 | Siemens Ag | Abschirmkammer mit einer nicht störenden und störunempfindlichen Monitor-Anzeigevorrichtung |
| JP3472620B2 (ja) * | 1994-06-28 | 2003-12-02 | ジーイー横河メディカルシステム株式会社 | Mri装置 |
| DE4445782C1 (de) * | 1994-12-21 | 1996-07-25 | Siemens Ag | Verfahren zur Phasenkorrektur von Kernresonanzsignalen |
| US5537039A (en) * | 1995-10-10 | 1996-07-16 | General Electric Company | Virtual frequency encoding of acquired NMR image data |
| US5652514A (en) * | 1996-03-25 | 1997-07-29 | Toshiba America Mri, Inc. | Correction for field variation in steady-state MRI by repeated acquisition of zero k-space line |
| DE19702831A1 (de) * | 1997-01-27 | 1998-03-12 | Siemens Ag | Vorrichtung zur Kompensation von externen Feldstörungen des Grundmagnetfeldes bei Kernspintomographen |
| US5891032A (en) * | 1997-04-10 | 1999-04-06 | Elscint Ltd | Fat free TOF angiography |
| DE19715113C2 (de) * | 1997-04-11 | 1999-01-28 | Siemens Ag | Verfahren zur Phasenkorrektur von Kernresonanzsignalen |
| US6114853A (en) * | 1997-06-25 | 2000-09-05 | Toshiba America Mri, Inc. | NMR methods for qualification of sequence-induced B0 oscillation and correction of the resultant image artifacts in MRI |
| US6448773B1 (en) | 2000-02-24 | 2002-09-10 | Toshiba America Mri, Inc. | Method and system for measuring and compensating for eddy currents induced during NMR imaging operations |
| JP3513076B2 (ja) * | 2000-04-07 | 2004-03-31 | ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー | Mri装置 |
| US6795723B1 (en) * | 2000-05-22 | 2004-09-21 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | Interleaved phase encoding acquisition for MRI with controllable artifact suppression and flexible imaging parameter selection |
| DE10036207B4 (de) * | 2000-07-25 | 2006-11-30 | Siemens Ag | Verfahren zum Durchführen einer Perfusionsmessung mittels Magnetresonanzbildgebung |
| JP2002159463A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-06-04 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | Mri装置の磁界変動測定方法、磁界変動補償方法およびmri装置 |
| US6472872B1 (en) | 2001-06-29 | 2002-10-29 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Real-time shimming of polarizing field in magnetic resonance system |
| US6933720B2 (en) * | 2001-12-11 | 2005-08-23 | Toshiba America Mri, Inc. | Sequence preconditioning for ultra-fast magnetic resonance imaging |
| US6956374B2 (en) * | 2003-07-02 | 2005-10-18 | General Electric Company | Method and apparatus to reduce RF power in high field MR imaging incorporating multi-phase RF pulse flip angles |
| US7274190B2 (en) * | 2003-09-16 | 2007-09-25 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method of monitoring a magnetic field drift of a magnetic resonance imaging apparatus |
| US6995559B2 (en) * | 2003-10-30 | 2006-02-07 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Method and system for optimized pre-saturation in MR with corrected transmitter frequency of pre-pulses |
| DE102006005285A1 (de) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Siemens Ag | Magnetresonanzeinrichtung sowie Verfahren zur Überwachung einer Magnetresonanzeinrichtung |
| US7471086B2 (en) * | 2007-04-20 | 2008-12-30 | General Electric Company | Magnetic resonance imaging visualization method and system |
| DE102007033880B4 (de) * | 2007-07-20 | 2010-06-24 | Siemens Ag | Verfahren zur Korrektur von Verzeichnungen in mittels eines Magnetresonanzgeräts aufgenommenen Bilddatensätzen sowie Computerprogramm, Bildverarbeitungseinheit und Magnetresonanzgerät zur Durchführung des Verfahrens |
| DE102007033897B4 (de) * | 2007-07-20 | 2010-02-11 | Siemens Ag | Verfahren zur Korrektur von Verzeichnungen in mittels eines Magnetresonanzgeräts aufgenommenen Bilddatensätzen sowie Computerprogramm zur Durchführung dieses Verfahrens |
| DE102007033874B4 (de) * | 2007-07-20 | 2010-07-01 | Siemens Ag | Verfahren zur Bestimmung von lokalen Abweichungen eines Grundmagnetfeldes eines Magnetresonanzgerätes von einem Soll-Wert sowie Computerprogramm, Bildverarbeitungseinheit und Magnetresonanzgerät zur Durchführung des Verfahrens |
| US9322892B2 (en) | 2011-12-20 | 2016-04-26 | General Electric Company | System for magnetic field distortion compensation and method of making same |
| US9279871B2 (en) | 2011-12-20 | 2016-03-08 | General Electric Company | System and apparatus for compensating for magnetic field distortion in an MRI system |
| US9274188B2 (en) | 2012-11-30 | 2016-03-01 | General Electric Company | System and apparatus for compensating for magnetic field distortion in an MRI system |
| US10330758B2 (en) * | 2013-12-02 | 2019-06-25 | Koninklijke Philips N.V. | Magnetic resonance imaging using zero echo time puse sequences |
| DE102015209838B4 (de) * | 2015-05-28 | 2017-04-13 | Siemens Healthcare Gmbh | Verfahren zu einer Korrektur von Magnetresonanz-Messdaten |
| US20230297646A1 (en) * | 2022-03-18 | 2023-09-21 | Change Healthcare Holdings, Llc | System and methods for classifying magnetic resonance imaging (mri) image characteristics |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3496454A (en) * | 1967-05-19 | 1970-02-17 | Varian Associates | Frequency tracking magnetic field regulator employing means for abruptly shifting the regulated field intensity |
| US3495162A (en) * | 1967-05-19 | 1970-02-10 | Varian Associates | Pulsed gyromagnetic resonance spectrometer employing an internal control sample and automatic homogeneity control |
| GB1584950A (en) * | 1978-05-25 | 1981-02-18 | Emi Ltd | Imaging systems |
| US4685468A (en) * | 1983-03-18 | 1987-08-11 | Albert Macovski | NMR imaging system using field compensation |
| JPS60222044A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-06 | 横河電機株式会社 | 核磁気共鳴による診断方法および装置 |
| JPS60222043A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-06 | 横河電機株式会社 | 核磁気共鳴による診断装置 |
| JPS63109849A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | 株式会社日立メディコ | Nmrイメ−ジング装置 |
| US4885542A (en) * | 1988-04-14 | 1989-12-05 | The Regents Of The University Of California | MRI compensated for spurious NMR frequency/phase shifts caused by spurious changes in magnetic fields during NMR data measurement processes |
| US4885549A (en) * | 1988-11-30 | 1989-12-05 | General Electric Company | Method of phase and amplitude correction of NMR signals using a reference marker |
-
1989
- 1989-06-08 US US07/363,187 patent/US4970457A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-19 EP EP90300576A patent/EP0391515B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-19 DE DE69029216T patent/DE69029216D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-19 AT AT90300576T patent/ATE145730T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-05 JP JP2091346A patent/JPH0484937A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001190519A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-07-17 | General Electric Co <Ge> | 磁気共鳴撮像時の分極用磁場の変動の補償 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE145730T1 (de) | 1996-12-15 |
| EP0391515A3 (en) | 1991-05-02 |
| JPH0576851B2 (ja) | 1993-10-25 |
| EP0391515B1 (en) | 1996-11-27 |
| EP0391515A2 (en) | 1990-10-10 |
| US4970457A (en) | 1990-11-13 |
| DE69029216D1 (de) | 1997-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0484937A (ja) | 単一のmriシーケンス中の静の磁界におけるスプリアスで急速な変化に対して補償されるmri | |
| Twieg | The k‐trajectory formulation of the NMR imaging process with applications in analysis and synthesis of imaging methods | |
| US5923168A (en) | Correction of artifacts caused by Maxwell terms in slice offset echo planar imaging | |
| US4521733A (en) | NMR Imaging of the transverse relaxation time using multiple spin echo sequences | |
| EP0515197A1 (en) | Acquisition of multiple images in fast spin echo nmr scans | |
| EP0105700B1 (en) | Nuclear magnetic resonance methods | |
| JPH1040365A (ja) | 磁気共鳴映像法および装置 | |
| US5537039A (en) | Virtual frequency encoding of acquired NMR image data | |
| JP2000135206A5 (ja) | 4重フィールドエコーシーケンスを用いて水と脂肪を定量的にmr撮影する装置 | |
| US4699148A (en) | Nuclear magnetic resonance imaging | |
| JPS5968656A (ja) | 核スピン分布決定装置 | |
| JPH10155769A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置及び方法 | |
| US6265872B1 (en) | Diffusion detection by means of magnetic resonance | |
| JPS6047945A (ja) | Nmr方法 | |
| CN1190572A (zh) | 减少快速自旋回波磁共振图象中麦克斯韦项假象的方法 | |
| US4616182A (en) | Nuclear magnetic resonance signal artifact removal | |
| JPH1014902A (ja) | Mriシーケンス | |
| US5309101A (en) | Magnetic resonance imaging in an inhomogeneous magnetic field | |
| US5517118A (en) | Subslicing for remotely positioned MRI | |
| JP2633259B2 (ja) | 核磁気共鳴技術による固体写像法 | |
| JP4383568B2 (ja) | 磁気共鳴スペクトロスコピー・イメージング方法及び装置 | |
| JP3322943B2 (ja) | Mri装置 | |
| EP0286677B1 (en) | Nmr imaging method | |
| EP0244489A1 (en) | Method and apparatus for nmr imaging | |
| EP1365253A2 (en) | Automatic field of view optimization in MR imaging for maximization of resolution and elimination of aliasing artifacts |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 Year of fee payment: 17 |