JPH048497B2 - - Google Patents
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- JPH048497B2 JPH048497B2 JP59020200A JP2020084A JPH048497B2 JP H048497 B2 JPH048497 B2 JP H048497B2 JP 59020200 A JP59020200 A JP 59020200A JP 2020084 A JP2020084 A JP 2020084A JP H048497 B2 JPH048497 B2 JP H048497B2
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- steels
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Description
本発明は転がり軸受、シヤフトや、歯車などの
動力伝達機械部品に用いられる耐久寿命、衝撃疲
労およびフレツチング・フアテイーグ性に優れた
高周波焼入用鋼に関するものである。 近年、自動車の軽量化、低コスト化が進むにつ
れて、熱処理作業も従来の重油による加熱から数
秒で所定の温度まで加熱できる高周波加熱に変わ
りつつあり、従来の高炭素クロム軸受鋼SUJ2で
は焼入性が不足するとともに焼割れや歪が発生す
るなどの問題があつた。 また、軸受用部材もローラベアリングからボー
ルベアリングへ、また外輪および内輪を省略した
ユニツト型ベアリングが用いられるようになり、
従来のSUJ2では強度が不足するとともに高面圧
下での衝撃疲労が低いという問題が発生してき
た。 かかる背景にともなつて、転がり軸受や、歯車
などの動力伝達機械部品にはますますその要求が
厳しくなり、耐久寿命のみならず焼入性、衝撃疲
労およびフレツチング・フアーテイーグ性に優れ
た高周波焼入鋼の開発が要望されていた。 このような要求に対して、従来SAE1050,
1566,0.5C−1.5Mn−0.3Cr鋼、0.6C−0.8Mn−
0.8Cr鋼などが提案され一部実用に供している。 これらの鋼はいずれもSUJ2に対してC量を下
げるととも0.8〜1.50%のMnを含有することによ
り、高周波焼入が可能であり、焼もどし硬さHR
C60以上を満足するものであるが、焼入れ硬化深
さが浅く、耐久寿命が短く、またフレツチング・
フアテイーグ性についても不満足であつた。 本発明はかかる従来鋼の欠点に鑑みてなしたも
ので、本発明者等が種々研究を重ねた結果、高炭
素クロム鋼であるSUJ2以上の耐久寿命を得るに
は高周波焼入れ、160℃焼もどしにおいて、HR
C60以上の硬さと、その硬化深さ2〜4mmを確保
することが必要であることを見い出し、このため
にはマトリツクスのC量は0.6%程度が最適であ
ること、またSiが衝撃被労を向上させる元素であ
り、30×103Kgfcm以上の衝撃疲労を得るには
0.50%以上のSi量を含有させ、かつC量の上限を
できるだけ低下させること、さらに、フレツチン
グ・フアテイーグ性(圧痕形成性)を向上させる
にはSi量を0.50%以上含有させることが必要であ
ることを見い出した。本発明は、これらの知見を
基に高周波焼入れにより所定硬さと硬化深さをえ
ることができ、軽量化と、低コスト化に対応し得
る耐久寿命、衝撃疲労およびフレツチング・フア
テイーグ性に優れた転がり軸受、シヤフトや、歯
車などの動力伝達機械部品の開発に成功したもの
である。 以下に本発明について詳述する。 第1発明鋼は重量比にしてC0.40〜0.70%、
Si0.50〜1.50%、Mn0.70〜1.10%、Cr0.70〜1.60
%、O0.0013%以下を含有したもので、第2発明
鋼は第1発明鋼にV0.30%以下、Nb0.30%以下の
うち1種を含有し衝撃疲労をさらに向上させたも
ので、転がり軸受、シヤフトや歯車などの動力伝
達機械部品として優れた特性を有するものであ
る。 以下に本発明鋼の成分限定理由について説明す
る。 Cは動力伝達機械部品として要求される硬さ
HRC60以上を確保するに必要な元素であり、この
ため下限を0.40%とした。しかし0.70%を越えて
含有させると耐久寿命、衝撃疲労が低下するとと
もに焼割れ歪が発生し易いので上限を0.70%とし
た。 Siは脱酸作用とともに耐久寿命、衝撃疲労およ
びフレツチング・フアテイーグ性を向上させるこ
とを目的とする本発明において主要な元素であ
る。しかし、1.50%を越えて含有させると転動寿
命特性を劣化させるためその上限を1.50%とし
た。 Mnは焼入性を向上させ、硬化深さ2mm以上を
確保するに必要な元素であり、この効果を得るに
は0.70%以上の含有が必要である。しかし多く含
有させても効果の向上が小さいのでその上限を
1.10%とした。 CrはMnと同様に焼入性を向上させる元素であ
り、硬化深さ2mm以上を得るには0.70%以上の含
有が必要でその下限を0.70%とした。しかし多く
含有させると炭化物が硬くなり被削性を劣化させ
るのでその上限を1.60%とした。 Oは鋼中においてAl,Siなどと結合して硬い
酸化物系介在物を形成し、転動寿命特性を著しく
劣化させる元素であり、その含有量を極力低下さ
せる必要がり、その上限を0.0013%とした。 S,Pは転動寿命特性を劣化させる元素であ
り、その含有量をできるだけ低下させることが好
ましい。特に転動疲労特性を考慮する場合、
0.010%以下にすることが望ましい。 V,Nbは炭窒化物を生成し、強度と靭性を向
上させる元素である。しかし、V,Nbとも0.30
%を越えて含有させても効果の向上が小さいので
その上限を0.30%とした。 つぎに本発明鋼の特徴を従来鋼、比較鋼と比べ
て実施例でもつて明らかにする。 第1表はこれらの供試鋼の化学成分を示すもの
である。
動力伝達機械部品に用いられる耐久寿命、衝撃疲
労およびフレツチング・フアテイーグ性に優れた
高周波焼入用鋼に関するものである。 近年、自動車の軽量化、低コスト化が進むにつ
れて、熱処理作業も従来の重油による加熱から数
秒で所定の温度まで加熱できる高周波加熱に変わ
りつつあり、従来の高炭素クロム軸受鋼SUJ2で
は焼入性が不足するとともに焼割れや歪が発生す
るなどの問題があつた。 また、軸受用部材もローラベアリングからボー
ルベアリングへ、また外輪および内輪を省略した
ユニツト型ベアリングが用いられるようになり、
従来のSUJ2では強度が不足するとともに高面圧
下での衝撃疲労が低いという問題が発生してき
た。 かかる背景にともなつて、転がり軸受や、歯車
などの動力伝達機械部品にはますますその要求が
厳しくなり、耐久寿命のみならず焼入性、衝撃疲
労およびフレツチング・フアーテイーグ性に優れ
た高周波焼入鋼の開発が要望されていた。 このような要求に対して、従来SAE1050,
1566,0.5C−1.5Mn−0.3Cr鋼、0.6C−0.8Mn−
0.8Cr鋼などが提案され一部実用に供している。 これらの鋼はいずれもSUJ2に対してC量を下
げるととも0.8〜1.50%のMnを含有することによ
り、高周波焼入が可能であり、焼もどし硬さHR
C60以上を満足するものであるが、焼入れ硬化深
さが浅く、耐久寿命が短く、またフレツチング・
フアテイーグ性についても不満足であつた。 本発明はかかる従来鋼の欠点に鑑みてなしたも
ので、本発明者等が種々研究を重ねた結果、高炭
素クロム鋼であるSUJ2以上の耐久寿命を得るに
は高周波焼入れ、160℃焼もどしにおいて、HR
C60以上の硬さと、その硬化深さ2〜4mmを確保
することが必要であることを見い出し、このため
にはマトリツクスのC量は0.6%程度が最適であ
ること、またSiが衝撃被労を向上させる元素であ
り、30×103Kgfcm以上の衝撃疲労を得るには
0.50%以上のSi量を含有させ、かつC量の上限を
できるだけ低下させること、さらに、フレツチン
グ・フアテイーグ性(圧痕形成性)を向上させる
にはSi量を0.50%以上含有させることが必要であ
ることを見い出した。本発明は、これらの知見を
基に高周波焼入れにより所定硬さと硬化深さをえ
ることができ、軽量化と、低コスト化に対応し得
る耐久寿命、衝撃疲労およびフレツチング・フア
テイーグ性に優れた転がり軸受、シヤフトや、歯
車などの動力伝達機械部品の開発に成功したもの
である。 以下に本発明について詳述する。 第1発明鋼は重量比にしてC0.40〜0.70%、
Si0.50〜1.50%、Mn0.70〜1.10%、Cr0.70〜1.60
%、O0.0013%以下を含有したもので、第2発明
鋼は第1発明鋼にV0.30%以下、Nb0.30%以下の
うち1種を含有し衝撃疲労をさらに向上させたも
ので、転がり軸受、シヤフトや歯車などの動力伝
達機械部品として優れた特性を有するものであ
る。 以下に本発明鋼の成分限定理由について説明す
る。 Cは動力伝達機械部品として要求される硬さ
HRC60以上を確保するに必要な元素であり、この
ため下限を0.40%とした。しかし0.70%を越えて
含有させると耐久寿命、衝撃疲労が低下するとと
もに焼割れ歪が発生し易いので上限を0.70%とし
た。 Siは脱酸作用とともに耐久寿命、衝撃疲労およ
びフレツチング・フアテイーグ性を向上させるこ
とを目的とする本発明において主要な元素であ
る。しかし、1.50%を越えて含有させると転動寿
命特性を劣化させるためその上限を1.50%とし
た。 Mnは焼入性を向上させ、硬化深さ2mm以上を
確保するに必要な元素であり、この効果を得るに
は0.70%以上の含有が必要である。しかし多く含
有させても効果の向上が小さいのでその上限を
1.10%とした。 CrはMnと同様に焼入性を向上させる元素であ
り、硬化深さ2mm以上を得るには0.70%以上の含
有が必要でその下限を0.70%とした。しかし多く
含有させると炭化物が硬くなり被削性を劣化させ
るのでその上限を1.60%とした。 Oは鋼中においてAl,Siなどと結合して硬い
酸化物系介在物を形成し、転動寿命特性を著しく
劣化させる元素であり、その含有量を極力低下さ
せる必要がり、その上限を0.0013%とした。 S,Pは転動寿命特性を劣化させる元素であ
り、その含有量をできるだけ低下させることが好
ましい。特に転動疲労特性を考慮する場合、
0.010%以下にすることが望ましい。 V,Nbは炭窒化物を生成し、強度と靭性を向
上させる元素である。しかし、V,Nbとも0.30
%を越えて含有させても効果の向上が小さいので
その上限を0.30%とした。 つぎに本発明鋼の特徴を従来鋼、比較鋼と比べ
て実施例でもつて明らかにする。 第1表はこれらの供試鋼の化学成分を示すもの
である。
【表】
【表】
第1表においてA,B鋼は従来鋼で、A鋼は
SUJ2、B鋼はSAE1566で、C〜E鋼は比較鋼で
F〜M鋼は本発明鋼である。 第3表は第1表の供試鋼A〜M鋼について、高
周波加熱装置によつて、920℃×5秒間加熱、油
冷後、160℃×1時間、焼もどしを施したものに
ついて、硬化深さ、耐久寿命、衝撃疲労、フレツ
チング・フアテイーグ性について調査した結果を
示したものである。 硬化深さについては、前記焼入れ、焼もどし処
理によつてHRC60以上の硬さが得られた表面から
の距離を示したもので、耐久寿命については森式
スラスト型耐久寿命試験機を用い、外径60φ×内
径18φ×厚さ10mmの試片をそれぞれ10個製作し、
試験荷重400Kg、回転数900rpm、潤滑油として60
#スピンドル油を用いて測定し、計算寿命との比
を示したものである。 衝撃疲労については、松村式繰返衝撃疲労試験
機を用いて、長さ160mm×径15mmノツチ2.5Rの試
片を作製し、衝撃エネルギー20Kgf・cmで試験を
行つた。フレツチング・フアテイーグ性について
は、円すいころ軸受L45449/10(インナー側)
と、LM11749/10(アウター側)を組合わせて実
機のAssy状態で実機条件をシユミレーシヨンし
て実施した。 試験条件を第2表に示す。
SUJ2、B鋼はSAE1566で、C〜E鋼は比較鋼で
F〜M鋼は本発明鋼である。 第3表は第1表の供試鋼A〜M鋼について、高
周波加熱装置によつて、920℃×5秒間加熱、油
冷後、160℃×1時間、焼もどしを施したものに
ついて、硬化深さ、耐久寿命、衝撃疲労、フレツ
チング・フアテイーグ性について調査した結果を
示したものである。 硬化深さについては、前記焼入れ、焼もどし処
理によつてHRC60以上の硬さが得られた表面から
の距離を示したもので、耐久寿命については森式
スラスト型耐久寿命試験機を用い、外径60φ×内
径18φ×厚さ10mmの試片をそれぞれ10個製作し、
試験荷重400Kg、回転数900rpm、潤滑油として60
#スピンドル油を用いて測定し、計算寿命との比
を示したものである。 衝撃疲労については、松村式繰返衝撃疲労試験
機を用いて、長さ160mm×径15mmノツチ2.5Rの試
片を作製し、衝撃エネルギー20Kgf・cmで試験を
行つた。フレツチング・フアテイーグ性について
は、円すいころ軸受L45449/10(インナー側)
と、LM11749/10(アウター側)を組合わせて実
機のAssy状態で実機条件をシユミレーシヨンし
て実施した。 試験条件を第2表に示す。
【表】
尚、音響値と総圧痕深さとの間には相関があり
多少のバラツキはあるもののほぼ比例している。
多少のバラツキはあるもののほぼ比例している。
【表】
【表】
硬化深さについては、従来鋼であるA,B鋼が
1.5mm,1.8mmといずれも2.0mm以下と浅いものであ
るのに対して、本発明鋼であるF〜M鋼はいずれ
も硬化深さ2.0mm以上を確保することができ、高
周波焼入用鋼として必要な硬さと、硬化深さを有
するものである。 また、耐久寿命については、従来鋼であるA,
B鋼が前記のように硬化深さが2.0mm以下と浅い
ことにより、1.8、2.0であり、比較鋼であるC,
D鋼についてはSi量がはずれることにより0.3、
0.4と低いものであるが、これらに対して本発明
鋼であるF〜M鋼はいずれも2.0以上で、SUJ2、
SAE1566に比べて、優れた耐久寿命を有するも
のである。 さらに、衝撃疲労性については従来鋼である
A,B鋼、比較鋼であるC,E鋼がいずれもSi含
有量が少ないことにより4.0〜7.0×103Kgf・cmと
低いものであるのに対して、本発明鋼であるF〜
M鋼はいずれも0.50%以上のSi量を含量すること
により30×103Kgf.cm以上の値を有するもので優
れた衝撃疲労性を有している。 フレツチング・フアテイーグ性、音響値につい
て従来鋼、比較鋼は衝撃疲労性と同様Si含有量が
少ないことにより、16.8〜20.3μm、300〜400volt
と大きいのに対して、本発明鋼であるF〜M鋼は
いずれも0.50%以上のSi量を含有することにより
10.5μm以下、225Volt以下と小さく、SUJ2,
SAE1566に比べて優れたフレツチング・フアテ
イーグ性、音響値を有するものである。 このように本発明鋼はC,Si,Mn,Crについ
て最適含有量を見出すとともにO量を極力低下さ
せることにより、HRC60以上の硬化深さ2mm以上
を確保するとともにSUJ2,SAE1566以上の優れ
た耐久寿命衝撃疲労性およびフレツチング・フア
テイーグ性を有するものであり、軽量化と、低コ
スト化に対応し得る転がり軸受、シヤフト、歯車
などの動力伝達機械部品に適した高周波焼入用鋼
で産業上寄与するところ極めて大である。
1.5mm,1.8mmといずれも2.0mm以下と浅いものであ
るのに対して、本発明鋼であるF〜M鋼はいずれ
も硬化深さ2.0mm以上を確保することができ、高
周波焼入用鋼として必要な硬さと、硬化深さを有
するものである。 また、耐久寿命については、従来鋼であるA,
B鋼が前記のように硬化深さが2.0mm以下と浅い
ことにより、1.8、2.0であり、比較鋼であるC,
D鋼についてはSi量がはずれることにより0.3、
0.4と低いものであるが、これらに対して本発明
鋼であるF〜M鋼はいずれも2.0以上で、SUJ2、
SAE1566に比べて、優れた耐久寿命を有するも
のである。 さらに、衝撃疲労性については従来鋼である
A,B鋼、比較鋼であるC,E鋼がいずれもSi含
有量が少ないことにより4.0〜7.0×103Kgf・cmと
低いものであるのに対して、本発明鋼であるF〜
M鋼はいずれも0.50%以上のSi量を含量すること
により30×103Kgf.cm以上の値を有するもので優
れた衝撃疲労性を有している。 フレツチング・フアテイーグ性、音響値につい
て従来鋼、比較鋼は衝撃疲労性と同様Si含有量が
少ないことにより、16.8〜20.3μm、300〜400volt
と大きいのに対して、本発明鋼であるF〜M鋼は
いずれも0.50%以上のSi量を含有することにより
10.5μm以下、225Volt以下と小さく、SUJ2,
SAE1566に比べて優れたフレツチング・フアテ
イーグ性、音響値を有するものである。 このように本発明鋼はC,Si,Mn,Crについ
て最適含有量を見出すとともにO量を極力低下さ
せることにより、HRC60以上の硬化深さ2mm以上
を確保するとともにSUJ2,SAE1566以上の優れ
た耐久寿命衝撃疲労性およびフレツチング・フア
テイーグ性を有するものであり、軽量化と、低コ
スト化に対応し得る転がり軸受、シヤフト、歯車
などの動力伝達機械部品に適した高周波焼入用鋼
で産業上寄与するところ極めて大である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量比にして、C0.40〜0.66%、Si0.50〜1.50
%、Mn0.70〜1.10%、Cr0.70〜1.60%、O0.0013
%以下を含有して、残部Feならびに不純物元素
からなることを特徴とする高周波焼入用鋼。 2 重量比にして、C0.40〜0.66%、Si0.50〜1.50
%、Mn0.70〜1.10%、Cr0.70〜1.60%、O0.0013
%以下を含有して、さらにV0.30%以下、Nb0.30
%以下のうち1種を含有し、残部Feならびに不
純物元素からなることを特徴とする高周波焼入用
鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020084A JPS60165352A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 高周波焼入用鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020084A JPS60165352A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 高周波焼入用鋼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165352A JPS60165352A (ja) | 1985-08-28 |
| JPH048497B2 true JPH048497B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=12020519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020084A Granted JPS60165352A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 高周波焼入用鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165352A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511408B2 (ja) * | 1972-07-06 | 1980-03-25 | ||
| JPS54118322A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-13 | Sanyo Special Steel Co Ltd | Steel for rapid carburizing |
| JPS58130252A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-08-03 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 銅芯Al撚線の鋼芯用高張力鋼線 |
| JPS58171558A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | Sanyo Tokushu Seikou Kk | 機械部品用強靭窒化用鋼 |
| JPS58171554A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | Daido Steel Co Ltd | 機械構造用部品 |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP2020084A patent/JPS60165352A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165352A (ja) | 1985-08-28 |
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