JPH0484994A - ドラム式洗濯機 - Google Patents
ドラム式洗濯機Info
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- JPH0484994A JPH0484994A JP2199428A JP19942890A JPH0484994A JP H0484994 A JPH0484994 A JP H0484994A JP 2199428 A JP2199428 A JP 2199428A JP 19942890 A JP19942890 A JP 19942890A JP H0484994 A JPH0484994 A JP H0484994A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- buffer
- water tank
- buffering capacity
- rotation
- Prior art date
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- Pending
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水平軸回りに回転駆動されるドラムを使用し
て、洗濯物の洗濯と遠心脱水とを行なうドラム式洗濯機
に関するもので、特に脱水時の振動を低減する構成を提
案するものである。
て、洗濯物の洗濯と遠心脱水とを行なうドラム式洗濯機
に関するもので、特に脱水時の振動を低減する構成を提
案するものである。
従来の技術
従来のドラム式洗濯機は第12図に示すような構成であ
る。図において、1はドラムであり、外周部に多数の通
水孔1aを設けている。2はドラム1を内包し洗濯水を
溜める水槽である。3はドラム1駆動用のモーター、4
は一端をドラムlの回転中心に固定した水平軸、5は水
平軸4の他端に設けたドラムプーリ、6はモータ3とド
ラムプーリ5を連結するベルトである。7は水!2を本
体8より吊下げるバネ体、9は水槽2の振動を減衰させ
る緩衝体、10水槽2に設けた脱水時の振動を低減する
ための重りである。
る。図において、1はドラムであり、外周部に多数の通
水孔1aを設けている。2はドラム1を内包し洗濯水を
溜める水槽である。3はドラム1駆動用のモーター、4
は一端をドラムlの回転中心に固定した水平軸、5は水
平軸4の他端に設けたドラムプーリ、6はモータ3とド
ラムプーリ5を連結するベルトである。7は水!2を本
体8より吊下げるバネ体、9は水槽2の振動を減衰させ
る緩衝体、10水槽2に設けた脱水時の振動を低減する
ための重りである。
以下前記従来の構成のドラム式洗濯機の動作について説
明する。洗濯工程時にはドラム】はモータ3により低速
回転駆動され、ドラム1内に収容されている洗濯物は持
ち上げられては落下される運動を雄り返すことになる。
明する。洗濯工程時にはドラム】はモータ3により低速
回転駆動され、ドラム1内に収容されている洗濯物は持
ち上げられては落下される運動を雄り返すことになる。
この機械力が洗濯物に作用し、洗濯行程が進行する。洗
濯行程が終了したあと、引き続いてすすぎ工程が実行さ
れる。
濯行程が終了したあと、引き続いてすすぎ工程が実行さ
れる。
このすすぎ工程においても、洗濯工程と同様に洗濯物は
持ち上げられては落下される運動を繰り返し、すすぎ行
程が進行する。脱水工程時には、ドラム1を高速で回転
させて洗濯物の脱水を行う。
持ち上げられては落下される運動を繰り返し、すすぎ行
程が進行する。脱水工程時には、ドラム1を高速で回転
させて洗濯物の脱水を行う。
この脱水工程時にドラム1内に洗濯物の片寄りすなわち
アンバランスが生じると、ドラム1および水槽2は大き
く振動する。この振動を防ぐために重り10を設け、振
動体の重量を大きくしている。
アンバランスが生じると、ドラム1および水槽2は大き
く振動する。この振動を防ぐために重り10を設け、振
動体の重量を大きくしている。
発明が解決しようとする課題
前記従来のドラム式洗濯機では、脱水行程時においては
ドラム内の洗濯物が偏り、水槽が大きく振動する。この
水槽の振動がバネ体や緩衝体を介して本体に伝わり、さ
らには洗濯機を設置している床面にも伝達される。これ
により床面が大きく振動し、木造家屋においては家屋全
体が振動するようなこともある。このように従来のドラ
ム式洗濯機は、脱水時の振動が大きいため使用者に不快
感を与え騒音面でも大きな問題があるものである。
ドラム内の洗濯物が偏り、水槽が大きく振動する。この
水槽の振動がバネ体や緩衝体を介して本体に伝わり、さ
らには洗濯機を設置している床面にも伝達される。これ
により床面が大きく振動し、木造家屋においては家屋全
体が振動するようなこともある。このように従来のドラ
ム式洗濯機は、脱水時の振動が大きいため使用者に不快
感を与え騒音面でも大きな問題があるものである。
そこで、本発明は脱水回転定常時に床面へ伝わる振動を
低減できるドラム式洗濯機を提供することを第一の目的
としている。また、脱水時に水槽の振動検知装置が所定
以上の振動を検知したときは緩衝体の緩衝能力を大とし
、所定以下の振動を検知したときは緩衝体の緩衝能力を
小とすることにより、水槽の振動が小さいときすなわち
脱水回転定常時およびドラム内での衣類の偏りが小さい
ときに、床面へ伝わる振動を低減することができるドラ
ム式洗濯機を提供することを第二の目的としている。更
に、脱水時ドラムの回転数が所定以下のときには緩衝体
の緩衝能力を大とし、ドラムの回転数が所定以上のとき
には緩衝体の緩衝能力を小とすることにより、脱水回転
定常時に床面へ伝わる振動を低減することことができる
ドラム式洗濯機を提供することを第三の目的としている
。
低減できるドラム式洗濯機を提供することを第一の目的
としている。また、脱水時に水槽の振動検知装置が所定
以上の振動を検知したときは緩衝体の緩衝能力を大とし
、所定以下の振動を検知したときは緩衝体の緩衝能力を
小とすることにより、水槽の振動が小さいときすなわち
脱水回転定常時およびドラム内での衣類の偏りが小さい
ときに、床面へ伝わる振動を低減することができるドラ
ム式洗濯機を提供することを第二の目的としている。更
に、脱水時ドラムの回転数が所定以下のときには緩衝体
の緩衝能力を大とし、ドラムの回転数が所定以上のとき
には緩衝体の緩衝能力を小とすることにより、脱水回転
定常時に床面へ伝わる振動を低減することことができる
ドラム式洗濯機を提供することを第三の目的としている
。
課題を解決するための手段
前記第一の目的を達成するための本発明の第一の手段は
、外周に通水孔を設けたドラムと、ドラムを内包し洗濯
水を溜める水槽と、一端を前記ドラムの回転中心に固定
し水槽を貫通しベルトを介してモータにより駆動される
水平軸と、前記水槽を本体から吊すバネ体と、水槽の振
動を抑制する緩衝体とを備え、前記緩衝体はその緩衝能
力を切り替え可能とし、脱水回転を開始してから後の所
定時間内は緩衝体の緩衝能力を大とし、前記所定時間が
経過してから後は緩衝体の緩衝能力を小としたドラム式
洗濯機とするものである。また第二の目的を達成するた
めの本発明の第二の手段は、外周に通水孔を設けたドラ
ムと、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、一端を前
記ドラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベルトを介し
てモータにより駆動される水平軸と、前記水槽を本体か
ら吊すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体と、水槽
の振動の大きさを検知する振動検知装置とを備え、前記
緩衝体はその緩衝能力を切り替え可能とし、脱水時前記
振動検知装置が所定以上の振動を検知したとき前記緩衝
体はその緩衝能力を大とし、所定以下の振動を検知した
とき前記緩衝体はその緩衝能力を小としたドラム式洗濯
機とするものである。また第三の目的を達成するための
本発明の第三の手段は、外周に通水孔を設けたドラムと
、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、一端を前記ド
ラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベルトを介してモ
ータにより駆動される水平軸と、前記水槽を本体から吊
すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体と、ドラムの
回転数を検知する回転検知装置とを備え、前記緩衝体は
その緩衝能力を切り替え可能とし、脱水時において前記
回転検知装置が所定以下の回転数を検知している間は前
記緩衝体はその緩衝能力を大とし、所定以上の回転数を
検知したときには前記緩衝体はその緩衝能力を小とした
ドラム式洗濯機とするものである。
、外周に通水孔を設けたドラムと、ドラムを内包し洗濯
水を溜める水槽と、一端を前記ドラムの回転中心に固定
し水槽を貫通しベルトを介してモータにより駆動される
水平軸と、前記水槽を本体から吊すバネ体と、水槽の振
動を抑制する緩衝体とを備え、前記緩衝体はその緩衝能
力を切り替え可能とし、脱水回転を開始してから後の所
定時間内は緩衝体の緩衝能力を大とし、前記所定時間が
経過してから後は緩衝体の緩衝能力を小としたドラム式
洗濯機とするものである。また第二の目的を達成するた
めの本発明の第二の手段は、外周に通水孔を設けたドラ
ムと、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、一端を前
記ドラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベルトを介し
てモータにより駆動される水平軸と、前記水槽を本体か
ら吊すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体と、水槽
の振動の大きさを検知する振動検知装置とを備え、前記
緩衝体はその緩衝能力を切り替え可能とし、脱水時前記
振動検知装置が所定以上の振動を検知したとき前記緩衝
体はその緩衝能力を大とし、所定以下の振動を検知した
とき前記緩衝体はその緩衝能力を小としたドラム式洗濯
機とするものである。また第三の目的を達成するための
本発明の第三の手段は、外周に通水孔を設けたドラムと
、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、一端を前記ド
ラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベルトを介してモ
ータにより駆動される水平軸と、前記水槽を本体から吊
すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体と、ドラムの
回転数を検知する回転検知装置とを備え、前記緩衝体は
その緩衝能力を切り替え可能とし、脱水時において前記
回転検知装置が所定以下の回転数を検知している間は前
記緩衝体はその緩衝能力を大とし、所定以上の回転数を
検知したときには前記緩衝体はその緩衝能力を小とした
ドラム式洗濯機とするものである。
作 用
本発明の第一の手段は、脱水回転を開始してから所定時
間内は緩衝体の緩衝能力を大とすることにより、脱水開
始後に共振点を通過する瞬間に水槽の振動振幅が極めて
大きくなることを防ぐことができるとともに、脱水を開
始してから所定時間が経過した後は、緩衝体の緩衝能力
を小とするこよにより、共振点を通過した後の水槽の振
動が緩衝体を介して洗濯機本体および床面に伝達される
ことを防ぐことができる。また、これらのことが特別な
装置を必要とせず、簡単な構成で実現できるものである
。さらに本発明の第二の手段によれば、脱水時に振動検
知装置が所定以上の振動を検知したとき、すなわち脱水
開始後に共振点を通過する瞬間およびドラム内での衣類
の偏りが大きい間は、緩衝体の緩衝能力を大とし、水槽
の振動が発散することを防ぐことができる。また、振動
検知装置が所定以下の振動を検知している間は、すなわ
ち脱水回転定常時およびドラム内での衣類の偏りが小さ
いときは、緩衝体の緩衝能力を小とし床面へ伝わる振動
を大幅に低減することができる。さらに本発明の第三の
手段は、脱水時ドラムの回転数が所定以下のとき、すな
わち共振点以下のとき緩衝体の緩衝能力を大とすること
により、脱水回転開始時の共振点を通過する際の水槽振
動振幅が極めて大きくなることを防ぐことができるとと
もに、ドラムの回転数が所定以上のとき緩衝体の緩衝能
力を小とすることにより、共振点通過後水槽の振動が緩
衝体を介して洗濯機本体および床面に伝わることを防ぐ
ことができる。
間内は緩衝体の緩衝能力を大とすることにより、脱水開
始後に共振点を通過する瞬間に水槽の振動振幅が極めて
大きくなることを防ぐことができるとともに、脱水を開
始してから所定時間が経過した後は、緩衝体の緩衝能力
を小とするこよにより、共振点を通過した後の水槽の振
動が緩衝体を介して洗濯機本体および床面に伝達される
ことを防ぐことができる。また、これらのことが特別な
装置を必要とせず、簡単な構成で実現できるものである
。さらに本発明の第二の手段によれば、脱水時に振動検
知装置が所定以上の振動を検知したとき、すなわち脱水
開始後に共振点を通過する瞬間およびドラム内での衣類
の偏りが大きい間は、緩衝体の緩衝能力を大とし、水槽
の振動が発散することを防ぐことができる。また、振動
検知装置が所定以下の振動を検知している間は、すなわ
ち脱水回転定常時およびドラム内での衣類の偏りが小さ
いときは、緩衝体の緩衝能力を小とし床面へ伝わる振動
を大幅に低減することができる。さらに本発明の第三の
手段は、脱水時ドラムの回転数が所定以下のとき、すな
わち共振点以下のとき緩衝体の緩衝能力を大とすること
により、脱水回転開始時の共振点を通過する際の水槽振
動振幅が極めて大きくなることを防ぐことができるとと
もに、ドラムの回転数が所定以上のとき緩衝体の緩衝能
力を小とすることにより、共振点通過後水槽の振動が緩
衝体を介して洗濯機本体および床面に伝わることを防ぐ
ことができる。
実施例
以下、本発明の第一の手段の実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。第1図から第3図において、12はドラ
ム式洗濯機の本体(以下単に本体と称す)、13は本体
12の前面に開閉自在に設けた衣類投入ふた、14は外
周に通水孔15aを有するドラム15を内包し洗濯水を
溜める水槽、16は水槽14を貫通し一端をドラム15
の回転中心に固定した水平軸、17は水平軸16の他端
に設けたドラムプーリ、18はドラムプーリ17を駆動
するモータ、19はモータ18とドラムプーリ17とを
連結するベルトである。20は水槽14を本体12に吊
り下げるバネ体、21は水槽14の振動を減衰させるた
めに水槽14と本体12との間に設けた緩衝体である。
いて説明する。第1図から第3図において、12はドラ
ム式洗濯機の本体(以下単に本体と称す)、13は本体
12の前面に開閉自在に設けた衣類投入ふた、14は外
周に通水孔15aを有するドラム15を内包し洗濯水を
溜める水槽、16は水槽14を貫通し一端をドラム15
の回転中心に固定した水平軸、17は水平軸16の他端
に設けたドラムプーリ、18はドラムプーリ17を駆動
するモータ、19はモータ18とドラムプーリ17とを
連結するベルトである。20は水槽14を本体12に吊
り下げるバネ体、21は水槽14の振動を減衰させるた
めに水槽14と本体12との間に設けた緩衝体である。
緩衝体21の緩衝能力は、第2図・第3図に示すよう1
こ切り替え可能となっている。また22は水槽14の振
動を抑制するための重り、23は洗濯水加熱用のヒータ
である。24は制御装置であり、モータ18・緩衝体2
トヒータ23等の制御を行なう。
こ切り替え可能となっている。また22は水槽14の振
動を抑制するための重り、23は洗濯水加熱用のヒータ
である。24は制御装置であり、モータ18・緩衝体2
トヒータ23等の制御を行なう。
次に前記した緩衝体21の詳細構成を第2図・第3図を
使用して説明する。25は略楕円断面形状を成し回転自
在なシリンダー、26は略楕円断面形状を成すピストン
、26aはピストン26外周に設けた摺動部材、27は
シリンダ−25下部に設けたギヤ部、28はギヤ部27
と噛み合いシリンダー25を回転駆動するギャードモー
タである。29は本体12底部への取り付は部であり、
30は水槽14への取り付は部である。以上の構成で、
緩衝体21を第3図(a)に示すようなシリンダー25
とピストン26との関係になるようにギャードモータ2
8を駆動すると、シリンダー25とピストン26の摺動
部材26aが強く接触摺動する。従ってこの場合は、緩
衝体21の緩衝能力は大きくなる。また緩衝体21を第
3図(b)に示すようなシリンダー25とピストン26
との関係になるようにギャードモータ28を駆動すると
、シリンダー25とピストン26の摺動部材26aとの
摺動力は小さくな。従ってこの場合は、緩衝体21の緩
衝能力を小さ(することができる。
使用して説明する。25は略楕円断面形状を成し回転自
在なシリンダー、26は略楕円断面形状を成すピストン
、26aはピストン26外周に設けた摺動部材、27は
シリンダ−25下部に設けたギヤ部、28はギヤ部27
と噛み合いシリンダー25を回転駆動するギャードモー
タである。29は本体12底部への取り付は部であり、
30は水槽14への取り付は部である。以上の構成で、
緩衝体21を第3図(a)に示すようなシリンダー25
とピストン26との関係になるようにギャードモータ2
8を駆動すると、シリンダー25とピストン26の摺動
部材26aが強く接触摺動する。従ってこの場合は、緩
衝体21の緩衝能力は大きくなる。また緩衝体21を第
3図(b)に示すようなシリンダー25とピストン26
との関係になるようにギャードモータ28を駆動すると
、シリンダー25とピストン26の摺動部材26aとの
摺動力は小さくな。従ってこの場合は、緩衝体21の緩
衝能力を小さ(することができる。
以下本実施例の動作を説明する。第4図に本実施例にお
けるブロック図を、第5図に制御部24の動作を示すフ
ローチャートを示す。洗濯が開始されると、水槽14に
は所定量の水が給水され、所定温度になるまでヒータ2
3が通電される。このときドラム15は、モータ18に
より低速回転駆動され、ドラム15内に収容されている
洗濯物は持ち上げられては落下される運動を縁り返す。
けるブロック図を、第5図に制御部24の動作を示すフ
ローチャートを示す。洗濯が開始されると、水槽14に
は所定量の水が給水され、所定温度になるまでヒータ2
3が通電される。このときドラム15は、モータ18に
より低速回転駆動され、ドラム15内に収容されている
洗濯物は持ち上げられては落下される運動を縁り返す。
この機械力によって洗濯が進行する。洗濯が終了すると
洗濯水が排水され、所定回数のすすぎが行なわれる。こ
の洗濯とすすぎとが所定回数だけ繰り返されて、洗濯行
程が終了する。洗濯行程に引き続いて脱水行程が実行さ
れる。脱水行程では、ドラム15はモータ18により高
速回転駆動されドラム15内に収容されている洗濯物が
遠心脱水される。脱水回転が開始された後の所定時間内
は、本実施例では緩衝体21を第3図(a)に示すよう
なシリンダー25とピストン26との関係になるように
ギャードモータ28を駆動している。つまり脱水初期の
所定時間の間は、緩衝体21の緩衝能力を大に設定して
いるものである。こうして、脱水開始後に共振点を通過
する瞬間の水槽14の振動振幅を抑えて、極めて大きな
振動振幅となることを防いでいるものである。また脱水
を開始してから所定時間が経過した後は、緩衝体21を
第3図(b)に示すようなシリンダー25とピストン2
6との関係になるようにギャードモータ28を駆動する
ものである。つまり共振点をiil過してしまった後は
、緩衝体21の緩衝能力を小として、水槽14の振動が
緩衝体21を介して洗濯機本体および床面に伝達される
ことを防ぎ、脱水定常時の振動を大きく低減するもので
ある。
洗濯水が排水され、所定回数のすすぎが行なわれる。こ
の洗濯とすすぎとが所定回数だけ繰り返されて、洗濯行
程が終了する。洗濯行程に引き続いて脱水行程が実行さ
れる。脱水行程では、ドラム15はモータ18により高
速回転駆動されドラム15内に収容されている洗濯物が
遠心脱水される。脱水回転が開始された後の所定時間内
は、本実施例では緩衝体21を第3図(a)に示すよう
なシリンダー25とピストン26との関係になるように
ギャードモータ28を駆動している。つまり脱水初期の
所定時間の間は、緩衝体21の緩衝能力を大に設定して
いるものである。こうして、脱水開始後に共振点を通過
する瞬間の水槽14の振動振幅を抑えて、極めて大きな
振動振幅となることを防いでいるものである。また脱水
を開始してから所定時間が経過した後は、緩衝体21を
第3図(b)に示すようなシリンダー25とピストン2
6との関係になるようにギャードモータ28を駆動する
ものである。つまり共振点をiil過してしまった後は
、緩衝体21の緩衝能力を小として、水槽14の振動が
緩衝体21を介して洗濯機本体および床面に伝達される
ことを防ぎ、脱水定常時の振動を大きく低減するもので
ある。
以上のように本実施例は、緩衝能力の切り替えが可能な
緩衝体を設けるというだけの極めて簡単な構成で、脱水
開始時の振動を抑え、かつ脱水定常時の振動を太き(低
減することができるものである。
緩衝体を設けるというだけの極めて簡単な構成で、脱水
開始時の振動を抑え、かつ脱水定常時の振動を太き(低
減することができるものである。
次に第二の手段の実施例について、第6図に基づいて説
明する。なお前記第一の手段の実施例で使用した部材と
共通のものについては、共通の番号を付与し、以下の説
明を省略する。31は、水槽14の振動の大きさを検知
する振動検知装置である。本実施例においては振動検知
装置31としては、圧電素子を用いて、圧力の変動に伴
う加速度の変動に応じた電気信号を発生する加速度ピッ
クアップを使用している。
明する。なお前記第一の手段の実施例で使用した部材と
共通のものについては、共通の番号を付与し、以下の説
明を省略する。31は、水槽14の振動の大きさを検知
する振動検知装置である。本実施例においては振動検知
装置31としては、圧電素子を用いて、圧力の変動に伴
う加速度の変動に応じた電気信号を発生する加速度ピッ
クアップを使用している。
以下本実施例の動作を説明する。第7図に本実施例にお
けるブロック図を、第8図にフローチャートを示す。こ
の構成において、脱水時に振動検知装置31が所定以上
の振動を検知したとき、すなわち脱水開始時に共振点を
通過する瞬間やドラム内での洗濯物の偏りが大きい場合
は、緩衝体21が前記第3図(a)に示すようなシリン
ダー25とピストン26との関係になるようにギヤード
モータ28を駆動する。即ち緩衝体21の緩衝能力が大
となるように設定し、水槽14の振動が発散することを
防ぐものである。また、振動検知装置31が所定以下の
振動を検知したとき、すなわち脱水回転定常時およびド
ラム内での洗濯物の偏りが小さいときは、緩衝体21が
第3図(b)に示すようなシリンダー25とピストン2
6との関係になるようにギャードモータ28を駆動する
。
けるブロック図を、第8図にフローチャートを示す。こ
の構成において、脱水時に振動検知装置31が所定以上
の振動を検知したとき、すなわち脱水開始時に共振点を
通過する瞬間やドラム内での洗濯物の偏りが大きい場合
は、緩衝体21が前記第3図(a)に示すようなシリン
ダー25とピストン26との関係になるようにギヤード
モータ28を駆動する。即ち緩衝体21の緩衝能力が大
となるように設定し、水槽14の振動が発散することを
防ぐものである。また、振動検知装置31が所定以下の
振動を検知したとき、すなわち脱水回転定常時およびド
ラム内での洗濯物の偏りが小さいときは、緩衝体21が
第3図(b)に示すようなシリンダー25とピストン2
6との関係になるようにギャードモータ28を駆動する
。
即ち緩衝体21の緩衝能力が小となるように設定して、
床面へ振動が伝達されないようにするものである。
床面へ振動が伝達されないようにするものである。
以上のように本実施例によれば、主として振動検知装置
31を使用することによって、緩衝体21の緩衝能力を
自在に設定でき、脱水時の振動が低減できると同時に、
脱水回転定常時の床面に伝達される振動を大幅に低減す
ることができるものである。
31を使用することによって、緩衝体21の緩衝能力を
自在に設定でき、脱水時の振動が低減できると同時に、
脱水回転定常時の床面に伝達される振動を大幅に低減す
ることができるものである。
次に第三の手段の実施例について、第9図に基づいて説
明する。なお前記第一の手段の実施例で使用した部材と
共通のものについては、共通の番号を付与し、以下の説
明を省略する。32は、ドラム15の回転数を検知する
回転検知装置である。回転検知装置32としては、本実
施例ではロータリーエンコーダを使用している。
明する。なお前記第一の手段の実施例で使用した部材と
共通のものについては、共通の番号を付与し、以下の説
明を省略する。32は、ドラム15の回転数を検知する
回転検知装置である。回転検知装置32としては、本実
施例ではロータリーエンコーダを使用している。
以下本実施例の動作を説明する。第10図に本実施例に
おけるブロック図を、第11図にフローチャートを示す
。この構成において、回転検知装置32が所定以下の回
転数を検知したとき、すなわち共振点以下の回転数の場
合は、緩衝体21が前記第3図(a)に示すようなシリ
ンダー25とピストン26との関係になるようにギャー
ドモータ28を駆動する。即ち緩衝体21の緩衝能力が
大となるように設定し、脱水回転開始時の共振点を通過
する瞬間の振動を水槽14の抑制して、水槽14の振動
が発散することを防ぐものである。
おけるブロック図を、第11図にフローチャートを示す
。この構成において、回転検知装置32が所定以下の回
転数を検知したとき、すなわち共振点以下の回転数の場
合は、緩衝体21が前記第3図(a)に示すようなシリ
ンダー25とピストン26との関係になるようにギャー
ドモータ28を駆動する。即ち緩衝体21の緩衝能力が
大となるように設定し、脱水回転開始時の共振点を通過
する瞬間の振動を水槽14の抑制して、水槽14の振動
が発散することを防ぐものである。
また回転検知装置32が所定以上の回転数を検知したと
きは、第3図(b)に示すようなシリンダー25とピス
トン26との関係になるようにギャードモータ28を駆
動し、緩衝体21の緩衝能力が小となるように設定する
ものである。こうして共振点を通過した後の定常脱水時
の水槽14の振動が、緩衝体21を介して本体12およ
び床面に伝達されることを防ぐも幻である。
きは、第3図(b)に示すようなシリンダー25とピス
トン26との関係になるようにギャードモータ28を駆
動し、緩衝体21の緩衝能力が小となるように設定する
ものである。こうして共振点を通過した後の定常脱水時
の水槽14の振動が、緩衝体21を介して本体12およ
び床面に伝達されることを防ぐも幻である。
こうして本実施例によれば、主として回転検知装置32
を使用することで、緩衝体21の緩衝能力を自在に設定
でき、脱水時の振動が低減できると同時に、脱水回転定
常時の床面に伝達される振動を大幅に低減することがで
きるものである。
を使用することで、緩衝体21の緩衝能力を自在に設定
でき、脱水時の振動が低減できると同時に、脱水回転定
常時の床面に伝達される振動を大幅に低減することがで
きるものである。
発明の効果
以上のように本発明の第一の手段は、外周に通水孔を設
けたドラムと、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、
一端を前記ドラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベル
トを介してモータにより駆動される水平軸と、前記水槽
を本体から吊すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体
とを備え、前記緩衝体はその緩衝能力を切り替え可能と
し、脱水回転開始所定時間内は緩衝体の緩衝能力を大と
し、脱水開始所定時間後に小とすることにより、脱水回
転定常時に床面へ伝わる振動を大きく低減することがで
きるものである。
けたドラムと、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、
一端を前記ドラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベル
トを介してモータにより駆動される水平軸と、前記水槽
を本体から吊すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体
とを備え、前記緩衝体はその緩衝能力を切り替え可能と
し、脱水回転開始所定時間内は緩衝体の緩衝能力を大と
し、脱水開始所定時間後に小とすることにより、脱水回
転定常時に床面へ伝わる振動を大きく低減することがで
きるものである。
さらに本発明の第二の手段は、外周に通水孔を設けたド
ラムと、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、一端を
前記ドラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベルトを介
してモータにより駆動される水平軸と、前記水槽を本体
から吊すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体と、水
槽の振動の大きさを検知する振動検知装置とを備え、前
記緩衝体はその緩衝能力を切り替え可能とし、脱水時前
記振動検知装置が所定以上の振動を検知したとき前記緩
衝体はその緩衝能力を大とし、所定以下の振動を検知し
たとき前記緩衝体はその緩衝能力を小とすることにより
、水槽の振動が小さいときすなわち脱水回転定常時およ
びドラム内での衣類の偏りが小さいときに、床面へ伝わ
る振動を大幅に低減することができるものである。
ラムと、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、一端を
前記ドラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベルトを介
してモータにより駆動される水平軸と、前記水槽を本体
から吊すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体と、水
槽の振動の大きさを検知する振動検知装置とを備え、前
記緩衝体はその緩衝能力を切り替え可能とし、脱水時前
記振動検知装置が所定以上の振動を検知したとき前記緩
衝体はその緩衝能力を大とし、所定以下の振動を検知し
たとき前記緩衝体はその緩衝能力を小とすることにより
、水槽の振動が小さいときすなわち脱水回転定常時およ
びドラム内での衣類の偏りが小さいときに、床面へ伝わ
る振動を大幅に低減することができるものである。
また本発明の第三の手段によれば、外周に通水孔を設け
たドラムと、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、一
端を前記ドラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベルト
を介してモータにより駆動される水平軸と、前記水槽を
本体から吊すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体と
、ドラムの回転数を検知する回転検知装置とを備え、前
記緩衝体はその緩衝能力を切り替え可能とし、脱水時前
記回転検知装置が所定以下の回転数を検知したとき前記
緩衝体はその緩衝能力を大とし、所定以上の回転数を検
知したとき前記緩衝体はその緩衝能力を小とすることに
より、脱水回転定常時に床面へ伝わる振動を大きく低減
することができるものである。
たドラムと、ドラムを内包し洗濯水を溜める水槽と、一
端を前記ドラムの回転中心に固定し水槽を貫通しベルト
を介してモータにより駆動される水平軸と、前記水槽を
本体から吊すバネ体と、水槽の振動を抑制する緩衝体と
、ドラムの回転数を検知する回転検知装置とを備え、前
記緩衝体はその緩衝能力を切り替え可能とし、脱水時前
記回転検知装置が所定以下の回転数を検知したとき前記
緩衝体はその緩衝能力を大とし、所定以上の回転数を検
知したとき前記緩衝体はその緩衝能力を小とすることに
より、脱水回転定常時に床面へ伝わる振動を大きく低減
することができるものである。
第1図は本発明の第一の手段の実施例におけるドラム式
洗濯機の側面断面図、第2図は同緩衝体の要部側面断面
図、第3図は同緩衝体の動作を示す要部平面断面図、第
4図・第5図は同ブロック図、第7図・第8図は同ブロ
ック図とフローチャ11図は同ブロック図とフローチャ
ート、第12図は従来のドラム式洗濯機を示した側面断
面図である。 12・・・本体、14・・・水槽、15・・・ドラム、
16・・・水平軸、17・・・ドラムプーリ、18・・
・モータ、20・・・バネ体、21・・・緩衝体、31
・・・振動検知装置、32・・・回転検知装置。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名25−m−
シリンター 27・−ギヤ部 28−−−ギギーV七−夕 第1図 第3図 1!−Jq本 1十−東浦 rs−yラム 1弘−・*−L”tL t6−−−水′F−軸 IB−一一モーグ ク0−バ石不 2f−−−シリンダー 7ローーーと゛ストソ t2−m=本体 旧一永1 5−一一卜°゛うlへ to−−−バ′相ト 3f−汲を凍知浅1 1B−一一モータ 2ト、]喀4テ)不 32−・−@郭凍知久1 第10 図 + −−−¥う4 7・−バ°ネイ系 9−−−M徨f俤
洗濯機の側面断面図、第2図は同緩衝体の要部側面断面
図、第3図は同緩衝体の動作を示す要部平面断面図、第
4図・第5図は同ブロック図、第7図・第8図は同ブロ
ック図とフローチャ11図は同ブロック図とフローチャ
ート、第12図は従来のドラム式洗濯機を示した側面断
面図である。 12・・・本体、14・・・水槽、15・・・ドラム、
16・・・水平軸、17・・・ドラムプーリ、18・・
・モータ、20・・・バネ体、21・・・緩衝体、31
・・・振動検知装置、32・・・回転検知装置。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名25−m−
シリンター 27・−ギヤ部 28−−−ギギーV七−夕 第1図 第3図 1!−Jq本 1十−東浦 rs−yラム 1弘−・*−L”tL t6−−−水′F−軸 IB−一一モーグ ク0−バ石不 2f−−−シリンダー 7ローーーと゛ストソ t2−m=本体 旧一永1 5−一一卜°゛うlへ to−−−バ′相ト 3f−汲を凍知浅1 1B−一一モータ 2ト、]喀4テ)不 32−・−@郭凍知久1 第10 図 + −−−¥う4 7・−バ°ネイ系 9−−−M徨f俤
Claims (3)
- (1)外周に通水孔を設けたドラムと、ドラムを内包し
洗濯水を溜める水槽と、一端を前記ドラムの回転中心に
固定し水槽を貫通しベルトを介してモータにより駆動さ
れる水平軸と、前記水槽を本体から吊すバネ体と、水槽
の振動を抑制する緩衝体とを備え、前記緩衝体はその緩
衝能力を切り替え可能とし、脱水回転を開始してから所
定時間内は緩衝体の緩衝能力を大とし、前記所定時間が
経過した後は緩衝体の緩衝能力を小としたドラム式洗濯
機。 - (2)外周に通水孔を設けたドラムと、ドラムを内包し
洗濯水を溜める水槽と、一端を前記ドラムの回転中心に
固定し水槽を貫通しベルトを介してモータにより駆動さ
れる水平軸と、前記水槽を本体から吊すバネ体と、水槽
の振動を抑制する緩衝体と、水槽の振動の大きさを検知
する振動検知装置とを備え、前記緩衝体はその緩衝能力
を切り替え可能とし、脱水時前記振動検知装置が所定以
上の振動を検知したとき前記緩衝体はその緩衝能力を大
とし、所定以下の振動を検知したとき前記緩衝体はその
緩衝能力を小としたドラム式洗濯機。 - (3)外周に通水孔を設けたドラムと、ドラムを内包し
洗濯水を溜める水槽と、一端を前記ドラムの回転中心に
固定し水槽を貫通しベルトを介してモータにより駆動さ
れる水平軸と、前記水槽を本体から吊すバネ体と、水槽
の振動を抑制する緩衝体と、ドラムの回転数を検知する
回転検知装置とを備え、前記緩衝体はその緩衝能力を切
り替え可能とし、脱水時前記回転検知装置が所定以下の
回転数を検知したとき前記緩衝体はその緩衝能力を大と
し、所定以上の回転数を検知したとき前記緩衝体はその
緩衝能力を小としたドラム式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199428A JPH0484994A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | ドラム式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199428A JPH0484994A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | ドラム式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484994A true JPH0484994A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16407653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199428A Pending JPH0484994A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | ドラム式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484994A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098260A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心分離機 |
| JP2007152157A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心機 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2199428A patent/JPH0484994A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098260A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心分離機 |
| JP2007152157A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心機 |
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