JPH04849Y2 - - Google Patents
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- JPH04849Y2 JPH04849Y2 JP981989U JP981989U JPH04849Y2 JP H04849 Y2 JPH04849 Y2 JP H04849Y2 JP 981989 U JP981989 U JP 981989U JP 981989 U JP981989 U JP 981989U JP H04849 Y2 JPH04849 Y2 JP H04849Y2
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- magnetic
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- Expired
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Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、磁気発生器の磁気エネルギーとそ
の作動時に発生する熱を利用する健康保持用の磁
気保温装置に関する。
の作動時に発生する熱を利用する健康保持用の磁
気保温装置に関する。
(従来の技術)
従来、人体の血行を良好にするため磁気発生器
を用いるものがあり(実公昭54−35026号公報、
実公昭57−36196号公報)、また、発生する磁気と
熱を利用して健康保全を図るものも例えば特開昭
56−125062号公報に記載するものとして提案され
ている。
を用いるものがあり(実公昭54−35026号公報、
実公昭57−36196号公報)、また、発生する磁気と
熱を利用して健康保全を図るものも例えば特開昭
56−125062号公報に記載するものとして提案され
ている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来装置にあつては、発生
磁力の増大と熱発生の阻止を目的とするものが多
く、磁気と熱の相乗効果を利用するものではな
く、また、磁気と熱の双方を利用するものにあつ
ては、これに用いる適当な保温材がないため、効
率のよい磁気保温装置を得ることができなかつた
ものである。
磁力の増大と熱発生の阻止を目的とするものが多
く、磁気と熱の相乗効果を利用するものではな
く、また、磁気と熱の双方を利用するものにあつ
ては、これに用いる適当な保温材がないため、効
率のよい磁気保温装置を得ることができなかつた
ものである。
そこで、この考案は、上記従来のものを改善す
るものであつて、特殊構造の合成樹脂薄板と生薬
効果のある植物性粉体の相乗効果により、磁力線
の血行促進作用と加熱作用と相まつて人体の健康
保持を図ろうとするものである。
るものであつて、特殊構造の合成樹脂薄板と生薬
効果のある植物性粉体の相乗効果により、磁力線
の血行促進作用と加熱作用と相まつて人体の健康
保持を図ろうとするものである。
(課題を解決するための手段)
そのために、磁気発生装置を、一面に同一材の
複数の直立紐条よりなる面を有する合成樹脂薄板
により、紐条面を内方にして被覆し、これに、唐
辛子粉を主材とする生薬層を介してスポンジ体内
に収容の上、全体を適宜の布により被覆してなる
ものである。
複数の直立紐条よりなる面を有する合成樹脂薄板
により、紐条面を内方にして被覆し、これに、唐
辛子粉を主材とする生薬層を介してスポンジ体内
に収容の上、全体を適宜の布により被覆してなる
ものである。
(作用)
上記構成を具えるので、この考案は磁気エネル
ギーの発生とともに、その装置内の渦電流により
発熱し、磁気はスポンジ体を通過してこの上面に
ある人体に対して磁気エネルギーを作用して血行
促進を図り、この磁気とともに発生する熱は、紐
条面を有する合成樹脂薄板の上記紐条部分の間の
空気を加熱し、この内部に蓄積されて、徐々に外
方に放熱し、この熱は、唐辛子を主材とする生薬
層を通り、生薬の成分を抽出するとともに人体の
所定部分を加温するものであり、特に生薬の成分
が熱とともの人体に作用して、磁力による生体刺
激を促進する一方、上記合成樹脂薄板の蓄熱作用
によりその磁気発生器の熱を持続して与えること
ができるものである。
ギーの発生とともに、その装置内の渦電流により
発熱し、磁気はスポンジ体を通過してこの上面に
ある人体に対して磁気エネルギーを作用して血行
促進を図り、この磁気とともに発生する熱は、紐
条面を有する合成樹脂薄板の上記紐条部分の間の
空気を加熱し、この内部に蓄積されて、徐々に外
方に放熱し、この熱は、唐辛子を主材とする生薬
層を通り、生薬の成分を抽出するとともに人体の
所定部分を加温するものであり、特に生薬の成分
が熱とともの人体に作用して、磁力による生体刺
激を促進する一方、上記合成樹脂薄板の蓄熱作用
によりその磁気発生器の熱を持続して与えること
ができるものである。
(実施例)
この考案を図に示す実施例により更に説明す
る。第1図は、この考案を枕体Aに形成したもの
であり、人体頭部を載置して用いることも、脚部
を載せ、あるいは腹部に当てて用いることができ
るようにしたものである。
る。第1図は、この考案を枕体Aに形成したもの
であり、人体頭部を載置して用いることも、脚部
を載せ、あるいは腹部に当てて用いることができ
るようにしたものである。
1は磁気発生器であり、鉄芯にコイルを巻回し
た周知の装置である。この、発生器1の側面に円
孔6を設け、内部に発生する熱を放出するように
してある。2は、上記磁気発生器1を被覆する合
成樹脂薄板であり、第1図に示す形式すなわち枕
体Aにあつては、その発生器1の全体を被覆する
ものである。合成樹脂薄板2はこの一面に同一材
の複数の直立紐条よりなる面7を具え、これは適
当な径もしくは偏平条の紐体を所定長さ(20〜25
mmが良好である。)に切断して薄板面上全面に複
数植毛してなるものであり、薄板自体も通気性が
良好になるように構成されている。
た周知の装置である。この、発生器1の側面に円
孔6を設け、内部に発生する熱を放出するように
してある。2は、上記磁気発生器1を被覆する合
成樹脂薄板であり、第1図に示す形式すなわち枕
体Aにあつては、その発生器1の全体を被覆する
ものである。合成樹脂薄板2はこの一面に同一材
の複数の直立紐条よりなる面7を具え、これは適
当な径もしくは偏平条の紐体を所定長さ(20〜25
mmが良好である。)に切断して薄板面上全面に複
数植毛してなるものであり、薄板自体も通気性が
良好になるように構成されている。
上記合成樹脂薄板2の紐条面7が磁気発生器1
の全体を覆うようにした上、この上方に唐辛子を
主材とする植物粉5(実施例においては、唐辛子
粉とバーミキユライトを各50%)を袋体に収容の
上載置し、これをスポンジ3(連続気泡性のもの
が望ましい。)にて囲繞して、適宜布4よりなる
容体に収納するものである。
の全体を覆うようにした上、この上方に唐辛子を
主材とする植物粉5(実施例においては、唐辛子
粉とバーミキユライトを各50%)を袋体に収容の
上載置し、これをスポンジ3(連続気泡性のもの
が望ましい。)にて囲繞して、適宜布4よりなる
容体に収納するものである。
この実施例は上記構成をもつので、通電により
およそ400ガウスの磁気を発生し、この枕体A上
に載置あるいは当接する人体部分の血行を促進す
る一方、この発生器1より同時に生ずる熱は円孔
6より放出の上、その周囲を囲む合成樹脂薄板2
の直立紐条面7の各紐条間の空気層とともに薄板
を加温するものであり、この空気層の加温により
熱は持続して放熱し、その上方に載置される唐辛
子粉5を通り、その有効成分を抽出し、これをス
ポンジ3内を経て、この枕体Aに載置もしくは当
接する人体部分に熱とともに作用するものであ
り、特に唐辛子の有する成分は、血行促進作用を
更に増大する作用があるものである。
およそ400ガウスの磁気を発生し、この枕体A上
に載置あるいは当接する人体部分の血行を促進す
る一方、この発生器1より同時に生ずる熱は円孔
6より放出の上、その周囲を囲む合成樹脂薄板2
の直立紐条面7の各紐条間の空気層とともに薄板
を加温するものであり、この空気層の加温により
熱は持続して放熱し、その上方に載置される唐辛
子粉5を通り、その有効成分を抽出し、これをス
ポンジ3内を経て、この枕体Aに載置もしくは当
接する人体部分に熱とともに作用するものであ
り、特に唐辛子の有する成分は、血行促進作用を
更に増大する作用があるものである。
第2図に示すものは、この考案をマツトBに構
成したものである。ここで第1図と同一符号は同
一部品を示す。
成したものである。ここで第1図と同一符号は同
一部品を示す。
1は磁気発生器であり、下部スポンジ3内に設
けられた孔内に収容され、この上面を被覆する合
成樹脂薄板2の紐条面7を下にして、上記磁気発
生器1上面に当接する。そして、合成樹脂薄板2
上に唐辛子粉を主成分とし適宜袋体に収容する生
薬粉層5を設け、これを上部スポンジ3にて被覆
して全体を布により覆つて、マツトBを構成す
る。
けられた孔内に収容され、この上面を被覆する合
成樹脂薄板2の紐条面7を下にして、上記磁気発
生器1上面に当接する。そして、合成樹脂薄板2
上に唐辛子粉を主成分とし適宜袋体に収容する生
薬粉層5を設け、これを上部スポンジ3にて被覆
して全体を布により覆つて、マツトBを構成す
る。
この実施例は、以上の構成をもつので枕体Aと
同一作用があることは勿論、それに比べ、多数の
磁気発生器1を並列配置できるものであるから、
その作用も広範囲にわたり人体各部に同時に与え
られることができる上、発熱量を増強することも
できる。なお、マツトの寸法は所望に応じた寸法
にすることができる。
同一作用があることは勿論、それに比べ、多数の
磁気発生器1を並列配置できるものであるから、
その作用も広範囲にわたり人体各部に同時に与え
られることができる上、発熱量を増強することも
できる。なお、マツトの寸法は所望に応じた寸法
にすることができる。
(考案の効果)
以上のとおり、磁気発生器より生ずる磁力と熱
を同時に持続して有効に人体に作用させるもので
あり、合成樹脂薄板の上記磁気発生器に当接する
紐条面の高い蓄熱作用と生薬成分の浸透により、
その効果を持続して保持でき、磁気エネルギーの
血行促進作用をより増大することができるすぐれ
た効果をもつものである。
を同時に持続して有効に人体に作用させるもので
あり、合成樹脂薄板の上記磁気発生器に当接する
紐条面の高い蓄熱作用と生薬成分の浸透により、
その効果を持続して保持でき、磁気エネルギーの
血行促進作用をより増大することができるすぐれ
た効果をもつものである。
第1図はこの考案の実施例の一部断面斜視図、
第2図は他の実施例の一部断面斜視図である。 1……磁気発生器、2……合成樹脂薄板、3…
…スポンジ、5……生薬粉、7……紐条面。
第2図は他の実施例の一部断面斜視図である。 1……磁気発生器、2……合成樹脂薄板、3…
…スポンジ、5……生薬粉、7……紐条面。
Claims (1)
- 磁力発生器の周囲を、一面に直立する複数の紐
条よりなる面を有する合成樹脂薄板によりその紐
条面を内方として被覆し、この磁力発生装置を唐
辛子を主材とする粉体を介してスポンジ体内に収
容の上、適宜の布により被覆してなる磁気保温装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP981989U JPH04849Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP981989U JPH04849Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111453U JPH02111453U (ja) | 1990-09-06 |
| JPH04849Y2 true JPH04849Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=31216900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP981989U Expired JPH04849Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04849Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997022383A1 (en) * | 1995-12-18 | 1997-06-26 | Soken Kenkyusyo Inc. | Magnetic induction therapy device |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP981989U patent/JPH04849Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997022383A1 (en) * | 1995-12-18 | 1997-06-26 | Soken Kenkyusyo Inc. | Magnetic induction therapy device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02111453U (ja) | 1990-09-06 |
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