JPH0485030A - ラミネート装置 - Google Patents

ラミネート装置

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JPH0485030A
JPH0485030A JP2200363A JP20036390A JPH0485030A JP H0485030 A JPH0485030 A JP H0485030A JP 2200363 A JP2200363 A JP 2200363A JP 20036390 A JP20036390 A JP 20036390A JP H0485030 A JPH0485030 A JP H0485030A
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JP
Japan
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laminating
sheet
film
laminated
laminate
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Pending
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JP2200363A
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English (en)
Inventor
Noriaki Nakazawa
中沢 範昭
Hideaki Furukawa
英昭 古川
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Canon Inc
Canon Finetech Nisca Inc
Original Assignee
Canon Inc
Canon Aptex Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ラミネート対象物を熱反応性の上下のラミネ
ートフィルムの間には挟み込んで加圧・加熱することに
より、ラミネート対象物をラミネートフィルムにより密
閉してラミネート処理するラミネート装置に関する。
(0)従来の技術 従来、シート状のラミネート対象物の表裏をラミネート
フィルムにより包み込んで密閉してラミネート処理する
ことにより、ラミネート対象物の見栄え及び保存性をよ
くするラミネート装置か知られている。
第7図は従来のラミネート装置の一例を示している。
同図において、装置本体100内には熱反応性の上側ラ
ミネートフィルム102aを巻回してなる上側ラミネー
トフィルムロール101a及び下側ラミネートフィルム
102bを巻回してなる下側ラミネートフィルムロール
101bがそれぞれ配設されている。各ラミネートフィ
ルムロールラミネートフィルムロール101a、101
bから剥離されたラミネートフィルム102a、102
bは、互いに圧接している加圧・加熱ローラ1゜3a、
103bにそれぞれ巻回されて重ね合わされた状態にな
ってプルローラ105a、105bによりテンションが
与えられている。上記加圧・加熱ローラ103a、10
3bの内部には、同ローラをそれぞれ加熱するための加
熱ヒータ106a、106bがそれぞれ収納されている
加圧・加熱ローラ対103の上流側に設けられた給紙台
109からは、ラミネート対象物110かセットされて
上下ラミネートフィルム102a102bの合流部であ
る加熱ヒータ106a。
106bのニップ部へ挿入される。ラミネート対象物1
10は、上下ラミネートフィルム102a102bによ
り包み込まれようにして加圧・加熱ローラ対103によ
り加圧・加熱されて挟着され、プルローラ対105によ
り機外に搬送されるラミネートフィルム102a、10
2b及びラミネート対象物110の後端は、プルローラ
対105の下流側に設けられたカッタユニット111に
より裁断される。
装置本体100の上部には、操作部113が配設されて
おり、この操作部113はラミネートフィルム102a
及び102b及びプルローラ対105の搬送スピード及
び加圧・加熱ローラ対103の外周温度をそれぞれマニ
ュアルでセットするスイッチ115,116が配設され
ている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述従来のラミネート装置においては、
ラミネート対象物の有無及びらラミネート対象物の搬送
確認ラミネート対象物の残量及びフィルムの搬送確認は
ユーザか目視確認しなければラミネート処理できないと
いう欠点があった。
また、上記の確認を怠ると、ラミネートフィルムの交換
時にユーザかヒータ部に触れて火傷をするという71!
M性もあり、また画像形成装置の動作を停止させなけれ
ばラミネート装置を損傷させる原因にもなっていた。
そこで、本発明は、ラミネート装置を提供することを目
的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであワて、例え
ば第1図及び第4図を参照して示すと、1、ラミネート
すべきラミネート対象物を熱反応性の上下のラミネート
フィルム間に挟みこんで搬送し、これを加圧・加熱する
ことによりラミネート対象物をラミネート処理するラミ
ネート装置において、 前記上下のラミネートフィルムの残量を検出するフィル
ム残量検出手段及びラミネートフィルムが送られていな
いとを検出するジャム検出手段を設け、これらの検出手
段から出力される情報のうちの少なくとも1つ基づいて
ラミネート装置を制御することを特徴とするラミネート
装置。
2、前記ラミネート対象物及び上下のラミネートフィル
ムを搬送するための搬送手段と前記ラミネートを加熱す
る加熱手段を、 前記フィルム残量検出手段及びジャム検出手段から出力
される情報のうちの少なくとも1つに基づいて制御する
ことを特徴とする請求項1記載のラミネート装L 3、前記フィルム残量検出手段、及びジャム検出手段か
ら出力される情報のうちの少なくとも1つに基づいて表
示する表示手段をラミネート装置に備えると共に制御す
ることを特徴とする請求項1記載のラミネート装置。
4、前記フィルム残量検出手段及びジャム検出手段から
出力される情報のうちの少なくとも1つに基づいて、前
記ラミネート装置につながる画像形成装置等のラミネー
ト対象物供給装置の動作を制御するための信号を発生す
ることを特徴とするラミネート装置。
(ネ)作用 以上構成に基づき、残量検出手段によるフィルム残量の
検出及びジャム検出手段によるジャム検知等の少なくと
の1つの情報により、ラミネート装置の動作の制御、例
えば駆動手段の停止、加熱手段の加熱停止等がなされ、
これによりラミネート装置本体の以上時にも、ユーザは
安心して装置のメンテナ゛ンスを行なうことができる。
また、残量検出手段及びジャム検出手段からの1つの情
報により、ラミネートパスへラミネート対象物を供給す
る画像形成装置の動作を停止できるので経済的に有利と
なる。
なお、カッコ内の符号は図面を参照するためのものてあ
って1本発明の構成をなんら限定するものてはない。
い)実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係わるラミネート装置を複写装置に接
続した状態を示す縦断側面図である。
同図において、符号Aで示すリーダAにおいては、プラ
テンガラス1上の原稿に照明ランプ2により光りが照射
され、その反射光はミラー3.5により反射されて結像
レンズ6によりCCD7上に結像されて原稿が読み取ら
れる。このリーダAによりよみとられた画像情報は、プ
リンタBに伝送され、スキャナ10により感光ドラム1
1に潜像が形成される。また、第4図に示すように表示
手段81及び外部から被ラミネート材を供給する装置3
02へ信号を伝えるインターフェイス301が具備され
ている。
プリンタB内の給紙カセット12内のシート13は、給
紙ローラ15により1枚ずつ感光トラム11へ給送され
、転写部16において感光トラム11上の画像か転写さ
れる。このシート13は、搬送ベルト17及び排紙ロー
ラ19により機外に排出される。
第1図において符号Cは、本発明に係わるラミネート装
置てあり、このラミネート装置Cはラッチ機構20によ
り複写装置本体に対して値だ自在に装置されている。ラ
ミネート装置Cにはフラッパ21が設けられており、こ
のフラッパ21は不図示のソレノイドにより駆動されて
、ラミネート装置Cの外装部に設けられた操作部22内
の切換えスイッチ(図示時)に応じて、シート13をラ
ミネートするか否かを振り分けるものである。操作部2
2の近傍には、表示部23が設けられている。
具体的には、シート13にラミネートをしない指示を操
作部22から入力すると、フラッパ21は図中破線状態
となり、非ラミネートパス25にシート13を偏向し排
紙ローラ26によりシート13を排紙トレイ27上へ排
紙される。シート13のラミネートする指示を操作部2
2により入力すると、フラッパ21は図中実線状態とな
り、ラミネートパス29にシート13を偏向してラミネ
ート処理部へ移送する。
第1図において、ラミネートパス29の下流側にはレジ
ストローラ対30が配設されており、このレジストロー
ラ対30はシート13の搬送の同期をとると共に斜行を
修正する。このレジストローラ対30の上流側には、シ
ート13を有無を検知するためのレジ前センサ31が配
設されている、上記レジストローラ対30の下流側には
移送パス32か配設されており、この移送パス32の上
側にはヒータ33が配置されている。このヒータ33の
ON時には、移送パス32が加熱されて搬送されるシー
ト13を乾燥させている。上記ヒータ33の0N10F
Fは、前記操作部22の切換えスイッチにより行なわれ
、シート13を加熱するか否かが選択されている。
上記レージストローラ対30とヒータ33との間には光
センサからなる濃度検知センサ35か配設されており、
この濃度検知センサ35によりシート13上の画像の濃
度か検出されている。この画像濃度情報に基づいてヒー
タ33のON10 F Fを行なうことも可能である。
ラミネート装置C内の上下には、ラミネートフィルム3
7a、37bをロール状に巻きつけてなるシートロール
36a、36bかそれぞれ配設されている。このシート
ロール36  a、36bには、ラミネートフィルムの
残量か僅かになると、残量検出のための塗料が塗布され
ている。ラミネートヒータ39a、39bは、上記ラミ
ネートフィルム37a、37bを加熱するものである。
この39a、39bは、面上に広い範囲でラミネートフ
ィルム37a、37bを加熱することかてきるように湾
曲した形状を有しており、その加熱温度はこれらの表面
にセンサを設けることにより可変となる。
加圧ローラ40a、40bは、ラミネートヒータ39a
、39bにより加熱されたラミネート22図〜第4図に
より説明する。
先ず、前記レジストローラ対30部分の構成の詳細を第
2図により説明すると、第2図はレジストローラ対3o
部の原稿検知機構を示す側面図である0図示のようにレ
ジストローラ対30のシャフト30aには原稿検知レバ
ー 52の一端が係合しており、該原稿検知レバー52は、
レジストローラ対30のニップにシート13か入り込む
とレバー回転軸53を中心に揺動する。そして、この原
稿検知レバー52にはレバーフラッグ55が設けられて
おり、図示の長さ(レバー長さ)I2.、I2はβ、〉
で、に設定されており、レジストローラ30の移動量は
レバーフラッグ55の増幅された移動量に変換される。
そして、レバーフラッグ55に対向した位置には光セン
サからなる原稿検知センサ56か設けられており、この
原稿検知センサ56によってレバーフラッグ55の移動
量かりニア−′に検出され、これによりレジストローラ
30のニップを通過するシート13の厚みを検出するこ
とができる。
次に、シートロール36の構成の詳細を第3図(a) 
、 (bl に基づいて説明する。
第3図(a) 、 (b)はシートロール36a、36
bの部分断面図であり、シートロール36aは芯金57
a上に巻き付けられている。芯金44はロールシャフト
59の周上を回転可能であって、ロールシャフト59は
ラミネート装置Cの側板60にテンション調整ナツト6
1を介して支持されている。テンション調整ナツト61
と芯金60の間にはテンションバネ62が介設されてお
り、テンション調整ナツト61の締め込み具合によって
シートロール36のフィルム引ワ張り出し方向の負荷を
調整することができるようになっている。
而して、第3Q?1(atに示すように、シートロール
36には第1の厚みのラミネートフィルム37が巻かれ
ており、シートロール36は第1の芯金57aに巻かれ
ている。また、第3図(b)に示すように、シートロー
ル36bにはラミネートフィルム37bが巻かれており
、シートロール36bは第2の芯金57bに巻かれてい
る。そして、第1の芯金57aの端面は及び第2の芯金
57bの端面にスリットが等間隔に設けである(第3図
(C))。
側板60に固定されたマイクロスイッチ63はローラ回
転認識スイッチてあって、これは第1の芯金57aか装
着されこの芯金には複数のスリット を等間隔に配置し
てあり、スリット上にないときにはOFF状態にあるが
、スリットにあるときON状態となる。これにより、ラ
ミネートフィルム37a、37bか搬送されていること
を識別することかできる。
次に、駆動系の構成の詳細を第4図に基づいて説明する
第4図は本発明に係るラミネート装置Cの駆動系を示す
駆動系展開図であり、同図中、65はメインモータであ
り、このメインモータ65の出力軸にはモータギヤ66
が結着されている。そしてメインモータ65の回転は、
モータギヤ62、アイドラギヤ67.69及びプルロー
ラクラッチ7oを介してプルローラギヤ71、ラミネー
ト排紙ローラギヤ72に伝達され、プルローラ46、ラ
ミネート排紙ローラ50か回転駆動せしめられる。なお
、プルローラクラッチ70の0N10 FFによりプル
ローラ46及び排紙ローラ50の回転かそれぞれ制御さ
れる。
また、メインモータ65の回転は、モータギヤ66から
アイドラギヤ73,75,76.77゜79.80を経
て排紙ローラギヤ81に伝達されこれにより排紙ローラ
19か回転駆動される。
更に、アイドラギヤ75の軸上には加圧ローラクラッチ
82か介設されており、該加圧ローラクラッチ82は加
圧ローラギヤ83に連結されており、加圧ローラクラッ
チ82のON10 F Fによって加圧ローラ40の回
転か制御される。同様にアイドラギヤ77の軸上にはレ
ジストローラクラッチ85が介設されており、該レジス
トローラクラッチ85はレジストローラギヤ86に連結
されており、レジストローラクラッチ85の0N10F
Fによりレジストローラ30の回転か制御される。
一方、メインモータ65の軸上にはモータギヤ66と反
対側に円周上に複数のスリットを等間隔に配して成るク
ロック円板87が結着されており該クロック円板87の
近傍にはスリットを検知する透過型の光センサからなる
クロックセンサ89か設けられている。
次に、本発明に係るラミネート装置Cにより画像形成装
置本体から排出されたシート13をラミネート処理する
場合の動作について説明する。
先ず、画像形成装置本体のラミネート処理スイッチを押
すと、不図示のソレノイドかONしてフラッパ21は第
1図の実線状態となり、画像形成装置本体から排出され
たテンション10はラミネートバス29に搬送される。
これと同時にメインモータ65が回転を始め、これによ
り排紙ローラ26が回転する。なお、レジストローラ3
0、加圧ローラ40、プルローラ46及びラミネート排
紙ローラ50はクラッチ85,82.70がそれぞれO
FF状態にあるため、停止している。
そして、シート13の先端かレジ前センサ31によって
検知されると、クロックセンサ68によってクロック数
かカウントされ始める。シート13の先端かレジストロ
ーラ30のニップ位置に突き当たり、所定のループ量を
確保するのに相当するクロックかクロックセンサ90に
よってカウントされると、レジストローラクラッチ85
かONし、シート13はレジストローラ30によって移
送バス32へ移送され始める。このとき、ラミネートバ
ス29内に形成されたシート13のループは、該シート
13ゐ後端かプリンタBの排紙ローラ19から抜けるま
で保持される。加圧ローラ40a、40bのニップ位置
からラミネートヒータ39a、39bの加圧ローラ40
a、40bに最も近い位置までの距離をρとすると、移
送バス32中のシート13の先端が加圧ローラ40a、
4obのニップ位置から移送バス32中のβプラスαだ
け手前の位置に到達したことがクロックセンサ90のカ
ウントにより検知されると、加圧ローラクラッチ82が
ONし、加圧ローラ40a、40bか回転し始める。な
お、加圧ローラ40a。
40bのニップ位置からβプラスαたけ手前の位置にシ
ート13の先端か到達したことは、加圧ローラ40a、
40bのニップ位置からレジストローラ30のニップ位
置までの距離か予め決まっているため、βプラスαをそ
の距離から差し引いた距離を、レジストローラ30の回
転かスタートした時点からクロックセンサ90によるク
ロックカウントで算定することによって、検知される。
これにより、ラミネートヒータ39a、39bの加熱さ
れた部分の先端からαたけ後方にずれた位置にシート1
3の先端か位置することになり、シート13の先端は確
実にラミネート処理される。
而して、加熱された上下のラミネートフィルム37a、
37bの間に挟まれてシート13は三者一体となって加
圧ローラ40a、40bのニップに送り込まれ、加圧ロ
ーラ40a、40bによって加圧されてラミネート処理
される。このようにしてラミネート処理されたシート1
3の先端がラミネートセンサ46により検知されると、
レジストローラクラッチ85及び加圧ローラクラッチ8
2が同時に0FFL、シート13の移送は停止され、同
時にカッターユニット42内のカッターモータ(図示せ
ず)がONL、カッター刃43か下方に押し下げられる
ことによってラミネート処理されたシート13の先端か
裁断される。カッター刃43が裁断を終了して上方に完
全に退避した後レジストローラクラッチ85、加圧ロー
ラクラッチ82及びプルローラクラッチ70 カON 
L/、レジストローラ30、加圧ローラ39a、39b
、プルローラ46a、46bかそれぞれ回転を始める。
シート13の後端がレジ前センサ23によフて検知され
ると、レジストローラ22,22’のニップを該転写紙
10の後端が抜けた時点でレジストローラクラッチ64
が0FFL/、レジストローラ30の回転が停止される
。レジ前センサ31がシート13の後端を検知してから
レジストローラ30のニップ位置をシート13の後端か
抜けるまでの移動量の計測もクロックセンサ89によっ
て行なわれる。ラミネート処理後のシート13の後端が
ラミネートセンサ46て検知されると、クロックセンサ
89によってラミネートセンサ46からカッター42ま
ての距離が計測された後、加圧ローラクラッチ82及び
プルローラクラッチ70かOFFされ、ラミネート処理
後のシート13の移送が停止される。これと同時にカッ
ターモータ91がONされ、カッター刃43によってラ
ミネート処理後のシート13の後端か裁断される。裁断
後、プルローラクラッチ70かONされ、プルローラ4
6及びラミネート排紙ローラ50か回転され始め、ラミ
ネート処理後のシート13はラミネートトレイ51上に
排出、積載される。
以上の一連の動作を繰り返すことにより、装置本体から
次々に排出されてくるシート13に対してラミネート処
理が施される。
シート13をラミネート処理する場合、良好なラミネー
ト処理を行なうためには、加圧ローラ40a、40b部
でシート13に吸収されるラミネートフィルム37a、
37bの熱を考慮してラミネートヒータ39a、39b
部での熱のかけ方に時間をかけることによってシート1
3の熱の吸収量を多くする必要かある。
また、シート13の厚みが厚い程、上記と同様に該シー
ト13の熱の吸収量が多くなるため、ラミネートフィル
ム37a、37bを加熱する加熱手段を制御し、所定温
度以下になった場合は、複写装置本体にフィードバック
する必要がある。
ラミネートフィルム37a、37bのラミネートフィル
ム37a、37bの熱の吸収量か多くなるため、同様に
ラミネートフィルム37a、37bを加熱する加熱手段
を制御し、所定温度以下になった場合は、複写装置本体
にフィードバックする必要がある。
従って、本発明に係るラミネート装置Cにあっては、シ
ート13の有無、ラミネートフィルム37a、37bの
搬送及び残量に応じてシート13及びラミネートフィル
ム37a、37bを加熱する。原稿検知センサ56、フ
ィルム搬送識別スイッチ63からのデータを複写装置本
体にフィードバックすることができるようになっている
。同時に表示手段81においてユーザに注意をうながす
ことができる。そして、画像形成装置の動作を停止させ
る。
次に、ラミネートヒータ39a、39bの0N10FF
コントロールについて説明する。
前述のメインモータ65のコントロールと同様にシート
13の有無、ラミネートフィルム37a37bのの残量
及び搬送、加熱した熱の吸収量か変化するので、ラミネ
ートヒータ39a、39bのON10 F Fをそれぞ
れに応じてコントロールする必要がある。つまり、シー
ト13が所定時間検出されなかったり、さらにラミネー
トフィルA37a、37bの残量検知において、フィル
ムがないと判断された場合、ラミネートヒータ39a、
39bをONする必要がある。
従って、本発明に係わるラミネート装置Cにおいては、
濃度検知センサ35.原稿検知センサ56、フィルム搬
送スイッチ63からのそれぞれのデータをラミネートヒ
ータ39a、39bのON10FFコントロールにフィ
ードバックすることがてきるようになっている。また、
前記同様の表示手段において、装置の異常を表示するこ
とかでき、画像形成装置を停止させることかできる。
次に、以上の制御及び動作を第5図に示すブロック図に
基づいて説明する。
第5図は以上説明した動作を行なわせるための制御回路
を示すブロック図てあり、制御回路はROM、RAM等
を内蔵した周知のワンチップマイクロコンピュータ(以
下、MC0Mと称す)70を中心に構成されており、こ
のMC0M70ての入力ポートP。−P7には、それぞ
れ前述したラミネート/非うミネート切り替えスイッチ
92、メインモータ65の回転量、各搬送ローラ26゜
30.40a、40b、46a、46b、50a50b
の移動量をカウントするクロックセンサ90、レジスト
ローラ40の直前にあってシート13の先端及び後端を
検出するレジ前センサ31加圧ローラ40a、40bと
カッターユニット42間にあつてラミネート処理後のシ
ート13の前端及び後端を検出するラミネートセンサ4
6、画像形成装置本体から出力されたシート13の画像
濃度を検知する画像濃度センサ35、ラミネートフィル
ム37a、37bの搬送を認識する搬送識別スイッチ6
3、レジストローラ3oの変位量を検出してレジストロ
ーラ30を通過するシート13の有無を検知する原稿検
知センサ56及び転写紙ヒータ25のON10 F F
スイッチ22からの各信号が入力される。
また、出力ポートF。−F7からは、それぞれドライバ
D0〜D、を介してラミネートバス/非ラミネートバス
の切り替えを行なうフラ・シバ21のソレノイドのON
10 F F動作、メインモータ65のON10 F 
F動作、濃度検知センサ35により検知された画像濃度
、フィルム搬送63により検知されたラミネートフィル
ム搬送、原稿検知センサ56により検知された転写紙の
有無に応じてのコントロール、レジストローラ30の回
転をON10 F F動作させるレジストローラクラッ
チ85のON10 F F動作、加圧ローラ40a、4
0bの回転をON10 F F動作させる加圧ローラク
ラッチ82のON10 F F動作、プルローラ47a
、47b及びラミネート排紙ローラ50a。
50bの回転をON10 F F動作させるプルローラ
クラッチ70の0N10FF動作、ラミネート処理前の
シート13を加熱する転写紙ヒータ33のON10 F
 F動作及び濃度検知センサ35により検知されたシー
ト13の画像濃度の変化により予め設定されたヒータ温
度へのコントロール、ラミネートフィルム37a、37
bを加熱するラミネートヒータ39a、39bのON1
0 F F動作及び濃度検知センサ35により検知され
た画像濃度、フィルム搬送識別スイッチ63により識別
されたラミネートフィルム搬送、原稿検知センサ56に
より検知された転写紙の有無の変化により予め設定され
たラミネートヒータ39a、39bをON10 F F
コントロールラミネート処理後のシート13の裁断を行
なうカッターモータ91の0N10 F F動作を行な
わせるような各出力信号か出力される。
前記入力信号の読み込み、或いは負荷の0N10FF及
び各々の設定値へのコントロールは、MC0M70内の
ROMに格納されたプログラムに従って実行される。
第6図に、本発明に傷わるプログラムのフローチャート
を図示する。第6図においてラミネート装置の異常等を
チエツクする。このプログラムCHECKプログラムは
、5901から始まり、先ずラミネート装置上下のラミ
ネートフィルムの有無を検出するセンサ95,96から
の信号をP8から入力し、5902で判別する。このと
き、少なくとも、背左95,96の何れかの信号により
フィルムがないと判断すると、表示手段81にフィルム
がないことを示す表示を8903で実行し、外部機器に
たいしても出力する(S904)。
そして5905,806でヒータ、モータ等の駆動を停
止する。一方、フィルムがあると、5902て判断する
と、ラミネートフィルムが正常に送られているかどうか
をチエツクする。このチエツクは、センサ97で行なわ
れる。
ジャムしていないことか判別できると、5909でメイ
ンプログラムへ復帰する。ラミネートフィルムが正常に
おくられていないことを検出したときには、5910で
フィルムかジャムしていることを表示すると同時に、外
部機器に対して、F9よりD9を介してジャム信号を出
力する(S911)、そして、ヒータ、モータ等の駆動
を8905.906て停止する。
第7図は本発明の第2の実施例を示している。
ラミネート排紙ローラ50の一部を切り欠き、ラミネー
ト排紙ローラ50に従属しないで回転できるようにエン
コーダローラ99を配設し、このローラ99の外周にス
トライプ状の印刷を施し、ラミネートフィルムの搬送数
路を 遮らない近傍に、このストライブイな電気信号と
して取り出すフォトセンサ98を配設する。
このセンサ98によりラミネートフィルムを搬送するロ
ーラ50か回転しているにも係わらず、ラミネートフィ
ルムか搬送できないジャムにおいてもい、確実に検出す
ることか可能となる。
前記センサ98からの信号は本文のセンサ63と同じ信
号となり、制御は同一いっで行なうことかできる。
(ト)発明の効果 以上の説明で明らかな如く本発明によれば、ラミネート
すべき対象物を熱反応性の上下のラミネートフィルムに
挟んでこれを加熱、加圧することによってラミネート処
理するラミネート装置において、前記対象物の濃度を検
出する検出手段と、同対象物の有無を検出する検出手段
と、前記上下のラミネートフィルムの残量及び搬送を検
出する検出手段を設け、これらの検出手段から出力され
る情報のうちの少なくとも1つに基づいて、前記対象物
及び上下のラミネートフィルムを搬送するための駆動手
段を制御するようにした。
又、本発明によれば、上記検出手段において加熱手段の
ON10 F Fをコントロールすることができ、ユー
ザーがメンテナンスする上で、安全にできるという効果
か得られる。また表示手段において事前に上記情報を知
ることかてきるのて、ラミネート装置を傷めることなく
当該ラミネート装置を使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るラミネート装置を画像形成装置に
装着した状態を示す縦断面図、第2図はレジストローラ
部の原稿検知機構を示す側面図、第3図(a) 、 (
b)はシートロールの部分断面図、(cl は芯金のス
リット部、第4図はラミネート装置の駆動系を示す駆動
系展開図、第5図はラミネート装置の動作を説明するた
めの制御回路を示すブロック図、第6図は本発明の装置
の動作を示すフローチャート、第7図は本発明の第2の
実施例を示す駆動系展開図、第8図は従来のラミネート
装置の縦断面図である。 第 2 図 B−・・プリンタ(複写装置)、C・・・ラミネート装
置37・・・ラミネートフィルム。 第3図 (a) (C) 第4 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ラミネートすべきラミネート対象物を熱反応性の上
    下のラミネートフィルム間に挟みこんで搬送し、これを
    加圧・加熱することによりラミネート対象物をラミネー
    ト処理するラミネート装置において、 前記上下のラミネートフィルムの残量を検出するフィル
    ム残量検出手段及びラミネートフィルムが送られていな
    いとを検出するジャム検出手段を設け、これらの検出手
    段から出力される情報のうちの少なくとも1つ基づいて
    ラミネート装置を制御することを特徴とするラミネート
    装置。 2、前記ラミネート対象物及び上下のラミネートフィル
    ムを搬送するための搬送手段と前記ラミネートを加熱す
    る加熱手段を、 前記フィルム残量検出手段及びジャム検出手段から出力
    される情報のうちの少なくとも1つに基づいて制御する
    ことを特徴とする請求項1記載のラミネート装置。 3、前記フィルム残量検出手段、及びジャム検出手段か
    ら出力される情報のうちの少なくとも1つに基づいて表
    示する表示手段をラミネート装置に備えると共に制御す
    ることを特徴とする請求項1記載のラミネート装置。 4、前記フィルム残量検出手段及びジャム検出手段から
    出力される情報のうちの少なくとも1つに基づいて、前
    記ラミネート装置につながる画像形成装置等のラミネー
    ト対象物供給装置の動作を制御するための信号を発生す
    ることを特徴とするラミネート装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2453909A (en) * 2007-10-26 2009-04-29 Primax Electronics Ltd Sheet laminating apparatus with jamming-detection mechanism

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2453909A (en) * 2007-10-26 2009-04-29 Primax Electronics Ltd Sheet laminating apparatus with jamming-detection mechanism
GB2453909B (en) * 2007-10-26 2010-03-31 Primax Electronics Ltd Sheet laminating apparatus with jamming-detection mechanism

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