JPH048503A - 無機発泡体の製法およびそれに用いる焼成炉 - Google Patents

無機発泡体の製法およびそれに用いる焼成炉

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JPH048503A
JPH048503A JP11463290A JP11463290A JPH048503A JP H048503 A JPH048503 A JP H048503A JP 11463290 A JP11463290 A JP 11463290A JP 11463290 A JP11463290 A JP 11463290A JP H048503 A JPH048503 A JP H048503A
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Satoru Nagai
永井 了
Shigeo Yoshida
繁夫 吉田
Yoshio Nagaya
永冶 良夫
Takatoshi Miyazawa
宮澤 貴俊
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は無機発泡体の製法およびそれに用いる焼成炉に
関する。さらに詳しくは、表面に化粧が施された無機発
泡体からなる役物、すなわち建物の出隅部や大隅部にお
けるコーナーなどを一度の焼成で原料より連続製造する
ことのできる無機発泡体の製法およびそれに用いる焼成
炉に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題] 無機発泡体は、軽量で取扱いが容易であり、保温性、耐
火性、耐久性などに優れているため、近年、プレハブ住
宅などに用いられつつある。
かかる無機発泡体は、炉内に架設されている耐火耐熱性
搬送帯上に無機造粒発泡原料を積層して、加熱発泡させ
ることで容易に製造することかできる。
一方、無機発泡体を用いて実際に住宅などを構築するば
あい、大隅部や出隅部ができるため、いわゆるコーナー
役物と呼ばれる略し字状の部材が必要になってくる。建
物の施工においては壁材などと同質の部材でコーナー役
物を用いるのが好ましいが、造粒原料より連続的にコー
ナー役物を製造するのは大変困難であった。すなわち、
従来では、たとえば−度焼成した平板を切断して、2枚
の平板を耐火材料製の型に入れて再加熱し、発泡板の軟
化やベンディングを利用してコーナー役物を作製してい
たか(特願平2−63772号参照)、二度の焼成であ
ると同時に、発泡板は断熱性の高い物体であるため再加
熱するに際し均一な熱の伝達ができない。このため昇温
過程においてクラックが発生し、これを防ぐために昇温
速度をゆっくりせざるをえなかった。その結果時間のロ
スか非常に多いという問題がある。
本発明は、叙上の事情に鑑み、−度の焼成でコーナー役
物を原料から連続製造することのできる無機発泡体の製
法およびそれに用いる焼成炉を提供することを目的とす
る。
[3題を解決するための手段] 本発明の無機発泡体の製法は、炉内を走行する耐熱性搬
送帯上で無機発泡性造粒物を加熱、冷却して無機発泡体
を製造する方法であって、前記耐熱性搬送帯上に層状に
設けられた無機発泡性造粒物を加熱して発泡させる工程
と、上部凹ロールおよび下部凸ロールからなる成形ロー
ル間に無機発泡体を通過させて押圧成形する工程と、山
形状に成形された無機発泡体を冷却する工程からなるこ
とを特徴としている。また、本発明の焼成炉は、炉内を
走行する耐熱性搬送帯上で無機発泡性造粒物を加熱、冷
却して無機発泡体を製造する連続焼成炉であって、前記
無機発泡性造粒物を加熱発泡させる加熱帯の下流側に上
部凹ロールおよび下部凸ロールからなる成形ロールが設
けられてなることを特徴としている。
[実施例] 以下、添付図面に基づき本発明の無機発泡体の製法およ
びそれに用いる焼成炉を説明する。
第1図は本発明の焼成炉の一実施例の縦方向断面説明図
である。
第1図において、(1)は焼成炉(K)内に配設された
耐熱性のエンドレス搬送帯であり、ステンレス製メツシ
ュベルト、スチールベルト、セラミックネットなどの耐
熱性を有する材料で作製されたものが用いられる。搬送
帯(1)は駆動ロール(2)によって走行させられる。
焼成炉fK)手前の搬送帯(1)上方には加熱によって
焼成発泡する無機造粒物を搬送帯(1)上に供給するた
めの供給ホッパー(3)が設けられている。
無機造粒物としては、一般に酸性白土、シラス、真珠岩
、抗火石、長石などのM 203 −8i02系鉱物を
主原料として、これにソーダ灰、硝酸ソダ、ガラス粉、
硼酸、硼砂などの融剤やドロマイト、SiC、炭酸バリ
ウム、炭酸カリウムなどの発泡剤などを補助的に配合し
たものを造粒した造粒物などが用いられる。また、ベー
ス層上に形成される表面化粧層用の粉体原料としては、
たとえばフリット、長石などのガラス質系粉末などの釉
薬をパン型造粒機などによって粒径0.5〜2.01程
度に微粒化したものが用いられる。供給ホッパー(3)
の数は無機発泡体(4)の層数に応じて適宜選定すれば
よい。なお、図示されていないが、補強用に金属ネット
などを無機造粒物中に埋設するようにしてもよい。
焼成炉(K)の側壁には加熱用のバーナー(5)が適宜
の間隔で設けられている。
本実施例にかかわる焼成炉(K)内には予熱帯、発泡帯
、急冷帯、加熱成形帯、徐冷帯および冷却帯が形成され
ている。
予熱帯は原料中の水分や有機物を加熱により取り出す帯
域であり、原料の種類、チャージ厚さなどにより異なる
が概ね350〜580℃に加熱される。
予熱帯を経て発泡帯に送られた無機発泡性造粒物はバー
ナー(5)により順次昇温されて発泡する。加熱温度は
原料の種類や配合により異なるが概ね880℃まで昇温
される。
本実施例では発泡帯の直後に急冷帯が設けられている。
従来の急冷帯は高温の発泡帯で発泡した板を固化温度域
まで急冷することにより、焼成スピードを早めて炉長を
短縮するのか目的であったが、本実施例における急冷帯
は搬送帯(1)からの無機発泡体(4)の離脱を容易な
らしめるのか目的である。すなわち、搬送帯(1)上で
高温に加熱され、発泡した無機発泡体(4)は酸化アル
ミナなどの離型材を介して搬送帯(1)と密着している
が、発泡後に急冷することにより温度の降下とともに無
機発泡体(4)の表面層か固化して収縮することによっ
て搬送帯(1)より剥離する。その結果、無機発泡体(
4)と搬送帯(1)との離脱を容易かつ確実に行うこと
ができる。急冷工程においては、前記目的を効果的に達
成すべく、搬送帯(1)の温度および無機発泡体(4)
の裏面温度はそれぞれ600〜690℃および620〜
720℃となるようにコントロールするのか好ましい。
急冷帯の温度設定は配合素材によって異なるが通常65
0℃前後が原料の固化収縮温度であるので、雰囲気温度
は820℃程度の低温にするのが好ましい。具体的には
、急冷帯の人口部に給気口(6)を形成しておき、この
給気口(6)を通して30℃程度の冷風を供給すること
で急冷を行うことができる。(7′)は急冷帯に打込ま
れた冷風が焼成帯または加熱帯に侵入しないように吸引
するための排気口である。
急冷帯で搬送帯(1)より離脱した無機発泡体(4)は
加熱成形帯に送られる。加熱成形帯内の温度はバーナー
(5)によって750℃程度に保持されている。無機発
泡体(4)は急冷帯ではパイプ状のロール(8)で搬送
されているが、加熱成形体ではソロパン玉状の回転ロー
ル(9)で搬送される。そして、無機発泡体(4)はそ
のセンターが前記回転ロール(9)の頂部にくるように
搬送されるので、搬送されているうちに無機発泡体(4
)は順次昇温しで軟化点に至り、両端が垂れ下がってほ
ぼ所定の形状を呈するようになる。ただし、板厚や表面
状態の調整が行われていないので、付着防止のために冷
却された成形ロール(至)のあいだを通して任意の役物
形状に押圧、成形される。前記成形ロール(転)は第3
図に示されるように上部凹ロール(10a)と下部凸ロ
ール(10b)とで構成されており、水または空気が内
部を循環する構造となっている。成形ロール(至)の形
状およびサイズはコーナー役物の形状およびサイズに合
わせて適宜選定すればよく、本発明においてとくに限定
されるものではない。成形ロール001の表面温度は無
機発泡体(4)の表面温度よりも40〜100℃低温と
なるようにコントロールするのが付着防止という点から
は好ましい。
加圧成形された無機発泡体(4)はソロパン玉状の回転
ロール(9)に乗って徐冷帯に送られ(第4図参照)、
ここで均一除冷される。徐冷帯の温度は入口付近が58
0℃程度であり、出口付近が400℃程度に設定されて
いる。
ついで無機発泡体(4)は冷却帯に入り、パイプ状ロー
ル(8)の上を焼成炉(K)出口へ向けて移動する(第
5図参照)。このあいだ無機発泡体(4)はゆるやかな
下降曲線を描きながら400〜60℃程度まで冷却され
て炉外へ搬出される。
炉外へ搬出された無機発泡体(4)は適宜の長さに切断
されるとともに両袖も所定の巾になるように切断される
以上説明した方法により製造することで、デザイン的に
平板と全く同質のコーナー役物を造粒原料より連続的に
うろことができる。かかるコーナー役物を建物に施工す
ればその美観は従来の建物にはみられない雰囲気(連続
感ないしは一体感)を作り出す。
以下、実施例に基づき本発明の無機発泡体の製法を説明
するか、本発明はもとよりかかる実施例にのみ限定され
るものではない。
実施例 ベース層原料の調製 大谷石64.5%(重量%、以下同様)、ソーダ灰18
%、水ガラス粉5%、王立タルク12%および5jC0
,5%からなる配合原料をl Ommφのスチールボー
ルとともにボールミルに入れ7時間のあいた乾式粉砕し
た。えられた粉末の粒度は44μ96%であった。この
粉末を1526糖蜜液(水に糖蜜を15%溶解させた液
)を噴霧しながらパン型造粒機で造粒した。えられた造
粒物の含水率は15%であったが外熱式ロータリーキル
ンを用いて含水率か3%まで乾燥したのち、粒径2.5
〜1.0rA/rAの範囲となるように篩い分けした。
化粧層原料の調製 ガラス粉53%、R−2フリツト(カサイ釉薬■製釉薬
)37%、水ヒ粘土3%、ベントナイト296およびジ
ルコン5%からなる配合原料を10〜30m+*φのア
ルミナボールとともにボールミルに入れ10時間のあい
た乾式粉砕した。えられた粉末の粒度は44μ9696
であった。この粉末をパン型造粒機を用い、バインダー
(水1pに加里水ガラス 0.4%とモナードガムDA
 (大日本製薬■製ケルサン。「ケルサン」はバインダ
ーの一種である)2%を加えた溶液)を噴霧しながら造
粒した。えられた造粒物の含水率は12%であった。
えられた造粒原料を密閉容器に入れ炭酸ガスを打込んで
瞬間硬化させてから、粒度1.5〜3.0oノmの範囲
となるように篩い分けた。この造粒原料をさらにパン型
造粒機に入れ転勤させながら、以下に述べる着色原料液
を噴霧して化粧原料とした。
化粧層原粒の着色 前記化粧層原料粉10i、Y−11(日脚産業■製色素
)Ig、水70g1モナードガム(大日本製薬■製ケル
サン)  O,1gおよび加里水ガラス(日本化学■製
ケルザン)20gをミキサーで混合して着色原料へを作
り、前記化粧層用造粒物(粒度:1.5〜3.On+/
w)  I Dに対して着色原料液A200ccを噴霧
して着色化皺粒Aを調製した。
同様に、前記化粧層原料粉100g、J−24(日脚産
業■製色素)3g1水70g1モナードガム(大日本製
薬味製ケルザン)0.1gおよび加里水ガラス(日本化
学■製ケルザン)20gをミキサーで混合して着色原料
液Bを作り、前記化粧層用造粒物(粒度1.5〜3.0
i/m) I Mに対して着色原料液B 100ccを
噴霧して着色化皺粒Bを調製した。
ついで、着色原料粒A65容量%、着色原料粒B15容
量%および前述した化粧原料造粒物2o容量96をロッ
キングミキサーに入れ、3分間混合して化粧層原料とし
た。
以上のようにして調製したベース層原料および化粧層原
料を用いて無機発泡体を製造した。
急冷帯および加熱成形帯が設けられ、内部に搬送用耐熱
メツシュベルトが架設されている炉長39mの焼成炉(
ネットスピード:15ctIl/分)を用いた。
耐熱メツシュベルト上15 muの中空に巾351に切
断したラス網を挿入しながら、供給ホッパーより前記ベ
ース層原料を厚さ30 mmとなるようチャージした。
ついで前記化粧層原料を他の供給ホッパーより厚さ5!
111となるようベース層上にチャージした。
えられた積層体を350〜580 ”Cに調節された予
熱帯へ搬送して、原料中の水分および有機物を取り出し
た。
ついで発泡帯へ移動させて、炉内温度を6o。
℃から順次880℃まで昇温した。この発泡帯では上段
と下段にバーナーが取り付けられており、かつメツシュ
ベルトと耐火材料によって燃焼空間が上下に区切られて
いた。このため上下の燃焼空間はそれぞれ異なった昇温
曲線を描くよう設定されており、ベース層が溶着発泡後
に化粧層原料が遅れて溶融ガラス化して両層は一体化し
た。
発泡帯を出て急冷帯に入って無機発泡体は軟い状態であ
るが、急冷帯で急冷されてその外周は固化し、やかで収
縮を始めた。そのときメツシュベルトは無機発泡帯の温
度よりも低下しており、発泡体の収縮とメツシュベルト
の収縮により容易に発泡体とメツシュベルトは離脱し、
こうして表面の固化した発泡体はロールの回転によりつ
ぎの加熱成形帯へ送られた。急冷帯の温度は640℃で
あった。
加熱成形体は、上段および下段のバーナーによって加熱
されており、炉内温度は750℃あった。急冷帯より送
られた発泡体は先端が20Rに加工されたソロパン玉状
の耐熱鋼の回転するロールに乗って進行するうちに順次
昇温されて発泡体の端部より垂れ下がった。そして、発
泡体がほぼロールのソロパン玉の全面に接した状態で、
凸部と凹部が2ORに加工され、内部に水と空気によっ
て冷却(表面温度620℃)された耐熱鋼からなる成形
ロール間に導かれた。成形ロールはロール間隔が35 
mmにセットされており、上部凹ロールと下部凸ロール
により発泡体は押圧、成形されて表面は固化した。
ついて発泡体はソロパン玉状の受ロールに乗って徐冷帯
へと移送され、ここで発泡体は均一徐冷された。徐冷帯
の温度は580’Cより順次降下して400℃であった
つぎに発泡体は400℃の冷却帯に入り、ゆるやかな下
降曲線を描きなから60”Cまで冷却されて、炉外へ搬
出された。
炉口より出た発泡体は長さ 200(1)に切断し、つ
づいて片袖150111巾に切断してL型のコーナー役
物を製造した。
えられたL型コーナー役物は平板状の無機発泡体と表面
化粧は全く変わらず、打てば磁器の打音を放ち、軽量で
しかも落着いた風合の外壁コーナーをうろことができた
[発明の効果] 以上説明したとおり、本発明の製法によれば、平板と同
質のL型コーナーを一度の焼成で無機造粒物より連続し
て製造することができる。
(5):バーナー (8):パイプ状ロール (9)二回転ロール Oo):成形ロール
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の焼成炉の一実施例の縦方向断面説明図
、第2図は第1図の囚−回線断面図、第3図は第1図の
(B) −EJ線断面図、第4図は第1図の(C) −
(C)線断面図、第5図は第1図の(D)−[DJ線断
面図である。 (図面の主要符号) (K):焼成炉 (1)、エンドレス搬送帯 (3):供給ホッパー (4):無機発泡体 特許出願人 ナショナル住宅産業株式会社はか1名 C(=ニー;” −−);〒;−え

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炉内を走行する耐熱性搬送帯上で無機発泡性造粒物
    を加熱、冷却して無機発泡体を製造する方法であって、
    前記耐熱性搬送帯上に層状に設けられた無機発泡性造粒
    物を加熱して発泡させる工程と、上部凹ロールおよび下
    部凸ロールからなる成形ロール間に無機発泡体を通過さ
    せて押圧成形する工程と、山形状に成形された無機発泡
    体を冷却する工程からなることを特徴とする無機発泡体
    の製法。 2 前記発泡工程ののちに、耐熱性搬送帯からの分離を
    容易ならしめるために無機発泡体を急冷する工程および
    冷却されて耐熱性搬送帯より分離された無機発泡体を再
    加熱する工程を有する請求項1記載の製法。 3 前記急冷工程において、耐熱性搬送帯の温度および
    無機発泡体の裏面温度がそれぞれ600〜690℃およ
    び620〜700℃となるようコントロールされる請求
    項2記載の製法。 4 前記成形ロールの表面温度が該ロールが接触する無
    機発泡体の表面温度よりも40〜100℃低温となるよ
    うに水または空気によりコントロールされる請求項2記
    載の製法。5 炉内を走行する耐熱性搬送帯上で無機発
    泡性造粒物を加熱、冷却して無機発泡体を製造する連続
    焼成炉であって、前記無機発泡性造粒物を加熱発泡させ
    る加熱帯の下流側に上部凹ロールおよび下部凸ロールか
    らなる成形ロールが設けられてなることを特徴とする焼
    成炉。 6 前記成形ロールの表面温度が該ロールが接触する無
    機発泡体の表面温度よりも40〜100℃低温となるよ
    う水または空気によりコントロールされてなる請求項5
    記載の焼成炉。
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