JPH0485400A - 液体洗浄剤組成物 - Google Patents
液体洗浄剤組成物Info
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- JPH0485400A JPH0485400A JP2199760A JP19976090A JPH0485400A JP H0485400 A JPH0485400 A JP H0485400A JP 2199760 A JP2199760 A JP 2199760A JP 19976090 A JP19976090 A JP 19976090A JP H0485400 A JPH0485400 A JP H0485400A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家具、床などからガラス製品まで広く使用で
き、住宅用の洗浄剤として好適な液体洗浄剤組成物に関
する。
き、住宅用の洗浄剤として好適な液体洗浄剤組成物に関
する。
従来の技術
住宅用の洗浄剤は、家具用、ガラス用、油汚れ用からト
イレ用、風呂用など用途別に広範囲に使用されている。
イレ用、風呂用など用途別に広範囲に使用されている。
特にガラス用、家具用の洗浄剤に関しては、特定の非イ
オン界面活性剤とポリオキシエチレンアルキル硫酸塩の
組合せに有機溶剤を配合したもの(特開昭58−214
95号公報)、界面活性剤に水溶性重合体の塩および低
級アルコールまたはグリコールエーテルを配合したもの
(特開昭49−23208号公報)、ベタイン型両性界
面活性剤とアルキルアンモニウム型カチオン界面活性剤
を配合したもの(特開昭63−309594号公報)な
どが知られている。
オン界面活性剤とポリオキシエチレンアルキル硫酸塩の
組合せに有機溶剤を配合したもの(特開昭58−214
95号公報)、界面活性剤に水溶性重合体の塩および低
級アルコールまたはグリコールエーテルを配合したもの
(特開昭49−23208号公報)、ベタイン型両性界
面活性剤とアルキルアンモニウム型カチオン界面活性剤
を配合したもの(特開昭63−309594号公報)な
どが知られている。
しかしこれらは、洗浄力の点は満足できるが使用後に洗
剤による拭き跡残りがあり、きれいに仕上げるためには
もう一度拭き取ってやる必要があるか、または使用後の
拭き跡残りがないという点では満足できるが洗浄力が不
十分であるという欠点があり、洗浄力と拭き残りの無さ
の双方を一挙に満足することはできなかった。
剤による拭き跡残りがあり、きれいに仕上げるためには
もう一度拭き取ってやる必要があるか、または使用後の
拭き跡残りがないという点では満足できるが洗浄力が不
十分であるという欠点があり、洗浄力と拭き残りの無さ
の双方を一挙に満足することはできなかった。
また、拭き跡の残りを改善すべく、アンモニアやモルホ
リンなどの揮発性の高いアルカリ剤を使用することも考
えられるが、これにも限界がある。さらにこれら揮発性
の高いアルカリ剤は、臭いが強いために、マスキングの
ためにきつい香料を配合することが必要となり、洗浄剤
の使用中および使用後の臭いが悪いという欠点があった
。
リンなどの揮発性の高いアルカリ剤を使用することも考
えられるが、これにも限界がある。さらにこれら揮発性
の高いアルカリ剤は、臭いが強いために、マスキングの
ためにきつい香料を配合することが必要となり、洗浄剤
の使用中および使用後の臭いが悪いという欠点があった
。
が しようとする
本発明は、拭き掃除の対象となる種々の汚れに対して少
ない界面活性剤量で優れた洗浄力を発揮し、しかも、使
用後の拭き跡残りをなくした。住宅用として好適な液体
洗浄剤組成物を提供するものである。
ない界面活性剤量で優れた洗浄力を発揮し、しかも、使
用後の拭き跡残りをなくした。住宅用として好適な液体
洗浄剤組成物を提供するものである。
見肌ム璽戒
本発明の液体洗浄剤組成物は、以下の<A)および(B
)成分を、重量比で(A)/[(A) + (B)コ=
0.2〜0.8の範囲、かつ、合計量として(A) +
(B) =0.05〜0.3重量%の範囲で含むこと
を特徴とする。
)成分を、重量比で(A)/[(A) + (B)コ=
0.2〜0.8の範囲、かつ、合計量として(A) +
(B) =0.05〜0.3重量%の範囲で含むこと
を特徴とする。
(A):下記一般式(I)で表わされるアニオン界面活
性剤。
性剤。
(B):下記一般式(II)で表わされる両性イオン界
面活性剤。
面活性剤。
RO(CH2CH,0)nso、M −(1)(式
中、 R: C1o〜18のアルキル基またはアルケニル基 n:0〜5 M:水素、アルカリ金属カチオン、アルカリ土類金属カ
チオン、アンモニウムカ チオンまたは置換アンモニウムカチオ ン) CE。
中、 R: C1o〜18のアルキル基またはアルケニル基 n:0〜5 M:水素、アルカリ金属カチオン、アルカリ土類金属カ
チオン、アンモニウムカ チオンまたは置換アンモニウムカチオ ン) CE。
(式中。
R’: C1゜−16のアルキル基またはアルケニル基
) 以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
) 以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
(A)成分のアニオン界面活性剤は、アルキル(または
アルケニル)硫酸エステルもしくはその塩、あるいは、
ポリオキシエチレンアルキル(またはアルケニル)硫酸
エステルもしくはその塩であり、一般式(I)でRが炭
素数10〜16の直鎖アルキル基であるものが好ましい
。nはエチレンオキシドの平均付加モル数を示し、0〜
5である。塩としては、アルカリ金属塩、アルカリ土類
金属塩、アンモニウム塩、アルカノールアミン塩等の置
換アンモニウム塩が用いられるが、好ましくは、アルカ
リ金属塩、アルカノールアミン塩である。
アルケニル)硫酸エステルもしくはその塩、あるいは、
ポリオキシエチレンアルキル(またはアルケニル)硫酸
エステルもしくはその塩であり、一般式(I)でRが炭
素数10〜16の直鎖アルキル基であるものが好ましい
。nはエチレンオキシドの平均付加モル数を示し、0〜
5である。塩としては、アルカリ金属塩、アルカリ土類
金属塩、アンモニウム塩、アルカノールアミン塩等の置
換アンモニウム塩が用いられるが、好ましくは、アルカ
リ金属塩、アルカノールアミン塩である。
(A)成分の具体例としては、ラウリル硫酸エステル塩
、ミリスチル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン(n
=3)ラウリルエーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエ
チレン(n = 5)ミリスチルエーテル硫酸エステル
塩、ポリオキシエチレン(n = 3)ウンデシルエー
テル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン(n−4)ト
リデシルエーテル硫酸エステル塩等が挙げられる。ここ
でnは、エチレンオキシドの平均付加モル数を示す。
、ミリスチル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン(n
=3)ラウリルエーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエ
チレン(n = 5)ミリスチルエーテル硫酸エステル
塩、ポリオキシエチレン(n = 3)ウンデシルエー
テル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン(n−4)ト
リデシルエーテル硫酸エステル塩等が挙げられる。ここ
でnは、エチレンオキシドの平均付加モル数を示す。
CB)成分の両性界面活性剤は、N−アルキル(または
アルケニル)−N、N−ジメチル−N−カルボキシメチ
ルアンモニウムベタイン(アルキルジメチルアミノ酢酸
ベタイン)であり、船底(n)でR′が炭素数10〜1
4の直鎖アルキル基であるものが好ましい。
アルケニル)−N、N−ジメチル−N−カルボキシメチ
ルアンモニウムベタイン(アルキルジメチルアミノ酢酸
ベタイン)であり、船底(n)でR′が炭素数10〜1
4の直鎖アルキル基であるものが好ましい。
(B)成分の具体例としては、ラウリルジメチルアミノ
酢酸ベタイン、ヤシジメチルアミノ酢酸ベタイン、ミリ
スチルジメチルアミノ酢酸ベタイン、パルミチルジメチ
ルアミノ酢酸ベタイン等が挙げられる。
酢酸ベタイン、ヤシジメチルアミノ酢酸ベタイン、ミリ
スチルジメチルアミノ酢酸ベタイン、パルミチルジメチ
ルアミノ酢酸ベタイン等が挙げられる。
(A)、(B)両成分の配合比は、重量基準にて(A)
だ(A) +(B)] = 0.2〜0.8の範囲であ
り、また、その配合量は、(A) 、 (B)両成分の
合計量として0.05〜0.3重量%、好ましくは0.
1〜0.2重量%である。
だ(A) +(B)] = 0.2〜0.8の範囲であ
り、また、その配合量は、(A) 、 (B)両成分の
合計量として0.05〜0.3重量%、好ましくは0.
1〜0.2重量%である。
本発明において、(A)成分あるいは(B)成分のみで
は、洗浄力および使用後の拭き跡残りの両方の性能を満
足することはできず、(A)、 (B)両成分を上記配
合比、配合量で配合して液体洗浄剤組成物とすることに
より、初めて両者を同時に満足することが可能となる。
は、洗浄力および使用後の拭き跡残りの両方の性能を満
足することはできず、(A)、 (B)両成分を上記配
合比、配合量で配合して液体洗浄剤組成物とすることに
より、初めて両者を同時に満足することが可能となる。
具体的には、配合比が上記の範囲を外れると、使用後の
拭き跡残りが悪くなるか、洗浄力が低下する。また、合
計配合量が0.05重量%未満では界面活性剤が果す汚
垢の除去作用が十分でなく、一方、0.3重量%を超え
る量で配合しても洗浄力の格別な向上が期待できず、む
しろ、使用後の拭き跡残りを増大させ好ましくない。
拭き跡残りが悪くなるか、洗浄力が低下する。また、合
計配合量が0.05重量%未満では界面活性剤が果す汚
垢の除去作用が十分でなく、一方、0.3重量%を超え
る量で配合しても洗浄力の格別な向上が期待できず、む
しろ、使用後の拭き跡残りを増大させ好ましくない。
本発明の液体洗浄剤組成物中には、上記の(A)、 (
B)両成分に加え、必要に応じて適宜の任意成分を配合
することができ、例えば、組成物のp)Iを8〜12に
調整するためにアルカリ剤を添加することができる。
B)両成分に加え、必要に応じて適宜の任意成分を配合
することができ、例えば、組成物のp)Iを8〜12に
調整するためにアルカリ剤を添加することができる。
ここでアルカリ剤としては、モノエタノールアミン、ジ
ェタノールアミン、トリエタノールアミンなどや、ジエ
チルアミノエタノール、モルホリン、アンモニアなどを
使用できる。本発明では、2種の界面活性剤の組合せに
より配合量が従来より少なくてすみ、かつ、拭き跡残り
をなくすことができたことにより、揮発性で使用後に空
気中に気散し後に残らないアルカリ剤であるが使用後に
アミン臭がするモルホリンやアンモニアに制約されるこ
となく、アミン臭が少なく洗浄力への寄与の大きいモノ
エタノールアミンに代表されるアルカノールアミン等の
アルカリ剤を自由に使用することができる。
ェタノールアミン、トリエタノールアミンなどや、ジエ
チルアミノエタノール、モルホリン、アンモニアなどを
使用できる。本発明では、2種の界面活性剤の組合せに
より配合量が従来より少なくてすみ、かつ、拭き跡残り
をなくすことができたことにより、揮発性で使用後に空
気中に気散し後に残らないアルカリ剤であるが使用後に
アミン臭がするモルホリンやアンモニアに制約されるこ
となく、アミン臭が少なく洗浄力への寄与の大きいモノ
エタノールアミンに代表されるアルカノールアミン等の
アルカリ剤を自由に使用することができる。
また、油性の汚れを溶解させてその除去を容易にする作
用と、低温での成分の析出や組成物の凍結を防ぐために
溶剤を添加することができる。溶剤としては、メタノー
ル、エタノール、インプロパツール等の低級アルコール
や、エチレングリコール、プロピレングリコール等のグ
リコール類などが用いられる。
用と、低温での成分の析出や組成物の凍結を防ぐために
溶剤を添加することができる。溶剤としては、メタノー
ル、エタノール、インプロパツール等の低級アルコール
や、エチレングリコール、プロピレングリコール等のグ
リコール類などが用いられる。
さらに、金属を捕捉するキレート剤として、エチレンジ
アミンテトラ酢酸(EDTA)、ジエチレントリアミン
ペンタ酢酸などのアミノカルボン酸、クエン酸、ピロリ
ン酸やこれらの塩を、低温安定化剤としてトルエンスル
ホン酸またはその塩などを、また、香料、着色剤、抗菌
剤などを補助成分として添加することができる。
アミンテトラ酢酸(EDTA)、ジエチレントリアミン
ペンタ酢酸などのアミノカルボン酸、クエン酸、ピロリ
ン酸やこれらの塩を、低温安定化剤としてトルエンスル
ホン酸またはその塩などを、また、香料、着色剤、抗菌
剤などを補助成分として添加することができる。
見更五羞困
本発明によれば、特定の界面活性剤を特定の比率Vよび
合計量で配合して液体洗浄剤組成物とすることにより、
住宅において拭き掃除の対象となる種々の汚れに対して
優れた洗浄力を発揮し、しかも、使用後に拭き跡残りが
残ることなく美しい仕上りを実現することができる。
合計量で配合して液体洗浄剤組成物とすることにより、
住宅において拭き掃除の対象となる種々の汚れに対して
優れた洗浄力を発揮し、しかも、使用後に拭き跡残りが
残ることなく美しい仕上りを実現することができる。
以下に実施例により本発明の構成と効果をさらに具体的
に説明するが、それに先立ち、実施例における洗浄力、
拭き跡残りの評価方法を以下に記す。
に説明するが、それに先立ち、実施例における洗浄力、
拭き跡残りの評価方法を以下に記す。
(1)洗浄力
レンジ台前の床に飛散った新しい油汚れの付着した汚垢
板を使用した。
板を使用した。
この汚垢板に液体洗浄剤を塗布した後、綿メリヤス布に
200grの荷重をかけて2往復し、汚れの状態を次の
基準により目視判定した。
200grの荷重をかけて2往復し、汚れの状態を次の
基準により目視判定した。
O:汚れ落ち非常に良好
O:汚れ落ち良好
Δ:汚れ落ちにむらがある
×:殆ど汚れが落ちない
(2)拭き跡残り
窓ガラスおよび黒色化粧板を使用した家具に液体洗浄剤
を塗布したのち、乾いた綿メリヤス布で2往復し、液体
洗浄剤を拭き取った後の表面の拭き跡残りを次の基準に
より目視判定した。
を塗布したのち、乾いた綿メリヤス布で2往復し、液体
洗浄剤を拭き取った後の表面の拭き跡残りを次の基準に
より目視判定した。
O:拭き跡残りが全くない非常に美し
い仕上り
○:拭き跡残りがほとんどない美しい
仕上り
Δ:拭き跡残りが若干ありややきたな
い仕上り
×:拭き跡残りが非常に多くきたない
仕上り
去−」L二匹
表−1に示す組成の液体洗浄剤組成物を調製し、洗浄力
、拭き跡残りを評価した。結果を、以下の表−1に示す
。
、拭き跡残りを評価した。結果を、以下の表−1に示す
。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A):下記一般式( I )で表わされるアニオン
界面活性剤および (B):下記一般式(II)で表わされる両性イオン界面
活性剤 を、重量比で(A)/[(A)+(B)]=0.2〜0
.8の範囲、かつ、合計量として(A)+(B)=0.
05〜0.3重量%の範囲で含むことを特徴とする液体
洗浄剤組成物。 RO(CH_2CH_2O)_nSO_3M…( I )
(式中、 R:C_1_0_〜_1_8のアルキル基またはアルケ
ニル基 n:0〜5 M:水素、アルカリ金属カチオン、アルカリ土類金属カ
チオン、アンモニウムカチオンまたは置換アンモニウム
カチオン) ▲数式、化学式、表等があります▼…(II) (式中、 R′:C_1_0_〜_1_6のアルキル基またはアル
ケニル基)
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199760A JP2796604B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 液体洗浄剤組成物 |
| US07/733,160 US5246629A (en) | 1990-07-26 | 1991-07-19 | Liquid detergent composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199760A JP2796604B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485400A true JPH0485400A (ja) | 1992-03-18 |
| JP2796604B2 JP2796604B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=16413167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199760A Expired - Lifetime JP2796604B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 液体洗浄剤組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5246629A (ja) |
| JP (1) | JP2796604B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113355A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | 松本油脂製薬株式会社 | 洗浄剤組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854196A (en) * | 1994-08-23 | 1998-12-29 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions |
| US5607980A (en) * | 1995-07-24 | 1997-03-04 | The Procter & Gamble Company | Topical compositions having improved skin feel |
| US5665364A (en) * | 1995-07-24 | 1997-09-09 | The Procter & Gamble Company | Compositions for topical delivery of active ingredients |
| AU2025797A (en) * | 1996-03-15 | 1997-10-10 | Unilever Plc | Cleaning gels |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2616800A1 (de) * | 1976-04-15 | 1977-11-03 | Henkel & Cie Gmbh | Kosmetische reinigungsmittel |
| US4877546A (en) * | 1981-08-06 | 1989-10-31 | Colgate-Palmolive Company | Foam enhancing agent for light duty detergent |
| US4832872A (en) * | 1988-01-22 | 1989-05-23 | Richardson-Vicks Inc. | Hair conditioning shampoo |
| US5108660A (en) * | 1990-01-29 | 1992-04-28 | The Procter & Gamble Company | Hard surface liquid detergent compositions containing hydrocarbyl amidoalkylenesulfobetaine |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2199760A patent/JP2796604B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-07-19 US US07/733,160 patent/US5246629A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113355A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | 松本油脂製薬株式会社 | 洗浄剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5246629A (en) | 1993-09-21 |
| JP2796604B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090703 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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