JPH0485759A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH0485759A JPH0485759A JP2199414A JP19941490A JPH0485759A JP H0485759 A JPH0485759 A JP H0485759A JP 2199414 A JP2199414 A JP 2199414A JP 19941490 A JP19941490 A JP 19941490A JP H0485759 A JPH0485759 A JP H0485759A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は圧縮された音声データや画像データが離散的に
記録されたディスクを早送り再生するディスク再生装置
に関するものである。
記録されたディスクを早送り再生するディスク再生装置
に関するものである。
従来の技術
近年、コンパクトディスク(以下、CDと略記する。)
は広く普及し、CDの新たな展開としてコンパクトディ
スク・リード・オンリ・メモリ(以下、CD−ROMと
略記する。)も普及し始めている。CDは標本化周波数
44.1KHz、 量子化ビット数16でデジタル信
号に変換されたステレ第1チャンネルの音声(以下CD
−DAデータと略記する。)を記録するものであり、C
D−ROMは、このCD−DAデータの代わりに画像デ
ータやコンピュータプログラム、音声データなどを構造
化して記録する。
は広く普及し、CDの新たな展開としてコンパクトディ
スク・リード・オンリ・メモリ(以下、CD−ROMと
略記する。)も普及し始めている。CDは標本化周波数
44.1KHz、 量子化ビット数16でデジタル信
号に変換されたステレ第1チャンネルの音声(以下CD
−DAデータと略記する。)を記録するものであり、C
D−ROMは、このCD−DAデータの代わりに画像デ
ータやコンピュータプログラム、音声データなどを構造
化して記録する。
以下に、従来のディスク再生装置について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
まず、CDおよびCD−ROMのデータフォーマットに
ついて第8図、第9図を用いて説明する。
ついて第8図、第9図を用いて説明する。
第8図はCDに記録されるデータのフォーマットを示す
模式図であり、(a)は記録の最小単位であるデータフ
レームの模式図、(b)はサブコードフレームの模式図
、(C)はプログラム領域におけるQチャンネルのデー
タフォーマットの模式図である。第9図はCD−ROM
に記録されるデータのフォーマットを示す模式図であり
、(a)はCD−ROMのモード2で記録される音声ブ
ロックのデータフォーマットの模式図、(b)はCD−
ROMのモード2のサブヘッダの模式図、(C)はCD
−ROM内に記録される音声ブロックの配置を示した模
式図である。
模式図であり、(a)は記録の最小単位であるデータフ
レームの模式図、(b)はサブコードフレームの模式図
、(C)はプログラム領域におけるQチャンネルのデー
タフォーマットの模式図である。第9図はCD−ROM
に記録されるデータのフォーマットを示す模式図であり
、(a)はCD−ROMのモード2で記録される音声ブ
ロックのデータフォーマットの模式図、(b)はCD−
ROMのモード2のサブヘッダの模式図、(C)はCD
−ROM内に記録される音声ブロックの配置を示した模
式図である。
CDにはディスクの内周から外周に向かって、リードイ
ン領域、プログラム領域、ディスクの終端を示すリード
アウト領域が存在し、実際のデータが記録されるのはプ
ログラム領域である。
ン領域、プログラム領域、ディスクの終端を示すリード
アウト領域が存在し、実際のデータが記録されるのはプ
ログラム領域である。
一つのデータフレームにはサブチャンネル2とメインチ
ャンネル1が存在し、CDに時分割で記録される。サブ
チャンネル2には1バイトのデー少記録域があり、メイ
ンチャンネル1には24ノ(イトのデータ3と8バイト
の誤り検出訂正符号4の合計32バイトのデータの記録
域がある。
ャンネル1が存在し、CDに時分割で記録される。サブ
チャンネル2には1バイトのデー少記録域があり、メイ
ンチャンネル1には24ノ(イトのデータ3と8バイト
の誤り検出訂正符号4の合計32バイトのデータの記録
域がある。
CDではデータ3の領域にCD−DAデータが記録され
る。CDにはこのデータフレームが7350デ一タフレ
ーム/秒の割合で記録される。誤り検出訂正符号4はメ
インチャンネル1のデータのデータ誤りを検出訂正する
ための符号である。
る。CDにはこのデータフレームが7350デ一タフレ
ーム/秒の割合で記録される。誤り検出訂正符号4はメ
インチャンネル1のデータのデータ誤りを検出訂正する
ための符号である。
これらのデータをCDに記録する前に、EFM(Eig
ht−to−Fourteen−Modulation
)変調や、データフレームの境界を識別するためのデー
タフレーム同期信号の付加作業などが行われる。その結
果1データフレームは588ビツトとなり、CDに記録
される際のビットレートは588X7350=4. 3
218Mb i t/seeとなる。このデータはNR
Zi信号の形式で速度一定(約1. 25 m/5ec
)で、内周から外周に向かって螺旋状に記録される。
ht−to−Fourteen−Modulation
)変調や、データフレームの境界を識別するためのデー
タフレーム同期信号の付加作業などが行われる。その結
果1データフレームは588ビツトとなり、CDに記録
される際のビットレートは588X7350=4. 3
218Mb i t/seeとなる。このデータはNR
Zi信号の形式で速度一定(約1. 25 m/5ec
)で、内周から外周に向かって螺旋状に記録される。
連続する98デ一タフレーム分のサブチャンネル2でサ
ブコードフレームを構成する。したがつて、サブコード
フレームは1秒間に75個存在する。この様子を第8図
(b)に示す。最初の2デ一タフレーム分のサブチャン
ネル2でサブコードフレーム同期7を構成し、残りの9
6デ一タフレーム分のサブチャンネル2でサブコードと
呼ばれるデータを記録する。サブコードの1バイトは各
ビットがそれぞれチャンネルに対応しており、これらの
チャンネルをPチャンネル、Qチャンネル。
ブコードフレームを構成する。したがつて、サブコード
フレームは1秒間に75個存在する。この様子を第8図
(b)に示す。最初の2デ一タフレーム分のサブチャン
ネル2でサブコードフレーム同期7を構成し、残りの9
6デ一タフレーム分のサブチャンネル2でサブコードと
呼ばれるデータを記録する。サブコードの1バイトは各
ビットがそれぞれチャンネルに対応しており、これらの
チャンネルをPチャンネル、Qチャンネル。
・・・ Wチャンネルと呼んでいる。
Qチヤンネル9にはアドレスが記録されている(第8図
(C)参照)。アドレスにはプログラム領域の先頭を0
分0秒0フレームとして外周にいくに従って増大する絶
対時間(AMIN、ASEC。
(C)参照)。アドレスにはプログラム領域の先頭を0
分0秒0フレームとして外周にいくに従って増大する絶
対時間(AMIN、ASEC。
AFRAME)と、各トラックの先頭を0分0秒0フレ
ームとする相対時間(MIN、SEC,FRAME)と
、 トラックナンバ、インデックスが存在し、それぞれ
がBCDコード(2進化10進数)で記録されている。
ームとする相対時間(MIN、SEC,FRAME)と
、 トラックナンバ、インデックスが存在し、それぞれ
がBCDコード(2進化10進数)で記録されている。
ここでいうフレームとは時間の単位で75フレームが1
秒に相当する。すなわち時間の単位としてのフレームは
1サブコードフレームの時間長に等しい。
秒に相当する。すなわち時間の単位としてのフレームは
1サブコードフレームの時間長に等しい。
CD−ROMでは、この1サブコードフレームの長さに
相当する98デ一タフレーム分のデータ98X24=2
352バイトを1ブロツクとして構造化が行われる(第
9図(a)参照)。各ブロックはその先頭にブロックの
区切りを識別するための12バイトの同期信号があり、
同期信号に引き続いて4バイトのヘッダがある。ヘッダ
の先頭の3バイトは物理ブロックアドレスと呼ばれ、プ
ログラム領域の先頭を090秒0ブロツクとした絶対ア
ドレスが記録される。この絶対アドレスは第8図(c)
で説明した絶対時間(AMIN、ASEC,AFRAM
E)と等しい値となっている。ヘッダの最終のバイトは
モードを示し、この値によって残りの2336バイトの
記録内容が異なる。
相当する98デ一タフレーム分のデータ98X24=2
352バイトを1ブロツクとして構造化が行われる(第
9図(a)参照)。各ブロックはその先頭にブロックの
区切りを識別するための12バイトの同期信号があり、
同期信号に引き続いて4バイトのヘッダがある。ヘッダ
の先頭の3バイトは物理ブロックアドレスと呼ばれ、プ
ログラム領域の先頭を090秒0ブロツクとした絶対ア
ドレスが記録される。この絶対アドレスは第8図(c)
で説明した絶対時間(AMIN、ASEC,AFRAM
E)と等しい値となっている。ヘッダの最終のバイトは
モードを示し、この値によって残りの2336バイトの
記録内容が異なる。
すなわち、CD−ROMではCD−DAデータの代わり
に第9図に示した同期信号やヘッダ、サブヘッダ、ユー
ザデータなどが記録される。
に第9図に示した同期信号やヘッダ、サブヘッダ、ユー
ザデータなどが記録される。
第9図(a)はモード2の音声ブロックのデータフォー
マットを示す模式図である。モード2ではヘッダに続い
て8バイトのサブヘッダが記録される(第9図(b)参
照)。第0バイトと第4ノくイトにはファイルを識別す
るためのファイルナンノ(が記録される。第1バイトと
第5バイトには同一ファイル内をさらに細かく規定する
ためのチャンネルナンバが記録される。第2バイトと第
6バイトにはサブモードが記録される。このサブモード
バイトはビットエンコードされており、このブロック内
に記録されるデータの種類などが記録される。
マットを示す模式図である。モード2ではヘッダに続い
て8バイトのサブヘッダが記録される(第9図(b)参
照)。第0バイトと第4ノくイトにはファイルを識別す
るためのファイルナンノ(が記録される。第1バイトと
第5バイトには同一ファイル内をさらに細かく規定する
ためのチャンネルナンバが記録される。第2バイトと第
6バイトにはサブモードが記録される。このサブモード
バイトはビットエンコードされており、このブロック内
に記録されるデータの種類などが記録される。
たとえば、このブロック内に記録されているデータが画
像データか、音声データかなどを識別するためのコード
がサブモードバイトに記録される。
像データか、音声データかなどを識別するためのコード
がサブモードバイトに記録される。
ユーザーデータの位置に画像データが記録されたブロッ
クを、以下、画像ブロックと略記する。また、音声デー
タが記録されたブロックを、以下、音声ブロックと略記
する。第3バイトと第7バイトに記録されるコーディン
グインフォメーションはサブモードバイトの値によって
異なる。音声ブロックのコーディングインフォメーショ
ンバイトには音声データの音質を示す音声レベルやモノ
ラル/ステレオの区別などが記録される。画像ブロック
のコーディングインフォメーションは画像データのフォ
ーマットを示す識別するためのコードが記録される。
クを、以下、画像ブロックと略記する。また、音声デー
タが記録されたブロックを、以下、音声ブロックと略記
する。第3バイトと第7バイトに記録されるコーディン
グインフォメーションはサブモードバイトの値によって
異なる。音声ブロックのコーディングインフォメーショ
ンバイトには音声データの音質を示す音声レベルやモノ
ラル/ステレオの区別などが記録される。画像ブロック
のコーディングインフォメーションは画像データのフォ
ーマットを示す識別するためのコードが記録される。
音声ブロックの2324バイトのユーザデータ領域は1
28バイトのサウンドグループが18個記録され、残り
の20バイトにはOが記録される。
28バイトのサウンドグループが18個記録され、残り
の20バイトにはOが記録される。
各サウンドグループは、デコード処理に用いる音声デー
タのパラメータである16バイトのサウンドパラメータ
SPと、実際の音声データである112バイトのサウン
ドデータSDが記録される。
タのパラメータである16バイトのサウンドパラメータ
SPと、実際の音声データである112バイトのサウン
ドデータSDが記録される。
このサウンドグループを全て占有して音声データを収納
することができるが、他に圧縮して収納することもでき
る。
することができるが、他に圧縮して収納することもでき
る。
圧縮の手法には標本化周波数とビット数の違いによって
レベルA、レベルB、 レベルCの38類が存在し、
各レベルにはモノラル/ステレオの区別があるため全部
で6種類の圧縮音声フォーマットが存在する。レベルへ
のステレオはCDの音声に比べてそのデータ量は約1/
2に圧縮されている。レベルAのモノラルとレベルBの
ステレオはCDの音声に比べてそのデータ量は約1/4
に圧縮されている。レベルBのモノラルとレベルCのス
テレオはCDの音声に比べてそのデータ量は約1/8に
圧縮されている。レベルCのモノラルはCDの音声に比
べてそのデータ量は約1/16に圧縮されている。した
がって、レベルBのステレオであれば4チャンネル分の
ステレオ音声をCD−ROMに記録することができる。
レベルA、レベルB、 レベルCの38類が存在し、
各レベルにはモノラル/ステレオの区別があるため全部
で6種類の圧縮音声フォーマットが存在する。レベルへ
のステレオはCDの音声に比べてそのデータ量は約1/
2に圧縮されている。レベルAのモノラルとレベルBの
ステレオはCDの音声に比べてそのデータ量は約1/4
に圧縮されている。レベルBのモノラルとレベルCのス
テレオはCDの音声に比べてそのデータ量は約1/8に
圧縮されている。レベルCのモノラルはCDの音声に比
べてそのデータ量は約1/16に圧縮されている。した
がって、レベルBのステレオであれば4チャンネル分の
ステレオ音声をCD−ROMに記録することができる。
また、音声ブロックと画像ブロックを時間軸多重して記
録することも可能である。この様子を第9図(C)に示
す。
録することも可能である。この様子を第9図(C)に示
す。
図において、たとえば、レベルCのモノラルであれば、
データ量が約1/16に圧縮されているため、16ブロ
ツクに1ブロツクの割合で音声ブロックを記録し、残り
の15ブロツクに画像データを記録して、音声を出力し
ながら画像を切り替える電子紙芝居を実現したりできる
。また、音声たけでなく画像にもチャンネルの概念を導
入し、複数チャンネルの画像をCD−ROMに記録する
こともできる。
データ量が約1/16に圧縮されているため、16ブロ
ツクに1ブロツクの割合で音声ブロックを記録し、残り
の15ブロツクに画像データを記録して、音声を出力し
ながら画像を切り替える電子紙芝居を実現したりできる
。また、音声たけでなく画像にもチャンネルの概念を導
入し、複数チャンネルの画像をCD−ROMに記録する
こともできる。
このように、CD−ROMに音声ブロックや画像ブロッ
クを記録する場合には、同一チャンネルに属する音声ブ
ロックが一定間隔で配置されるように時分割に記録する
。再生時にはファイルナンバとチャンネルナンバの両方
が指定された値と一致したブロック内を抽出し、このブ
ロックが音声ブロックであれば音声データに対してデコ
ード処理を行って音声として出力し、画像ブロックであ
れば画像処理回路で映像信号に変換して出力する(たと
えば、エレクトロニクス 昭和81年12月号55ペー
ジ〜60ページ)。
クを記録する場合には、同一チャンネルに属する音声ブ
ロックが一定間隔で配置されるように時分割に記録する
。再生時にはファイルナンバとチャンネルナンバの両方
が指定された値と一致したブロック内を抽出し、このブ
ロックが音声ブロックであれば音声データに対してデコ
ード処理を行って音声として出力し、画像ブロックであ
れば画像処理回路で映像信号に変換して出力する(たと
えば、エレクトロニクス 昭和81年12月号55ペー
ジ〜60ページ)。
次に、従来のディスク再生装置の例としてCDプレーヤ
が早送り再生を行う場合の動作について第5図、第6図
を参照しながら説明する。
が早送り再生を行う場合の動作について第5図、第6図
を参照しながら説明する。
上記した音声ブロックや画像ブロックを離散的に記録し
たCD−ROMの早送り再生を行っている例はないので
、市販されているCDプレーヤの早送り再生について説
明する。
たCD−ROMの早送り再生を行っている例はないので
、市販されているCDプレーヤの早送り再生について説
明する。
第5図は従来のディスク再生装置であるCDプレーヤの
内部構成を示すブロック図である。図において、スピン
ドルモータ61はCD59を線速度一定で回転させ、ピ
ックアップ62がCD59に記録された信号を読みとる
。読みとられた信号はCD信号処理回路63でデジタル
信号に変換された後、誤り検出訂正処理が施される。モ
ータ制御回路98はスピンドルモータ61の回転を制御
するCLV (Constant LinearVe
locity)サーボを行う。このCLVサーボはCD
信号処理回路63内で抽出された再生クロックが、発振
器97の出力する4、3218MHzの基準クロックと
一致するように行われる。
内部構成を示すブロック図である。図において、スピン
ドルモータ61はCD59を線速度一定で回転させ、ピ
ックアップ62がCD59に記録された信号を読みとる
。読みとられた信号はCD信号処理回路63でデジタル
信号に変換された後、誤り検出訂正処理が施される。モ
ータ制御回路98はスピンドルモータ61の回転を制御
するCLV (Constant LinearVe
locity)サーボを行う。このCLVサーボはCD
信号処理回路63内で抽出された再生クロックが、発振
器97の出力する4、3218MHzの基準クロックと
一致するように行われる。
ピックアップ制御回路66はCD59に読みとりレーザ
光のフォーカスを合わせるフォーカスサーボと、CD5
9上に螺旋状に形成された記録トラックに読みとりレー
ザ光を追従させるトラッキングサーボと、ピックアップ
62を内外周方向に移動させるトラバースサーボを行う
。CD信号処理回路63から出力されたCD−DAデー
タはDA変換回路80とローパスフィルタ81を介して
アナログ音声信号に変換されて出力される。許可手段8
5はトラックジャンプの可否を決定し、再生速度制御手
段83はトラックジャンプ命令をピックアップ制御回路
66に出力する。再生手法指定手段75はCDプレーヤ
の操作部で早送り再生などの再生手法を指定する。再生
速度制御手段83と許可手段85が行う動作は具体的に
はマイクロプロセッサ84が実行するプログラムで実現
されている。
光のフォーカスを合わせるフォーカスサーボと、CD5
9上に螺旋状に形成された記録トラックに読みとりレー
ザ光を追従させるトラッキングサーボと、ピックアップ
62を内外周方向に移動させるトラバースサーボを行う
。CD信号処理回路63から出力されたCD−DAデー
タはDA変換回路80とローパスフィルタ81を介して
アナログ音声信号に変換されて出力される。許可手段8
5はトラックジャンプの可否を決定し、再生速度制御手
段83はトラックジャンプ命令をピックアップ制御回路
66に出力する。再生手法指定手段75はCDプレーヤ
の操作部で早送り再生などの再生手法を指定する。再生
速度制御手段83と許可手段85が行う動作は具体的に
はマイクロプロセッサ84が実行するプログラムで実現
されている。
第6図はCD信号処理回路63がサブコードフレーム同
期7を検出したときに、マイクロプロセッサ84が行う
インタラブド処理ルーチンのフローチャートである。
0内の数値は、それを実行する手段の番号を示している
。たとえば、ステップ200の内部カウンタをインクリ
メントする動作は許可手段85によって行われる。
期7を検出したときに、マイクロプロセッサ84が行う
インタラブド処理ルーチンのフローチャートである。
0内の数値は、それを実行する手段の番号を示している
。たとえば、ステップ200の内部カウンタをインクリ
メントする動作は許可手段85によって行われる。
上記構成のディスク再生装置について、以下その動作を
説明する。
説明する。
まず、CD59の再生中にCD信号処理回路63がサブ
コードフレーム同期を検出すると、マイクロプロセッサ
84に対してインタラブド信号を発生する。マイクロプ
ロセッサ84はインタラブド信号を受信すると第6図の
フローチャートに従って許可手段85と再生速度制御手
段83が動作する。まずステップ200で許可手段85
は内部カウンタをインクリメントする。次に、ステップ
201で再生速度制御手段83が再生手法指定手段75
の状態を判別する。いま、再生手法指定手段75の早送
り再生スイッチが押されていないとするとインタラブド
処理ルーチンは終了する。すなわち、通常の再生が行わ
れている間は許可手段85による内部カウンタのインク
リメント作業のみが行われている。
コードフレーム同期を検出すると、マイクロプロセッサ
84に対してインタラブド信号を発生する。マイクロプ
ロセッサ84はインタラブド信号を受信すると第6図の
フローチャートに従って許可手段85と再生速度制御手
段83が動作する。まずステップ200で許可手段85
は内部カウンタをインクリメントする。次に、ステップ
201で再生速度制御手段83が再生手法指定手段75
の状態を判別する。いま、再生手法指定手段75の早送
り再生スイッチが押されていないとするとインタラブド
処理ルーチンは終了する。すなわち、通常の再生が行わ
れている間は許可手段85による内部カウンタのインク
リメント作業のみが行われている。
早送り再生のスイッチが押された状態でインタラブド処
理ルーチンが実行されると、ステップ202へ進み、ス
テップ202で再生速度制御手段83は許可手段85内
のカウンタの値をチエツクし所定値以上かどうかを判断
する。所定値より大きい場合には再生速度制御手段83
はステップ203でピックアップ制御回路66に対して
トラックジャンプ命令を出力し、その後、許可手段85
はステップ204で内部カウンタをクリアしてインタラ
ブド処理ルーチンは終了する。この所定値を、たとえば
、10とすると約10/75秒ごとにトラックジャンプ
命令が出力されることになる。
理ルーチンが実行されると、ステップ202へ進み、ス
テップ202で再生速度制御手段83は許可手段85内
のカウンタの値をチエツクし所定値以上かどうかを判断
する。所定値より大きい場合には再生速度制御手段83
はステップ203でピックアップ制御回路66に対して
トラックジャンプ命令を出力し、その後、許可手段85
はステップ204で内部カウンタをクリアしてインタラ
ブド処理ルーチンは終了する。この所定値を、たとえば
、10とすると約10/75秒ごとにトラックジャンプ
命令が出力されることになる。
ピックアップ制御回路66はトラックジャンプ命令を受
信すると外周方向に再生位置をジャンプさせるようにピ
ックアップ62を制御する。たとえば、外周に向かって
1本トラックジャンプするようにピックアップ制御回路
66がピックアップ62を制御すると、ピックアップ6
2は外側の隣のトラックに再生位置を移動させる。CD
59は内周から外周に向かって信号が記録されているた
め、以上の操作で再生位置が進み、その結果、早送り再
生が実現される。
信すると外周方向に再生位置をジャンプさせるようにピ
ックアップ62を制御する。たとえば、外周に向かって
1本トラックジャンプするようにピックアップ制御回路
66がピックアップ62を制御すると、ピックアップ6
2は外側の隣のトラックに再生位置を移動させる。CD
59は内周から外周に向かって信号が記録されているた
め、以上の操作で再生位置が進み、その結果、早送り再
生が実現される。
ピックアップ62がトラックジャンプを行うと再生デー
タの連続性が失われるため音声出力が一瞬途切れること
になる。
タの連続性が失われるため音声出力が一瞬途切れること
になる。
発明が解決しようとする課題
CDにはCD−DAデータが連続的に記録されているた
め、CDプレーヤで早送り再生を行う場合には、上述し
た手法で再生してもトラックジャンプによる音声の途切
れる時間は非常に短い。しかしながら、上述の手法を音
声ブロックと画像ブロックが離散的に記録されたディス
クの再生装置にそのまま適応した場合、トラックジャン
プによる音声の途切れる時間が長くなるという課題を有
−している。すなわち、トラックジャンプを一定時間間
隔で行っていたのではトラックジャンプによる無音期間
が長くなる。また、1画面を構成する画像データは複数
の画像ブロックに分散されて記録されているため、画面
を構成する画像ブロックの一部が再生されず、表示画面
が乱れるという課題も有している。
め、CDプレーヤで早送り再生を行う場合には、上述し
た手法で再生してもトラックジャンプによる音声の途切
れる時間は非常に短い。しかしながら、上述の手法を音
声ブロックと画像ブロックが離散的に記録されたディス
クの再生装置にそのまま適応した場合、トラックジャン
プによる音声の途切れる時間が長くなるという課題を有
−している。すなわち、トラックジャンプを一定時間間
隔で行っていたのではトラックジャンプによる無音期間
が長くなる。また、1画面を構成する画像データは複数
の画像ブロックに分散されて記録されているため、画面
を構成する画像ブロックの一部が再生されず、表示画面
が乱れるという課題も有している。
この課題について第7図を参照しながら説明する。第7
図は音声ブロックと画像ブロックが記録されたCD−R
OMの再生の動作を示すタイミングチャートである。こ
のCD−ROMには音声ブロックと画像ブロックが1対
3の割合で記録されている。各音声ブロックには4/7
5秒の音声データが圧縮して記録されている。Al、
A2. A31 ・・・は音声ブロックを示して
おり、Vl、 V2゜V3. ・・・は画像ブロッ
クを示している。このディスクを通常再生する場合には
第7図(a)に示すようにA1ブロックをCD−ROM
から読みだした後、その音声データの伸張処理を行って
4775秒分の音声出力を行う。A1ブロックの伸張処
理が終了する時間までには次のA2ブロックがディスク
から再生されており、音声が途切れることな(再生され
る。また、画像ブロックは画像メモリに送られ、複数の
画像ブロック内の画像データで1枚の表示画面が表示さ
れる。ここで、早送り再生を従来のCDプレーヤと同じ
手法で行った場合について考える。この場合、トラック
ジャンプのタイミングは前回のトラックジャンプからの
経過時間によって行われるため、ディスクから読み出さ
れるデータの種類とは無関係に行われる。したがって、
たとえば、第7図(d)で示すようにV5の画像ブロッ
クを読みだした後、時刻t41でトラックジャンプ動作
が行われてVllのブロックから再生が再開されるとA
5ブロックのデータが伸張処理されて出力されるまでは
無音期間となる。
図は音声ブロックと画像ブロックが記録されたCD−R
OMの再生の動作を示すタイミングチャートである。こ
のCD−ROMには音声ブロックと画像ブロックが1対
3の割合で記録されている。各音声ブロックには4/7
5秒の音声データが圧縮して記録されている。Al、
A2. A31 ・・・は音声ブロックを示して
おり、Vl、 V2゜V3. ・・・は画像ブロッ
クを示している。このディスクを通常再生する場合には
第7図(a)に示すようにA1ブロックをCD−ROM
から読みだした後、その音声データの伸張処理を行って
4775秒分の音声出力を行う。A1ブロックの伸張処
理が終了する時間までには次のA2ブロックがディスク
から再生されており、音声が途切れることな(再生され
る。また、画像ブロックは画像メモリに送られ、複数の
画像ブロック内の画像データで1枚の表示画面が表示さ
れる。ここで、早送り再生を従来のCDプレーヤと同じ
手法で行った場合について考える。この場合、トラック
ジャンプのタイミングは前回のトラックジャンプからの
経過時間によって行われるため、ディスクから読み出さ
れるデータの種類とは無関係に行われる。したがって、
たとえば、第7図(d)で示すようにV5の画像ブロッ
クを読みだした後、時刻t41でトラックジャンプ動作
が行われてVllのブロックから再生が再開されるとA
5ブロックのデータが伸張処理されて出力されるまでは
無音期間となる。
トラックジャンプによってデータがディスクから読み出
せない時間をTjとし、1ブロツクの時間長をTsとし
、nブロックごとに音声データが時分割に記録されてい
るとすれば、任意のタイミングでトラックジャンプを行
うと無音期間TmはTm< (n+1)Ts十Tj の関係が成り立つ。たとえば、上述したモードCモノラ
ルの場合n=16であるため、仮に、Tj=0であった
としても、最大で約0.2秒の無音期間が発生すること
になる。また、v6から■10までの画像ブロックは再
生されないため、一部が欠落した画面が表示されること
になる。
せない時間をTjとし、1ブロツクの時間長をTsとし
、nブロックごとに音声データが時分割に記録されてい
るとすれば、任意のタイミングでトラックジャンプを行
うと無音期間TmはTm< (n+1)Ts十Tj の関係が成り立つ。たとえば、上述したモードCモノラ
ルの場合n=16であるため、仮に、Tj=0であった
としても、最大で約0.2秒の無音期間が発生すること
になる。また、v6から■10までの画像ブロックは再
生されないため、一部が欠落した画面が表示されること
になる。
本発明は上記課題を解決するもので、音声ブロックと画
像ブロックが離散的に記録されたディスクを早送り再生
するときに、音声が途切れず、かつ、常に完全な画像が
表示される再生装置を提供することを目的とする。
像ブロックが離散的に記録されたディスクを早送り再生
するときに、音声が途切れず、かつ、常に完全な画像が
表示される再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、
(1)本発明の第1の課題解決の手段は、操作者が再生
手法を指定する再生手法指定手段と、前記再生手法指定
手段の指定に対応してディスクを所定の回転速度に回転
駆動し、早送り再生の指定に対応して記録速度を実現す
る回転より所定の倍数だけ速い回転速度でディスクを駆
動する駆動手段と、回転する前記ディスクからデータを
読み出して各ブロックに対応するデータを出力する読み
出し手段と、前記読み出し手段の出力するデータを入力
して音声ブロックの音声データと他のブロックのデータ
とを分離して出力する分離手段と、前記音声データを入
力して一時的に記憶するメモリ回路と、前記メモリ回路
の音声データを逐次読み出し、ブロック単位で所定倍数
の時間軸伸張処理を行って無音期間なく音声信号を再生
する音声処理出力手段と、前記メモリ回路の音声データ
において前記音声処理出力手段の処理が未処理であるブ
ロック数に対応して制御信号を出力する未処理制御手段
と、前記制御信号の制御で前記分離回路の出力する音声
データの前記メモリ回路への入力をブロック単位でオン
−オフする選択手段と、前記分離手段の出力する音声デ
ータ以外のデータを入力してデータを再生するデータ処
理手段とを設け、前記未処理制御手段は早送り再生する
ときに、前記メモリ回路の音声データにおいて前記音声
処理出力手段での処理が未処理として残ったデータのブ
ロック数が、所定の上限数を越えたときから処理動作で
所定の下限数に減少するまでの間、前記制御信号を前記
選択手段に出力することで前記メモリ回路への音声デー
タ入力をオフするものきするディスク再生装置とする。
手法を指定する再生手法指定手段と、前記再生手法指定
手段の指定に対応してディスクを所定の回転速度に回転
駆動し、早送り再生の指定に対応して記録速度を実現す
る回転より所定の倍数だけ速い回転速度でディスクを駆
動する駆動手段と、回転する前記ディスクからデータを
読み出して各ブロックに対応するデータを出力する読み
出し手段と、前記読み出し手段の出力するデータを入力
して音声ブロックの音声データと他のブロックのデータ
とを分離して出力する分離手段と、前記音声データを入
力して一時的に記憶するメモリ回路と、前記メモリ回路
の音声データを逐次読み出し、ブロック単位で所定倍数
の時間軸伸張処理を行って無音期間なく音声信号を再生
する音声処理出力手段と、前記メモリ回路の音声データ
において前記音声処理出力手段の処理が未処理であるブ
ロック数に対応して制御信号を出力する未処理制御手段
と、前記制御信号の制御で前記分離回路の出力する音声
データの前記メモリ回路への入力をブロック単位でオン
−オフする選択手段と、前記分離手段の出力する音声デ
ータ以外のデータを入力してデータを再生するデータ処
理手段とを設け、前記未処理制御手段は早送り再生する
ときに、前記メモリ回路の音声データにおいて前記音声
処理出力手段での処理が未処理として残ったデータのブ
ロック数が、所定の上限数を越えたときから処理動作で
所定の下限数に減少するまでの間、前記制御信号を前記
選択手段に出力することで前記メモリ回路への音声デー
タ入力をオフするものきするディスク再生装置とする。
(2)本発明の第2の課題解決の手段は、操作者が再生
手法を指定する再生手法指定手段と、前記再生手法指定
手段の指定に対応してディスクを所定の回転速度に回転
駆動し、早送り再生の指定に対応して記録速度を実現す
る回転より所定の倍数だけ速い回転速度でディスクを駆
動する駆動手段と、回転する前記ディスクからデータを
読み出して各ブロックに対応するデータを出力する読み
出し手段と、前記読み出し手段の出力するデータを入力
して音声ブロックの音声データと他のブロックのデータ
とを分離して出力する分離手段と、前記音声データを入
力して一時的に記憶するメモリ回路と、前記メモリ回路
の音声データを逐次読み出し、ブロック単位で所定倍数
の時間軸伸張処理を行って無音期間なく音声信号を再生
する音声処理出力手段と、前記音声処理出力手段を制御
する音声制御手段と、前記分離手段の出力する音声デー
タ以外のデータを入力してデータを再生するデータ処理
手段とを設け、前記音声制御手段は早送り再生するとき
に、前記分離手段が前記メモリ回路に音声データをブロ
ック単位で書き込むごとに前記音声処理出力手段が処理
中の音声データ処理を中断して新しく書き込まれた音声
ブロックの音声データの処理に移行するように制御する
ものとするディスク再生装置とする。
手法を指定する再生手法指定手段と、前記再生手法指定
手段の指定に対応してディスクを所定の回転速度に回転
駆動し、早送り再生の指定に対応して記録速度を実現す
る回転より所定の倍数だけ速い回転速度でディスクを駆
動する駆動手段と、回転する前記ディスクからデータを
読み出して各ブロックに対応するデータを出力する読み
出し手段と、前記読み出し手段の出力するデータを入力
して音声ブロックの音声データと他のブロックのデータ
とを分離して出力する分離手段と、前記音声データを入
力して一時的に記憶するメモリ回路と、前記メモリ回路
の音声データを逐次読み出し、ブロック単位で所定倍数
の時間軸伸張処理を行って無音期間なく音声信号を再生
する音声処理出力手段と、前記音声処理出力手段を制御
する音声制御手段と、前記分離手段の出力する音声デー
タ以外のデータを入力してデータを再生するデータ処理
手段とを設け、前記音声制御手段は早送り再生するとき
に、前記分離手段が前記メモリ回路に音声データをブロ
ック単位で書き込むごとに前記音声処理出力手段が処理
中の音声データ処理を中断して新しく書き込まれた音声
ブロックの音声データの処理に移行するように制御する
ものとするディスク再生装置とする。
作用
本発明は上記第1の課題解決の手段により、早送り再生
時において、駆動手段がディスクを記録速度より所定の
倍数だけ速く回転させ、分離手段が読み出し手段の出力
するデータから音声ブロックの音声データを分離し、選
択手段を介してメモリ回路に一時的に記憶される。音声
処理出力手段で前記音声データを逐次読み出して所定倍
数の時間軸伸張処理で無信号期間なく音声信号に再生さ
れる。前記メモリ回路に所定数以上の音声データが未処
理で残るときには未処理手段が前記選択手段を制御して
分離手段からメモリ回路へのデータ入力を切断して音声
データを廃棄することで、未処理データの蓄積を排除す
る。
時において、駆動手段がディスクを記録速度より所定の
倍数だけ速く回転させ、分離手段が読み出し手段の出力
するデータから音声ブロックの音声データを分離し、選
択手段を介してメモリ回路に一時的に記憶される。音声
処理出力手段で前記音声データを逐次読み出して所定倍
数の時間軸伸張処理で無信号期間なく音声信号に再生さ
れる。前記メモリ回路に所定数以上の音声データが未処
理で残るときには未処理手段が前記選択手段を制御して
分離手段からメモリ回路へのデータ入力を切断して音声
データを廃棄することで、未処理データの蓄積を排除す
る。
また、本発明は上記第2の課題解決の手段により、駆動
手段がディスクを記録速度より所定の倍数だけ速く回転
させ、分離手段が読み出し手段の出力するデータから音
声ブロックの音声データを分離し、メモリ回路に一時的
に記憶される。音声処理出力手段で前記音声データを逐
次読み出して所定倍数の時間軸伸張処理で無信号期間な
く音声信号に再生される。音声処理制御手段はメモリ回
路に音声データが書き込まれるごとに音声処理出力手段
を制御して、処理中のデータ処理を中断して前記新しい
音声ブロックのデータ処理に移行させ、メモリ回路の未
処理データ蓄積を排除する。
手段がディスクを記録速度より所定の倍数だけ速く回転
させ、分離手段が読み出し手段の出力するデータから音
声ブロックの音声データを分離し、メモリ回路に一時的
に記憶される。音声処理出力手段で前記音声データを逐
次読み出して所定倍数の時間軸伸張処理で無信号期間な
く音声信号に再生される。音声処理制御手段はメモリ回
路に音声データが書き込まれるごとに音声処理出力手段
を制御して、処理中のデータ処理を中断して前記新しい
音声ブロックのデータ処理に移行させ、メモリ回路の未
処理データ蓄積を排除する。
実施例
以下、本発明の第1の課題解決手段の一実施例のディス
ク再生装置について、第1図、第2図および第7図を参
照しながら説明する。なお、本実施例は本発明の請求項
1と請求項2に対応している。第1図は本発明の第1の
課題解決手段の一実施例のディスク再生装置の構成を示
すブロック図である。
ク再生装置について、第1図、第2図および第7図を参
照しながら説明する。なお、本実施例は本発明の請求項
1と請求項2に対応している。第1図は本発明の第1の
課題解決手段の一実施例のディスク再生装置の構成を示
すブロック図である。
図において、CD−ROM60は従来例で説明した音声
ブロックと画像ブロックが時分割に記録されたディスク
である。読み出し手段67はピックアップ62とCD信
号処理回路63とCD−ROM信号処理回路64および
ピックアップ制御回路66から構成される。分離手段7
0はスイッチ回路93とサブヘッダ判別手段69がら構
成される。音声処理出力手段82は伸張回路79とDA
変換回路80およびローパスフィルタ81から構成され
る。モータ制御手段91はモータ制御回路65と発信器
90から構成される。また、サブヘッダ判別手段69と
選択制御手段74および検出手段71はマイクロプロセ
ッサ77が実行するプログラムで実現している。スピン
ドルモータ61はCD−ROM60を回転させ、ピック
アップ62がCD−ROM80に記録された信号を読み
とる。読みとられた信号はCD信号処理回路63でデジ
タル信号に変換された後、誤り検出訂正処理が施される
。その後、CD−ROM信号処理回路64でCD−RO
Mフォーマットの同期信号の検出などの処理が施される
。モータ制御回路65はスピンドルモータ61の回転を
制御するCLV (Constant Linear
VelocitY)サーボを行う。このCLV−1
)−ボはCD信号処理回路63内で抽出された再生クロ
ックが、発信器90の出力する基準クロックと一致する
ように行われる。ピックアップ制御回路66はCD−R
OM60に読みとりレーザ光のフォーカスを合わせるフ
ォーカスサーボと、CD−ROM60上に螺旋状に形成
された記録トラックに読みとりレーザ光を追従させるト
ラッキングサーボと、ピックアップ62を内外周方向に
移動させるトラバースサーボを行う。CD−ROM信号
処理回路64がCD−ROMの同期信号を検出すると、
サブヘッダ判別手段69がサブヘッダを判別し1画像ブ
ロックまたは音声ブロックに対応してスイッチ回路9.
3を制御して信号処理回路64の出力を切り替える。記
憶手段であるメモリ回路78に蓄えられた音声データは
伸張回路79で伸張処理が行われた後、DA変換回路8
0とローパスフィルタ81を介してアナログ音声信号に
変換されて出力される。検出手段71は、メモリ回路7
8内に蓄えられている音声ブロックの数を検出し、選択
制御手段74はこの検出結果に基づいて選択手段である
スイッチ回路94の開閉を制御する。再生手法指定手段
75はディスク再生装置の操作部であり、早送り再生な
どの再生手法を指定する。再生手法指定手段75が早送
り再生を指示すると発信器90は基準クロックの周波数
を上げる。
ブロックと画像ブロックが時分割に記録されたディスク
である。読み出し手段67はピックアップ62とCD信
号処理回路63とCD−ROM信号処理回路64および
ピックアップ制御回路66から構成される。分離手段7
0はスイッチ回路93とサブヘッダ判別手段69がら構
成される。音声処理出力手段82は伸張回路79とDA
変換回路80およびローパスフィルタ81から構成され
る。モータ制御手段91はモータ制御回路65と発信器
90から構成される。また、サブヘッダ判別手段69と
選択制御手段74および検出手段71はマイクロプロセ
ッサ77が実行するプログラムで実現している。スピン
ドルモータ61はCD−ROM60を回転させ、ピック
アップ62がCD−ROM80に記録された信号を読み
とる。読みとられた信号はCD信号処理回路63でデジ
タル信号に変換された後、誤り検出訂正処理が施される
。その後、CD−ROM信号処理回路64でCD−RO
Mフォーマットの同期信号の検出などの処理が施される
。モータ制御回路65はスピンドルモータ61の回転を
制御するCLV (Constant Linear
VelocitY)サーボを行う。このCLV−1
)−ボはCD信号処理回路63内で抽出された再生クロ
ックが、発信器90の出力する基準クロックと一致する
ように行われる。ピックアップ制御回路66はCD−R
OM60に読みとりレーザ光のフォーカスを合わせるフ
ォーカスサーボと、CD−ROM60上に螺旋状に形成
された記録トラックに読みとりレーザ光を追従させるト
ラッキングサーボと、ピックアップ62を内外周方向に
移動させるトラバースサーボを行う。CD−ROM信号
処理回路64がCD−ROMの同期信号を検出すると、
サブヘッダ判別手段69がサブヘッダを判別し1画像ブ
ロックまたは音声ブロックに対応してスイッチ回路9.
3を制御して信号処理回路64の出力を切り替える。記
憶手段であるメモリ回路78に蓄えられた音声データは
伸張回路79で伸張処理が行われた後、DA変換回路8
0とローパスフィルタ81を介してアナログ音声信号に
変換されて出力される。検出手段71は、メモリ回路7
8内に蓄えられている音声ブロックの数を検出し、選択
制御手段74はこの検出結果に基づいて選択手段である
スイッチ回路94の開閉を制御する。再生手法指定手段
75はディスク再生装置の操作部であり、早送り再生な
どの再生手法を指定する。再生手法指定手段75が早送
り再生を指示すると発信器90は基準クロックの周波数
を上げる。
上記構成において、以下、その動作を説明する。
第2図(a)はCD−ROM信号処理回路64がCI)
−ROM60のブロックを検出したときに、マイクロプ
ロセッサ77が行うインタラブド処理ルーチンのフロー
チャートである。 0内の数値は、それを実行する手段
の番号を示している。たとえば、ステップ100のサブ
ヘッダをチエツクするのは69のサブヘッダ判別手段で
ある。第2図(b)は伸張回路79が1ブロツクの音声
ブロックの伸張処理を開始するときに、マイクロプロセ
ッサ77が行うインタラブド処理ルーチンのフローチャ
ートである。
−ROM60のブロックを検出したときに、マイクロプ
ロセッサ77が行うインタラブド処理ルーチンのフロー
チャートである。 0内の数値は、それを実行する手段
の番号を示している。たとえば、ステップ100のサブ
ヘッダをチエツクするのは69のサブヘッダ判別手段で
ある。第2図(b)は伸張回路79が1ブロツクの音声
ブロックの伸張処理を開始するときに、マイクロプロセ
ッサ77が行うインタラブド処理ルーチンのフローチャ
ートである。
第7図は前述のように音声ブロックAt、A2゜・・・
と画像ブロックD1.D2. ・・・が1対3の割合
で記録されたCD−ROM80の再生の動作を示すタイ
ミングチャートで、CD−ROM60から読み出される
再生データとディスク再生装置から出力される音声の時
間的対応関係を示している。
と画像ブロックD1.D2. ・・・が1対3の割合
で記録されたCD−ROM80の再生の動作を示すタイ
ミングチャートで、CD−ROM60から読み出される
再生データとディスク再生装置から出力される音声の時
間的対応関係を示している。
図において、(a>はCD−ROM60が第1の手段の
ディスク再生装置で通常再生が行われる場合、(b)は
第1の手段のディスク再生装置で早送り再生が行われる
場合、(C)は第2の手段のディスク再生装置で早送り
再生が行われる場合、(d)は従来のCDプレーヤで行
われている早送り再生と同様の手法を用いてCD−RO
M60を早送り再生した場合のディスクから読み出され
る再生データと音声出力の関係を示している。
ディスク再生装置で通常再生が行われる場合、(b)は
第1の手段のディスク再生装置で早送り再生が行われる
場合、(C)は第2の手段のディスク再生装置で早送り
再生が行われる場合、(d)は従来のCDプレーヤで行
われている早送り再生と同様の手法を用いてCD−RO
M60を早送り再生した場合のディスクから読み出され
る再生データと音声出力の関係を示している。
まず、通常再生が行われる場合の動作について説明する
。
。
通常再生が再生手法指定手段75から指定されると、発
信器90は4.3218MHzの基準クロックを発生す
る。モータ制御回路65は基準クロックとCD信号処理
回路63が出力する再生クロックが一致するようにスピ
ンドルモータ61を回転させるので、CD−ROM60
は記録速度と同じ速度、すなわち、線速度的1.25m
/seCで回転する。その結果、CD−ROM信号処理
回路64からは75ブロック/秒の割合で画像ブロック
と音声ブロックが出力される。してかって、マイクロプ
ロセッサ77は1/75秒に1回の割合で第2図(a)
のフローチャートに従った動作を行う。CD−ROM信
号処理回路64がCD−ROMのブロックを検出すると
、マイクロプロセッサ77に対して、インタラブド信号
を発生する。
信器90は4.3218MHzの基準クロックを発生す
る。モータ制御回路65は基準クロックとCD信号処理
回路63が出力する再生クロックが一致するようにスピ
ンドルモータ61を回転させるので、CD−ROM60
は記録速度と同じ速度、すなわち、線速度的1.25m
/seCで回転する。その結果、CD−ROM信号処理
回路64からは75ブロック/秒の割合で画像ブロック
と音声ブロックが出力される。してかって、マイクロプ
ロセッサ77は1/75秒に1回の割合で第2図(a)
のフローチャートに従った動作を行う。CD−ROM信
号処理回路64がCD−ROMのブロックを検出すると
、マイクロプロセッサ77に対して、インタラブド信号
を発生する。
マイクロプロセッサ77はインタラブド信号を受信する
と第2図(a)のフローチャー1・に従ってサブヘッダ
判別手段69と選択制御手段74および検出手段71が
動作する。
と第2図(a)のフローチャー1・に従ってサブヘッダ
判別手段69と選択制御手段74および検出手段71が
動作する。
まず、ステップ100でサブヘッダ判別手段69はサブ
ヘッダのチエツクを行う。すなわち、サブヘッダ判別手
段69はサブヘッダをCD−ROM信号処理回路64か
ら読み出し、画像ブo ツクか音声ブロックかの判定を
行う。画像ブロックたった場合、ステップ110へ進み
、サブヘッダ判別手段69はスイッチ回路93を画像処
理出力手段92側に設定した後、ステップ107でCD
−ROM信号処理回路64に1ブロツクのデータを出力
するように指示し、ステップ108でCD−ROM信号
処理回路64のデータ転送が終了するのを待ってインタ
ラブド処理ルーチンは終了する。
ヘッダのチエツクを行う。すなわち、サブヘッダ判別手
段69はサブヘッダをCD−ROM信号処理回路64か
ら読み出し、画像ブo ツクか音声ブロックかの判定を
行う。画像ブロックたった場合、ステップ110へ進み
、サブヘッダ判別手段69はスイッチ回路93を画像処
理出力手段92側に設定した後、ステップ107でCD
−ROM信号処理回路64に1ブロツクのデータを出力
するように指示し、ステップ108でCD−ROM信号
処理回路64のデータ転送が終了するのを待ってインタ
ラブド処理ルーチンは終了する。
いま、読み出し手段67がA1の音声ブロックからデー
タを読みだしたとする。A1の音声ブロックが再生され
ると、サブヘッダ判別手段69はステップ100で音声
ブロックであると判定し、ステップ101でスイッチ回
路93をスイッチ回路(選択手段)94側に設定する。
タを読みだしたとする。A1の音声ブロックが再生され
ると、サブヘッダ判別手段69はステップ100で音声
ブロックであると判定し、ステップ101でスイッチ回
路93をスイッチ回路(選択手段)94側に設定する。
その後、ステ・、プ102で選択制御手段74が下記の
転送中断フラグの値をチエツクする。この転送中断フラ
グはメモリ回路78内の未処理の音声ブロックの数が既
定の上限(本実施例ではこの上限を2とする。
転送中断フラグの値をチエツクする。この転送中断フラ
グはメモリ回路78内の未処理の音声ブロックの数が既
定の上限(本実施例ではこの上限を2とする。
)に達した場合にステップ10Bで1に設定されるフラ
グである。通常再生時には第7図(a)で示したように
、CD−ROM60からは4/75秒間隔で音声ブロッ
クが出力され、各音声ブロックには4/75秒分の音声
データが含まれているため未処理は発生せす、未処理デ
ータブロックの数は2にはならない。したがって、通常
再生中は転送中断フラグはOのままであるためステップ
109は実行されず、常に、ステップ103で選択制御
手段74によってスイッチ回路94が閉じられる。その
後、ステップ104で検出手段71によって下記のブロ
ックカウンタがインクリメントされる。A1の音声ブロ
ックが再生される以前はメモリ回路78内には音声デー
タがないため、この時点でブロックカウンタの値は1と
なる(第7図(a)時刻10)。前記ブロックカウンタ
は検出手段71が管理するソフトウェアで実現されたカ
ウンタで、メモリ回路78内の未処理データのブロック
数をカウントするカウンタである。続いて、ステップ1
05で選択制御手段74によってブロックカウンタの値
がチエツクされる。この値は既定の上限である2に達し
ていないため、ステップ107、ステップ108が実行
されてメモリ回路78に音声データが書き込まれる。
グである。通常再生時には第7図(a)で示したように
、CD−ROM60からは4/75秒間隔で音声ブロッ
クが出力され、各音声ブロックには4/75秒分の音声
データが含まれているため未処理は発生せす、未処理デ
ータブロックの数は2にはならない。したがって、通常
再生中は転送中断フラグはOのままであるためステップ
109は実行されず、常に、ステップ103で選択制御
手段74によってスイッチ回路94が閉じられる。その
後、ステップ104で検出手段71によって下記のブロ
ックカウンタがインクリメントされる。A1の音声ブロ
ックが再生される以前はメモリ回路78内には音声デー
タがないため、この時点でブロックカウンタの値は1と
なる(第7図(a)時刻10)。前記ブロックカウンタ
は検出手段71が管理するソフトウェアで実現されたカ
ウンタで、メモリ回路78内の未処理データのブロック
数をカウントするカウンタである。続いて、ステップ1
05で選択制御手段74によってブロックカウンタの値
がチエツクされる。この値は既定の上限である2に達し
ていないため、ステップ107、ステップ108が実行
されてメモリ回路78に音声データが書き込まれる。
時刻t1で伸張回路79がA1の音声ブロックの伸張処
理を開始すると、伸張回路79はマイクロプロセッサ7
7に対して、インタラブド信号を発生する(時刻tl)
。マイクロプロセッサ77は第2図(b)で示したイン
タラブド処理ルーチンを実行する。ステップ111で検
出手段71は前記ブロックカウンタをデクリメントし、
その結果ブロックカウンタの値はOとなる(時刻tl)
。
理を開始すると、伸張回路79はマイクロプロセッサ7
7に対して、インタラブド信号を発生する(時刻tl)
。マイクロプロセッサ77は第2図(b)で示したイン
タラブド処理ルーチンを実行する。ステップ111で検
出手段71は前記ブロックカウンタをデクリメントし、
その結果ブロックカウンタの値はOとなる(時刻tl)
。
本実施例ではブロックカウンタの既定の下限はOである
。その後、選択制御手段74によってステップ112.
ステップ113が実行されてインタラブド処理ルーチン
は終了する。
。その後、選択制御手段74によってステップ112.
ステップ113が実行されてインタラブド処理ルーチン
は終了する。
以降、音声ブロックが読み出されるごとに(時刻T2.
T4. Te、−)、ステップ104が実行され
てブロックカウンタの値は1となり、伸張回路79が新
たな音声ブロックの伸張処理を開始するごとに(時刻t
3. t5. t7. ・・・)、ブロックカウ
ンタの値はOになる。
T4. Te、−)、ステップ104が実行され
てブロックカウンタの値は1となり、伸張回路79が新
たな音声ブロックの伸張処理を開始するごとに(時刻t
3. t5. t7. ・・・)、ブロックカウ
ンタの値はOになる。
次に、早送り再生が行われる場合の動作について説明す
る。
る。
早送り再生が再生手法指定手段75から指定されると、
発信器90は基準クロックの周波数を4゜3218MH
zよりも高い周波数に変更する。本実施例では5/3倍
の7.203MHzの基準クロックを発生する。モータ
制御回路65は、上述したように、基準クロックとCD
信号処理回路63が出力する再生クロックが一致するよ
うにスピンドルモータ61を回転させて、CD−ROM
60は記録速度の5/3倍の速度で回転する。その結果
、CD−ROM信号処理回路64からは125ブロック
/秒の割合で画像ブロックと音声ブロックが出力される
。したがって、マイクロプロセッサ77は1/125秒
に1回の割合で第2図(a)のフローチャートに従った
動作を第7図(b)のタイミングで行う。
発信器90は基準クロックの周波数を4゜3218MH
zよりも高い周波数に変更する。本実施例では5/3倍
の7.203MHzの基準クロックを発生する。モータ
制御回路65は、上述したように、基準クロックとCD
信号処理回路63が出力する再生クロックが一致するよ
うにスピンドルモータ61を回転させて、CD−ROM
60は記録速度の5/3倍の速度で回転する。その結果
、CD−ROM信号処理回路64からは125ブロック
/秒の割合で画像ブロックと音声ブロックが出力される
。したがって、マイクロプロセッサ77は1/125秒
に1回の割合で第2図(a)のフローチャートに従った
動作を第7図(b)のタイミングで行う。
Vl、 V2.、 −1)画像フo yy ’;/
カCD −ROM2Oから読み出されると、通常再生の
場合と同じように、全ての画像ブロックのデータは画像
処理出力手段92へ送られる。画像処理出力手段92で
は送られてきた画像データを内部の画像メモリ(図示せ
ず)内に取り込み、映像信号に変換して外部に出力する
。
カCD −ROM2Oから読み出されると、通常再生の
場合と同じように、全ての画像ブロックのデータは画像
処理出力手段92へ送られる。画像処理出力手段92で
は送られてきた画像データを内部の画像メモリ(図示せ
ず)内に取り込み、映像信号に変換して外部に出力する
。
いま、読み出し手段67がA1の音声ブロックから通常
の速度の5/3倍の速度でデータを読みだしたとする。
の速度の5/3倍の速度でデータを読みだしたとする。
A1の音声ブロックが再生されると、ステップ100,
101,102,103および104を経てブロックカ
ウンタの値が1に設定され(時刻t21)、ステップ1
05,107および108を経てA1の音声ブロックが
メモリ回路78に書き込まれる。
101,102,103および104を経てブロックカ
ウンタの値が1に設定され(時刻t21)、ステップ1
05,107および108を経てA1の音声ブロックが
メモリ回路78に書き込まれる。
その後、時刻t22で伸張回路79が音声ブロックの伸
張処理を開始すると、インタラブド信号を受信したマイ
クロプロセッサ77は第2図(b)で示したインタラブ
ド処理ルーチンを実行する。
張処理を開始すると、インタラブド信号を受信したマイ
クロプロセッサ77は第2図(b)で示したインタラブ
ド処理ルーチンを実行する。
ステップ111で検出手段7エはブロックカウンタをデ
クリメントし、その結果、ブロックカウンタの値はOと
なる。その後、選択制御手段74によってステップ11
2,113が実行されてインタラブド処理ルーチンは終
了する。
クリメントし、その結果、ブロックカウンタの値はOと
なる。その後、選択制御手段74によってステップ11
2,113が実行されてインタラブド処理ルーチンは終
了する。
時刻t23でA2の音声ブロックが再生された場合と、
時刻t25でA3の音声ブロックが再生された場合もA
1の音声ブロックが再生された場合と同様の操作が行わ
れる。また、時刻t24でA2の音声ブロックの伸張処
理が開始された時点では時刻t22と同様の処理が行わ
れる。この伸張処理の過程で、再生データに対する遅れ
が発生してくる。
時刻t25でA3の音声ブロックが再生された場合もA
1の音声ブロックが再生された場合と同様の操作が行わ
れる。また、時刻t24でA2の音声ブロックの伸張処
理が開始された時点では時刻t22と同様の処理が行わ
れる。この伸張処理の過程で、再生データに対する遅れ
が発生してくる。
再生データA2の処理中の時刻t2BでA4の音声ブロ
ックが再生されるので、ステップ104でA2の未処理
に対しブロックカウンタが2となり、ステップ105で
チエツクした結果、ステップ106が実行され転送中断
フラグに1が設定される。その後、時刻t27でステッ
プ111が実行されるがブロックカウンタはデクリメン
トされて王になるだけで、下限(0)には達しないため
、ステップ113は実行されない。すなわち、時刻t2
7以降も転送中断フラグは1に保持される。
ックが再生されるので、ステップ104でA2の未処理
に対しブロックカウンタが2となり、ステップ105で
チエツクした結果、ステップ106が実行され転送中断
フラグに1が設定される。その後、時刻t27でステッ
プ111が実行されるがブロックカウンタはデクリメン
トされて王になるだけで、下限(0)には達しないため
、ステップ113は実行されない。すなわち、時刻t2
7以降も転送中断フラグは1に保持される。
この状態で、A5の音声ブロックが再生され、第2図(
a>のフローチャートが実行されると、ステップ102
で転送中断フラグをチエツクした結果、■であるのでス
テップ109が実行され、選択制御手段74によってス
イッチ回路94が開かれる。この状態で、ステップ10
7,108が実行されるため、A5の音声ブロックはメ
モリ回路78に書き込まれることなく廃棄される。八〇
の音声ブロックが再生された場合でも同様の処理が行わ
れ、ASの音声ブロックは廃棄される。
a>のフローチャートが実行されると、ステップ102
で転送中断フラグをチエツクした結果、■であるのでス
テップ109が実行され、選択制御手段74によってス
イッチ回路94が開かれる。この状態で、ステップ10
7,108が実行されるため、A5の音声ブロックはメ
モリ回路78に書き込まれることなく廃棄される。八〇
の音声ブロックが再生された場合でも同様の処理が行わ
れ、ASの音声ブロックは廃棄される。
続いて、時刻t28で第2図(b)のフローチャートが
実行されると、ステップ111でブロックカウンタの値
が0となり、ステップ112.113が実行されて転送
中断フラグにOが設定される。
実行されると、ステップ111でブロックカウンタの値
が0となり、ステップ112.113が実行されて転送
中断フラグにOが設定される。
したがって、その後、時刻t29およびt31では再び
時刻t21と同様の手順が実行され、A7とA8の音声
ブロックはメモリ回路78に転送される。
時刻t21と同様の手順が実行され、A7とA8の音声
ブロックはメモリ回路78に転送される。
時刻t32ではふたたびブロックカウンタが2となるの
で転送中断フラグが1に設定される。以降、A9の音声
ブロックの伸張処理が開始され、ステップ113で転送
中断フラグが0に設定されるまで音声ブロックは廃棄さ
れる。
で転送中断フラグが1に設定される。以降、A9の音声
ブロックの伸張処理が開始され、ステップ113で転送
中断フラグが0に設定されるまで音声ブロックは廃棄さ
れる。
このように本発明の第1の課題解決手段の実施例のディ
スク再生装置によれば、読み出し手段が出力したデータ
からブロックごとに分離して出力する分離手段と、分離
手段から出力された音声ブロックを、次段に送ることを
制御する選択手段と、選択手段から出力された音声ブロ
ックを一時的に蓄える記憶手段と、記憶手段に蓄えられ
た音声ブロックを逐次読みだし、伸張処理を行った後、
アナログ音声信号に変換して出力する音声処理出力手段
と、再生手法指定手段が早送り再生を指示している場合
に、記録速度を実現する回転速度よりも速い回転速度で
モータを回転させるモータ制御手段と、記憶手段内に蓄
えられた音声ブロックのブロック数を検出する検出手段
と、プロ、yり数が所定の上限に達した後、所定の下限
に減少するまで分離手段から出力された音声ブロックを
次段へ送らないように選択手段を制御する選択制御手段
とを設けることにより、早送り再生時にはトラックジャ
ンプを行わずに高速にディスクを回転させ全てのデータ
を高速に読み出し、余分な音声ブロックを適応的に廃棄
するため、早送り再生時における無音期間がOになる。
スク再生装置によれば、読み出し手段が出力したデータ
からブロックごとに分離して出力する分離手段と、分離
手段から出力された音声ブロックを、次段に送ることを
制御する選択手段と、選択手段から出力された音声ブロ
ックを一時的に蓄える記憶手段と、記憶手段に蓄えられ
た音声ブロックを逐次読みだし、伸張処理を行った後、
アナログ音声信号に変換して出力する音声処理出力手段
と、再生手法指定手段が早送り再生を指示している場合
に、記録速度を実現する回転速度よりも速い回転速度で
モータを回転させるモータ制御手段と、記憶手段内に蓄
えられた音声ブロックのブロック数を検出する検出手段
と、プロ、yり数が所定の上限に達した後、所定の下限
に減少するまで分離手段から出力された音声ブロックを
次段へ送らないように選択手段を制御する選択制御手段
とを設けることにより、早送り再生時にはトラックジャ
ンプを行わずに高速にディスクを回転させ全てのデータ
を高速に読み出し、余分な音声ブロックを適応的に廃棄
するため、早送り再生時における無音期間がOになる。
また、画像ブロックに関しては全ての画像ブロックが画
像処理出力手段に送られるため、早送り再生時に一部が
欠落した画面が表示されることはない。
像処理出力手段に送られるため、早送り再生時に一部が
欠落した画面が表示されることはない。
音声ブロックの廃棄は、上述したようにメモリ回路78
内のデータブロック数が上限に達するまでは全ての音声
ブロックがメモリ回路78内に書き込まれ、上限に達し
た後は下限に達するまで全ての音声ブロックが廃棄する
ように行われる。
内のデータブロック数が上限に達するまでは全ての音声
ブロックがメモリ回路78内に書き込まれ、上限に達し
た後は下限に達するまで全ての音声ブロックが廃棄する
ように行われる。
なお、この上限値、下限値は本実施例ではそれぞれ2,
0としたが、メモリ回路78の容量によっていかなる値
をとることもできる。
0としたが、メモリ回路78の容量によっていかなる値
をとることもできる。
次に、本発明の第2の課題解決手段の実施例のディスク
再生装置について第3図、第4図および第7図を用いて
説明する。なお、本実施例は本発明の請求項3,4に対
応している。
再生装置について第3図、第4図および第7図を用いて
説明する。なお、本実施例は本発明の請求項3,4に対
応している。
第3図は本発明の第2の課題解決手段の一実施例のディ
スク再生装置の構成を示したブロック図である。
スク再生装置の構成を示したブロック図である。
図において、CD−ROM60は第1の課題解決手段の
実施例と同じである。また、モータ制御手段91.スピ
ンドルモータ61.読み出し手段67、再生手法指定手
段75.メモリ回路78゜DA変換回路80. ロー
パスフィルタ81および画像処理出力手段92は第1の
課題解決手段の実施例と同じであるので、その動作説明
は省略する。
実施例と同じである。また、モータ制御手段91.スピ
ンドルモータ61.読み出し手段67、再生手法指定手
段75.メモリ回路78゜DA変換回路80. ロー
パスフィルタ81および画像処理出力手段92は第1の
課題解決手段の実施例と同じであるので、その動作説明
は省略する。
スイッチ回路93はサブヘッダ判別手段69の指示に従
って、CD−ROM信号処理回路64が出力した画像ブ
ロックと音声ブロックをそれぞれ画像処理出力手段92
とメモリ回路78に振り分ける。音声制御手段95は早
送り再生中に分離手段70から記憶手段であるメモリ回
路78に音声ブロックが書き込まれると伸張処理変更命
令を出力する。伸張回路79は伸張処理変更命令を受は
取ると現在処理中の音声ブロックの伸張処理を中止し、
中止した音声ブロックより後にメモリ回路78に書き込
まれた音声ブロックの伸張処理を再開するように制御す
るものである。
って、CD−ROM信号処理回路64が出力した画像ブ
ロックと音声ブロックをそれぞれ画像処理出力手段92
とメモリ回路78に振り分ける。音声制御手段95は早
送り再生中に分離手段70から記憶手段であるメモリ回
路78に音声ブロックが書き込まれると伸張処理変更命
令を出力する。伸張回路79は伸張処理変更命令を受は
取ると現在処理中の音声ブロックの伸張処理を中止し、
中止した音声ブロックより後にメモリ回路78に書き込
まれた音声ブロックの伸張処理を再開するように制御す
るものである。
第4図はCD−ROM信号処理回路64がCD−ROM
のブロックを検出したときに、マイクロプロセッサ96
が行うインタラブド処理ルーチンのフローチャートであ
る。 0内の数値は、それを実行する手段の番号を示し
ている。
のブロックを検出したときに、マイクロプロセッサ96
が行うインタラブド処理ルーチンのフローチャートであ
る。 0内の数値は、それを実行する手段の番号を示し
ている。
以上のように構成されたディスク再生装置について、以
下、構成要素の関連と動作を説明する。
下、構成要素の関連と動作を説明する。
まず、通常再生が行われる場合の動作について説明する
。この場合はマイクロプロセッサ96以外の部分の動作
は第1の課題解決手段の実施例と同じである。マイクロ
プロセッサ96は1/75秒に1回の割合で第4図のフ
ローチャートに従った動作を行う。CD−ROM信号処
理回路64がCD−ROMのブロックを検出するとマイ
クロプロセッサ96に対して、インタラブド信号を発生
する。マイクロプロセッサ96はインタラブド信号を受
信すると、まず、ステップ120でサブヘッダ判別手段
69がサブヘッダのチエツクを行う。
。この場合はマイクロプロセッサ96以外の部分の動作
は第1の課題解決手段の実施例と同じである。マイクロ
プロセッサ96は1/75秒に1回の割合で第4図のフ
ローチャートに従った動作を行う。CD−ROM信号処
理回路64がCD−ROMのブロックを検出するとマイ
クロプロセッサ96に対して、インタラブド信号を発生
する。マイクロプロセッサ96はインタラブド信号を受
信すると、まず、ステップ120でサブヘッダ判別手段
69がサブヘッダのチエツクを行う。
すなわち、サブヘッダ判別手段69はサブヘッダをCD
−ROM信号処理回路64から読み出し、画像ブロック
か音声ブロックかの判定を行う。画像ブロックだった場
合、ステップ126へ進み、サブヘッダ判別手段69は
スイッチ回路93を画像処理出力手段92側に設定した
後、ステップ127でCD−ROM信号処理回路64に
1ブロツクのデータを出力するように指示し、ステップ
128でCD−ROM信号処理回路64のデータ転送が
終了するのを待ってインクラブド処理ルーチンは終了す
る。読み出し手段67が音声プロ1.りを読みだすと、
サブヘッダ判別手段69はステップ100で音声ブロッ
クであると判定し、サブヘッダ判別手段69はステップ
121でスイッチ回路93をスイッチ回路94側に設定
する。その後、ステップ122と123を経て音声ブロ
ックはメモリ回路78に書き込まれる。次に、音声制御
手段95がステップ124で再生手法指定手段75の状
態を判定する。通常再生の場合は何もせずインタラブド
処理ルーチンを終了する。伸張回路79はメモリ回路7
8に書き込まれた音声ブロックを順次伸張し、伸張され
た音声データはDA変換回路80.ローパスフィルタ8
1を介してアナログ音声信号に変換されて出力される(
第7図(a))。
−ROM信号処理回路64から読み出し、画像ブロック
か音声ブロックかの判定を行う。画像ブロックだった場
合、ステップ126へ進み、サブヘッダ判別手段69は
スイッチ回路93を画像処理出力手段92側に設定した
後、ステップ127でCD−ROM信号処理回路64に
1ブロツクのデータを出力するように指示し、ステップ
128でCD−ROM信号処理回路64のデータ転送が
終了するのを待ってインクラブド処理ルーチンは終了す
る。読み出し手段67が音声プロ1.りを読みだすと、
サブヘッダ判別手段69はステップ100で音声ブロッ
クであると判定し、サブヘッダ判別手段69はステップ
121でスイッチ回路93をスイッチ回路94側に設定
する。その後、ステップ122と123を経て音声ブロ
ックはメモリ回路78に書き込まれる。次に、音声制御
手段95がステップ124で再生手法指定手段75の状
態を判定する。通常再生の場合は何もせずインタラブド
処理ルーチンを終了する。伸張回路79はメモリ回路7
8に書き込まれた音声ブロックを順次伸張し、伸張され
た音声データはDA変換回路80.ローパスフィルタ8
1を介してアナログ音声信号に変換されて出力される(
第7図(a))。
次に、早送り再生が行われる場合の動作について説明す
る。
る。
早送り再生が再生手法指定手段75から指定されると、
第1の課題解決手段の施例と同様に、発信器90は基準
クロックの周波数を通常再生時の5/3倍の7.203
MHzに変更する。その精果、CD−ROM60は記録
速度の5/3倍の速度で回転し、CD−ROM信号処理
回路64からは125ブロック/秒の割合で画像ブロッ
クと音声ブロックが出力される。したがって、マイクロ
プロセッサ77は1/125秒に1回の割合で第2図(
a、)のフローチャートに従った動作を行う。
第1の課題解決手段の施例と同様に、発信器90は基準
クロックの周波数を通常再生時の5/3倍の7.203
MHzに変更する。その精果、CD−ROM60は記録
速度の5/3倍の速度で回転し、CD−ROM信号処理
回路64からは125ブロック/秒の割合で画像ブロッ
クと音声ブロックが出力される。したがって、マイクロ
プロセッサ77は1/125秒に1回の割合で第2図(
a、)のフローチャートに従った動作を行う。
本発明の第2の課題解決手段の実施例で早送り再生が行
われる場合に、読み出し手段67によってCD −R,
OM 60から読み出される再生データと音声出力の関
係を第7図(c)に示す。
われる場合に、読み出し手段67によってCD −R,
OM 60から読み出される再生データと音声出力の関
係を第7図(c)に示す。
第7図(C)においてVl、V2. ・・・の画像ブ
ロックがCD−ROM60から読み出されると、通常再
生の場合と同じように、全ての画像ブロックのデータは
画像処理出力手段92へ送られる。画像処理出力手段9
2では送られてきた画像データを内部の画像メモリ(図
示せず)内に取り込み、映像信号に変換して外部に出力
する。
ロックがCD−ROM60から読み出されると、通常再
生の場合と同じように、全ての画像ブロックのデータは
画像処理出力手段92へ送られる。画像処理出力手段9
2では送られてきた画像データを内部の画像メモリ(図
示せず)内に取り込み、映像信号に変換して外部に出力
する。
いま、読み出し手段67がA1の音声ブロックから通常
の速度の5/3倍の速度でデータを読みだしたとする。
の速度の5/3倍の速度でデータを読みだしたとする。
A1の音声ブロックが再生されると、ステップ120.
121. 122および工23を経てA1の音声ブロ
ックがメモリ回路78に書き込まれる。ステップ124
で音声制御手段95が再生手法指定手段75の状態をチ
ェツクし、早送り再生を指示していればステップ125
が実行される。ステップ125では音声制御手段95は
伸張回路79に対して伸張処理変更命令を出力し、イン
タラブド処理を終了する。A1の音声ブロックがメモリ
回路78に書き込まれる前は伸張回路79は伸張処理を
行っていない。したがって、伸張回路79は伸張処理変
更命令を受は取ると、A1の音声ブロックの伸張処理を
開始し、その結果、アナログ音声信号の出力が開始され
る。
121. 122および工23を経てA1の音声ブロ
ックがメモリ回路78に書き込まれる。ステップ124
で音声制御手段95が再生手法指定手段75の状態をチ
ェツクし、早送り再生を指示していればステップ125
が実行される。ステップ125では音声制御手段95は
伸張回路79に対して伸張処理変更命令を出力し、イン
タラブド処理を終了する。A1の音声ブロックがメモリ
回路78に書き込まれる前は伸張回路79は伸張処理を
行っていない。したがって、伸張回路79は伸張処理変
更命令を受は取ると、A1の音声ブロックの伸張処理を
開始し、その結果、アナログ音声信号の出力が開始され
る。
A1の音声ブロックがディスクから読み出し始めてから
4/125秒後にA2の音声ブロックがディスクから読
み出し完了すると、A1の音声ブロックの場合と同様に
ステップ120. 12L122および123が実行さ
れてA2の音声ブロックがメモリ回路78に書き込まれ
る。ステップ124で早送り再生であると判断した音声
制御手段95は、ステップ125で伸張回路79に対し
て伸張処理変更命令を出力する。この時点では、伸張回
路79はA1の音声ブロックの伸張処理を行っている。
4/125秒後にA2の音声ブロックがディスクから読
み出し完了すると、A1の音声ブロックの場合と同様に
ステップ120. 12L122および123が実行さ
れてA2の音声ブロックがメモリ回路78に書き込まれ
る。ステップ124で早送り再生であると判断した音声
制御手段95は、ステップ125で伸張回路79に対し
て伸張処理変更命令を出力する。この時点では、伸張回
路79はA1の音声ブロックの伸張処理を行っている。
伸張回路79は伸張処理変更命令を受は取るとA1の音
声ブロックの伸張処理を中止し、新たにメモリ回路78
に書き込まれたA2ブロックの伸張処理を開始する。各
音声ブロックには4/75秒分の音声データが含まれて
いるが、CD−ROM60からは音声ブロックが4/1
25秒ごとに読み出されるため、各音声ブロック内の約
215のデータは伸張処理が行われずに廃棄される。
声ブロックの伸張処理を中止し、新たにメモリ回路78
に書き込まれたA2ブロックの伸張処理を開始する。各
音声ブロックには4/75秒分の音声データが含まれて
いるが、CD−ROM60からは音声ブロックが4/1
25秒ごとに読み出されるため、各音声ブロック内の約
215のデータは伸張処理が行われずに廃棄される。
このように本発明の第2の課題解決手段の実施例によれ
ば、読み出し手段が出力したデータをブロックごとに分
離して出力する分離手段と、分離手段から出力された音
声ブロックを一時的に蓄える記憶手段と、記憶手段に蓄
えられた音声ブロックを逐次読みだし、伸張処理を行っ
た後、アナログ音声信号に変換して出力する音声処理出
力手段と、早送り再生時には通常再生時よりも速い回転
速度でモータを回転させるモータ制御手段と、早送り再
生時に記憶手段に音声ブロックが書き込まれると伸張処
理変更命令を出力する音声制御手段とを具備し、音声処
理出力手段は伸張処理変更命令を受信すると、第1の音
声ブロックの伸張処理を中止し、第1の音声ブロックよ
り後で記憶手段内に書き込まれた音声ブロックの伸張処
理を開始することにより、早送り再生時にはトラックジ
ャンプを行わずに高速にディスクを回転させ全てのデー
タを高速に読み出し、音声ブロックが記憶手段に書き込
まれる度に伸張処理の対象となる音声ブロックを変更す
るため、早送り再生時における無音期間が0になる。ま
た、画像ブロックに関しては全ての画像ブロックが画像
処理出力手段に送られるため、早送り再生時に一部が欠
落した画面が表示されることはない。
ば、読み出し手段が出力したデータをブロックごとに分
離して出力する分離手段と、分離手段から出力された音
声ブロックを一時的に蓄える記憶手段と、記憶手段に蓄
えられた音声ブロックを逐次読みだし、伸張処理を行っ
た後、アナログ音声信号に変換して出力する音声処理出
力手段と、早送り再生時には通常再生時よりも速い回転
速度でモータを回転させるモータ制御手段と、早送り再
生時に記憶手段に音声ブロックが書き込まれると伸張処
理変更命令を出力する音声制御手段とを具備し、音声処
理出力手段は伸張処理変更命令を受信すると、第1の音
声ブロックの伸張処理を中止し、第1の音声ブロックよ
り後で記憶手段内に書き込まれた音声ブロックの伸張処
理を開始することにより、早送り再生時にはトラックジ
ャンプを行わずに高速にディスクを回転させ全てのデー
タを高速に読み出し、音声ブロックが記憶手段に書き込
まれる度に伸張処理の対象となる音声ブロックを変更す
るため、早送り再生時における無音期間が0になる。ま
た、画像ブロックに関しては全ての画像ブロックが画像
処理出力手段に送られるため、早送り再生時に一部が欠
落した画面が表示されることはない。
なお、上述した第1の課題解決手段の実施例および第2
の課題解決手段の実施例では早送り再生時のディスクの
回転速度を5/3倍としたが、通常再生時の回転速度よ
り速ければいかなる値をとることもできる。
の課題解決手段の実施例では早送り再生時のディスクの
回転速度を5/3倍としたが、通常再生時の回転速度よ
り速ければいかなる値をとることもできる。
また、第1の課題解決手段の実施例および第2の課題解
決手段の実施例では説明を簡単にするために、CD−R
OMに記録されている画像ブロックと音声ブロックのチ
ャンネル数は1として動作説明を行ったが、複数のチャ
ンネルの音声ブロックと複数チャンネルの画像ブロック
が記録されたCD−ROMディスクでもよい。この場合
には、サブヘッダ判別手段69がファイルナンバやチャ
ンネルナンバをチエツクし、所望のチャンネル以外のブ
ロックは廃棄するようにすれば良い。
決手段の実施例では説明を簡単にするために、CD−R
OMに記録されている画像ブロックと音声ブロックのチ
ャンネル数は1として動作説明を行ったが、複数のチャ
ンネルの音声ブロックと複数チャンネルの画像ブロック
が記録されたCD−ROMディスクでもよい。この場合
には、サブヘッダ判別手段69がファイルナンバやチャ
ンネルナンバをチエツクし、所望のチャンネル以外のブ
ロックは廃棄するようにすれば良い。
また、第1の課題解決手段の実施例および第2の課題解
決手段の実施例ではディスクとしてCD−ROMディス
クを例に説明したが、時間軸圧縮された音声データを含
む音声ブロックが所定の記録速度で記録できるディスク
であればどのようなディスクでも良い。たとえば、書き
込み可能なCD−ROMや光磁気ディスクなど種々のデ
ィスクに応用できる。
決手段の実施例ではディスクとしてCD−ROMディス
クを例に説明したが、時間軸圧縮された音声データを含
む音声ブロックが所定の記録速度で記録できるディスク
であればどのようなディスクでも良い。たとえば、書き
込み可能なCD−ROMや光磁気ディスクなど種々のデ
ィスクに応用できる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の第1の課題解
決手段によれば、操作者が再生手法を指定する再生手法
指定手段と、前記再生手法指定手段の指定に対応してデ
ィスクを所定の回転速度に回転駆動し、早送り再生の指
定に対応して記録速度を実現する回転より所定の倍数だ
け速い回転速度でディスクを駆動する駆動手段と、回転
する前記ディスクからデータを読み出して各ブロックに
対応するデータを出力する読み出し手段と、前記読み出
し手段の出力するデータを入力して音声ブロックの音声
データと他のブロックのデータとを分離して出力する分
離手段と、前記音声データを入力して一時的に記憶する
メモリ回路と、前記メモリ回路の音声データを逐次読み
出し、ブロック単位で所定倍数の時間軸伸張処理を行っ
て無音期間なく音声信号を再生する音声処理出力信号を
再生する音声処理出力手段と、前記メモリ回路の音声デ
ータにおいて前記音声処理出力手段の処理が未処理であ
るブロック数に対応して制御信号を出力する未処理制御
手段と、前記制御信号の制御で前記分離回路の出力する
音声データの前記メモリ回路への入力をブロック単位で
オン−オフする選択手段と、前記分離手段の出力する音
声データ以外のデータを入力してデータを再生するデー
タ処理手段とを設け、前記未処理制御手段は早送り再生
するときに、前記メモリ回路の音声データにおいて前記
音声処理出力手段での処理が未処理として残ったデータ
のブロック数が、所定の上限数を越えたときから処理動
作で所定の下限数に減少するまでの間、前記制御信号を
前記選択手段に出力することで前記メモリ回路への音声
データ入力をオフするものとするディスク再生装置とす
ることにより、トラックジャンプを行わない早送り再生
とするため、無音期間が発生せず、また、画像ブロック
の画像信号は全て画像処理出力手段で処理されて画像信
号に変換されるので、画面が欠落表示されることがない
。
決手段によれば、操作者が再生手法を指定する再生手法
指定手段と、前記再生手法指定手段の指定に対応してデ
ィスクを所定の回転速度に回転駆動し、早送り再生の指
定に対応して記録速度を実現する回転より所定の倍数だ
け速い回転速度でディスクを駆動する駆動手段と、回転
する前記ディスクからデータを読み出して各ブロックに
対応するデータを出力する読み出し手段と、前記読み出
し手段の出力するデータを入力して音声ブロックの音声
データと他のブロックのデータとを分離して出力する分
離手段と、前記音声データを入力して一時的に記憶する
メモリ回路と、前記メモリ回路の音声データを逐次読み
出し、ブロック単位で所定倍数の時間軸伸張処理を行っ
て無音期間なく音声信号を再生する音声処理出力信号を
再生する音声処理出力手段と、前記メモリ回路の音声デ
ータにおいて前記音声処理出力手段の処理が未処理であ
るブロック数に対応して制御信号を出力する未処理制御
手段と、前記制御信号の制御で前記分離回路の出力する
音声データの前記メモリ回路への入力をブロック単位で
オン−オフする選択手段と、前記分離手段の出力する音
声データ以外のデータを入力してデータを再生するデー
タ処理手段とを設け、前記未処理制御手段は早送り再生
するときに、前記メモリ回路の音声データにおいて前記
音声処理出力手段での処理が未処理として残ったデータ
のブロック数が、所定の上限数を越えたときから処理動
作で所定の下限数に減少するまでの間、前記制御信号を
前記選択手段に出力することで前記メモリ回路への音声
データ入力をオフするものとするディスク再生装置とす
ることにより、トラックジャンプを行わない早送り再生
とするため、無音期間が発生せず、また、画像ブロック
の画像信号は全て画像処理出力手段で処理されて画像信
号に変換されるので、画面が欠落表示されることがない
。
また、本発明の第2の課題解決手段によれば、操作者が
再生手法を指定する再生手法指定手段と、前記再生手法
指定手段の指定に対応してディスクを所定の回転速度に
回転駆動し、早送り再生の指定に対応して記録速度を実
現する回転より所定の倍数だけ速い回転速度でディスク
を駆動する駆動手段と、回転する前記ディスクからデー
タを読み出して各ブロックに対応するデータを出力する
読み出し手段と、前記読み出し手段の出力するデータを
入力して音声ブロックの音声データと他のブロックのデ
ータとを分離して出力する分離手段と、前記音声データ
を入力して一時的に記憶するメモリ回路と、前記メモリ
回路の音声データを逐次読み出し、ブロック単位で所定
倍数の時間軸伸張処理を行って無音期間なく音声信号を
再生する音声処理出力手段と、前記音声処理出力手段を
制御する音声制御手段と、前記分離手段の出力する音声
データ以外のデータを入力してデータを再生するデータ
処理手段とを設け、前記音声制御手段は早送り再生する
ときに、前記分離手段が前記メモリ回路に音声データを
ブロック単位で書き込むごとに前記音声処理出力手段が
処理中の音声データ処理を中断して新しく書き込まれた
音声ブロックの音声データの処理に移行するように制御
するものとするディスク再生装置とすることにより、第
1の課題解決手段と同様の効果を得ることができる。
再生手法を指定する再生手法指定手段と、前記再生手法
指定手段の指定に対応してディスクを所定の回転速度に
回転駆動し、早送り再生の指定に対応して記録速度を実
現する回転より所定の倍数だけ速い回転速度でディスク
を駆動する駆動手段と、回転する前記ディスクからデー
タを読み出して各ブロックに対応するデータを出力する
読み出し手段と、前記読み出し手段の出力するデータを
入力して音声ブロックの音声データと他のブロックのデ
ータとを分離して出力する分離手段と、前記音声データ
を入力して一時的に記憶するメモリ回路と、前記メモリ
回路の音声データを逐次読み出し、ブロック単位で所定
倍数の時間軸伸張処理を行って無音期間なく音声信号を
再生する音声処理出力手段と、前記音声処理出力手段を
制御する音声制御手段と、前記分離手段の出力する音声
データ以外のデータを入力してデータを再生するデータ
処理手段とを設け、前記音声制御手段は早送り再生する
ときに、前記分離手段が前記メモリ回路に音声データを
ブロック単位で書き込むごとに前記音声処理出力手段が
処理中の音声データ処理を中断して新しく書き込まれた
音声ブロックの音声データの処理に移行するように制御
するものとするディスク再生装置とすることにより、第
1の課題解決手段と同様の効果を得ることができる。
第1図は本発明の第1の課題解決手段の一実施例のディ
スク再生装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明
の第1の課題解決手段の一実施例のディスク再生装置に
おいて、マイクロプロセッサが未処理制御手段と分離制
御手段とを含むインタラブド処理を行う動作を示すフロ
ーチャート、第3図は本発明の第2の課題解決手段の一
実施例のディスク再生装置の構成を示すブロック図、第
4図は本発明の第2の課題解決手段の一実施例のディス
ク再生装置において、マイクロプロセッサが音声制御手
段と分離制御手段を行う動作を示すフローチャート、第
5図は従来のディスク再生装置の構成を示すブロック図
、第6図は従来のディスク再生装置におけるマイクロプ
ロセッサが再生速度制御手段と許可手段の処理を行う動
作を示すフローチャート、第7図は従来および本発明の
実施例における早送り再生の動作を示すタイミングチャ
ート、第8図および第9図はCDに記憶されたデータの
フォーマットを示す模式図である。 60・・・CD−ROM (ディスク)、 61・・
・モータ(駆動手段)、 67・・・読み出し手段、
70・・・分離手段、 71・・・検出手段(未
処理制御手段)、 74・・・選択制御手段(未処理
制御手段)、75・・・再生手法指定手段、 78・
・・メモリ回路、82・・・音声処理出力手段、 9
1・・・モータ制御手段(駆動手段)、 92・・・
画像処理出力手段(音声以外のブロックのデータ処理手
段)、 94・・・選択手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名箆 図 (α) 第 図 Cb) 第 因 第 図 第 図 59−、 CD 舛−マイクロッ90セツプ 、s2 第 図 ?352 →−12−−4−−−8
スク再生装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明
の第1の課題解決手段の一実施例のディスク再生装置に
おいて、マイクロプロセッサが未処理制御手段と分離制
御手段とを含むインタラブド処理を行う動作を示すフロ
ーチャート、第3図は本発明の第2の課題解決手段の一
実施例のディスク再生装置の構成を示すブロック図、第
4図は本発明の第2の課題解決手段の一実施例のディス
ク再生装置において、マイクロプロセッサが音声制御手
段と分離制御手段を行う動作を示すフローチャート、第
5図は従来のディスク再生装置の構成を示すブロック図
、第6図は従来のディスク再生装置におけるマイクロプ
ロセッサが再生速度制御手段と許可手段の処理を行う動
作を示すフローチャート、第7図は従来および本発明の
実施例における早送り再生の動作を示すタイミングチャ
ート、第8図および第9図はCDに記憶されたデータの
フォーマットを示す模式図である。 60・・・CD−ROM (ディスク)、 61・・
・モータ(駆動手段)、 67・・・読み出し手段、
70・・・分離手段、 71・・・検出手段(未
処理制御手段)、 74・・・選択制御手段(未処理
制御手段)、75・・・再生手法指定手段、 78・
・・メモリ回路、82・・・音声処理出力手段、 9
1・・・モータ制御手段(駆動手段)、 92・・・
画像処理出力手段(音声以外のブロックのデータ処理手
段)、 94・・・選択手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名箆 図 (α) 第 図 Cb) 第 因 第 図 第 図 59−、 CD 舛−マイクロッ90セツプ 、s2 第 図 ?352 →−12−−4−−−8
Claims (4)
- (1)音声信号の時間軸圧縮された音声データを備えた
音声ブロックを少なくとも含むブロック群がデータとし
て所定の記録速度で記録されたディスクから情報を再生
するディスク再生装置において、操作者が再生手法を指
定する再生手法指定手段と、前記再生手法指定手段の指
定に対応してディスクを所定の回転速度に回転駆動し、
早送り再生の指定に対応して記録速度を実現する回転よ
り所定の倍数だけ速い回転速度でディスクを駆動する駆
動手段と、回転する前記ディスクからデータを読み出し
て各ブロックに対応するデータを出力する読み出し手段
と、前記読み出し手段の出力するデータを入力して音声
ブロックの音声データと他のブロックのデータとを分離
して出力する分離手段と、前記音声データを入力して一
時的に記憶するメモリ回路と、前記メモリ回路の音声デ
ータを逐次読み出し、ブロック単位で所定倍増の時間軸
伸張処理を行って無音時間なく音声信号を再生する音声
処理出力手段と、前記メモリ回路の音声データにおいて
前記音声処理出力手段の処理が未処理であるブロック数
に対応して制御信号を出力する未処理制御手段と、前記
制御信号の制御で前記分離回路の出力する音声データの
前記メモリ回路への入力をブロック単位でオン−オフす
る選択手段と、前記分離手段の出力する音声データ以外
のデータを入力してデータを再生するデータ処理手段と
を設け、前記未処理制御手段は早送り再生するときに前
記メモリ回路の音声データにおいて前記音声処理出力手
段での処理が未処理として残ったデータのブロック数が
所定の上限数を越えたときから処理動作で所定の下限数
に減少するまでの間、前記制御信号を前記選択手段に出
力することで前記メモリ回路への音声データ入力をオフ
するようにしてなるディスク再生装置。 - (2)ディスクが音声信号の時間軸圧縮された音声デー
タを含む音声ブロックと画像信号の画像データを含む画
像ブロックとを時間軸多重で所定の記録速度で記録され
てなり、音声以外のデータ処理手段が画像データから画
像信号を再生する画像処理出力手段を備えた請求項1記
載のディスク再生装置。 - (3)音声信号の時間軸圧縮された音声データを備えた
音声ブロックを少なくとも含むブロック群がデータとし
て所定の記録速度で記録されたディスクから情報を再生
するディスク再生装置において、操作者が再生手法を指
定する再生手法指定手段と、前記再生手法指定手段の指
定に対応してディスクを所定の回転速度に回転駆動し、
早送り再生の指定に対応して記録速度を実現する回転よ
り所定の倍数だけ速い回転速度でディスクを駆動する駆
動手段と、回転する前記ディスクからデータを読み出し
て各ブロックに対応するデータを出力する読み出し手段
と、前記読み出し手段の出力するデータを入力して音声
ブロックの音声データと他のブロックのデータとを分離
して出力する分離手段と、前記音声データを入力して一
時的に記憶するメモリ回路と、前記メモリ回路の音声デ
ータを逐次読み出し、ブロック単位で所定倍数の時間軸
伸張処理を行って無音期間なく音声信号を再生する音声
処理出力手段と、前記音声処理出力手段を制御する音声
制御手段と、前記分離手段の出力する音声データ以外の
データを入力してデータを再生するデータ処理手段とを
設け、前記音声制御手段は早送り再生するときに、前記
分離手段が前記メモリ回路に音声データをブロック単位
で書き込むごとに前記音声処理出力手段が処理中の音声
データ処理を中断して新しく書き込まれた音声ブロック
の音声データの処理に移行するように制御するようにし
てなるディスク再生装置。 - (4)ディスクが音声信号の時間圧縮された音声データ
を含む音声ブロックと画像信号の画像データを含む画像
ブロックとを時間軸多重で所定の記録速度で記録されて
なり、音声以外のデータ処理手段が画像データから画像
信号を再生する画像処理出力手段を備えた請求項3記載
のディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19941490A JPH087944B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19941490A JPH087944B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485759A true JPH0485759A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH087944B2 JPH087944B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16407410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19941490A Expired - Fee Related JPH087944B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087944B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP19941490A patent/JPH087944B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087944B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |