JPH04857A - 車両搭載型ファクシミリ方式 - Google Patents
車両搭載型ファクシミリ方式Info
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- JPH04857A JPH04857A JP2099404A JP9940490A JPH04857A JP H04857 A JPH04857 A JP H04857A JP 2099404 A JP2099404 A JP 2099404A JP 9940490 A JP9940490 A JP 9940490A JP H04857 A JPH04857 A JP H04857A
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- Japan
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- vehicle
- facsimile
- remote switch
- led
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は車両搭載型ファクシミリ方式に間するもので
あり、特に、当該車両の走行中における受信操作をいわ
ゆるワンアクションで行うことができる車両搭載型ファ
クシミリ方式に関するものである。
あり、特に、当該車両の走行中における受信操作をいわ
ゆるワンアクションで行うことができる車両搭載型ファ
クシミリ方式に関するものである。
[従来の技術]
近年に至って車両における電子化が著しく進歩しており
、従来からのラジオ受信機に加えて、自動車電話、TV
受信機、ナビゲーション機器等の各種の情報機器が搭載
されるようになり、その使用目的に応じて大いに活用さ
れている。
、従来からのラジオ受信機に加えて、自動車電話、TV
受信機、ナビゲーション機器等の各種の情報機器が搭載
されるようになり、その使用目的に応じて大いに活用さ
れている。
ところで、このような情報機器の中で、遠隔地からの情
報かペーパに打ち出されるファクシミリ装置も、車両に
実装されたものが見られるようになってきている。そし
て、このようなファクシミリ装置の使用性を向上させる
ために様々な工夫がなされていて、例えば、車両の走行
中に簡単に受信操作が行われるようなものも開発されて
きており、当該ファクシミリ装置を操作させるためのリ
モートスイッチを車両の運転者席の近傍に設けておいて
、所望の操作を可能にしたものがある。
報かペーパに打ち出されるファクシミリ装置も、車両に
実装されたものが見られるようになってきている。そし
て、このようなファクシミリ装置の使用性を向上させる
ために様々な工夫がなされていて、例えば、車両の走行
中に簡単に受信操作が行われるようなものも開発されて
きており、当該ファクシミリ装置を操作させるためのリ
モートスイッチを車両の運転者席の近傍に設けておいて
、所望の操作を可能にしたものがある。
しかしながら、この従来のものにおいては、車両が走行
を開始したときには、ブアクシミリ装置が未使用の場合
でも電源が印加された待機状態に入り、それだけ当該車
両におけるバッテリの負担が大きくなるという難点があ
った。更に、この従来のもので使用されているリモート
スイッチには、例えば適当なLEDのような、前記ファ
クシミリ装置の使用状態を示すべき手段が設けられてお
らず、その使用状態のいかんを手軽に確認することがで
きないという難点もあった。
を開始したときには、ブアクシミリ装置が未使用の場合
でも電源が印加された待機状態に入り、それだけ当該車
両におけるバッテリの負担が大きくなるという難点があ
った。更に、この従来のもので使用されているリモート
スイッチには、例えば適当なLEDのような、前記ファ
クシミリ装置の使用状態を示すべき手段が設けられてお
らず、その使用状態のいかんを手軽に確認することがで
きないという難点もあった。
[発明が解決しようとする課題]
従来の車両搭載型ファクシミリ方式は上記されたような
構成および動作のものであり、車両の走行中に簡単に受
信操作が行われるようなものが開発されてはいるけれど
も、当該車両が走行を開始したときには、ファクシミリ
装置が未使用の場合でも電源が印加された待機状態に入
って車両に設けられているバッテリの負担が大きくなっ
てしまうという問題点があった。更に、この従来のもの
で使用されているりモートスイ・・ノチには前記ファク
シミリ装置の使用状態を示すべき手段が設けられておら
ず、その使用状態のいかんを手軽に確認することがてき
ないという問題点もあった。
構成および動作のものであり、車両の走行中に簡単に受
信操作が行われるようなものが開発されてはいるけれど
も、当該車両が走行を開始したときには、ファクシミリ
装置が未使用の場合でも電源が印加された待機状態に入
って車両に設けられているバッテリの負担が大きくなっ
てしまうという問題点があった。更に、この従来のもの
で使用されているりモートスイ・・ノチには前記ファク
シミリ装置の使用状態を示すべき手段が設けられておら
ず、その使用状態のいかんを手軽に確認することがてき
ないという問題点もあった。
この発明は、上記された問題点を解決するためになされ
たものであり、その不使用時には電源の印加を停止して
車両におけるバッテリの負担を軽減するとともに、適当
な手段を設けることにより、その使用状態のいかんを手
軽に確認できるようにされた車両搭載型ファクシミリ方
式を得ることを目的とする。
たものであり、その不使用時には電源の印加を停止して
車両におけるバッテリの負担を軽減するとともに、適当
な手段を設けることにより、その使用状態のいかんを手
軽に確認できるようにされた車両搭載型ファクシミリ方
式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る車両搭載型ファクシミリ方式は、その○
N10 F F操作によりファクシミリ装置の電源を選
択的にON/OFF制御するリモートスイッチが車両内
の適所に設けられていること、および、前記ファクシミ
リ装置の動作状態を表わす表示手段が前記リモートスイ
ッチに付設されていることを特徴とするものである。
N10 F F操作によりファクシミリ装置の電源を選
択的にON/OFF制御するリモートスイッチが車両内
の適所に設けられていること、および、前記ファクシミ
リ装置の動作状態を表わす表示手段が前記リモートスイ
ッチに付設されていることを特徴とするものである。
[作用コ
この発明に係る車両搭載型ファクシミリ方式においては
、その不使用時には電源の印加を停止して車両における
バッテリの負担を軽減することに加えて、リモートスイ
ッチを押すことにより、ファクシミリ装置の電源がON
になると同時に受信モードに入ることが可能にされてお
り、更に、LEDのような適当な手段を設けることによ
り、その使用状態のいかんを手軽に確認することがてき
る。
、その不使用時には電源の印加を停止して車両における
バッテリの負担を軽減することに加えて、リモートスイ
ッチを押すことにより、ファクシミリ装置の電源がON
になると同時に受信モードに入ることが可能にされてお
り、更に、LEDのような適当な手段を設けることによ
り、その使用状態のいかんを手軽に確認することがてき
る。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例である車両搭載型ファク
シミリ方式を示すブロック図である。この第1図におい
て、アンテナ(11)は外部との通信を行うためのもの
であって、車両を構成するフレームの適所に設けられて
いる。このアンテナ(11)の後段には無線fi<12
)およびNCU(Network Control U
nit)装置(13)が順次設けられている。なお、こ
のNCU装置(13)を構成するものは、NCUtI&
能部(13A)および電源部(13B)である。自動車
電話装置(14)はハンドセット(14A)がクレード
ル(14B)に搭載されてなるものであって、このクレ
ードル(14B)はNC0機能部(13A)に接続され
ている。リモートスイッチ(15)は後述されるような
構成のものであって、これもNC0機能部(13A>に
接続されている。そして、(16)はファクシミリ装置
本体であって、これはNC0機能部(13A)および電
源部(13B>の双方に接続されている。また、(E)
は車両用のバッテリであって、これは無線機(12)お
よび電源部(13B)の双方に接続されている。
シミリ方式を示すブロック図である。この第1図におい
て、アンテナ(11)は外部との通信を行うためのもの
であって、車両を構成するフレームの適所に設けられて
いる。このアンテナ(11)の後段には無線fi<12
)およびNCU(Network Control U
nit)装置(13)が順次設けられている。なお、こ
のNCU装置(13)を構成するものは、NCUtI&
能部(13A)および電源部(13B)である。自動車
電話装置(14)はハンドセット(14A)がクレード
ル(14B)に搭載されてなるものであって、このクレ
ードル(14B)はNC0機能部(13A)に接続され
ている。リモートスイッチ(15)は後述されるような
構成のものであって、これもNC0機能部(13A>に
接続されている。そして、(16)はファクシミリ装置
本体であって、これはNC0機能部(13A)および電
源部(13B>の双方に接続されている。また、(E)
は車両用のバッテリであって、これは無線機(12)お
よび電源部(13B)の双方に接続されている。
第2図は、前記第1図における実施例方式のより詳細な
構成を示すブロック線図である。この第2図において、
アンテナ(11)は外部との通信を行うためのものであ
って、前述されたように、車両を構成するフレームの適
所に設けられている。
構成を示すブロック線図である。この第2図において、
アンテナ(11)は外部との通信を行うためのものであ
って、前述されたように、車両を構成するフレームの適
所に設けられている。
このアンテナ(11)の後段には無線機(12)および
NCU装置(13)が順次設けられている。まず、無線
機(12)についてみると、十Bライン、ACCライン
、IGラインおよびGNDラインが各種の所要の手段(
図示されない)から接続されており、また、所定の制御
信号(C3)ライン、下り信号(DS)ライン、上り信
号(US)ライン、送信信号(SS)ラインおよび受信
信号(R3)ラインが、後述される各種の手段に接続さ
れている。
NCU装置(13)が順次設けられている。まず、無線
機(12)についてみると、十Bライン、ACCライン
、IGラインおよびGNDラインが各種の所要の手段(
図示されない)から接続されており、また、所定の制御
信号(C3)ライン、下り信号(DS)ライン、上り信
号(US)ライン、送信信号(SS)ラインおよび受信
信号(R3)ラインが、後述される各種の手段に接続さ
れている。
また、NCU装置(13)を構成するものは、NCU機
能部(13A>および電源部(13B)であるが、これ
らは主として以下の諸手段で構成されているものである
。即ち、NCU機能部(13A)を構成する主要な手段
は#1マイコン(13A1)および信号変換回路(13
A2)であり、電源部(13B)を構成する主要な手段
はNCU装置(13)自体に対する#1電源部(13B
1)および後述のファクシミリ装置(16)に対する#
2電源部(13B2)である、なお、これらの無線機(
12)およびNCU装置(13)はいずれも車両のトラ
ンク内に収納されている。次に、自動車電話装置F(1
4)は、車両のフロアコンソールに設けられたクレード
ル(14B)にハンドセット(14A)が搭載されてな
るものである。そして、このクレードル(14B>は、
NCU機能部(13A)に接続されるとともに、当該N
C0機能部(13A)を介して無線機(12)にも接続
されている。リモートスイッチ(15)は適当なLED
(15A)およびスイッチ部(15B)によって構成さ
れており、より詳細に後述されるように、車両のダツシ
ュボードに添着されている。なお、このリモートスイッ
チ(15)もNCU機能部(13A)に接続されている
。
能部(13A>および電源部(13B)であるが、これ
らは主として以下の諸手段で構成されているものである
。即ち、NCU機能部(13A)を構成する主要な手段
は#1マイコン(13A1)および信号変換回路(13
A2)であり、電源部(13B)を構成する主要な手段
はNCU装置(13)自体に対する#1電源部(13B
1)および後述のファクシミリ装置(16)に対する#
2電源部(13B2)である、なお、これらの無線機(
12)およびNCU装置(13)はいずれも車両のトラ
ンク内に収納されている。次に、自動車電話装置F(1
4)は、車両のフロアコンソールに設けられたクレード
ル(14B)にハンドセット(14A)が搭載されてな
るものである。そして、このクレードル(14B>は、
NCU機能部(13A)に接続されるとともに、当該N
C0機能部(13A)を介して無線機(12)にも接続
されている。リモートスイッチ(15)は適当なLED
(15A)およびスイッチ部(15B)によって構成さ
れており、より詳細に後述されるように、車両のダツシ
ュボードに添着されている。なお、このリモートスイッ
チ(15)もNCU機能部(13A)に接続されている
。
そして、(16)はファクシミリ装置本体であって、こ
れは次の諸手段で構成されている6即ち、全体的な動作
を制御するための#2マイコン(16A)、外部からの
信号を処理するための信号処理回路(16B);イメー
ジセンサ−(16C1)を駆動するためのイメージセン
サ−駆動回路(16C);サーマルヘッド(16D1)
を駆動するためのサーマルヘッド駆動回路(16D)、
および、モーター(16El)を駆動するためのモータ
ー駆動回路(16E);によって構成されている。ここ
に、イメージセンサ−駆動回路(16C)、サーマルヘ
ッド駆動回路(16D)およびモーター駆動回路(16
E)はいずれも#2マイコン(16A)の制御下にある
ものである。そして、このファクシミリ装置本体(16
)は、信号処理回路(16B)を介してNCU機能部(
13A)内の信号変換回路(13A2>に接続されてお
り、また、電源部(13B)内の#2電源部(13B2
>に接続されている。
れは次の諸手段で構成されている6即ち、全体的な動作
を制御するための#2マイコン(16A)、外部からの
信号を処理するための信号処理回路(16B);イメー
ジセンサ−(16C1)を駆動するためのイメージセン
サ−駆動回路(16C);サーマルヘッド(16D1)
を駆動するためのサーマルヘッド駆動回路(16D)、
および、モーター(16El)を駆動するためのモータ
ー駆動回路(16E);によって構成されている。ここ
に、イメージセンサ−駆動回路(16C)、サーマルヘ
ッド駆動回路(16D)およびモーター駆動回路(16
E)はいずれも#2マイコン(16A)の制御下にある
ものである。そして、このファクシミリ装置本体(16
)は、信号処理回路(16B)を介してNCU機能部(
13A)内の信号変換回路(13A2>に接続されてお
り、また、電源部(13B)内の#2電源部(13B2
>に接続されている。
第3図は、上記実施例方式におけるリモートスイッチに
ついての説明図であり、その中の第3図(A>はその添
着態様の例示図であり、また、第3図(B)はリモート
スイッチ自体の構成例示図である。まず、第3図(A)
において、ダツシュボード(31)の前部にはハンドル
(32)が備えられており、このハンドル(32)の近
傍には、リモートスイッチ(15)が両面テープのよう
な適当な手段によってダツシュボード(31)上の適所
に添着されている。また、第3図(B)において認めら
れるように、リモートスイッチ(15)は適当なLED
(15A)およびスイッチ部(15B)で構成されてお
り、前記LED(15A)の近傍にはFAX(または、
ファクシミリ)のような文字記号が付されている。
ついての説明図であり、その中の第3図(A>はその添
着態様の例示図であり、また、第3図(B)はリモート
スイッチ自体の構成例示図である。まず、第3図(A)
において、ダツシュボード(31)の前部にはハンドル
(32)が備えられており、このハンドル(32)の近
傍には、リモートスイッチ(15)が両面テープのよう
な適当な手段によってダツシュボード(31)上の適所
に添着されている。また、第3図(B)において認めら
れるように、リモートスイッチ(15)は適当なLED
(15A)およびスイッチ部(15B)で構成されてお
り、前記LED(15A)の近傍にはFAX(または、
ファクシミリ)のような文字記号が付されている。
第4図は、上記実施例方式の動作を説明するためのフロ
ーチャート図である。以下、第1図ないし第4図を適宜
参照しながら、上記実施例方式の動作について説明する
。
ーチャート図である。以下、第1図ないし第4図を適宜
参照しながら、上記実施例方式の動作について説明する
。
まず、ステップ(S40)において、電話回線との接続
中であるか否かの判定がなされる。この判定の結果がN
Oであったときには、何の作業も行わずに終了のステッ
プまでスキップする。これに対して、前記判定の結果が
YESであったときには、ステップ(S41)に移行し
て、リモートスイッチ(15)がONであるか否かの判
定がなされる。
中であるか否かの判定がなされる。この判定の結果がN
Oであったときには、何の作業も行わずに終了のステッ
プまでスキップする。これに対して、前記判定の結果が
YESであったときには、ステップ(S41)に移行し
て、リモートスイッチ(15)がONであるか否かの判
定がなされる。
この判定の結果がNoであったときには、ステップ(S
40)に戻ってここでの判定操作が繰り返される。これ
に対して、前記判定の結果がYESであったときには、
次のステップ(S42)に移行して、ある所定の時間(
ここでは、25ec)以下であるか否かの判定がなされ
る。
40)に戻ってここでの判定操作が繰り返される。これ
に対して、前記判定の結果がYESであったときには、
次のステップ(S42)に移行して、ある所定の時間(
ここでは、25ec)以下であるか否かの判定がなされ
る。
この判定の結果がYESであったときには、ステップ(
843)に移行して、次のような操作がなされる。即ち
、 ■ LED(15A)の点灯。
843)に移行して、次のような操作がなされる。即ち
、 ■ LED(15A)の点灯。
■゛ソファシミリ装置本体(16)の#2電源部(13
B2)ON ■:リングトーンの発生、ファクシミリ装置の受信モー
ド移行、トーン信号の送信、および、ファクシミリ装置
対ファクシミリ装置の交信の実行。
B2)ON ■:リングトーンの発生、ファクシミリ装置の受信モー
ド移行、トーン信号の送信、および、ファクシミリ装置
対ファクシミリ装置の交信の実行。
これに続くステップ(S 44 )においては、ファク
シミリ装置対ファクシミリ装置の交信の実行が完了した
か否かの判定がなされる。この判定の結果がYESであ
ったときには、ステップ(S45)に移行して、 ■=を話回線「切」信号の出力; ■: LED(15A)の消灯: ■:ファクシミリ装置本体く16)の#2電源部(13
B2>OFF。
シミリ装置対ファクシミリ装置の交信の実行が完了した
か否かの判定がなされる。この判定の結果がYESであ
ったときには、ステップ(S45)に移行して、 ■=を話回線「切」信号の出力; ■: LED(15A)の消灯: ■:ファクシミリ装置本体く16)の#2電源部(13
B2>OFF。
の操作が実行される。これに対して、前記判定の結果が
NOであったときには、ステップ(S46)に移行して
、 ■ LED(15A)の点灯 ■ ファクシミリ装置本体(16)の#2電源部(13
B 2>ON ; の操作が実行されてからステップ(S 44 )に戻る
。
NOであったときには、ステップ(S46)に移行して
、 ■ LED(15A)の点灯 ■ ファクシミリ装置本体(16)の#2電源部(13
B 2>ON ; の操作が実行されてからステップ(S 44 )に戻る
。
これに対して、前記ステップ(S42)における判定の
結果がNOであったときには、ステップ(S47)に移
行して、 ■: LED(15A)の点滅; ■:ファクシミリ装置本体(16)の#2を源部(13
B2)○N; ■:送信原稿のセット; の操作が実行されてから次のステップ(S48)に移行
する。そして、このステップ(S48)においては、フ
ァクシミリ装置が送信モードになったが否かの判定がな
される。即ち、ファクシミリ装置のスタートスイッチが
ONにされたが否がの判定がなされる。そして、この判
定の結果がNoであったときには、このステップ(S4
8)での判定操作が繰り返される。これに対して、前記
判定の結果がYESであったときには、ステップ(S4
9)に移行して、LED(15A)の点灯を実行すると
ともに、ファクシミリ装置におけるスタートスイ・ソチ
のONにともなって送信モートに入り、ファクシミリ装
置対ファクシミリ装置の交信を実行してから、ステップ
(S44)に移行することになる。
結果がNOであったときには、ステップ(S47)に移
行して、 ■: LED(15A)の点滅; ■:ファクシミリ装置本体(16)の#2を源部(13
B2)○N; ■:送信原稿のセット; の操作が実行されてから次のステップ(S48)に移行
する。そして、このステップ(S48)においては、フ
ァクシミリ装置が送信モードになったが否かの判定がな
される。即ち、ファクシミリ装置のスタートスイッチが
ONにされたが否がの判定がなされる。そして、この判
定の結果がNoであったときには、このステップ(S4
8)での判定操作が繰り返される。これに対して、前記
判定の結果がYESであったときには、ステップ(S4
9)に移行して、LED(15A)の点灯を実行すると
ともに、ファクシミリ装置におけるスタートスイ・ソチ
のONにともなって送信モートに入り、ファクシミリ装
置対ファクシミリ装置の交信を実行してから、ステップ
(S44)に移行することになる。
ここて、上記実施例方式の操作手順、リモートスイッチ
の操作手順、LEDの点滅・点灯操作態様等について、
幾つかの事例に基づいて説明しておく。
の操作手順、LEDの点滅・点灯操作態様等について、
幾つかの事例に基づいて説明しておく。
(1)回線の接続をする(車内、車外のいずれかから電
話をかける)。
話をかける)。
(2)ファクシミリ交信の打ち合わせ
をする(ここでは、車両が受信側になる)。
(3)車両搭載型ファクシミリ装置に
おけるリモートスイッチを短時間(2sec以下)押し
て当該リモートスイッチにおけるLEDの点灯をさせて
から、自動車電話装置のハンドセットをクレードル上に
置く(車両搭載型ファクシミリ装置に対する電源がON
になり、送信側(宅内)にいわゆるビー音を送る)。
て当該リモートスイッチにおけるLEDの点灯をさせて
から、自動車電話装置のハンドセットをクレードル上に
置く(車両搭載型ファクシミリ装置に対する電源がON
になり、送信側(宅内)にいわゆるビー音を送る)。
(4)送信側(宅内)は受信側(車両)からの前記ピー
音を確認してから、宅内のファクシミリ装置におけるス
タートスイッチを押して、当該送信側での受話器を置く
(ファクシミリ装置による交信の開始)。
音を確認してから、宅内のファクシミリ装置におけるス
タートスイッチを押して、当該送信側での受話器を置く
(ファクシミリ装置による交信の開始)。
(5)ファクシミリ装置による交信が
終了すると、送信側および受信側双方の電話と車両搭載
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
(1)回線の接続をする(車内、車外のいずれかから電
話をかける)。
話をかける)。
(2〉ファクシミリ交信の打ち合わせ
をする(ここでは、宅内が受信側になる)。
(3)受信側(宅内)においては、ファクシミリ装置の
スタートスイッチを押してがら、電話装置の受話器を置
く。
スタートスイッチを押してがら、電話装置の受話器を置
く。
(4)送信側(車両)は受信側(宅内)からのピー音を
確認してから、車両搭載型ファクシミリ装置におけるリ
モートスイッチを長時間(2See以上)押して、当該
ファクシミリ装置に対する電源をONにする。そして、
リモートスイッチにおけるLEDの点滅をさせてから自
動車電話装置のハンドセットをクレードル上に置く。
確認してから、車両搭載型ファクシミリ装置におけるリ
モートスイッチを長時間(2See以上)押して、当該
ファクシミリ装置に対する電源をONにする。そして、
リモートスイッチにおけるLEDの点滅をさせてから自
動車電話装置のハンドセットをクレードル上に置く。
(5)送信側(車両)は、送信原稿をセットしてから車
両搭載型ファクシミリ装置におけるスタートスイッチを
押す、このときには、リモートスイッチにおけるLED
は点滅状態から点灯状態に移行する(ファクシミリ装置
による交信の開始)。
両搭載型ファクシミリ装置におけるスタートスイッチを
押す、このときには、リモートスイッチにおけるLED
は点滅状態から点灯状態に移行する(ファクシミリ装置
による交信の開始)。
(6)ファクシミリ装置による交信が
終了すると、送信側および受信側双方の電話と車両搭載
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
2、ファクシミリ ファクシミリから をか
たときに モードにするもの)とのファクシミリ交
信手順: (1)送信側(宅内)から電話をかけて回線の接続をす
る。
たときに モードにするもの)とのファクシミリ交
信手順: (1)送信側(宅内)から電話をかけて回線の接続をす
る。
(2〉ファクシミリ交信の打ち合わせ
をする(ここでは、車両が受信側になる)。
(3)車両搭載型ファクシミリ装置に
おけるリモートスイッチを短時間(2sec以下)押し
て当該リモートスイッチにおけるLEDの点灯をさせて
から、自動車電話装置のハンドセットをクレードル上に
置く(車両搭載型ファクシミリ装置に対する電源がON
になり、送信側(宅内)にいわゆるビー音を送る)。
て当該リモートスイッチにおけるLEDの点灯をさせて
から、自動車電話装置のハンドセットをクレードル上に
置く(車両搭載型ファクシミリ装置に対する電源がON
になり、送信側(宅内)にいわゆるビー音を送る)。
(4)送信側(宅内)は受信側(車両)からの前記ピー
音を確認してから、宅内のファクシミリ装置におけるス
タートスイッチを押して、当該送信側での受話器を置く
(ファクシミリ装置による交信の開始)。
音を確認してから、宅内のファクシミリ装置におけるス
タートスイッチを押して、当該送信側での受話器を置く
(ファクシミリ装置による交信の開始)。
(5)ファクシミリ装置による交信が
終了すると、送信側および受信側双方の電話と車両搭載
型ファクシミリ装置に対する電源とが−1動的にOFF
にされる(ここで、LEDが消灯する)。
型ファクシミリ装置に対する電源とが−1動的にOFF
にされる(ここで、LEDが消灯する)。
(4)ファクシミリ装置による交信が
終了すると、送信側および受信側双方の電話と車両搭載
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
(1)送信側(車両)から電話をかけて回線の接続をす
る。
る。
(2)送信側(車両)は受信側(宅内)がらのビー音を
確認してから、車両搭載型ファクシミリ装置におけるリ
モートスイッチを長時間(2See以上)押して、当該
ファクシミリ装置に対する電源をONにする。そして、
リモートスイッチにおけるLEDの点滅をさせてがら自
動車電話装置のハンドセットをクレードル上に置く。
確認してから、車両搭載型ファクシミリ装置におけるリ
モートスイッチを長時間(2See以上)押して、当該
ファクシミリ装置に対する電源をONにする。そして、
リモートスイッチにおけるLEDの点滅をさせてがら自
動車電話装置のハンドセットをクレードル上に置く。
(3)送信側(車両)は、送信原稿をセットしてから車
両搭載型ファクシミリ装置におけるスタートスイッチを
押す、このときには、リモートスイッチにおけるLED
は点滅状態から点灯状態に移行する(ファクシミリ装置
による交信の開始)。
両搭載型ファクシミリ装置におけるスタートスイッチを
押す、このときには、リモートスイッチにおけるLED
は点滅状態から点灯状態に移行する(ファクシミリ装置
による交信の開始)。
(1)送信側(宅内)から電話をかけて回線の接続をす
る。
る。
(2)受信側(車両)は送信側(宅内)がらのピー音を
確認してから、車両搭載型ファクシミリ装置におけるリ
モートスイッチを短時間(2See以下)押して、リモ
ートスイッチにおけるLEDを点灯させてがら自動車電
話装置のハンドセットをクレードル上に置く(当該ファ
クシミリ装置に対する電源をONにしてがら、ファクシ
ミリ装置による交信を開始する)。
確認してから、車両搭載型ファクシミリ装置におけるリ
モートスイッチを短時間(2See以下)押して、リモ
ートスイッチにおけるLEDを点灯させてがら自動車電
話装置のハンドセットをクレードル上に置く(当該ファ
クシミリ装置に対する電源をONにしてがら、ファクシ
ミリ装置による交信を開始する)。
(3)ファクシミリ装置による交信が
終了すると、送信側および受信側双方の電話と車両搭載
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
(1ン送信側(車両)から電話をがけて回線の接続をす
る。
る。
(2)送信側(車両)は受信側(宅内)からのビー音を
確認してから、車両搭載型ファクシミリ装置におけるリ
モートスイッチを長時間(2See以上)押して、当該
ファクシミリ装置に対する電源をONにする。そして、
リモートスイッチにおけるLEDの点滅をさせてから自
動車電話装置のハンドセットをクレードル上に置く。
確認してから、車両搭載型ファクシミリ装置におけるリ
モートスイッチを長時間(2See以上)押して、当該
ファクシミリ装置に対する電源をONにする。そして、
リモートスイッチにおけるLEDの点滅をさせてから自
動車電話装置のハンドセットをクレードル上に置く。
(3)送信側(車両)は、送信原稿をセットしてから車
両搭載型ファクシミリ装置におけるスタートスイッチを
押す、このときには、リモートスイッチにおけるLED
は点滅状態がら点灯状態に移行する(ファクシミリ装置
による交信の開始)9 (4〉ファクシミリ装置による交信が 終了すると、送信側および受信側双方の電話と車両搭載
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
両搭載型ファクシミリ装置におけるスタートスイッチを
押す、このときには、リモートスイッチにおけるLED
は点滅状態がら点灯状態に移行する(ファクシミリ装置
による交信の開始)9 (4〉ファクシミリ装置による交信が 終了すると、送信側および受信側双方の電話と車両搭載
型ファクシミリ装置に対する電源とが自動的にOFFに
される(ここで、LEDが消灯する)。
し発明の効果コ
以上説明されたように、この発明に係る車両搭載型ファ
クシミリ方式は、そのON10 F F操作によりファ
クシミリ装置の電源を選択的に○N/OFF制御するリ
モートスイッチが車両内の適所に設けられていること、
および、前記ファクシミリ装置の動作状態を表わす表示
手段が前記リモートスイッチに付設されていることを構
成上の特徴とするものであって、その不使用時には電源
の印加を停止して車両におけるバッテリの負担を軽減す
ることに加えて、前記リモートスイッチを押すことによ
り、ファクシミリ装置の電源がONになると同時に受信
モードに入ることが可能にされており、更に、LEDの
ような適当な手段を設けることにより、その使用状態の
いかんを手軽に確認することができるという効果が奏せ
られるものである。
クシミリ方式は、そのON10 F F操作によりファ
クシミリ装置の電源を選択的に○N/OFF制御するリ
モートスイッチが車両内の適所に設けられていること、
および、前記ファクシミリ装置の動作状態を表わす表示
手段が前記リモートスイッチに付設されていることを構
成上の特徴とするものであって、その不使用時には電源
の印加を停止して車両におけるバッテリの負担を軽減す
ることに加えて、前記リモートスイッチを押すことによ
り、ファクシミリ装置の電源がONになると同時に受信
モードに入ることが可能にされており、更に、LEDの
ような適当な手段を設けることにより、その使用状態の
いかんを手軽に確認することができるという効果が奏せ
られるものである。
第1図は、この発明の一実施例である車両搭載型ファク
シミリ方式を示すブロック図、第2図は、前記第1図に
おけるた実施例方式のより詳細な構成を示すブロック線
図、第3図は、上記実施例方式におけるリモートスイッ
チについての説明図、第4図は、上記実施例方式の動作
を説明するためのフローチャート図である。 (11)はアンテナ、 (12)は無線機、 (13)はNCU装置、 (13A)はNC0機能部、 (13B)は電源部、 (14)は自動車電話装置、 (14Aはハンドセット、 (14B はクレードル、 (15はリモートスイッチ、 (16はファクシミリ装置本体、 (Eはバッテリ。 なお、図中において同一符号が付されているものは、同
一または相当の部分を示すものである。
シミリ方式を示すブロック図、第2図は、前記第1図に
おけるた実施例方式のより詳細な構成を示すブロック線
図、第3図は、上記実施例方式におけるリモートスイッ
チについての説明図、第4図は、上記実施例方式の動作
を説明するためのフローチャート図である。 (11)はアンテナ、 (12)は無線機、 (13)はNCU装置、 (13A)はNC0機能部、 (13B)は電源部、 (14)は自動車電話装置、 (14Aはハンドセット、 (14B はクレードル、 (15はリモートスイッチ、 (16はファクシミリ装置本体、 (Eはバッテリ。 なお、図中において同一符号が付されているものは、同
一または相当の部分を示すものである。
Claims (1)
- (1)車両に搭載可能なファクシミリ方式であって、そ
のON/OFF操作によりファクシミリ装置の電源を選
択的にON/OFF制御するリモートスイッチが車両内
の適所に設けられていて、車両の走行中には前記ファク
シミリ装置に対する電源の印加が停止されており、前記
リモートスイッチを押すことにより、前記ファクシミリ
装置の電源がONになると同時に受信モードに入ること
が可能にされており、更に、前記ファクシミリ装置の動
作状態を表わす表示手段が前記リモートスイッチに付設
されていて、前記表示手段の表示態様に応じて前記ファ
クシミリ装置の動作状態を知ることが可能にされている
ことを特徴とする車両搭載型ファクシミリ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099404A JPH04857A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 車両搭載型ファクシミリ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099404A JPH04857A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 車両搭載型ファクシミリ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04857A true JPH04857A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14246554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099404A Pending JPH04857A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 車両搭載型ファクシミリ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04857A (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2099404A patent/JPH04857A/ja active Pending
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