JPH048584B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048584B2 JPH048584B2 JP59503382A JP50338284A JPH048584B2 JP H048584 B2 JPH048584 B2 JP H048584B2 JP 59503382 A JP59503382 A JP 59503382A JP 50338284 A JP50338284 A JP 50338284A JP H048584 B2 JPH048584 B2 JP H048584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch bolt
- latch
- bolt
- assembly
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
- E05B55/12—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt the bolt being secured by the operation of a hidden parallel member ; Automatic latch bolt deadlocking mechanisms, e.g. using a trigger or a feeler
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Description
請求の範囲
1 開位置及び閉位置間で移動可能なドアのため
にアンロツク状態及びロツク状態を取りうるドア
用ロツクセツトであつて、 部分的に延びたラツチング位置、完全に延びた
本締め錠位置、及び退去した位置との間を移動可
能なボルト12を含むラツチボルトアセンブリ
と、 上記ボルトをその本締め錠位置に向けて付勢さ
せるスプリング手段191と、 上記ラツチボルトアセンブリを通つて上記ボル
トの移動の方向を横切る方向に延設しているスピ
ンドル48と、 上記スピンドルを上記ボルトに連結せしめる手
段168,170,174であつて、上記スピン
ドルの回転の際に上記3つの位置の間に上記ボル
トを移動せしめる前記連結手段と、 通常は前記ラツチング位置にあるラツチボルト
を付勢する手段であつて、ドアが開いた時に上記
ラツチボルトを上記ラツチング位置に保持する手
段176,188と、ドアが開位置にありかつ上
記ラツチボルトがラツチング位置にある時にドア
の開位置から閉じる方向への動きに応答する手段
192,202であつて、ドアが閉位置に移動す
る時に上記ラツチボルトを自動的に上記本締め錠
位置に移動せしめる前記応答手段とを含む前記ラ
ツチボルト付勢手段とを具備することを特徴とす
るドア用ロツクセツト。
にアンロツク状態及びロツク状態を取りうるドア
用ロツクセツトであつて、 部分的に延びたラツチング位置、完全に延びた
本締め錠位置、及び退去した位置との間を移動可
能なボルト12を含むラツチボルトアセンブリ
と、 上記ボルトをその本締め錠位置に向けて付勢さ
せるスプリング手段191と、 上記ラツチボルトアセンブリを通つて上記ボル
トの移動の方向を横切る方向に延設しているスピ
ンドル48と、 上記スピンドルを上記ボルトに連結せしめる手
段168,170,174であつて、上記スピン
ドルの回転の際に上記3つの位置の間に上記ボル
トを移動せしめる前記連結手段と、 通常は前記ラツチング位置にあるラツチボルト
を付勢する手段であつて、ドアが開いた時に上記
ラツチボルトを上記ラツチング位置に保持する手
段176,188と、ドアが開位置にありかつ上
記ラツチボルトがラツチング位置にある時にドア
の開位置から閉じる方向への動きに応答する手段
192,202であつて、ドアが閉位置に移動す
る時に上記ラツチボルトを自動的に上記本締め錠
位置に移動せしめる前記応答手段とを含む前記ラ
ツチボルト付勢手段とを具備することを特徴とす
るドア用ロツクセツト。
2 上記ラツチボルトアセンブリが、
そこから延設している離間された側プレートを
有するケーシングと、上記側プレート内で回転す
るように取り付けられ且つ上記スピンドルがそこ
を通つて延設している開口を含むハブと、 上記ハブから延設しているレバー手段と、 上記ボルトに一端において枢着され且つ他端に
おいて上記レバー手段に枢着されているアーム
と、とを含み、 上記ラツチボルトをラツチング位置に保持する
手段が、上記ドアが開いた時に上記ボルトの本締
め錠位置への上記ハブの回転を阻止する手段を含
むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載のロ
ツクセツト。
有するケーシングと、上記側プレート内で回転す
るように取り付けられ且つ上記スピンドルがそこ
を通つて延設している開口を含むハブと、 上記ハブから延設しているレバー手段と、 上記ボルトに一端において枢着され且つ他端に
おいて上記レバー手段に枢着されているアーム
と、とを含み、 上記ラツチボルトをラツチング位置に保持する
手段が、上記ドアが開いた時に上記ボルトの本締
め錠位置への上記ハブの回転を阻止する手段を含
むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載のロ
ツクセツト。
3 上記ドアが閉じられた時に上記ボルトが上記
本締め錠位置に移動するのを防ぐためにアンロツ
ク位置に移動可能なアンロツク手段を含むことを
特徴とする請求の範囲第2項に記載のロツクセツ
ト。
本締め錠位置に移動するのを防ぐためにアンロツ
ク位置に移動可能なアンロツク手段を含むことを
特徴とする請求の範囲第2項に記載のロツクセツ
ト。
4 上記ラツチボルトアセンブリが、上記アーム
と上記レバー手段を連結せしめるピボツトピンを
含み、 上記側プレートが上記ボルトを上記ラツチング
位置に保持せしめるために上記ピボツトピンによ
る係合のための肩を有することを特徴とする請求
の範囲第2項に記載のロツクセツト。
と上記レバー手段を連結せしめるピボツトピンを
含み、 上記側プレートが上記ボルトを上記ラツチング
位置に保持せしめるために上記ピボツトピンによ
る係合のための肩を有することを特徴とする請求
の範囲第2項に記載のロツクセツト。
5 上記ラツチボルトアセンブリが上記ドアの閉
鎖の際に上記ピボツトピンを上記肩から解除する
ための手段を含むことを特徴とする請求の範囲第
4項に記載のロツクセツト。
鎖の際に上記ピボツトピンを上記肩から解除する
ための手段を含むことを特徴とする請求の範囲第
4項に記載のロツクセツト。
6 アンロツク位置に移動可能なアンロツク手段
であつて、上記ドアが閉じられた時に上記ボルト
がその本締め錠位置に移動するのを防ぐための前
記アンロツク手段を含むことを特徴とする請求の
範囲第4項に記載のロツクセツト。
であつて、上記ドアが閉じられた時に上記ボルト
がその本締め錠位置に移動するのを防ぐための前
記アンロツク手段を含むことを特徴とする請求の
範囲第4項に記載のロツクセツト。
7 上記アンロツク手段が回転ボタンを含むこと
を特徴とする請求の範囲第6項に記載のロツクセ
ツト。
を特徴とする請求の範囲第6項に記載のロツクセ
ツト。
8 内側及び外側レバーを含み、上記外側レバー
が上記ボルトをそのラツチング位置からその開位
置に移動せしめるために上記スピンドルに作動可
能に連結されており、 上記内側レバーは上記ボルトをその本締め錠位
置からその開位置に移動せしめるために上記スピ
ンドルに作動可能に連結されていることを特徴と
する請求の範囲第4項に記載のロツクセツト。
が上記ボルトをそのラツチング位置からその開位
置に移動せしめるために上記スピンドルに作動可
能に連結されており、 上記内側レバーは上記ボルトをその本締め錠位
置からその開位置に移動せしめるために上記スピ
ンドルに作動可能に連結されていることを特徴と
する請求の範囲第4項に記載のロツクセツト。
9 上記外側レバーが、その中のキー作動シリン
ダと、上記シリンダの作動の際に上記ボルトがそ
の本締め錠位置からその開位置に移動するように
上記シリンダと上記スピンドルを相互接続する手
段とを有していることを特徴とする請求の範囲第
8項に記載のロツクセツト。
ダと、上記シリンダの作動の際に上記ボルトがそ
の本締め錠位置からその開位置に移動するように
上記シリンダと上記スピンドルを相互接続する手
段とを有していることを特徴とする請求の範囲第
8項に記載のロツクセツト。
10 ロツクセツトに用いられるラツチボルトア
センブリにおいて、 ケーシングから後方に延設している離間された
側プレートを有する該ケーシングと、 テールピースを有しかつ上記側プレート内で回
転するように取り付けられ且つそこから延設して
いるレバー手段を有するハブと、 一端において上記ボルトに枢着され且つ他端に
おいて上記レバー手段に枢着されたアームと、 上記テールピースに係合されたばね手段であつ
て、上記テールピースが第1の位置にある時上記
ラツチボルトを前方の本締め錠位置へ付勢し且
つ、上記テールピースが第2の位置にある時上記
ラツチボルトをその前方移動が前記部分的に延び
たラツチング位置までに制限されるよう付勢し、
前記ラツチボルトが完全に退去した位置及び部分
的に延びたラツチング位置間で移動可能とさせる
ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載のロツ
クセツト。
センブリにおいて、 ケーシングから後方に延設している離間された
側プレートを有する該ケーシングと、 テールピースを有しかつ上記側プレート内で回
転するように取り付けられ且つそこから延設して
いるレバー手段を有するハブと、 一端において上記ボルトに枢着され且つ他端に
おいて上記レバー手段に枢着されたアームと、 上記テールピースに係合されたばね手段であつ
て、上記テールピースが第1の位置にある時上記
ラツチボルトを前方の本締め錠位置へ付勢し且
つ、上記テールピースが第2の位置にある時上記
ラツチボルトをその前方移動が前記部分的に延び
たラツチング位置までに制限されるよう付勢し、
前記ラツチボルトが完全に退去した位置及び部分
的に延びたラツチング位置間で移動可能とさせる
ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載のロツ
クセツト。
11 ロツクセツトに用いられるラツチアセンブ
リにおいて、 ケーシングから後方に延設している離間された
側プレートを有する該ケーシングと、 テールピースを有しかつ上記側プレート内で回
転するように取り付けられ且つそこから延設して
いるレバー手段を有するハブと、 一端において上記ボルトに枢着され且つ他端に
おいて上記レバー手段に枢着されたアームと、 上記側プレートに取り付けられたばね手段であ
つて、上記ラツチボルトが上記本締め錠位置にあ
る時上記ラツチボルトを前方に附勢し且つ、上記
ラツチボルトが上記ラツチング位置にある時その
開位置への移動に抗してラツチボルトを付勢し且
つ、上記ラツチボルトが上記本締め錠位置及びラ
ツチング位置にあるとき上記テールピースに係合
するばね手段とを含むことを特徴とする請求項1
に記載のロツクセツト。
リにおいて、 ケーシングから後方に延設している離間された
側プレートを有する該ケーシングと、 テールピースを有しかつ上記側プレート内で回
転するように取り付けられ且つそこから延設して
いるレバー手段を有するハブと、 一端において上記ボルトに枢着され且つ他端に
おいて上記レバー手段に枢着されたアームと、 上記側プレートに取り付けられたばね手段であ
つて、上記ラツチボルトが上記本締め錠位置にあ
る時上記ラツチボルトを前方に附勢し且つ、上記
ラツチボルトが上記ラツチング位置にある時その
開位置への移動に抗してラツチボルトを付勢し且
つ、上記ラツチボルトが上記本締め錠位置及びラ
ツチング位置にあるとき上記テールピースに係合
するばね手段とを含むことを特徴とする請求項1
に記載のロツクセツト。
12 上記ピボツトピンを肩から解除する手段が
プランジヤ192を含み、該プランジヤは、 上記ケースから前方へ延びる前方部分と、上記
側部プレートに沿つて延びる後方部分と、上記ピ
ボツトピンに係合するカム面202であつて、プ
ランジヤが後方へ移動することによりピボツトピ
ンが上記肩に係合して該カム面により該肩の上方
へ持上げられ上記ラツチボルトの本締め錠位置へ
の移動を許容する前記カム面202とを有し、 上記解除手段は更に前記プランジヤを前方向へ
付勢する手段を有することを特徴とする請求項5
に記載のロツクセツト。
プランジヤ192を含み、該プランジヤは、 上記ケースから前方へ延びる前方部分と、上記
側部プレートに沿つて延びる後方部分と、上記ピ
ボツトピンに係合するカム面202であつて、プ
ランジヤが後方へ移動することによりピボツトピ
ンが上記肩に係合して該カム面により該肩の上方
へ持上げられ上記ラツチボルトの本締め錠位置へ
の移動を許容する前記カム面202とを有し、 上記解除手段は更に前記プランジヤを前方向へ
付勢する手段を有することを特徴とする請求項5
に記載のロツクセツト。
本出願は、ロツクセツトアセンブリの表題を有
する1983年9月30日出願の当出願人の米国特許出
願第537896号の継続部分である。
する1983年9月30日出願の当出願人の米国特許出
願第537896号の継続部分である。
本発明は、一般的にロツクセツトに関し、より
詳細には、ラツチボルトが本締め錠機能に拡大可
能であるロツクセツトアセンブリに関する。
詳細には、ラツチボルトが本締め錠機能に拡大可
能であるロツクセツトアセンブリに関する。
その開示がそのつくりそのまま本明細書に引用
されている、ロツクセツトアセンブリの表題を有
する1983年9月30日出願の当出願人の係属中の米
国特許出願第537896号には、ラツチボルトがラツ
チング位置から完全に延伸された本締め錠位置に
延伸可能なロツクセツトが開示されている。この
出願に示されている機能によると、ラツチボルト
は、外側作動部材のキー作動シリンダあるいは内
側作動部材の回転ボタンのどちらかによつてその
本締め錠位置に延伸可能である。内側作動部材
は、ラツチング位置あるいは本締め錠位置にあつ
ても、常にラツチボルトを退去せしめることがで
きる。しかしながら、この出願に示される基礎機
構を他の機能に採用することが可能である。
されている、ロツクセツトアセンブリの表題を有
する1983年9月30日出願の当出願人の係属中の米
国特許出願第537896号には、ラツチボルトがラツ
チング位置から完全に延伸された本締め錠位置に
延伸可能なロツクセツトが開示されている。この
出願に示されている機能によると、ラツチボルト
は、外側作動部材のキー作動シリンダあるいは内
側作動部材の回転ボタンのどちらかによつてその
本締め錠位置に延伸可能である。内側作動部材
は、ラツチング位置あるいは本締め錠位置にあつ
ても、常にラツチボルトを退去せしめることがで
きる。しかしながら、この出願に示される基礎機
構を他の機能に採用することが可能である。
本発明の目的は、ラツチボルト及び本締め錠の
両方として機能する改良されたロツクセツトアセ
ンブリを提供することにある。
両方として機能する改良されたロツクセツトアセ
ンブリを提供することにある。
より詳細には、本発明の目的は、ドアが閉じら
れた時にラツチボルトが本締め錠位置に自動的に
延伸可能なロツクセツトアセンブリを提供するこ
とにある。
れた時にラツチボルトが本締め錠位置に自動的に
延伸可能なロツクセツトアセンブリを提供するこ
とにある。
本発明の更に別の目的は、ドアが閉じられた時
にラツチボルトが自動的に本締め錠位置に延伸可
能であり、ドアが開けられた時にラツチボルトが
ラツチング位置に留まるロツクセツトアセンブリ
を提供することにある。
にラツチボルトが自動的に本締め錠位置に延伸可
能であり、ドアが開けられた時にラツチボルトが
ラツチング位置に留まるロツクセツトアセンブリ
を提供することにある。
本発明の別の目的は、作動部材がその「ロツ
ク」位置にある時、ラツチボルトがドアが閉じら
れた場合その本締め錠位置に自動的に移動する、
且つ作動部材がそのアンロツク位置にある時、ラ
ツチボルトが、ドアが閉じられた後にそのラツチ
ング位置に留まるロツクセツトアセンブリの提供
にある。
ク」位置にある時、ラツチボルトがドアが閉じら
れた場合その本締め錠位置に自動的に移動する、
且つ作動部材がそのアンロツク位置にある時、ラ
ツチボルトが、ドアが閉じられた後にそのラツチ
ング位置に留まるロツクセツトアセンブリの提供
にある。
本発明の更に別の目的は、延伸された本締め錠
位置に移動可能なラツチボルトを有するラツチア
センブリを利用するロツクセツトであつて、ラツ
チボルトをその中間ラツチング位置に維持するた
めの手段を含むロツクセツトの提供にある。
位置に移動可能なラツチボルトを有するラツチア
センブリを利用するロツクセツトであつて、ラツ
チボルトをその中間ラツチング位置に維持するた
めの手段を含むロツクセツトの提供にある。
本発明の上記及び他の諸目的は、以下に説明さ
れるロツクセツトの提供によつて達成され得る。
れるロツクセツトの提供によつて達成され得る。
第1図は、金属ドアフレーム内に取り付けられ
たロツクセツト及びその本締め錠位置即ち完全に
延伸した位置にあるラツチボルトを示すロツクセ
ツトの水平軸線に沿つて取られた水平断面図であ
る。
たロツクセツト及びその本締め錠位置即ち完全に
延伸した位置にあるラツチボルトを示すロツクセ
ツトの水平軸線に沿つて取られた水平断面図であ
る。
第2図は、ラツチボルトがその本締め錠位置即
ち完全に延伸した位置にあるラツチボルトアセン
ブリの側立面図である。
ち完全に延伸した位置にあるラツチボルトアセン
ブリの側立面図である。
第3図は、ラツチボルトがそのラツチング位置
にある所を示す第2図に類似の図である。
にある所を示す第2図に類似の図である。
第4図は、ラツチボルトがその開位置即ち完全
に退去した位置にある所を示す第2図に類似の図
である。
に退去した位置にある所を示す第2図に類似の図
である。
第5図は、ドアが閉じられた後ボルトがその延
伸した位置に向かつて前方に移動している所を示
す第2図に類似の図である。
伸した位置に向かつて前方に移動している所を示
す第2図に類似の図である。
第6図は、第2図の線6−6に沿つて取られた
ラツチアセンブリの端面図である。
ラツチアセンブリの端面図である。
第7図は、ロツクセツトの内側作動部材と結合
して用いられる指押しアセンブリの斜視図であ
る。
して用いられる指押しアセンブリの斜視図であ
る。
第8図は、回転ボタンがロツクされた位置にあ
る時の回転ボタンアクチユエータのピニオン延長
部に対する関係を示す第1図の線8−8に沿つて
とられた図である。
る時の回転ボタンアクチユエータのピニオン延長
部に対する関係を示す第1図の線8−8に沿つて
とられた図である。
第9図は、ターンボタンがその解除された位置
にある時のターンボタンアクチユエータのピニオ
ン延長部に対する相対的位置を示す第8図に類似
の図である。
にある時のターンボタンアクチユエータのピニオ
ン延長部に対する相対的位置を示す第8図に類似
の図である。
第10図は、第1図の線10−10に沿つてと
られたラツチアセンブリの断面図である。
られたラツチアセンブリの断面図である。
第11図は、その延伸された本締め錠位置にあ
るラツチボルトを示す異なつた機能のためのラツ
チアセンブリの修正された形の部分断面立面図で
ある。
るラツチボルトを示す異なつた機能のためのラツ
チアセンブリの修正された形の部分断面立面図で
ある。
及び第12図は、その中間ラツチング位置にあ
るラツチボルトを示す第11図に類似の図であ
る。
るラツチボルトを示す第11図に類似の図であ
る。
本発明のロツクセツトの基本的な構造が、上記
の係属中出願第537896号に詳細に説明されている
ため、この出願を引用して詳細な説明を行うべき
である。一般的に、本出願の図面、特に第1図に
よると、本発明のロツクセツト機構1は、金属ド
ア2の中に取り付けられた状態で示されており、
このロツクセツト機構1は、外側手作動部材4及
び内側手作動部材6を含んでおり、これらは、好
ましい実施例の場合、外側レバー8及び内側レバ
ー10である。これらの外側レバー8及び内側レ
バー10は、ロツクセツト機構のラツチボルトア
センブリ14のラツチボルト12をドアだき20
に従来方法で取り付けられた受座箱16及び受座
プレート18から退去せしめるのに用いられる。
ロツクセツトの外側作動アセンブリ27には、外
側レバー8内に取り付けられたキー作動ロツクシ
リンダ22が配設され、ロツクセツトの内側作動
アセンブリ38には、内側レバー10内に取り付
けられた回転ボタン26が配設され得る。
の係属中出願第537896号に詳細に説明されている
ため、この出願を引用して詳細な説明を行うべき
である。一般的に、本出願の図面、特に第1図に
よると、本発明のロツクセツト機構1は、金属ド
ア2の中に取り付けられた状態で示されており、
このロツクセツト機構1は、外側手作動部材4及
び内側手作動部材6を含んでおり、これらは、好
ましい実施例の場合、外側レバー8及び内側レバ
ー10である。これらの外側レバー8及び内側レ
バー10は、ロツクセツト機構のラツチボルトア
センブリ14のラツチボルト12をドアだき20
に従来方法で取り付けられた受座箱16及び受座
プレート18から退去せしめるのに用いられる。
ロツクセツトの外側作動アセンブリ27には、外
側レバー8内に取り付けられたキー作動ロツクシ
リンダ22が配設され、ロツクセツトの内側作動
アセンブリ38には、内側レバー10内に取り付
けられた回転ボタン26が配設され得る。
外側作動アセンブリ27は、外側ローズ28内
に回転自在に取り付けられた外側レバー8を含み
且つ外側ローズ28内に延伸している且つ保持リ
ング31によつて外側ローズ28に対して回転運
動を行うように所定位置に保持されている全体的
に方形の突出部30を含んでいる。外側ローズ2
8内には、上側耳形突出部及び下側耳形突出部
(図示せず)を有する外側作動カセツト32が配
設されており、これらの突出部は、そこから延伸
しており且つドア2内に配置されているラツチボ
ルトアセンブリホルダ34の外面に配設されてい
る適当な溝(図示せず)に嵌合している。ラツチ
ボルトアセンブリホルダ34は、ラツチボルトア
センブリ14を取り付けるための機構を提供して
おり、この機構はラツチボルト12を含み且つラ
ツチボルトアセンブリ14が挿入され得る適当な
スロツト36を含む。
に回転自在に取り付けられた外側レバー8を含み
且つ外側ローズ28内に延伸している且つ保持リ
ング31によつて外側ローズ28に対して回転運
動を行うように所定位置に保持されている全体的
に方形の突出部30を含んでいる。外側ローズ2
8内には、上側耳形突出部及び下側耳形突出部
(図示せず)を有する外側作動カセツト32が配
設されており、これらの突出部は、そこから延伸
しており且つドア2内に配置されているラツチボ
ルトアセンブリホルダ34の外面に配設されてい
る適当な溝(図示せず)に嵌合している。ラツチ
ボルトアセンブリホルダ34は、ラツチボルトア
センブリ14を取り付けるための機構を提供して
おり、この機構はラツチボルト12を含み且つラ
ツチボルトアセンブリ14が挿入され得る適当な
スロツト36を含む。
同様にして、内側作動アセンブリ38は、内側
レバー10を含んでおり、このレバー10は、内
側ローズ40内に枢設されており且つ内側ローズ
40内に延伸している全体的に方形の突出部42
を含んでおり且つこのレバー10は、内側レバー
10が外側作動アセンブリ27の場合と同じよう
に内側ローズ40に対して相対回転を行うべく取
り付けられるようにそれに保持リング44を固定
せしめている。内側ローズ40内には内側作動カ
セツト46が取り付けられており、このカセツト
46は、ラツチボルトアセンブリホルダ34に配
設された溝(図示せず)に延設している上側形突
出部及び下側耳形突出部(図示せず)を含んでい
る。ラツチボルトアセンブリ14を通して且つ内
側作動カセツト27と外側作動カセツト38の間
にスピンドル48がラツチボルト12の移動の軸
線に対して垂直の方向に延設している。このロツ
クセツトは、上記の特許出願第537896号に記載さ
れているようにドア内に組み立てることができ
る。
レバー10を含んでおり、このレバー10は、内
側ローズ40内に枢設されており且つ内側ローズ
40内に延伸している全体的に方形の突出部42
を含んでおり且つこのレバー10は、内側レバー
10が外側作動アセンブリ27の場合と同じよう
に内側ローズ40に対して相対回転を行うべく取
り付けられるようにそれに保持リング44を固定
せしめている。内側ローズ40内には内側作動カ
セツト46が取り付けられており、このカセツト
46は、ラツチボルトアセンブリホルダ34に配
設された溝(図示せず)に延設している上側形突
出部及び下側耳形突出部(図示せず)を含んでい
る。ラツチボルトアセンブリ14を通して且つ内
側作動カセツト27と外側作動カセツト38の間
にスピンドル48がラツチボルト12の移動の軸
線に対して垂直の方向に延設している。このロツ
クセツトは、上記の特許出願第537896号に記載さ
れているようにドア内に組み立てることができ
る。
この外側作動カセツト32は、外側レバー8の
突出部30がその中に延設している中心開口52
を有するハウジング50を含んでいる。外側作動
カセツト32内には作動部材54が取り付けられ
ており、そのボス56がハウジング50内の開口
52の中に取り付けられており、作動部材54
は、外側レバー8の概ね方形の突出部30がその
中に延設している概ね方形の開口58を含んでい
る。この作動部材54は、ベース部60及び肉薄
延伸テール部62を含んでおり、このテール部6
2は、ベース部60から延設している。テール部
62の前方端には、テール部62の内面の平面を
通つて内方に延設している肉厚V字形カム面64
が配設されている。
突出部30がその中に延設している中心開口52
を有するハウジング50を含んでいる。外側作動
カセツト32内には作動部材54が取り付けられ
ており、そのボス56がハウジング50内の開口
52の中に取り付けられており、作動部材54
は、外側レバー8の概ね方形の突出部30がその
中に延設している概ね方形の開口58を含んでい
る。この作動部材54は、ベース部60及び肉薄
延伸テール部62を含んでおり、このテール部6
2は、ベース部60から延設している。テール部
62の前方端には、テール部62の内面の平面を
通つて内方に延設している肉厚V字形カム面64
が配設されている。
外側作動カセツト32のハウジング50内には
ばねプレート66が、作動部材54と重なり関係
でもつて配設されている。その前方端において、
ばねプレート66は、2つの離間されたフインガ
68(その内1つのみが図示されている)を含ん
でおり、フインガ68は、作動部材54に配設さ
れたV字形カム面64によつて係合されるべく構
成されたカム従動面を有している。ばねプレート
66は、2つのレバーばね(図示せず)によつて
作動部材54のカム面64に係合するようにラツ
チボルト14の延伸の方向に且つ前方に付勢され
ている。
ばねプレート66が、作動部材54と重なり関係
でもつて配設されている。その前方端において、
ばねプレート66は、2つの離間されたフインガ
68(その内1つのみが図示されている)を含ん
でおり、フインガ68は、作動部材54に配設さ
れたV字形カム面64によつて係合されるべく構
成されたカム従動面を有している。ばねプレート
66は、2つのレバーばね(図示せず)によつて
作動部材54のカム面64に係合するようにラツ
チボルト14の延伸の方向に且つ前方に付勢され
ている。
ハウジング84内には、全体的に平坦なラツク
プレート70が、ばねプレート66と重なり関係
でもつて配設されている。ラツクプレート70に
は歯72が配設されており、これによりラツチボ
ルトアセンブリ14の軸線に対して平行に延設す
るラツクを形成する。ラツクプレート70の前方
端には、ラツクプレート70がその前方位置にあ
つて作動部材54の回転を防止している時に作動
部材54の前方端から且つ内方に延設しているラ
グ部74がその中に延設しているノツチ72が配
設されている。ラツクプレート70は、ばね部材
76によつてその前方位置に付勢されている。ラ
ツクプレート70及びばねプレート66は、ラツ
チボルト12の移動の方向に直線移動するべくハ
ウジング50内に取り付けられており、且つばね
プレート66の後方移動によつてラツクプレート
70が、上記の米国特許出願により完全に記載さ
れているように、後方に移動するように構成され
ている。
プレート70が、ばねプレート66と重なり関係
でもつて配設されている。ラツクプレート70に
は歯72が配設されており、これによりラツチボ
ルトアセンブリ14の軸線に対して平行に延設す
るラツクを形成する。ラツクプレート70の前方
端には、ラツクプレート70がその前方位置にあ
つて作動部材54の回転を防止している時に作動
部材54の前方端から且つ内方に延設しているラ
グ部74がその中に延設しているノツチ72が配
設されている。ラツクプレート70は、ばね部材
76によつてその前方位置に付勢されている。ラ
ツクプレート70及びばねプレート66は、ラツ
チボルト12の移動の方向に直線移動するべくハ
ウジング50内に取り付けられており、且つばね
プレート66の後方移動によつてラツクプレート
70が、上記の米国特許出願により完全に記載さ
れているように、後方に移動するように構成され
ている。
ラツチボルトアセンブリ14の軸線に対して垂
直にピニオン部材78が延設しており、このピニ
オン部材78は、外側作動カセツト32内に取り
付けられており且つ1組の歯車歯80を含んでお
り、これらの歯80は、ラツクプレート70の歯
車歯72に噛み合せ係合している。このピニオン
部材78はまた、ばねプレート66、作動部材5
4及びハウジング50を通つて外側レバー8内の
開口84に延設している円筒延伸部82を含んで
いる。
直にピニオン部材78が延設しており、このピニ
オン部材78は、外側作動カセツト32内に取り
付けられており且つ1組の歯車歯80を含んでお
り、これらの歯80は、ラツクプレート70の歯
車歯72に噛み合せ係合している。このピニオン
部材78はまた、ばねプレート66、作動部材5
4及びハウジング50を通つて外側レバー8内の
開口84に延設している円筒延伸部82を含んで
いる。
ピニオン部材78のヘツド部86は、その中を
延設しているスピンドル48の断面と対になつた
断面を有する全体的に矩形のスロツト88をその
中に有している。円筒延伸部82は、キーの回転
度に応じてその延伸した本締め錠位置からその退
去した位置即ちラツチボルト位置までピニオン部
材78を回転せしめるための外側レバー8内のロ
ツクシリンダ22に連結された駆動部材92によ
つて係合可能な内部対向リブ90(その内1つの
みが図示されている)をその中に含んでいる。
延設しているスピンドル48の断面と対になつた
断面を有する全体的に矩形のスロツト88をその
中に有している。円筒延伸部82は、キーの回転
度に応じてその延伸した本締め錠位置からその退
去した位置即ちラツチボルト位置までピニオン部
材78を回転せしめるための外側レバー8内のロ
ツクシリンダ22に連結された駆動部材92によ
つて係合可能な内部対向リブ90(その内1つの
みが図示されている)をその中に含んでいる。
上記の構成によると且つまた上記の特許出願に
記載されているように、作動部材54は、スピン
ドル48の軸線を中心に枢動を行い、外側レバー
8に作動可能に取り付けられている。ばねプレー
ト66及びラツクプレート70は、ラツチボルト
アセンブリ14のラツチボルト12の移動に対し
て平行な方向に直線運動を行うべくハウジング5
0内に取り付けられている。
記載されているように、作動部材54は、スピン
ドル48の軸線を中心に枢動を行い、外側レバー
8に作動可能に取り付けられている。ばねプレー
ト66及びラツクプレート70は、ラツチボルト
アセンブリ14のラツチボルト12の移動に対し
て平行な方向に直線運動を行うべくハウジング5
0内に取り付けられている。
外側作動カセツト32には、外側作動カセツト
32内に作動部品を1つのユニツトとして含むた
めにカバー部材94が配設されている。
32内に作動部品を1つのユニツトとして含むた
めにカバー部材94が配設されている。
内側作動アセンブリ38は、内側ローズ40、
および保持リング96によつて外側作動アセンブ
リ27と同様の方法でもつて内側ローズ40に接
続された内側レバー10を含んでいる。内側作動
カセツト46は、基本的に同一のエレメントを含
んでおり、上記の外側作動カセツト32と同様に
構成されている。
および保持リング96によつて外側作動アセンブ
リ27と同様の方法でもつて内側ローズ40に接
続された内側レバー10を含んでいる。内側作動
カセツト46は、基本的に同一のエレメントを含
んでおり、上記の外側作動カセツト32と同様に
構成されている。
一般的に、内側作動カセツト46は、内側作動
部材100が枢動するように中に取り付けられて
いる内側ハウジング98を含んでいる。内側作動
部材100は、肉厚V字形カム部104と共に内
側レバー10の方形突出部42がその中に突出し
ている中心の概ね方形の開口102を含んでい
る。内側ハウジング98内には、作動部材100
のカム部104と係合するためのカム面108
(その内の1つのみが図示されている)を有する
ばねプレート106が取り付けられている。外側
作動機構の場合と同様にして、このばねプレート
106は、適当なばね部材(図示せず)によつて
前方にばね付勢されている。
部材100が枢動するように中に取り付けられて
いる内側ハウジング98を含んでいる。内側作動
部材100は、肉厚V字形カム部104と共に内
側レバー10の方形突出部42がその中に突出し
ている中心の概ね方形の開口102を含んでい
る。内側ハウジング98内には、作動部材100
のカム部104と係合するためのカム面108
(その内の1つのみが図示されている)を有する
ばねプレート106が取り付けられている。外側
作動機構の場合と同様にして、このばねプレート
106は、適当なばね部材(図示せず)によつて
前方にばね付勢されている。
内側ハウジング98内には、歯車歯112を有
するラツクプレート110が、ばねプレート10
6と重なり関係でもつて取り付けられている。ラ
ツクプレート110は、ばね部材114によつて
前方にばね付勢することができるが、そのばねは
省くこともできる。しかしながら、外側作動アセ
ンブリ27のラツクプレート70と対照的に、内
側作動アセンブリ38のラツクプレート110の
前方端は短縮されており、これが第1図に示すよ
うにその前方本締め錠位置にある時その前方端が
作動部材100のラグ部116に係合しないよう
にノツチは含んでいない。その結果、作動部材1
00は、ラツクプレート110がその前方本締め
錠位置にある時自由に枢動する。
するラツクプレート110が、ばねプレート10
6と重なり関係でもつて取り付けられている。ラ
ツクプレート110は、ばね部材114によつて
前方にばね付勢することができるが、そのばねは
省くこともできる。しかしながら、外側作動アセ
ンブリ27のラツクプレート70と対照的に、内
側作動アセンブリ38のラツクプレート110の
前方端は短縮されており、これが第1図に示すよ
うにその前方本締め錠位置にある時その前方端が
作動部材100のラグ部116に係合しないよう
にノツチは含んでいない。その結果、作動部材1
00は、ラツクプレート110がその前方本締め
錠位置にある時自由に枢動する。
内側ピニオン部材118は、ラツクプレート1
10の歯112と噛み合せ係合する歯車歯120
をその上に含んでいる。ピニオン部材118は、
内側作動カセツト46を通つて内側レバー10内
の開口128に延設している対向リブ124,1
26を有する円筒延伸部122を含んでいる。ピ
ニオン部材118のヘツド部130はまた、それ
を貫通してスピンドル48の一端が通つて延設し
ているスロツト132を含んでいる。ハウジング
98にはカバー133が取り付けられており、こ
れにより作動機構を含む。
10の歯112と噛み合せ係合する歯車歯120
をその上に含んでいる。ピニオン部材118は、
内側作動カセツト46を通つて内側レバー10内
の開口128に延設している対向リブ124,1
26を有する円筒延伸部122を含んでいる。ピ
ニオン部材118のヘツド部130はまた、それ
を貫通してスピンドル48の一端が通つて延設し
ているスロツト132を含んでいる。ハウジング
98にはカバー133が取り付けられており、こ
れにより作動機構を含む。
第1図及び第7図について説明する。回転ボタ
ン26は、そこから内方に延設しているロツド1
36を有するノブ134を含んでいる。ロツド1
36の端部は、内側ピニオン部材118の円筒延
伸部122内の対向リブ124及び126に係合
するための2つの互いに対向した半径方向延伸耳
形部138及び140を含んでいる。このロツド
136は、その中にカムスロツト144を有して
いるカム部材142を通つて延設しており、且つ
このカム部材142と相対向回転を行う。ロール
ピンの形状を有するカム従動節146が、ロツド
136から半径方向に外方に延設しカムスロツト
144に入つている。カム部材142とノブ14
4の間にはばね148が配設されており、これに
よりノブ144を外方に付勢せしめている。
ン26は、そこから内方に延設しているロツド1
36を有するノブ134を含んでいる。ロツド1
36の端部は、内側ピニオン部材118の円筒延
伸部122内の対向リブ124及び126に係合
するための2つの互いに対向した半径方向延伸耳
形部138及び140を含んでいる。このロツド
136は、その中にカムスロツト144を有して
いるカム部材142を通つて延設しており、且つ
このカム部材142と相対向回転を行う。ロール
ピンの形状を有するカム従動節146が、ロツド
136から半径方向に外方に延設しカムスロツト
144に入つている。カム部材142とノブ14
4の間にはばね148が配設されており、これに
よりノブ144を外方に付勢せしめている。
カム部材142は、レバー10に対するカム部
材142の回転を防止するために、内側レバー1
0の開口128のくぼみ(図示せず)に噛み合う
バンプ150をその円周に含んでいる。このカム
部材142はまた、カム部材142を内側レバー
10内に保持するための肩154を有する内方に
突出しているタング152を含んでいる。レバー
10内に取り付けられると、ロツド136は、内
側作動アセンブリのピニオン部材118内に延設
する。
材142の回転を防止するために、内側レバー1
0の開口128のくぼみ(図示せず)に噛み合う
バンプ150をその円周に含んでいる。このカム
部材142はまた、カム部材142を内側レバー
10内に保持するための肩154を有する内方に
突出しているタング152を含んでいる。レバー
10内に取り付けられると、ロツド136は、内
側作動アセンブリのピニオン部材118内に延設
する。
カムスロツト144は、カム部材142のボデ
ーの円周の回りに部分的に延設しており且つ概ね
直線の部分156を含んでおり且つカム従動節1
46のための停止肩を形成している軸方向に延設
している固定溝158を含んでいる。ノブ144
が、カム従動節146がカムスロツト144の直
線部156にあるそのロツクされた位置からその
解除された位置に回転すると、カム従動節146
は、軸方向に延設している締付け溝158に達す
る。この時点になると、ノブ144及びロツド1
36は、ばね148の力の下で外方に移動し、こ
れにより、ロツド136及びカム部材142の相
対回転を防止し、これによりノブ144が手動に
より内方に押されて回転するまで、ノブ134を
解除されない位置に保持する。
ーの円周の回りに部分的に延設しており且つ概ね
直線の部分156を含んでおり且つカム従動節1
46のための停止肩を形成している軸方向に延設
している固定溝158を含んでいる。ノブ144
が、カム従動節146がカムスロツト144の直
線部156にあるそのロツクされた位置からその
解除された位置に回転すると、カム従動節146
は、軸方向に延設している締付け溝158に達す
る。この時点になると、ノブ144及びロツド1
36は、ばね148の力の下で外方に移動し、こ
れにより、ロツド136及びカム部材142の相
対回転を防止し、これによりノブ144が手動に
より内方に押されて回転するまで、ノブ134を
解除されない位置に保持する。
第2図乃至第5図及び第10図について説明す
ると、ラツチボルトアセンブリ14のラツチボル
ト12が、第2図のその延伸した本締め錠位置、
第3図はその中間ラツチング位置と第4図のその
完全に退去した開位置の間を移動可能な状態に図
示されている。このラツチボルトアセンブリ14
は、そこから後方に延設している2つの離間され
たラツチプレート162及び164(第1図)を
有するラツチケース160を含んでいる。このラ
ツチプレート162及び164は、ブツシユ16
6によつて互いに取り付けられた状態に保持され
る。ラツチボルトアセンブリ14は、ラツチボル
トアセンブリ14をラツチボルトホルダ38に取
り付けるねじ167がこれらのブツシユ166の
後方の1つを通つて延設している状態で、ラツチ
ボルトアセンブリホルダ34内のスロツト36内
に取り付けられている。
ると、ラツチボルトアセンブリ14のラツチボル
ト12が、第2図のその延伸した本締め錠位置、
第3図はその中間ラツチング位置と第4図のその
完全に退去した開位置の間を移動可能な状態に図
示されている。このラツチボルトアセンブリ14
は、そこから後方に延設している2つの離間され
たラツチプレート162及び164(第1図)を
有するラツチケース160を含んでいる。このラ
ツチプレート162及び164は、ブツシユ16
6によつて互いに取り付けられた状態に保持され
る。ラツチボルトアセンブリ14は、ラツチボル
トアセンブリ14をラツチボルトホルダ38に取
り付けるねじ167がこれらのブツシユ166の
後方の1つを通つて延設している状態で、ラツチ
ボルトアセンブリホルダ34内のスロツト36内
に取り付けられている。
2つのレバープレート170が共に回転するよ
うに取り付けられているハブ部材168が、2つ
のラツチプレート162及び164の間に且つそ
の中の適当な開口の中に取り付けられている。こ
のハブ部材168は、スピンドル48を受けるた
めの形状を有する概ね矩形の内腔172を有して
いる。ラツチケース160内にはボルト12が取
り付けられており、ボルト12は、そこから外方
に且つレバープレート170に向かつて延設して
いるアーム174(第10図)を有している。ア
ーム174は、その前方端においてボルト12に
枢支されており且つその後方端において、レバー
プレート170の各々の延伸スロツト178を通
つて延設しているピボツトピン176を有してい
る。アーム174がその中に延設されている対向
側壁を有するガイド180がまたボルト12の後
方端に枢支されている。
うに取り付けられているハブ部材168が、2つ
のラツチプレート162及び164の間に且つそ
の中の適当な開口の中に取り付けられている。こ
のハブ部材168は、スピンドル48を受けるた
めの形状を有する概ね矩形の内腔172を有して
いる。ラツチケース160内にはボルト12が取
り付けられており、ボルト12は、そこから外方
に且つレバープレート170に向かつて延設して
いるアーム174(第10図)を有している。ア
ーム174は、その前方端においてボルト12に
枢支されており且つその後方端において、レバー
プレート170の各々の延伸スロツト178を通
つて延設しているピボツトピン176を有してい
る。アーム174がその中に延設されている対向
側壁を有するガイド180がまたボルト12の後
方端に枢支されている。
上記の米国特許出願に記載されているように、
ボルト12内にはばね付勢合せピン182が取り
付けられており、この合せピン182は、その端
面をアーム174の前方部の1コーナに係合せし
めている。この作業は、ピボツトピン176がラ
ツチプレート162及び164の上側エツジ18
4に係合するような方向にアーム174を付勢す
る働きを有している。
ボルト12内にはばね付勢合せピン182が取り
付けられており、この合せピン182は、その端
面をアーム174の前方部の1コーナに係合せし
めている。この作業は、ピボツトピン176がラ
ツチプレート162及び164の上側エツジ18
4に係合するような方向にアーム174を付勢す
る働きを有している。
ラツチプレート162及び164の上側エツジ
184は、ラツチボルト12をそのラツチング位
置に停止せしめるためにピン176によつて係合
可能な後方対面停止肩188を形成している後方
切欠部186を含んでいる。切欠部186の前方
において、上側エツジは、ボルト12を延伸した
本締め錠位置に解除可能に保持するためのノツチ
190を形成している別の切欠部に向かつて下方
に傾斜している。ボルト12をその前方の本締め
錠位置に偏倚するために、ばね191が側プレー
ト162及び164とラツチボルト12との間に
延設している。
184は、ラツチボルト12をそのラツチング位
置に停止せしめるためにピン176によつて係合
可能な後方対面停止肩188を形成している後方
切欠部186を含んでいる。切欠部186の前方
において、上側エツジは、ボルト12を延伸した
本締め錠位置に解除可能に保持するためのノツチ
190を形成している別の切欠部に向かつて下方
に傾斜している。ボルト12をその前方の本締め
錠位置に偏倚するために、ばね191が側プレー
ト162及び164とラツチボルト12との間に
延設している。
ボルト内のスロツト194にはラツチ解除プラ
ンジヤ192が取り付けられており、このプラン
ジヤ192は、ラツチケース160を出て前方に
延設している前方延設受座当接196及びケース
160から後方に延設しているカム部198を有
している。このラツチ解除プランジヤ192は、
ベベル200に対向するようにボルト12の側部
に配置されている。このカム部198は、二又に
わかれており、上側及び下側後方対面カム面20
2を含んでいる。ラツチ解除プランジヤ192の
中間部204はチヤンネル型になつており、この
中間部204内には、ばね206が肩208とラ
ツチケース160の折り返し突出部210との間
に取り付けられており、これによりラツチ解除プ
ランジヤ192をその前方位置に付勢せしめてい
る。ラツチ解除プランジヤ192は、その前方位
置に付勢されると、カム部198の前方面212
は、ラツチケース160の後壁214(第10
図)に当接する。この位置において、受座当接部
196は、ボルト122の端部に隣接した状態で
外方に延設する。
ンジヤ192が取り付けられており、このプラン
ジヤ192は、ラツチケース160を出て前方に
延設している前方延設受座当接196及びケース
160から後方に延設しているカム部198を有
している。このラツチ解除プランジヤ192は、
ベベル200に対向するようにボルト12の側部
に配置されている。このカム部198は、二又に
わかれており、上側及び下側後方対面カム面20
2を含んでいる。ラツチ解除プランジヤ192の
中間部204はチヤンネル型になつており、この
中間部204内には、ばね206が肩208とラ
ツチケース160の折り返し突出部210との間
に取り付けられており、これによりラツチ解除プ
ランジヤ192をその前方位置に付勢せしめてい
る。ラツチ解除プランジヤ192は、その前方位
置に付勢されると、カム部198の前方面212
は、ラツチケース160の後壁214(第10
図)に当接する。この位置において、受座当接部
196は、ボルト122の端部に隣接した状態で
外方に延設する。
ボルト12の一対の後方対面肩216は、ボル
ト12の内方移動の際に、即ち、ボルト12がそ
のラツチング位置からその開位置まで退去してい
る時に、ボルト12がラツチ解除プランジヤ19
2を内方に移動せしめ第4図に示すようにその開
位置に置くようにするために、ラツチ解除プラン
ジヤの一対の前方対面肩218に係合するように
構成されている。ラツチ解除プランジヤ192が
その開位置にある時、後方対面カム面202は、
ラツチプレート162の停止肩108の後方にあ
る。
ト12の内方移動の際に、即ち、ボルト12がそ
のラツチング位置からその開位置まで退去してい
る時に、ボルト12がラツチ解除プランジヤ19
2を内方に移動せしめ第4図に示すようにその開
位置に置くようにするために、ラツチ解除プラン
ジヤの一対の前方対面肩218に係合するように
構成されている。ラツチ解除プランジヤ192が
その開位置にある時、後方対面カム面202は、
ラツチプレート162の停止肩108の後方にあ
る。
内側及び外側カセツトの作動エレメントの動作
は、上記の特許出願第537896号に記載された動作
と実質的に同一である。従つて、かかるエレメン
トの作動については、本発明のために必要であり
且つ本発明を理解するため以外は詳細には説明し
ない。ドアが閉じられると、且つ回転ボタン26
がそのロツキング位置、即ち、カム従動節146
がカムスロツト144の直線部156にある時、
ラツチボルト12は、第2図に示すようにその延
伸した本締め錠位置にあり、ラツチ解除プランジ
ヤ192は、受座18によつてその後方開位置に
保持される。この位置の場合、外側レバー10
は、回転することができないが、これは、ラツク
プレート70がその前方位置にあり且つ作動部材
54のラグ部74がそのノツチ72の中に置かれ
ているからである。この構成によつて、外側レバ
ー8は回転することがないが、これは、そこに取
り付けられている作動部材54が回転されること
がないからである。内側作動アセンブリ38のラ
ツクプレート110の中にはノツチがないため、
内側レバー10は自由に回転できる。内側レバー
10の回転の際、作動部材100は、スピンドル
48の軸線を中心に枢動し且つそのカム部104
は、ばねプレート106の端部のカム面108に
係合し、これによりばねプレート108は後方に
且つ直線方向に移動する。ばねプレート108の
ラツクプレート110に対する係合によつて、ラ
ツクプレート110はまた、後方に且つ直線方向
に移動するため、これにより、ピニオン部材11
8は回転し、従つて、スピンドル48とラツチボ
ルトアセンブリ14のハブ部材168を回転せし
め、これにより、ラツチボルト12を実質的に第
4図に示す位置に完全に退去せしめる。ドアが開
き、オペレータが内側レバー10を解除すると、
ラツチボルト14及びラツチ解除プランジヤ19
2は、そのそれぞれのばねの力で前方に移動す
る。ラツチボルト14は、ピボツトピン176が
ラツチプレート162及び164の上側エツジの
停止肩188に係合し、これによりラツチボルト
14はそのラツチング位置に保持するまで前方に
移動する。ドアが閉じ受座18を通ると、ラツチ
ボルト14及びラツチ解除プランジヤ192は、
第4図に示すように受座18によつてそれらの開
位置に移動して入る。この位置の場合、ピボツト
ピン176は、ラツチ解除プランジヤ192のカ
ム面202の後方にある。ドアが完全に閉じられ
ると、ラツチボルト14は、ラツチばね191の
力の下で前方に移動して受座箱16に入り、一
方、ラツチ解除プランジヤ192は、第5図に示
すように受座18によつてその後方開位置に保持
される。ボルト12が前方に移動してその本締め
錠位置に入ると、ラツチ解除プランジヤ192の
カム面202によつてピボツトピン176がラツ
チプレート162及び164の上側エツジ184
の停止肩188を加えて上方に移動し、これによ
りピボツトピン176は、それがラツチボルト1
2がその完全に延伸した本締め錠位置にある前方
ピン受けノツチ190に係合するまで前進を継続
する。回転ボタン26のロツド136の耳138
及び140部とピニオン部材118の延伸部のリ
ブ124及び126との相互接続により、回転ボ
タン26がそのロツクされた位置に移動される
時、即ち、カム従動節146がカムスロツト14
4の固定溝156内に位置している時、内側ピニ
オン部材118が回転し、これにより、スピンド
ル148が回転し、これによりラツチアセンブリ
14のハブ168をそのラツチ位置に回転せし
め、これによりラツチボルト12をそのラツチン
グ位置に退去せしめる。この位置の場合、回転ボ
タン26のロツド136のピニオン部材118及
び耳138及び140は、ピニオン部材118の
反時計方向の回転が、回転ボタンのロツド136
の耳138及び140に係合しているリブ124
及び126によつて阻止されるように第9図に示
すように位置する。カム従動節146は、ノブ1
34を押して回転することによりカムスロツト1
44内の固定溝158から手動で解除しなければ
ならないため、ラツチボルト12は、例えラツチ
解除プランジヤ192が、例えば、ドアを閉じる
ことによつて後方に移動した場合でもその中間位
置に保持される。かくして、ラツチボルト12
は、回転ボタン26がその解除されない位置にあ
る時、その開位置からそのラツチング位置に且つ
前方に移動するだけである。
は、上記の特許出願第537896号に記載された動作
と実質的に同一である。従つて、かかるエレメン
トの作動については、本発明のために必要であり
且つ本発明を理解するため以外は詳細には説明し
ない。ドアが閉じられると、且つ回転ボタン26
がそのロツキング位置、即ち、カム従動節146
がカムスロツト144の直線部156にある時、
ラツチボルト12は、第2図に示すようにその延
伸した本締め錠位置にあり、ラツチ解除プランジ
ヤ192は、受座18によつてその後方開位置に
保持される。この位置の場合、外側レバー10
は、回転することができないが、これは、ラツク
プレート70がその前方位置にあり且つ作動部材
54のラグ部74がそのノツチ72の中に置かれ
ているからである。この構成によつて、外側レバ
ー8は回転することがないが、これは、そこに取
り付けられている作動部材54が回転されること
がないからである。内側作動アセンブリ38のラ
ツクプレート110の中にはノツチがないため、
内側レバー10は自由に回転できる。内側レバー
10の回転の際、作動部材100は、スピンドル
48の軸線を中心に枢動し且つそのカム部104
は、ばねプレート106の端部のカム面108に
係合し、これによりばねプレート108は後方に
且つ直線方向に移動する。ばねプレート108の
ラツクプレート110に対する係合によつて、ラ
ツクプレート110はまた、後方に且つ直線方向
に移動するため、これにより、ピニオン部材11
8は回転し、従つて、スピンドル48とラツチボ
ルトアセンブリ14のハブ部材168を回転せし
め、これにより、ラツチボルト12を実質的に第
4図に示す位置に完全に退去せしめる。ドアが開
き、オペレータが内側レバー10を解除すると、
ラツチボルト14及びラツチ解除プランジヤ19
2は、そのそれぞれのばねの力で前方に移動す
る。ラツチボルト14は、ピボツトピン176が
ラツチプレート162及び164の上側エツジの
停止肩188に係合し、これによりラツチボルト
14はそのラツチング位置に保持するまで前方に
移動する。ドアが閉じ受座18を通ると、ラツチ
ボルト14及びラツチ解除プランジヤ192は、
第4図に示すように受座18によつてそれらの開
位置に移動して入る。この位置の場合、ピボツト
ピン176は、ラツチ解除プランジヤ192のカ
ム面202の後方にある。ドアが完全に閉じられ
ると、ラツチボルト14は、ラツチばね191の
力の下で前方に移動して受座箱16に入り、一
方、ラツチ解除プランジヤ192は、第5図に示
すように受座18によつてその後方開位置に保持
される。ボルト12が前方に移動してその本締め
錠位置に入ると、ラツチ解除プランジヤ192の
カム面202によつてピボツトピン176がラツ
チプレート162及び164の上側エツジ184
の停止肩188を加えて上方に移動し、これによ
りピボツトピン176は、それがラツチボルト1
2がその完全に延伸した本締め錠位置にある前方
ピン受けノツチ190に係合するまで前進を継続
する。回転ボタン26のロツド136の耳138
及び140部とピニオン部材118の延伸部のリ
ブ124及び126との相互接続により、回転ボ
タン26がそのロツクされた位置に移動される
時、即ち、カム従動節146がカムスロツト14
4の固定溝156内に位置している時、内側ピニ
オン部材118が回転し、これにより、スピンド
ル148が回転し、これによりラツチアセンブリ
14のハブ168をそのラツチ位置に回転せし
め、これによりラツチボルト12をそのラツチン
グ位置に退去せしめる。この位置の場合、回転ボ
タン26のロツド136のピニオン部材118及
び耳138及び140は、ピニオン部材118の
反時計方向の回転が、回転ボタンのロツド136
の耳138及び140に係合しているリブ124
及び126によつて阻止されるように第9図に示
すように位置する。カム従動節146は、ノブ1
34を押して回転することによりカムスロツト1
44内の固定溝158から手動で解除しなければ
ならないため、ラツチボルト12は、例えラツチ
解除プランジヤ192が、例えば、ドアを閉じる
ことによつて後方に移動した場合でもその中間位
置に保持される。かくして、ラツチボルト12
は、回転ボタン26がその解除されない位置にあ
る時、その開位置からそのラツチング位置に且つ
前方に移動するだけである。
ラツチボルト12がその中間位置即ちラツチン
グ位置にある時、外側ラツクプレート70は、ノ
ツチ72が作動部材54のラグ部74との係合か
ら外れるその中間位置に保持される。従つて、こ
の作動部材54は、自由に回転でき、これによ
り、外側レバー10は、ラツチボルト12をその
ラツチング位置からその開位置に回転しドアを開
くために回転することができる。
グ位置にある時、外側ラツクプレート70は、ノ
ツチ72が作動部材54のラグ部74との係合か
ら外れるその中間位置に保持される。従つて、こ
の作動部材54は、自由に回転でき、これによ
り、外側レバー10は、ラツチボルト12をその
ラツチング位置からその開位置に回転しドアを開
くために回転することができる。
ロツクシリンダ22は、外側ピニオン部材92
のリブ90に係合しているその駆動部材92によ
つて、ドアがラツチボルト12がその完全に延伸
した本締め錠位置にある状態でロツクされた時、
ドアを開けるように用いられ得る。しかしなが
ら、シリンダ22及びキーは、この機能をロツク
からアンロツクあるいはアンロツクからロツクに
変化せしめるように用いることはできない。
のリブ90に係合しているその駆動部材92によ
つて、ドアがラツチボルト12がその完全に延伸
した本締め錠位置にある状態でロツクされた時、
ドアを開けるように用いられ得る。しかしなが
ら、シリンダ22及びキーは、この機能をロツク
からアンロツクあるいはアンロツクからロツクに
変化せしめるように用いることはできない。
第11図及び第12図は、外側作動部材4と内
側作動部材6の両方は、駆動部材をそこからそれ
ぞれの内側及び外側ピニオンに延設せしめてリブ
と係合させているキー作動シリンダ部材を用いて
いる場合に用いられ得る修正された形のラツチボ
ルトアセンブリ220を示している。このラツチ
ボルトアセンブリが、第2図乃至第5図及び第1
0図に関連して述べられたラツチボルトアセンブ
リと概ね類似しており、このラツチボルトアセン
ブリは、そこから後方に延設している2つの離間
されたラツチプレート162(この内1つのみが
図示されている)を有するラツチケース160を
含んでいる。このラツチプレート162は、ブツ
シユ166によつて互いに取り付けられるように
保持されている。2つのレバープレート170
(その内1つのみが図示されている)が共に回転
するようにその上に取り付けられているハブ部材
168がこの2つのラツチプレート間に且つその
中の適当な開口内に取り付けられている。このハ
ブ部材168は、スピンドル48を受けるための
形状を有する概ね矩形の内腔172を有してい
る。ボルト12が、ラツチケース160と共に取
り付けられており、そこからレバープレート17
0に向かつて後方に延設しているアーム174を
有している。アーム174がその前方端に枢支さ
れており、その後方端としてのボルト12は、レ
バープレート170の各々の延伸スロツト178
を通つて延設しているピボツトピン176を有し
ている。前の実施例で示したようなばね付勢合せ
ピンをボルト12内に取り付けることができ、ボ
ルト12をその前方本締め錠位置に偏倚するため
にボルトばね191が側プレートとラツチボルト
12の間に延設している。この場合、ハブ168
は、全体的にV字型のタブ部222を含んでい
る。ばね部材224は、一端部を一部分後方ブツ
シユ166の回りに包んでおり、中間部を、ラツ
チボルトアセンブリ14をラツチボルトアセンブ
リホルダ38に取り付けているねじ167の回り
に包んでいる。このばねはまた、前方及び下方延
設中間部226及び第11図に示すように概ね垂
直に延設している前方端部228を含んでいる。
側作動部材6の両方は、駆動部材をそこからそれ
ぞれの内側及び外側ピニオンに延設せしめてリブ
と係合させているキー作動シリンダ部材を用いて
いる場合に用いられ得る修正された形のラツチボ
ルトアセンブリ220を示している。このラツチ
ボルトアセンブリが、第2図乃至第5図及び第1
0図に関連して述べられたラツチボルトアセンブ
リと概ね類似しており、このラツチボルトアセン
ブリは、そこから後方に延設している2つの離間
されたラツチプレート162(この内1つのみが
図示されている)を有するラツチケース160を
含んでいる。このラツチプレート162は、ブツ
シユ166によつて互いに取り付けられるように
保持されている。2つのレバープレート170
(その内1つのみが図示されている)が共に回転
するようにその上に取り付けられているハブ部材
168がこの2つのラツチプレート間に且つその
中の適当な開口内に取り付けられている。このハ
ブ部材168は、スピンドル48を受けるための
形状を有する概ね矩形の内腔172を有してい
る。ボルト12が、ラツチケース160と共に取
り付けられており、そこからレバープレート17
0に向かつて後方に延設しているアーム174を
有している。アーム174がその前方端に枢支さ
れており、その後方端としてのボルト12は、レ
バープレート170の各々の延伸スロツト178
を通つて延設しているピボツトピン176を有し
ている。前の実施例で示したようなばね付勢合せ
ピンをボルト12内に取り付けることができ、ボ
ルト12をその前方本締め錠位置に偏倚するため
にボルトばね191が側プレートとラツチボルト
12の間に延設している。この場合、ハブ168
は、全体的にV字型のタブ部222を含んでい
る。ばね部材224は、一端部を一部分後方ブツ
シユ166の回りに包んでおり、中間部を、ラツ
チボルトアセンブリ14をラツチボルトアセンブ
リホルダ38に取り付けているねじ167の回り
に包んでいる。このばねはまた、前方及び下方延
設中間部226及び第11図に示すように概ね垂
直に延設している前方端部228を含んでいる。
ラツチボルトがその完全に延設した本締め錠位
置にある時、ハブのテールは、ばね224の中間
部226に係合しており、これにより、ピボツト
ピンがラツチプレート162の上側エツジの切欠
部232の前方端のノツチ230内に位置してい
るその前方位置に付勢せしめる。ラツチボルト1
2は、その中間ラツチング位置に移動すると、テ
ールピースは、ばねの概ね垂直な部分226と係
合し、このばねは、ハブ222が時計方向に回転
して開位置にならないように偏倚し、これによ
り、ラツチボルトをその中間ラツチング位置に保
持する。この実施例の場合、内側部材あるいは外
側部材におけるキー作動シリンダは、本締め錠を
その延伸した位置から中間位置に退去せしめるの
に用いることができまた、ハブ部材をばねの偏倚
力に抵抗して移動し、これにより本締め錠をその
中間位置からそのロツクされた位置に移動するの
に用いることができる。
置にある時、ハブのテールは、ばね224の中間
部226に係合しており、これにより、ピボツト
ピンがラツチプレート162の上側エツジの切欠
部232の前方端のノツチ230内に位置してい
るその前方位置に付勢せしめる。ラツチボルト1
2は、その中間ラツチング位置に移動すると、テ
ールピースは、ばねの概ね垂直な部分226と係
合し、このばねは、ハブ222が時計方向に回転
して開位置にならないように偏倚し、これによ
り、ラツチボルトをその中間ラツチング位置に保
持する。この実施例の場合、内側部材あるいは外
側部材におけるキー作動シリンダは、本締め錠を
その延伸した位置から中間位置に退去せしめるの
に用いることができまた、ハブ部材をばねの偏倚
力に抵抗して移動し、これにより本締め錠をその
中間位置からそのロツクされた位置に移動するの
に用いることができる。
以上、特定の実施例について述べてきたが、当
業者にとつては本発明の精神から逸脱することな
く上記の実施例に種々の修正及び変化をなすこと
ができることが明白となろう。従つて、本発明の
範囲は以下の請求の範囲を参照にすることにより
確認されると意図される。従つて、本発明によれ
ば次に示す利点がある。ドアが用いている時は、
ラツチボルトは部分的に延びたラツチング位置
(第3図参照)にあるが、ドアを開位置から閉位
置へ閉じるときは、そのドアの動きに応答手段
(プランジヤ192及びカム面202)が応答し
て作動し、ラツチボルトを自動的に本締め錠位置
へ移動させることができ、この場合のラツチボル
トの本締め錠位置への手動による移動操作が不要
になるという利点がある。
業者にとつては本発明の精神から逸脱することな
く上記の実施例に種々の修正及び変化をなすこと
ができることが明白となろう。従つて、本発明の
範囲は以下の請求の範囲を参照にすることにより
確認されると意図される。従つて、本発明によれ
ば次に示す利点がある。ドアが用いている時は、
ラツチボルトは部分的に延びたラツチング位置
(第3図参照)にあるが、ドアを開位置から閉位
置へ閉じるときは、そのドアの動きに応答手段
(プランジヤ192及びカム面202)が応答し
て作動し、ラツチボルトを自動的に本締め錠位置
へ移動させることができ、この場合のラツチボル
トの本締め錠位置への手動による移動操作が不要
になるという利点がある。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US56854284A | 1984-01-05 | 1984-01-05 | |
| US568542 | 1984-01-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500450A JPS61500450A (ja) | 1986-03-13 |
| JPH048584B2 true JPH048584B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=24271713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503382A Granted JPS61500450A (ja) | 1984-01-05 | 1984-09-04 | ロツクセツトアセンブリ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
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| KR (1) | KR890005211B1 (ja) |
| AU (1) | AU567256B2 (ja) |
| BR (1) | BR8407214A (ja) |
| CA (1) | CA1254924A (ja) |
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| IL (1) | IL72948A (ja) |
| PH (1) | PH23967A (ja) |
| WO (1) | WO1985003101A1 (ja) |
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| DE69001403T2 (de) * | 1989-02-02 | 1993-09-23 | Cdss Ltd | System zum rueckfuehren von abgasen. |
| AU2015205976B2 (en) * | 2014-09-23 | 2021-03-04 | N2Lok Hardware Trading Pty Ltd | Improved multiple function door lock mechanism |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1137800A (en) * | 1913-01-29 | 1915-05-04 | Sargent & Co | Night-latch. |
| US2661972A (en) * | 1947-03-21 | 1953-12-08 | Schlage Lock Co | Reversible dead latch |
| DE1814222U (de) * | 1960-04-25 | 1960-06-30 | Hesser Ag Maschf | Klemmvorrichtung zum festhalten von thermoplastischen folien waehrend deren verformung. |
| DE1429041A1 (de) * | 1960-10-21 | 1968-10-10 | Dunlop Rubber Co | Verfahren zur Herstellung geformter Gegenstaende |
| US3317960A (en) * | 1962-03-12 | 1967-05-09 | American Thermoform Corp | Thermoplastic forming machines |
| US3458898A (en) * | 1965-01-28 | 1969-08-05 | Hermann Casparis | Apparatus for the production of orthopedic footrest or support |
| US3390558A (en) * | 1965-08-09 | 1968-07-02 | Schlage Lock Co | High security lock |
| US3659991A (en) * | 1970-04-03 | 1972-05-02 | Plasti Vac Inc | Clamping frame for plastic vacuum forming machine |
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| US3841819A (en) * | 1972-10-03 | 1974-10-15 | Plasti Vac Inc | Vacuum forming machine modular clamping frames |
| US4031725A (en) * | 1975-08-11 | 1977-06-28 | Reid Floyd F | Door lock |
| US4157884A (en) * | 1977-08-01 | 1979-06-12 | Andrae Ralph N | Vacuum molder |
| US4248452A (en) * | 1978-07-12 | 1981-02-03 | M.A.G. Engineering Co. | Lock with improved provisions for withstanding forces applied to bolt |
| DE7906115U1 (de) * | 1979-03-06 | 1980-08-14 | Adolf Illig Maschinenbau Gmbh & Co, 7100 Heilbronn | Vakuumformmaschine |
| US4255953A (en) * | 1979-05-02 | 1981-03-17 | Norris Industries, Inc. | Combination spring/dead bolt lock |
| US4333324A (en) * | 1979-05-02 | 1982-06-08 | Norris Industries, Inc. | Spring/dead bolt lock assembly |
| US4422677A (en) * | 1981-02-05 | 1983-12-27 | Emhart Industries, Inc. | Latch bolt having crank camming for positive bolt positioning |
| US4470782A (en) * | 1983-04-28 | 1984-09-11 | Zimmerman Jr Robert L | Apparatus for producing orthotics |
-
1984
- 1984-09-04 AU AU33938/84A patent/AU567256B2/en not_active Ceased
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- 1984-09-04 JP JP59503382A patent/JPS61500450A/ja active Granted
- 1984-09-04 BR BR8407214A patent/BR8407214A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-09-04 KR KR1019850700067A patent/KR890005211B1/ko not_active Expired
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- 1984-09-28 ES ES536354A patent/ES536354A0/es active Granted
- 1984-09-28 CA CA000464313A patent/CA1254924A/en not_active Expired
Also Published As
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| KR850700148A (ko) | 1985-10-25 |
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