JPH0485886A - 半導体電極体 - Google Patents
半導体電極体Info
- Publication number
- JPH0485886A JPH0485886A JP2199802A JP19980290A JPH0485886A JP H0485886 A JPH0485886 A JP H0485886A JP 2199802 A JP2199802 A JP 2199802A JP 19980290 A JP19980290 A JP 19980290A JP H0485886 A JPH0485886 A JP H0485886A
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- semiconductor film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は例えば化合物系半導体を搭載する半導体電極
体の構造に関するものである。
体の構造に関するものである。
[従来の技術]
第3図は1例えば刊行物(光エレクトロニクス、P75
、末田正著、昭晃堂刊)に示された従来の半導体電極体
である発光ダイオード(LED)の構成図である。
、末田正著、昭晃堂刊)に示された従来の半導体電極体
である発光ダイオード(LED)の構成図である。
図中、(11)はGaAs(半導体)、 (12)はp
−AIGaAs(p型半導体)、(13)はn−AIG
aAs(n型半導体)、(4)は透明電極、(5)は電
源である0発光波長は660nmから880nmであり
、ρ型半導体(12)とn型半導体(13)を介して、
半導体(11)に電源(5)を用いてキャリアーを注入
して発光させる。 LEDはデイスプレィ装置や光情報
処理装置等各種の電子機器に幅広い用途を持つ。
−AIGaAs(p型半導体)、(13)はn−AIG
aAs(n型半導体)、(4)は透明電極、(5)は電
源である0発光波長は660nmから880nmであり
、ρ型半導体(12)とn型半導体(13)を介して、
半導体(11)に電源(5)を用いてキャリアーを注入
して発光させる。 LEDはデイスプレィ装置や光情報
処理装置等各種の電子機器に幅広い用途を持つ。
[発明が解決しようとする課題]
青色LEDの開発が近年活発化したが、その発光効率や
発光強度は実用上不十分である。即ち、LEDから放出
される光の波長又はエネルギーは半導体の禁制帯幅(E
、 )に依存する。光の波長λは次式で示される。
発光強度は実用上不十分である。即ち、LEDから放出
される光の波長又はエネルギーは半導体の禁制帯幅(E
、 )に依存する。光の波長λは次式で示される。
λ=hC,/E。
ここでhはブランク定数、C0は光の速度である。青色
LEDの応用にはEgが2 、6eV以上のものに限ら
れる。これらの要求を満足する半導体材料として現在G
aN、SiC,ZnS、Zn5eが研究されている。と
ころがこれら材料の安定した成膜方法が確立されていな
い他、n型半導体、P型半導体の成膜方法、すなわち半
導体に対する電気的接続方法が確立されていないので、
キャリアーの注入効率が上がらず、発光効率と発光強度
は低い、これらを解消するために、駆動電圧を高めれば
良いがルEDが特に小型電子機器に応用されることを考
慮すると実際に使用することはできなし)。
LEDの応用にはEgが2 、6eV以上のものに限ら
れる。これらの要求を満足する半導体材料として現在G
aN、SiC,ZnS、Zn5eが研究されている。と
ころがこれら材料の安定した成膜方法が確立されていな
い他、n型半導体、P型半導体の成膜方法、すなわち半
導体に対する電気的接続方法が確立されていないので、
キャリアーの注入効率が上がらず、発光効率と発光強度
は低い、これらを解消するために、駆動電圧を高めれば
良いがルEDが特に小型電子機器に応用されることを考
慮すると実際に使用することはできなし)。
この発明は、かかる課題を解消するために成されたもの
で、半導体膜内部へのキャリアの注入効率が増加し、広
いバンドギャップの例えばE9が2.6eV以上の半導
体に高い効率でキャリアーを注入する構造を有する半導
体電極体を得ることを目的とする。
で、半導体膜内部へのキャリアの注入効率が増加し、広
いバンドギャップの例えばE9が2.6eV以上の半導
体に高い効率でキャリアーを注入する構造を有する半導
体電極体を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明の半導体電極体は、2種以上の元素からなる第
1半導体膜、このI!1半導体膜の一側に設けたn型1
!2半導体膜、および上記j1111半導の他側に設け
たP型第2半導体膜を備えたものにおいて、上記n型(
またはp型)半導体膜の少なくとも上記第1半導体裏側
が上記第1半導体の構成元素の一部が欠損し、上記第1
半導体膜からn型(またはP型)半導体膜に向けて、キ
ャリア濃度が徐々に単調に変化していることを特徴とす
るものである。
1半導体膜、このI!1半導体膜の一側に設けたn型1
!2半導体膜、および上記j1111半導の他側に設け
たP型第2半導体膜を備えたものにおいて、上記n型(
またはp型)半導体膜の少なくとも上記第1半導体裏側
が上記第1半導体の構成元素の一部が欠損し、上記第1
半導体膜からn型(またはP型)半導体膜に向けて、キ
ャリア濃度が徐々に単調に変化していることを特徴とす
るものである。
[作用]
この発明において、n型(またはP型)半導体膜の少な
くとも上記第1半導体膜側か上記第1半導体の構成元素
の一部が欠損し、上記第1半導体膜からn型(またはp
型)半導体膜に向けて、キャリア濃度が徐々に単調に変
化している。この組成比が連続的に変化し、第1半導体
膜からn型(またはp型)半導体膜に向けて、キャリア
濃度が徐々に単調に変化する部分の電気抵抗値は第1半
導体膜の電気抵抗値よりも低い、言い換えると、高いキ
ャリアー密度を有する。このため膜内部へのキャリアー
の注入効率は組成比が連続的に変化していない従来の電
極体と比較して顕著に増加する。
くとも上記第1半導体膜側か上記第1半導体の構成元素
の一部が欠損し、上記第1半導体膜からn型(またはp
型)半導体膜に向けて、キャリア濃度が徐々に単調に変
化している。この組成比が連続的に変化し、第1半導体
膜からn型(またはp型)半導体膜に向けて、キャリア
濃度が徐々に単調に変化する部分の電気抵抗値は第1半
導体膜の電気抵抗値よりも低い、言い換えると、高いキ
ャリアー密度を有する。このため膜内部へのキャリアー
の注入効率は組成比が連続的に変化していない従来の電
極体と比較して顕著に増加する。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例の半導体電極体の構成図
である。この場合、第1半導体膜(1)は2種の構成元
素XおよびYで、その化学量論的組成比がそれぞれa、
bである化合物系半導体X −Y bである1図中、(
2)はP型113半導体膜、(3)はn型半導体膜、(
4)は透明電極、(5)は電源である。また、(6)は
上記111半導体(1)の構成元素Yが一部欠損したX
、Yb−cで構成され、$1半導体膜(1)からn型半
導体膜(3)に向けて、キャリア濃度が徐々に単調に変
化する領域、(7)は上記I1111半導1)の構成元
素Xが一部欠損したXお−dYbで構成され、第1半導
体膜(1)からn型半導体膜(2)に向けて、キャリア
濃度が徐々に単調に変化する領域で、共に図では明確な
境界線を示すが、実際は組成比が連続的に変化している
。
である。この場合、第1半導体膜(1)は2種の構成元
素XおよびYで、その化学量論的組成比がそれぞれa、
bである化合物系半導体X −Y bである1図中、(
2)はP型113半導体膜、(3)はn型半導体膜、(
4)は透明電極、(5)は電源である。また、(6)は
上記111半導体(1)の構成元素Yが一部欠損したX
、Yb−cで構成され、$1半導体膜(1)からn型半
導体膜(3)に向けて、キャリア濃度が徐々に単調に変
化する領域、(7)は上記I1111半導1)の構成元
素Xが一部欠損したXお−dYbで構成され、第1半導
体膜(1)からn型半導体膜(2)に向けて、キャリア
濃度が徐々に単調に変化する領域で、共に図では明確な
境界線を示すが、実際は組成比が連続的に変化している
。
即ち、 X −Y bは前述したようにE9の大きい材
料であるので、従来の構造ではキャリアー注入効率が低
く、X −Y bを発光させることは極めて困難である
。構成元素Yが一部欠損したX−Yb−cはキャリアー
密度がX −Y bよりも増加しており、このためIl
l半導体(1)の構成元素Yが一部欠損したX−Yb−
cで構成される領域(6)とn型第2半導体(3)との
キャリアーのやり取りは構成元素が一部欠損したX−Y
b−cで構成される領域(6)がない場合よりも容易に
なる。
料であるので、従来の構造ではキャリアー注入効率が低
く、X −Y bを発光させることは極めて困難である
。構成元素Yが一部欠損したX−Yb−cはキャリアー
密度がX −Y bよりも増加しており、このためIl
l半導体(1)の構成元素Yが一部欠損したX−Yb−
cで構成される領域(6)とn型第2半導体(3)との
キャリアーのやり取りは構成元素が一部欠損したX−Y
b−cで構成される領域(6)がない場合よりも容易に
なる。
上記のように、Yの組成比が連続的に変化しているため
、この発明の実施例の半導体II#i極体の構造では一
般にFowler−Nordhei ti型トンネル、
Pool−Frenkel型、トンネル誘起衝突電離な
どで説明されるキャリアー移行障壁が低い、このため、
第1半導体膜(1)と第1半導体膜(1)の構成元素が
一部欠損したXaYb−cで構成される領域(6)のキ
ャリアーのやり取りも容易になる。よって、第1半導体
膜(1)とn型第2半導体(3)とのキャリアーのやり
取りは容易になる。
、この発明の実施例の半導体II#i極体の構造では一
般にFowler−Nordhei ti型トンネル、
Pool−Frenkel型、トンネル誘起衝突電離な
どで説明されるキャリアー移行障壁が低い、このため、
第1半導体膜(1)と第1半導体膜(1)の構成元素が
一部欠損したXaYb−cで構成される領域(6)のキ
ャリアーのやり取りも容易になる。よって、第1半導体
膜(1)とn型第2半導体(3)とのキャリアーのやり
取りは容易になる。
同様にして、第1半導体g (1)と第1半導体膜(1
)の構成元素が一部欠損したX −a Y bで構成さ
れる領域(7)のキャリアーのやり取りも容易になり、
′M1半導体膜(1)とP型第3半導体(2)とのキャ
リアーのやり取りも容易になる。
)の構成元素が一部欠損したX −a Y bで構成さ
れる領域(7)のキャリアーのやり取りも容易になり、
′M1半導体膜(1)とP型第3半導体(2)とのキャ
リアーのやり取りも容易になる。
この発明の実施例ではダブルへテロ接合型のLEDにつ
いて述べたが他の型のLEDでも良い、ここでは化合物
系半導体(1)を担持する材料としてp型半導体(2)
とn型半導体(3)を示したが、これに限ることはなく
金属や絶縁体であってもよく、半導体電極(1)の片側
だけを担持するものでもよい。
いて述べたが他の型のLEDでも良い、ここでは化合物
系半導体(1)を担持する材料としてp型半導体(2)
とn型半導体(3)を示したが、これに限ることはなく
金属や絶縁体であってもよく、半導体電極(1)の片側
だけを担持するものでもよい。
実施例
TiO2(チタニウム酸化物ンは多形であり3種の結晶
構造、ルチル、アナターゼ、ブルツカイトと非晶質構造
を示す、化学量論的組成を有するTiO2は高抵抗体(
半導体)である、0が1部欠損したT102−xは元の
構造を保ったまま、3d電子の寄与により低抵抗の半導
体になる。ここでは上記ルチル構造を有するTi(hに
ついて述べる。ルチルTiO2は低抵抗のn型半導体で
ある。第2図は、この発明の他の実施例の半導体電極体
の構成図である0図において、(1)はTiO2半導体
。
構造、ルチル、アナターゼ、ブルツカイトと非晶質構造
を示す、化学量論的組成を有するTiO2は高抵抗体(
半導体)である、0が1部欠損したT102−xは元の
構造を保ったまま、3d電子の寄与により低抵抗の半導
体になる。ここでは上記ルチル構造を有するTi(hに
ついて述べる。ルチルTiO2は低抵抗のn型半導体で
ある。第2図は、この発明の他の実施例の半導体電極体
の構成図である0図において、(1)はTiO2半導体
。
(2)はP型第3半導体でありここでは非晶質シリコン
を用いる、(3)はn型第2半導体でありここでは同様
に非晶質シリコンを用いる。(4)は透明電極、(5)
は電源、(6)はTiO2−8で構成されるTiO2半
導体(1)の構成元素が一部欠損した領域である。 T
iO2のE、は3eVであり、従来の構造ではキャリア
ー注入効率が低く 、TiO2を発光させることは極め
て困難である。上記と同様の作用によって、T102−
Xで構成される領域(6)により、注入効率が高くなる
ので、TiO2は波長0−5μm付近を中心とする光を
発する。
を用いる、(3)はn型第2半導体でありここでは同様
に非晶質シリコンを用いる。(4)は透明電極、(5)
は電源、(6)はTiO2−8で構成されるTiO2半
導体(1)の構成元素が一部欠損した領域である。 T
iO2のE、は3eVであり、従来の構造ではキャリア
ー注入効率が低く 、TiO2を発光させることは極め
て困難である。上記と同様の作用によって、T102−
Xで構成される領域(6)により、注入効率が高くなる
ので、TiO2は波長0−5μm付近を中心とする光を
発する。
E9は3eVであるから、本来波長0.41μ■で発光
するものであるが、この実施例の構造ではバンドギャッ
プ間に中間準位を形成するので1発光波長中心は長波長
側に変化したのもと考えられる。
するものであるが、この実施例の構造ではバンドギャッ
プ間に中間準位を形成するので1発光波長中心は長波長
側に変化したのもと考えられる。
なお、上記実施例に用いたTiO2に代表されるように
、酸素の組成比が元の化学量論的組成から減少すると、
同じ結晶構造を保ったまま、キャリアー密度が増加して
、低抵抗のn型半導体に変化する化合物系半導体がある
。この場合にはn型半導体の形成が不要になるとともに
、高いキャリアーの注入効率が得られる。
、酸素の組成比が元の化学量論的組成から減少すると、
同じ結晶構造を保ったまま、キャリアー密度が増加して
、低抵抗のn型半導体に変化する化合物系半導体がある
。この場合にはn型半導体の形成が不要になるとともに
、高いキャリアーの注入効率が得られる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明の半導体電極は、2種以上
の元素からなる第1半導体膜、このI11半導体膜の一
側に設けたn型第2半導体膜、および上記第1半導体膜
の他側に設けたP型II2半導体膜を備えたものにおい
て、上記n型(またはp型)半導体膜の少なくとも上記
I11半導体裏側が上記第1半導体の構成元素の一部が
欠損し、上記I11半導体膜からn型(またはP型)半
導体膜に向けて、キャリア濃度が徐々に単調に変化して
いることを特徴とするものを用いることにより、半導体
膜内部へのキャリアの注入効率が増加し、例えばE9が
2.6eV以上の広いバンドギャップの半導体に高い効
率でキャリアーを注入する構造を有する半導体電極体を
得ることができる。
の元素からなる第1半導体膜、このI11半導体膜の一
側に設けたn型第2半導体膜、および上記第1半導体膜
の他側に設けたP型II2半導体膜を備えたものにおい
て、上記n型(またはp型)半導体膜の少なくとも上記
I11半導体裏側が上記第1半導体の構成元素の一部が
欠損し、上記I11半導体膜からn型(またはP型)半
導体膜に向けて、キャリア濃度が徐々に単調に変化して
いることを特徴とするものを用いることにより、半導体
膜内部へのキャリアの注入効率が増加し、例えばE9が
2.6eV以上の広いバンドギャップの半導体に高い効
率でキャリアーを注入する構造を有する半導体電極体を
得ることができる。
第1図は、この発明の一実施例の半導体電極体の構成図
、jIZ図は、この発明の他の実施例の半導体電極体の
構成図、第3図は従来の半導体電極体の構成図である。 図中、(1)はgi半導体膜、(2)はp型第3半導体
膜、(3)はn型第2半導体膜、(6)は上記第1半導
体(1)の構成元素が一部欠損したX −Y b −c
で構成されるgII城、(7)は上記第1半導体(1)
の構成元素が一部欠損したX8−dYbで構成される領
域である。 なお、各図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。 第1図 t:引手導体線 z:P型部I斗模
、jIZ図は、この発明の他の実施例の半導体電極体の
構成図、第3図は従来の半導体電極体の構成図である。 図中、(1)はgi半導体膜、(2)はp型第3半導体
膜、(3)はn型第2半導体膜、(6)は上記第1半導
体(1)の構成元素が一部欠損したX −Y b −c
で構成されるgII城、(7)は上記第1半導体(1)
の構成元素が一部欠損したX8−dYbで構成される領
域である。 なお、各図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。 第1図 t:引手導体線 z:P型部I斗模
Claims (1)
- 2種以上の元素からなる第1半導体膜、この第1半導体
膜の一側に設けたn型第2半導体膜、および上記第1半
導体膜の他側に設けたp型第2半導体膜を備えたものに
おいて、上記n型(またはp型)半導体膜の少なくとも
上記第1半導体膜側が上記第1半導体の構成元素の一部
が欠損し、上記第1半導体膜からn型(またはp型)半
導体膜に向けて、キャリア濃度が徐々に単調に変化して
いることを特徴とする半導体電極体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199802A JPH0485886A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 半導体電極体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199802A JPH0485886A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 半導体電極体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485886A true JPH0485886A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16413875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199802A Pending JPH0485886A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 半導体電極体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699131A (en) * | 1995-07-03 | 1997-12-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Light transmission type screen assembly |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2199802A patent/JPH0485886A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699131A (en) * | 1995-07-03 | 1997-12-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Light transmission type screen assembly |
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