JPH0485912A - 電磁機器の製造方法 - Google Patents
電磁機器の製造方法Info
- Publication number
- JPH0485912A JPH0485912A JP2201612A JP20161290A JPH0485912A JP H0485912 A JPH0485912 A JP H0485912A JP 2201612 A JP2201612 A JP 2201612A JP 20161290 A JP20161290 A JP 20161290A JP H0485912 A JPH0485912 A JP H0485912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- case body
- electromagnetic device
- opening
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電磁機器の製造方法に係り、例えば、放電灯安
定器などのケース体に電磁機器本体をコンパウンドに埋
設して収納固定する製造方法に関する。
定器などのケース体に電磁機器本体をコンパウンドに埋
設して収納固定する製造方法に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の電磁機器は、第4図に示すように、金属
板材の絞り加工により舟形に成形されたケース体1を上
面開口部2が上側となるように保持し、この状態でケー
ス体1内に電磁機器本体3を収納し、次いでコンパウン
ド4をケース体1の開口部2から充填し、このコンパウ
ンド4にて前記電磁機器本体3を埋設し、この状態でケ
ース体1の開口部2を蓋体5にて閉塞し、この蓋体5を
シール材6にて密閉し、コンパウンド4を硬化させる製
造方法が採られていた。
板材の絞り加工により舟形に成形されたケース体1を上
面開口部2が上側となるように保持し、この状態でケー
ス体1内に電磁機器本体3を収納し、次いでコンパウン
ド4をケース体1の開口部2から充填し、このコンパウ
ンド4にて前記電磁機器本体3を埋設し、この状態でケ
ース体1の開口部2を蓋体5にて閉塞し、この蓋体5を
シール材6にて密閉し、コンパウンド4を硬化させる製
造方法が採られていた。
また、第5図に示すように、長手方向の一端面を開口し
た筒形状のケース体7を一端面の開口部が上側となるよ
うに保持し、このケース体7の一端面の開口部8から電
磁機器本体3を収納し、次いでコンパウンド4をケース
体7に充填し、このコンパウンド4にて前記電磁機器本
体3を埋設し、この状態でケース体7の開口部8を端板
10にて閉塞し、コンパウンド4を硬化させる製造方法
が採られていた。
た筒形状のケース体7を一端面の開口部が上側となるよ
うに保持し、このケース体7の一端面の開口部8から電
磁機器本体3を収納し、次いでコンパウンド4をケース
体7に充填し、このコンパウンド4にて前記電磁機器本
体3を埋設し、この状態でケース体7の開口部8を端板
10にて閉塞し、コンパウンド4を硬化させる製造方法
が採られていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記第4図に示す製造方法では、ケース体1の開口部2
が最も広い面に開口されているため、電磁機器本体3を
収納し易く、リード線11と電磁機器本体3の端子12
との接続配線が容易で、さらにコンパウンド4の充填の
位置決めが容易となるとともにコンパウンド4の底側へ
の回り込みが良好であるなどの利点を有する反面、コン
パウンド4の硬化時の収縮により蓋体5とコンパウンド
4との間に空隙13が生じ、電磁機器本体3への通電時
に、電磁機器本体3が引起こす磁気吸引力が蓋体5に作
用するか、または、磁気振動がケース体1を伝達して蓋
体5に到達した場合、蓋体5は中間部が空隙13に対向
され、機械的に固定されておらず、蓋体5の固有振動数
で共振を引起こし、騒音が発生する問題があった。
が最も広い面に開口されているため、電磁機器本体3を
収納し易く、リード線11と電磁機器本体3の端子12
との接続配線が容易で、さらにコンパウンド4の充填の
位置決めが容易となるとともにコンパウンド4の底側へ
の回り込みが良好であるなどの利点を有する反面、コン
パウンド4の硬化時の収縮により蓋体5とコンパウンド
4との間に空隙13が生じ、電磁機器本体3への通電時
に、電磁機器本体3が引起こす磁気吸引力が蓋体5に作
用するか、または、磁気振動がケース体1を伝達して蓋
体5に到達した場合、蓋体5は中間部が空隙13に対向
され、機械的に固定されておらず、蓋体5の固有振動数
で共振を引起こし、騒音が発生する問題があった。
また、第5図に示す製造方法では、端板10はコンパウ
ンド4との間に空隙13が形成されているが、端板lO
と電磁機器本体3との間が長く、電磁機器本体3の磁気
吸引力が到達し難く、磁気吸引力が端板10に伝達した
場合でも、端板10の面積が狭く、端板10の共振振幅
が小さく、騒音となり難い利点を有する反面、ケース体
7の開口部8の開口面積が狭く、電磁機器本体3はケー
ス体7の挿入方向に対して長くなるため、電磁機器本体
3の挿入が困難で、さらに、端板10を貫通し2てケー
ス体7の外部に導出するリート線11は予め電磁機器本
体3の端子12に半田付けし、電磁機器本体3をケース
体7に挿入しながらリート線11を引出さなくてはなら
ず、さらに、開口部8が狭いため、コンパウンド4の充
填位置の位置決めに精度を要求され、また、ケース体7
は挿入方向の長さが長いため、コンパウンド4の回り込
みに時間が損り、コンパウンド4の充填に時間が掛かる
問題があつた。
ンド4との間に空隙13が形成されているが、端板lO
と電磁機器本体3との間が長く、電磁機器本体3の磁気
吸引力が到達し難く、磁気吸引力が端板10に伝達した
場合でも、端板10の面積が狭く、端板10の共振振幅
が小さく、騒音となり難い利点を有する反面、ケース体
7の開口部8の開口面積が狭く、電磁機器本体3はケー
ス体7の挿入方向に対して長くなるため、電磁機器本体
3の挿入が困難で、さらに、端板10を貫通し2てケー
ス体7の外部に導出するリート線11は予め電磁機器本
体3の端子12に半田付けし、電磁機器本体3をケース
体7に挿入しながらリート線11を引出さなくてはなら
ず、さらに、開口部8が狭いため、コンパウンド4の充
填位置の位置決めに精度を要求され、また、ケース体7
は挿入方向の長さが長いため、コンパウンド4の回り込
みに時間が損り、コンパウンド4の充填に時間が掛かる
問題があつた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、ケース体の
開口部を閉塞する蓋体とコンパウンドとの間の空隙を少
くして騒音が小さく、放熱性が良好で、リード線の配線
、コンパウンドの充填が容易な電磁機器の製造方法を提
供するものである。
開口部を閉塞する蓋体とコンパウンドとの間の空隙を少
くして騒音が小さく、放熱性が良好で、リード線の配線
、コンパウンドの充填が容易な電磁機器の製造方法を提
供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の電磁機器の製造方法は、ケース体の面積の最も
広い面を開口した開口面から電磁機器本体を収納する工
程と、このケース体の開口部からコンパウンドを充填し
てこのコンパウンドにてこのケース体内に収納されてい
る前記電磁機器本体を埋設する工程と、前記コンパウン
ドが流動性を有する間に前記ケース体のrMc7部を蓋
体にて密閉して開口部が垂直面となる方向にケース体を
保持して前記コンパウンドを硬化させる工程とからなる
ものである。
広い面を開口した開口面から電磁機器本体を収納する工
程と、このケース体の開口部からコンパウンドを充填し
てこのコンパウンドにてこのケース体内に収納されてい
る前記電磁機器本体を埋設する工程と、前記コンパウン
ドが流動性を有する間に前記ケース体のrMc7部を蓋
体にて密閉して開口部が垂直面となる方向にケース体を
保持して前記コンパウンドを硬化させる工程とからなる
ものである。
(作用)
本発明の電磁機器の製造方法は、ケース体の面積の最も
広い面に開口されている開口面から電磁機器本体を収納
するため、電磁機器本体の収納が容易で、リード線の配
線も容易となり、このケース体の開口部から充填するコ
ンパウンドの充填位置の位置決めが容易となり、さらに
、コンパウンドの回り込みも良好てこのケース体内に収
納されている電磁機器本体をコンパウンドに確実に埋設
テキ、さらにコンパウンドが流動性を有する開にケース
体の開口部を蓋体にて密閉して開口部が垂直面となる方
向にケース体を保持することにより、コンパウンドの硬
化によって蓋体とコンパウンドとの間に生じる空隙も上
部のみで狭く、電磁機器本体の固有振動数による共振振
動も低く、騒音の低減となり、放熱も良好となる。
広い面に開口されている開口面から電磁機器本体を収納
するため、電磁機器本体の収納が容易で、リード線の配
線も容易となり、このケース体の開口部から充填するコ
ンパウンドの充填位置の位置決めが容易となり、さらに
、コンパウンドの回り込みも良好てこのケース体内に収
納されている電磁機器本体をコンパウンドに確実に埋設
テキ、さらにコンパウンドが流動性を有する開にケース
体の開口部を蓋体にて密閉して開口部が垂直面となる方
向にケース体を保持することにより、コンパウンドの硬
化によって蓋体とコンパウンドとの間に生じる空隙も上
部のみで狭く、電磁機器本体の固有振動数による共振振
動も低く、騒音の低減となり、放熱も良好となる。
(実施例)
本発明の一実施例を図面第1図乃至第3図について説明
する。
する。
20は金属板材を絞り加工によって成形したケース体で
、このケース体20は面積の最も広い面が開口されてい
る。そして、このケース体20の開口部21の両端側に
は取付は孔22を有する取付は片部23が一体に形成さ
れている。また、このケース体20の両端面にはそれぞ
れゴムフッシュ38を介してリード線24が導出されて
いる。さらに、このケース体20の一端面にはアース端
子25が設けられている。
、このケース体20は面積の最も広い面が開口されてい
る。そして、このケース体20の開口部21の両端側に
は取付は孔22を有する取付は片部23が一体に形成さ
れている。また、このケース体20の両端面にはそれぞ
れゴムフッシュ38を介してリード線24が導出されて
いる。さらに、このケース体20の一端面にはアース端
子25が設けられている。
また、26は電磁機器本体で、鉄心27とこの鉄心27
に装着した二次コイル28、二次コイル29とにて構成
され、この−次コイル28と二次コイル29を巻回した
コイルボビン30.31には前記リード線24を接続す
る端子32がそれぞれ設けられている。そして、この電
磁機器本体26の端子32にはコンデンサ33が接続さ
れている。
に装着した二次コイル28、二次コイル29とにて構成
され、この−次コイル28と二次コイル29を巻回した
コイルボビン30.31には前記リード線24を接続す
る端子32がそれぞれ設けられている。そして、この電
磁機器本体26の端子32にはコンデンサ33が接続さ
れている。
さらに、34は蓋体で、前記ケース体20の開口部21
を閉塞し、シール材35でケース体20の開口部21を
密閉される。
を閉塞し、シール材35でケース体20の開口部21を
密閉される。
また、36は前記ケース体20内に開口部21から充填
される絶縁コンパウンドで、前記電磁機器本体26を埋
設する。
される絶縁コンパウンドで、前記電磁機器本体26を埋
設する。
まず、第1の工程は、ケース体20の面積の最も広い面
に開口された開口部21から電磁機器本体26を収納す
る。そして、電磁機器本体26の端子32にリード線2
4を接続する。
に開口された開口部21から電磁機器本体26を収納す
る。そして、電磁機器本体26の端子32にリード線2
4を接続する。
次の工程は、ケース体20の開口部21からコンパウン
ド36を充填してこのコンパウンド3Gにてこのケース
体20内に収納されている前記電磁機器本体26をコン
パウンド36に埋設する。
ド36を充填してこのコンパウンド3Gにてこのケース
体20内に収納されている前記電磁機器本体26をコン
パウンド36に埋設する。
続く工程は、前記コンパウンド36が流動性を有する間
に前記ケース体20の開口部21を蓋体34にて閉塞し
、シール材35で密閉する。そして、開口部21が垂直
面となる方向にケース体20を起した状態に保持して前
記コンパウンド36を硬化させる。
に前記ケース体20の開口部21を蓋体34にて閉塞し
、シール材35で密閉する。そして、開口部21が垂直
面となる方向にケース体20を起した状態に保持して前
記コンパウンド36を硬化させる。
次にこの実施例の作用を説明する。
ケース体20の面積の最も広い面に開口されている開口
部21から電磁機器本体26を収納するため、電磁機器
本体26の収納が容易で、リード線24と端子32との
配線接続も広い開口部21で行え、予めリード線24を
電磁機器本体26に接続した状態で電磁機器本体26を
ケース体20に収納する方法に比べてリード線24の配
線が容易にできる。また、このケース体20の開口部2
1から充填するコンパウンド36の充填位置の位置決め
も開口部21が広いため容易となる。さらに、ケース体
20の広い開口部21からコンパウンド36を充填する
ため、コンパウンド36の回り込みも良好で、このケー
ス体20内に収納されている電磁機器本体26をコンパ
ウンド36に確実に埋設できる。さらに、コンパウンド
36が流動性を有する間にケース体20の開口部21を
蓋体34にて密閉して開口部21が垂直面となる方向に
ケース体20を保持することにより、コンパウンド36
の硬化によって蓋体34とコンパウンド36との間に生
じる空隙もケース体20の上部のみで狭く、蓋体34の
大部分はコンパウンド36に密着される。そして、蓋体
34の大部分はコンパウンド36に密着されるため、電
磁機器本体26への通電時に電磁機器本体26の磁気吸
引力によって蓋体34が振動することなく、電磁機器本
体26の固有振動数による共振振動も低く、騒音の低減
となり、放熱も良好となる。
部21から電磁機器本体26を収納するため、電磁機器
本体26の収納が容易で、リード線24と端子32との
配線接続も広い開口部21で行え、予めリード線24を
電磁機器本体26に接続した状態で電磁機器本体26を
ケース体20に収納する方法に比べてリード線24の配
線が容易にできる。また、このケース体20の開口部2
1から充填するコンパウンド36の充填位置の位置決め
も開口部21が広いため容易となる。さらに、ケース体
20の広い開口部21からコンパウンド36を充填する
ため、コンパウンド36の回り込みも良好で、このケー
ス体20内に収納されている電磁機器本体26をコンパ
ウンド36に確実に埋設できる。さらに、コンパウンド
36が流動性を有する間にケース体20の開口部21を
蓋体34にて密閉して開口部21が垂直面となる方向に
ケース体20を保持することにより、コンパウンド36
の硬化によって蓋体34とコンパウンド36との間に生
じる空隙もケース体20の上部のみで狭く、蓋体34の
大部分はコンパウンド36に密着される。そして、蓋体
34の大部分はコンパウンド36に密着されるため、電
磁機器本体26への通電時に電磁機器本体26の磁気吸
引力によって蓋体34が振動することなく、電磁機器本
体26の固有振動数による共振振動も低く、騒音の低減
となり、放熱も良好となる。
なお、ケース体20は金属板材により絞り加工により成
形することにより、角隅部37は曲面となり、機械的強
度が高められるとともに、ケース体20に電磁機器本体
26による振動が伝達されても振動の振幅が小さく抑え
られる。さらに、ケース体20の角隅部37は曲面とな
るため、コンパウンド36の回り込みも良好となる。
形することにより、角隅部37は曲面となり、機械的強
度が高められるとともに、ケース体20に電磁機器本体
26による振動が伝達されても振動の振幅が小さく抑え
られる。さらに、ケース体20の角隅部37は曲面とな
るため、コンパウンド36の回り込みも良好となる。
本発明によれば、ケース体の面積の最も広い面に開口さ
れている開口面から電磁機器本体を収納するため、電磁
機器本体の収納が容易となり、リート線の配線が容易に
でき、このケース体の開口部から充填するコンパウンド
の充填位置の位置決めが容易となり、さらに、コンパウ
ンドの回り込みも良好でこのケース体内に収納されてい
る電磁機器本体をコンパウンドに確実に埋設でき、コン
パウンドの硬化によって蓋体とコンパウンドとの間に生
じる空隙も上部のみで狭く、電磁機器本体の固有振動数
による共振振動も低く、騒音の低減となり、放熱も良好
となる。
れている開口面から電磁機器本体を収納するため、電磁
機器本体の収納が容易となり、リート線の配線が容易に
でき、このケース体の開口部から充填するコンパウンド
の充填位置の位置決めが容易となり、さらに、コンパウ
ンドの回り込みも良好でこのケース体内に収納されてい
る電磁機器本体をコンパウンドに確実に埋設でき、コン
パウンドの硬化によって蓋体とコンパウンドとの間に生
じる空隙も上部のみで狭く、電磁機器本体の固有振動数
による共振振動も低く、騒音の低減となり、放熱も良好
となる。
第1図は本発明の一実施例を示す電磁機器の一部を切り
欠いた側面図、第2図は同上一部を切り欠いた正面図、
第3図は同上電磁機器本体の組込み工程を示す正面図、
第4図および第5図はそれぞれ異なる従来の製造工程に
よる電磁機器の一部を切り欠いた側面図である。 20・ ・ケース体、 21・ ・開口部、 26・ 電磁 機器本体、 34・ 蓋体、 36・ コ ンパウ ン ド。 平成2年7月 日 発 明 者 梅 原 孝 司
欠いた側面図、第2図は同上一部を切り欠いた正面図、
第3図は同上電磁機器本体の組込み工程を示す正面図、
第4図および第5図はそれぞれ異なる従来の製造工程に
よる電磁機器の一部を切り欠いた側面図である。 20・ ・ケース体、 21・ ・開口部、 26・ 電磁 機器本体、 34・ 蓋体、 36・ コ ンパウ ン ド。 平成2年7月 日 発 明 者 梅 原 孝 司
Claims (1)
- (1)ケース体の面積の最も広い面を開口した開口面か
ら電磁機器本体を収納する工程と、このケース体の開口
部からコンパウンドを充填してこのコンパウンドにてこ
のケース体内に収納されている前記電磁機器本体を埋設
する工程と、前記コンパウンドが流動性を有する間に前
記ケース体の開口部を蓋体にて密閉して開口部が垂直面
となる方向にケース体を保持して前記コンパウンドを硬
化させる工程とからなることを特徴とする電磁機器の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201612A JPH0485912A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 電磁機器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201612A JPH0485912A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 電磁機器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485912A true JPH0485912A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16443949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201612A Pending JPH0485912A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 電磁機器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485912A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150377A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Nec Corp | 分配器及び合成器並びにそれらを用いた電力増幅装置 |
| JP2008523763A (ja) * | 2004-12-14 | 2008-07-03 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 位相差システム用の低損失、非対称コンバイナ、及び非対称コンバイナを備える適応型無線周波数増幅器 |
| JP2011198970A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Denso Corp | リアクトル及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2201612A patent/JPH0485912A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008523763A (ja) * | 2004-12-14 | 2008-07-03 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 位相差システム用の低損失、非対称コンバイナ、及び非対称コンバイナを備える適応型無線周波数増幅器 |
| JP2007150377A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Nec Corp | 分配器及び合成器並びにそれらを用いた電力増幅装置 |
| JP2011198970A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Denso Corp | リアクトル及びその製造方法 |
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