JPH06325943A - コイル・トランス - Google Patents
コイル・トランスInfo
- Publication number
- JPH06325943A JPH06325943A JP5113415A JP11341593A JPH06325943A JP H06325943 A JPH06325943 A JP H06325943A JP 5113415 A JP5113415 A JP 5113415A JP 11341593 A JP11341593 A JP 11341593A JP H06325943 A JPH06325943 A JP H06325943A
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- JP
- Japan
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- box
- toroidal core
- shaped molded
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 23
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 11
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 巻線を施したトロイダルコアの箱型モールド
端子板への固定を確実にすることができると共に、基板
上に自動搭載装置による自動搭載を容易に行うことがで
きるコイル・トランスを得る。 【構成】 本発明のコイル・トランスは、巻線を施した
トロイダルコアを収納すると共にトロイダルコアに巻き
付けられた巻線を端末処理するための複数個の実装端子
が植設された箱型モールド端子板本体と、この箱型モー
ルド端子板本体の上部に設けられその上面が平面に形成
されると共にトロイダルコアを覆うための上部覆い板と
を備えている。
端子板への固定を確実にすることができると共に、基板
上に自動搭載装置による自動搭載を容易に行うことがで
きるコイル・トランスを得る。 【構成】 本発明のコイル・トランスは、巻線を施した
トロイダルコアを収納すると共にトロイダルコアに巻き
付けられた巻線を端末処理するための複数個の実装端子
が植設された箱型モールド端子板本体と、この箱型モー
ルド端子板本体の上部に設けられその上面が平面に形成
されると共にトロイダルコアを覆うための上部覆い板と
を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の通信機器や電子
機器に用いられているコイル・トランスに関する。
機器に用いられているコイル・トランスに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、通信機器や電子機器に用いられ
ているコイル・トランスは、電子部品として基板上に配
置搭載される。したがって、基板上への搭載を容易に行
えるようにするため、この種のコイル・トランスは、ト
ロイダルコアに巻線を施した後、予め、端末処理と実装
用を兼ねたモールド端子板に搭載している。すなわち、
トロイダルコイルの巻線を実装端子に接続し、基板上に
搭載が容易になるように予め電子部品として組み立てて
いる。
ているコイル・トランスは、電子部品として基板上に配
置搭載される。したがって、基板上への搭載を容易に行
えるようにするため、この種のコイル・トランスは、ト
ロイダルコアに巻線を施した後、予め、端末処理と実装
用を兼ねたモールド端子板に搭載している。すなわち、
トロイダルコイルの巻線を実装端子に接続し、基板上に
搭載が容易になるように予め電子部品として組み立てて
いる。
【0003】この場合、基板上への搭載作業があるた
め、その作業時における機械的振動に耐え得るように、
巻線を施したトロイダルコアのモールド端子板への固定
を確実にしておく必要がある。この対策としては、たと
えば、特開平3−64007号公報に示されるように、
空心巻線コイルを基板上に搭載実装するにあたり、保持
具を設けたものがある。これは、逆U字状で板状あるい
は台形ブロック状でなる保持具を設けたもので、空心巻
線コイルの位置決め、保持、固定、電気的調整または特
性向上等を図ったものである。
め、その作業時における機械的振動に耐え得るように、
巻線を施したトロイダルコアのモールド端子板への固定
を確実にしておく必要がある。この対策としては、たと
えば、特開平3−64007号公報に示されるように、
空心巻線コイルを基板上に搭載実装するにあたり、保持
具を設けたものがある。これは、逆U字状で板状あるい
は台形ブロック状でなる保持具を設けたもので、空心巻
線コイルの位置決め、保持、固定、電気的調整または特
性向上等を図ったものである。
【0004】一方、基板への搭載作業は、巻線を施した
トロイダルコア上面部に凹凸があることから、自動搭載
装置による真空吸着に不向きであり、主として手作業で
行っている。そこで、自動搭載装置による自動搭載を可
能にするために、真空吸着ができるようにトロイダルコ
ア上面部の凹凸部分に樹脂を充填してその部分を平面状
し、自動搭載を可能としたものもある。また、実開平3
−30461号公報に示されるように、電子部品が実装
された回路基板の上に、自動搭載装置による吸着が可能
となる吸着板を設けるようにしたものもある。
トロイダルコア上面部に凹凸があることから、自動搭載
装置による真空吸着に不向きであり、主として手作業で
行っている。そこで、自動搭載装置による自動搭載を可
能にするために、真空吸着ができるようにトロイダルコ
ア上面部の凹凸部分に樹脂を充填してその部分を平面状
し、自動搭載を可能としたものもある。また、実開平3
−30461号公報に示されるように、電子部品が実装
された回路基板の上に、自動搭載装置による吸着が可能
となる吸着板を設けるようにしたものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、巻線を施し
たトロイダルコアもモールド端子板への固定を確実にし
ておくために、特開平3−64007号公報に示される
ように、基板上に保持具を一体に設けることは、保持具
が基板の部分的な位置に設けられることから基板の製造
に工数がかかる。
たトロイダルコアもモールド端子板への固定を確実にし
ておくために、特開平3−64007号公報に示される
ように、基板上に保持具を一体に設けることは、保持具
が基板の部分的な位置に設けられることから基板の製造
に工数がかかる。
【0006】一方、自動搭載装置による自動搭載を可能
にするために、真空吸着ができるようにトロイダルコア
上面部の凹凸部分に樹脂を充填してその部分を平面状す
るには、樹脂を固定するために時間がかかり、作業性の
点において問題がある。また、実開平3−30461号
公報に示されるように、電子部品が実装された回路基板
の上に、自動搭載装置による吸着が可能となる吸着板を
設けるようにしたものでは、多種類の電子部品を実装し
た後に回路基板上の空きスペースに部分的に吸着板を設
けることになるので、その吸着板の取付け作業に工数が
かかる。
にするために、真空吸着ができるようにトロイダルコア
上面部の凹凸部分に樹脂を充填してその部分を平面状す
るには、樹脂を固定するために時間がかかり、作業性の
点において問題がある。また、実開平3−30461号
公報に示されるように、電子部品が実装された回路基板
の上に、自動搭載装置による吸着が可能となる吸着板を
設けるようにしたものでは、多種類の電子部品を実装し
た後に回路基板上の空きスペースに部分的に吸着板を設
けることになるので、その吸着板の取付け作業に工数が
かかる。
【0007】本発明の目的は、巻線を施したトロイダル
コアも箱形モールド端子板への固定を確実にすることが
できると共に、基板上に自動搭載装置による自動搭載を
容易に行うことができるコイル・トランスを得ることで
ある。
コアも箱形モールド端子板への固定を確実にすることが
できると共に、基板上に自動搭載装置による自動搭載を
容易に行うことができるコイル・トランスを得ることで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のコイル・トラン
スは、巻線を施したトロイダルコアを収納すると共にト
ロイダルコアに巻き付けられた巻線を端末処理するため
の複数個の実装端子が植設された箱形モールド端子板本
体と、この箱形モールド端子板本体の上部に設けられそ
の上面が平面に形成されると共にトロイダルコアを覆う
ための上部覆い板とを備えている。
スは、巻線を施したトロイダルコアを収納すると共にト
ロイダルコアに巻き付けられた巻線を端末処理するため
の複数個の実装端子が植設された箱形モールド端子板本
体と、この箱形モールド端子板本体の上部に設けられそ
の上面が平面に形成されると共にトロイダルコアを覆う
ための上部覆い板とを備えている。
【0009】
【作用】したがって、本発明では、巻線を施したトロイ
ダルコアが箱形モールド端子板とその上部に設けられた
上部覆い板とで形成される箱形モールド端子箱に収納さ
れることになり、トロイダルコアの箱形モールド端子板
への固定を確実にすることができる。また、上部覆い板
の上面は平面に形成されているので、基板上に自動搭載
装置による自動搭載を容易に行うことができる。
ダルコアが箱形モールド端子板とその上部に設けられた
上部覆い板とで形成される箱形モールド端子箱に収納さ
れることになり、トロイダルコアの箱形モールド端子板
への固定を確実にすることができる。また、上部覆い板
の上面は平面に形成されているので、基板上に自動搭載
装置による自動搭載を容易に行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の一実施例を示すコイル・トラン
スの斜視図である。
明する。図1は本発明の一実施例を示すコイル・トラン
スの斜視図である。
【0011】本発明のコイル・トランス11は、箱形モ
ールド端子箱12に巻線を施したトロイダルコア13を
収納固定してなる。すなわち、箱形モールド端子箱12
は箱形モールド端子板14とその上部覆い板15とから
なり、巻線を施したトロイダルコア13は箱形モールド
端子板14に搭載され、このトロイダルコア13を上部
覆い板15が覆うことによって、トロイダルコア13は
箱形モールド端子箱12に収納されることになる。
ールド端子箱12に巻線を施したトロイダルコア13を
収納固定してなる。すなわち、箱形モールド端子箱12
は箱形モールド端子板14とその上部覆い板15とから
なり、巻線を施したトロイダルコア13は箱形モールド
端子板14に搭載され、このトロイダルコア13を上部
覆い板15が覆うことによって、トロイダルコア13は
箱形モールド端子箱12に収納されることになる。
【0012】上部覆い板15は、箱形モールド端子板1
4の一側面から箱形モールド端子板14に一体的に形成
され、反対方向の一側面に箱形モールド端子板14と共
に開口部16を形成するように設けられている。すなわ
ち、箱形モールド端子板14とその上部覆い板15と
で、箱形モールド端子箱12の一側面には、開口部16
形成されることになる。この開口部16はトロイダルコ
ア13を挿入するためのものである。
4の一側面から箱形モールド端子板14に一体的に形成
され、反対方向の一側面に箱形モールド端子板14と共
に開口部16を形成するように設けられている。すなわ
ち、箱形モールド端子板14とその上部覆い板15と
で、箱形モールド端子箱12の一側面には、開口部16
形成されることになる。この開口部16はトロイダルコ
ア13を挿入するためのものである。
【0013】また、この開口部16と直交する上部覆い
板15の両側面には、トロイダルコア13に施された巻
線を引き出すための切欠き溝17が設けられている。こ
の切欠き溝17は、トロイダルコア13に施された巻線
を引き出すためのものであり、この切欠き溝17からト
ロイダルコア13に施された巻線の端部が引き出され
る。
板15の両側面には、トロイダルコア13に施された巻
線を引き出すための切欠き溝17が設けられている。こ
の切欠き溝17は、トロイダルコア13に施された巻線
を引き出すためのものであり、この切欠き溝17からト
ロイダルコア13に施された巻線の端部が引き出され
る。
【0014】一方、開口部16と直交する箱形モールド
端子板14の両側面には、切欠き溝17から引き出され
たトロイダルコア13に施された巻線を端末処理するた
めの複数個の実装端子18が設けられている。この実装
端子18は端子部19に植設されている。すなわち、切
欠き溝17から引き出されたトロイダルコア13に施さ
れた巻線は、端子部19に植設された複数個の実装端子
18にそれぞれ接続され、ここから基板上の接続導体に
接続されることになる。
端子板14の両側面には、切欠き溝17から引き出され
たトロイダルコア13に施された巻線を端末処理するた
めの複数個の実装端子18が設けられている。この実装
端子18は端子部19に植設されている。すなわち、切
欠き溝17から引き出されたトロイダルコア13に施さ
れた巻線は、端子部19に植設された複数個の実装端子
18にそれぞれ接続され、ここから基板上の接続導体に
接続されることになる。
【0015】また、上部覆い板15の上面は平面に形成
され、自動搭載装置による真空吸着が可能となってい
る。これにより、自動搭載装置による自動搭載作業の際
に、センタリングが可能となり、コイル・トランス11
の自動搭載が可能となる。これによって、基板上へのコ
イル・トランス11の組立工数が大幅に低減できる。
され、自動搭載装置による真空吸着が可能となってい
る。これにより、自動搭載装置による自動搭載作業の際
に、センタリングが可能となり、コイル・トランス11
の自動搭載が可能となる。これによって、基板上へのコ
イル・トランス11の組立工数が大幅に低減できる。
【0016】図2は、箱形モールド端子箱12にトロイ
ダルコア13を収納する以前の状態を示す斜視図であ
り、この実施例では、箱形モールド端子板14とその上
部覆い板15とを一体的に形成し、箱形モールド端子箱
12を形成している。そして、その箱型モールド端子箱
12の開口部16から巻線を施したトロイダルコア13
を挿入し、トロイダルコア13に施された巻線の端部を
切欠き溝17から引き出し、端子部19の実装端子18
に接続するようししている。
ダルコア13を収納する以前の状態を示す斜視図であ
り、この実施例では、箱形モールド端子板14とその上
部覆い板15とを一体的に形成し、箱形モールド端子箱
12を形成している。そして、その箱型モールド端子箱
12の開口部16から巻線を施したトロイダルコア13
を挿入し、トロイダルコア13に施された巻線の端部を
切欠き溝17から引き出し、端子部19の実装端子18
に接続するようししている。
【0017】したがって、巻線を施したトロコダルコア
13の固定は確実になり、上部覆い板15の上面は平面
に形成されているので、自動搭載装置による真空吸着が
容易に行えるようになっている。
13の固定は確実になり、上部覆い板15の上面は平面
に形成されているので、自動搭載装置による真空吸着が
容易に行えるようになっている。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、巻
線を施したトロイダルコアが箱型モールド端子板とその
上部に設けられた上部覆い板とで形成される箱型モール
ド端子箱に収納されるので、トロイダルコアの箱型モー
ルド端子板への固定を確実にすることができる。また、
上部覆い板の上面は平面に形成されているので、コイル
・トランスの真空吸着による自動搭載が可能となり、基
板上に自動搭載装置による自動搭載を容易に行うことが
できる。これにより、組立作業性が容易となり、生産性
が向上し原価低減を図れるコイル・トランスを得ること
ができる。
線を施したトロイダルコアが箱型モールド端子板とその
上部に設けられた上部覆い板とで形成される箱型モール
ド端子箱に収納されるので、トロイダルコアの箱型モー
ルド端子板への固定を確実にすることができる。また、
上部覆い板の上面は平面に形成されているので、コイル
・トランスの真空吸着による自動搭載が可能となり、基
板上に自動搭載装置による自動搭載を容易に行うことが
できる。これにより、組立作業性が容易となり、生産性
が向上し原価低減を図れるコイル・トランスを得ること
ができる。
【図1】本発明の一実施例によるコイル・トランスを示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】本発明の一実施例によるコイル・トランスの組
立状態を示す説明図である。
立状態を示す説明図である。
11 コイル・トランス 12 箱型モールド端子箱 13 トロイダルコア 14 箱型モールド端子板 15 上部覆い板 16、19 端子部 17 切欠き溝 18 実装端子
Claims (3)
- 【請求項1】 巻線を施したトロイダルコアを搭載する
と共に前記トロイダルコアに施された巻線を端末処理す
るための複数個の実装端子が植設された箱形モールド端
子板と、 この箱形モールド端子板の上部に設けられその上面が平
面に形成されると共に前記トロイダルコアを覆うための
上部覆い板とを具備することを特徴とするコイル・トラ
ンス。 - 【請求項2】 巻線を施したトロイダルコアを搭載した
箱形モールド端子板と、 この箱形モールド端子板の上部に設けられその上面が平
面に形成されると共に前記トロイダルコアを覆うための
上部覆い板と、 前記箱形モールド端子板の両側面に設けられ前記トロイ
ダルコアに施された巻線を端末処理するための複数個の
実装端子が植設された端子部とを具備することを特徴と
するコイル・トランス。 - 【請求項3】 巻線を施したトロイダルコアと、 このトロイダルコアを搭載するための箱形モールド端子
板と、 この箱形モールド端子板の上部に設けられその上面が平
面に形成されると共に前記トロイダルコアを覆うための
上部覆い板と、 前記箱形モールド端子板の一側面に設けられ前記トロイ
ダルコアを挿入するための開口部と、 この開口部と直交する前記上部覆い板の両側面に設けら
れ前記トロイダルコアに施された巻線を引き出すための
切欠き溝と、 前記開口部と直交する前記箱形モールド端子板の両側面
に設けられ前記切欠き溝から引き出された前記トロイダ
ルコアに施された巻線を端末処理するための複数個の実
装端子が植設された端子部とを具備することを特徴とす
るコイル・トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5113415A JPH06325943A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | コイル・トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5113415A JPH06325943A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | コイル・トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325943A true JPH06325943A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14611684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5113415A Pending JPH06325943A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | コイル・トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325943A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000060912A1 (en) * | 1999-04-07 | 2000-10-12 | Nokia Networks Oy | Method and noise suppressor unit for installing a common mode choke for noise suppressor in a power source module onto a circuit |
| JP2011040443A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Sumida Corporation | 磁性素子 |
| KR20190028298A (ko) | 2017-09-08 | 2019-03-18 | 티디케이가부시기가이샤 | 코일 장치 |
| JP2020136593A (ja) * | 2019-02-25 | 2020-08-31 | 日立金属株式会社 | トランス装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116911A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 変成器 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP5113415A patent/JPH06325943A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116911A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 変成器 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000060912A1 (en) * | 1999-04-07 | 2000-10-12 | Nokia Networks Oy | Method and noise suppressor unit for installing a common mode choke for noise suppressor in a power source module onto a circuit |
| US7091818B2 (en) | 1999-04-07 | 2006-08-15 | Nokia Networks Oy | Noise suppressor unit for a power source module |
| JP2011040443A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Sumida Corporation | 磁性素子 |
| CN101996746A (zh) * | 2009-08-06 | 2011-03-30 | 胜美达集团株式会社 | 磁性元件 |
| KR20190028298A (ko) | 2017-09-08 | 2019-03-18 | 티디케이가부시기가이샤 | 코일 장치 |
| US11024453B2 (en) | 2017-09-08 | 2021-06-01 | Tdk Corporation | Coil device |
| JP2020136593A (ja) * | 2019-02-25 | 2020-08-31 | 日立金属株式会社 | トランス装置 |
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