JPH048595B2 - - Google Patents
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- JPH048595B2 JPH048595B2 JP18561085A JP18561085A JPH048595B2 JP H048595 B2 JPH048595 B2 JP H048595B2 JP 18561085 A JP18561085 A JP 18561085A JP 18561085 A JP18561085 A JP 18561085A JP H048595 B2 JPH048595 B2 JP H048595B2
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- Japan
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- louver
- louvers
- groups
- blind
- horizontal
- Prior art date
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 239000012267 brine Substances 0.000 claims 2
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、上下に一定の間隔を隔てて配置され
た複数の水平ルーバの列を、該ルーバ列の両側に
設けた上下に伸縮可能な支持機構によつて昇降可
能に支持するとともに、これらのルーバを、それ
ぞれの水平軸線の周りにほぼ水平の位置とほぼ垂
直の位置との間に回動するようにした型式のブラ
インドに関するもので、通常の屋内用ブラインド
としても利用できるが、特に、通常の日光遮蔽機
能の外に、雨戸としての機能および防犯機構を付
加して、窓外にとりつけられるようにしたアウト
サイドブラインドとして利用するに適したブライ
ンドに関するものである。
た複数の水平ルーバの列を、該ルーバ列の両側に
設けた上下に伸縮可能な支持機構によつて昇降可
能に支持するとともに、これらのルーバを、それ
ぞれの水平軸線の周りにほぼ水平の位置とほぼ垂
直の位置との間に回動するようにした型式のブラ
インドに関するもので、通常の屋内用ブラインド
としても利用できるが、特に、通常の日光遮蔽機
能の外に、雨戸としての機能および防犯機構を付
加して、窓外にとりつけられるようにしたアウト
サイドブラインドとして利用するに適したブライ
ンドに関するものである。
従来、窓からの日射を防ぐためには、ブライン
ドが使用され、また、雨戸或いは防犯装置として
窓外に設けられるシヤツターが広く使用されてい
る。しかし、従来のシヤツターはルーバをその上
下端縁部で連結し巻上げもしくは畳み上げること
により開閉を行なつているので、シヤツターを閉
じた時には、防犯効果を有するが、全く採光不可
能で、若干の採光効果を得られるとしても、ルー
バの連結部をずらすことにより若干の開口部を得
る程度であつた。一方、ブラインドはルーバを回
転することにより、採光および通風は可能である
が、ルーバ一枚一枚が独立している為に全閉時で
もルーバとルーバの間には隙間が生じ防犯効果等
は期待できなかつた。
ドが使用され、また、雨戸或いは防犯装置として
窓外に設けられるシヤツターが広く使用されてい
る。しかし、従来のシヤツターはルーバをその上
下端縁部で連結し巻上げもしくは畳み上げること
により開閉を行なつているので、シヤツターを閉
じた時には、防犯効果を有するが、全く採光不可
能で、若干の採光効果を得られるとしても、ルー
バの連結部をずらすことにより若干の開口部を得
る程度であつた。一方、ブラインドはルーバを回
転することにより、採光および通風は可能である
が、ルーバ一枚一枚が独立している為に全閉時で
もルーバとルーバの間には隙間が生じ防犯効果等
は期待できなかつた。
最近、上述のようなブラインドにおける採光お
よび通風機能とシヤツターによる防犯機能をもつ
ものとして、剛性の材料のルーバを用いるアウト
サイドブラインドとして種々の型式のものが提案
されている。その一例を第6図および第7図に示
す。
よび通風機能とシヤツターによる防犯機能をもつ
ものとして、剛性の材料のルーバを用いるアウト
サイドブラインドとして種々の型式のものが提案
されている。その一例を第6図および第7図に示
す。
第6図および第7図において、1はブラインド
のルーバ、2はヘツドボツクスを示す。ヘツドボ
ツクス1内には水平の操作軸3が配置され、その
上に回転ドラム4がとりつけられている。ブライ
ンドのサイドケース内に、ルーバの昇降および回
転を行うためのルーバ支持リンク機構5(第7図
参照)が配置されている。リンク機構5は、上下
に枢軸6によつて連結された一対の垂直リンク7
の列と、各垂直リンク列における1つおきの枢軸
6を互に水平に結ぶ複数の水平リンク8より成
り、各ルーバ1の各側縁から水平方向に突出する
軸9が、それぞれ、水平リンク8の中央にとりつ
けられる。上記の1対の垂直リンク列の上端は、
枢軸10によつて、上記の回転ドラム4の側面に
枢着される。従つて操作軸3によつて回転ドラム
4が第7図において時計方向あるいは反時計方向
に回転されると、梯子形の支持リンク機構の左右
の垂直リンク列7が相対的に上下に移動して水平
リンク8を回転させ、これに伴つて、ルーバの回
転をする。
のルーバ、2はヘツドボツクスを示す。ヘツドボ
ツクス1内には水平の操作軸3が配置され、その
上に回転ドラム4がとりつけられている。ブライ
ンドのサイドケース内に、ルーバの昇降および回
転を行うためのルーバ支持リンク機構5(第7図
参照)が配置されている。リンク機構5は、上下
に枢軸6によつて連結された一対の垂直リンク7
の列と、各垂直リンク列における1つおきの枢軸
6を互に水平に結ぶ複数の水平リンク8より成
り、各ルーバ1の各側縁から水平方向に突出する
軸9が、それぞれ、水平リンク8の中央にとりつ
けられる。上記の1対の垂直リンク列の上端は、
枢軸10によつて、上記の回転ドラム4の側面に
枢着される。従つて操作軸3によつて回転ドラム
4が第7図において時計方向あるいは反時計方向
に回転されると、梯子形の支持リンク機構の左右
の垂直リンク列7が相対的に上下に移動して水平
リンク8を回転させ、これに伴つて、ルーバの回
転をする。
また、操作軸3上にとりつけられた鎖車11に
かけられて、該操作軸3の回転によつて巻上げお
よび巻降ろしされる昇降チエーン12の下端が、
上記のリンク機構5の下端に連結されて、昇降チ
エーン12を巻上げ巻き降ろしすることによつ
て、該リンク機構は上下に伸縮されて、ルーバは
昇降される。
かけられて、該操作軸3の回転によつて巻上げお
よび巻降ろしされる昇降チエーン12の下端が、
上記のリンク機構5の下端に連結されて、昇降チ
エーン12を巻上げ巻き降ろしすることによつ
て、該リンク機構は上下に伸縮されて、ルーバは
昇降される。
ルーバ昇降の際、ルーバが垂直位置にあるとル
ーバ同志がこすれて滑らかに昇降できないので、
ルーバ昇降の際にはその傾斜は例えば約45度の角
度に規制されて、下降終了時に全閉状態となるよ
うに構成されている。このようにルーバの回転を
規制する機構を第8図―第10図について説明す
る。
ーバ同志がこすれて滑らかに昇降できないので、
ルーバ昇降の際にはその傾斜は例えば約45度の角
度に規制されて、下降終了時に全閉状態となるよ
うに構成されている。このようにルーバの回転を
規制する機構を第8図―第10図について説明す
る。
第8図において、操作軸3はモータ13によつ
て、いずれかの方向に回転される。操作軸3上に
駆動ドラム14が固定され、この駆動ドラム14
上に前記のルーバ回転ドラム4が回転自在に係合
している。該駆動ドラム14の内側にクラツチバ
ネ15が配置され、その両端部は内方に突出して
爪15a,15aを形成している。(第9図参照) ルーバ回転ドラム4には扇形の突出部4aが一
体に形成され、この突出部4aは爪15a,15
aの間に配置される。
て、いずれかの方向に回転される。操作軸3上に
駆動ドラム14が固定され、この駆動ドラム14
上に前記のルーバ回転ドラム4が回転自在に係合
している。該駆動ドラム14の内側にクラツチバ
ネ15が配置され、その両端部は内方に突出して
爪15a,15aを形成している。(第9図参照) ルーバ回転ドラム4には扇形の突出部4aが一
体に形成され、この突出部4aは爪15a,15
aの間に配置される。
ルーバの回転規制部材16が該操作軸3上に回
転自在に装着され、この回転規制部材には、回転
ドラム4の突出部4aの反対側でクラツチバネの
爪15a,15aの間に配置された突出部16a
が一体に形成されている。回転規制部材16は基
体部にとりつけされている係合ピン17により第
8図に示すように回転をストツプされている。こ
の状態にて、モータ13をルーバ降下方向に回転
させると、操作軸3に係合している駆動ドラム1
4がルーバ降下方向に回転され、クラツチバネ1
5により回転ドラム4の突出部4aにクラツチバ
ネ15の爪15aが当接し、回転ドラム4を同一
方向に一体に回転させ、回転ドラム4に形成した
扇片のつば4bが回転規制部材16の側面に当接
するまで回転し(例えばルーバが45゜の角度に回
転した位置)、その後は回転規制部材16の突出
部16aにクラツチバネ15の爪15aが当接
し、これによりクラツチバネは弛められ、回転ド
ラムはその位置で停止されるが、操作軸3は回転
を続け、一方軸に固定的にとりつけられている鎖
車11により昇降チエーン12は移動を続け、ル
ーバは所定の最下端位置にくる。ルーバが所定の
最下端位置にくると、昇降チエーンに予め固定し
てとりつけられている、係合ピン解除部材によ
り、回転規制部材16の回転を規制している係合
ピン17は回転規制部材16の規制を解除し、従
つて回転規制部材16に形成された突起14bが
基体に形成されたスリツト18の中で該スリツト
18の最終端位置まで移動し、ルーバは垂直位置
に回転する。このように例えば45゜傾斜状態でル
ーバが最低位置に降下した後に、この最低位置で
ルーバを垂直位置まで回転させるルーバ回転機構
が設けられているが、この機構自体は本発明には
関係ないので、ここには詳述しない。(必要なら
ば本出願人が以前に出願した実願昭59−189520号
を参照されたい。) 上述のような従来のアウトサイドブラインドに
おいては、ルーバを下降させ全閉状態とした時に
おいても、各ルーバは手で水平位置に回動するこ
とができ、従つて、完全なシヤツターとしては機
能しない。
転自在に装着され、この回転規制部材には、回転
ドラム4の突出部4aの反対側でクラツチバネの
爪15a,15aの間に配置された突出部16a
が一体に形成されている。回転規制部材16は基
体部にとりつけされている係合ピン17により第
8図に示すように回転をストツプされている。こ
の状態にて、モータ13をルーバ降下方向に回転
させると、操作軸3に係合している駆動ドラム1
4がルーバ降下方向に回転され、クラツチバネ1
5により回転ドラム4の突出部4aにクラツチバ
ネ15の爪15aが当接し、回転ドラム4を同一
方向に一体に回転させ、回転ドラム4に形成した
扇片のつば4bが回転規制部材16の側面に当接
するまで回転し(例えばルーバが45゜の角度に回
転した位置)、その後は回転規制部材16の突出
部16aにクラツチバネ15の爪15aが当接
し、これによりクラツチバネは弛められ、回転ド
ラムはその位置で停止されるが、操作軸3は回転
を続け、一方軸に固定的にとりつけられている鎖
車11により昇降チエーン12は移動を続け、ル
ーバは所定の最下端位置にくる。ルーバが所定の
最下端位置にくると、昇降チエーンに予め固定し
てとりつけられている、係合ピン解除部材によ
り、回転規制部材16の回転を規制している係合
ピン17は回転規制部材16の規制を解除し、従
つて回転規制部材16に形成された突起14bが
基体に形成されたスリツト18の中で該スリツト
18の最終端位置まで移動し、ルーバは垂直位置
に回転する。このように例えば45゜傾斜状態でル
ーバが最低位置に降下した後に、この最低位置で
ルーバを垂直位置まで回転させるルーバ回転機構
が設けられているが、この機構自体は本発明には
関係ないので、ここには詳述しない。(必要なら
ば本出願人が以前に出願した実願昭59−189520号
を参照されたい。) 上述のような従来のアウトサイドブラインドに
おいては、ルーバを下降させ全閉状態とした時に
おいても、各ルーバは手で水平位置に回動するこ
とができ、従つて、完全なシヤツターとしては機
能しない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、全閉状態においてルーバ同志
が互にロツクして、採光および通風というブライ
ンドとしての機能の外に、全閉状態においてはす
べてのルーバが固定状態に結合して、シヤツター
としての機能をも果たして、防犯機能をもち且つ
風等によつてルーバがばたつくこともなく、ルー
バの強度も上昇したアウトサイドブラインドを提
供することにある。
が互にロツクして、採光および通風というブライ
ンドとしての機能の外に、全閉状態においてはす
べてのルーバが固定状態に結合して、シヤツター
としての機能をも果たして、防犯機能をもち且つ
風等によつてルーバがばたつくこともなく、ルー
バの強度も上昇したアウトサイドブラインドを提
供することにある。
本発明によるブラインドは、上下に一定の間隔
を隔てて配置された複数の水平ルーバの列を、該
ルーバ列の両側に設けた上下に伸縮可能な支持機
構によつて昇降可能に支持するとともに、これら
のルーバを、それぞれの水平軸線の周りにほぼ水
平位置とほぼ垂直の位置との間に回動するように
したブラインドにおいて、上記の複数のルーバ
を、1つおきに、それぞれ別個の支持機構によつ
て支持することにより、これらのルーバを2組の
ルーバ群に分け、上記のルーバをそれぞれの水平
軸線の周りにほぼ垂直の位置に回動した後に、上
記の2組のルーバ群を相対的に上下に移動させる
移動手段を設け、且つ一方の群におけるルーバの
縁には鉤部を形成し、他方のルーバ群におけるル
ーバには、ルーバを垂直位置とした時に上記の鉤
部に相当する位置に鉤受入口を形成し、上記の移
動手段によつて上記の2組のルーバ群を相対的に
上下に移動させた時に上記の一方のルーバ群のル
ーバの鉤受入口内で互いに嵌合しロツクするよう
に配置したことを特徴とするものである。
を隔てて配置された複数の水平ルーバの列を、該
ルーバ列の両側に設けた上下に伸縮可能な支持機
構によつて昇降可能に支持するとともに、これら
のルーバを、それぞれの水平軸線の周りにほぼ水
平位置とほぼ垂直の位置との間に回動するように
したブラインドにおいて、上記の複数のルーバ
を、1つおきに、それぞれ別個の支持機構によつ
て支持することにより、これらのルーバを2組の
ルーバ群に分け、上記のルーバをそれぞれの水平
軸線の周りにほぼ垂直の位置に回動した後に、上
記の2組のルーバ群を相対的に上下に移動させる
移動手段を設け、且つ一方の群におけるルーバの
縁には鉤部を形成し、他方のルーバ群におけるル
ーバには、ルーバを垂直位置とした時に上記の鉤
部に相当する位置に鉤受入口を形成し、上記の移
動手段によつて上記の2組のルーバ群を相対的に
上下に移動させた時に上記の一方のルーバ群のル
ーバの鉤受入口内で互いに嵌合しロツクするよう
に配置したことを特徴とするものである。
以下、図示の実施例に関して説明する。
本発明のブラインドの一実施例を第1図―第5
図に示す。
図に示す。
第1図中、1は上下に一定の間隔を隔てて配置
された複数の水平ルーバ、2はブラインドのヘツ
ドボツクス、3はヘツドボツクス内に水平に軸架
された操作軸、4は回転ドラムを示す。第6図、
第7図に関して説明したと同様に、上記のルーバ
1の列は、ルーバ列の両側に設けた上下に伸縮可
能な支持リンク機構5によつて昇降可能に支持さ
れ、且つ各ルーバはそれぞれの水平軸線の周り
に、ほぼ水平の位置とほぼ垂直の位置との間に回
動されるようになつている。
された複数の水平ルーバ、2はブラインドのヘツ
ドボツクス、3はヘツドボツクス内に水平に軸架
された操作軸、4は回転ドラムを示す。第6図、
第7図に関して説明したと同様に、上記のルーバ
1の列は、ルーバ列の両側に設けた上下に伸縮可
能な支持リンク機構5によつて昇降可能に支持さ
れ、且つ各ルーバはそれぞれの水平軸線の周り
に、ほぼ水平の位置とほぼ垂直の位置との間に回
動されるようになつている。
本発明においては、上記の複数のルーバ1は、
1つおきに、それぞれ、回転ドラム4A,4Bに
よつて操作される別個の支持リンク機構5Aおよ
び5Bによつて支持することによつて、ルーバ1
は2組のルーバ群1Aおよび1Bに分けられる。
1つおきに、それぞれ、回転ドラム4A,4Bに
よつて操作される別個の支持リンク機構5Aおよ
び5Bによつて支持することによつて、ルーバ1
は2組のルーバ群1Aおよび1Bに分けられる。
これらの各ルーバは第2図イに鎖線で示すほぼ
水平の位置と実線で示すほぼ垂直の位置との間に
回転され、また、上述のようにほぼ45度の位置で
昇降される。
水平の位置と実線で示すほぼ垂直の位置との間に
回転され、また、上述のようにほぼ45度の位置で
昇降される。
回転および昇降の機構は前述の従来型の機構と
同じであるので、ここには詳述せずに、第3図に
回転角規制機構のみを示す。これは2つの回転ド
ラム4Aおよび4Bを含むこと以外の点では実質
的に、第8図に示すものと同じである。
同じであるので、ここには詳述せずに、第3図に
回転角規制機構のみを示す。これは2つの回転ド
ラム4Aおよび4Bを含むこと以外の点では実質
的に、第8図に示すものと同じである。
上記の2組のルーバ群1A,1Bが第2図イに
示すように、それぞれの水平軸線の周りにほぼ垂
直の位置に回動した後に、これらの2組のルーバ
群を相対的に上下に移動させる移動手段が設けら
れる。図示の実施例においては、この移動手段
は、回転ドラム4Aに設けられたスリツト19に
摺動自在に嵌合するピン20および昇降チエーン
12に設けられた突起21より成り、回転ドラム
4Aが回転した後に昇降チエーンに設けられた突
起21がピン20を第4図に示す位置から第5図
に示す位置に押し上げ、これにより、支持リンク
機構5Aの上端のコード部を持ち上げるようにな
つている。これによつて、一方の支持リンク機構
5Aは他方の支持リンク機構5Bに対して上方に
移動される。
示すように、それぞれの水平軸線の周りにほぼ垂
直の位置に回動した後に、これらの2組のルーバ
群を相対的に上下に移動させる移動手段が設けら
れる。図示の実施例においては、この移動手段
は、回転ドラム4Aに設けられたスリツト19に
摺動自在に嵌合するピン20および昇降チエーン
12に設けられた突起21より成り、回転ドラム
4Aが回転した後に昇降チエーンに設けられた突
起21がピン20を第4図に示す位置から第5図
に示す位置に押し上げ、これにより、支持リンク
機構5Aの上端のコード部を持ち上げるようにな
つている。これによつて、一方の支持リンク機構
5Aは他方の支持リンク機構5Bに対して上方に
移動される。
然して、上記のルーバ1Aおよび1Bには、上
記の相対的移動が生じた時に一方のルーバ1Aと
他方のルーバ1Bとの間に互に固定的に結合する
結合部が形成される。図示の実施例では、この固
定結合部は、鉤部22および鉤受入口23により
形成され、第2図イに示すようにルーバがほぼ垂
直位置に回動した時にルーバ1Aと1Bの鉤部2
2および鉤受入口23が互に嵌合し、両ルーバの
相対的上下移動によつて、両ルーバは固定的にロ
ツクし、これにより、ルーバ1Aおよび1Bは一
体のシヤツター状構造体を構成する。
記の相対的移動が生じた時に一方のルーバ1Aと
他方のルーバ1Bとの間に互に固定的に結合する
結合部が形成される。図示の実施例では、この固
定結合部は、鉤部22および鉤受入口23により
形成され、第2図イに示すようにルーバがほぼ垂
直位置に回動した時にルーバ1Aと1Bの鉤部2
2および鉤受入口23が互に嵌合し、両ルーバの
相対的上下移動によつて、両ルーバは固定的にロ
ツクし、これにより、ルーバ1Aおよび1Bは一
体のシヤツター状構造体を構成する。
上述のように、本発明は、採光および通風とい
うブラインドとしての機能と、完全遮閉および防
犯効果等をもつシヤツターとしての機能とを兼備
するブラインドを提供する。このブラインドは特
にアウトサイドブラインドとして使用するのに好
適であるが、屋内用としても完全遮閉型で風等に
よるバタツキのないブラインドを提供する。
うブラインドとしての機能と、完全遮閉および防
犯効果等をもつシヤツターとしての機能とを兼備
するブラインドを提供する。このブラインドは特
にアウトサイドブラインドとして使用するのに好
適であるが、屋内用としても完全遮閉型で風等に
よるバタツキのないブラインドを提供する。
第1図は本発明によるブラインドの部分的正面
図、第2図イ,ロは本発明によるブラインドのル
ーバの動きを説明する説明図、第3図はルーバの
回転ドラムを示す断面図、第4図および第5図は
本発明によるルーバの相対的移動機構の一実施例
を示す側面図、第6図は従来のブラインドの部分
的正面図、第7図はルーバの支持リンク機構を示
す側面図、第8図はそのルーバ回転ドラムを示す
断面図、第9図は第8図の―線における断面
図、第10図は第8図の―線における断面図
である。 1…ルーバ、2…ヘツドボツクス、3…操作
軸、4…回転ドラム、5…ルーバ支持リンク機
構、6…枢軸、7…垂直リンク、8…水平リン
ク、9…軸、10…枢軸、11…鎖車、12…昇
降チエーン、13…モータ、14…駆動ドラム、
15…クラツチバネ、16…スラツト回転規制部
材、17…係合ピン、18…スリツト、19…ス
リツト、20…ピン、21…突起、22…鉤部、
23…鉤受入口。
図、第2図イ,ロは本発明によるブラインドのル
ーバの動きを説明する説明図、第3図はルーバの
回転ドラムを示す断面図、第4図および第5図は
本発明によるルーバの相対的移動機構の一実施例
を示す側面図、第6図は従来のブラインドの部分
的正面図、第7図はルーバの支持リンク機構を示
す側面図、第8図はそのルーバ回転ドラムを示す
断面図、第9図は第8図の―線における断面
図、第10図は第8図の―線における断面図
である。 1…ルーバ、2…ヘツドボツクス、3…操作
軸、4…回転ドラム、5…ルーバ支持リンク機
構、6…枢軸、7…垂直リンク、8…水平リン
ク、9…軸、10…枢軸、11…鎖車、12…昇
降チエーン、13…モータ、14…駆動ドラム、
15…クラツチバネ、16…スラツト回転規制部
材、17…係合ピン、18…スリツト、19…ス
リツト、20…ピン、21…突起、22…鉤部、
23…鉤受入口。
Claims (1)
- 1 上下に一定の間隔を隔てて配置された複数の
水平ルーバの列を、該ルーバ列の両側に設けた上
下に伸縮可能な支持機構によつて昇降可能に支持
するとともに、これらのルーバをそれぞれの水平
軸線の周りにほぼ水平の位置とほぼ垂直の位置と
の間に回動するようにしたブラインにおいて、上
記の複数のルーバを、1つおきに、それぞれ別個
の支持機構によつて支持することにより、これら
のルーバを2組のルーバ群に分け、上記のルーバ
をそれぞれの水平軸線の周りにほぼ垂直の位置に
回動した後に、上記の2組のルーバ群を相対的に
上下に移動させる移動手段を設け、且つ一方のル
ーバ群におけるルーバの縁には鉤部を形成し、他
方のルーバ群におけるルーバには、ルーバを垂直
位置とした時に上記の鉤部に相当する位置に鉤受
入口を形成し、上記の移動手段によつて上記の2
組のルーバ群を相対的に上下に移動させた時に上
記の一方のルーバ群のルーバの鉤受入口内で互い
に嵌合しロツクするように配置したことを特徴と
するブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18561085A JPS6245881A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18561085A JPS6245881A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245881A JPS6245881A (ja) | 1987-02-27 |
| JPH048595B2 true JPH048595B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=16173812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18561085A Granted JPS6245881A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245881A (ja) |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP18561085A patent/JPS6245881A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245881A (ja) | 1987-02-27 |
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