JPH048599Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048599Y2 JPH048599Y2 JP1983131026U JP13102683U JPH048599Y2 JP H048599 Y2 JPH048599 Y2 JP H048599Y2 JP 1983131026 U JP1983131026 U JP 1983131026U JP 13102683 U JP13102683 U JP 13102683U JP H048599 Y2 JPH048599 Y2 JP H048599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- armature
- contact
- movable
- fixed contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Facsimiles In General (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は継電器における接極子の支持機構を改
良したものである。
良したものである。
従来の継電器の一例を第1図〜第3図に示す。
3本の鉄心部1a〜1cが立設されて略E字状
に形成されたヨーク1は、その中央の鉄心部1b
に電磁コイル20が巻回され電磁石を構成する。
ヨーク1が磁石化するとその電磁力により吸引さ
れる接極子2は、略コ字状に形成され、前記電磁
コイル20を跨いでヨーク1の両側の鉄心部1
a,1cに位置する端部2ケ所が、ヨーク1と押
えブロツク3とにより挟持されて一端部が固定さ
れた押えバネ4の押え部4aによりヨーク1側に
押圧されて、前記端部を支点としてヨーク1に対
して回動自由に支持されると共に、押えバネ4の
U字状部4bが孔5に嵌入して上下方向の移動の
防止が図られている。尚、第2図において、一方
の押えバネ4は一部を破断した状態で示してあ
る。
に形成されたヨーク1は、その中央の鉄心部1b
に電磁コイル20が巻回され電磁石を構成する。
ヨーク1が磁石化するとその電磁力により吸引さ
れる接極子2は、略コ字状に形成され、前記電磁
コイル20を跨いでヨーク1の両側の鉄心部1
a,1cに位置する端部2ケ所が、ヨーク1と押
えブロツク3とにより挟持されて一端部が固定さ
れた押えバネ4の押え部4aによりヨーク1側に
押圧されて、前記端部を支点としてヨーク1に対
して回動自由に支持されると共に、押えバネ4の
U字状部4bが孔5に嵌入して上下方向の移動の
防止が図られている。尚、第2図において、一方
の押えバネ4は一部を破断した状態で示してあ
る。
一方、ヨーク1に対して接極子2とは反対方向
には、図示しない電気回路に接続する一対の可動
接点6a,6bと固定接点7とが、ヨーク1の鉄
心部並び方向と平行方向にそれぞれ複数対配列さ
れ、一対の可動接点6a,6bは、各固定接点7
毎に固定接点7を挟んで、可動接点6aがヨーク
側に配列され、可動接点6bが反ヨーク側に配列
されている。また、前記可動接点6a,6bは、
一端が接極子2の2つの突起部2aに係合し他端
が負荷バネ10に支持されるカード8に連係され
ている。前記負荷バネ10は、カード8を介して
接極子2を常時ヨーク1から離間する方向に弾性
付勢している。また、固定接点7は、ヨーク1に
嵌合固定され接極子2のバツクストツプを兼ねた
支持板9により固定されている。
には、図示しない電気回路に接続する一対の可動
接点6a,6bと固定接点7とが、ヨーク1の鉄
心部並び方向と平行方向にそれぞれ複数対配列さ
れ、一対の可動接点6a,6bは、各固定接点7
毎に固定接点7を挟んで、可動接点6aがヨーク
側に配列され、可動接点6bが反ヨーク側に配列
されている。また、前記可動接点6a,6bは、
一端が接極子2の2つの突起部2aに係合し他端
が負荷バネ10に支持されるカード8に連係され
ている。前記負荷バネ10は、カード8を介して
接極子2を常時ヨーク1から離間する方向に弾性
付勢している。また、固定接点7は、ヨーク1に
嵌合固定され接極子2のバツクストツプを兼ねた
支持板9により固定されている。
この継電器では、常時は、各可動接点6a,6
bのバネ力及び負荷バネ10の弾性力で、反ヨー
ク側に位置する全てのバツク側可動接点6bが対
応する各固定接点7に接触してこれら接点6b,
7に接続する電気回路を閉成している。この状態
から、電磁コイル20に通電されると、ヨーク1
は鉄心部1a〜1cの上端部が磁極となつて接極
子2を、可動接点6a,6b及び負荷バネ10の
弾性力に抗して吸引接着し、カード8の移動に伴
つて一斉に可動接点6bと対応する各固定接点7
とを開成すると共に、ヨーク側に位置するフロン
ト側可動接点6aを固定接点7に接触させ、これ
らに接続する前記とは別系統の電気回路を閉成さ
せる。
bのバネ力及び負荷バネ10の弾性力で、反ヨー
ク側に位置する全てのバツク側可動接点6bが対
応する各固定接点7に接触してこれら接点6b,
7に接続する電気回路を閉成している。この状態
から、電磁コイル20に通電されると、ヨーク1
は鉄心部1a〜1cの上端部が磁極となつて接極
子2を、可動接点6a,6b及び負荷バネ10の
弾性力に抗して吸引接着し、カード8の移動に伴
つて一斉に可動接点6bと対応する各固定接点7
とを開成すると共に、ヨーク側に位置するフロン
ト側可動接点6aを固定接点7に接触させ、これ
らに接続する前記とは別系統の電気回路を閉成さ
せる。
電磁コイル20への通電が断たれると、可動接
点6a,6bと負荷バネ10との弾性復元力によ
り、可動接点6a,6b、負荷バネ10、カード
8及び接極子2等が旧位に復帰し、再び元の電気
回路が閉成される。
点6a,6bと負荷バネ10との弾性復元力によ
り、可動接点6a,6b、負荷バネ10、カード
8及び接極子2等が旧位に復帰し、再び元の電気
回路が閉成される。
ところが、かかる構成の従来の継電器にあつて
は、ヨーク1の鉄心部並び方向と平行に配列され
ている全て可動接点6aのうち、一方の鉄心部側
に位置する可動接点6aのみが、例えば溶着、ロ
ツキング等により固定接点7と切離し不能に陥る
と、電磁コイル20への通電を止めた場合、前記
切離し不能になつた可動接点6a側は旧位に復帰
することができないのに対し、他方の鉄心部側に
位置する正常な可動接点a側は可動接点6a,6
b及び負荷バネ10の弾性復元力により旧位側へ
の移動が可能になつている。このために、前記弾
性復元力に起因して図の上下方向を軸とする捩り
モーメントが接極子2に作用して接極子2が捩ら
れ、押えバネ4ではこの捩りモーメントに打ち勝
つことができず、接極子2の一方の支点が浮き上
がつてしまう。これにより、一方でフロント側可
動接点6aと固定接点7とが閉成状態になつてい
るにも拘らず、他方でバツク側可動接点6bと固
定接点7とが閉成する虞れがあつた。
は、ヨーク1の鉄心部並び方向と平行に配列され
ている全て可動接点6aのうち、一方の鉄心部側
に位置する可動接点6aのみが、例えば溶着、ロ
ツキング等により固定接点7と切離し不能に陥る
と、電磁コイル20への通電を止めた場合、前記
切離し不能になつた可動接点6a側は旧位に復帰
することができないのに対し、他方の鉄心部側に
位置する正常な可動接点a側は可動接点6a,6
b及び負荷バネ10の弾性復元力により旧位側へ
の移動が可能になつている。このために、前記弾
性復元力に起因して図の上下方向を軸とする捩り
モーメントが接極子2に作用して接極子2が捩ら
れ、押えバネ4ではこの捩りモーメントに打ち勝
つことができず、接極子2の一方の支点が浮き上
がつてしまう。これにより、一方でフロント側可
動接点6aと固定接点7とが閉成状態になつてい
るにも拘らず、他方でバツク側可動接点6bと固
定接点7とが閉成する虞れがあつた。
尚、押えバネ4のバネ力を強くするか又は剛体
の部材を使用して接極子2を支持させるようにす
れば、前記捩りモーメントの発生による可動接点
6bと固定接点7とが閉成するという不具合はな
くなるが、通常の接極子2の動作における負荷が
大きくなり、接極子2のスムーズな動作を阻害す
る虞れが生じる。前記負荷を軽減するため、接極
子2との間にガタを持たせると、接極子2の支点
部が最初から浮く現象が発生し、磁気回路上好ま
しくない。
の部材を使用して接極子2を支持させるようにす
れば、前記捩りモーメントの発生による可動接点
6bと固定接点7とが閉成するという不具合はな
くなるが、通常の接極子2の動作における負荷が
大きくなり、接極子2のスムーズな動作を阻害す
る虞れが生じる。前記負荷を軽減するため、接極
子2との間にガタを持たせると、接極子2の支点
部が最初から浮く現象が発生し、磁気回路上好ま
しくない。
本考案は上記の点に鑑み為されたもので、剛体
やバネ力の強い押えバネを使用することによる継
電器の動作特性の低下を招くことなく、接極子の
支点側端部の浮き上りを規制する剛性のストツパ
ーを設けることにより、上記従来の不都合を解消
するものである。
やバネ力の強い押えバネを使用することによる継
電器の動作特性の低下を招くことなく、接極子の
支点側端部の浮き上りを規制する剛性のストツパ
ーを設けることにより、上記従来の不都合を解消
するものである。
以下、本考案の一実施例を第4図及び第5図に
基づいて説明する。尚、従来例と同一要素には同
一符号を付してその説明を略す。
基づいて説明する。尚、従来例と同一要素には同
一符号を付してその説明を略す。
従来と同様に構成された接極子2の回動支点と
なる支持端部側には、第4図に示すような剛体の
各ストツパー11がそれぞれ設けられている。該
各ストツパー11の一端部は、接極子2の孔5に
嵌入して上下方向の移動の防止を図るU字状部1
2aを具備した押えバネ12と共に、ヨーク1の
両側の鉄心部1a,1c下端部と押えブロツク3
とにより挟持固定されている。また、ストツパー
の他端部は、前記接極子2の支持端部に対し所定
間隙を設けて対面している。尚、第4図におい
て、一方の押えバネ12は第2図と同様に一部を
破断した状態で示してある。ストツパー11と接
極子2との間に形成された前記間隙は、可動接点
6a,6bと固定接点7との開閉動作に必要な通
常時の接極子2における支点側端部の回動を許容
するに充分でかつ、可動接点6aと固定接点7が
溶着等により切離し不能に陥いつた状態で電磁コ
イルへの通電が断たれる復旧条件となると接極子
2に作用する捩りモーメントにより、接極子2の
支点側端部がヨーク1から浮き上がつてストツパ
ー11に当接しても可動接点6bと固定接点7と
が閉成しない程度に設定される。即ち、接極子2
がヨーク1に接触して直立した状態(可動接点6
aと固定接点7とが接続した状態)において、可
動接点6bと固定接点7間の距離より接極子2と
ストツパー11間の距離の方が短くなるように設
定される。
なる支持端部側には、第4図に示すような剛体の
各ストツパー11がそれぞれ設けられている。該
各ストツパー11の一端部は、接極子2の孔5に
嵌入して上下方向の移動の防止を図るU字状部1
2aを具備した押えバネ12と共に、ヨーク1の
両側の鉄心部1a,1c下端部と押えブロツク3
とにより挟持固定されている。また、ストツパー
の他端部は、前記接極子2の支持端部に対し所定
間隙を設けて対面している。尚、第4図におい
て、一方の押えバネ12は第2図と同様に一部を
破断した状態で示してある。ストツパー11と接
極子2との間に形成された前記間隙は、可動接点
6a,6bと固定接点7との開閉動作に必要な通
常時の接極子2における支点側端部の回動を許容
するに充分でかつ、可動接点6aと固定接点7が
溶着等により切離し不能に陥いつた状態で電磁コ
イルへの通電が断たれる復旧条件となると接極子
2に作用する捩りモーメントにより、接極子2の
支点側端部がヨーク1から浮き上がつてストツパ
ー11に当接しても可動接点6bと固定接点7と
が閉成しない程度に設定される。即ち、接極子2
がヨーク1に接触して直立した状態(可動接点6
aと固定接点7とが接続した状態)において、可
動接点6bと固定接点7間の距離より接極子2と
ストツパー11間の距離の方が短くなるように設
定される。
次に作用を説明する。
通常時での可動接点6a,6bと固定接点7の
開閉動作は従来と同様であるから省略し、可動接
点6aと固定接点7とが溶着、ロツキング等によ
り切り離し不能に陥いつた時での作用を説明す
る。
開閉動作は従来と同様であるから省略し、可動接
点6aと固定接点7とが溶着、ロツキング等によ
り切り離し不能に陥いつた時での作用を説明す
る。
電磁コイルへの通電により接極子2が吸引され
て可動接点6aと固定接点7とが閉成し、溶着、
ロツキング等により1個の可動接点6aと固定接
点7との接続が切り離し不能の状態で、電磁コイ
ルへの通電が断たれる復旧条件となると、接点6
a,6b、負荷バネ10の弾性復元力により接極
子2に図の上下方向を軸とする捩りモーメントが
作用し、接極子2の他側(可動接点6aと固定接
点7が固着していない側)が浮き上がり、ストツ
パー11に当接して止まる。このストツパー11
までの浮き上がり距離(間隙)は、可動接点6b
と固定接点7との距離より短く設定されているの
で、固定接点7に可動接点6bが接触する前にス
トツパー11により接極子2の浮き上がりによる
移動が止められ、固定接点7と可動接点6bとが
接触することを防止できる。
て可動接点6aと固定接点7とが閉成し、溶着、
ロツキング等により1個の可動接点6aと固定接
点7との接続が切り離し不能の状態で、電磁コイ
ルへの通電が断たれる復旧条件となると、接点6
a,6b、負荷バネ10の弾性復元力により接極
子2に図の上下方向を軸とする捩りモーメントが
作用し、接極子2の他側(可動接点6aと固定接
点7が固着していない側)が浮き上がり、ストツ
パー11に当接して止まる。このストツパー11
までの浮き上がり距離(間隙)は、可動接点6b
と固定接点7との距離より短く設定されているの
で、固定接点7に可動接点6bが接触する前にス
トツパー11により接極子2の浮き上がりによる
移動が止められ、固定接点7と可動接点6bとが
接触することを防止できる。
このように接点の溶着、ロツキング等が例え生
じたとしても、ストツパー11を設けるだけでフ
ロント側の可動接点6aと固定接点7並び固定接
点7とバツク側の可動接点6bが同時に閉成する
のを防止することができ、廉価な構成で電気的暴
走等を防ぐことができる。
じたとしても、ストツパー11を設けるだけでフ
ロント側の可動接点6aと固定接点7並び固定接
点7とバツク側の可動接点6bが同時に閉成する
のを防止することができ、廉価な構成で電気的暴
走等を防ぐことができる。
尚、上記実施例では、接極子2の支点側端部
を、ストツパー11とヨーク1との間の隙間に位
置させる構成としたので、押えバネ12に従来の
押えバネ4の押え部を設けることなく、U字状部
12a部で接極子2に押圧力を付与させるものと
したが、接極子2の支点部における安定性を一層
向上させる必要がある場合では従来の如く押え部
を形成した押えバネを用いればよい。
を、ストツパー11とヨーク1との間の隙間に位
置させる構成としたので、押えバネ12に従来の
押えバネ4の押え部を設けることなく、U字状部
12a部で接極子2に押圧力を付与させるものと
したが、接極子2の支点部における安定性を一層
向上させる必要がある場合では従来の如く押え部
を形成した押えバネを用いればよい。
以上説明したように本考案によれば接極子の支
点側端部の浮き上りを規制する剛性のストツパー
を設ける構成としたので、フロント側の可動接点
側で溶着、ロツキング等により一側が切り離し不
能となり、この状態でバツク側の可動接点側へ接
続を切り換える指令がでたとしても、バツク側の
可動接点側で接点が閉成するのを防止することが
できる。
点側端部の浮き上りを規制する剛性のストツパー
を設ける構成としたので、フロント側の可動接点
側で溶着、ロツキング等により一側が切り離し不
能となり、この状態でバツク側の可動接点側へ接
続を切り換える指令がでたとしても、バツク側の
可動接点側で接点が閉成するのを防止することが
できる。
これにより、接点の溶着、ロツキング等が原因
とした電気的暴走を廉価な構成で防ぐことができ
る。
とした電気的暴走を廉価な構成で防ぐことができ
る。
第1図は従来の継電器の概略正面図、第2図は
同上従来例の継電器の要部斜視図、第3図は同上
の要部拡大図、第4図は本考案の一実施例である
継電器の要部斜視図、第5図は同上実施例の要部
拡大図である。 1……ヨーク、2……接極子、3……押えブロ
ツク、6a,6b……可動接点、7……固定接
点、8……カード、11……ストツパー、12…
…押えバネ、10……負荷バネ、20……電磁コ
イル。
同上従来例の継電器の要部斜視図、第3図は同上
の要部拡大図、第4図は本考案の一実施例である
継電器の要部斜視図、第5図は同上実施例の要部
拡大図である。 1……ヨーク、2……接極子、3……押えブロ
ツク、6a,6b……可動接点、7……固定接
点、8……カード、11……ストツパー、12…
…押えバネ、10……負荷バネ、20……電磁コ
イル。
Claims (1)
- 3本の鉄心部が立設されて略E字状に形成され
中央鉄心部に電磁コイルが巻回されたヨークと、
略コ字状に形成され前記電磁コイルを跨いでヨー
クの両側の端部鉄心部に位置しスプリングにより
前記端部鉄心部に押圧された支持端部を支点とし
て前記ヨークに対して回動自由に支持される接極
子と、一端が前記接極子の支持端部とは反対側の
回動端部に係合し他端が前記接極子をヨークから
離間する方向に弾性付勢する負荷バネに支持され
たカードと、前記ヨークの鉄心部並び方向と平行
に配列された複数の固定接点と、該各固定接点毎
に固定接点を挟んでヨーク側と反ヨーク側に設け
られ前記カードに連係するそれぞれ対をなす複数
の可動接点とを備えて構成される継電器におい
て、前記接極子の支持端部の浮き上りを規制する
剛体のストツパーを、一端部を前記ヨークの両側
の端部鉄心部下端部に固定し、他端部をヨークに
押圧された前記接極子の支持端部に対し所定間隙
を設けて対面させ、前記所定間隙を、前記電磁吸
引力により接極子がヨークに接触した状態での固
定接点と反ヨーク側可動接点との距離より短くし
たことを特徴とする継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102683U JPS6039546U (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102683U JPS6039546U (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039546U JPS6039546U (ja) | 1985-03-19 |
| JPH048599Y2 true JPH048599Y2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=30296362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13102683U Granted JPS6039546U (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039546U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468139U (ja) * | 1977-10-24 | 1979-05-15 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP13102683U patent/JPS6039546U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039546U (ja) | 1985-03-19 |
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