JPH0486079A - 映像処理装置 - Google Patents
映像処理装置Info
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- JPH0486079A JPH0486079A JP20095290A JP20095290A JPH0486079A JP H0486079 A JPH0486079 A JP H0486079A JP 20095290 A JP20095290 A JP 20095290A JP 20095290 A JP20095290 A JP 20095290A JP H0486079 A JPH0486079 A JP H0486079A
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- signal
- agc
- intermediate frequency
- apc
- time constant
- Prior art date
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 39
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 32
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 32
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 9
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 7
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000272814 Anser sp. Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は映像処理装置に関し、特に、テレビジョン受像
機のAGC制御やA、 P C制御構成に係るものであ
る。
機のAGC制御やA、 P C制御構成に係るものであ
る。
[従来の技術]
AGC制御やAPC制御楕成構成、映像中間周波増幅回
路や同期検波回路等が含まれる。
路や同期検波回路等が含まれる。
従来では、複合映像信号から所定のAGC(Autom
atrc Ga1n Control)信号を取り出し
、これを一定の時定数のローパスフィルタでフィルタリ
ングしたAGC制御信号を映像中間周波増幅回路等にフ
ィードバックしている。このため、AGC信号の高周波
成分やノイズには影響されない安定な映像中間周波増幅
特性が得られる。
atrc Ga1n Control)信号を取り出し
、これを一定の時定数のローパスフィルタでフィルタリ
ングしたAGC制御信号を映像中間周波増幅回路等にフ
ィードバックしている。このため、AGC信号の高周波
成分やノイズには影響されない安定な映像中間周波増幅
特性が得られる。
また、従来では、映像中間周波信号の搬送波とその検波
用信号との位相差に基づいたAPC(^Utomati
c phase Control )信号を形成し、こ
れを一定の時定数のループフィルタでフィルタリングし
たAPC制御信号によってその検波用信号を発振出力す
るVCO(Voltage Controlled 0
scillator )回路を位相ロックした状態に維
持している。
用信号との位相差に基づいたAPC(^Utomati
c phase Control )信号を形成し、こ
れを一定の時定数のループフィルタでフィルタリングし
たAPC制御信号によってその検波用信号を発振出力す
るVCO(Voltage Controlled 0
scillator )回路を位相ロックした状態に維
持している。
このため、APC信号の高周波成分やノイズに影響され
ない安定な同期検波特性が得られる。
ない安定な同期検波特性が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、受信信号がゴーストやフラッタによる妨害を受
けると、この妨害の態様は様々なので、しばしば時定数
が一定のフィルタでは対応しきれず、映像中間周波増幅
動作や同期検波動作が不安定となる欠点があった。
けると、この妨害の態様は様々なので、しばしば時定数
が一定のフィルタでは対応しきれず、映像中間周波増幅
動作や同期検波動作が不安定となる欠点があった。
本発明は、このような状況の下になされたもので、受信
信号がゴーストやフラッタによる妨害を受けても安定な
映像中間周波増幅特性が得られる映像処理装置の提供を
目的とする。
信号がゴーストやフラッタによる妨害を受けても安定な
映像中間周波増幅特性が得られる映像処理装置の提供を
目的とする。
また、本発明は、受信信号がゴーストやフラッタによる
妨害を受けても安定な同期検波特性が得られる映像処理
装置の提供を目的とする。
妨害を受けても安定な同期検波特性が得られる映像処理
装置の提供を目的とする。
さらに、本発明は、受信信号がゴーストやフラッタによ
る妨害を受けても安定な映像検波出力が得られる映像処
理装置の提供を目的とする。
る妨害を受けても安定な映像検波出力が得られる映像処
理装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1の本発明は、受信信号がゴーストやフラッタによる
妨害を受けても安定な映像中間周波増幅特性が得られる
ようにしたものであり、第1のAGC手段、第2のAG
C手段及びAGCフィルタ制御手段を具備している。
妨害を受けても安定な映像中間周波増幅特性が得られる
ようにしたものであり、第1のAGC手段、第2のAG
C手段及びAGCフィルタ制御手段を具備している。
そして、第1のAGC手段は第1の複合映像信号から取
り出した第1のAGC信号を時定数が可変のAGCフィ
ルタ手段によりフィルタリングして第1の映像中間周波
増幅手段にフィードバックするものであり、第2のAG
C手段は第2の複合映像信号から取り出した第2のAG
C信号を第2の映像中間周波増幅手段にフィードバック
するものである。そして、AGCフィルタ制御手段はこ
の第2の複合映像信号又は第2のAGC信号のレベル範
囲を検出してAGCフィルタ手段の時定数を変える制御
を行なうものである。
り出した第1のAGC信号を時定数が可変のAGCフィ
ルタ手段によりフィルタリングして第1の映像中間周波
増幅手段にフィードバックするものであり、第2のAG
C手段は第2の複合映像信号から取り出した第2のAG
C信号を第2の映像中間周波増幅手段にフィードバック
するものである。そして、AGCフィルタ制御手段はこ
の第2の複合映像信号又は第2のAGC信号のレベル範
囲を検出してAGCフィルタ手段の時定数を変える制御
を行なうものである。
第2の本発明は、受信信号がゴーストやフラッタによる
妨害を受けても安定な同期検波特性が得られるようにし
たものであり、第1の位相制御手段、第2の位相制御手
段及びAPCフィルタ制御手段を具備している。
妨害を受けても安定な同期検波特性が得られるようにし
たものであり、第1の位相制御手段、第2の位相制御手
段及びAPCフィルタ制御手段を具備している。
そして、第1の位相制御手段は第1の映像中間周波信号
の搬送波とその検波用信号との間の第1の位相差に基づ
いて取り出した第1のAPC信号を時定数が可変のAP
Cフィルタ手段によりフィルタリングして第1の電圧制
御型発振手段にフィードバックするものであり、第2の
位相制御手段は第2の映像中間周波信号の搬送波とその
検波用信号との間の第2の位相差に基づいて収り出した
第2のAPC信号を第2の電圧制御型発振手段にフィー
ドバックするものである。APCフィルタ制御手段は、
この第2の位相差に基づく信号又は第2のAPC信号の
レベル範囲を検出してAPCフィルタ手段の時定数を変
える制御を行なうものである。
の搬送波とその検波用信号との間の第1の位相差に基づ
いて取り出した第1のAPC信号を時定数が可変のAP
Cフィルタ手段によりフィルタリングして第1の電圧制
御型発振手段にフィードバックするものであり、第2の
位相制御手段は第2の映像中間周波信号の搬送波とその
検波用信号との間の第2の位相差に基づいて収り出した
第2のAPC信号を第2の電圧制御型発振手段にフィー
ドバックするものである。APCフィルタ制御手段は、
この第2の位相差に基づく信号又は第2のAPC信号の
レベル範囲を検出してAPCフィルタ手段の時定数を変
える制御を行なうものである。
第3の本発明は、受信信号がゴーストやフラッタによる
妨害を受けても安定な映像検波出力が得られるように、
すなわち、安定な映像中間周波増幅特性及び安定な同期
検波特性が得られるようにしたものであり、上述した第
1及び第2の本発明に係る手段を共に備えたものである
。
妨害を受けても安定な映像検波出力が得られるように、
すなわち、安定な映像中間周波増幅特性及び安定な同期
検波特性が得られるようにしたものであり、上述した第
1及び第2の本発明に係る手段を共に備えたものである
。
U作用]
第1の本発明では、その主なるルートにおいて、第1の
AGC手段は第1の複合映像信号から取り出した第1の
AGC信号を時定数が可変のAGCフィルタ手段により
フィルタリングして第1の映像中間周波増幅手段にフィ
ードバックし、その副たるルートにおいて、第2のAG
C手段は第2の複合映像信号から収り出した第2のAG
C信号を第2の映像中間周波増幅手段にフィードバック
する。
AGC手段は第1の複合映像信号から取り出した第1の
AGC信号を時定数が可変のAGCフィルタ手段により
フィルタリングして第1の映像中間周波増幅手段にフィ
ードバックし、その副たるルートにおいて、第2のAG
C手段は第2の複合映像信号から収り出した第2のAG
C信号を第2の映像中間周波増幅手段にフィードバック
する。
そして、A、 G Cフィルタ制御手段はこの第2の複
合映像信号又は第2のAGC信号のレベル範囲を検出し
てAGCフィルタ手段の時定数を変える制御を行なう。
合映像信号又は第2のAGC信号のレベル範囲を検出し
てAGCフィルタ手段の時定数を変える制御を行なう。
このため、受信信号がゴーストやフラッタによる妨害を
受けた場合でも第1の映像中間周波増幅手段は安定、速
やかに応答する。
受けた場合でも第1の映像中間周波増幅手段は安定、速
やかに応答する。
また、第2の本発明では、その主なるルートにおいて、
第1の位相制御手段は第1の映像中間周波信号の搬送波
とその検波用信号との間の第1の位相差に基づいて取り
出した第1のAPC信号を時定数が可変のAPCフィル
タ手段によりフィルタリングして第1の電圧制御型発振
手段にフィードバックし、その副たるルートにおいて、
第2の位相制御手段は第2の映像中間周波信号の搬送波
とその検波用信号との間の第2の位相差に基づいて収り
出した第2のAPC信号を第2の電圧制御型発振手段に
フィードバックする。
第1の位相制御手段は第1の映像中間周波信号の搬送波
とその検波用信号との間の第1の位相差に基づいて取り
出した第1のAPC信号を時定数が可変のAPCフィル
タ手段によりフィルタリングして第1の電圧制御型発振
手段にフィードバックし、その副たるルートにおいて、
第2の位相制御手段は第2の映像中間周波信号の搬送波
とその検波用信号との間の第2の位相差に基づいて収り
出した第2のAPC信号を第2の電圧制御型発振手段に
フィードバックする。
そして、APCフィルタ制御手段はこの第2の位相差に
基づく信号又は第2のAPC信号のレベル範囲を検出し
てAPCフィルタ手段の時定数を変える制御を行なう。
基づく信号又は第2のAPC信号のレベル範囲を検出し
てAPCフィルタ手段の時定数を変える制御を行なう。
このため、受信信号がゴース1−やフラッタによる妨害
を受けた場合でも第1の位相制御手段は安定、速やかに
応答する。
を受けた場合でも第1の位相制御手段は安定、速やかに
応答する。
第3の本発明は、第1及び第2の本発明の組み合わせ発
明であり、各手段は第1及び第2の本発明の対応手段と
同様な作用を行なう。
明であり、各手段は第1及び第2の本発明の対応手段と
同様な作用を行なう。
そのなめ、受信信号がゴースI・やフラッタによる妨害
を受けても主たるルー1〜においては常に安定な映像検
波出力か得られる。
を受けても主たるルー1〜においては常に安定な映像検
波出力か得られる。
U実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明にががる映像処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
1図は本発明にががる映像処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
第1図において、チューナ回路1は、選局した受信信号
を中間周波数に変換する従来公知の回路構成を有し、第
1(主たるルート)の映像中間周波増幅回路3及び第2
(副たるルート)の映像中間周波信号回F!!423に
接続されている。
を中間周波数に変換する従来公知の回路構成を有し、第
1(主たるルート)の映像中間周波増幅回路3及び第2
(副たるルート)の映像中間周波信号回F!!423に
接続されている。
第1の映像中間周波増幅回路3は、チューナ回路1から
の映像中間周波信号を増幅して第1の映像中間周波信号
を出力する従来公知の回路構成を有し、第1の映像検波
回路5及び第1のAPC回&@ 1.5に接続されてい
る。
の映像中間周波信号を増幅して第1の映像中間周波信号
を出力する従来公知の回路構成を有し、第1の映像検波
回路5及び第1のAPC回&@ 1.5に接続されてい
る。
第1の映像検波回路5は、第1の映像中間周波信号の搬
送波に同期した第1の検波用信号により入力の第1の映
像中間周波信号を検波して第1の複合映像信号を出力す
る従来公知の回路構成を有し、第1のAGC形成回路7
に接続されている。
送波に同期した第1の検波用信号により入力の第1の映
像中間周波信号を検波して第1の複合映像信号を出力す
る従来公知の回路構成を有し、第1のAGC形成回路7
に接続されている。
また、この第1の複合映像信号は主たるルー[・の複合
映像信号として後段(図示せず)に出力される。
映像信号として後段(図示せず)に出力される。
第1のAGC形成回路7は、第1の複合映像信号中の水
平及び垂直同期信号の振幅を検出して対応する第1のA
GC信号を形成する従来公知の回路を有し、AGCフィ
ルタ回路9に接続されている。
平及び垂直同期信号の振幅を検出して対応する第1のA
GC信号を形成する従来公知の回路を有し、AGCフィ
ルタ回路9に接続されている。
AGCフィルタ回路9はAGCフィルタ手段であって、
第1のAGC信号の高周波成分や雑音成分を抑えて直流
化した第1のAGC制御信号を出力するローパスフィル
タである。
第1のAGC信号の高周波成分や雑音成分を抑えて直流
化した第1のAGC制御信号を出力するローパスフィル
タである。
具体的には、所定の時定数を有する第1のフィルタ素子
と、これよりも時定数の小さい第2のフィルタ素子(い
ずれも図示せず)を有しており、後述するAGCフィル
タ制御回路29からのAGCフィルタ制御信号によって
これらの第1、第2のフィルタ素子が切り換え選択され
る構成を有する。
と、これよりも時定数の小さい第2のフィルタ素子(い
ずれも図示せず)を有しており、後述するAGCフィル
タ制御回路29からのAGCフィルタ制御信号によって
これらの第1、第2のフィルタ素子が切り換え選択され
る構成を有する。
そして、第1のAGC形成回路7及びAGCフィルタ回
路9によって第1のAGC手段11が形成されている。
路9によって第1のAGC手段11が形成されている。
AGCフィルタ回路9にはAGC増幅回路13が接続さ
ノ1ており、このAGC増幅回路13は、第1のA G
C制御信号を増幅して第1の映像中間周波増幅回路3
及びチューナ回路1にフィードバックする従来公知の回
E@M成を有するものである。
ノ1ており、このAGC増幅回路13は、第1のA G
C制御信号を増幅して第1の映像中間周波増幅回路3
及びチューナ回路1にフィードバックする従来公知の回
E@M成を有するものである。
一方、第1のAPC回B15は、第1の映像中間周波信
号の搬送波と後述する第1のVCO回路21からの第1
の検波用信号の位相差(誤差成分)を比較し、その位相
差誤差を所定のレベルに近づけるような誤差信号(第1
のAPC信号)を出力する従来公知の回i¥8構成を有
し、APCフィルタ回路17に接続されている。
号の搬送波と後述する第1のVCO回路21からの第1
の検波用信号の位相差(誤差成分)を比較し、その位相
差誤差を所定のレベルに近づけるような誤差信号(第1
のAPC信号)を出力する従来公知の回i¥8構成を有
し、APCフィルタ回路17に接続されている。
APCフィルタ回路17はAPCフィルタ手段であって
、第1のAPC信号に含まれる高周波成分や雑音成分を
抑えて直流化した第1のAPC制御信号を出力するルー
プフィルタである。このAPCフィルタ回路17の時定
数は第1の■CO回路21の発振周波数の引き込みロッ
クレンジを決定する。
、第1のAPC信号に含まれる高周波成分や雑音成分を
抑えて直流化した第1のAPC制御信号を出力するルー
プフィルタである。このAPCフィルタ回路17の時定
数は第1の■CO回路21の発振周波数の引き込みロッ
クレンジを決定する。
具体的には、所定の時定数を有する第3のフィルタ素子
と、これより時定数の小さい第4のフィルタ素子(いず
れも図示せず)を有しており、後述するAPCフィルタ
制御回833からのAPCフィルタ制御信号によって、
第3及び第4のフィルタ素子が切り換え選択される構成
を有する。
と、これより時定数の小さい第4のフィルタ素子(いず
れも図示せず)を有しており、後述するAPCフィルタ
制御回833からのAPCフィルタ制御信号によって、
第3及び第4のフィルタ素子が切り換え選択される構成
を有する。
そして、第1のAPC回ii’815及びAPCフィル
タ四E@ 17によって第1の位相制御手段19が形成
されている。
タ四E@ 17によって第1の位相制御手段19が形成
されている。
第1の■CO回路21は、APCフィルタ回路17から
のAPC制御信号に応じて位相の変化する第1の検波用
信号を発振出力する従来公知の回路構成を有し、第1の
映像検波回路5及び第1のAPC回路15に接続されて
いる。
のAPC制御信号に応じて位相の変化する第1の検波用
信号を発振出力する従来公知の回路構成を有し、第1の
映像検波回路5及び第1のAPC回路15に接続されて
いる。
一方、第2の映像中間周波増幅回路23は、チューナ回
B1からの映像中間周波信号を増幅して第2の映像中間
周波信号を出力する従来公知の回路構成を有し、第2の
映像検波回路25及び第2のAPC回路31に接続され
ている。
B1からの映像中間周波信号を増幅して第2の映像中間
周波信号を出力する従来公知の回路構成を有し、第2の
映像検波回路25及び第2のAPC回路31に接続され
ている。
第2の映像検波回825は、第2の映像中間周波信号の
搬送波に同期した第2の検波用信号により入力の第2の
映像中間周波信号を検波して第2の複合映像信号を出力
する従来公知の回路構成を有し、第2のAGC形成回路
27に接続されている。
搬送波に同期した第2の検波用信号により入力の第2の
映像中間周波信号を検波して第2の複合映像信号を出力
する従来公知の回路構成を有し、第2のAGC形成回路
27に接続されている。
第2のAGC形成回路27は第2のAGC手段であって
、第2の複合映像信号中の水平及び垂直同期信号の振幅
を検出して対応する第2のAGC信号を形成し、これを
増幅して第2の映像中間周波信号回823にフィードバ
ックする回路である。
、第2の複合映像信号中の水平及び垂直同期信号の振幅
を検出して対応する第2のAGC信号を形成し、これを
増幅して第2の映像中間周波信号回823にフィードバ
ックする回路である。
また、第2のAGC形成回827にはAGCフィルタ制
御回路29が接続されている。
御回路29が接続されている。
AGCフィルタ制御回路29はAGCフィルタ制御手段
であって、第2のAGC信号のレベル範囲を検出してA
GCフィルタ回路9の時定数を変える制御を行なう回路
である。すなわち、第2のAGC信号のレベルと所定の
レベル範囲とを比較して、AGC信号のレベルが所定の
レベル範囲以内にあるときは時定数の大きい第1のフィ
ルタ素子を選択し、所定の範囲を越えた時は時定数の小
さい第2のフィルタ素子を選択するように構成されてい
る。
であって、第2のAGC信号のレベル範囲を検出してA
GCフィルタ回路9の時定数を変える制御を行なう回路
である。すなわち、第2のAGC信号のレベルと所定の
レベル範囲とを比較して、AGC信号のレベルが所定の
レベル範囲以内にあるときは時定数の大きい第1のフィ
ルタ素子を選択し、所定の範囲を越えた時は時定数の小
さい第2のフィルタ素子を選択するように構成されてい
る。
なお、図示しないが、AGCフィルタ制御回路29は、
第2の複合映像信号のレベルの範囲を検出してAGCフ
ィルタ回#19の時定数を変える制御を行なうように構
成しても良い。すなわち、例えば第2の複合映像信号の
水平及び垂直同期信号に重畳したノイズ信号のレベルを
検出して、これが所定以下のときは時定数の小さい第2
のフィルタ素子を選択し、また所定を越えるときは時定
数の大きい第1のフィルタ素子を選択するように構成し
ても良い。
第2の複合映像信号のレベルの範囲を検出してAGCフ
ィルタ回#19の時定数を変える制御を行なうように構
成しても良い。すなわち、例えば第2の複合映像信号の
水平及び垂直同期信号に重畳したノイズ信号のレベルを
検出して、これが所定以下のときは時定数の小さい第2
のフィルタ素子を選択し、また所定を越えるときは時定
数の大きい第1のフィルタ素子を選択するように構成し
ても良い。
一方、第2のAPC回銘31は第2の位相制御手段であ
って、第2の映像中間周波信号の搬送波と後述する第2
の■CO回路35からの第2の検波用信号の位相差(誤
差成分)を比較し、その位相差誤差が所定のレベルに近
づくような誤差信号(第2のAPC信号)を形成し、こ
れを第2のVCO回#I35にフィードバックする回路
である。
って、第2の映像中間周波信号の搬送波と後述する第2
の■CO回路35からの第2の検波用信号の位相差(誤
差成分)を比較し、その位相差誤差が所定のレベルに近
づくような誤差信号(第2のAPC信号)を形成し、こ
れを第2のVCO回#I35にフィードバックする回路
である。
また、この第2のAPC回路3Hこけ後述するAPCフ
ィルタ制御回路33が接続さi″している。
ィルタ制御回路33が接続さi″している。
第2のVCO回路35は、第2の、へPC信号に応じて
位相の変化する第2の検波用信号を発振出力する従来公
知の回路構成を有し、第2の映像検波口825及び第2
のAPC回路31に接続されている。
位相の変化する第2の検波用信号を発振出力する従来公
知の回路構成を有し、第2の映像検波口825及び第2
のAPC回路31に接続されている。
APCフィルタ制御回銘33はAPCフィルタ制御手段
であって、第2のAPC信号のレベル範囲を検出してA
PCフィルタ回fl!417の時定数を変える制御を行
なう回路である。すなわち、第2のAPC信号のレベル
と所定のレベル範囲とを比較して、APC信号のレベル
が所定のレベル範囲以内にあるときは時定数の大きい第
3のフィルタ素子を選択し、所定の範囲を越えたときは
時定数の小さい第4のフィルタ素子を選択するように構
成されている。
であって、第2のAPC信号のレベル範囲を検出してA
PCフィルタ回fl!417の時定数を変える制御を行
なう回路である。すなわち、第2のAPC信号のレベル
と所定のレベル範囲とを比較して、APC信号のレベル
が所定のレベル範囲以内にあるときは時定数の大きい第
3のフィルタ素子を選択し、所定の範囲を越えたときは
時定数の小さい第4のフィルタ素子を選択するように構
成されている。
なお、図示しないが、APCフィルタ制御回路33は、
第2の位相差に基づく信号のレベル範囲を検出してAP
Cフィルタ回路17の時定数を変える制御を行なうよう
に構成しても良い。すなわち、例えば第2の位相差に基
づく誤差信号のレベルを検出してこれが所定以下のとき
は時定数の小さい第4のフィルタ素子を選択し、また所
定を越えるときは時定数の大きい第3のフィルタ素子を
選択するように構成しても良い。
第2の位相差に基づく信号のレベル範囲を検出してAP
Cフィルタ回路17の時定数を変える制御を行なうよう
に構成しても良い。すなわち、例えば第2の位相差に基
づく誤差信号のレベルを検出してこれが所定以下のとき
は時定数の小さい第4のフィルタ素子を選択し、また所
定を越えるときは時定数の大きい第3のフィルタ素子を
選択するように構成しても良い。
次に、このように構成された本発明の詳細な説明する。
チューナ回路1で選局及び周波数変換された映像中間周
波信号は第1、第2の映像中間周波増幅回路3.23に
加えられる。
波信号は第1、第2の映像中間周波増幅回路3.23に
加えられる。
第1の映像中間周波増幅回路3ではチューナ回H1から
の映像中間周波信号を増幅して第1の映像中間周波信号
を出力し、第1の映像検波四Fl@ 5では第1の検波
用信号により第1の映像中間周波信号を検波して第1の
複合映像信号を得る。
の映像中間周波信号を増幅して第1の映像中間周波信号
を出力し、第1の映像検波四Fl@ 5では第1の検波
用信号により第1の映像中間周波信号を検波して第1の
複合映像信号を得る。
第1のAGC形成回路7では第1の複合映像信号中の水
平及び垂直同期信号の振幅を検出して第1のAGC信号
を出力し、AGCフィルタ回路9では第1のAGC信号
の高周波成分や雑音成分を抑えて直流化した第1のAG
C制御信号を出力する。そして、AGC増幅回路13で
は第1のAGC制御信号を増幅して第]の映像中間周波
信号回n3及びチューナ回路1にフィードバックし、か
くして、主たるルー!・の第1の映像中間周波増幅回F
I@3では第1のAGC信号の高周波成分やノイズに影
響されない安定な映像中間周波増幅動作が行われる。
平及び垂直同期信号の振幅を検出して第1のAGC信号
を出力し、AGCフィルタ回路9では第1のAGC信号
の高周波成分や雑音成分を抑えて直流化した第1のAG
C制御信号を出力する。そして、AGC増幅回路13で
は第1のAGC制御信号を増幅して第]の映像中間周波
信号回n3及びチューナ回路1にフィードバックし、か
くして、主たるルー!・の第1の映像中間周波増幅回F
I@3では第1のAGC信号の高周波成分やノイズに影
響されない安定な映像中間周波増幅動作が行われる。
一方、第1のAPC回路15では第1の映像中間周波信
号の搬送波と第1の■CO回路21がらの第1の検波用
信号の位相差を比較し、その位相差誤差を所定のレベル
に近づけるような誤差信号(第1のAPC信号)を出力
し、APCフィルタ回路17では第1のAPC信号に含
まれる高周波成分や雑音成分を抑えて直流化した第1の
APC制御信号を出力する。そして、第1のVCO回路
21ではAPCフィルタ回B17からのAPC制御信号
に応じて位相の変化する第1の検波用信号を発振出力し
、かくして、主たるルートの第1のVCO回821では
第1のAPC信号の高周波成分やノイズに影響されない
安定な検波用信号を発生する。
号の搬送波と第1の■CO回路21がらの第1の検波用
信号の位相差を比較し、その位相差誤差を所定のレベル
に近づけるような誤差信号(第1のAPC信号)を出力
し、APCフィルタ回路17では第1のAPC信号に含
まれる高周波成分や雑音成分を抑えて直流化した第1の
APC制御信号を出力する。そして、第1のVCO回路
21ではAPCフィルタ回B17からのAPC制御信号
に応じて位相の変化する第1の検波用信号を発振出力し
、かくして、主たるルートの第1のVCO回821では
第1のAPC信号の高周波成分やノイズに影響されない
安定な検波用信号を発生する。
該な、第2のv!、像中間周波増幅回絡23ではチュー
ナ回路1からの映像中間周波信号を増幅して第2の映像
中間周波信号を出力し、第2の映像検波回路25では第
2の検波用信号により第2の映像中間周波信号を検波し
て第2の複合映像信号を出力する。
ナ回路1からの映像中間周波信号を増幅して第2の映像
中間周波信号を出力し、第2の映像検波回路25では第
2の検波用信号により第2の映像中間周波信号を検波し
て第2の複合映像信号を出力する。
第2のAGC形成回127では第2の複合映像信号中の
水平及び垂直同期信号の振幅を検出して対応する第2の
AGC信号を形成し、かつこれを増幅して第2の映像中
間周波増幅回路23にフィードバックする。かくして、
副たるルートの第2の映像中間周波増幅回路23では第
2のAGC信号に従った比較的応答の速い映像中間周波
増幅動作が行われる。
水平及び垂直同期信号の振幅を検出して対応する第2の
AGC信号を形成し、かつこれを増幅して第2の映像中
間周波増幅回路23にフィードバックする。かくして、
副たるルートの第2の映像中間周波増幅回路23では第
2のAGC信号に従った比較的応答の速い映像中間周波
増幅動作が行われる。
そして、AGCフィルタ制御回路29では、第2のAG
C信号レベルと所定のレベル範囲とを比較して、第2の
AGC信号レベルか所定のレベル範囲以内にあるときは
AGCフィルタ回路9中の時定数の大きい第1のフィル
タ素子を選択し、所定の範囲を越えたときは時定数の小
さい第2のフィルタ素子を選択する。このため、受信信
号がゴーストやフラッタによる妨害を受けた場合でも第
1の映像中間周波増幅回路はこれに速やかに応答できる
。
C信号レベルと所定のレベル範囲とを比較して、第2の
AGC信号レベルか所定のレベル範囲以内にあるときは
AGCフィルタ回路9中の時定数の大きい第1のフィル
タ素子を選択し、所定の範囲を越えたときは時定数の小
さい第2のフィルタ素子を選択する。このため、受信信
号がゴーストやフラッタによる妨害を受けた場合でも第
1の映像中間周波増幅回路はこれに速やかに応答できる
。
なお、AGCフィルタ制御回路29が、第2の複合映像
信号のノイズレベルを検出して、これが所定以下の場合
はAGCフィルタ回FIII9中の時定数の小さい第2
のフィルタ素子を選択し、所定を越える場合は時定数の
大きい第1のフィルタ素子を選択するように構成されて
いる場合は、第1の映像中間周波増幅回路3では受信信
号にノイズが重畳した場合でも安定に動作できる。
信号のノイズレベルを検出して、これが所定以下の場合
はAGCフィルタ回FIII9中の時定数の小さい第2
のフィルタ素子を選択し、所定を越える場合は時定数の
大きい第1のフィルタ素子を選択するように構成されて
いる場合は、第1の映像中間周波増幅回路3では受信信
号にノイズが重畳した場合でも安定に動作できる。
一方、第2のAPC回路31では、第2の映像中間周波
信号の搬送波と第2のVCo回路35からの第2の検波
用信号の位相差(誤差成分)を比較し、その位相差誤差
が所定のレベルに近づくような誤差信号(第2のAPC
信号〉を形成し、これを第2のvCO回絡3らにフィー
ドバックする。
信号の搬送波と第2のVCo回路35からの第2の検波
用信号の位相差(誤差成分)を比較し、その位相差誤差
が所定のレベルに近づくような誤差信号(第2のAPC
信号〉を形成し、これを第2のvCO回絡3らにフィー
ドバックする。
第2のVCO回路35では、第2のAPC信号に応じて
位相の変化する第2の検波用信号を発振出力する。AP
Cフィルタ制御回路゛33では、第2のAPC信号レベ
ルと所定のレベル範囲とを比較して、第2のAPC信号
レベルが所定のレベル範囲以内にあるときはAPCフィ
ルタ回路17中の時定数の大きい第3のフィルタ素子を
選択し、所定の範囲を越えたときは時定数の小さい第4
のフィルタ素子を選択する。このため、第1のVCO回
路21ではその位相差の変化が小さいときは比較的紙や
かに追従し、また位相差の変化が大きいときは速やかに
追従する。
位相の変化する第2の検波用信号を発振出力する。AP
Cフィルタ制御回路゛33では、第2のAPC信号レベ
ルと所定のレベル範囲とを比較して、第2のAPC信号
レベルが所定のレベル範囲以内にあるときはAPCフィ
ルタ回路17中の時定数の大きい第3のフィルタ素子を
選択し、所定の範囲を越えたときは時定数の小さい第4
のフィルタ素子を選択する。このため、第1のVCO回
路21ではその位相差の変化が小さいときは比較的紙や
かに追従し、また位相差の変化が大きいときは速やかに
追従する。
なお、APCフィルタ制御回路33が、第2の位相差に
基づく誤差信号のレベルを検出してこれが所定以下のと
きはAPCフィルタ回路17中の時定数の小さい第4の
フィルタ素子を選択し、所定を越えるときは時定数の大
きい第3のフィルタ素子を選択するように構成されてい
る場合は、第1のVCO回F!@21においては、その
位相差が小さい間はロックレンジが狭く、また位相差が
大きくなるとロックレンジが広く設定され、安定に動作
できる。
基づく誤差信号のレベルを検出してこれが所定以下のと
きはAPCフィルタ回路17中の時定数の小さい第4の
フィルタ素子を選択し、所定を越えるときは時定数の大
きい第3のフィルタ素子を選択するように構成されてい
る場合は、第1のVCO回F!@21においては、その
位相差が小さい間はロックレンジが狭く、また位相差が
大きくなるとロックレンジが広く設定され、安定に動作
できる。
[発明の効果]
以上説明したように、第1の本発明は、その主たるルー
トにおいてフィードバック時定数が可変のAGC手段を
設け、かつ受信信号の状態を検出することによりそのフ
ィードバック時定数を変える構成を有するので、受信信
号がゴーストやフラッタによる妨害を受けた場合でも主
たる映像中間周波増幅回路は安定、速やかに応答する。
トにおいてフィードバック時定数が可変のAGC手段を
設け、かつ受信信号の状態を検出することによりそのフ
ィードバック時定数を変える構成を有するので、受信信
号がゴーストやフラッタによる妨害を受けた場合でも主
たる映像中間周波増幅回路は安定、速やかに応答する。
また、第2の本発明は、その主たるルートにおいてフィ
ードバック時定数が可変の位相制御手段を設け、かつ受
信信号の状態を検出することによりそのフィードバック
時定数を変える構成を有するので、受信信号がゴースト
やフラッタによる妨害を受けた場合でも主たる位相制御
手段は安定、速やかに応答する。
ードバック時定数が可変の位相制御手段を設け、かつ受
信信号の状態を検出することによりそのフィードバック
時定数を変える構成を有するので、受信信号がゴースト
やフラッタによる妨害を受けた場合でも主たる位相制御
手段は安定、速やかに応答する。
さらに、第3の本発明は、その主たるルートにおいてフ
ィードバック時定数が可変のAGC手段及び位相制御手
段を設け、かつ受信信号の状態を検出することによりそ
れらのフィードバック時定数を変える構成を有するので
、受信信号がゴーストやフラッタによる妨害を受けた場
合でも常に安定な映像検波出力が得られる。
ィードバック時定数が可変のAGC手段及び位相制御手
段を設け、かつ受信信号の状態を検出することによりそ
れらのフィードバック時定数を変える構成を有するので
、受信信号がゴーストやフラッタによる妨害を受けた場
合でも常に安定な映像検波出力が得られる。
第1図は本発明に係る映像処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・チューナ回路、3・・・第1の映像中間周波増
幅回路、5・・・第1の映像検波回路、7・・・第1の
AGC形成回路、9・・・AGCフィルタ回路、11・
・・第1のAGC手段、13・・・AGC増幅回路、1
5・・第1のAPCPCl37・・・APCフィルタ回
路、19・・・第1の位相制御手段、21・・、第1の
VCO回路、23・・・第2の映像中間周波増幅回路、
25・・・第21の映像検波回路、27・・・第2のA
GC形成手段(第2のAGC形成回路)、2つ・・・A
GCフィルタ制御手段(AGCフィルタ制御回路)、3
1・・・第2のAPC手段(第2のAPCPCl333
・・・APCフィルタ制御手段(APCフィルタ制御回
路)、35・・・第2のVCO回路。
ロック図である。 1・・・チューナ回路、3・・・第1の映像中間周波増
幅回路、5・・・第1の映像検波回路、7・・・第1の
AGC形成回路、9・・・AGCフィルタ回路、11・
・・第1のAGC手段、13・・・AGC増幅回路、1
5・・第1のAPCPCl37・・・APCフィルタ回
路、19・・・第1の位相制御手段、21・・、第1の
VCO回路、23・・・第2の映像中間周波増幅回路、
25・・・第21の映像検波回路、27・・・第2のA
GC形成手段(第2のAGC形成回路)、2つ・・・A
GCフィルタ制御手段(AGCフィルタ制御回路)、3
1・・・第2のAPC手段(第2のAPCPCl333
・・・APCフィルタ制御手段(APCフィルタ制御回
路)、35・・・第2のVCO回路。
Claims (3)
- (1)第1の複合映像信号から取り出した第1のAGC
信号を時定数が可変のAGCフィルタ手段によりフィル
タリングして第1の映像中間周波増幅手段にフィードバ
ックする第1のAGC手段と、上記第1の複合映像信号
を得たと同一の入力信号を処理して得られた第2の複合
映像信号から取り出した第2のAGC信号を第2の映像
中間周波増幅手段にフィードバックする第2のAGC手
段と、 前記第2の複合映像信号又は前記第2のAGC信号のレ
ベル範囲を検出して前記AGCフィルタ手段の時定数を
変える制御を行なうAGCフィルタ制御手段と を備えたことを特徴とする映像処理装置。 - (2)第1の映像中間周波信号の搬送波とその検波用信
号との間の第1の位相差に基づいて取り出した第1のA
PC信号を時定数が可変のAPCフィルタ手段によりフ
ィルタリングして第1の電圧制御型発振手段にフィード
バックする第1の位相制御手段と、 上記第1の映像中間周波信号を得たと同一の入力信号を
処理して得られた第2の映像中間周波信号の搬送波とそ
の検波用信号との間の第2の位相差に基づいて取り出し
た第2のAPC信号を第2の電圧制御型発振手段にフィ
ードバックする第2の位相制御手段と、 前記第2の位相差に基づく信号又は前記第2のAPC信
号のレベル範囲を検出して前記APCフィルタ手段の時
定数を変える制御を行なうAPCフィルタ制御手段と を備えたことを特徴とする映像処理装置。 - (3)第1の複合映像信号から取り出した第1のAGC
信号を時定数が可変のAGCフィルタ手段によりフィル
タリングして第1の映像中間周波増幅手段にフィードバ
ックする第1のAGC手段と、上記第1の複合映像信号
を得たと同一の入力信号を処理して得られた第2の複合
映像信号から取り出した第2のAGC信号を第2の映像
中間周波増幅手段にフィードバックする第2のAGC手
段と、 前記第2の複合映像信号又は前記第2のAGC信号のレ
ベル範囲を検出して前記AGCフィルタ手段の時定数を
変える制御を行なうAGCフィルタ制御手段と、 第1の映像中間周波信号の搬送波とその検波用信号との
間の第1の位相差に基づいて取り出した第1のAPC信
号を時定数が可変のAPCフィルタ手段によりフィルタ
リングして第1の電圧制御型発振手段にフィードバック
する第1の位相制御手段と、 上記第1の映像中間周波信号を得たと同一の入力信号を
処理して得られた第2の映像中間周波信号の搬送波とそ
の検波用信号との間の第2の位相差に基づいて取り出し
た第2のAPC信号を第2の電圧制御型発振手段にフィ
ードバックする第2の位相制御手段と、 前記第2の位相差に基づく信号又は前記第2のAPC信
号のレベル範囲を検出して前記APCフィルタ手段の時
定数を変える制御を行なうAPCフィルタ制御手段と を備えたことを特徴とする映像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20095290A JPH0486079A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 映像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20095290A JPH0486079A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 映像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486079A true JPH0486079A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16433039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20095290A Pending JPH0486079A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 映像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486079A (ja) |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP20095290A patent/JPH0486079A/ja active Pending
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