JPH0486093A - ダイアルパルス受信装置 - Google Patents

ダイアルパルス受信装置

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JPH0486093A
JPH0486093A JP20099590A JP20099590A JPH0486093A JP H0486093 A JPH0486093 A JP H0486093A JP 20099590 A JP20099590 A JP 20099590A JP 20099590 A JP20099590 A JP 20099590A JP H0486093 A JPH0486093 A JP H0486093A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dial pulse
signal
break
timer
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP20099590A
Other languages
English (en)
Inventor
Genichi Fujiwara
玄一 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0486093A publication Critical patent/JPH0486093A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、通信網の音声帯域通信に通話やモデム信号
だけでなく選択信号としてのダイアルパルスの通信を実
施するダイアルパルス受信装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のダイアルパルス受信装置を示し、図にお
いて、1は通常の音声信号と過大信号とを区別するしき
い値検出回路、2はしきい値検出回路1と同じ働きをす
るが、これよりもしきい値の小さいしきい値検出回路、
3はしきい値検出回路1.2からのしきい値検出信号の
時間間隔と、各しきい値検出回路1,2からの信号が来
るまでの時間間隔を計り、ダイアルパルスと判断するダ
イアルパルス受信信号を出すタイマ、4はタイマ3から
のダイアルパルス受信信号をカウントし、そのカウント
データを送出するカウンタ、5はカウンタ4からのカウ
ントデータを保持するデータラッチである。
次に動作について説明する。通信網から入力される音声
帯域信号は、しきい値検出回路1,2に入る。この音声
帯域信号がダイアルパルス受信であると、まず、最初の
パルス状の過大信号によって、しきい値検出回路1,2
が共にこの過大信号の検出をタイマ3に知らせる。次に
、この過大信号であるパルスの約17m5後に次のパル
スが発生し、このパルスにしきい値検出回路1が反応せ
ず、しきい値検出回路2のみが反応した場合には、この
時点で、タイマ3はダイアルパルスを受信したと判断し
、カウンタ4を動作させる。また、タイマ3は、次にし
きい値検出回路1,2から検出信号がくるまでの時間を
計り、それが40m5〜60肥の範囲であれば、また、
ダイアルパルスを受けたと判断し、カウンタ5によりこ
れをカウントさせる。以下、同様にタイマ3はダイアル
パルスを受信したと判断したら、そのたびにカウンタ4
にそのダイアルパルスをカウントさせる。
一方、200m5以上、ダイアルパルスがなければ、タ
イマ3はダイアルパルスの送出が終了したか、桁間ポー
ズであると判断し、カウンタ4にそれを知らせる。そし
てタイマ3はダイアルパルス受信状態では、カウンタ4
に対してカウント値をクリアさせ、はじめからカウント
できるようにする。また、カウンタ4は、タイマ3から
上記ダイアルパルスの区切りを示す信号を受けると、そ
の時点までにカウントしたカウントデータをデータラッ
チ5に送出する。データラッチ5は該データを保持し、
外部よりデータの要求があれば、これを出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のダイアルパルス受信装置は以上のように構成され
ているので、ダイアルパルス信号と音声信号との区別は
、受信信号の電圧レベルのみで判断しなければならず、
この受信信号がダイアルパルスではなくても、各しきい
値検出回路1,2のしきい値電圧を超える大声やハンド
セットをたたく音などによっても、容易にダイアルパル
スの入力として誤認してしまうなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので1選択信号をも通信情報として扱う通信形態にお
いて、ダイアルパルスを通信情報として扱うに際して、
実運用に耐える程度に上記誤認を少なくすることができ
るダイアルパルス受信装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るダイアルパルス受信装置は、端末機器か
ら入力された音声帯域信号が通常の音声信号か所定のし
きい値を超える過大信号かを検出するしきい値検出回路
と、上記過大信号を受信するまでの時間を計り、これが
ダイアルパルスのメーク時間、ブレイク時間、ポーズ時
間のいずれかを確定するタイマと、上記音声帯域信号を
記憶するメモリと、このメモリに記憶したブレイク開始
信号の波形と入力される上記音声帯域信号のブレイク終
了波形とを比較し、これらの2つの波形が線対称である
か否かを判定する比較器と、上記2つの波形が線対称で
ある場合に、上記タイマからのブレイク時間にもとづい
てダイアルパルスの受信を識別するダイアルパルス識別
器とを備えて。
このダイアルパルス識別器が出力するダイアルパルス識
別受信信号をカウンタによりカウントし、対応するカウ
ントデータを出力するとともに、このカウンタからのカ
ウントデータをデータラッチに保持するようにしたもの
である。
〔作用〕
この発明におけるダイアルパルス受信装置は、端末機器
の送出するダイアルパルス(方形波)が、交換機などの
入力分の直流分離回路において、ダイアルパルスのブレ
イク開始部分とブレイク終了部分とでブレイク開始波形
とブレイク終了波形とが線対称をなしているのを利用す
ることにより、ダイアルパルスとその他の信号を識別可
能にし、また、通常音声信号とブレイク開始/終了波形
とのレベル差を利用したしきい値検出、およびブレイク
/メイク/ポーズ時間の測定と併せて、受信信号の監視
を行うことにより、ダイアルパルス以外の過大信号を誤
認する割合を大幅に減らすように機能する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、IAはしきい値検出回路、4はカウンタ、
5はデータラッチ、6はダイアルパルスのメーク(接)
時間を計るメークタイマ、7はダイアルパルスのブレイ
ク(断)時間を計るブレイクタイマ、8はパルス列間の
ポーズ(休止)時間を計るポーズタイマ、9は入力され
た音声帯域信号を記憶するメモリ、10はメモリ9に一
旦記憶された信号と入力された信号を比較する比較器、
11はメークタイマ6、ブレイクタイマ7゜ポーズタイ
マ8および比較鉛工0がらの情報にもとづき、ダイアル
パルスの受信とダイアルパルスの送出終了を判断して、
カウント動作させたり、カウント値をクリアしたりする
ダイアルパルス識別器である。
次に、動作について説明する。
まず、通信回線から入力される音声帯域信号は、しきい
値検出回路IAでしきい値電圧を超えるがどうか監視さ
れる。そして、しきい値検出回路IAのしきい値電圧を
超える過大信号が入力されると、ブレイクタイマ7が動
作し、次の過大信号が入力されるまでの時間の測定を始
める。これと同時に、メモリ9はこの入力された信号を
、メーク時間よりも短い時間で次のブレイク開始に対応
できる時間(例えば10m5)まで記憶する。その後、
ブレイクタイマ7は、20ppsのブレイク時間(約3
4m5)内に、しきい値検出回路IAが反応するかどう
か、つまりしきい値電圧を超える入力があったか否かを
監視し、上記ブレーク時間以内に起こったしきい値検出
回路IAの反応は無視する。そこでそのブレイク時間に
反応がなかった場合、ブレイクタイマ7は自動的に監視
時間を10ppsのブレイク時間(約67m5)に切り
替える。
また、そのブレイク時間に反応があった場合は。
それをダイアルパルス識別器11に知らせる。更に、し
きい値検出回路IAがブレイク時間に反応した時からメ
モリ9に記憶された波形と入力された波形とを比較器1
0により比較し始める。その結果、これらの2つの波形
が線対称であれば、比較器10はそのことをダイアルパ
ルス識別器11に知らせる。すなわち、交換器を介して
端末どうしが通話状態に入った後、一方から他方の端末
へダイアルパルスを送出した場合に、受信側の上記他方
の端末側におけるダイアルパルスのブレイク開始/終了
点で、伝達波形が反転(−7,65Vを中心に線対象)
しており、この線対象データがダイアルパルス識別器1
1に入力される。そこで、ダイアルパルス識別器11は
ブレイクタイマ7と比較器10との2つの出力を受けて
初めてダイアルパルスを受信したとして、カウンタ4を
カウント動作させる。一方、ブレイク時間にしきい値検
出回路IAが上記過大信号に反応した時がら、メーク時
間(20ppsで17m5.10ppsで34m5)に
反応があるかどうか監視し、あればそれをダイアルパル
ス識別器11に知らせなければポーズタイマ8がダイア
ルパルス識別器11に信号を出力する。ダイアルパルス
識別器11はメークタイマ6から信号を受信したらダイ
アルパルスの区切りはまだと判断して、ダイアルパルス
受信シーケンスがあるごとにカウンタ4をカウント動作
させ、ポーズタイマ8から信号を受信したら、ダイアル
パルスの区切りであるとして、カウンタ4をクリアし、
更に、その時点のカウント値をデータラッチ5に送出さ
せる。
なお、上記実施例ではしきい値検出回路IA、メークタ
イマ6、ブレイクタイマ7、ポーズタイマ8、比較器1
0、ダイアルパルス識別器11、カウンタ4をそれぞれ
別個に構成したが、第2図に示すように、音声帯域信号
の入力部にアナログ/ディジタル変換器(直線符号化P
CM方式の)12を設けてマイクロプロセッサ13でそ
の信号を受けるように構成して、上記各動作2機能をソ
フトウェアで実現させても良く、これによって、使用部
品点数を減らすことができるほが各部機能に柔軟性を持
たせることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば端末機器から入力され
た音声帯域信号が通常の音声信号が所定のしきい値を超
える過大信号かをしきい値検出回路で検出し、上記過大
信号を受信するまでの時間を計り、これがダイアルパル
スのメーク時間、ブレイク時間、ポーズ時間のいずれに
当るかをタイマ回路で確定し、メモリに記憶したブレイ
ク開始信号の波形と入力される上記音声帯域信号のブレ
イク終了波形とを比較器で比較し、これらの2つの波形
が線対称であるか否かを判定し、上記2つの波形が線対
称である場合に、上記タイマからのブレイク時間にもと
づいてダイアルパルスの受信をダイアルパルス識別器に
より識別させるように構成したので、ダイアルパルスと
これ以外のハンドセットを落すなどによって発生する過
大信号との識別を明確に行い、所期のダイアルパルスを
高精度に検出、受信することができるものが得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるダイアルパルス受信
装置を示すブロック図、第2図はこの発明の他の実施例
を示すダイアルパルス受信装置のブロック図、第3図は
従来のダイアルパルス受信装置を示すブロック図である
。 IAはしきい値検出回路、3はタイマ、4はカウンタ、
5はデータラッチ、6はタイマ(メークタイマ)、7は
タイマ(ブレイクタイマ)、8はタイマ(ポーズタイマ
)、9はメモリ、10は比較器、11はダイアルパルス
識別器。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末機器から入力された音声帯域信号が通常の音声信号
    か所定のしきい値を超える過大信号かを検出するしきい
    値検出回路と、上記過大信号を受信するまでの時間を計
    り、これがダイアルパルスのメーク時間,ブレイク時間
    ,ポーズ時間のいずれかを確定するタイマと、上記音声
    帯域信号を記憶するメモリと、このメモリに記憶したブ
    レイク開始信号の波形と入力される上記音声帯域信号の
    ブレイク終了波形とを比較し、これらの2つの波形が線
    対称であるか否かを判定する比較器と、上記2つの波形
    が線対称である場合に、上記タイマからのブレイク時間
    にもとづいてダイアルパルスの受信を識別するダイアル
    パルス識別器と、このダイアルパルス識別器が出力する
    ダイアルパルス識別受信信号をカウントし、対応するカ
    ウントデータを出力するカウンタと、このカウンタから
    のカウントデータを保持するデータラッチとを備えたダ
    イアルパルス受信装置。
JP20099590A 1990-07-27 1990-07-27 ダイアルパルス受信装置 Pending JPH0486093A (ja)

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