JPS63196145A - 信号検出装置 - Google Patents

信号検出装置

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JPS63196145A
JPS63196145A JP2724287A JP2724287A JPS63196145A JP S63196145 A JPS63196145 A JP S63196145A JP 2724287 A JP2724287 A JP 2724287A JP 2724287 A JP2724287 A JP 2724287A JP S63196145 A JPS63196145 A JP S63196145A
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JP
Japan
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signal
time
detection circuit
circuit
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP2724287A
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English (en)
Inventor
Sunao Ronte
素直 論手
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Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば電話回線網の回線品質の一試験項目で
ある各種トーン信号等の遅延時間を測定する回線品質測
定装置等に利用される信号検出装置に係わり、特にイン
パルス性ノイズによる影響を防止する手段を設けた信号
検出装置に関する。
(従来の技術〉 一般に、電話回線網の加入者端に接続される各種用途の
端末機器は、ダイヤルトーン、リングバックトーン、ビ
ジートーン等の各種トーン信号を検出しながら交換機と
のインターフェースを確立し通話を行っている。これら
のトーン信号は単一正弦波信号をある時間ごとにオン・
オフ制御して送出するもので、例えばダイヤルトーンは
400−の連続波信号を送出しく第4ti!!la)、
リングバックトーンはオン時間1SeC,オフ時fi1
2 secでオン・オフさせて送出しく第4図b)、ビ
ジートーンはオン時B 5001sec、オフ時間50
0 wsecでオン・オフさせて送出する(第4図C)
。従って、このような信号の性質を識別して交換機との
インターフェースを確立する必要がある。
一方、交換機とのインターフェースの端末装置。
特に回線品質測定装置としては、オン・フック後のダイ
ヤルトーン到来時間(M延時間)およびダイヤリング後
のリングバックトーン到来時間(遅延時m)を正確に測
定することが交換機の能力。
動作状態を把握する上の1つの試験項目として非常に重
頁視されている。
ところで、以上のような各種のトーン信号を正確に識別
し、かつ、それらの信号の遅延時間を測定するに際し交
換機と端末機器間で生じるノイズが問題となってくる。
そこで、従来、かかるノイズ除去手段として、第5図に
示すようにトーン信号等の周波数成分を取り出する波H
1と、このろ波!11の出力を予め定めた基準レベルと
を比較し、ろ波器1の出力レベルが基準レベルを越えた
ときにオン時間を意味する“1″レベル信を出力し、基
準レベル以下のときにオフ時間を意味する“0”レベル
信号を出力するしきい値検出回路2とを備え、このしき
い値検出回路2の出力からトーン信号を識別している。
第6図(a)はる波!11の入力信号で、(イ)は本来
の入力信号、(ロ)はインパルス性ノイズを示す。同図
(b)はしきい値検出回路2の出力信号を示す。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、以上のような信号検出装置は、第6図に示すよ
うに本来の信号(イ)にインパルス性ノイズ(0)が重
畳されていると、しきい値検出回路2から本来の信号の
みならず、ノイズ(ロ)からもオン時間を意味する1”
レベル信号が出力され、その結果、オン・オフ時間に誤
動作が生じ、信号の性質を正確に識別できない問題があ
る。
このため、かかる不具合を解決する手段として、ろ波器
1とし、きい値検出回路2との間にエネルギー感知手段
を設け、信号のエネルギーに応じて充・放電動作を行わ
せることが考えられる。しかし、このような考えの前提
には、ある信号エネルギーに達したときにしきい値検出
回路2から1”レベル信号を出力するエネルギー積分型
の機能を持つために、例えば第7図(a)に示すような
入力信号に対し、しきい値検出回路2からは時間Tdの
遅れを持つ出力信@(第7図b)が出力されるので、信
号の時間を正確に検出できない問題がある。しかも、こ
の遅れ時間Tdは信号の種類によって異なるオン・オフ
パターンに応じて変化するので、測定の際にその遅れ時
間を計算することができない。
本発明は上記実情に議みてなされたもので、インパルス
性ノイズの影響を受けることなく正確にオン・オフの信
号パターンを検出し得る信号検出装置を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明による信号検出装置は、入力信号に重畳されるイ
ンパルス性ノイズに追従しない応答の遅い遅動検出回路
と、応答の迷い速動検出回路と、前記両検出回路の出力
レベルが所定のレベル条件のときにノイズでない本来の
入力信号が入力されたと判断する信号良否監視手段と、
前記速動検出回路の出力レベルが所定レベルとなったと
きそのレベル状態の時間を計数し、前記信号良否監視手
段から本来の信号有りの信号を受番すると前記計数時間
信号を出力する時間計数手段とを備え、たちのである。
(作用) 従って、以上のような手段とすることにより、インパル
ス性ノイズに追従しない遅動検出回路と応答の速い速動
検出回路の両出力のレベル状態を信号良否監視手段で監
視し、両出力ともハイレベルであればインパルス性ノイ
ズの含まない本来の信号が入力されたと判断する。一方
、速動検出回路の出力レベルがハイレベルとなったとき
そのレベル状態の時間を時間計数手段で計数し、前記信
号良否監視手段から良と判断されたときに前記計数時間
信号をオン時間信号として出力するものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本願に係わる信号検出装置の適用箇所を示
す因である。一般に、この種の電話回線網システムは、
第1図に示すように交換機加入者1路11とハイブリッ
ドコイル12との間にダイヤルパルス送出用接点13お
よび直流阻止用コンデンサ14が介在され、かつ、ハイ
ブリッドコイル12の他方の巻線の中間端子にダイヤル
トーンその他の必要な信号例えば回線品質を測定するた
めの信号を送出する信号送出装置15が接続され、更に
前記他方の巻線の外側端子に本願に係わる信号検出装置
116が接続されている。17は発信指令または着信状
態を検出して所要とする制御信号を適宜な構成要素に与
える制御部、18は発信時にtsm部17からの制御信
号を受けてダイヤルパルスを送出するための信号をダイ
ヤルパルス送出用接点13に与えてダイヤルパルスを送
出させ、着信時には着信検出信号に基づいてダイヤルパ
ルス送出用接点13を閉結するダイヤルパルス送出回路
である。
しかして、以上のようなシステムにおいては、例えば発
信時、オフ・フック後交換機(図示せず)からのダイヤ
ルトーンを信号検出装置16を介して確認した後、制御
部17から制御信号を出力しダイヤ、ルパルス送出用接
点13をオン・オフtUaしてダイヤル信号を送出する
。しかる後、信号検出装置16を用いてリングバックト
ーンを検出し相手側の接続応答を確認する。電話回線網
の回線品質の測定でも同様な要領で回線接続を行った後
、回線測定用信号を送出して前記信号検出装置16で回
線品質を測定する。
次に、第2図は本発明に係わる信号検出装置の一具体例
を示す構成図である。同図において21はハイブリッド
コイル12側から入力される入力信号を受ける入力端子
であって、この端子21には相反する機能を持った遅動
検出回路22および遅動検出回路23が接続されている
。この遅動検出回路22は応答性が遅くインパルス性ノ
イズに追従できない信号検出機能を有し、一方、速動検
出回路23は応答性が速い信号検出機能を持っている。
そして、これら両検出回路22.23の出力側には信号
良否監視手段24が設けられている。
この信号良否監視手段24は、両検出回路22゜23の
出力が1”の時に1”レベル信号を出力する例えばアン
ド回路等で構成された論理ゲート回路25と、この論理
ゲート回路25の出力から“1”レベル信号の有無を監
視し“1”レベル信号有りの場合には本来の信号が入力
されたと判断し、その“1”レベル信号を計数する状態
監視用計数回路26により構成されている。27は速動
検出回路23の出力が“O”→″1”に変化したときそ
の“1″レベル状態の時間を計数する時間計数回路であ
る。28は各計数回路26.27をリセットするリセッ
ト回路である。各計数回路26.27はリセット回路2
8の出力が“0”→“1”のレベル変化のとき計数を開
始し、′1”→“ONのレベル変化のとき計数動作をリ
セットする。29は状態監視用計数回路26から″1″
レベル信号が入力されたとき前記時間計数回路27で計
数された時間信号をオン時間信号として出力するバッフ
ァ回路である。
次に、以上のように構成された装置の動作を説明する。
先ず、前記ダイヤルパルス送出用接点13のオフ・フッ
ク時点に発せられるリセット回路28の“0”→″1”
のレベル変化で各計数回路26.27が計数動作可能状
態に設定される。
この状態において端子21に第3図(a)に示す例えば
インパルス性ノイズ(ハ)を含んだ入力信号が入力され
ると、遅動検出回路22ではインパルス性ノイズ(ハ)
に対して応答しないので同図(b)に示すような信号を
出力し、一方、速動検出回路23ではインパルス性ノイ
ズ(ハ)に応答して同図(C)の様な信号を出力する。
これら両検出回路22.23の出力は論理ゲート回路2
5に送られ、ここで″1″レベルの時に1”レベル信号
を出力し、状態監視用計数回路26へ送出する。この状
態監視用計数回路26は論理ゲート回路25から“1”
レベル信号が入力されると本来の信号が入力されたと見
なし、そのレベル信号を計数(第3図d)するとともに
バッファ29を動作状態に設定する。
一方、遅動検出回路23の出力は論理ゲート回路25と
ともに、時間計数回路27にも送出される。ここで、時
間計数回路27は遅動検出回路23の出力が“0″から
1”にレベル変化したときその“1”レベルの状態を時
圓計数し、その計数時間を同図(e)に示すようにオン
時間信号として前記バッファを通して出力する(第3図
f) 。
従って、以上のような実施例の構成によれば、連動検出
回路22と速動検出回路23とを設け、これら両出力状
態に基づいて所定のレベルのときに信号良否監視手段2
4で本来の信号と見なし、前記速動検出回路23の出力
が“1”レベルに変化した信号を時間計数する時間計数
回路27の出力をオン時間信号として出力するようにし
たので、本来の信号の始めの時間を正確に見い出すこと
ができ、一方、インパルス性ノイズその他のノイズ信号
等を確実に除去できる。しかも、時間計数回路27の計
数時間は応答性の速い速動検出回路24で得られたレベ
ル変化信号を時間計数したものであるので、正確なオン
時間信号を取得できる。
なお、上記実施例はトーン信号の検出について述べたが
、ノイズを含む全般的な信号の検出に適用できることは
言うまでもない。またバッファ回路29についても同一
機能を有するものであれば特に限定するものではない。
その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施できる。
(発明の効果) 以上詳記したように本発明によれば、インパルス性ノイ
ズの影響を受けることなく正確に信号パターンを検出し
得る信号検出装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明に係わる信号検出装置の一
実施例を説明するために示したもので、第1図は本発明
装置の適用例を示す図、第2図は本発明に係わる信号検
出装置の一興体例を示す構成図、第3図は本発明装置の
動作を説明する波形図、第4図ないし第7図は従来装置
を説明する図である。 22・・・連動検出回路、23・・・速動検出回路、2
4・・・信号良否監視手段、25・・・論理ゲート回路
、26・・・状態監視用計数回路、27・・・時間計数
回路、29・・・バッファ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3 図 第5図 (b) 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号に重畳されるインパルス性ノイズに追従しない
    応答の遅い遅動検出回路と、応答の速い速動検出回路と
    、前記両検出回路の出力レベルが所定のレベル条件のと
    きにノイズでない本来の入力信号が入力されたと判断す
    る信号良否監視手段と、前記速動検出回路の出力レベル
    が所定レベルとなったときそのレベル状態の時間を計数
    し、前記信号良否監視手段から本来の信号有りの信号を
    受けると前記計数時間信号を出力する時間計数手段とを
    備えたことを特徴とする信号検出装置。
JP2724287A 1987-02-10 1987-02-10 信号検出装置 Pending JPS63196145A (ja)

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